JPH02199594A - 画像回転回路 - Google Patents
画像回転回路Info
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- JPH02199594A JPH02199594A JP1017440A JP1744089A JPH02199594A JP H02199594 A JPH02199594 A JP H02199594A JP 1017440 A JP1017440 A JP 1017440A JP 1744089 A JP1744089 A JP 1744089A JP H02199594 A JPH02199594 A JP H02199594A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
ビットマツプ対応の画像データを90°または270°
回転させる画像回転回路に関し、画像の回転処理を高速
に行なうことを目的とし、ビットマツプ対応の原画像デ
ータを保持する原データ保持部と、該原データ保持部(
1)に保持された原画像データの各行のヒツトのうち、
それぞれが1列づつ異なる列のヒツトのデータを選択し
て数行の順に出力する、数列の総数個のマルチプレクサ
を、出力するビットの列の順に配列してなる第1のマル
チプレクサ部と、該原データ保持部に保持された原画像
データの各行のビットのうち、それぞれが1列づつ異な
る列のビットのデータを選択して数行の順に出力する、
数列の総数個のマルチプレクサを、前記第1のマルチプ
レクサ部におけると逆の順に配列しでなる第2のマルチ
プレクサ部とを有してなるように構成する。
回転させる画像回転回路に関し、画像の回転処理を高速
に行なうことを目的とし、ビットマツプ対応の原画像デ
ータを保持する原データ保持部と、該原データ保持部(
1)に保持された原画像データの各行のヒツトのうち、
それぞれが1列づつ異なる列のヒツトのデータを選択し
て数行の順に出力する、数列の総数個のマルチプレクサ
を、出力するビットの列の順に配列してなる第1のマル
チプレクサ部と、該原データ保持部に保持された原画像
データの各行のビットのうち、それぞれが1列づつ異な
る列のビットのデータを選択して数行の順に出力する、
数列の総数個のマルチプレクサを、前記第1のマルチプ
レクサ部におけると逆の順に配列しでなる第2のマルチ
プレクサ部とを有してなるように構成する。
本発明は、ビットマツプ対応の画像データを90°また
は270°回転させる画像回転回路に関する。
は270°回転させる画像回転回路に関する。
光学的文字読取装置等において読取対象となる文書上に
記された文字は、通常、所定の方向(例えば、紙の端の
線の方向)に対して、縦または横書きである場合が多い
が、該文字読取装置に対する文書の挿入方向が縦横まち
まちであったり、帳票等の文字記入欄に記入された文字
の方向が記入者によって縦横まちまちであったりすると
、スキャナ等によって入力したビットマツプ対応の画像
データを90°または270°回転させる必要が生ずる
。
記された文字は、通常、所定の方向(例えば、紙の端の
線の方向)に対して、縦または横書きである場合が多い
が、該文字読取装置に対する文書の挿入方向が縦横まち
まちであったり、帳票等の文字記入欄に記入された文字
の方向が記入者によって縦横まちまちであったりすると
、スキャナ等によって入力したビットマツプ対応の画像
データを90°または270°回転させる必要が生ずる
。
従来の光学的文字読取装置においては、ソフトウェアに
よって画像データの回転処理を行なっていた。
よって画像データの回転処理を行なっていた。
第12図は、従来の画像回転のための制御手順(2稙画
像の場合)を示すものである。
像の場合)を示すものである。
第12図において、ステップ101においてはメモリ上
で、例えば、32ビツト×32ビツトの回転対象の画像
データの格納領域Wと、回転後の画像データの格納領域
Xとを設けて、該領域Wに回転対象の画像データを書込
み、上記回転後の画像データの格納領域Xをクリアする
。
で、例えば、32ビツト×32ビツトの回転対象の画像
データの格納領域Wと、回転後の画像データの格納領域
Xとを設けて、該領域Wに回転対象の画像データを書込
み、上記回転後の画像データの格納領域Xをクリアする
。
次に、ステップ102において、上記回転対象の画像デ
ータの格納領域Wのデータの各ビットをビットテストの
ために1ビツトづつ順に読み出す。
ータの格納領域Wのデータの各ビットをビットテストの
ために1ビツトづつ順に読み出す。
そして、ステップ103にて、上記各ビットが“0(O
FF)”であるならば、下記のステップ105に進み、
”1(ON)”′であるならば、ステップ104に進む
。
FF)”であるならば、下記のステップ105に進み、
”1(ON)”′であるならば、ステップ104に進む
。
ステップlO4では、上記“’1 (ON)“°である
ビットの回転後の上記領域Xにおけるアドレスを演算し
、該アドレスのビットを“1(ON)”とする。
ビットの回転後の上記領域Xにおけるアドレスを演算し
、該アドレスのビットを“1(ON)”とする。
ステップ105では、上記格納領域Wのデータの全ての
ビットについて上記ステップ102〜104の処理が終
わったかどうか確認し、終わるまで残りのビットについ
てステップ102〜104の処理を繰り返す。
ビットについて上記ステップ102〜104の処理が終
わったかどうか確認し、終わるまで残りのビットについ
てステップ102〜104の処理を繰り返す。
上記のように、従来のソフI・ウェアによる画像回転処
理によれば、90°または2706回転させるための処
理の時間が長くなり、したがって、全体として文字認識
に時間が掛かるという問題があった。
理によれば、90°または2706回転させるための処
理の時間が長くなり、したがって、全体として文字認識
に時間が掛かるという問題があった。
本発明は上記の問題点に鑑み、なされたもので第1に、
画像の回転処理を高速に行なう画像回転回路を提供する
ことを目的とし、さらに、第2に該高速な画像の回転処
理を最小のハードウェアで実現する画像回転回路を提供
することを目的とするもの、である。
画像の回転処理を高速に行なう画像回転回路を提供する
ことを目的とし、さらに、第2に該高速な画像の回転処
理を最小のハードウェアで実現する画像回転回路を提供
することを目的とするもの、である。
(課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の第1の形態の基本構成図である。本図
において、1は原データ保持部、2は第1のマルチプレ
クサ部、そして、3は第2のマルチプレクサ部である。
において、1は原データ保持部、2は第1のマルチプレ
クサ部、そして、3は第2のマルチプレクサ部である。
原データ保持部1は、ビットマツプ対応の原画像データ
を保持する。
を保持する。
第1のマルチプレクサ部2は、該原データ保持部1に保
持された原画像データの各行のビットのうち、それぞれ
が1列づつ異なる列のビットのデータを選択して数行の
順に出力する、数列の総数個のマルチプレクサを、出力
するビットの列の順に配列してなるものである。
持された原画像データの各行のビットのうち、それぞれ
が1列づつ異なる列のビットのデータを選択して数行の
順に出力する、数列の総数個のマルチプレクサを、出力
するビットの列の順に配列してなるものである。
第2のマルチプレクサ部3は、前記原データ保持部1に
保持された原画像データの各行のビットのうち、それぞ
れが1列づつ異なる列のビットのデータを選択して数行
の順に出力する、数列の総数個のマルチプレクサを、前
記第1のマルチプレクサ部2におけると逆の順に配列し
てなるものである。
保持された原画像データの各行のビットのうち、それぞ
れが1列づつ異なる列のビットのデータを選択して数行
の順に出力する、数列の総数個のマルチプレクサを、前
記第1のマルチプレクサ部2におけると逆の順に配列し
てなるものである。
また、第2図は本発明の第2の形態の基本構成図である
。本図において、4は選択反転入力制御部、5は中間デ
ータ保持部、そして、6は90゜回転マルチプレクサ部
である。
。本図において、4は選択反転入力制御部、5は中間デ
ータ保持部、そして、6は90゜回転マルチプレクサ部
である。
選択反転入力′制御部4は、ヒツトマツプ対応の原画像
データを入力し、90°回転させるか270°回転させ
るかの制御に応じて、それぞれ、原画像のままの配列で
、あるいは、原画像を180°反転した配列で、次の段
に出力する。
データを入力し、90°回転させるか270°回転させ
るかの制御に応じて、それぞれ、原画像のままの配列で
、あるいは、原画像を180°反転した配列で、次の段
に出力する。
中間データ保持部5は、原画像のデータを前記選択反転
入力制御部4を介して入力し保持する。
入力制御部4を介して入力し保持する。
そして、90°回転マルチプレクサ部6は、該中間デー
タ保持部5に保持された画像データの各行のビットのう
ち、それぞれが1列づつ異なる列のビットのデータを選
択して数行の順に出力する、数列の総数個のマルチプレ
クサを、出力するビットの列の順に配列してなるもので
ある。
タ保持部5に保持された画像データの各行のビットのう
ち、それぞれが1列づつ異なる列のビットのデータを選
択して数行の順に出力する、数列の総数個のマルチプレ
クサを、出力するビットの列の順に配列してなるもので
ある。
本発明の第1の形態によれば、第1のマルチプレクサ部
2の個々のマルチプレクサは、原データ保持部1に保持
される原画像データの、それぞれ対応する列のデータを
該原画像データの行の順に出力する。
2の個々のマルチプレクサは、原データ保持部1に保持
される原画像データの、それぞれ対応する列のデータを
該原画像データの行の順に出力する。
また、第2のマルチプレクサ部3の個々のマルチプレク
サもまた、原データ保持部1に保持される原画像データ
の、それぞれ対応する列のデータを該原画像データの行
の順に出力するが、第2のマルチプレクサ部3の個々の
マルチプレクサは、数列との対応が、第1のマルチプレ
クサ部2におりると逆順になっている。
サもまた、原データ保持部1に保持される原画像データ
の、それぞれ対応する列のデータを該原画像データの行
の順に出力するが、第2のマルチプレクサ部3の個々の
マルチプレクサは、数列との対応が、第1のマルチプレ
クサ部2におりると逆順になっている。
したがって、第1のマルチプレクサ部2の出力は、原画
像データを一方の方向に90°回転したものとなり、ま
た、第2のマルチプレクサ部3の出力は、原画像データ
を他方の方向に90°回転した、すなわち、上記一方の
方向に270°回転したものとなる。
像データを一方の方向に90°回転したものとなり、ま
た、第2のマルチプレクサ部3の出力は、原画像データ
を他方の方向に90°回転した、すなわち、上記一方の
方向に270°回転したものとなる。
上記の構成は、ハードウェアのみからなり、且つ、原画
像をメモリ上から1行ずつ順に読み出すものであるので
、画像回転処理が高速に行なわれ得る。
像をメモリ上から1行ずつ順に読み出すものであるので
、画像回転処理が高速に行なわれ得る。
本発明の第2の形態によれば、原データを中間データ保
持部5に保持させる際に、外部からの、90°回転させ
るか、270°回転さセるかの制御に応じて、該原デー
タをそのままの配列で該中間データ保持部5上に入力す
るか、あるいは、該原データを反転した配列、すなわち
、180°回転した配列で該中間データ保持部5上に入
力する。
持部5に保持させる際に、外部からの、90°回転させ
るか、270°回転さセるかの制御に応じて、該原デー
タをそのままの配列で該中間データ保持部5上に入力す
るか、あるいは、該原データを反転した配列、すなわち
、180°回転した配列で該中間データ保持部5上に入
力する。
90°回転マルチプレクサ部6は、前記本発明の第1の
形態の第1のマルチプレクサ部2と同様の機能を有する
。すなわち、中間データ保持部5に保持された画像デー
タを一方の方向に90°回転したもの出力する。
形態の第1のマルチプレクサ部2と同様の機能を有する
。すなわち、中間データ保持部5に保持された画像デー
タを一方の方向に90°回転したもの出力する。
これにより、外部からの、90’回転させる制御Gこ応
じて、中間データ保持部5に、原データがそのままの配
列で入力されているときは、90゜回転マルチプレクサ
部6の出力は、該原データを90°回転させたものとな
り、また、外部からの270°回転させる制御に応じて
、原データが反転した配列、すなわち、180°回転し
た配列で該中間データ保持部5上に入力されているとき
は、90°回転マルチプレクサ部6の出力は、該原デー
タを270°回転させたものとなる。
じて、中間データ保持部5に、原データがそのままの配
列で入力されているときは、90゜回転マルチプレクサ
部6の出力は、該原データを90°回転させたものとな
り、また、外部からの270°回転させる制御に応じて
、原データが反転した配列、すなわち、180°回転し
た配列で該中間データ保持部5上に入力されているとき
は、90°回転マルチプレクサ部6の出力は、該原デー
タを270°回転させたものとなる。
上記本発明の第2の形態の構成によれば、前記第1の形
態の構成において、原画像の列の総数個からなるマルチ
プレクサの配列を、第1のマルチプレクサ部2の分と第
2のマルチプレクサ部3の分とで合計原画像の列の総数
個の2倍の個数設ける必要があったのに比較して、原画
像の列の総数個からなるマルチプレクサの配列が、90
°回転マルチプレクサ部6のための1配列分、すなわち
、原画像の列の総数価設けるのみでよい。
態の構成において、原画像の列の総数個からなるマルチ
プレクサの配列を、第1のマルチプレクサ部2の分と第
2のマルチプレクサ部3の分とで合計原画像の列の総数
個の2倍の個数設ける必要があったのに比較して、原画
像の列の総数個からなるマルチプレクサの配列が、90
°回転マルチプレクサ部6のための1配列分、すなわち
、原画像の列の総数価設けるのみでよい。
一般に、マルチプレクサの個数の減少は、特に、ハード
ウェアの小型化に寄与するところ大であるので、本発明
の第2の形態の構成は、本発明の第1の形態の構成に比
較して、大いに小型化される。
ウェアの小型化に寄与するところ大であるので、本発明
の第2の形態の構成は、本発明の第1の形態の構成に比
較して、大いに小型化される。
本発明の画像回転回路の第1の形態は、後述するように
、本発明の画像回転回路の第2の形態の実施例の構成の
一部分を用いて容易に構成されるので、ここでは、まず
、本発明の画像回転回路の第2の形態の実施例について
説明する。
、本発明の画像回転回路の第2の形態の実施例の構成の
一部分を用いて容易に構成されるので、ここでは、まず
、本発明の画像回転回路の第2の形態の実施例について
説明する。
第4図は、本発明の画像回転回路の第2の形態の実施例
の全体構成を示すものである。
の全体構成を示すものである。
第4図において、14はデータ入出力制御部、15は3
2’X32ビツトレジスク、そして、16は出力データ
マルチプレクザ部である。
2’X32ビツトレジスク、そして、16は出力データ
マルチプレクザ部である。
データ人出力部14には、読出し/書込みアドレス(R
/Wアドレス)AO2〜A、06、原画像データを90
°回転させるか、270°回転させるかを制御する回転
方向選択信号RT90およびRT270、そして、32
ビツトの入力データDOO〜D 3’ 1が印加される
。
/Wアドレス)AO2〜A、06、原画像データを90
°回転させるか、270°回転させるかを制御する回転
方向選択信号RT90およびRT270、そして、32
ビツトの入力データDOO〜D 3’ 1が印加される
。
第5図、第6図および第7図は、それぞれ、上記第4図
の構成のデータ入出力制御部14を構成する各部分を示
すものである。
の構成のデータ入出力制御部14を構成する各部分を示
すものである。
まず、第5図は、アドレスデコーダ21と、その入出力
信号を示すものである。
信号を示すものである。
第5図において、前記読出し/書込みアドレス(R/W
アドレス)A02〜AO6は、アドレスデコーダ21に
印加されて、デコードされ、アドレスデコード信号5L
−ROO,5L−ROISL、−R30,5L−R31
として出力される。
アドレス)A02〜AO6は、アドレスデコーダ21に
印加されて、デコードされ、アドレスデコード信号5L
−ROO,5L−ROISL、−R30,5L−R31
として出力される。
第6図は、レジスタ選択信号発生回路の構成を示すもの
である。
である。
第6図のレジスタ選択信号発生回路は、AND回路22
.、22.、−・・223.、23.、23.、・・・
233.、そして、OR回路24゜、2’4.、・・・
243.からなる。
.、22.、−・・223.、23.、23.、・・・
233.、そして、OR回路24゜、2’4.、・・・
243.からなる。
上記AND回路22□ (i−0〜31)には、前記ア
ドレスデコード信号5L−Riおよび前記90°回転方
向選択信号RT90が、それぞれ印加され、また、A、
ND回路23+(i=0〜31)には、前記アドレスデ
コード信号5L−Rj (j=31−i)および前記
270°回転方向選択信号RT270が、それぞれ印
加される。
ドレスデコード信号5L−Riおよび前記90°回転方
向選択信号RT90が、それぞれ印加され、また、A、
ND回路23+(i=0〜31)には、前記アドレスデ
コード信号5L−Rj (j=31−i)および前記
270°回転方向選択信号RT270が、それぞれ印
加される。
また、上記AND回路22+(i=o〜31)の出力お
よび上記AND回路23+(i=o〜31)の出力は、
それぞれOR回路24+(i=o〜31)に印加される
。
よび上記AND回路23+(i=o〜31)の出力は、
それぞれOR回路24+(i=o〜31)に印加される
。
該OR回路24、(i−0〜31)の出力が、それぞれ
、レジスタ選択信号REGOO〜 REG31となる。
、レジスタ選択信号REGOO〜 REG31となる。
また、第7図は、データ選択反転回路の構成を示すもの
である。
である。
第7図のデータ選択反転回路は、AND回路25o12
5I+・・・253I、26o、261.・・・26*
+ 、そして、OR回路27゜、2L、・・・273.
からなる。
5I+・・・253I、26o、261.・・・26*
+ 、そして、OR回路27゜、2L、・・・273.
からなる。
上記AND回路25□ (i−0〜31)には、前記ア
ドレスデコード信号D+および前記 90゜回転方向選
択信号RT90が、それぞれ印加され、また、AND回
路26t(i=o〜31)には、前記アドレスデコード
信号Dj (j=31−i)および前記270°回転方
向選択信号RT270が、それぞれ印加される。
ドレスデコード信号D+および前記 90゜回転方向選
択信号RT90が、それぞれ印加され、また、AND回
路26t(i=o〜31)には、前記アドレスデコード
信号Dj (j=31−i)および前記270°回転方
向選択信号RT270が、それぞれ印加される。
また、上記AND回路25□ (i−0〜31)の出力
および上記AND回路26+(i=0〜31)の出力は
、それぞれOR回路27+ (i = 0〜31)に
印加される。
および上記AND回路26+(i=0〜31)の出力は
、それぞれOR回路27+ (i = 0〜31)に
印加される。
該OR回路27; (i = 0〜31)の出力が、
それぞれ、レジスタ入力データWDOO〜WD31とな
る。
それぞれ、レジスタ入力データWDOO〜WD31とな
る。
第8図は、第4図の32X32ビツトレジスタ15の構
成を示すものである。
成を示すものである。
第8図の32X3’2ビツトレジスタは、AND回路2
8゜、28.、 ・・・2L、、 および、32ビッ
トレジスタ29o、 29.、 ・・・2931 か
らなる。
8゜、28.、 ・・・2L、、 および、32ビッ
トレジスタ29o、 29.、 ・・・2931 か
らなる。
上記AND回路28;(i=0〜31)には、該32、
X 32ビツトレジスタに対する書込みクロック信号W
Tおよびレジスタ選択信号REGi (i−〇〜31)
が、それぞれ印加される。
X 32ビツトレジスタに対する書込みクロック信号W
Tおよびレジスタ選択信号REGi (i−〇〜31)
が、それぞれ印加される。
そして、該AND回路28+(i=0〜31)の出力は
、それぞれ対応する32ピツI・レジスタ29゜(i−
0〜31)を書込み可能とするように印加される。
、それぞれ対応する32ピツI・レジスタ29゜(i−
0〜31)を書込み可能とするように印加される。
上記32ビツトレジスタ29=(i=0〜31)は、各
々が、入力側に前記レジスタ入力データWD00〜WD
31を印加され、上記のAND回路28エ (i−0〜
31)の出力による制御卸のもとに、これら32ビツト
のデータWDOO−WD31を同時に入力する。すなわ
ち、前記レジスタ選択信号REG i (i =0〜
31)の対応するものが有効(“l”)になるタイミン
グで、そのとき、32ピツ(・レジスタ29□ (i−
0〜31)に印加されている32ビツトのデータWD0
0〜WD31が該32ビットレジスタ2!1b(i=o
〜31)に書き込まれる。そして、これらの入力された
データは各32ビツトレジスタ29+(i=o〜31)
の出力側に、それぞれ、RGD i OO〜RGD i
31(i−0〜31)として現れる。
々が、入力側に前記レジスタ入力データWD00〜WD
31を印加され、上記のAND回路28エ (i−0〜
31)の出力による制御卸のもとに、これら32ビツト
のデータWDOO−WD31を同時に入力する。すなわ
ち、前記レジスタ選択信号REG i (i =0〜
31)の対応するものが有効(“l”)になるタイミン
グで、そのとき、32ピツ(・レジスタ29□ (i−
0〜31)に印加されている32ビツトのデータWD0
0〜WD31が該32ビットレジスタ2!1b(i=o
〜31)に書き込まれる。そして、これらの入力された
データは各32ビツトレジスタ29+(i=o〜31)
の出力側に、それぞれ、RGD i OO〜RGD i
31(i−0〜31)として現れる。
第9図は、第4図の出力データマルチプレクサ部16の
構成を示すものである。
構成を示すものである。
第9図の構成は、32個のマルチプレクサ30゜。
300.・・・3031 からなる。
各マルチプレクサ30、 (i−0〜31)には、それ
ぞれ、前記32ビツトレジスタ29□ (i−0〜31
)の32ビツトの出力RGD i OO〜RGDi31
(i=0〜31)が印加される。
ぞれ、前記32ビツトレジスタ29□ (i−0〜31
)の32ビツトの出力RGD i OO〜RGDi31
(i=0〜31)が印加される。
そして、上記各マルチプレクサ30=(i=o〜31)
は、アドレス信号AO2〜AO6の制御のもとに、回転
画像データ出力RDi (i=o〜31)として、対
応するレジスタの32ビツトの出力RGDij (i、
j=0〜31)のうち1ビツトづつを出力する。
は、アドレス信号AO2〜AO6の制御のもとに、回転
画像データ出力RDi (i=o〜31)として、対
応するレジスタの32ビツトの出力RGDij (i、
j=0〜31)のうち1ビツトづつを出力する。
第10図は、上記第4〜9図の構成からなる本発明の第
2の形態による画像データ回転の具体例として、文字“
′F“の画像を90°および270゜回転したものを示
す。
2の形態による画像データ回転の具体例として、文字“
′F“の画像を90°および270゜回転したものを示
す。
第10図の左欄には、原画像データを、中央欄には、上
側に前記90°回転選択信号の制御によす32X32ビ
ツトレジスタに入力されたデータを、下側に前記270
°回転選択信号の制御により32X32ビツトレジスタ
に入力されたデータを、それぞれ示す。そして、右欄の
上側および下側には、それぞれ、該中央欄の上側および
下側のデータを第9図の構成の出力データマルチプレク
サ部16を介して読み出したデータを示す。
側に前記90°回転選択信号の制御によす32X32ビ
ツトレジスタに入力されたデータを、下側に前記270
°回転選択信号の制御により32X32ビツトレジスタ
に入力されたデータを、それぞれ示す。そして、右欄の
上側および下側には、それぞれ、該中央欄の上側および
下側のデータを第9図の構成の出力データマルチプレク
サ部16を介して読み出したデータを示す。
次に、本発明の第1の形態は、全体として、第3図に示
されるような構成により実現される。
されるような構成により実現される。
第3図において、11は32X32ビツトレジスタ、1
2は90°回転マルチプレクサ部、そして、13は27
0°回転マルチプレクサ部である。
2は90°回転マルチプレクサ部、そして、13は27
0°回転マルチプレクサ部である。
32X32ビツトレジスタ11は、前述の第8図の構成
とほぼ同様であり、また、90°回転マルチプレクサ部
12および270°回転マルチプレクサ部13は、それ
ぞれ、第9図の構成とほぼ同様の構成である。
とほぼ同様であり、また、90°回転マルチプレクサ部
12および270°回転マルチプレクサ部13は、それ
ぞれ、第9図の構成とほぼ同様の構成である。
ただし、第3図の32X32ビツトレジスタ11を実現
するためには、第8図の構成においてレジスタ選択信号
REGi (i=Q〜31)は、前記アドレスデコー
ド信号5L−Ri(i=o〜31)そのものであり、ま
た、第3図の90°回転マルチプレクサ部12を実現す
るためには、第9図の構成において各マルチプレクサ3
0i(i−〇〜31)に印加されるデータ信号は、それ
ぞれ第9図の32ビツトRGD i OO”RGD i
31(i−0〜31)ではなく、RGDOOj−RG
D31j(j=o〜31)であり、さらに、第、3図の
270°回転マルチプレクサ部13を実現するためには
、第9図の構成において各マルチプレクサ30.(i=
0〜31)に印加されるデータ信号は、それぞれ第9図
の32ビツトRGD i OO〜RGDi31 (i=
o〜31)の代わりにRGD31 j−RGDOOj
(j=0〜31)である。
するためには、第8図の構成においてレジスタ選択信号
REGi (i=Q〜31)は、前記アドレスデコー
ド信号5L−Ri(i=o〜31)そのものであり、ま
た、第3図の90°回転マルチプレクサ部12を実現す
るためには、第9図の構成において各マルチプレクサ3
0i(i−〇〜31)に印加されるデータ信号は、それ
ぞれ第9図の32ビツトRGD i OO”RGD i
31(i−0〜31)ではなく、RGDOOj−RG
D31j(j=o〜31)であり、さらに、第、3図の
270°回転マルチプレクサ部13を実現するためには
、第9図の構成において各マルチプレクサ30.(i=
0〜31)に印加されるデータ信号は、それぞれ第9図
の32ビツトRGD i OO〜RGDi31 (i=
o〜31)の代わりにRGD31 j−RGDOOj
(j=0〜31)である。
第11図は、本発明の画像回転回路を用いる文字読取装
置の概略構成を示すものである。
置の概略構成を示すものである。
第11図において、41は主制御部、42は画像回転回
路、43は画像メモリ部、44はスキャナ部、そして、
45ば認識部である。
路、43は画像メモリ部、44はスキャナ部、そして、
45ば認識部である。
スキャナ部45において画像信号として入力された画像
データは、そのままビットマツプ対応の画像データとし
て画像メモリ43に格納された後、もし、90″あるい
は270°の回転が必要であると判断されると、主制御
部41の制御の下に、本発明の画像回転回路42に印加
されて、前述のような回転処理を受け、その出力は再び
主制御部41の制御の下に画像メモリ43に格納される
。
データは、そのままビットマツプ対応の画像データとし
て画像メモリ43に格納された後、もし、90″あるい
は270°の回転が必要であると判断されると、主制御
部41の制御の下に、本発明の画像回転回路42に印加
されて、前述のような回転処理を受け、その出力は再び
主制御部41の制御の下に画像メモリ43に格納される
。
そして、該画像メモリ43内の回転済のデータに対して
、認識部45による文字認識処理が行なわれる。
、認識部45による文字認識処理が行なわれる。
本発明の第・1.の形態の画像回転回路によれば、画像
の回転処理を高速に行なうことができ、さらに、本発明
の第2の形態の画像回転回路によれば、ハードウェアを
小型化できる。
の回転処理を高速に行なうことができ、さらに、本発明
の第2の形態の画像回転回路によれば、ハードウェアを
小型化できる。
第1図は本発明の第1の形態の基本構成図、第2図は本
発明の第2の形態の基本構成図、第3歯は本発明の第1
の形態の実施例の概略構成図、 第4図はは本発明の第2の形態の実施例の概略構成図、 第5図は、アドレスデコーダの入出力信号を示す図、 第6図は、レジスタ選択信号発生回路の構成図、第7図
は、データ選択反転回路の構成図、第8図は、第4図の
32X32ビツトレジスタの構成図、 第9図は、第4図の出力データマルチプレクサ部16の
構成図、 第10図は、第4図の構成による画像データ回転の様子
を示す図、そして 第11図は、本発明の画像回転回路を用いる文字読取装
置の概略構成を示す図、そして第12図は、従来の画像
回転のための制御手順を示す図である。 〔符号の説明〕 1・・・原データ保持部、2・・・第1のマルチプレク
サ部、3・・・第2のマルチプレクサ部で4・・・選択
反転入力制御部、5・・・中間データ保持部、6・・・
90゜回転マルチプレクサ部、11・・・32X32ビ
ツトレジスタ、12・・・90″回転マルチプレクサ部
、13・・・270°回転マルチブレクザ部、14・・
・データ入出力制御部、15・・・32X32ビツトレ
ジスタ、16・・・出力データマルチプレクサ部、21
・・・アドレスデコーダ、22゜、22.、〜223.
.230231、〜2331.25.、25.、〜25
3+、 26.、26.、〜263+、280,281
.〜2B31− A N D回路、 24o。 24I、〜243.27゜、27、〜273.・・・O
R回路、29o、29+、〜29i+−32ビットレジ
スタ、30.。 30□〜303.・・・マルチプレクサ。 発生回路の構成を示す図 第 回 [1 (I C〔 工 工
発明の第2の形態の基本構成図、第3歯は本発明の第1
の形態の実施例の概略構成図、 第4図はは本発明の第2の形態の実施例の概略構成図、 第5図は、アドレスデコーダの入出力信号を示す図、 第6図は、レジスタ選択信号発生回路の構成図、第7図
は、データ選択反転回路の構成図、第8図は、第4図の
32X32ビツトレジスタの構成図、 第9図は、第4図の出力データマルチプレクサ部16の
構成図、 第10図は、第4図の構成による画像データ回転の様子
を示す図、そして 第11図は、本発明の画像回転回路を用いる文字読取装
置の概略構成を示す図、そして第12図は、従来の画像
回転のための制御手順を示す図である。 〔符号の説明〕 1・・・原データ保持部、2・・・第1のマルチプレク
サ部、3・・・第2のマルチプレクサ部で4・・・選択
反転入力制御部、5・・・中間データ保持部、6・・・
90゜回転マルチプレクサ部、11・・・32X32ビ
ツトレジスタ、12・・・90″回転マルチプレクサ部
、13・・・270°回転マルチブレクザ部、14・・
・データ入出力制御部、15・・・32X32ビツトレ
ジスタ、16・・・出力データマルチプレクサ部、21
・・・アドレスデコーダ、22゜、22.、〜223.
.230231、〜2331.25.、25.、〜25
3+、 26.、26.、〜263+、280,281
.〜2B31− A N D回路、 24o。 24I、〜243.27゜、27、〜273.・・・O
R回路、29o、29+、〜29i+−32ビットレジ
スタ、30.。 30□〜303.・・・マルチプレクサ。 発生回路の構成を示す図 第 回 [1 (I C〔 工 工
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ビットマップ対応の原画像データを保持する原デー
タ保持部(1)と、 該原データ保持部(1)に保持された原画像データの各
行のビットのうち、それぞれが1列づつ異なる列のビッ
トのデータを選択して該行の順に出力する、該列の総数
個のマルチプレクサを、出力するビットの列の順に配列
してなる第1のマルチプレクサ部(2)と、 該原データ保持部(1)に保持された原画像データの各
行のビットのうち、それぞれが1列づつ異なる列のビッ
トのデータを選択して該行の順に出力する、該列の総数
個のマルチプレクサを、前記第1のマルチプレクサ部(
2)におけると逆の順に配列してなる第2のマルチプレ
クサ部(3)とを有してなることを特徴とする画像回転
回路。 2、ビットマップ対応の原画像データを入力し、90°
回転させるか270°回転させるかの制御に応じて、そ
れぞれ、原画像のままの配列で、あるいは、原画像を1
80°反転した配列で、次の段に出力する選択反転入力
制御部(4)と、原画像のデータを前記選択反転入力制
御部(4)を介して入力し保持する中間データ保持部(
5)と、 該中間データ保持部(5)に保持された画像データの各
行のビットのうち、それぞれが1列づつ異なる列のビッ
トのデータを選択して該行の順に出力する、該列の総数
個のマルチプレクサを、出力するビットの列の順に配列
してなる90°回転マルチプレクサ部(6)とを有して
なることを特徴とする画像回転回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1017440A JPH02199594A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 画像回転回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1017440A JPH02199594A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 画像回転回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02199594A true JPH02199594A (ja) | 1990-08-07 |
Family
ID=11944085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1017440A Pending JPH02199594A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 画像回転回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02199594A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019022071A (ja) * | 2017-07-14 | 2019-02-07 | 株式会社リコー | 画像処理システム、画像処理方法および画像処理装置、ならびに、画像形成システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63137376A (ja) * | 1986-11-29 | 1988-06-09 | Toshiba Corp | 高速回転回路 |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP1017440A patent/JPH02199594A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63137376A (ja) * | 1986-11-29 | 1988-06-09 | Toshiba Corp | 高速回転回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019022071A (ja) * | 2017-07-14 | 2019-02-07 | 株式会社リコー | 画像処理システム、画像処理方法および画像処理装置、ならびに、画像形成システム |
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