JPH0219968A - ファイル装置 - Google Patents
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- JPH0219968A JPH0219968A JP63168858A JP16885888A JPH0219968A JP H0219968 A JPH0219968 A JP H0219968A JP 63168858 A JP63168858 A JP 63168858A JP 16885888 A JP16885888 A JP 16885888A JP H0219968 A JPH0219968 A JP H0219968A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的1
〈産業上の利用分野)
本発明は、複数項目に属する複数のデータを関連させて
ファイルしたり、ファイルされているデータを検索した
りするファイル装置に関する。
ファイルしたり、ファイルされているデータを検索した
りするファイル装置に関する。
(従来の技術)
複数項目にわたる複数のデータを取り扱う場合には、検
索を容易にするために、これらの各データを関連させて
ファイルするとともに、検索することが予め想定される
項目を“キー項目″にして、前記各データが収納された
ファイル(データファイル)からこの゛ギー項目″に対
応するデータを抽出し、この抽出結果を並べたファイル
(索引編成ファイル)を作成することが多い。
索を容易にするために、これらの各データを関連させて
ファイルするとともに、検索することが予め想定される
項目を“キー項目″にして、前記各データが収納された
ファイル(データファイル)からこの゛ギー項目″に対
応するデータを抽出し、この抽出結果を並べたファイル
(索引編成ファイル)を作成することが多い。
そして、検索時には、前記索引編成ファイルを参照しな
がら、データファイル中の各データを1デ一タ単位(例
えば、” 256 ”バイト単位)で、逐次読み込みな
がら、この読み込み動作によってjqられた内容と、検
索内容とを比較して、これらが一致するまで、この動作
を繰り返し、検索内容に対応するデータを抽出する。
がら、データファイル中の各データを1デ一タ単位(例
えば、” 256 ”バイト単位)で、逐次読み込みな
がら、この読み込み動作によってjqられた内容と、検
索内容とを比較して、これらが一致するまで、この動作
を繰り返し、検索内容に対応するデータを抽出する。
(発明が解決しようとする課題)
ところでこのような従来のファイル装置においては、複
数項目A〜Fのデータが複数組あるとき、これを第8図
に示す如くこれらを各組単位でシリアルに並べる動作を
繰り返して、ファイルを作成していたので、1つの同一
項目、例えば項目Aについて検索するとき、最初のフィ
ールドに書き込まれた項目A1を読み込んだ後、次の項
目A2が書き込まれたフィールドまで、ジャンプしなけ
ればならない。
数項目A〜Fのデータが複数組あるとき、これを第8図
に示す如くこれらを各組単位でシリアルに並べる動作を
繰り返して、ファイルを作成していたので、1つの同一
項目、例えば項目Aについて検索するとき、最初のフィ
ールドに書き込まれた項目A1を読み込んだ後、次の項
目A2が書き込まれたフィールドまで、ジャンプしなけ
ればならない。
このため、これらフィールド間をジャンプする分だけ、
検索時間に要する時間が長くなってしまうという問題が
あった。
検索時間に要する時間が長くなってしまうという問題が
あった。
また、第9図に示す如く最終項目Fの後に、別の項目G
を追加する場合、各組の間に空きエリアを形成しなけれ
ば、これを追加することができないので、実用上、項目
の追加が不可能であった。
を追加する場合、各組の間に空きエリアを形成しなけれ
ば、これを追加することができないので、実用上、項目
の追加が不可能であった。
本発明は上記の事情に鑑み、検索動作に必要な時間を大
幅に短縮させることができるとともに、データを並べ替
えることなく項目の追加や、削除を自由に行うことがで
きるファイル装置を提供することを目的としている。
幅に短縮させることができるとともに、データを並べ替
えることなく項目の追加や、削除を自由に行うことがで
きるファイル装置を提供することを目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために本発明によるファイル装置
は、複数項目にわたる複数のデータを関連ざゼでファイ
ルするファイル装置において、各データを同一項目毎に
まとめて、項目毎にまとめて、項目毎のグループデータ
を作成するグループデータ作成部と、このグループデー
タ作成部によって得られた各グループデータを磁気ディ
スク装置にフッイルするファイル部と、 検索指令が入力されたとき、前記各グループデータのな
かから前記検索指令に対応したものを1つ選択するとと
もに、この選択動作によって選択されたグループデータ
内を検索して検索指令に対応したデータを抽出する検索
部と、 を備えたことを特徴としている。
は、複数項目にわたる複数のデータを関連ざゼでファイ
ルするファイル装置において、各データを同一項目毎に
まとめて、項目毎にまとめて、項目毎のグループデータ
を作成するグループデータ作成部と、このグループデー
タ作成部によって得られた各グループデータを磁気ディ
スク装置にフッイルするファイル部と、 検索指令が入力されたとき、前記各グループデータのな
かから前記検索指令に対応したものを1つ選択するとと
もに、この選択動作によって選択されたグループデータ
内を検索して検索指令に対応したデータを抽出する検索
部と、 を備えたことを特徴としている。
(作用)
上記の構成において、新たな項目のデータを追加する時
には、グループデータ作成部によってこれらがグループ
データとしてまとめられるとともに、ファイル部によっ
て前記グループデータが既に登録されているグループデ
ータに追加される。
には、グループデータ作成部によってこれらがグループ
データとしてまとめられるとともに、ファイル部によっ
て前記グループデータが既に登録されているグループデ
ータに追加される。
また、検索指令が入力された時には、検索部によって航
記各グループデータのなかから前記検索指令に対応した
ものが1つ選択されるとともに、この選択動作によって
選択されたグループデータ内のデータが検索されて検索
指令に対応したデータが抽出される。
記各グループデータのなかから前記検索指令に対応した
ものが1つ選択されるとともに、この選択動作によって
選択されたグループデータ内のデータが検索されて検索
指令に対応したデータが抽出される。
(実施例)
第1図は本発明によるファイル装置の一実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
この図に示づファイル装置は、操作部1と、ファイル管
理部2と、管理ファイル部3と、データファイル部4と
、出力部5とを備えており、入力されたデータを登録し
たり、既に登録されているデータを検索したりする。
理部2と、管理ファイル部3と、データファイル部4と
、出力部5とを備えており、入力されたデータを登録し
たり、既に登録されているデータを検索したりする。
操作部1は、キーボードや、CRTなどを備えており、
前記キーボードからデータや、指令などが入力されたと
き、これをファイル管理部2に供給したり、このノフイ
ル管理部2から表示データが供給されたとき、これを表
示さけたりする。
前記キーボードからデータや、指令などが入力されたと
き、これをファイル管理部2に供給したり、このノフイ
ル管理部2から表示データが供給されたとき、これを表
示さけたりする。
またデータファイル部4は、第2図に示ケ如く複数のデ
ータツノフィル10(1)〜10(N)と、空きエリア
7とを備えており、前記ファイル管理部2から書ぎ込み
指令が供給されたときには、この書き込み指令とともに
供給されるデータを、M詔書き込み指令で指定されたデ
ータファイルの指定された番地に格納する。また、前記
ファイル管理nI 2から読出し指令が供給されたとき
には、この読出し指令によって指定されたデータファイ
ルの指定された番地に格納されている内容を読み出して
、これを前記ファイル管理部2に供給する。
ータツノフィル10(1)〜10(N)と、空きエリア
7とを備えており、前記ファイル管理部2から書ぎ込み
指令が供給されたときには、この書き込み指令とともに
供給されるデータを、M詔書き込み指令で指定されたデ
ータファイルの指定された番地に格納する。また、前記
ファイル管理nI 2から読出し指令が供給されたとき
には、この読出し指令によって指定されたデータファイ
ルの指定された番地に格納されている内容を読み出して
、これを前記ファイル管理部2に供給する。
前記データファイル10(1)は、項1−1 ’“A
”に屈するデータが格納される部分であり、1つの管理
レコード11と、複数のデータレコード12(1)〜1
2(L)とに区分されている。
”に屈するデータが格納される部分であり、1つの管理
レコード11と、複数のデータレコード12(1)〜1
2(L)とに区分されている。
データレコード12(1)は、項目”A″に属するm″
個のデータを実際に保持する部分であリ、ポインタ〈図
示は省略する)によって指示されたレコードからの相対
位置データが書き込まれる相対レコード番号エリアと、
項四゛A Ilを構成する”m”個のデータA(1)〜
A(Il)が舟き込まれる゛(IIl)個の詳細データ
エリアとに区分されている。
個のデータを実際に保持する部分であリ、ポインタ〈図
示は省略する)によって指示されたレコードからの相対
位置データが書き込まれる相対レコード番号エリアと、
項四゛A Ilを構成する”m”個のデータA(1)〜
A(Il)が舟き込まれる゛(IIl)個の詳細データ
エリアとに区分されている。
また他のデータレコード12(2)〜12(L)も、前
記データレコード12(1)と同様に構成されている。
記データレコード12(1)と同様に構成されている。
そして、これらデータレコード12(1)〜12(L)
の各詳細データエリアは、番号の小さいものから順次、
使用され、最後の詳細データエリアが使用されれば、ま
た最初の詳細データエリアから順に書き換えられて再使
用される。
の各詳細データエリアは、番号の小さいものから順次、
使用され、最後の詳細データエリアが使用されれば、ま
た最初の詳細データエリアから順に書き換えられて再使
用される。
また管理レコード11は、前記各データレコード12(
1)〜12(1−)を管理するためのレコードであり、
前記ポインタによって指示されたレコードからの相対(
O置を示す相対位置データが書き込まれる相対レコード
番号エリアと、現在指定されている詳細データの位置を
示す縦カレント値、横カレント値が古き込まれるカレン
トポインタエリアと、このデータファイル10(1)内
にある詳細データエリアがづべて使用された時にセット
されるリイクル識別子エリアとに区分されている。
1)〜12(1−)を管理するためのレコードであり、
前記ポインタによって指示されたレコードからの相対(
O置を示す相対位置データが書き込まれる相対レコード
番号エリアと、現在指定されている詳細データの位置を
示す縦カレント値、横カレント値が古き込まれるカレン
トポインタエリアと、このデータファイル10(1)内
にある詳細データエリアがづべて使用された時にセット
されるリイクル識別子エリアとに区分されている。
また他のデータファイル10(2)〜10(N>も、上
述したデータファイル10(1)と同様に構成されてお
り、各々、項目111−3 IT〜“N”に属する詳細
データB(1)〜B (M)・・・N(1)〜N(M)
がサイクリックに格納される。
述したデータファイル10(1)と同様に構成されてお
り、各々、項目111−3 IT〜“N”に属する詳細
データB(1)〜B (M)・・・N(1)〜N(M)
がサイクリックに格納される。
また管理ファイル部3は、前記データファイル部4に格
納されている各データファイル10(1)〜10(N)
を管理する部分であり、第3図に示りように前記データ
ファイル10〈1)・〜1゜(N)と同じ数の管理ファ
イルレコード15(1)〜15(N)と、空きエリア8
とに区分されている。
納されている各データファイル10(1)〜10(N)
を管理する部分であり、第3図に示りように前記データ
ファイル10〈1)・〜1゜(N)と同じ数の管理ファ
イルレコード15(1)〜15(N)と、空きエリア8
とに区分されている。
管理ファイルレコード15(1)は、前記データファイ
ル10(1)を管理するレコードであり、前記データフ
ァイル10(1)を特定するためのエリア16と、この
エリア16によって特定されたデータファイル10(1
)内のデータ構造を示すエリア17と、前記各データフ
ァイル10(1)〜10(N)内に格納されている各詳
細データA(1) 〜A (m )−N (1) 〜N
(n )ノ属t’tテータが格納されるエリア18と
に区分されている。
ル10(1)を管理するレコードであり、前記データフ
ァイル10(1)を特定するためのエリア16と、この
エリア16によって特定されたデータファイル10(1
)内のデータ構造を示すエリア17と、前記各データフ
ァイル10(1)〜10(N)内に格納されている各詳
細データA(1) 〜A (m )−N (1) 〜N
(n )ノ属t’tテータが格納されるエリア18と
に区分されている。
エリア16は、第4図に示す如く前記データフッ・イル
10(1)を指定する名称(項目グループ名)が書き込
まれる項目グループ名エリアと、シス戸ムが自動的に発
生したファイル番号値が格納される5EQ(No>エリ
アと、前記データファイル部4が存在している磁気ディ
スク装置の名称や前記データファイル部4を指定づると
きに使用される外部ファイル名が書き込まれる外部ファ
イル情報エリアとに区分されている。
10(1)を指定する名称(項目グループ名)が書き込
まれる項目グループ名エリアと、シス戸ムが自動的に発
生したファイル番号値が格納される5EQ(No>エリ
アと、前記データファイル部4が存在している磁気ディ
スク装置の名称や前記データファイル部4を指定づると
きに使用される外部ファイル名が書き込まれる外部ファ
イル情報エリアとに区分されている。
またエリア17は、前記データファイル10(1)内に
ある管理レコード11のアドレス(管理行アドレスデー
タ)を示ずデータや、前記データファイル10(1)内
にあるデータレコード12(1)の7ドレス(開始行ア
ドレス)を示4データ、データレコード12(N)のア
ドレス(終了行アドレス)を示すデータ、前記各データ
レコード12(1)〜12<N>に各々格納可能な詳細
データの数(増分数)が書き込まれるアドレス情報エリ
アと、前記データファイル10(1)内に格納されてい
る詳細データの数が書き込まれるデータ数エリアと、エ
リア18に格納される項lI数が多過ぎて1つの管理レ
コードで管理しきれない場合に、次の管理レコードのS
EQ (No )値が古き込まれる連結情報エリアとに
区分されている。
ある管理レコード11のアドレス(管理行アドレスデー
タ)を示ずデータや、前記データファイル10(1)内
にあるデータレコード12(1)の7ドレス(開始行ア
ドレス)を示4データ、データレコード12(N)のア
ドレス(終了行アドレス)を示すデータ、前記各データ
レコード12(1)〜12<N>に各々格納可能な詳細
データの数(増分数)が書き込まれるアドレス情報エリ
アと、前記データファイル10(1)内に格納されてい
る詳細データの数が書き込まれるデータ数エリアと、エ
リア18に格納される項lI数が多過ぎて1つの管理レ
コードで管理しきれない場合に、次の管理レコードのS
EQ (No )値が古き込まれる連結情報エリアとに
区分されている。
またエリア18は、各項目“Δ″〜“′N″の属性デー
タが各々、書き込まれる“N +1個の項目属性情報エ
リアに区分されている。
タが各々、書き込まれる“N +1個の項目属性情報エ
リアに区分されている。
この場合、各項目属性情報エリアは、各々、対応する項
目がアクセス可能かどうかを示1データが肉ぎ込まれる
レコード登録済みフラグエリアと、灼応する項目の属性
データが書き込まれる属性タイプエリアと、対応する項
目の有効桁数を示すデータがよき込まれる有効桁数エリ
アとに区分されている。
目がアクセス可能かどうかを示1データが肉ぎ込まれる
レコード登録済みフラグエリアと、灼応する項目の属性
データが書き込まれる属性タイプエリアと、対応する項
目の有効桁数を示すデータがよき込まれる有効桁数エリ
アとに区分されている。
また出力部5は、前記ファイル管理部2からプリントデ
ータが供給されたとき、これを記録用紙6にプリントし
て、外部に排出する。
ータが供給されたとき、これを記録用紙6にプリントし
て、外部に排出する。
またファイル管理部2は、マイクロプロセツサなどの処
理装首を備えており、予め設定されているプログラムに
基づいてこのフ/イル装置全体の動作を制御する。
理装首を備えており、予め設定されているプログラムに
基づいてこのフ/イル装置全体の動作を制御する。
次に、第5図、第6図(a )〜(d )に示す紙バル
プ工場における抄紙様の操業事象データ管理例を参照し
ながらこの実施例の検索動作を説明する。
プ工場における抄紙様の操業事象データ管理例を参照し
ながらこの実施例の検索動作を説明する。
例えば、今、操作部1が操作されて、検索項目が日付で
あることを示す“’ S OG Y O”と、検索対象
となる日付デーラダ’880203”が入力されれば、
ファイル管理部2は、管理ファイル部3の各管理ファイ
ルレコード15(1)−15(N>のうち、項目グルー
プ名にS OG Y O”と記述されている管理ファイ
ルレコードを選択する。
あることを示す“’ S OG Y O”と、検索対象
となる日付デーラダ’880203”が入力されれば、
ファイル管理部2は、管理ファイル部3の各管理ファイ
ルレコード15(1)−15(N>のうち、項目グルー
プ名にS OG Y O”と記述されている管理ファイ
ルレコードを選択する。
この場合、第5図に示す如く管理)?イルレ・コード1
5(1)の項目グループ名に“5OGYO”と記述され
ているからファイル管理部2は、この管理ファイルコー
ド15(1)が検索対象項目にヌ4応する管理フ?イル
レ」−ドである判断しχ、これを読み込む。
5(1)の項目グループ名に“5OGYO”と記述され
ているからファイル管理部2は、この管理ファイルコー
ド15(1)が検索対象項目にヌ4応する管理フ?イル
レ」−ドである判断しχ、これを読み込む。
この後、ファイル管理部2は、今、見つけた管理ファイ
ルレコード15(1)に記述されている外部デバイス名
、外部ファイル名、管理行アドレス、開始行アドレス、
増分数として、各々” D Koo” ’“αI+
111 TT “2 ” ” 6 ”を読み出寸
とともに、検索対象項目グループ名である” S OG
Y O”に対応した項目属性情報エリア(1)の内容
を読み出す。
ルレコード15(1)に記述されている外部デバイス名
、外部ファイル名、管理行アドレス、開始行アドレス、
増分数として、各々” D Koo” ’“αI+
111 TT “2 ” ” 6 ”を読み出寸
とともに、検索対象項目グループ名である” S OG
Y O”に対応した項目属性情報エリア(1)の内容
を読み出す。
この後、ファイル管理部2は、今、読み出した外部デバ
イス名と、外部ファイル名と、管理行アドレスとによっ
て指定されたデータノアイル10(1)の管理レコード
11を読み出して、この管理レコード11内のカレント
ポインタに記述されでいる縦カレント値と、横カレント
値とをチエツクする。
イス名と、外部ファイル名と、管理行アドレスとによっ
て指定されたデータノアイル10(1)の管理レコード
11を読み出して、この管理レコード11内のカレント
ポインタに記述されでいる縦カレント値と、横カレント
値とをチエツクする。
そしてこの管理レコード11に、第6図(a )に示す
如く縦カレント値としてii 3 u、横カレント値と
して5″が書き込まれていれば、ファイル管理部2は、
これら縦カレント値゛3″で指定されたデータレコード
12を一括して読み出す。
如く縦カレント値としてii 3 u、横カレント値と
して5″が書き込まれていれば、ファイル管理部2は、
これら縦カレント値゛3″で指定されたデータレコード
12を一括して読み出す。
この後、ファイル管理部2は、前記管理レコード11の
サイクル識別子が値“1′″になっているかどうかをチ
エツクする。
サイクル識別子が値“1′″になっているかどうかをチ
エツクする。
そして、このサイクル識別子が値” 1 ”になってい
れば、ファイル管理部2はデータファイル10(1)の
詳細データが−巡りしていると判断して、前記横カレン
ト値“5″によって指定された番地の次番地(ポイント
P(1)で指定された番地)にある詳細データ(最も古
い詳細データ)の値を読み出して、検索対象となってい
る日付データ”880203°′がこのデータファイル
10(1)内に存在している可能性があるかどうかをチ
エツクする。
れば、ファイル管理部2はデータファイル10(1)の
詳細データが−巡りしていると判断して、前記横カレン
ト値“5″によって指定された番地の次番地(ポイント
P(1)で指定された番地)にある詳細データ(最も古
い詳細データ)の値を読み出して、検索対象となってい
る日付データ”880203°′がこのデータファイル
10(1)内に存在している可能性があるかどうかをチ
エツクする。
この場合、最も古い詳細データには、値“’87121
0”が書き込まれており、”871210” <“88
0203″が成り立っているから、ファイル管理部2は
、このデータファイル10(1)内に、検索対象となっ
ている日付データ“”880203”が存在している可
能性があると判断して、第6図(b)に示す如く前記デ
ータレコード12(3)内にある各詳細データのうち、
最も先頭にある詳細データの値“880220” (ポ
インタP2で指定されtこデータ値)と、検索対象とな
っている日付データ”880203”とを比較し、前記
データレコード12(3)内に検索対象となっている日
fijデータ”880203”が存在しているかどうか
をチエツクする。
0”が書き込まれており、”871210” <“88
0203″が成り立っているから、ファイル管理部2は
、このデータファイル10(1)内に、検索対象となっ
ている日付データ“”880203”が存在している可
能性があると判断して、第6図(b)に示す如く前記デ
ータレコード12(3)内にある各詳細データのうち、
最も先頭にある詳細データの値“880220” (ポ
インタP2で指定されtこデータ値)と、検索対象とな
っている日付データ”880203”とを比較し、前記
データレコード12(3)内に検索対象となっている日
fijデータ”880203”が存在しているかどうか
をチエツクする。
この場合、’1180220” >“880203′′
であるから、フッ1イル管理部2は、前記データレコー
ド12(3)内に検索対象となる日付データ゛”880
203”が存在しないと判断して、前記縦カレント値に
よって指定されたデータレコード12(3)より、1つ
の前のデータレコード12 (2>を−括して読出すと
ともに、第6図(C)に示す如く先頭にある詳細データ
(ポイントP3で指定されたデータ)の1直をチエツク
する。
であるから、フッ1イル管理部2は、前記データレコー
ド12(3)内に検索対象となる日付データ゛”880
203”が存在しないと判断して、前記縦カレント値に
よって指定されたデータレコード12(3)より、1つ
の前のデータレコード12 (2>を−括して読出すと
ともに、第6図(C)に示す如く先頭にある詳細データ
(ポイントP3で指定されたデータ)の1直をチエツク
する。
そしてここで、先頭にある詳細データには、値“880
202”が出き込まれ、“880202” <“880
203”が成り立っているから、ファイル管理部2は、
今読み込んだ各詳細データ内に、検索対象となる日付デ
ータ“880203°′が存在していると判断して、こ
れら各詳細データの値を、先頭から順次取り込むととも
に、これらの多値と、検索対象となっている日付データ
の値”880203”とを順次、比較し、これらが一致
している詳細データのアドレス番号を抽出する。
202”が出き込まれ、“880202” <“880
203”が成り立っているから、ファイル管理部2は、
今読み込んだ各詳細データ内に、検索対象となる日付デ
ータ“880203°′が存在していると判断して、こ
れら各詳細データの値を、先頭から順次取り込むととも
に、これらの多値と、検索対象となっている日付データ
の値”880203”とを順次、比較し、これらが一致
している詳細データのアドレス番号を抽出する。
この場合、縦アドレス値“3″、横アドレス値“°3″
にある詳細データから縦アドレス値“3″横アドレス値
“6″にある詳細データまでが検索対象となっている日
付データの値“880203”と−致しているから、フ
ァイル管理部2は、これらの各詳細データが検索対象デ
ータであると判定して、これら各詳細データの縦アドレ
ス値と、横アドレス値とを検索パラメータとして記憶す
る。
にある詳細データから縦アドレス値“3″横アドレス値
“6″にある詳細データまでが検索対象となっている日
付データの値“880203”と−致しているから、フ
ァイル管理部2は、これらの各詳細データが検索対象デ
ータであると判定して、これら各詳細データの縦アドレ
ス値と、横アドレス値とを検索パラメータとして記憶す
る。
この後、ファイル管理部2は、このデータファイル10
(1)の処理を終了して他のデータフフィル、例えばデ
ータファイル10(2)の処理をflil始する。
(1)の処理を終了して他のデータフフィル、例えばデ
ータファイル10(2)の処理をflil始する。
この処理では、ファイル管理部2は、まずttJ記検索
パラメータの(IC1に対応した詳細データ、つまり第
6図(d )に示す如くデータレコード12(2)のポ
インタP4〜P8で指定された番地に記述されている゛
枠替″ “枠B”枠替″゛直替を読み出し、これらを検
索結果として、前記操作部1に供給して表示させたり、
出力部5からプリントアウトさせたりする。
パラメータの(IC1に対応した詳細データ、つまり第
6図(d )に示す如くデータレコード12(2)のポ
インタP4〜P8で指定された番地に記述されている゛
枠替″ “枠B”枠替″゛直替を読み出し、これらを検
索結果として、前記操作部1に供給して表示させたり、
出力部5からプリントアウトさせたりする。
次いで、ファイル管理部2は、上述した動作と同様にし
て、残りのデータファイル10(3)〜10(N>を順
次選択するとともに、これら各データファイル10(3
)〜10(N)にある各詳細データのうら、前記検索パ
ラメータによって指定された番号に記述されている内容
を読出し、これを検索結果として、前記操作部1に供給
して表示させたり、出力部5からプリンドア1クトさせ
たりザる。
て、残りのデータファイル10(3)〜10(N>を順
次選択するとともに、これら各データファイル10(3
)〜10(N)にある各詳細データのうら、前記検索パ
ラメータによって指定された番号に記述されている内容
を読出し、これを検索結果として、前記操作部1に供給
して表示させたり、出力部5からプリンドア1クトさせ
たりザる。
このようにこの実施例においては、1つの項目に属する
データを1つのデータファイルとしてまとめるようにし
たので、ジ17ンプ動作などを行うことなく、検索ス・
j象となるデータを検索し、この検索結果に基づいて他
のデータファイルからデータを抽出りることができる。
データを1つのデータファイルとしてまとめるようにし
たので、ジ17ンプ動作などを行うことなく、検索ス・
j象となるデータを検索し、この検索結果に基づいて他
のデータファイルからデータを抽出りることができる。
これによって、検索に要づる時間をルめて短くづること
ができる。
ができる。
ふした上)ボした実施例においては、各111細データ
を項目単位でまとめて各データファイル10(1)〜1
0(N)や、各管理ファイルレコード15(1)〜15
(N)を作成しているので、第7図<a >、(b)に
示す如くこれら各データファイル10(1)〜10(N
)や各管理ファイルレコード15(1)〜15(N>を
変更ザることなく、各空きエリア7.8に新たな項目に
対応する管理ファイルレコード15(P)や、データフ
ァイル10(P)を容易に追加することかできる。
を項目単位でまとめて各データファイル10(1)〜1
0(N)や、各管理ファイルレコード15(1)〜15
(N)を作成しているので、第7図<a >、(b)に
示す如くこれら各データファイル10(1)〜10(N
)や各管理ファイルレコード15(1)〜15(N>を
変更ザることなく、各空きエリア7.8に新たな項目に
対応する管理ファイルレコード15(P)や、データフ
ァイル10(P)を容易に追加することかできる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、検索動作に必要な
時間を大幅に短縮させることかできるとともに、データ
を並べ替えることなく項目の追加や削除を自由に行うこ
とができる。
時間を大幅に短縮させることかできるとともに、データ
を並べ替えることなく項目の追加や削除を自由に行うこ
とができる。
第1図は本発明によるファイル装置の一実施例を示ケブ
ロック図、第2図は第1図に示すデータファイル部の詳
細を承り模式図、第3図は第1図に承り管理ファイル部
の詳細を示す模式図、第4図は第1図に示す管理ファイ
ル部とデー、タフアイル部との関係を示す模式図、第5
図は同実施例の検索動作例を説明するための模式図、第
6図にi)〜(d )は各々同実施例の検索動作を説明
するための模式図、第7図(a)、(b)は各々同実施
例の項目追加動作を説明するための模式図、第8図は従
来からあるファイル装置によって作成されるファイルの
一例を示す模式図、第9図は第8図に示すファイルの項
目追加動作を説明Jるための模式図である。 2・・・グループデータ作成部、ファイル部、検索部(
ファイル管理部)
ロック図、第2図は第1図に示すデータファイル部の詳
細を承り模式図、第3図は第1図に承り管理ファイル部
の詳細を示す模式図、第4図は第1図に示す管理ファイ
ル部とデー、タフアイル部との関係を示す模式図、第5
図は同実施例の検索動作例を説明するための模式図、第
6図にi)〜(d )は各々同実施例の検索動作を説明
するための模式図、第7図(a)、(b)は各々同実施
例の項目追加動作を説明するための模式図、第8図は従
来からあるファイル装置によって作成されるファイルの
一例を示す模式図、第9図は第8図に示すファイルの項
目追加動作を説明Jるための模式図である。 2・・・グループデータ作成部、ファイル部、検索部(
ファイル管理部)
Claims (1)
- (1)複数項目にわたる複数のデータを関連させてファ
イルするファイル装置において、 各データを同一項目毎にまとめて、項目毎のグループデ
ータを作成するグループデータ作成部と、このグループ
データ作成部によって得られた各グループデータを磁気
ディスク装置にファイルするファイル部と、 検索指令が入力されたとき、前記各グループデータのな
かから前記検索指令に対応したものを1つ選択するとと
もに、この選択動作によって選択されたグループデータ
内を検索して検索指令に対応したデータを抽出する検索
部と、 を備えたことを特徴とするファイル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168858A JPH0219968A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | ファイル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168858A JPH0219968A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | ファイル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219968A true JPH0219968A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15875866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63168858A Pending JPH0219968A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | ファイル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0219968A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5812998A (en) * | 1993-09-30 | 1998-09-22 | Omron Corporation | Similarity searching of sub-structured databases |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57155638A (en) * | 1981-03-20 | 1982-09-25 | Nippon Steel Corp | Storing, retrieving and analyzing method of time series data |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP63168858A patent/JPH0219968A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57155638A (en) * | 1981-03-20 | 1982-09-25 | Nippon Steel Corp | Storing, retrieving and analyzing method of time series data |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5812998A (en) * | 1993-09-30 | 1998-09-22 | Omron Corporation | Similarity searching of sub-structured databases |
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