JPH02199639A - 密着貼り合せ形光ディスクの製造方法、および光ディスク単板搬送用トレー - Google Patents

密着貼り合せ形光ディスクの製造方法、および光ディスク単板搬送用トレー

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JPH02199639A
JPH02199639A JP1643589A JP1643589A JPH02199639A JP H02199639 A JPH02199639 A JP H02199639A JP 1643589 A JP1643589 A JP 1643589A JP 1643589 A JP1643589 A JP 1643589A JP H02199639 A JPH02199639 A JP H02199639A
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tray
optical disc
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transporting
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Hitoshi Kosho
均 古性
Masahiro Suzuki
雅博 鈴木
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Hitachi Maxell Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、密着貼り合せ形光ディスクの製造方法、およ
びそれに使用される光ディスク単板搬送用トレーに関す
る。
〔従来の技術〕
第19図に示すように、接着層1を介して2枚の光ディ
スク単板2が記録層または反射層3を内側にして同心状
に貼り合された密着貼り合せ形光ディスクであって、前
記各光ディスク単板2の中心部に光入射面2aより外方
に突出するハブ4が付設されたものが提案されている。
ハブ4を有しないタイプの密着貼り合せ形光ディスクに
おいては、光ディスク単板2の記録層または反射層3に
ホットメルト系接着剤をロールコータ−にてコーティン
グするといった接着剤の塗布方法が採られ、生産性の向
上に大きな効果を上げているが、光ディスク単板2に予
じめハブ4を付設した状態では、このハブ4が邪魔にな
って光ディスク単板2をロールコータに円滑に挿通する
ことができない。
従って、ハブ4が付設されたタイプの密着貼り合せ形光
ディスクにあっては、まず第20図に示すように、透明
基板5の信号パターン面6に記録層または反射層3が形
成された光ディスク単板2を作製し、次いで第21図に
示すように、記録層または反射N3の上面にホットメル
ト系接着剤1をロールコータ−7にてコーティングする
。そして、これら2枚の光ディスク単板2を貼り合せた
後、第19図に示すように、各光ディスク単板2の中心
部外面にハブ4を被着するといった方法が検討されてい
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
然るに、前記の製造方法によると、ハブ4を透明基板5
に被着する際、渦巻状または同心円状に形成された信号
パターン6の中心を例えば光学顕微鏡などによって割り
呂し、ハブ4の中心を信号パターン6の中心に合致して
両部材4,5を接合するといった複雑で高度な熟練を要
する作業を行わなくてはならず、作業性、生産性が悪い
従って、本発明の目的は、生産性に優れた密着貼り合せ
形光ディスクの製造方法を提供すること、およびそれを
可能にする光ディスク単板搬送用トレーを提供すること
にある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、前記の目的を達成するため、片面に記録層ま
たは反射層が形成されかつ中心部にハブが付設された光
ディスク単板と、光ディスク単板載置面に前記ハブを内
挿可能な凹陥部が形成された平行平板状のトレーとを作
製し、前記記録層または反射層を上向きにして前記光デ
ィスク単板を前記トレー上に載置し、これら光ディスク
単板とトレーとの重合体を接着剤のロールコータ−に送
り込み、前記記録層または反射層上に接着層を転写する
ようにした。
また、光ディスク単板搬送用トレーについては、光ディ
スク単板載置面と下面とを平行かつ平面状に形成し、前
記光ディスク単板載置面の中央部に光ディスク単板に付
設されたハブを内挿可能な凹陥部を形成した。
〔作用〕
光ディスク単板に付設されたハブをトレーに凹設された
凹陥部に内挿し、光ディスク単板の光入射面をトレーの
光ディスク単板載置面に載置すると、トレーの下面と光
ディスク単板の記録層または反射層の形成面とをほぼ平
行に配置することができる。よって、予じめハブが付設
された光ディスク単板のロールコータ−への挿通が可能
になり、記録層または反射層の形成面上に接着剤を均一
に塗布することができる。
一方、透明基板の略中央部にハブを被着し、このハブに
開設されたスピンドル孔を中心として信号パターンを形
成するようにすれば、スピンドル孔の中心と信号パター
ンの中心とを厳密に合致させることができる。従って、
信号パターンの心出し精度が高い光ディスクを効率よく
製造することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第5図に基づい
て説明する。
まず、第1図に示すように、透明基板5の信号パターン
6形成面に記録層または反射層3が形成され、かつ中心
部にハブ4が付設された光ディスク単板2を作製する。
透明基板5は、ガラスや5例えばポリカーボネート、ポ
リメチルメタクリレート、ポリメチルペンテン、エポキ
シ等の透明な樹脂材料によって、中央部にセンタ孔5a
を有する円板状に形成される。
ハブ4には、光ディスク駆動装置内に備えられたスピン
ドルを挿通するためのスピンドル孔8が開設されており
、このスピンドル孔8を前記透明基板5に開設されたセ
ンタ穴5aと同心にして、透明基板5の光入射面2aに
接合される。このハブ4の材質および構造等については
、必要に応じて適宜設計することができる。
例えば、マグネットクランプ方式の光ディスク駆動装置
に適用される光ディスクのハブについては、磁性ステン
レス鋼などの耐摩耗性に優れた磁性材料をもって形成さ
れる。一方、メカニッククランプ方式の光ディスク駆動
装置に適用される光ディスクのハブについては、非磁性
ステンレス鋼などの耐摩耗性に優れた金属材料をもって
形成される。
さらに、第1図に示すように、ハブ4を透明基板5に直
接接合することもできるし、透明基板5に作用する熱応
力を緩和するため、ハブ4を樹脂製のホルダー内に収納
し、このホルダーを透明基板5に接合するようにするこ
ともできる。
前記信号パターン6は、このハブ4のスピンドル孔8を
中心として渦巻状または同心円状に形成される。
信号パターン6の形成手段は、前記透明基板5の材質に
よって適宜の方法が適用される。
例えば、透明基板5がポリカーボネート等の熱可塑性樹
脂にて形成される場合には、所謂インジェクション法が
適する。また、この基板材料に関しては、射出成形用金
型内に溶融した基板材料を射出したのち圧力を加える、
所謂コンプレッション法あるいはインジェクション−コ
ンプレッション法といった形成手段を適用することもで
きる。
さらに、透明基板5がガラスやエポキシなどの熱硬化性
樹脂にて形成される場合には、所望の信号パターンの反
転パターンが形成されたスタンバと基板5との間で光硬
化性樹脂を展伸し、スタンバの反転パターンを基板1に
転写する所62P法(Photo−polymeriz
ation ;光硬化性樹脂法)が適する。また、エポ
キシなどの熱硬化性樹脂に関しては、金型内に溶融状態
にある基板材料を静注して透明基板5と信号パターン6
とを一体に成形する所謂注型法を適用することもできる
記録層または反射層3は、例えばスパッタリングや真空
蒸着などの薄膜形成手段によって形成される。なお、記
録層は追記型の光ディスク単板2に形成され、反射層は
読出し専用の光ディスク単板に形成される。
これとともに、第2図および第3図に示すような光ディ
スク単板搬送用トレー11を作製する。
この図に示すように、この光ディスク単板搬送用トレー
11は、均一な厚さの板材をもって1辺の長さが搬送し
ようとする光ディスク単板の直径よりもやや長い四方形
に形成されている。このトレー11の上面14には、前
記光ディスク単板を内挿可能な直径を有し、かつ当該光
ディスク単板の厚さよりもやや浅い円形の光ディスク単
板載置面12が凹設され、さらにこの光ディスク単板載
置面12の中心部には、前記ハブ4を内挿可能な凹陥部
13が凹設されている。
前記光ディスク単板載置面12の深さDは、トレー11
の上面14より光ディスク単板2の接着剤塗布面を突出
し、ロールコータ−の接着剤がトレー11の上面14に
付着しない程度の深さに形成される。この深さDは、接
着剤の粘度等を勘案して適宜設計されるが1通常トレー
11の上面14より光ディスク単板2の接着剤塗布面が
少なくとも0.5mm以上突出するように形成される。
次に、第4図に示すように、記録層または反射層3を上
向きにして光ディスク単板2を前記トレー11上に載置
し、これら光ディスク単板2とトレー11との重合体を
接着剤のロールコータ−7に送り込み、前記記録層また
は反射M3上に接着層1を形成する。この接着層1の厚
さは、任意に調整可能であるが、通常15μm〜30μ
m程度にされる。
最後に、第5図に示すように、前記のようにして接着層
lが形成された2枚の光ディスク単板2を治具15を用
いて同心状に貼り合せ、密着貼り合せ形の光ディスクと
する。
前記実施例の密着貼り合せ形光ディスクの製造方法は、
透明基板5に取り付けられたハブ4のスピンドル孔8を
基準として信号パターン6を形成したので、信号パター
ン6の心呂し精度が高く、トラック密度を高密度化する
ことができる。
また、光ディスク単板2をトレー11上に搭載してロー
ルコータ7に搬送するようにしたので。
予じめハブ4が取り付けられた光ディスク単板2への接
着剤のロールコートが可能になり、この種の密着貼り合
せ形光ディスクの生産性を改善することができる。
以下、本発明に適用可能な光ディスク単板搬送用トレー
11の変形例について説明する。
第6図および第7図の光ディスク単板搬送用トレー11
は、外形が光ディスク単板の直径よりもやや長い2辺と
その直径よりもやや短い2辺とを有する四角形に形成さ
れており、その上面14に円孤形の光ディスク単板載置
面12が凹設され、この光ディスク単板載置面12の中
心部に前記ハブ4を内挿可能な凹陥部13が凹設されて
いる。
本実施例の光ディスク単板搬送用トレー11は。
光ディスク単板2の一部を当該トレー11より外部に突
出させることができるので、連続する円孤状の光ディス
ク単板載置面12が形成された端面Aよりロールコータ
−7に搬送すると、仮にコーティングが終了した段階で
光ディスク単板2とロールコータ−7との間に接着剤の
糸引きを生じたとしでも、トレー11が汚損されること
がない。
第8図および第9図の光ディスク単板搬送用トレー11
は、外形を光ディスク単板の直径と同径もしくはこれよ
りも小径の円形に形成され、その中心部に前記ハブ4を
内挿可能な凹陥部13が凹設されている。
この光ディスク単板搬送用トレー11は、光ディスク単
板2の外周をトレー11の外周面より突出することがで
きるので、接着剤の糸引きによるトレーの汚損を防止す
る効果が一層高い。
第1O図および第11図の光ディスク単板搬送用トレー
11は、外形が光ディスク単板の直径よりもやや大径の
円形に形成されており、その上面14に光ディスク単板
を内挿可能な直径を有し、かつ当該光ディスク単板の厚
さよりも浅い円形の光ディスク単板載置面12が凹設さ
れ、さらにこの光ディスク単板載置面12の中心部に前
記ハブ4を内挿可能な凹陥部13が凹設されている。
本実施例の光ディスク単板搬送用トレー11は。
前記第1実施例のものと同様の効果を奏するほか、外形
を円形に形成したのでトレーが軽量化されるという利点
がある。
第12図の光ディスク単板搬送用トレー11は、凹陥部
13の中心部に、前記ハブ4に開設されたスピンドル孔
8に挿通可能な直径を有する中心軸16が突設されてい
る。この中心軸16の長さは。
当該トレー11の上面14より上方に突出しないように
形成されている。
本実施例の光ディスク単板搬送用トレー11は、凹陥部
13の中心部に中心軸16を突設したので、光ディスク
単板2を定位置に保持する効果がある。
勿論、中心軸16の長さを当該トレー11の上面14よ
り突出しないようにしたので、ロールコーティングの際
に何ら障害とならない。
なお、本実施例のほか、第5図ないし第8図に示したあ
らゆるタイプの光ディスク単板搬送用トレー11につい
て、凹陥部13の中心部に中心軸16を突設することが
できる。
第13図の光ディスク単板搬送用トレー11は、凹陥部
13の底面にマグネット17が埋設されている。
本実施例の光ディスク単板搬送用トレー11は、磁性材
料にて形成されたハブ4を吸着し、光ディスク単板2を
固定する効果がある。
第14図の光ディスク単板搬送用トレー11は、凹陥部
13の中心部に中心軸16を突設するとともに、前記凹
陥部13の底面にマグネット17が埋設されている。中
心軸16の直径はハブ4に開設されたスピンドル孔8に
挿通可能な大きさに形成され、また中心軸16の長さは
トレー11の上面14または光ディスク単板載置面12
より突出しない大きさに形成される。
本実施例の光ディスク単板搬送用トレー11は、中心軸
16とマグネット17の双方で光ディスク単板2を固定
するようにしたので、光ディスク単板2を固定する効果
が一層高い。
第15図の光ディスク単板搬送用トレーは、凹陥部13
の中心部に、トレーの裏面にまで貫通する透孔18が開
設されている。
本実施例の光ディスク単板搬送用トレーは、接着層1を
形成したのち、透孔18を通ってハブ4のスピンドル孔
8内に光ディスク単板2を心出しするための棒状の治具
を挿通することができ、2枚の光ディスク単板2の貼り
合せを容易にすることができる。
第16図の光ディスク単板搬送用トレーは、1枚のトレ
ー11の上面14に2つの光ディスク単板載置面12が
凹設されており、これら各光ディスク単板載置面12の
中心部に凹陥部13が凹設されている。なお、本例では
1つのトレーll上に2つの光ディスク単板載置面12
を並設した場合について図示したが、1つのトレー上に
2以上の光ディスク単板載置面12を形成することもで
きる。
本実施例の光ディスク単板搬送用トレーは、1つのトレ
ー上に2以上の光ディスク単板載置面12を形成したの
で、接着層1の形成効率ひいては密着貼り合せ形光ディ
スクの製造効率が高い。
第17図の光ディスク単板搬送用トレーは、2枚の前記
トレー11が連結部材19を介して回動可能に連結され
ており、これら2枚のトレー11の対向面に、少なくと
も1対の位置決め手段20が形成されている。
本実施例の光ディスク単板搬送用トレーは、接着剤をコ
ーティングした後、2枚のトレー11を相内向に折り畳
むことによって、2枚の光ディスク単板2を貼り合せる
ことができ、密着貼り合せ形光ディスクの生産性が一層
高い。
なお、2枚のトレー11を折り畳む際、光ディスク単板
2が脱落するのを防止するため、凹陥部13の下面にマ
グネットを埋設する等の手段を採ることがより好ましい
その他、本発明の要旨は前記各実施例に挙げたものに限
定されるものではなく、前記各実施例に示された技術を
適宜組合せることもできる。
また、前記実施例においてはハブ4を透明基板5の光入
射面2aに接合したが、本発明の要旨がこれに限定され
るものではない。例えば第18図に示すように、ハブ4
を係合部4aとスピンドル孔8が開設されたクランプ部
4bとこれらを連結する連結部4cとを有する椀状に形
成し、前記係合部4aを透明基板5の信号パターン6形
成面に凹設された段部21内に嵌装して接合することも
できる。
このようにすると、仮にハブ4と透明基板5との接合部
が剥離したとしても、ハブ4が透明基板5から脱落する
ことがなく、光ディスク駆動装置の破壊を未然に防止す
ることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によると、予じめハブが付
設された光ディスク単板に接着剤をロールコートするこ
とができ、ハブを有する密着貼り合せ形光ディスクを効
率よく製造することができる。
【図面の簡単な説明】
第1回ないし第5図は本発明に係る密着貼り合せ形光デ
ィスクの製造方法を説明するための図であって、第1図
は光ディスク単板の断面図、第2図は光ディスク単板搬
送用トレーの平面図、第3図はその断面図、第4図はロ
ールコータ−による接着剤の塗布工程を示す断面図、第
5図は光ディスク単板の貼り合せ工程を示す断面図であ
る。 第6図ないし第17図は光ディスク単板搬送用トレーの
他の実施例を示す図であって、第6図、第8図、第10
図、第16図、第17図は平面図、第7図は第6図の中
央断面図、第9図は第8図の中央断面図、第11図は第
10図の中央断面図。 第12図ないし第15図は断面図である。 第18図はハブの他の実施例を示すための光ディスク単
板の断面図である。 第19図ないし第21図は従来技術を説明するための図
であって、第19図は従来提案されている密着貼り合せ
形光ディスクの断面図、第20図は光ディスク単板の断
面図、第21図はロールコータ−による接着剤の塗布工
程を示す断面図である。 1・・・・・・接着層、2・・・・・・光ディスク単板
、3・・・・・・記録層または反射層、4・・・・・・
ハブ、5・・・・・・透明基板、6・・・・・・信号パ
ターン、7・・・・・・ロールコータ−8・・・・・・
スピンドル孔、!!・・・・・・光ディスク単板搬送用
トレー 12・・・・・・光ディスク単板載置面、13
・・・・・・凹陥部、16・・・・・・中心軸、17・
・・・・・マグネット、18・・・・・・透孔、19・
・・・・・連結部材。 I5 !! 第6図 第7図 第4図 第5図 第 図 I 第1O図 第11図 第15図 第16図 I 第12図 第13図 第14図 第17図 第18図 第19図 第Q図 第2I図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)接着層を介して2枚の光ディスク単板が記録層ま
    たは反射層を内側にして同心状に貼り合された密着貼り
    合せ形の光ディスクであつて、各光ディスク単板の中心
    部に少なくとも一部が光入射面より外方に突出するハブ
    が付設されたものの製造方法において、片面に前記記録
    層または反射層が形成されかつ中心部に前記ハブが付設
    された光ディスク単板と、光ディスク単板載置面に前記
    ハブを内挿可能な凹陥部が形成された平行平板状のトレ
    ーとを作製し、前記記録層または反射層を上向きにして
    前記光ディスク単板を前記トレー上に載置し、これら光
    ディスク単板とトレーとの重合体を接着剤のロールコー
    ターに送り込み、前記記録層または反射層上に接着層を
    転写するようにしたことを特徴とする密着貼り合せ形光
    ディスクの製造方法。 (2)光ディスク単板載置面と下面とが平行かつ平面状
    に形成され、前記光ディスク単板載置面の中央部に光デ
    ィスク単板に付設されたハブを内挿可能な凹陥部が形成
    されていることを特徴とする光ディスク単板搬送用トレ
    ー。 (3)請求項2記載において、外形を光ディスク単板の
    直径よりもやや長い4辺を有する四方形に形成し、その
    上面に前記光ディスク単板を内挿可能な直径を有し、当
    該光ディスク単板の厚さよりも浅い円形の光ディスク単
    板載置面を凹設し、この光ディスク単板載置面の中心部
    に前記ハブを内挿可能な凹陥部を凹設したことを特徴と
    する光ディスク単板搬送用トレー。 (4)請求項2記載において、外形を光ディスク単板の
    直径よりもやや長い2辺とその直径よりもやや短い2辺
    とを有する四角形に形成し、その上面に前記光ディスク
    単板を内挿可能な直径を有し、当該光ディスク単板の厚
    さよりも浅い円孤形の光ディスク単板載置面を凹設し、
    この光ディスク単板載置面の中心部に前記ハブを内挿可
    能な凹陥部を凹設したことを特徴とする光ディスク単板
    搬送用トレー。 (5)請求項2記載において、外形を光ディスク単板の
    直径よりもやや大径の円形に形成し、その上面に前記光
    ディスク単板を内挿可能な直径を有し、当該光ディスク
    単板の厚さよりも浅い円形の光ディスク単板載置面を凹
    設し、この光ディスク単板載置面の中心部に前記ハブを
    内挿可能な凹陥部を凹設したことを特徴とする光ディス
    ク単板搬送用トレー。(6)請求項2記載において、外
    形を光ディスク単板の直径と同径もしくはこれよりも小
    径の円形に形成し、その中心部に前記ハブを内挿可能な
    凹陥部を凹設したことを特徴とする光ディスク単板搬送
    用トレー。 (7)請求項2記載において、前記凹陥部の中心部に、
    前記ハブに開設されたスピンドル孔に挿通可能な直径と
    当該トレーの上面または光ディスク単板載置面より上方
    に突出しない長さとを有する中心軸を突設したことを特
    徴とする光ディスク単板搬送用トレー。 (8)請求項2記載において、前記凹陥部の底面にマグ
    ネットを埋設したことを特徴とする光ディスク単板搬送
    用トレー。 (9)請求項2記載において、前記凹陥部の中心部に、
    前記ハブに開設されたスピンドル孔に挿通可能な直径と
    当該トレーの上面または光ディスク単板載置面より上方
    に突出しない長さとを有する中心軸を突設するとともに
    、前記凹陥部の底面にマグネットを埋設したことを特徴
    とする光ディスク単板搬送用トレー。 (10)請求項2記載において、前記光ディスク単板載
    置面と凹陥部とを有する2枚のトレーを回動可能に連結
    し、これら2枚のトレーの対向面に、少なくとも1対の
    位置決め手段を形成したことを特徴とする光ディスク単
    板搬送用トレー。 (11)請求項2記載において、前記凹陥部の中央部に
    トレーの裏面に貫通する透孔を開設したことを特徴とす
    る光ディスク単板搬送用トレー。 (12)請求項2記載において、1枚のトレー上に複数
    個の光ディスク単板載置面を形成し、これら各光ディス
    ク単板載置面の中央部に前記凹陥部を凹設したことを特
    徴とする光ディスク単板搬送用トレー。
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