JPH02199965A - 水平s字補正容量の切換回路 - Google Patents

水平s字補正容量の切換回路

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JPH02199965A
JPH02199965A JP1873289A JP1873289A JPH02199965A JP H02199965 A JPH02199965 A JP H02199965A JP 1873289 A JP1873289 A JP 1873289A JP 1873289 A JP1873289 A JP 1873289A JP H02199965 A JPH02199965 A JP H02199965A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明マルチ走査形テレビジョン受像機用水平偏向装置
に用いて好適な水平8字補正容量の切換回路に関する。
〔発明の概要〕
本発明はマルチ走査形テレビジョン受像機用水平偏向装
2の水平8字補正容量の切換回路に関し、接地点に対し
所定の電位を有する8字補正容量に接続された半導体ス
イッチング素子をフォトカプラからの直流電圧で制御し
て8字補正容量をリレーを用いずに半導体スイッチング
素子を用いて切換え、水平3字補正容量の切換えを行な
う様にしたものである。
〔従来の技術〕
従来、例えば、NTSC方式のテレビジョン信号にふい
ては、垂直周波数が約60Hz、水平周波数が約15、
75k Hzで画像が形成されている。これに対して演
算処理などによって走査線数を2倍化し、受像される画
質を向上させる変換装置が提案されている。この装置を
用いた場合、これから出力される信号は垂直周波数が約
60Hzに対して水平周波数は約31.5に七になって
いる。
この他、いわゆる高解像度表示のパーソナルコンビ二一
夕の出力信号においては、水平周波数が約24k Hz
のものがある。またいわゆる高品位テレビにおいては、
水平周波数は約33.75k Hzである。
このように水平周波数の異なる種々の映像信号に対して
、これを単一の装置で受像できるようにするマルチ走査
形テレビジョン受像機が提案されている。
第3図はこのマルチ走査形テレビジョン受像機の例を示
す。この第3図において通常のテレビジョン放送受信用
のチューナあるいはビデオテープレコーダ、ビデオディ
スクプレーヤ、一部のパーソナルコンピュータ等からの
通常の複合映像信号を受信する場合には、入力端子(1
)に供給される複合映像信号がビデオプロセス回路(2
)を通じてRGBプロセス回路(3)に供給されて赤色
信号R1緑色信号G及び青色信号Bの三原色信号が形成
される。
また入力端子(4)に供給されるビデオ・RGBの切換
信号がプロセス回路(3)に供給され、これによって選
択された映像信号からの三原色信号が出力回路(5)を
通じてカラー陰極線管(6〕に供給される。
また入力端子(1)からの複合映像信号が同期分離回路
(7)に供給され、垂直及び水平の同期信号が分離され
る。さらに入力端子(4)からの切換信号が同期分離回
路(7)に供給され、これによって選択された映像信号
の垂直同期信号が垂直偏向回路(8)に供給され、形成
された垂直偏向信号がカラー陰極線管(6)の垂直偏向
コイル(9)に供給される。また同期分離回路(7)で
選択された映像信号の水平同期信号がAFC回路(10
)に供給され、このAFC回路(10)からの信号が水
平発振回路(11)に供給されると共に、モード検出回
路(12)からの通常時の制御信号が水平発振回路(1
1)に供給される。そしてこの水平発振回路(11)か
らの信号が水平偏向回路(13)に供給され、形成され
た水平偏向信号がカラー陰極線管(6)の水平偏向コイ
ルに供給される。さらに水平偏向回路(13)からの信
号がフライバックトランス等の高圧発生回路(15)に
供給され、形成された高圧がこのカラー陰極線管(6)
の高圧端子(16)に供給されると共に、信号の一部が
AFC回路(10)に供給される。
さらに電源入力端子〈17)からの商用電源が電源回路
(18)に供給され、モード検出回路(12)からの信
号に応じた通常時の電圧が水平偏向回路(13)に供給
される。また電源入力端子(17)からの商用電源が他
の電源回路(19)に供給され、これにより形成された
電圧が他の回路へ供給される。
これによって通常の複合映像信号の受像が行われる。こ
れに対して一部のパーソナルコンピュータや、所謂キャ
プテン復調器、テレテキスト復調器あるいは走査変換装
置等からのデジタル又はアナログのR,G及びB信号の
三原色信号を受像する場合には、入力端子(2OR) 
(20G) (20B)  に供給されるデジタルのR
,G及び信号と入力端子(21R)(21G) (21
B)に供給されるアナログのR,G及びB信号とが切換
スイッチ(22)で選択されてRGBプロセス回路〔3
〕に供給され、入力端子(4)からの切換信号で選択さ
れて出力回路(5)に供給される。
また入力端子(2O3)  からのデジタルのR,G及
びB信号の同期信号と入力端子(21S)  からのア
ナログのR,G及びB信号の同期信号とが切換ステップ
(23)で選択されて同期分離回路(7)に供給され、
入力端子(4)からの切換信号で選択されて垂直偏向回
路(8)及びAFC回路(10)に供給される。さらに
同期分離回路(7)からの信号がモード検出回路(12
)に供給され、水平同期信号の周波数に応じた制御信号
が形成されて水平発振回路(11)、水平偏向回路(1
3)及び電源回路(18)に供給される。
これによってデジタルまたはアナログのR,G及びB信
号の三原色信号の受像が行われる。
以上のようにして各種の信号の受像が行われる。
さらに上述の装置において水平偏向系は具体的には第2
図に示す如(構成される。第2図にふいて、同期分離回
路(7)からの水平同期信号が水平同期信号入力端子(
7H)を介してモード検出回路(12)を構成する周波
数−電圧変形回路(31)に供給されて水平周波数に応
じて電圧が形成される。この周波数−電圧変換回路(3
1)としては例えば水平同期信号入力端子(7H)より
の水平同期信号を所定の時定数を有するモノマルチバイ
ブレークに供給し、このモノマルチバイブレークの出力
信号を平滑用のローパスフィルタに供給し、出力端子に
水平周波数に応じた電圧を得る如くする。この電圧が下
限を定めるリミッタ回路(32)、バッファアンプ(3
3)を通じて水平発振回路(11)を構成する電圧制御
形可変周波数発振器(以下VCOと記す) (34)に
供給される。このVCO(34)の発振出力が駆動回路
(35)を通じて水平偏向回路(13)を構成するスイ
ッチングトランジスタ(36)に供給される。
また周波数−電圧変換回路(31)からの電圧が上下限
を定めるリミッタ回路(37)、制御アンプ(38)を
通じてTL電源回路1B)を構成する例えばY−Z型の
パラメトリック電源回路(39)に供給される。この電
源回路(39)の出力電圧が分圧回路(40)を通じて
制御アンプ(38)に帰還されて出力電圧が安定化され
る。この出力電圧がフライバックトランス(41)に供
給される。
このフライバックトランス(41)に直列に水平出力ト
ランジスタ(36)が接続される。またこのトランジス
タ(36)に並列に二つの直列接続されたダンパーダイ
オード(42a) (42b)、同じく二つの直列の共
振用コンデンサ(43a) (43b)、並びに水平偏
向コイル(14)と8字補正コンデンサ(44a)  
及びビンクツションモジ二し−ドコイル(以下PMCと
記す)(48)との直列回路が接続される。更に共振コ
ンデンサ(43a)  と(43b)  の直列接続交
点とダンパーダイオード(42a)  と(42b) 
 の直列接続点間が短絡され、共振コンデンサ(43a
)  と(43b)  の直列接続点と、8字補正コン
デンサ(44a)及びp M C(48)との直列接続
点間に第2の8字補正コンデンサ(4411)が接続さ
れ、更に8字補正コンデンサ(44a) (44b)に
夫々並列に水平周波数の範囲に応じてリレーからなるス
イッチング手段(50a) (50b)と直列接続され
た8字補正コンデンサ(49a) (49b)が接続さ
れている。
共振コンデンサ(43a) (43b)の直列接続点と
8字補正コンデンサ(44b) (49b)の一端との
間からビン歪補正回路へパルス電圧が出力されている。
更に周波数−電圧回路(31)からの電圧が、例えば入
力水平周波数の20kllz及び30k Hzの電圧に
相当する2値比較の比較回路(54)に供給されて20
k)fz以下、20〜30k)Iz 、 30kHz以
上の各範囲に相当する比較出力が形成され、この比較出
力に応じてスイッチング手段(50a) (50b)を
「オン」 「オフ」させ、水平周波数の範囲に応じた8
字補正特性の補正が行なわれる。
尚、水平同期信号が第3図示のAFC回路(10)を構
成する検出回路(45)に供給されると共に、トランジ
スタ(36)に直列に設けられた分圧回路(46a)(
46b) からの信号が検出回路(45)に供給され、
AFC信号が形成される。この信号がロー/(スフイル
9 (L P F)(47) を通じテV CO(34
) (7)制御端子に供給される。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述の従来構成に示した様にマルチ走査形テレビジョン
受像機用水平偏向装置の水平3字補正容量の切換回路で
は5字補正用コンデンサ(44a) (44b)(49
a) (49b)が接続電位に対して所定の電位e、を
有するためにスイッチング手段(50a) (50b)
は半導体スイッチング素子を用いることが出来ないため
にリレーが使用されていた。この様なリレーを用いた場
合には電源スィッチの接断時だけでなく、入力信号の水
平周波数数が変わった時にもリレー切換音が聞こえ耳ざ
わりであるだけでな(応答性が遅く、接点溶着や温度上
昇等の欠点があった。
本発明は叙上の欠点に鑑みなされたもので、その目的と
するところは8字補正コンデンサの一端が接地電位に対
しし所定の電圧e、を持っていても、半導体スイッチン
グ素子が利用出来る水平8字補正容量の切換回路を提供
しようとするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の水平3字補正容量の切換回路はその一例が第1
図に示されている様にマルチ走査形テレビジョン受像機
用水平偏向装置の水平S字補正容fit(44a) (
44b) (49a) (49b)の切換回路に於イテ
、接地点に対し所定の電位e、を有する8字補正容量(
44a) (44b) (49a) (49b)に接続
された半導体スイッチング素子(51a) (51b)
をフォトカプラ(55)からの直流電圧で制御して、S
字補正容1(44a) (44b)(49a) (49
b)を切換える様にしたものである。
〔作用〕
本発明の水平3字補正容量の切換回路によればフォトカ
プラ(52)を介してH又はLの直流電圧を用いてスイ
ッチング素子を接断させる様にしたので水平S補正容量
の切換回路に半導体スイッチング素子を用いることが出
来て、騒音の発生や接点溶着を生じない応答性の早い切
換回路を得ることが出来る。
〔実施例〕
以下、第1図を参照しながら本発明のマルチ走査形テレ
ビジョン受像機の水平偏向装置に用いる水平3字補正容
量の切換回路を説明する。この第1図に於いて、第3図
及び東2図に対応する部分には同一符号を付して、その
詳細説明は省略する。
本例に於いては第2図を示した構成と異なる部分は比較
回路(54)と水平偏向回路(13)部分である。
先ず比較回路(54)は水平同期信号の入力水平周波数
に対応してハイ (H)又はロー(L)の直流電圧を出
力して、フォトカプラ(55)の発光素子(57)に供
給される。フォトカプラ(55)の受光素子(56)に
はフライバックトランス(4I)の2次側(41b )
から取り出した電圧を、ダイオード(53)及びコンデ
ンサ(58)で整流した直流電圧e、が供給されている
即ち、フライバックトランス(4)の二次コイル(4b
)と並列にコンデンサ(58)を接続し、ダイオード(
53)を直列に接続し、コンデンサ(58)の一端を受
光素子(56)のコレクタに他端を所定電圧e、が印加
ささている8字補正コンデンサ(44a)  とPMC
(48)の交点に接続する。又、フォトカプラ(55)
の受光素子(56)のエミッタは抵抗器(60)の一端
に接続され、抵抗器(60)の他端はコンデンサ(58
)の他端に接続されている。
更に8字補正コンデンサ(49a) (49b)に直列
に接続されているスイッチング手段(50a) (50
b)は半導体スイッチング素子の例えばF E T (
51a) (51b)とされ、F E T (51a)
 (51b)はソースドレイン間に逆流防止用ダイオー
ド(52a) (52b)が並列的に接続されている。
又、F E T (51a) (51b)のゲートには
抵抗器(60)と受光素子(56)のエミッタの接続点
へから抵抗器(59)で分圧した電圧が供給されている
上述の構成に於いて、水平周波数に対応して比較回路(
54)から、例えばH又はLの直流電圧を発光素子(5
7)に供給すると、フォトカプラ(55)の受光素子(
56)側のA点の電位e、は)(’=eb、L’とする
ことが出来るのでF E T (51a) (51b)
はこのH′又はL′によって接断させることが出来る。
これによって8字補正コンデンサ(44a) (44b
) (49a)(49b)がどの様な電位、例えばe、
に接続されていても接地点に対してH又はLの直流電圧
のみで切換を行なうことが出来るのでスイッチング手段
としては半導体スイッチング素子を用いることが出来る
様になる。
上述の実施例ではスイッチング素子として絶縁ゲート型
トランジスタ(FET)を示したが、P又はNチャンネ
ルのエンハンストメント形電界効果トランジスタやPN
P、又はNPN )ランジスタ等を用いることが出来る
尚、本発明は上述の実施例に限定されることなく本発明
の要旨を逸脱しない範囲で種々の変形が可能である。
〔発明の効果〕
本発明の水平3字補正容量の切換回路によれば8字補正
コンデンサが接地電位に対し所定の電位を持っていても
半導体スイッチング素子をフォトカプラを介して接断さ
せることが出来るので応答性の早い、騒音発生や接点溶
着のない切換回路を得ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の水平3字補正容量の切換回路の一実施
例を示す回路図、第2図は従来の水平3字補正容量の切
換回路を示し回路図、第3図は従来のマルチ走査形テレ
ビジョン受像機を示す系統図である。 (13)は水平偏向回路、・(50a) (50b)は
スイッチング手段、(51a) (51b)はF E 
T、 (55)はフォトカプラである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マルチ走査形テレビジョン受像機用水平偏向装置の水平
    S字補正容量の切換回路に於いて、接地点に対し所定の
    電位を有する上記S字補正容量に接続された半導体スイ
    ッチング素子をフォトカプラからの直流電圧で制御して
    、S字補正容量を切換えてなることを特徴とする水平S
    字補正容量の切換回路。
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