JPH03256155A - Tssシステムにおけるコマンド起動方式 - Google Patents
Tssシステムにおけるコマンド起動方式Info
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- JPH03256155A JPH03256155A JP2055495A JP5549590A JPH03256155A JP H03256155 A JPH03256155 A JP H03256155A JP 2055495 A JP2055495 A JP 2055495A JP 5549590 A JP5549590 A JP 5549590A JP H03256155 A JPH03256155 A JP H03256155A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 238000007792 addition Methods 0.000 claims description 3
- 238000012217 deletion Methods 0.000 claims description 3
- 230000037430 deletion Effects 0.000 claims description 3
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明1dT88システムのコマンド起動方式に関する
。
。
T88システムでは、一般に、過去に実行したコマンド
行と同じか又は類似している入力を行う場合には、利用
者がコマンド歴を参照している。
行と同じか又は類似している入力を行う場合には、利用
者がコマンド歴を参照している。
従来、上述のようなコマンド行の入力の場合、コマンド
歴を参照したあとでコマンド歴上の番号を入力し、必要
なときは間接編集を行って起動していた。
歴を参照したあとでコマンド歴上の番号を入力し、必要
なときは間接編集を行って起動していた。
上述した従来のコマンド起動方式では、コマンド歴上の
コマンド行を間接編集する場合に、オペレーターはある
一定の文法を認識している必要があう、記憶間違いなど
の人為的誤シが生じやすくなるとともに使用頻度の低い
コマンド行が存在するために、使用頻度が高く真に必要
なコマンド行を検索するのに時間と手間がかかるという
欠点があった。
コマンド行を間接編集する場合に、オペレーターはある
一定の文法を認識している必要があう、記憶間違いなど
の人為的誤シが生じやすくなるとともに使用頻度の低い
コマンド行が存在するために、使用頻度が高く真に必要
なコマンド行を検索するのに時間と手間がかかるという
欠点があった。
本発明のTSSシステムに釦けるコマンド起動方式は、
TSSシステムのコマンド歴一覧画面をコマンド歴格納
ファイルから読み出して端末装置に表示する手段と、表
示中の前記コマンド歴一覧画面に対する変更、追加、削
除の更新指令および実行順序を示すデータを端末装置か
ら受け取り、前記データに従って前記表示中のコマンド
歴一覧画面を更新する手段と、前記表示中のコマンド歴
一覧画面を更新して得られた更新済みのコマンド鷹−覧
画面中のコマンド行を指定された順序で実行する手段と
、前記更新済みのコマンド歴一覧画面をコマンド歴格納
ファイルに格納する手段とを備えて構成されている。
TSSシステムのコマンド歴一覧画面をコマンド歴格納
ファイルから読み出して端末装置に表示する手段と、表
示中の前記コマンド歴一覧画面に対する変更、追加、削
除の更新指令および実行順序を示すデータを端末装置か
ら受け取り、前記データに従って前記表示中のコマンド
歴一覧画面を更新する手段と、前記表示中のコマンド歴
一覧画面を更新して得られた更新済みのコマンド鷹−覧
画面中のコマンド行を指定された順序で実行する手段と
、前記更新済みのコマンド歴一覧画面をコマンド歴格納
ファイルに格納する手段とを備えて構成されている。
第1図は本発明の一実施例の方式概念図である。
第1図のTSSシステムに釦けるコマンド起動方式は、
コマンド歴格納ファイル7に格納されているコマンド歴
一覧画面をメニュー形式で端末装置5のCRTに表示す
るコマンド歴−覧表示部1、端末装置5のCRTに表示
中のコマンド歴−覧メニさ−を介してコマンド歴一覧画
面を更新するコマンド歴−覧更新部2、更新済みのコマ
ンド炭覧画面に対するコマンド行の実行を行うコマンド
実行部3、更新済みのコマンド能−覧画面をコマンド歴
格納ファイル6へ格納するコマンド歴−覧格納部4から
構成されている。
コマンド歴格納ファイル7に格納されているコマンド歴
一覧画面をメニュー形式で端末装置5のCRTに表示す
るコマンド歴−覧表示部1、端末装置5のCRTに表示
中のコマンド歴−覧メニさ−を介してコマンド歴一覧画
面を更新するコマンド歴−覧更新部2、更新済みのコマ
ンド炭覧画面に対するコマンド行の実行を行うコマンド
実行部3、更新済みのコマンド能−覧画面をコマンド歴
格納ファイル6へ格納するコマンド歴−覧格納部4から
構成されている。
次に、動作を説明する。
TSSシステムからコマンド起動を行う作業者は渣ず、
端末装置5のキーボードからコマンド歴覧表示部1に指
令して、コマンド歴格納ファイル7に格納されているコ
マンド炭−兇画面を端末装置5のCB、Tにメニュー形
式で表示させる。次に、利用者はCB ’l’に表示中
のコマンド胱−覧画面を見ながらコマンド歴−覧更新部
2に更新の指令を発する。
端末装置5のキーボードからコマンド歴覧表示部1に指
令して、コマンド歴格納ファイル7に格納されているコ
マンド炭−兇画面を端末装置5のCB、Tにメニュー形
式で表示させる。次に、利用者はCB ’l’に表示中
のコマンド胱−覧画面を見ながらコマンド歴−覧更新部
2に更新の指令を発する。
第2図は、第1図のコマンド鷹−覧更新部2の処理手順
の概要を示すフローチャートである。
の概要を示すフローチャートである。
コマンド鷹−覧更新部2は、メモリ上に、コマンド歴一
覧画面に対応する画面テーブルと、コマンド歴一覧画面
に対して作業者が処理を指定する指令格納領域とを有し
ている。第4図は画面テブルを示す図である。
覧画面に対応する画面テーブルと、コマンド歴一覧画面
に対して作業者が処理を指定する指令格納領域とを有し
ている。第4図は画面テブルを示す図である。
画面テーブルは複数のエントリよう構成されてオシ、−
エントリは実行シーケンス番号トコ971行イメージか
ら構成されている。実行シーケンス番号にはコマンド血
−覧画面に対して作業者が指定する実行順序番号が格納
される。コマンド血−覧更新部2は、端末装置5のキー
ボードからの更新指令で更新処理を開始すると、最初の
ステップ21において、更新の内容がコマンド行の変更
。
エントリは実行シーケンス番号トコ971行イメージか
ら構成されている。実行シーケンス番号にはコマンド血
−覧画面に対して作業者が指定する実行順序番号が格納
される。コマンド血−覧更新部2は、端末装置5のキー
ボードからの更新指令で更新処理を開始すると、最初の
ステップ21において、更新の内容がコマンド行の変更
。
追加、削除のいずれであるかを判定する。この判定は指
令格納領域を参照して行う。そして、コマンド歴−覧更
新部2は、更新の内容がコマンド行イメージの変更であ
ると判定すると、ステップ22に進み端末装置5との対
話形式でコマンド行イメージの変更処理を開始する。す
なわち、コマンド旭−覧更新部2は、端末装置5′のキ
ーボードから文字入力を受は取るたびに、端末装置5の
CRTのカーソル位置に該当する画面テーブルのコマン
ド行イメージを、キーボードから受は取った文字に書き
替えてゆく。コマンド行イメージー行分が空白に書き替
えられた場合はそのエンl−1)を画面テーブルから削
除する。ステップ21に訃いて、更新の内容がコマンド
行イメージの追加である場合は、ステップ23に進み、
キーボードからコマンド行イメージを受は取るたびに画
面テーブルにエントリを追加していき、キーボードから
受は取った文字を格納する。そして、コマンド歴−覧更
新部2は最後のステップ24にかいて、更新の終了か否
かを判定し、終了でなければステップ21に戻9、終了
であればコマンド実行部3を起動して更新処理を終了す
る。
令格納領域を参照して行う。そして、コマンド歴−覧更
新部2は、更新の内容がコマンド行イメージの変更であ
ると判定すると、ステップ22に進み端末装置5との対
話形式でコマンド行イメージの変更処理を開始する。す
なわち、コマンド旭−覧更新部2は、端末装置5′のキ
ーボードから文字入力を受は取るたびに、端末装置5の
CRTのカーソル位置に該当する画面テーブルのコマン
ド行イメージを、キーボードから受は取った文字に書き
替えてゆく。コマンド行イメージー行分が空白に書き替
えられた場合はそのエンl−1)を画面テーブルから削
除する。ステップ21に訃いて、更新の内容がコマンド
行イメージの追加である場合は、ステップ23に進み、
キーボードからコマンド行イメージを受は取るたびに画
面テーブルにエントリを追加していき、キーボードから
受は取った文字を格納する。そして、コマンド歴−覧更
新部2は最後のステップ24にかいて、更新の終了か否
かを判定し、終了でなければステップ21に戻9、終了
であればコマンド実行部3を起動して更新処理を終了す
る。
第3図は、第1図のコマンド実行部3の処理手順の概要
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
コマンド実打部3は最初のステップ31に釦いて、画面
テーブルを参照して実行シーケンス番号の指定の有無を
判定し、指定がなければコマンド炭−覧格納部4を起動
して処理を終了する。ステ6 ツブ31において、実行シーケンス番号の指定があれば
ステップ32に進み、実行シーケンス番号の最小のエン
トリのコマンド行イメージでコマンドの起動処理を行い
、そのエントリの実行シーケンス番号を初期化して、ス
テップ33に訃いて起動したコマンドの終了を待ち合わ
せる。コマンド実行部3は、起動したコマンドが終了す
ると、ステップ34において起動すべきコマンドが残っ
ているか否か判定し、残っていればステップ32に戻り
、残ってい永ければコマンド歴−覧格納部4を起動して
処理を終了する。
テーブルを参照して実行シーケンス番号の指定の有無を
判定し、指定がなければコマンド炭−覧格納部4を起動
して処理を終了する。ステ6 ツブ31において、実行シーケンス番号の指定があれば
ステップ32に進み、実行シーケンス番号の最小のエン
トリのコマンド行イメージでコマンドの起動処理を行い
、そのエントリの実行シーケンス番号を初期化して、ス
テップ33に訃いて起動したコマンドの終了を待ち合わ
せる。コマンド実行部3は、起動したコマンドが終了す
ると、ステップ34において起動すべきコマンドが残っ
ているか否か判定し、残っていればステップ32に戻り
、残ってい永ければコマンド歴−覧格納部4を起動して
処理を終了する。
起動されたコマンド歴−覧格納部4は更新後の画面テー
ブルをメモリから読み込み、これをコマンド歴格納ファ
イル7のコマンド血−覧画面に上書きする。
ブルをメモリから読み込み、これをコマンド歴格納ファ
イル7のコマンド血−覧画面に上書きする。
このように、コマンド腺−覧画面をメニュー形式で端末
装置に表示する手段と、端末装置からの指令に従って表
示中のコマンド鷹−覧画面を更新し、更新済みコマンド
−覧画面上のコマンド行を実行する手段と、更新済みコ
マンド歴一覧画面をコマンド歴格納ファイルに格納する
手段とを備えることにより、対話形式によって簡易・迅
速かつ正確にコマンドを起動することができる。
装置に表示する手段と、端末装置からの指令に従って表
示中のコマンド鷹−覧画面を更新し、更新済みコマンド
−覧画面上のコマンド行を実行する手段と、更新済みコ
マンド歴一覧画面をコマンド歴格納ファイルに格納する
手段とを備えることにより、対話形式によって簡易・迅
速かつ正確にコマンドを起動することができる。
、発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、コマンド鷹−覧画面を
メニュー形式で端末装置に表示する手段と、端末装置か
らの指令に従って表示中のコマンド歴一覧画面を更新し
、更新済みコマンド−覧画面上のコマンド行を実行する
手段と、更新済みコマンド歴一覧画面をコマンド歴格納
ファイルに格納する手段とを備えることによシ、対話形
式によって簡易・迅速かつ正確にコマンドを起動するこ
とができるという効果がある。
メニュー形式で端末装置に表示する手段と、端末装置か
らの指令に従って表示中のコマンド歴一覧画面を更新し
、更新済みコマンド−覧画面上のコマンド行を実行する
手段と、更新済みコマンド歴一覧画面をコマンド歴格納
ファイルに格納する手段とを備えることによシ、対話形
式によって簡易・迅速かつ正確にコマンドを起動するこ
とができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の方式概念図、第2図は第1
図のコマンド歴−覧更新部2の更式処理手順の概要を示
すフローチャート、第3図は第1図のコマンド実行部3
の実行処理手順の概要を示すフローチャート、第4図は
画面テーブルの構成を示す図である。 1・・・コマン)”H−覧表示部、2・・・コマンド歴
−覧更新部、3・・・コマンド実行部、4・・・コマン
ド歴−覧格納部、5・・・端末装置、6・・・画面テー
ブル、7・・・コマンド歴格納ファイル。
図のコマンド歴−覧更新部2の更式処理手順の概要を示
すフローチャート、第3図は第1図のコマンド実行部3
の実行処理手順の概要を示すフローチャート、第4図は
画面テーブルの構成を示す図である。 1・・・コマン)”H−覧表示部、2・・・コマンド歴
−覧更新部、3・・・コマンド実行部、4・・・コマン
ド歴−覧格納部、5・・・端末装置、6・・・画面テー
ブル、7・・・コマンド歴格納ファイル。
Claims (1)
- TSSシステムのコマンド歴一覧画面をコマンド歴格納
ファイルから読み出して端末装置に表示する手段と、表
示中の前記コマンド歴一覧画面に対する変更、追加、削
除の更新指令および実行順序を示すデータを端末装置か
ら受け取り、前記データに従って前記表示中のコマンド
歴一覧画面を更新する手段と、前記表示中のコマンド歴
一覧画面を更新して得られた更新済みのコマンド歴一覧
画面中のコマンド行を指定された順序で実行する手段と
、前記更新済みのコマンド歴一覧画面をコマンド歴格納
ファイルに格納する手段とを備えたことを特徴とするT
SSシステムのコマンド起動方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2055495A JPH03256155A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | Tssシステムにおけるコマンド起動方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2055495A JPH03256155A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | Tssシステムにおけるコマンド起動方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03256155A true JPH03256155A (ja) | 1991-11-14 |
Family
ID=13000220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2055495A Pending JPH03256155A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | Tssシステムにおけるコマンド起動方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03256155A (ja) |
-
1990
- 1990-03-06 JP JP2055495A patent/JPH03256155A/ja active Pending
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