JPH0473687A - 図形パターン処理装置 - Google Patents

図形パターン処理装置

Info

Publication number
JPH0473687A
JPH0473687A JP15266390A JP15266390A JPH0473687A JP H0473687 A JPH0473687 A JP H0473687A JP 15266390 A JP15266390 A JP 15266390A JP 15266390 A JP15266390 A JP 15266390A JP H0473687 A JPH0473687 A JP H0473687A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pattern
character
character pattern
register
row
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15266390A
Other languages
English (en)
Inventor
Noboru Yokoyama
登 横山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP15266390A priority Critical patent/JPH0473687A/ja
Publication of JPH0473687A publication Critical patent/JPH0473687A/ja
Priority to US08/100,347 priority patent/US5381163A/en
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Image Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] 本発明は情報処理装置に関するもので、特に、例えば、
図形パターン処理装置に関するものである。 E従来の技術] 図形パターン処理装置は、例えば文字パターンをイメー
ジ情報としてメモリに書き込み、あるいは表示させるた
めにフレーム・メモリに書き込むとき、文字パターン記
憶部から文字パターンを読み出してこれらのメモリに書
き込むようにしている。従来、図形パターン処理装置の
文字パターン記憶部140は第14図のような構成をも
ち、文字コードと行(ラスタ)を指定すると、その文字
コードに対応した文字パターンのその行の部分が出力さ
れる。従って、このような文字パターン記憶部140を
用いてパターン展開した文字パターンをメモリに書き込
む場合、第16図のフローチャートで示された処理を行
なう。 例えば、第15図に示す文字パターン150が8x8ド
ツトの文字“R”のパターンを読み出してメモリに書き
込むときを考える。先ず、文字コードと行指定(RA2
.RAI、RAO)=(0,0,0)を文字パターン記
憶部140に指定すれば、記憶部140の#7の出力Q
7からは、第15図に示す文字“R”の1行目の左端の
ドツトが、又#6の出力Q6からは文字”R”の1行目
の左から2番目のドツトが、#5の出力Q5からは文字
“R”の1行目の左から3番目のドツトが、以下同様に
して#0の出力QOからは、文字“R“の1行目の右の
ドツトがそれぞれ得られ、文字比カバターン141は、
(07,06,05,04゜03.02,01,00 
) = (0,1,1,1,1,0,0,0)となる0
次に、(RA2.RAI、RAO)= (0,0゜1)
と指定すれば、(07,06,05,04,03,02
゜0!、00 ) = (0,1,0,0,0,1,0
,0)が出力され。 これら文字″R”の2行目のパターンがレジスタを経由
して、メモリの次の部分に書き込まれる。 このようにして、行指定(RA2.RAI、RAO) 
= (o、o、o )〜(1,1,1)を出力して、各
出力文字パターン141を順次メモリに書き込むことに
より、文字“R”の8行分のパターンが読み出されて、
書き込まれる。 次に5第15図に示した文字“R”のパターンを回転さ
せた、例えば、第17図のような文字パターン170を
メモリに書き込む場合について考える。従来では、大別
して2通りの方法があり、1つはソフトウェアによる方
法で、もう1つは専用ハードウェアを設ける方法であっ
た。 まず、ソフトウェアによる方法を第18図(A)のフロ
ーチャートを用いて説明する。最初に、文字パターン記
憶部140に文字コード、行指定i (i=o〜7)を
指定しく5202)、例として第15図の文字パターン
150を1行分読み出し、レジスタiに記憶する(S2
03)。これを8回繰り返すことにより、レジスタ0〜
7には第15図の全文字パターンが記憶される(S 2
02〜5205)、次に、レジスタ0を左に1ビツトシ
フトさせ、パターンの左端のビットをレジスタC(1ビ
ツトのレジスタ)に入れ(S208)、このレジスタC
の値をレジスタ8の最上位ビット(MSB)(b、)に
シフトインさせるように、第18図(B)に示すように
レジスタCとレジスタ8とを含めて1ビツト右側にシフ
トさせる(S209)、同様にして、次にレジスタlを
左へ1ビツトシフトさせ、続けて、レジスタ8を右へ1
ビツトシフトさせると、レジスタ1に記憶されたパター
ンデータの左端のビットがレジスタ8のMSBにシフト
インされる。これをレジスタ7まで繰り返すと、結果と
してレジスタ8には、レジスタ0〜7に記憶された各パ
ターンの左端のビット(MSB)を並べたものが記録さ
れ、かつレジスタ0〜7の内容は全て左へ1ビツトシフ
トされた状態になっている。この時のレジスタ8の内容
をメモリに書き込むと、第17図のパターン170の1
行目をメモリに書き込んだことになる(S212)、更
に、同様にして8208〜5211でレジスタO〜7及
びレジスタ8のシフト動作を8回行うことにより、ステ
ップ5212ではメモリには第17図に示すパターンデ
ータ170が書き込まれる。このようにして、第15図
の文字パターン150を右90°回転したパターンデー
タがメモリに形成されたことになる。 一方、専用ハードウェアを設ける場合、その回路構成は
第19図のような構成になり、第21図に書き込み・読
み出し制御部による回転処理のフローチャートを示す。 このハードウェアはパターン回転器190で、パターン
の右90’回転したものを得るものである。先ず、前述
した文字パターン記憶部140から行指定i (i=o
〜7)を行ってパターンを読み出しくS 302〜53
03)、その内容をパターン回転器のレジスタ・ブロッ
ク#lに書き込むための、書き込み制御信号WR,をア
クティブにすることで、そのレジスタ・ブロック#iに
1行分のパターンデータな書き込む(S304)、各レ
ジスタ・ブロック192は第20図に示す通りで、8ビ
ツトのレジスタ200を有するものである。書き込み制
御信号WR+(i=o〜7)をアクティブにして、文字
パターンをすべてレジスタ・ブロック191に書き込ん
だ後、読み出し制御信号RD、をアクティブにして、こ
れらレジスタ・ブロック191に記録されているデータ
を読み出す、この時、RD。 をアクティブにすると、各レジスタ・ブロックのレジス
タ200のビット7(最上位ビット)の内容(8ビツト
)が各レジスタ・ブロックより出力されてデータ・バス
193に送られるので、第17図に示す回転した文字の
1行目のパターンが得られる。同様に、読み出し制御信
号RD、をアクティブにしてデータを読み出せば、第1
7図の回転した文字パターンの2行目が得られる。この
ように読み出し制御信号RD、〜RDyを順次アクティ
ブにして読み出したデータをメモリに書き込めば回転操
作は完了しく5307〜5311)、最終的に第17図
に示す文字パターン170が得られる。 [発明が解決しようする課題] しかしながら、上記従来例では次のような欠点があった
。回転・鏡像の文字(前述の例では右90’回転)のパ
ターンを得るには、ソフトウェアの処理か、ハードウェ
アの処理が必要で、前者ではバス・マスク(例えばCP
U)の負担が太き(なり、処理速度が元の文字のパター
ン得るのに比べて著しく遅くなる。また、後者ではハー
ドウェア(パターン回転器190)の構成が複雑になり
、特に文字パターンサイズが大きくなると、レジスタの
ビット数、レジスタ・ブロック内のセレクタ回路、書き
込み・読み出し制御部回路構成が増大する。この時でも
、パターン回転器に書き込み及び読み出しする分だけ、
元の文字の処理速度に比べ、やや遅くなる。また、パタ
ーン回転器のハードウェアの規模を小さくするために、
文字パターンサイズより小さいビット数のパターン回転
器を複数用いた場合は、1つの文字パターンない(つか
に分割して扱わなければならず、処理時間が増大してし
まう。 また、回転・鏡像の文字を別の文字コードで登録し、文
字記憶部に記憶させることは、記憶容量の激増につなが
り実際的でない。 本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、簡単な構
成で高速かつ効率よ(図形パターンの、例えば、回転・
鏡像などを得ることができる図形パターン処理装置を提
供することを目的とする。 [課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために本発明の図形パターン処理装
置は以下のような構成からなる。即ち、図形文字パター
ン記憶部を有する図形パターン処理装置であって、ドッ
ト・マトリックス形式の図形パターンを各行異なる並べ
換えをした形で記憶する記憶手段と、前記図形パターン
の回転及び、あるいは鏡像を行って、前記記憶手段より
読み出しするように指示する指示手段と、前記指示手段
の指示に従って、前記記憶手段の行アドレスを発生する
行アドレス生成部と、前記行アドレスにより前記記憶部
から出力される図形パターンを前記指示手段の指示に従
って、並べ換え方法を決め、並べ換える並べ換え手段と
を有することを特徴とする図形パターン処理装置を備え
る。
【作用】
以上の構成により、本発明は、ドット・マトリックス形
式の図形パターンを、前記図形パターンの各行が異なる
並べ換えをした形で記憶されている記憶手段から、前記
図形パターンの回転及び、あるいは鏡像を行って、前記
記憶手段より読み出しするように指示する指示手段から
の指示に基づき、行アドレス生成部が前記記憶手段の行
アドレスを発生し、前記行アドレスの指定により前記記
憶手段から読み出される前記図形パターンを前記指示手
段の指示に従って並べ換え方法を決定し、並べ換え手段
において前記図形パターンを並べ換え、回転及び、ある
いは鏡像の処理が施された図形パターンを出力するよう
動作する。 [実施例] 以下添付図面を参照して本発明の好適な実施例を詳細に
説明する。 第1図は情報処理装置の例で、同図において、lはCP
U、グラフィック・コントローラ、及びDMAコントロ
ーラ等のバスを占有するバス・マスク、2は文字のパタ
ーンを記憶する文字パターン記憶部、3は文字パターン
記憶部2と各バスの間を仲介する文字パターン記憶部イ
ンタフェース(1/F)部、4は文字パターン記憶部2
から読み出された文字パターンや画像データなどのイメ
ージ情報を記憶するイメージ・メモリ部で、例えば、ビ
ットマツプ・デイスプレィのフレーム・メモリやスキャ
ナで読み取った情報を記憶したりプリンタ出力情報を記
憶したりするイメージ・バッファなど、501はコント
ロールバス、502はアドレスバス、503はデータバ
スである。 この実施例では、バスマスタ1が回転・鏡像の文字パタ
ーンを読み出す場合を考える。行指定、文字コードはア
ドレスバス502に出力するアドレスで指定し、回転・
鏡像の指定はデータバス503に出力されるデータに基
づくレジスタ設定によるものとすると、文字パターン記
憶部I/F部3は第2図に示す構成となる。先ず、バス
・マスタ1は回転・鏡像の指定を回転・鏡像指定レジス
タ33に設定するために、そのレジスタのアドレスをア
ドレスバス502に、書き込むデータをデータバス50
3にそれぞれ送出する。デコーダ&制御部32ではアド
レス・バッファ31を経由したアドレスをデコードし、
それが回転・鏡像指定レジスタ33に対応するものであ
れば、コントロールバス501の信号(例えば、アドレ
ス・ストローブなと)に合わせてレジスタ33に対して
ラッチ信号をラッチ信号ライン504を通して発行し、
そのときのデータバス503の内容をラッチし、文字パ
ターン記憶部2へ送る。次に、バス・マスタ1は文字パ
ターン記憶部2から文字パターンを読み出すために文字
コード、行指定に対応したアドレスを発行する。文字パ
ターンI/F部3ではアドレスのうち、文字コードに対
応する部分、行指定に対応する部分をそれぞれ文字パタ
ーン記憶部2へ出力する。デコーダ&制御部32では、
バス・マスタ1より文字パターン記憶部2に対応した読
み出しアドレスを入力すると、データ・バッファ34に
イネーブル信号をイネーブル信号ライン505を通して
送り、文字パターン記憶部2からの文字パターンをデー
タバス503に送出する。バス・マスタ1はそのデータ
バス503の内容を受は取り、その文字パターンの内容
をイメージ・メモリ部4にそのままあるいは修正して書
き込む。ここで書き込まれる文字パターンは回転・鏡像
の指定に従って処理が施されたものとなっている。 次に、このような文字パターンの回転・鏡像パターンを
発生する文字パターン記憶部2の構成を詳細に述べる。 文字パターンが8x8ドツトの場合の構成例を第3図に
示す、同図において、21は文字のパターンを記憶する
ROMで構成される記憶部、22は行指定と回転・鏡像
指定から、記憶部21に対する行アドレス24を生成す
る行アドレス生成部、23は行指定と回転・鏡像指定か
ら、記憶部21の出力25の並べ換え方を決定する並べ
換え部である。前述した従来例と比較して異なる部分は
、記憶部21における文字パターンの記憶の仕方と行ア
ドレス生成部22、並べ換え部23の存在である。 第15図のように従来は、文字パターンをそのままの形
で記憶しており、例えば、第14図の記憶部140#7
では文字パターンの各行の第1列目の情報だけを記憶し
、#6は第2列目というように記憶されていたが、本実
施例では記憶部21は文字のパターンを各行それぞれ並
べ換えた形で記憶している。並べ換え方法は種々の方法
が適用できるが、例として第4図(A)のように並べ換
えて記憶する場合を考える。ここです、〜b0は文字パ
ターン各行のドツトを表している。この並べ換え方法は
次の通りである。各行に対して、行指定信号RA2=1
である行は左側4ビツトと右側4ビツトを入れ換え、R
A2=0の行はその入れ換えを行なわない、更に、RA
 1 = 1である行は、左から見て1〜2番目のビッ
トと3〜4番目のビットおよび5〜6番目のビットと7
〜8番目のビットのそれぞれ2個ずつを入れ換え、RA
1=0の行はその入れ換えを行なわない。更に、RAO
=1である行は、左から見て1番目のビットと2番目の
ビット、3番目のビットと4番目のビット、5番目のビ
ットと6番目のビット、7番目のビットと8番目のビッ
トをそれぞれ入れ換え、RAO=0の行はその入れ換え
を行なわない。従って、元の文字パターンの1行目はR
A2〜RAOはすべて0となるので並べ換えが行なわれ
ず、又8行目はRA2〜RAOがすべて1なので、結果
として左右が逆となる。説明の都合上、各行の並べ換え
(但し1つは全く並べ換えられていないが)に対して、
以下のように、swap SI S253(SI S2
 S3はそれぞれ0もしくは1の値が入る)と名前をつ
ける。 swapooo : (b7.bG、b5.b4.b3
.b2.bl、bO)→(b7.bG、b5.b4.b
3.b2.bl、bO)swapool : (b7.
bG、b5.b4.b3.b2.bl、bO)−(bG
、b7.b4. b5.b2.b3. bo、 bl)
swapolo  :   (b7.bG、b5.b4
.b3.b2.bl、bG)→(b5.b4.b7.b
G、bl、bO,b3.b2)swapoll : (
b7.bG、b5.b4.b3.b2.bl、bO)→
(b4.b5.be、b7.bo、bl、b2.b3)
swaploo : (b7.bG、b5.b4.b3
.b2.bl、bO)→(b3.b2.bl、bO,h
7.bG、b5.b4)swaplol : (b7.
bG、b5.b4.b3.b2.bl、bO)→(b2
.b3.bO,bl、bG、b7.b4.b5swap
Ho  :  (b7.bG、b5.b4.b3.b2
.bl、bO→(bl、bo、b3.b2.b5.b4
.b7.b6swapHl  :  (b7.bG、b
5.b4.b3.b2.bl、bD→(bo、bl、b
2.b3.b4.b5.bG、b7このように並べ換え
た形で、記憶部21#7〜#0では並べ換えた1行目の
パターンを行アドレス24 (A2.Al、AO)= 
(0,0,0)で記憶し、2行目のパターンは(A2.
AI、AO)=(0,0,1)で記憶する。以下、第4
図(A)の通りである。第4図(B)は文字“R”のパ
ターンを例にとって考えている。つまり(A2.Al。 AO) = (0,0,0)〜(1,1,1)と変化さ
せることにより記憶部21の出力25から第4図(B)
右側に示すパターン400が得られ、この結果を並べ換
え部23で各行を並べ換え直すことで、実際の文字パタ
ーン150が得られる。 第6図と第7図(A)はそれぞれ第4図の並べ換え方法
に対応した行アドレス生成部22と並べ換え部23の構
成例を示す図である。(RA2゜RA 1 、RAO)
は行指定で、(0,0,0)〜(1,1,1)で第1行
〜第8行を指定する。回転・鏡像指定の信号(mode
2.ll1odel、modeO)により、第5図(A
)のような指定ができる。第5図(B)は文字“R”を
例にとり、回転・鏡像指定の信号に基づき、実際の回転
・鏡像がどのように行われるかを具体例で示す図である
。 第7図のピットスワツパ70はin7〜inOの入力2
5をswap S2 SI Soで指定された入れ換え
た方法で並べ換えたものをout7〜□utOの出カフ
1に出力するもので、実際の入れ換え方法は先に定義し
たswaps2 SI SOである。第7図(B)に示
した論理式から分かる通り、このピットスワツパ70は
8−1(8個の入力データから1個を選択することを示
す)データセレクタを8個含んだ構成である。 0°指定(回転なし) ・鏡像無しの場合を考える。こ
の時(mode2.model、+nodeO) = 
(0,0,0)であるから行指定RA2、RAI、RA
Oに対して、行アドレス生成部22の出力24は第8図
(A)のようになる。これは第6図から全ての(A2.
Al、AO)= (RA2.RAl。 RAO)となることから分かる。従って、行指定に対し
て記憶部21の出力25は第8図(B)の400で示す
パターン(文字“R”の例)のようになる0回転・鏡像
指定の信号の1つa+odeOはmodeo= 0なの
で、第7図(A)のピットスワツパ入力(S2.Sl、
SO) = (RA2. RA 1 、 RAO)とな
るので、行指定に対する並べ換え方法は第8図(B)8
01で示すようになり、並べ換え部23の出カフ1から
得られる文字パターンは、第8図(B)の401で示す
ようになる。またO0指定、鏡像の場合では、回転・鏡
像指定の信号の1つll1odeOがmodeO= 1
となるだけなので、第8図(B)の802で示すように
並べ換え部23での並べ換え方法だけが変わり、結果と
して第8図(B)の402に示すような鏡像が得られる
。 次に、左90″指定の場合を考える。鏡像なしでは、(
mode2.model、modeo ) = (0,
1,1)でこの時、行アドレス生成部22の出力24は
各記憶部21#7〜#0に対して異なり、第9図(A)
のようになる。従って、行指定RA2〜RAOに対して
記憶部21の出力25は第9図(B)の901で示すよ
うになる。modeO= 1であるから、(32,Sl
、5o)= (RA2.RAI、RAO)なので、第9
図(B)の903で示すように並べ換え部23で並べ換
えられた文字パターンが出力される。鏡像ありでは、m
odeOが1から0に変わるだけなので、第9図(B)
の904で示すように並べ換え方法だけが変わり、文字
パターン905が得られる。 180°回転、左270’回転も同様で、第10図(A
)、第10図(B)、第11図(A)、第11図(B)
にそれぞれ説明図を示す。 以上のように、回転・鏡像の文字のパターンを読み出す
場合でも、オリジナルの文字パターンを読み出す場合と
全く同じ様にして、バス・マスタlは回転・鏡像指定レ
ジスタ33を設定した後。 文字パターン記憶部2に対して、8回の読み出し動作(
文字パターンが8x8ドツトの場合)を行うことにより
、所望の文字パターンが得られる。 もちろん、特別なソフトウェアによる処理は必要としな
い。 [他の実施例] 文字パターンを記憶部21に記憶する時の並べ換えは各
記憶部21の#7〜#Oのそれぞれに対して、各行がす
べて異なる列のパターンを記憶するような方法ならば本
発明が適用できる0例えば、第12図(A)に示すよう
に1行目はそのまま、2行目は右へ1ビツト回転、3行
目は右へ2ビツト回転、以下同様にして8行目は右へ7
ビツト回転させて記憶させても良い、第12図(A)の
並べ換えパターンに従うと、文字“R”は第12図(B
)が示すように並べ換えられる。この場合、この並べ方
に対応するように、行アドレス生成部22、並べ換え部
23は変更が必要である。 また、前述の実施例では回転・鏡像指定レジスタ33を
設けたが、バス・マスタ1のアドレス空間が許せば、回
転・鏡像の指定を文字コード、行指定と同じように、ア
ドレスの一部に割り付けることができる。その時の文字
パターン記憶部IZF部3は第13図のようになる。こ
の場合、文字パターンの読み出し動作に先立つ回転・鏡
像の指定は必要なく、結果として処理速度の向上につな
がり、3ビツトのレジスタも不要となる。 以上説明したように、本実施例によれば、回転・鏡像の
パターンをイメージ情報として扱う際の処理速度が従来
のオリジナルのパターンを扱うのと同じにできる効果が
ある。 なお、本実施例では、文字パターンの回転・鏡像を求め
る場合で説明したが、本発明はこれに限定されるもので
はなく、例えば、多様なドツトパターンをもつ図形デー
タの回転や鏡像の場合にも適用できる。 [発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、簡単な構成で高
速かつ効率よ(図形パターンの、例えば、回転・鏡像な
どを得ることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例の情報処理装置の構成図、第2図は文
字パターン記憶部I/F部のブロック構成図、 第3図は文字パターン記憶部のブロック構成図。 第4図(A)は文字パターンの記憶の仕方の説明図、 第4図(B)は第4図(A)の文字並べ換えパターンに
従った文字“R”の並べ換え例を示す図、 第5図(A)は回転・鏡像の指定の説明図、第5図(B
)は文字” R”を例とした文字パターンの回転・鏡像
の具体例を示す図、第6図は行アドレス生成部の回路図
、 第7図(A)は並べ換え部のブロック図、第7図(B)
は並べ換え方法に対応する論理式第8図〜第11図は文
字パターン記憶部の動作記憶部の動作の説明図、 第12図(A)は他の実施例の文字パターンの記憶の仕
方の説明図、 第12図(B)は第12図(A)の文字並べ換えパター
ンに従った文字“R”の並べ換え例を示す図、 第13図は他の実施例の文字パターン記憶部I/F部の
ブロック図、そして、 第14図〜第21図は従来例の説明図である。 図中、1・・・バスマスク、2・・・文字パターン記憶
部、3・・・文字パターン記憶部I/F部、4・・・イ
メージ・メモリ部、21・・・記憶部、22・・・行ア
ドレス生成部、23・・・並べ換え部、33・・・回転
・鏡像指定レジスタである。 特許出願人     キャノン株式会社代理人弁理士 
   大塚康徳(他1名)g;−シ 紀礫邦巳力 並へ− \ wap wap SWa! swaIl: wap wap wap wap 酋へ#頌部出力 丈7パターン 第 12図(A) 第14図 第 15図 第 7図 第 6図 第18図(B)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 図形文字パターン記憶部を有する図形パターン処理装置
    であつて、 ドット・マトリックス形式の図形パターンを各行異なる
    並べ換えをした形で記憶する記憶手段と、 前記図形パターンの回転及び、あるいは鏡像を行って、
    前記記憶手段より読み出しするように指示する指示手段
    と、 前記指示手段の指示に従って、前記記憶手段の行アドレ
    スを発生する行アドレス生成部と、前記行アドレスによ
    り前記記憶部から出力される図形パターンを前記指示手
    段の指示に従って、並べ換え方法を決め、並べ換える並
    べ換え手段とを有することを特徴とする図形パターン処
    理装置。
JP15266390A 1990-06-13 1990-06-13 図形パターン処理装置 Pending JPH0473687A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15266390A JPH0473687A (ja) 1990-06-13 1990-06-13 図形パターン処理装置
US08/100,347 US5381163A (en) 1990-06-13 1993-08-02 Image processing apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15266390A JPH0473687A (ja) 1990-06-13 1990-06-13 図形パターン処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0473687A true JPH0473687A (ja) 1992-03-09

Family

ID=15545368

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15266390A Pending JPH0473687A (ja) 1990-06-13 1990-06-13 図形パターン処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0473687A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH10505935A (ja) 改善されたメモリアーキテクチャ、及びこれを利用するデバイス、システム及び方法
JPH077260B2 (ja) 画像データ回転処理装置及びその方法
JPS60153088A (ja) メモリ・デ−タ・シフト装置
JPH01283676A (ja) ウインドウ画像データの読出処理方式
JPH0473687A (ja) 図形パターン処理装置
JP2545416B2 (ja) 半導体メモリ
JPH11306343A (ja) 2次元データ回転処理装置
JPS62239193A (ja) 文字パタ−ン発生器
JPS6330256A (ja) 印字装置
JP3016372B2 (ja) 画像処理装置
JPH07320053A (ja) 画像回転処理装置
JPH0736772A (ja) 高速ビットマップ・アクセス制御装置及び制御方法
JP2839768B2 (ja) 画像回転回路
JPH061449B2 (ja) 画像編集用イメ−ジメモリ
JPS61296385A (ja) 記憶装置
JP2787958B2 (ja) 文字パターン発生器
JPH023196B2 (ja)
JPS63292347A (ja) メモリアクセス方式
JPS5981686A (ja) 拡大文字パタ−ン補正方式
JPH0478549A (ja) プリンタ装置
JPS584187A (ja) 文字回転方法
JPH0516451A (ja) プリンタ
JPH04282778A (ja) 画像処理装置
JPH02201641A (ja) 表示用メモリアクセス制御装置
JPS6271990A (ja) 画像情報記憶方法