JPH02199735A - ヒューズ - Google Patents
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- JPH02199735A JPH02199735A JP1810789A JP1810789A JPH02199735A JP H02199735 A JPH02199735 A JP H02199735A JP 1810789 A JP1810789 A JP 1810789A JP 1810789 A JP1810789 A JP 1810789A JP H02199735 A JPH02199735 A JP H02199735A
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- 238000002844 melting Methods 0.000 claims abstract description 19
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動車等に使用され、負荷回路を過電流から
保護するヒユーズて関するものである。
保護するヒユーズて関するものである。
従来の技術
従来より、自動車のモータ負荷回路の様な通電開始直後
に定常電流の数倍にある過電流が頻繁に流れる回路の保
護には、無機質材料からなる吸熱体を有することによっ
て、過電流に対する遮断時間を、ガラス管ヒユーズに比
べかなシ長くしたヒユーズが使用されている。
に定常電流の数倍にある過電流が頻繁に流れる回路の保
護には、無機質材料からなる吸熱体を有することによっ
て、過電流に対する遮断時間を、ガラス管ヒユーズに比
べかなシ長くしたヒユーズが使用されている。
以下図面を参照しながら、上述した従来のヒユーズにつ
いて説明する。
いて説明する。
第3図は従来のヒユーズの断面図を、第4図は第3図に
示す辷ユーズの内部部品の斜視図を示すものである。1
は耐熱性樹脂からなるケースで部品挿入用の開口部1a
と、外部端子の挿入口1bを有する。2はヒユーズエレ
メントであシ、多重に曲折されたエレメント2aと、エ
レメント2aより断面積が小さく形成された溶断部2b
を有し、両端には、後述のメス端子4,6が形成されて
いる。3は吸熱体で、111熱性及び熱伝導性に優れた
セラミックスからなシ、エレメント2aの曲折形状に応
じた溝部3aを有し、溝部3aにはニレメン)2aが挿
入された後、セラミクス接着剤で封入固定され喬。4.
6はメス端子であυ、ヒユーズエレメント2と一体成形
されている。メス端子4.5には舌4a、5aが形成さ
れており、ケース1に挿入された時、ケース内部に設け
られた突起1Cと県合し、メス端子4.6がケース内部
から抜けない様になっている。6はカバーで、透明の合
成樹脂から成シ、ケース1の開口部1aを閉じている。
示す辷ユーズの内部部品の斜視図を示すものである。1
は耐熱性樹脂からなるケースで部品挿入用の開口部1a
と、外部端子の挿入口1bを有する。2はヒユーズエレ
メントであシ、多重に曲折されたエレメント2aと、エ
レメント2aより断面積が小さく形成された溶断部2b
を有し、両端には、後述のメス端子4,6が形成されて
いる。3は吸熱体で、111熱性及び熱伝導性に優れた
セラミックスからなシ、エレメント2aの曲折形状に応
じた溝部3aを有し、溝部3aにはニレメン)2aが挿
入された後、セラミクス接着剤で封入固定され喬。4.
6はメス端子であυ、ヒユーズエレメント2と一体成形
されている。メス端子4.5には舌4a、5aが形成さ
れており、ケース1に挿入された時、ケース内部に設け
られた突起1Cと県合し、メス端子4.6がケース内部
から抜けない様になっている。6はカバーで、透明の合
成樹脂から成シ、ケース1の開口部1aを閉じている。
以上の様にm成されたヒユーズについて、以下その動作
について説明する。
について説明する。
メス端子4,5を介して、負荷回路に接続されたヒユー
ズエレメント2に過電流が流れると、断面積の最も小さ
い溶断部2bの温度が、自己発熱により上昇し始める。
ズエレメント2に過電流が流れると、断面積の最も小さ
い溶断部2bの温度が、自己発熱により上昇し始める。
この時溶断部で発生する熱の一部が、ニレメン)2aを
介して、吸熱体3に吸収されるので、溶断部2aの温度
上昇は遅くなυ、溶断温度であるヒユーズエレメント2
の融点になるまでに、数十秒から数百秒の時間を要する
。
介して、吸熱体3に吸収されるので、溶断部2aの温度
上昇は遅くなυ、溶断温度であるヒユーズエレメント2
の融点になるまでに、数十秒から数百秒の時間を要する
。
これによってモータ負荷回路の様に異常時でない通電開
始時に定常電流の数倍の過電流が流れても回路が遮断J
ることはない。一方、ショート等による異常時の過電流
が流れた時は、数十秒から数百秒で回路を遮断する。
始時に定常電流の数倍の過電流が流れても回路が遮断J
ることはない。一方、ショート等による異常時の過電流
が流れた時は、数十秒から数百秒で回路を遮断する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の様な構成では、ヒユーズエレメント
2とメス端子4,6が一体成形されるため、材質として
は、バネ性と高い強度が要求され、例えば銅合金などが
使われる。このため、溶断温度が高くなり、eoA以下
の電流域では、遮断に手抄以上必要とする。また、通電
電流に対する遮断時間を測定した場合、第6図のグラフ
において破線で描かれた遮断特性曲線が得られ、負荷回
路とヒユーズをつなぐリード線の電流値に対する発煙限
界曲線と比較するとA点で交差する。すなわちそれはA
点に対応する電流値以下の電流が流れると、ヒユーズが
遮断する前に負荷回路のリード線が発煙することを意味
する。
2とメス端子4,6が一体成形されるため、材質として
は、バネ性と高い強度が要求され、例えば銅合金などが
使われる。このため、溶断温度が高くなり、eoA以下
の電流域では、遮断に手抄以上必要とする。また、通電
電流に対する遮断時間を測定した場合、第6図のグラフ
において破線で描かれた遮断特性曲線が得られ、負荷回
路とヒユーズをつなぐリード線の電流値に対する発煙限
界曲線と比較するとA点で交差する。すなわちそれはA
点に対応する電流値以下の電流が流れると、ヒユーズが
遮断する前に負荷回路のリード線が発煙することを意味
する。
本発明は上記課題に鑑み、電流値に対応して数十秒か゛
ら数百秒の遮断時間を要し、且つ負荷回路に接続された
リード線が発煙する前に回路を遮断するヒユーズを提供
するものである。
ら数百秒の遮断時間を要し、且つ負荷回路に接続された
リード線が発煙する前に回路を遮断するヒユーズを提供
するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明のヒユーズは、無機
質材料からなる吸熱ブロックと低融点金属で形成され前
記吸熱ブロックの表面に接触固定され、中央に溶断部を
有するヒユーズニレメン!・と、前記ヒユーズエレメン
トの両端部近傍に固定された一対の端子と、内部部品挿
入用の開口部を有し、前記端子を収納保持する非導電性
のケースと、前記ケースの開口部を閉じるケースカバー
を備えたものである。
質材料からなる吸熱ブロックと低融点金属で形成され前
記吸熱ブロックの表面に接触固定され、中央に溶断部を
有するヒユーズニレメン!・と、前記ヒユーズエレメン
トの両端部近傍に固定された一対の端子と、内部部品挿
入用の開口部を有し、前記端子を収納保持する非導電性
のケースと、前記ケースの開口部を閉じるケースカバー
を備えたものである。
作用
本発明は上記した構成によって、ヒユーズエレメントの
溶断部が、過電流によって発熱し、その熱を吸熱ブロッ
クが直接吸収し、溶断部が溶断するまでの時間を長くす
る。
溶断部が、過電流によって発熱し、その熱を吸熱ブロッ
クが直接吸収し、溶断部が溶断するまでの時間を長くす
る。
実施例
以下本発明の実施例について、図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は本発明の実施例におけるヒユーズであり、第2
図は第1図に示すヒユーズの内部部品の斜視図である。
図は第1図に示すヒユーズの内部部品の斜視図である。
第1図、第2図において、7は無機質材料からなる吸熱
ブロックであり、セラミックスで成形されている。吸熱
ブロックの両端には、それぞれに第一凸部7aと第2凸
部了すを有しており、後述の端子の位置決めとなる。8
は低融点金属である錫で成形されたヒユーズエレメント
であり、両端部8bは塊状をなしており、中央の溶断部
8aは、両端部8bより幅、厚みが小さく形成されてお
り、吸熱ブロック7の表面に接触している。9.10は
端子であり、一端にメス端子部9a、10aを有し、他
端はヒユーズエレメント8の両端部8bにそれぞれ封入
固定される。連結部9b、1obを有する。メス端子9
a、10aには、舌9C!、10cが形成されており、
後述のケース内部での位置決めとなる。尚、ヒユーズエ
レメント8は、端子9.10の連結部sb、1obが、
吸熱ブロック了の第1凸部7a、第2凸部了すに位置決
めされた状態で、鋳型に挿入され、そこへ溶融した錫が
流し込まれることによって形成される。11は非導電性
のケースであり、内部部品挿入用の開口部11aと、外
部端子挿入用の端子挿入口11bを有する。また内部に
は、端子9゜1oの舌9c、10cと係合する凸部11
cを有し、端子9,1oのケーク11内部での位置決め
となる。12はケースカバーで、ケース11の開口部1
1aを閉じている。
ブロックであり、セラミックスで成形されている。吸熱
ブロックの両端には、それぞれに第一凸部7aと第2凸
部了すを有しており、後述の端子の位置決めとなる。8
は低融点金属である錫で成形されたヒユーズエレメント
であり、両端部8bは塊状をなしており、中央の溶断部
8aは、両端部8bより幅、厚みが小さく形成されてお
り、吸熱ブロック7の表面に接触している。9.10は
端子であり、一端にメス端子部9a、10aを有し、他
端はヒユーズエレメント8の両端部8bにそれぞれ封入
固定される。連結部9b、1obを有する。メス端子9
a、10aには、舌9C!、10cが形成されており、
後述のケース内部での位置決めとなる。尚、ヒユーズエ
レメント8は、端子9.10の連結部sb、1obが、
吸熱ブロック了の第1凸部7a、第2凸部了すに位置決
めされた状態で、鋳型に挿入され、そこへ溶融した錫が
流し込まれることによって形成される。11は非導電性
のケースであり、内部部品挿入用の開口部11aと、外
部端子挿入用の端子挿入口11bを有する。また内部に
は、端子9゜1oの舌9c、10cと係合する凸部11
cを有し、端子9,1oのケーク11内部での位置決め
となる。12はケースカバーで、ケース11の開口部1
1aを閉じている。
以上の様に構成されたヒユーズについて以下、第1図、
第2図を用いてその動作を説明する。
第2図を用いてその動作を説明する。
本発明の実施例のヒユーズにおいて、定格電流の数倍の
過電流が流れると、ヒユーズエレメント8の溶断部8a
が発熱し、溶断部8aの温度が上昇しはじめる。但し、
溶断部8aは吸熱グロックの表面に接触しているので、
溶断部8aで発生した熱の一部は吸熱ブロック7に吸収
されるため、温度上昇はゆるやかである。そして溶断部
8aの温度が溶断温度、すなわちヒユーズエレメント8
の材質である錫の融点に達すると、溶断部8aは溶融し
、切断され、過電流は遮断される。ヒユーズエレメント
8の融点は232℃と低いので50A以上の電流値では
数十秒で、soA未満の電流値では数百秒で遮断される
。第6図のグラフで実線で描かれ次曲線は、本発明の実
施例のヒユーズに所定の電流を通電し、遮断時間を測定
した結果でちり、負荷回路のリード線の発煙限界曲線と
交差することはなく、これはリード線が発煙する前に電
流を遮断できることを意味する。
過電流が流れると、ヒユーズエレメント8の溶断部8a
が発熱し、溶断部8aの温度が上昇しはじめる。但し、
溶断部8aは吸熱グロックの表面に接触しているので、
溶断部8aで発生した熱の一部は吸熱ブロック7に吸収
されるため、温度上昇はゆるやかである。そして溶断部
8aの温度が溶断温度、すなわちヒユーズエレメント8
の材質である錫の融点に達すると、溶断部8aは溶融し
、切断され、過電流は遮断される。ヒユーズエレメント
8の融点は232℃と低いので50A以上の電流値では
数十秒で、soA未満の電流値では数百秒で遮断される
。第6図のグラフで実線で描かれ次曲線は、本発明の実
施例のヒユーズに所定の電流を通電し、遮断時間を測定
した結果でちり、負荷回路のリード線の発煙限界曲線と
交差することはなく、これはリード線が発煙する前に電
流を遮断できることを意味する。
以上の様に本実施例によれば、無機質材料からなる吸熱
ブロックの表面に、低融点金属で形成されたヒユーズエ
レメントを接触固定することにより、遮断時間が電流値
に対応して数十秒から数百秒となり、且つリード線が発
煙するまでには遮断することができる。
ブロックの表面に、低融点金属で形成されたヒユーズエ
レメントを接触固定することにより、遮断時間が電流値
に対応して数十秒から数百秒となり、且つリード線が発
煙するまでには遮断することができる。
発明の効果
以上のように本発明は、無機質材料からなる吸熱ブロッ
クと、低融点金属で形成され、前記吸熱ブロックの表面
に接触固定され、中央に溶断部を有するヒユーズエレメ
ントと、前記ヒユーズエレメントの両端部近傍に固定さ
れた一対の端子と、内部部品挿入用の開口部を有し、前
記端子を収納保持する非導電性のケースと、前記ケース
の開口部を閉じるケースカバーを備えることにより、遮
断時間が電流値に対応して、数十秒から数百秒となり、
モータ負荷回路の様に異常時でない通電開始時に定常電
流の数倍の過電流が流れても回路を遮断することはなく
、一方シヨード等による過電流が流れた場合は負荷が破
損する前に、又負荷に接続されたリード線が発煙する前
に遮断することができる優れたヒユーズを実現できるも
のである。
クと、低融点金属で形成され、前記吸熱ブロックの表面
に接触固定され、中央に溶断部を有するヒユーズエレメ
ントと、前記ヒユーズエレメントの両端部近傍に固定さ
れた一対の端子と、内部部品挿入用の開口部を有し、前
記端子を収納保持する非導電性のケースと、前記ケース
の開口部を閉じるケースカバーを備えることにより、遮
断時間が電流値に対応して、数十秒から数百秒となり、
モータ負荷回路の様に異常時でない通電開始時に定常電
流の数倍の過電流が流れても回路を遮断することはなく
、一方シヨード等による過電流が流れた場合は負荷が破
損する前に、又負荷に接続されたリード線が発煙する前
に遮断することができる優れたヒユーズを実現できるも
のである。
第1図は本発明の実施例におけるヒユーズの断面図、第
2図は第1図に示すヒユーズの内部部品の斜視図、第3
図は従来のヒユーズの断面図、第4図は第3図に示す従
来のヒユーズの内部部品の斜視図、第5図は本発明の実
施例におけるヒユーズと従来のヒユーズの遮断特性曲線
と、リード線の発煙限界曲線を記載したグラフである。 7・・・・・・吸熱ブロック、8・・・・・・ヒユーズ
エレメント、8a・・・・・・溶断部、9,1o・・・
・・・端子、11・・・・・・ケース、11&・・・・
・・開口部、11b−・・・・・端子挿入口、12・・
・・・・ケースカバー 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 はが1名第 図
2図は第1図に示すヒユーズの内部部品の斜視図、第3
図は従来のヒユーズの断面図、第4図は第3図に示す従
来のヒユーズの内部部品の斜視図、第5図は本発明の実
施例におけるヒユーズと従来のヒユーズの遮断特性曲線
と、リード線の発煙限界曲線を記載したグラフである。 7・・・・・・吸熱ブロック、8・・・・・・ヒユーズ
エレメント、8a・・・・・・溶断部、9,1o・・・
・・・端子、11・・・・・・ケース、11&・・・・
・・開口部、11b−・・・・・端子挿入口、12・・
・・・・ケースカバー 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 はが1名第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 無機質材料からなる吸熱ブロックと、 低融点金属で形成され、前記吸熱ブロックの表面に接触
固定され、中央部の幅と厚さを両端部より狭くした溶断
部を有するヒューズエレメントと、前記ヒューズエレメ
ントの両端部近傍に固定された一対の端子と、 部品挿入用の開口部と、 外部端子挿入用の端子挿入口を有し、前記端子を収納保
持する非導電性のケースと、 前記ケースの開口部を閉じるケースカバーとを備えたこ
とを特徴とするヒューズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1810789A JPH02199735A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | ヒューズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1810789A JPH02199735A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | ヒューズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02199735A true JPH02199735A (ja) | 1990-08-08 |
Family
ID=11962400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1810789A Pending JPH02199735A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | ヒューズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02199735A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5581225A (en) * | 1995-04-20 | 1996-12-03 | Littelfuse, Inc. | One-piece female blade fuse with housing |
| US6529113B2 (en) * | 2000-05-18 | 2003-03-04 | Yazaki Corporation | Push-in type fuse |
| JP2009193950A (ja) * | 2008-01-17 | 2009-08-27 | Yazaki Corp | バッテリ直付けヒューズユニット及び該ヒューズユニットの製造方法 |
-
1989
- 1989-01-27 JP JP1810789A patent/JPH02199735A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5581225A (en) * | 1995-04-20 | 1996-12-03 | Littelfuse, Inc. | One-piece female blade fuse with housing |
| US6529113B2 (en) * | 2000-05-18 | 2003-03-04 | Yazaki Corporation | Push-in type fuse |
| JP2009193950A (ja) * | 2008-01-17 | 2009-08-27 | Yazaki Corp | バッテリ直付けヒューズユニット及び該ヒューズユニットの製造方法 |
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