JPH02199670A - ディスク駆動装置 - Google Patents
ディスク駆動装置Info
- Publication number
- JPH02199670A JPH02199670A JP1017515A JP1751589A JPH02199670A JP H02199670 A JPH02199670 A JP H02199670A JP 1017515 A JP1017515 A JP 1017515A JP 1751589 A JP1751589 A JP 1751589A JP H02199670 A JPH02199670 A JP H02199670A
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- JP
- Japan
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- turntable
- magnet
- disk
- magnetization
- plastic
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- Pending
Links
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- WEJZHZJJXPXXMU-UHFFFAOYSA-N 2,4-dichloro-1-phenylbenzene Chemical compound ClC1=CC(Cl)=CC=C1C1=CC=CC=C1 WEJZHZJJXPXXMU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- HCHKCACWOHOZIP-UHFFFAOYSA-N Zinc Chemical compound [Zn] HCHKCACWOHOZIP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 239000011701 zinc Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は記録媒体であるディスクを吸引マグネットによ
りターンテーブルに固着させ、モータにより回転させる
ディスク駆動装置に関するものである。
りターンテーブルに固着させ、モータにより回転させる
ディスク駆動装置に関するものである。
[従来の技術]
第2図は従来のディスク駆動装置の主要構成を示す断面
図であり1図中、2はコイル、3はシャフト、4はベー
ス、5はベアリング、6はプリント基板(PCB)、7
は回転速度の検出を行う岡波数発電器(FG)、8はブ
ツシュ、9はディスクセンターホール、10はディスク
、11は金属ハブ、12はターンテーブル、13は駆動
マグネット、14はFGマグネット、15はマグネット
ヨーク、16は吸引マグネットである。
図であり1図中、2はコイル、3はシャフト、4はベー
ス、5はベアリング、6はプリント基板(PCB)、7
は回転速度の検出を行う岡波数発電器(FG)、8はブ
ツシュ、9はディスクセンターホール、10はディスク
、11は金属ハブ、12はターンテーブル、13は駆動
マグネット、14はFGマグネット、15はマグネット
ヨーク、16は吸引マグネットである。
第2図に示すように、従来のターンテーブル12はアル
ミ、亜鉛等の金属材料で構成され、ディスクlOに近い
順に吸引マグネ、ット16.ターンテーブル12.駆動
マグネット13をそれぞれ重ね合わせた様に構成されて
いた。
ミ、亜鉛等の金属材料で構成され、ディスクlOに近い
順に吸引マグネ、ット16.ターンテーブル12.駆動
マグネット13をそれぞれ重ね合わせた様に構成されて
いた。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来のディスク駆動装置においては9次の
様な欠点があった。
様な欠点があった。
■部品点数が多く、部品費9組立費のコストが高い。
■種々の部品を重ねるために、装置の薄型化は困難であ
る。
る。
■回転部の重量が重く、高トルクのモータを必要とする
。
。
■ターンテーブルが金属のため、切削加工具としてのバ
イトの管理に注意しないと相加工面の仕上りが均一にな
らない。
イトの管理に注意しないと相加工面の仕上りが均一にな
らない。
この発明はかかる課題を解決するためになされたもので
、部品点数を少なくして装置全体を小型、軽量にして、
かつ組立加工を容易にし、その上、小さな回転トルクで
駆動することのできるディスク装置を提供することを目
的とする。
、部品点数を少なくして装置全体を小型、軽量にして、
かつ組立加工を容易にし、その上、小さな回転トルクで
駆動することのできるディスク装置を提供することを目
的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、この発明のディスク駆動
装置はプラスチックマグネットよりなるターンテーブル
に駆動マグネット及びディスク吸引マグネットを形成さ
せたものである。
装置はプラスチックマグネットよりなるターンテーブル
に駆動マグネット及びディスク吸引マグネットを形成さ
せたものである。
[作用]
上記の構成によれば、ターンテーブルをプラスチックマ
グネットに駆動マグネット及びディスク吸引マグネット
を兼ねさせたので、装置が小型。
グネットに駆動マグネット及びディスク吸引マグネット
を兼ねさせたので、装置が小型。
軽量で組立加工も容易になり、ディスクの回転トルクも
小さくてよい。
小さくてよい。
[実施例]
第1図は本発明におけるディスク駆動装置の一実施例の
断面図であり、同図においては、1はプラスチックマグ
ネット材質のターンテーブルである。このターンテーブ
ル1はコイル2と対向する位置に駆動マグネット着磁を
施して電磁方式によって回転するようになっており、シ
ャフト3と一体成形されてベース4のベアリング5に支
えられて回転する。また、PGE1のFGパターン7に
対向する位置にあるターンテーブルlにFG着磁を施し
て、FGパターン7は出力信号を得る。そして、ターン
テーブルlにおけるディスクlOの金属ハブ11と対向
する位置に吸引マグネット着磁を施し、ディスク10は
吸引されてターンテーブル1と同回転を行なう。
断面図であり、同図においては、1はプラスチックマグ
ネット材質のターンテーブルである。このターンテーブ
ル1はコイル2と対向する位置に駆動マグネット着磁を
施して電磁方式によって回転するようになっており、シ
ャフト3と一体成形されてベース4のベアリング5に支
えられて回転する。また、PGE1のFGパターン7に
対向する位置にあるターンテーブルlにFG着磁を施し
て、FGパターン7は出力信号を得る。そして、ターン
テーブルlにおけるディスクlOの金属ハブ11と対向
する位置に吸引マグネット着磁を施し、ディスク10は
吸引されてターンテーブル1と同回転を行なう。
この様にターンテーブル1の材質にプラスチックマグネ
ットを用いることによって、駆動マグネット、吸引マグ
ネット、FGの着磁の設計的自由度が高まり、部品点数
も少なくコストダウンとなり、回転部の重量が軽いため
起動特性のよい駆動装置が実現できる。
ットを用いることによって、駆動マグネット、吸引マグ
ネット、FGの着磁の設計的自由度が高まり、部品点数
も少なくコストダウンとなり、回転部の重量が軽いため
起動特性のよい駆動装置が実現できる。
また、第3図は本発明の他の実施例を示すディスク駆動
装置の断面図であり、第1図と同一符号は同一または相
当部分を示すので、それに関する説明は省略する。ディ
スク駆動装置は超薄型かつ高トルクのモータを構成する
場合、高磁気特性の駆動マグネットを必要とする。従っ
て、第1図の装置におけるターンテーブル17がプラス
チックマグネットで不充分な場合には、コイル2と対向
する位置に高磁気特性のマグネット18を組込み、超薄
型、高トルクのモータにも対応できる。
装置の断面図であり、第1図と同一符号は同一または相
当部分を示すので、それに関する説明は省略する。ディ
スク駆動装置は超薄型かつ高トルクのモータを構成する
場合、高磁気特性の駆動マグネットを必要とする。従っ
て、第1図の装置におけるターンテーブル17がプラス
チックマグネットで不充分な場合には、コイル2と対向
する位置に高磁気特性のマグネット18を組込み、超薄
型、高トルクのモータにも対応できる。
この構成においても、プラスチックマグネットであるタ
ーンテーブル17に吸引マグネット着磁を施すことによ
って、第2図に示す従来例のような吸引マグネット16
を設けなくてよく、その分部品点数が少なく、装置の薄
型化が可能である。
ーンテーブル17に吸引マグネット着磁を施すことによ
って、第2図に示す従来例のような吸引マグネット16
を設けなくてよく、その分部品点数が少なく、装置の薄
型化が可能である。
尚、マグネット18の裏側にはヨークをつけてもよい。
さらに、第4図は本発明の他の実施例を示す断面図であ
り、第1図乃至第3図と同一符号は同一または相当部分
を示すので、それに関する説明は省略する。第4図の装
置はプラスチックマグネットの成形性のよさを利用し、
軸受構造をターンテーブル19の中にもぐり込ませた構
造にすることにより薄型化も実現できる。また、磁束密
度を上げるためにターンテーブル19の外周にヨーク2
0を一体成形すれば、モータ周辺の機器に対しての磁束
の影響も防止できる。
り、第1図乃至第3図と同一符号は同一または相当部分
を示すので、それに関する説明は省略する。第4図の装
置はプラスチックマグネットの成形性のよさを利用し、
軸受構造をターンテーブル19の中にもぐり込ませた構
造にすることにより薄型化も実現できる。また、磁束密
度を上げるためにターンテーブル19の外周にヨーク2
0を一体成形すれば、モータ周辺の機器に対しての磁束
の影響も防止できる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明のディスク駆動装置はター
ンテーブルにプラスチックマグネットを用いて駆動マグ
ネット着磁、吸引マグネット着磁、FG着磁等を兼ねさ
せることができるので、■部品点数が少なくなり、部品
費9組立費のコストダウン、■薄型化、■回転部が軽量
なので、優れた起動特性の駆動装置、及び■バイトの摩
耗がなく、加工条件等の組立加工特性の改善等がそれぞ
れ可能になる。
ンテーブルにプラスチックマグネットを用いて駆動マグ
ネット着磁、吸引マグネット着磁、FG着磁等を兼ねさ
せることができるので、■部品点数が少なくなり、部品
費9組立費のコストダウン、■薄型化、■回転部が軽量
なので、優れた起動特性の駆動装置、及び■バイトの摩
耗がなく、加工条件等の組立加工特性の改善等がそれぞ
れ可能になる。
第1図は本発明におけるディスク駆動装置の一実施例の
断面図、第2図は従来のディスク駆動装置の主要構成を
示す断面図、第3図は本発明の他の実施例を示すディス
ク駆動装置の断面図、第4図は本発明の他の実施例を示
す断面図である。 図中。 1ニブラスチツクマグネツトの ターンテーブル 2:コイル 3:シャフト 4:ベース 5:ベアリング 6 : PCB 7:FGパターン 8:プッシュ 9“ディスクセンターホール 10:ディスク 11:金属ハブ
断面図、第2図は従来のディスク駆動装置の主要構成を
示す断面図、第3図は本発明の他の実施例を示すディス
ク駆動装置の断面図、第4図は本発明の他の実施例を示
す断面図である。 図中。 1ニブラスチツクマグネツトの ターンテーブル 2:コイル 3:シャフト 4:ベース 5:ベアリング 6 : PCB 7:FGパターン 8:プッシュ 9“ディスクセンターホール 10:ディスク 11:金属ハブ
Claims (1)
- 円盤上の記録媒体を駆動するディスク駆動装置において
、プラスチックマグネットよりなるターンテーブルに駆
動マグネット及びディスク吸引マグネットを形成させた
構成にしたことを特徴とするディスク駆動装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1017515A JPH02199670A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | ディスク駆動装置 |
| US07/466,010 US5128818A (en) | 1989-01-17 | 1990-01-16 | Stable disc unit having reduced thickness |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1017515A JPH02199670A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | ディスク駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02199670A true JPH02199670A (ja) | 1990-08-08 |
Family
ID=11946103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1017515A Pending JPH02199670A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-30 | ディスク駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02199670A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0476650U (ja) * | 1990-11-14 | 1992-07-03 |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP1017515A patent/JPH02199670A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0476650U (ja) * | 1990-11-14 | 1992-07-03 |
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