JPH0219993Y2 - - Google Patents

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JPH0219993Y2
JPH0219993Y2 JP1982181173U JP18117382U JPH0219993Y2 JP H0219993 Y2 JPH0219993 Y2 JP H0219993Y2 JP 1982181173 U JP1982181173 U JP 1982181173U JP 18117382 U JP18117382 U JP 18117382U JP H0219993 Y2 JPH0219993 Y2 JP H0219993Y2
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JP
Japan
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power
bar
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power supply
power receiving
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JP1982181173U
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JPS5995680U (ja
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  • Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (1) 考案の技術分野 本考案は、対向配置された複数のバツクパネル
に電源を供給する電源供給構造に関し、特に電圧
ドロツプを小さくすると共にバツクパネルの実装
スペースを小さくすることができる電源供給構造
に関する。
(2) 従来技術と問題点 従来のこの種の電源供給構造は、第1図に示す
ように、複数層に積層された電源バー1を筐体に
固定し、この電源バー1を間に挟んで複数のバツ
クパネル2,2′を対向して配置し、上記電源バ
ー1の各層から突出して設けられた端子3,3′
と各バツクパネル2,2′の一側端縁に設けられ
た受電端子4,4′との間をケーブル5,5′で接
続して電源を供給していた。しかしこの場合、電
源バー1の端子3,3′およびケーブル5,5′な
らびにバツクパネル2,2′の受電端子4,4′を
介して電源が供給されるため、途中での電圧ドロ
ツプが大きくなるという欠点があつた。これに対
して、上記電圧ドロツプをできるだけ小さくする
ため、電源バー1の各層の厚みを大きくしてその
断面積を大きくしているが、該電源バー1全体の
厚みdが大きくなり、この結果対向配置されたバ
ツクパネル2,2′間の間隔lが大きくなるもの
であつた。また、ケーブル5,5′を接続するの
に外側方にふくらみをもたせるため、該ケーブル
5,5′の外側部分から電源バー1の他方側端ま
での幅wが大きくなるものであつた。このように
lおよびwが大きいことから、バツクパネル2,
2′の実装スペースが大きくなるという欠点があ
つた。
(3) 考案の目的 本考案は上記の問題点を解消するためになさた
れもので、電圧ドロツプを小さくすると共にバツ
クパネルの実装スペースを小さくすることができ
る電源供給構造を提供することを目的とする。
(4) 考案の構成 そして上記の目的は本考案によれば、一側端縁
に受電部を有しこの一側端縁を互いに対向させて
適宜の間隔をおいて配置されたバツクパネルと、
所定の厚みで断面コ字状に形成され、その両端面
を前記バツクパネルの受電部に固着具を介して接
続固定される電源バーとから成ることを特徴とす
る電源供給構造を提供することによつて達成され
る。
(5) 考案の実施例 以下、本考案の実施例を添付図面に基いて詳細
に説明する。
第2図は本考案による電源供給構造を示す断面
説明図である。バツクパネル6,6′は、複数の
プリント板(図示せず)を板面に略垂直に実装し
てこれに電源を供給したり信号を接続したりする
もので、一側端縁に受電部7,7′を有している。
この受電部7,7′から各プリント板の実装位置
に至る経路には電源パターンが形成されており、
上記受電部7,7′にはそれぞれ透孔が穿設され
ている。
上記バツクパネル6,6′は、その一側端縁を
互いに対向させて適宜の間隔l′を離して配置され
ており、その受電部7,7′間が電源バー8で接
続される。ここで、上記電源バー8は、銅または
アルミニウム等の金属で所定の厚さとされ断面形
状が略コ字状の長尺型材に形成されている。そし
てこの電源バー8のコ字状断面の両端面にはねじ
穴9,9′が穿設されており、このねじ穴9,
9′を上記バツクパネル6,6′の受電部7,7′
の透孔に合致させてビス10,10′を螺合する
ことにより、バツクパネル6,6′に電源バー8
を接続固定している。したがつて、上記電源バー
8により上記バツクパネル6,6′に同時に電源
を供給することができると共に、互いに対向して
配置されたバツクパネル6,6′を実装固定する
ことができる。
なお、第2図においては、電源バー8を三枚と
してそれぞれの間を分離したものとして示した
が、本考案はこれに限られず、それぞれの電源バ
ー8の間に絶縁層を入れて三層状に積層してもよ
い。また、供給電圧の種類によつては三枚に限ら
れず、電源バー8を二枚以下または四枚以上とし
てもよい。また、電源バー8のバツクパネル6,
6′への接続固定はビス10に限られず、他の適
宜の固定手段であつてもよい。なお、電源バー8
の両側方に対向して配置されるバツクパネル6,
6′は、該電源バー8の長手方向に沿つて複数組
を接続することができる。
(6) 考案の効果 本考案は以上のように構成されたので、バツク
パネル6,6′の受電部7,7′に電源バー8を直
接接続することができる。したがつて、第1図に
示す従来例のように、端子3,3′およびケーブ
ル5,5′ならびに受電端子4,4′を介すること
がないので、途中での電圧ドロツプを小さくする
ことができる。このことから、電源バー8の厚み
も小さくすることができる。また、電源バー8を
断面略コ字状に形成してその両端面をバツクパネ
ル6,6′の側端の受電部7,7′に接続固定する
ので、上記バツクパネル6,6′の一側端縁の間
に何も介在されず、その間隔l′を極めて小さくす
ることができる。さらに、従来のようなケーブル
5,5′が不要であることと電源バー8の厚みを
小さくできることから、バツクパネル6,6′の
外側面から電源バー8の他側面までの幅w′を小
さくすることができる。このようにl′およびw′を
小さくすることができることから、バツクパネル
6,6′の実装スペースを小さくすることができ
る。さらにまた、互いに対向配置された二枚のバ
ツクパネル6,6′に同一の電源バー8から同時
に電源を供給するので、二枚のバツクパネル6,
6′間で供給電圧の差が生ずることがない。また、
上記電源バー8は、バツクパネル6,6′の実装
固定部材を兼ねることができ、部品点数を少なく
してコストの低下を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電源供給構造を示す説明図、第
2図は本考案による電源供給構造を示す断面説明
図である。 6,6′……バツクパネル、7,7′……受電
部、8……電源バー、9,9′……ねじ穴、10
……ビス。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 一側端縁に受電部7,7′を有し、この側端縁
    を互いに対向させて適宜の間隔をおいて配置され
    た複数のバツクパネル6,6′と、 所定の厚みで断面略コ字状に形成され、その両
    端面を前記バツクパネル6,6′の受電部7,
    7′に固着具を介して接続固定される電源バー8
    と、 から成ることを特徴とする電源供給構造。
JP18117382U 1982-11-30 1982-11-30 電源供給構造 Granted JPS5995680U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18117382U JPS5995680U (ja) 1982-11-30 1982-11-30 電源供給構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18117382U JPS5995680U (ja) 1982-11-30 1982-11-30 電源供給構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5995680U JPS5995680U (ja) 1984-06-28
JPH0219993Y2 true JPH0219993Y2 (ja) 1990-05-31

Family

ID=30392651

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18117382U Granted JPS5995680U (ja) 1982-11-30 1982-11-30 電源供給構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5995680U (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5128451U (ja) * 1974-08-23 1976-03-01
JPS5697810U (ja) * 1979-12-27 1981-08-03

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5995680U (ja) 1984-06-28

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