JPH0243658A - オンラインプログラムからのバッチジョブ起動方式 - Google Patents
オンラインプログラムからのバッチジョブ起動方式Info
- Publication number
- JPH0243658A JPH0243658A JP19550688A JP19550688A JPH0243658A JP H0243658 A JPH0243658 A JP H0243658A JP 19550688 A JP19550688 A JP 19550688A JP 19550688 A JP19550688 A JP 19550688A JP H0243658 A JPH0243658 A JP H0243658A
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- JP
- Japan
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- batch job
- job
- program
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000012986 modification Methods 0.000 claims description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 claims description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 8
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、オンラインプログラムからのバッチジョブ
起動方式に関するものである。
起動方式に関するものである。
従来、この種の起動方式としては計算機システムが持つ
機能により、ジョブ名を指定して人間の手操作により起
動を行なっているが、その為に入力ミスによるオペレー
ションミスを招く原因ともなっていた。
機能により、ジョブ名を指定して人間の手操作により起
動を行なっているが、その為に入力ミスによるオペレー
ションミスを招く原因ともなっていた。
上述した従来の方式では、起動メンバ名に変更や追加が
あるたびに、オンラインプログラム内のテーブルのメン
バ名を修正または追加し、プログラムのテーブルをサー
チしている部分を修正して、コンパイルしなければなら
ない。その上、そのバッチジョブが複数のオンラインプ
ログラムから起動されるのであれば、その本数分の修正
・コンパイルをしなければならないため、非常に手間と
時間を要するという欠点がある。
あるたびに、オンラインプログラム内のテーブルのメン
バ名を修正または追加し、プログラムのテーブルをサー
チしている部分を修正して、コンパイルしなければなら
ない。その上、そのバッチジョブが複数のオンラインプ
ログラムから起動されるのであれば、その本数分の修正
・コンパイルをしなければならないため、非常に手間と
時間を要するという欠点がある。
また、計算機システムの標準機能を使う場合は、−旦、
可視表示装置に起動させたいバッチジョブの記述を呼び
出してから起動をかけなければならないため、操作が複
雑でオペレーションミスをする可能性が高くなるという
欠点がある。
可視表示装置に起動させたいバッチジョブの記述を呼び
出してから起動をかけなければならないため、操作が複
雑でオペレーションミスをする可能性が高くなるという
欠点がある。
本発明のオンラインプログラムからのバッチジョブ起動
方式は、起動を行うバッチジョブ識別番号によってマス
タファイルを参照し、バッチジョブを起動させる検索・
起動手段と、前記バッチジョブ識別番号とそれに対応す
るバッチジョブ名とを格納しておく記憶手段と、少くと
も前記バッチジョブ識別番号および前記バッチジョブ名
を登録または修正する登録・修正手段とを備えて構成さ
れる。
方式は、起動を行うバッチジョブ識別番号によってマス
タファイルを参照し、バッチジョブを起動させる検索・
起動手段と、前記バッチジョブ識別番号とそれに対応す
るバッチジョブ名とを格納しておく記憶手段と、少くと
も前記バッチジョブ識別番号および前記バッチジョブ名
を登録または修正する登録・修正手段とを備えて構成さ
れる。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
本発明の概要は、オンラインプログラム内で起動メンバ
名のテーブルを持ち、可視表示装置から起動要求がくる
と、そのテーブルをサーチしてジョブを起動させる特徴
を持ち、円滑に計算機システム内でジョブを起動させる
ものである。
名のテーブルを持ち、可視表示装置から起動要求がくる
と、そのテーブルをサーチしてジョブを起動させる特徴
を持ち、円滑に計算機システム内でジョブを起動させる
ものである。
第1図に示したように本実施例は可視表示装置1と、登
録・修正手段2と、検索・起動手段3と、バッチジョブ
識別番号とそれに対応するジョブやパラメータを登録し
たマスタファイル4とから構成される。
録・修正手段2と、検索・起動手段3と、バッチジョブ
識別番号とそれに対応するジョブやパラメータを登録し
たマスタファイル4とから構成される。
まず、可視表示装置から登録・修正手段2のプログラム
を使ってマスタファイル4に、バッチジョブ識別番号と
それに対応するバッチジョブ名等を起動したいとき、可
視表示装置1にメニュー画面を呼び出し、該当ジョブの
番号を入力する。入力されたジョブ番号は検索・起動手
段3のプログラムに渡される。検索・起動手段3のプロ
グラムでは、入力されたジョブ番号とメニュー図面に対
応する識別名をキーとしてマスタファイル4を検索し、
該当レコードより起動されるべきバッチジョブの名前を
持ってきて、その名前を元にジョブを起動させる。正常
に起動をかけるこ・とができれば、正常終了を通知する
メツセージを、マスタファイル4に該当レコードがない
等の何らかのエラーがあれば、その旨を通知するメツセ
ージを可視表示装置に表示する。
を使ってマスタファイル4に、バッチジョブ識別番号と
それに対応するバッチジョブ名等を起動したいとき、可
視表示装置1にメニュー画面を呼び出し、該当ジョブの
番号を入力する。入力されたジョブ番号は検索・起動手
段3のプログラムに渡される。検索・起動手段3のプロ
グラムでは、入力されたジョブ番号とメニュー図面に対
応する識別名をキーとしてマスタファイル4を検索し、
該当レコードより起動されるべきバッチジョブの名前を
持ってきて、その名前を元にジョブを起動させる。正常
に起動をかけるこ・とができれば、正常終了を通知する
メツセージを、マスタファイル4に該当レコードがない
等の何らかのエラーがあれば、その旨を通知するメツセ
ージを可視表示装置に表示する。
登録済みのバッチジョブプログラム名等の変更が必要に
なった場合は、可視表示装置1から登録・修正手段2の
プログラムを用いてマスタファイルのレコードを修正す
るだけでよい。
なった場合は、可視表示装置1から登録・修正手段2の
プログラムを用いてマスタファイルのレコードを修正す
るだけでよい。
以上説明したように本発明は、起動されるバッチジョブ
名をマスタファイルとしてオラインプログラムから分離
して持つことにより、システム運用時のメンテナンスを
簡単に行なうことができるという効果がある。また、メ
ニュー画面がら番号を入力するだけであるため、操作が
容易であり、その分だけ誤りも少なくなるという効果が
ある。
名をマスタファイルとしてオラインプログラムから分離
して持つことにより、システム運用時のメンテナンスを
簡単に行なうことができるという効果がある。また、メ
ニュー画面がら番号を入力するだけであるため、操作が
容易であり、その分だけ誤りも少なくなるという効果が
ある。
Claims (1)
- 起動を行うバッチジョブ識別番号によってマスタファイ
ルを参照し、バッチジョブを起動させる検索・起動手段
と、前記バッチジョブ識別番号とそれに対応するバッチ
ジョブ名とを格納しておく記憶手段と、少くとも前記バ
ッチジョブ識別番号および前記バッチジョブ名を登録ま
たは修正する登録・修正手段とを備えて成ることを特徴
とするオンラインプログラムからのバッチジョブ起動方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19550688A JPH0243658A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | オンラインプログラムからのバッチジョブ起動方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19550688A JPH0243658A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | オンラインプログラムからのバッチジョブ起動方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243658A true JPH0243658A (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=16342218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19550688A Pending JPH0243658A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | オンラインプログラムからのバッチジョブ起動方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243658A (ja) |
-
1988
- 1988-08-04 JP JP19550688A patent/JPH0243658A/ja active Pending
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