JPH02199524A - 画面入力情報の保存方式 - Google Patents
画面入力情報の保存方式Info
- Publication number
- JPH02199524A JPH02199524A JP1020258A JP2025889A JPH02199524A JP H02199524 A JPH02199524 A JP H02199524A JP 1020258 A JP1020258 A JP 1020258A JP 2025889 A JP2025889 A JP 2025889A JP H02199524 A JPH02199524 A JP H02199524A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
画面から入力した情報を保存する保存方式に関し、
入力域および保存を指示する選択域を持つ画面を表示し
、保存指示された場合に入力情報を保存して次回に画面
上に表示し、画面操作を行い易くすると共に保存領域の
有効活用を図ることを目的とし、 入力情報を入力する入力域およびこの入力域に入力した
入力情報を保存するか否かを指示する選択域を設けた画
面を表示し、この画面上の入力域に入力された入力情報
に対応した処理を実行すると共に選択域に保存が指示さ
れた入力情報をデータセットに保存し、次回の上記画面
の表示の際にこの保存した入力情報、更に保存指示を上
記人力域および選択域に表示するように構成する。
、保存指示された場合に入力情報を保存して次回に画面
上に表示し、画面操作を行い易くすると共に保存領域の
有効活用を図ることを目的とし、 入力情報を入力する入力域およびこの入力域に入力した
入力情報を保存するか否かを指示する選択域を設けた画
面を表示し、この画面上の入力域に入力された入力情報
に対応した処理を実行すると共に選択域に保存が指示さ
れた入力情報をデータセットに保存し、次回の上記画面
の表示の際にこの保存した入力情報、更に保存指示を上
記人力域および選択域に表示するように構成する。
本発明は、画面から入力した情報を保存する保在方式に
関するものである。
関するものである。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題)従来、画
面系プロダクトにおいて、ユーザが画面から入力した入
力情報(データセント情報(プロジェクト塩、ライブラ
リ名、タイプ名、メンバ名など)、オプション情報)は
、保存しないか、あるいはシステムが固定的に決めて保
存するようにしていた。このため、前者の保存しない場
合には、入力した入力情報が残っていないため、毎回シ
ステムを起動する毎に指定する情報が同じであっても、
その都度、指定しなければならないという問題があった
。また、後者の保存する場合には、システムが判断して
保存していたため、ユーザにとっていらない入力情報を
保存したり、欲しいものを保存しなかったり、更に全入
力情報を保存したのでは保存領域が多く必要になってし
まうという問題があった。
面系プロダクトにおいて、ユーザが画面から入力した入
力情報(データセント情報(プロジェクト塩、ライブラ
リ名、タイプ名、メンバ名など)、オプション情報)は
、保存しないか、あるいはシステムが固定的に決めて保
存するようにしていた。このため、前者の保存しない場
合には、入力した入力情報が残っていないため、毎回シ
ステムを起動する毎に指定する情報が同じであっても、
その都度、指定しなければならないという問題があった
。また、後者の保存する場合には、システムが判断して
保存していたため、ユーザにとっていらない入力情報を
保存したり、欲しいものを保存しなかったり、更に全入
力情報を保存したのでは保存領域が多く必要になってし
まうという問題があった。
本発明は、入力域および保存を指示する選択域を持つ画
面を表示し、保存指示された場合に入力情報を保存して
次回に画面上に表示し、画面操作を行い易くすると共に
保存領域の有効活用を図ることを目的としている。
面を表示し、保存指示された場合に入力情報を保存して
次回に画面上に表示し、画面操作を行い易くすると共に
保存領域の有効活用を図ることを目的としている。
第1図を参照して課題を解決する手段を説明する。
第1図において、画面1は、入力情報を入力する入力域
1−1およびこの入力域1−1に人力された入力情報を
保存するか否かを指示する選択域1−2を設けた画面で
ある。
1−1およびこの入力域1−1に人力された入力情報を
保存するか否かを指示する選択域1−2を設けた画面で
ある。
入力域1−1は、入力情報であるデータセント情報(プ
ロジェクト塩、ライブラリ名、タイプ名、メンバ名など
)などを入力する領域である。
ロジェクト塩、ライブラリ名、タイプ名、メンバ名など
)などを入力する領域である。
選択域1−2は、入力域1−1に入力された入力情報を
保存するか否かの保存指示を入力する領域である。
保存するか否かの保存指示を入力する領域である。
本発明は、第1図に示すように、画面1上に表示された
入力域1−1に対して処理を実行するために必要な入力
情報(プロジェクト塩、ライブラリ名、タイプ名、メン
バ名など)を入力、および選択域1−2に対して入力域
1−1に入力した入力情報を保存するか否かの保存指示
を入力し、ENTERキーを押下して処理を実行すると
共に、保存指示された入力情報をデータセットに保存す
る。そして、次回の画面1の表示時にデータセットに保
存した入力情報、更に保存指示を入力域1−1および選
択域1−2に表示するようにしている。
入力域1−1に対して処理を実行するために必要な入力
情報(プロジェクト塩、ライブラリ名、タイプ名、メン
バ名など)を入力、および選択域1−2に対して入力域
1−1に入力した入力情報を保存するか否かの保存指示
を入力し、ENTERキーを押下して処理を実行すると
共に、保存指示された入力情報をデータセットに保存す
る。そして、次回の画面1の表示時にデータセットに保
存した入力情報、更に保存指示を入力域1−1および選
択域1−2に表示するようにしている。
従って、ユーザが選択域1−2に保存指示を入力して保
存を選択した場合、次回の画面1上で保存指示した通り
の入力情報および保存指示が画面1上に表示され、画面
の操作性の向上を図ることが可能となる。
存を選択した場合、次回の画面1上で保存指示した通り
の入力情報および保存指示が画面1上に表示され、画面
の操作性の向上を図ることが可能となる。
次に、第1図および第2図を用いて本発明の1実施例の
構成および動作を順次詳細に説明する。
構成および動作を順次詳細に説明する。
第1図(イ)は、入力前の画面1の例を示す。
この画面1は、ソースデータセット指定メニューの画面
であって、下線部を入力域1−1、および四角の部分を
選択域1−2として持つ画面である。
であって、下線部を入力域1−1、および四角の部分を
選択域1−2として持つ画面である。
第1図(ロ)は、入力後の画面1の例を示す。
この画面1は、固定部に表示された例えば“プロジェク
ト塩”に対応して、入力域1−1である下線部に“01
831”、更に選択域1−2である四角の中に“*”を
キー人力した情報を表示する。
ト塩”に対応して、入力域1−1である下線部に“01
831”、更に選択域1−2である四角の中に“*”を
キー人力した情報を表示する。
第1 (ハ)は、第1図(ロ)の状態でENTERキー
を押下し才実行指示したことに対応して、システムが保
存する情報および保存しない情報を示す。ここで、保存
する情報は、第1図(ロ)画面1上の選択域1−2に保
存指示を表す“*”をキー人力したものである。これら
データセットに保存した保存情報は、次回の画面表示時
に取り出して表示され、ユーザの指示通りの第1図(ロ
)の画面1が最初から表示され゛るため、起動待毎に同
じ設定操作を繰牧返す必要がなく、画面操作性が向上す
る。
を押下し才実行指示したことに対応して、システムが保
存する情報および保存しない情報を示す。ここで、保存
する情報は、第1図(ロ)画面1上の選択域1−2に保
存指示を表す“*”をキー人力したものである。これら
データセットに保存した保存情報は、次回の画面表示時
に取り出して表示され、ユーザの指示通りの第1図(ロ
)の画面1が最初から表示され゛るため、起動待毎に同
じ設定操作を繰牧返す必要がなく、画面操作性が向上す
る。
次に、第2図フローチャートに示す順序に従い、第1図
構成の動作を順次詳細に説明する。
構成の動作を順次詳細に説明する。
第2図において、■は、保存情報の取り出しく画面呼出
し)を行う。これは、前回に既に第1図(ハ)保存する
情報に示すように入力情報が保存されていた場合に、こ
れを取り出すことを意味している。
し)を行う。これは、前回に既に第1図(ハ)保存する
情報に示すように入力情報が保存されていた場合に、こ
れを取り出すことを意味している。
■は、画面1を表示する。これは、■で保存情報がなか
った場合に第1図(イ)に示すような画面1を表示し、
一方、■で保存情報があった場合に第1図(ロ)に示す
ような画面1を表示することを意味している。
った場合に第1図(イ)に示すような画面1を表示し、
一方、■で保存情報があった場合に第1図(ロ)に示す
ような画面1を表示することを意味している。
■は、入力域/選択域の入力を行う。これは、ユーザが
■で表示された画面1 (第1図(イ)画面1、あるい
は第1図(ロ)画面1)上の入力域1−1および選択域
1−2にキー人力することを意味している。例えば、第
1図(ロ)プロジェクト名の右側の下線部(入力域1−
1)に“01831”、および右端の四角(選択域1−
2)に“*”をキー人力する。以下同様に、入力する。
■で表示された画面1 (第1図(イ)画面1、あるい
は第1図(ロ)画面1)上の入力域1−1および選択域
1−2にキー人力することを意味している。例えば、第
1図(ロ)プロジェクト名の右側の下線部(入力域1−
1)に“01831”、および右端の四角(選択域1−
2)に“*”をキー人力する。以下同様に、入力する。
入力が全て終了したら、ENTERキーを押下して■を
実行する。
実行する。
■は、ENTERキーを押下して実行指示したことに対
応して、画面の処理を実行する。そして、処理終了後、
■から■の木実施例に係わる入力情報の保存処理2を行
う。
応して、画面の処理を実行する。そして、処理終了後、
■から■の木実施例に係わる入力情報の保存処理2を行
う。
■は、選択域1−1に“*”があるか否かを判別する。
これは、選択域1−1に保存指示である“*”がキー人
力されているか否かを判別することを意味している。あ
りの場合(選択域1−2に*がキー人力され、保存指示
されていた場合)には、■を実□行する。なしの場合に
は、■を実行する。
力されているか否かを判別することを意味している。あ
りの場合(選択域1−2に*がキー人力され、保存指示
されていた場合)には、■を実□行する。なしの場合に
は、■を実行する。
■は、データセットに保存する。これは、■で選択域1
−2に“*”が入力されていた例えば第1図(ロ)入力
域名“プロジェクト名”、入力値“D1831″、およ
び保存指示“*”を、保存用のデータセットに保存(格
納)することを意味している。
−2に“*”が入力されていた例えば第1図(ロ)入力
域名“プロジェクト名”、入力値“D1831″、およ
び保存指示“*”を、保存用のデータセットに保存(格
納)することを意味している。
■は、終わりか(全ての選択域1−2について、*のあ
り/なしの判別の終わりか)を判別する。
り/なしの判別の終わりか)を判別する。
YESの場合には、終了する。NOの場合には、■以下
を繰り返し実行する。
を繰り返し実行する。
以上の処理によって、ユーザが画面1から入力域1−1
に入力した入力情報について、選択域1−2に保存指示
“*”を入力しておくことにより、次回からこの保存指
示“*”した入力情報および当該保存指示“*”が画面
1上に自動的に表示され、起動時にユーザの指示通りの
画面1を表示することが可能となる。
に入力した入力情報について、選択域1−2に保存指示
“*”を入力しておくことにより、次回からこの保存指
示“*”した入力情報および当該保存指示“*”が画面
1上に自動的に表示され、起動時にユーザの指示通りの
画面1を表示することが可能となる。
以上説明したように、本発明によれば、人力域1−1お
よび保存を指示する選択域1−2を持つ画面1を表示し
、保存指示された場合に入力情報を保存して次回に画面
上に表示する構成を採用しているため、ユーザの指示通
りの画面が次回の起動時に画面1上に表示され、毎回同
じ入力情報をキー人力する必要がなくなり、画面の操作
性を向上させることができる。また、ユーザが指示した
通りの入力情報のみを保存するため、保存領域(保存用
のデータセット)の有効活用を図ることができる。
よび保存を指示する選択域1−2を持つ画面1を表示し
、保存指示された場合に入力情報を保存して次回に画面
上に表示する構成を採用しているため、ユーザの指示通
りの画面が次回の起動時に画面1上に表示され、毎回同
じ入力情報をキー人力する必要がなくなり、画面の操作
性を向上させることができる。また、ユーザが指示した
通りの入力情報のみを保存するため、保存領域(保存用
のデータセット)の有効活用を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図は本発明の動
作説明フローチャートを示す。 図中、1は画面、1−1は入力域、1−2は選択域、2
は保存処理を表す。
作説明フローチャートを示す。 図中、1は画面、1−1は入力域、1−2は選択域、2
は保存処理を表す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画面から入力した情報を保存する保存方式において、 入力情報を入力する入力域(1−1)およびこの入力域
(1−1)に入力した入力情報を保存するか否かを指示
する選択域(1−2)を設けた画面(1)を表示し、こ
の画面(1)上の入力域(1−1)に入力された入力情
報に対応した処理を実行すると共に選択域(1−2)に
保存が指示された入力情報をデータセットに保存し、 次回の上記画面(1)の表示の際にこの保存した入力情
報、更に保存指示を上記入力域(1−1)および選択域
(1−2)に表示するように構成したことを特徴とする
画面入力情報の保存方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1020258A JPH02199524A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 画面入力情報の保存方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1020258A JPH02199524A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 画面入力情報の保存方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02199524A true JPH02199524A (ja) | 1990-08-07 |
Family
ID=12022172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1020258A Pending JPH02199524A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 画面入力情報の保存方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02199524A (ja) |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP1020258A patent/JPH02199524A/ja active Pending
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