JPH02199801A - 避雷器 - Google Patents

避雷器

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JPH02199801A
JPH02199801A JP1887189A JP1887189A JPH02199801A JP H02199801 A JPH02199801 A JP H02199801A JP 1887189 A JP1887189 A JP 1887189A JP 1887189 A JP1887189 A JP 1887189A JP H02199801 A JPH02199801 A JP H02199801A
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JP
Japan
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electrode
arrester element
lightning arrester
lightning
outer periphery
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JP1887189A
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Takashi Irie
入江 孝
Takashi Ohashi
隆 大橋
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NGK Insulators Ltd
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NGK Insulators Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01CRESISTORS
    • H01C7/00Non-adjustable resistors formed as one or more layers or coatings; Non-adjustable resistors made from powdered conducting material or powdered semi-conducting material with or without insulating material
    • H01C7/10Non-adjustable resistors formed as one or more layers or coatings; Non-adjustable resistors made from powdered conducting material or powdered semi-conducting material with or without insulating material voltage responsive, i.e. varistors
    • H01C7/12Overvoltage protection resistors; Arresters

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Thermistors And Varistors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、例えば雷撃によって送電線に雪サージ電流
が流れたとき、それを速やかに大地に放電し、送電線の
雷サージ電位上昇を抑制することにより、閃絡地絡事故
による停電を未然に防止して送電を可能にする避雷器に
関するものである。
[従来の技術] 従来の3WM器として、第5図に示すように、磁器碍管
41内に酸化亜鉛を主材とする避雷素子42を内蔵し、
その上下両端部に@極板43を接触させ、さらに、両t
i板43をキャップ′f4極44により弾性的に押圧し
ている。また、前記電極板43の外周端面が球面状に形
成され、その球面部43aのみが避雷素子42の外周面
42aから外部に突出していた。(実開昭63−652
03号公報参照) [発明が解決しようとする課題] この従来構成においては、第6図に示すように避雷素子
42と電極板43が正規の組付状態であれば電界、つま
り電気力線ト■の分布密度がほぼ均一となって問題はな
い、ところが、従来の避雷器は電極板43の球面部43
aのみが避雷素子42の外周面から突出していたので、
前記組付状態に異状があると避雷素子42の内部から外
部に続く電気力線Hが球面部43aの近傍で急激に立ち
上がって素子沿面の電界の集中が生じ易く、放電特性が
低下するという問題があった。特に、例えば第7図に示
すように、避雷素子42の端面42bと!極板43の端
面43bとの接触が製作あるいは組み付は誤差、避雷素
子42の熱膨脹や収縮などにより前記両端面42b、4
3bの間に小間隙が形成されると、電気力線IIの立ち
上がりが急激となって、電界の集中が顕著となる。
また、第8図に示すように前記両端面42b43bの間
には通常両者の接触状態を向上して電気抵抗を軽減する
ため、軟性金属板45が介在されるが、この金属板45
が組み付は誤差により、避雷素子42の外周面42aか
ら突出すると、該突出部付近の電気力線ト1が乱れて電
界が集中し易くなるという問題があった。
この発明は、このような従来の技術に存在する問題点に
着目してなされたものであって、避雷素子と電極板との
接合部外周に発生する電界の集中を緩和し、放電特性を
向上することができる避雷器を提供することを目的とし
ている。
[課趙を解決するための手段] 上記の目的を達成するなめに、この発明は、絶縁筒体の
内部に避雷素子を内蔵し、該避雷素子の両端面に電極板
を接合し、前記絶縁1!!i体の端部には外部封止電極
を嵌合固定し、さらに、前記@極板は前記避雷素子の外
径寸法より大きくし、端面形状を円弧状または球面状に
形成し、前記電極板の外周部りに対し、前記避雷素子の
外周面から所定長さの平面部を形成するという手段をと
っている。
[作 用] この発明は、!@板の外周部りに避雷素子の外周面から
所定長さの平面部を形成したので、避雷素子の内部から
外部に続く電気力線が球面部l\と滑らかに続き、この
結果電界の集中が緩和される。
仮に、避雷素子や電極板に製作あるいは組み付は誤差が
あって、両者の間に間隙が発生したり、軟性金属板が避
雷素子の外周面から突出していても、電気力線が急激に
変化することはなく、従って、電界の集中が緩和され、
放電特性が向上する。
[実施例] 以下、この発明の避雷器を具体化した一実施例を、第1
図〜第4図に基づいて説明する。
第4図に示すように、M′m器1を構成する笠部2aを
備えたi!J管2の内部には酸化亜j9 (Z rx 
O)を主材とした続流遮断特性に優れた電圧−電流特性
が非直線性の円柱状をなす複数の避雷素子3が直列に収
容されている。
前記碍管2の上下両端斜面にはアルミニウム、アルミニ
ウム合金(ジュラルミン)、あるいは銅合金(リン青銅
)などの導電材よりなる平板状の上部、下部封止電4i
i4,5が接着材により接着固定され、避雷素子3の上
面3aと、前記封止電極4の下面4aとの間には、電極
板としての中間電極6が弾性的に介装されている。
前記碍管2の上下両端部には、アルミニウムあるいは銅
などの導1!林よりなる外部封止taとしての上部及び
下部の帽状電極8.9がパツキン10を介して嵌合され
、該両幅状t@8.9の外周部が碍管2の外周に形成し
た凹状消2bにカシメ付は固定されている。前記封止電
極4,5と帽状電[i8,9との間にはコイル状をなす
バネ11゜12が介装されている。このバネ12には導
電片13が取着されている。
次に、第1図により前記中間型4f16について説明す
る。
この実施例では弾性を有するアルミニウムあるいは銅な
どの導電材よりなる円板状の電極本体16aの外周縁に
対し、短円筒部16bを形成するとともに、該短円筒部
16bの端縁を外側方へ直角に折り曲げて係止鍔部16
cを一体に形成することにより、上部キャップ電極16
を形成している。
一方、下部キャップ電極17は弾性を有するアルミニウ
ムあるいは銅などの導電材よりなる円板状のt4Ii本
体17aの外周部に円筒部(第1図の鎖線参照)17b
を湾曲形成して構成されている。
そして、前記上部キャップ電極16の前記係止鍔部16
cに対し、下部キャップ電極17の円筒部17bをカシ
メ付けし、上下のキャップ電極16゜17を互いに結合
している。
前記両キャップ電i!1i16.17の内部には皿状の
バネ受18により上下一対の皿バネ19が介装されてい
る。前記両皿バネ19は例えば肉厚が0゜11III程
度の薄い導電箔よりなる導通部材20により電気的に接
続されている。
前記のように構成した中間g!i極6の外周部は球面部
6aに形成され、該球面部6aに続く平面部6bを避雷
素子3の外周面3bから所定FI5MI、たけ設けて、
両者の境界付近に電界が集中しないようにしている。
前記キャップ電gA17の下面17cと、避雷素子3の
上面3aとの間には、銅あるいはアルミニウムなどの軟
性導電箔J1g21が介装されている。
次に、前記のように構成した避雷器1についてその作用
を説明する。
雷サージの過電圧が避雷器1に印加されると、この電流
は上部帽状電極8→上部導電片13→上部封止II!極
4→中間電極6→軟性導電箔IN!21→避雷素子3→
下部封止電!f15→下部導電片13→下部帽状電極9
へ至る。
このとき、間管2に内蔵された避雷素子3はその特性に
より速やかに抵抗値を減じて雷サージによる大電流を通
過させる。また、前記雷サージに継続する運転電圧に対
しては避雷素子3は直ちに抵抗値を復元して絶縁を回復
するので、続流放電は形成されず、電線路は正常に復帰
する。
さて、この実施例においては、中間電vk6の外周部り
に避雷素子3の外周面3bから所定距離りの平面部6b
を形成したので、避雷素子3の内部から外部に続く電気
力aHが球面部6aへと滑らかに続き、この結果平面部
6b付近における電界の集中が緩和される。第2図に示
すように、避雷素子3や中間電極6に製作あるいは組み
付は誤差があって、両者の間に間隙が発生したり、第3
図に示ずように軟性導電箔膜21が避雷素子3の外周面
3bから突出していても、電気力線Hが急激に変化する
ことはなく、従って、電界の集中が緩和され、放電特性
が向上する。
なお、この発明は前記実施例の構成に限定されるもので
はなく、例えば、中間電極6に代えて、充実−木状の電
極板を使用したり、中間電[16の端部を円弧状に形成
したりする等、この発明の趣旨から逸脱しない範囲で、
任意に変更して具体化することも可能である。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明は、M M素子の内部から
外部へ延びる電気力線の急激な立ち上がりや乱れを抑制
して、避雷器としての放電特性を向上することができる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を具体化した一実施例を示す要部の断
面図、第2図及び第3図はそれぞれ要部の異常状態にお
ける電気力線を示す拡大断面図、第4図は避雷器全体を
示す縦断面図、第5図は従来例を示す中央部縦断面図、
第6図〜第8図はそれぞれ従来例の作用を説明するため
の拡大断面図である。 1・・・避雷器、2・・・碍管、3・・・避雷素子、3
a・・・上面、3b・・・外周面、6・・・φ間電極、
6a・・・球面部、6b・・・平面部、H・・・電気力
線。 特許出願人     日本碍子 株式会社第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1・絶縁筒体の内部に避雷素子を内蔵し、該避雷素子の
    両端面に電極板を接合し、前記絶縁筒体の端部には外部
    封止電極を嵌合固定し、さらに、前記電極板は前記避雷
    素子の外径寸法より大きくし、端面形状を球面状または
    円弧状に形成し、前記電極板の外周寄りに対し、前記避
    雷素子の外周面から所定長さの平面部を形成したことを
    特徴とする避雷器。
JP1887189A 1989-01-27 1989-01-27 避雷器 Expired - Lifetime JPH0642404B2 (ja)

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JP1887189A JPH0642404B2 (ja) 1989-01-27 1989-01-27 避雷器

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JPH02199801A true JPH02199801A (ja) 1990-08-08
JPH0642404B2 JPH0642404B2 (ja) 1994-06-01

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