JPS6199475A - マルチ走査形テレビジヨン受像機 - Google Patents
マルチ走査形テレビジヨン受像機Info
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- JPS6199475A JPS6199475A JP21996184A JP21996184A JPS6199475A JP S6199475 A JPS6199475 A JP S6199475A JP 21996184 A JP21996184 A JP 21996184A JP 21996184 A JP21996184 A JP 21996184A JP S6199475 A JPS6199475 A JP S6199475A
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- Japan
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- horizontal
- circuit
- horizontal frequency
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は通常のテレビ放送の受像の他に、走査線数を2
倍に変換する変換装置等からの水平周波数の異なるビデ
オ信号の受像を行なうことができるようにしたマルチ走
査形テレビジョン受像機に関する。
倍に変換する変換装置等からの水平周波数の異なるビデ
オ信号の受像を行なうことができるようにしたマルチ走
査形テレビジョン受像機に関する。
例えばNTSC方式のテレビ信号においては、垂直周波
数が約6011z、水平周波数が約15.75KHzで
画像が形成されている。これに対して演算処理などによ
って走査線数を2倍化し、受像される画質を向上させる
変換装置が提案されている。この装置を用いた場合、こ
れから出力される信号は垂直周波数が約6011zに対
して水平周波数は約31.5KHzになっている。
数が約6011z、水平周波数が約15.75KHzで
画像が形成されている。これに対して演算処理などによ
って走査線数を2倍化し、受像される画質を向上させる
変換装置が提案されている。この装置を用いた場合、こ
れから出力される信号は垂直周波数が約6011zに対
して水平周波数は約31.5KHzになっている。
この他、所謂高解像度表示のコンピュータの出力信号に
おいには、水平周波数が約24KHzのものがある。又
、所謂高品位テレビにおいては、水平周波数は約33.
75KHzが予定されている。
おいには、水平周波数が約24KHzのものがある。又
、所謂高品位テレビにおいては、水平周波数は約33.
75KHzが予定されている。
現在、この様に水平周波数の異なる種々の信号に対して
、これを単一の装置で受像できるようにしたマルチ走査
形テレビジョン受像機が提案されている。
、これを単一の装置で受像できるようにしたマルチ走査
形テレビジョン受像機が提案されている。
まず初めに本願出願人が提案するマルチ走査形テレビジ
ョン受像機について第3図乃至第5図を参照しながら説
明する。
ョン受像機について第3図乃至第5図を参照しながら説
明する。
第3図に全体のブロック図を示す。この図において通常
のテレビ放送チューナあるいはビデオテープレコーダ、
ビデオディスクプレーヤ、衛星放送チューナや、一部の
パーソナルコンピュータ等からの通常のビデオ信号を受
像する場合には、入力端子filに供給されるビデオ信
号がビデオプロセス回路(2)を通じてRGBプロセス
回路(3)に供給されて三原色信号が形成される。また
入力端子(4)に供給されるビデオ・ROBの切換信号
がROBプロセス回路(3)に供給され、これによって
選択されたビデオ信号からの三原色信号が出力回路(5
)を通して陰極線管(6)に供給される。
のテレビ放送チューナあるいはビデオテープレコーダ、
ビデオディスクプレーヤ、衛星放送チューナや、一部の
パーソナルコンピュータ等からの通常のビデオ信号を受
像する場合には、入力端子filに供給されるビデオ信
号がビデオプロセス回路(2)を通じてRGBプロセス
回路(3)に供給されて三原色信号が形成される。また
入力端子(4)に供給されるビデオ・ROBの切換信号
がROBプロセス回路(3)に供給され、これによって
選択されたビデオ信号からの三原色信号が出力回路(5
)を通して陰極線管(6)に供給される。
また入力端子(1)からのビデオ信号が同期分離回路(
7)に供給され、垂直・水平の同期信号が分離される。
7)に供給され、垂直・水平の同期信号が分離される。
さらに入力端子(4)からの切換信号が同期分離回路(
7)に供給され、これによって選択されたビデオ信号か
らの垂直同期信号が垂直偏向回路(8)に供給され、形
成された垂直偏向信号が陰8iut管(6)の垂直偏向
ヨーク(9)に供給される。また同期分離回路(7)で
選択されたビデオ信号からの水平同期信号がAFC回路
O1m及びモード検出回路(11)に供給され、このA
FC回路Qlからの信号が水平発振回路(12)に供給
されると共に、モード検出回路(11)からの通常時の
制御信号が水平発振回路(12)に供給される。そして
この水平発振回路(12)からの信号が水平偏向回路(
13)に供給され、形成された水平偏向信号が陰極線管
(6)の水平偏向ヨーク(14)に供給される。さらに
水平偏向回路(13)からの信号がフライバックトラン
ス等の高圧発生回路(15)に供給され、形成された高
圧が陰極線管(6)の高圧端子(16)に供給されると
共に、信号の一部がAFC回路(IIに供給される。
7)に供給され、これによって選択されたビデオ信号か
らの垂直同期信号が垂直偏向回路(8)に供給され、形
成された垂直偏向信号が陰8iut管(6)の垂直偏向
ヨーク(9)に供給される。また同期分離回路(7)で
選択されたビデオ信号からの水平同期信号がAFC回路
O1m及びモード検出回路(11)に供給され、このA
FC回路Qlからの信号が水平発振回路(12)に供給
されると共に、モード検出回路(11)からの通常時の
制御信号が水平発振回路(12)に供給される。そして
この水平発振回路(12)からの信号が水平偏向回路(
13)に供給され、形成された水平偏向信号が陰極線管
(6)の水平偏向ヨーク(14)に供給される。さらに
水平偏向回路(13)からの信号がフライバックトラン
ス等の高圧発生回路(15)に供給され、形成された高
圧が陰極線管(6)の高圧端子(16)に供給されると
共に、信号の一部がAFC回路(IIに供給される。
さらに電源入力(17)からの商用電源が電源回路(1
8)に供給され、モード検出回路(11)からの信号に
応じた通常時の電圧が水平偏向回路(13)に供給され
る。また電源入力(17)からの商用電源が他の電源回
路(19)に供給され、形成された電圧が他の回路へ供
給される。
8)に供給され、モード検出回路(11)からの信号に
応じた通常時の電圧が水平偏向回路(13)に供給され
る。また電源入力(17)からの商用電源が他の電源回
路(19)に供給され、形成された電圧が他の回路へ供
給される。
これによって通常のビデオ信号の受像が行われる。これ
に対して一部のパーソナルコンピュータや、いわゆるキ
ャプテン復調器、テレテキスト復調器あるいは走査変換
装置等からのデジタルまたはアナログのR,G及びBの
三原色信号(以下、RGB信号という。)を受像する場
合には、入力端子(20R) (20G ) (2
0B )に供給されるデジタルのRGB信号と入力端子
(21R) (21G )(21B)に供給されるア
ナログのRGB信号とが切換スイッチ(22)で選択さ
れてRGBプロセス回路(3)に供給され、入力端子(
4)からの切換信号で選択されて圧力回路(5)に供給
される。
に対して一部のパーソナルコンピュータや、いわゆるキ
ャプテン復調器、テレテキスト復調器あるいは走査変換
装置等からのデジタルまたはアナログのR,G及びBの
三原色信号(以下、RGB信号という。)を受像する場
合には、入力端子(20R) (20G ) (2
0B )に供給されるデジタルのRGB信号と入力端子
(21R) (21G )(21B)に供給されるア
ナログのRGB信号とが切換スイッチ(22)で選択さ
れてRGBプロセス回路(3)に供給され、入力端子(
4)からの切換信号で選択されて圧力回路(5)に供給
される。
また入力端子(20S)からのデジタルの同期信号と入
力端子(21S)からのアナログの同期信号とが切換ス
イッチ(23)で選択されて同期分離回路(7)に供給
され、入力端子(4)からの切換信号で選択されて垂直
偏向回路(8)及びAFC回路011に供給される。さ
らに同期分離回路(7)からの信号がモード検出回路(
11)に供給され、水平同期信号の濁液数に応じた制御
信号が形成されて水平発振回路(12) 、水平偏向回
路(13)及び電源回路(18)に供給される。
力端子(21S)からのアナログの同期信号とが切換ス
イッチ(23)で選択されて同期分離回路(7)に供給
され、入力端子(4)からの切換信号で選択されて垂直
偏向回路(8)及びAFC回路011に供給される。さ
らに同期分離回路(7)からの信号がモード検出回路(
11)に供給され、水平同期信号の濁液数に応じた制御
信号が形成されて水平発振回路(12) 、水平偏向回
路(13)及び電源回路(18)に供給される。
これによってデジタルまたはアナログのRGB信号の受
像が行われる。さらに上述の通常のビデオ信号に重畳し
てRGB信号を表示するいわゆるスーパーインポーズの
受像を行う場合には、入力端子(4)に供給される切換
信号がRGBモードとされると共に、入力端子(24)
に供給されるスーパーインポーズされる信号の位置を示
すYs傷信号びスーパーインポーズされる範囲を示すY
m信号がRGBプロセス回路(3)に供給され、これら
のYsSYI11信号の間にビデオ信号とRGB信号と
の切換等が行われる。
像が行われる。さらに上述の通常のビデオ信号に重畳し
てRGB信号を表示するいわゆるスーパーインポーズの
受像を行う場合には、入力端子(4)に供給される切換
信号がRGBモードとされると共に、入力端子(24)
に供給されるスーパーインポーズされる信号の位置を示
すYs傷信号びスーパーインポーズされる範囲を示すY
m信号がRGBプロセス回路(3)に供給され、これら
のYsSYI11信号の間にビデオ信号とRGB信号と
の切換等が行われる。
以上のようにして各種の信号の受像が行われる。
さらに上述の装置において水平偏向系は具体的には以下
のように構成される。第4図において、同期分離回路(
7)からの水平同期信号が水平同期信号入力端子(7H
)を介してモード検出回路(11)を構成する周波数−
電圧変換回路(FVC)(31)に供給されて水平周波
数に応じた電圧が形成される。このFVC(31)の出
力電圧が切換スイッチ(32)の一方の固定接点(32
b )に供給され、この切換スイッチ(32)の他方の
固定接点(32c )が基準電圧源(33)を介して接
地される。この場合、この基f¥雷電圧(33)の電圧
値はFVC(31)の入力例に例えばNTSC方式の水
平周波数約15.75KHzの水平同期信号が供給され
たときに得られる電圧値と等しく設定される。又、この
切換スイッチ(32)はその制御端子に入力端子(4)
からのビデオ・RGB切換信号がビデオRGB切換信号
入力端子(4a)を介して供給され、このビデオ・RG
B切換信号がビデオ信号入力を示すとき切換スイッチ(
32)の可動接点(32a)が他方の固定接点(32c
)に接続され、ビデオ・RGB切換信号がROB信号
入力を示すとき切換スイッチ(32)の可動接点(32
a )が一方の固定接点(32b )に接続される如く
なされる。この切換スイッチ(32)の可動接点(32
a )に得られる電圧がハソファアンプ(34)を通じ
て水平発振回路(12)を構成する電圧制御発振器(V
CO)(35)に供給される。
のように構成される。第4図において、同期分離回路(
7)からの水平同期信号が水平同期信号入力端子(7H
)を介してモード検出回路(11)を構成する周波数−
電圧変換回路(FVC)(31)に供給されて水平周波
数に応じた電圧が形成される。このFVC(31)の出
力電圧が切換スイッチ(32)の一方の固定接点(32
b )に供給され、この切換スイッチ(32)の他方の
固定接点(32c )が基準電圧源(33)を介して接
地される。この場合、この基f¥雷電圧(33)の電圧
値はFVC(31)の入力例に例えばNTSC方式の水
平周波数約15.75KHzの水平同期信号が供給され
たときに得られる電圧値と等しく設定される。又、この
切換スイッチ(32)はその制御端子に入力端子(4)
からのビデオ・RGB切換信号がビデオRGB切換信号
入力端子(4a)を介して供給され、このビデオ・RG
B切換信号がビデオ信号入力を示すとき切換スイッチ(
32)の可動接点(32a)が他方の固定接点(32c
)に接続され、ビデオ・RGB切換信号がROB信号
入力を示すとき切換スイッチ(32)の可動接点(32
a )が一方の固定接点(32b )に接続される如く
なされる。この切換スイッチ(32)の可動接点(32
a )に得られる電圧がハソファアンプ(34)を通じ
て水平発振回路(12)を構成する電圧制御発振器(V
CO)(35)に供給される。
このVCO(35)の発振出力が駆動回路(36)を通
じて水平偏向回路(13)を構成するスイ・ノチングト
ランジスタ(37)に供給される。
じて水平偏向回路(13)を構成するスイ・ノチングト
ランジスタ(37)に供給される。
また切換スイッチ(32)の可動接点(32a )に得
られる電圧が利得制御アンプ(38)を通して電源回路
(18)を構成する例えばY−Z型のパラメトリンク電
源回路(39)に供給される。この電源回路(39)の
出力電圧が分圧回路(40)を通して利得制御アンプ(
38)に(!還されて出力電圧が安定化される。この出
力電圧がフライバンクトランス(41)に供給される。
られる電圧が利得制御アンプ(38)を通して電源回路
(18)を構成する例えばY−Z型のパラメトリンク電
源回路(39)に供給される。この電源回路(39)の
出力電圧が分圧回路(40)を通して利得制御アンプ(
38)に(!還されて出力電圧が安定化される。この出
力電圧がフライバンクトランス(41)に供給される。
このフライバンクトランス(41)に直列にスイッチン
グトランジスタ(37)が接続される。またこのスイッ
チングトランジスタ(37)に並列にダンパーダイオー
ド(42) 、共振コンデンサ(43)及び水平偏向ヨ
ーク(14)とS′f−補正コンデンサ(44)との直
列回路が接続される。
グトランジスタ(37)が接続される。またこのスイッ
チングトランジスタ(37)に並列にダンパーダイオー
ド(42) 、共振コンデンサ(43)及び水平偏向ヨ
ーク(14)とS′f−補正コンデンサ(44)との直
列回路が接続される。
また水平同期信号がAFC回路α〔を構成する検出回路
(45)に供給されると共に、スイッチングトランジス
タ(37)に直列に設けられた分圧回路(46)からの
信号が検出回路(45)に供給され、AFC信号が形成
される。この信号がローパスフィルタ(LPF)(47
)を通じてVCO(35)の制御端子に供給される。
(45)に供給されると共に、スイッチングトランジス
タ(37)に直列に設けられた分圧回路(46)からの
信号が検出回路(45)に供給され、AFC信号が形成
される。この信号がローパスフィルタ(LPF)(47
)を通じてVCO(35)の制御端子に供給される。
さらに共振コンデンサ(43)に並列にスイッチ回路(
48)を通じてコンデンサ(49) (50)が接続
される。また8字補正コンデンサ(44)に並列に、ス
イッチ回路(51)を通じてコンデンサ(52)(53
)が接続される。またFVC(31)からの電圧が、例
えば入力水平周波数の20KHz及び30KHzの電圧
に相当する2値比較の比較回路(54)に供給されて2
0 K tl z以下、20〜30KHz 、30KH
z以上の各範囲に相当する3値の比較出力が形成され、
この比較出力に応じてスイッチ回路(48)、(51)
に内蔵されたそれぞれ2個のスイッチが共にオフまたは
いずれか一方がオンとなるように制御が行われる。
48)を通じてコンデンサ(49) (50)が接続
される。また8字補正コンデンサ(44)に並列に、ス
イッチ回路(51)を通じてコンデンサ(52)(53
)が接続される。またFVC(31)からの電圧が、例
えば入力水平周波数の20KHz及び30KHzの電圧
に相当する2値比較の比較回路(54)に供給されて2
0 K tl z以下、20〜30KHz 、30KH
z以上の各範囲に相当する3値の比較出力が形成され、
この比較出力に応じてスイッチ回路(48)、(51)
に内蔵されたそれぞれ2個のスイッチが共にオフまたは
いずれか一方がオンとなるように制御が行われる。
これによってこの水平偏向系においては、vCO(35
)にて入力水平同期信号に同期して15〜34KHzに
変化される発振信号が形成されて水平偏向が行われると
共に、電源回路(39)にて水平周波数に応じて例えば
58〜123ボルトに変化される電圧が形成されて、水
平偏向の振幅が一定になるように制御が行われる。また
共振コンデンサ(43)及び8字補正コンデンサ(44
)に並列に、水平周波数の範囲に応じてコンデンサ(4
9) (50) 及び(52)(53)が接続され、
それぞれ特性の補正が行われる。
)にて入力水平同期信号に同期して15〜34KHzに
変化される発振信号が形成されて水平偏向が行われると
共に、電源回路(39)にて水平周波数に応じて例えば
58〜123ボルトに変化される電圧が形成されて、水
平偏向の振幅が一定になるように制御が行われる。また
共振コンデンサ(43)及び8字補正コンデンサ(44
)に並列に、水平周波数の範囲に応じてコンデンサ(4
9) (50) 及び(52)(53)が接続され、
それぞれ特性の補正が行われる。
また上述の装置において四面偏向系は置体的には以下の
ように構成される。第5図において、同期分離回路(7
)からの垂直同期信号が垂直同期信号入力端子(7シ)
を介して垂直偏向回路(8)を構成する鋸歯状波発振器
(61)に供給され、例えばコンデンサ(62)を電流
源(63)の電流で充放電して鋸歯状波が形成される。
ように構成される。第5図において、同期分離回路(7
)からの垂直同期信号が垂直同期信号入力端子(7シ)
を介して垂直偏向回路(8)を構成する鋸歯状波発振器
(61)に供給され、例えばコンデンサ(62)を電流
源(63)の電流で充放電して鋸歯状波が形成される。
この鋸歯状波が比較回路(64)に供給され、所定の電
圧範囲及びそれ以下又は以上を示す3値の比較出力が形
成され、この比較出力がアップダウンカウンタ(UDC
)(65)の制御端子に供給される。このUDC(65
)の計数端子に垂直同期信号が供給される。このUDC
(65)の計数値がDA変換回路(DAC)(66)に
供給され、変換されたアナログ値にて電流源(63)が
制御される。
圧範囲及びそれ以下又は以上を示す3値の比較出力が形
成され、この比較出力がアップダウンカウンタ(UDC
)(65)の制御端子に供給される。このUDC(65
)の計数端子に垂直同期信号が供給される。このUDC
(65)の計数値がDA変換回路(DAC)(66)に
供給され、変換されたアナログ値にて電流源(63)が
制御される。
このため鋸歯状波発振器(61)からは垂直同期信号の
周波数に依らず波高値(振幅)が所定の電圧範囲に制御
された鋸歯状波が取出される。この鋸歯状波が出力回路
(67)を通じて垂直偏向ヨーク(9)に供給される。
周波数に依らず波高値(振幅)が所定の電圧範囲に制御
された鋸歯状波が取出される。この鋸歯状波が出力回路
(67)を通じて垂直偏向ヨーク(9)に供給される。
さらにこの偏向ヨーク(9)に直列にコンデンサ(68
) 、抵抗器(69)の直列回路が接続され、この抵抗
器(69)に並列に分圧回路(70)が接続される。こ
の分圧回路(70)の分圧出力が出力回路(67)に供
給される。
) 、抵抗器(69)の直列回路が接続され、この抵抗
器(69)に並列に分圧回路(70)が接続される。こ
の分圧回路(70)の分圧出力が出力回路(67)に供
給される。
これによって垂直周波数が変化しても常に一定振幅の垂
直偏向が行われる。さらに分圧回路(70)を構成する
一方の抵抗器を可変とすることにより、垂直偏向の振幅
を任意に制御することができる。
直偏向が行われる。さらに分圧回路(70)を構成する
一方の抵抗器を可変とすることにより、垂直偏向の振幅
を任意に制御することができる。
さらに鋸歯状波発振器(61)〜DAC(66)の回路
がもう一組(発振器(71)〜DAC(76) )設け
られ、この回路のDAC(76)の出力値がビン歪補正
信号の形成回路(77)に供給されると共に、例えば偏
向ヨーク(9)とコンデンサ(68)の接続中点からの
垂直周期のパラボラ信号が形成回路(77)に供給され
て、ビン歪補正信号が形成される。この信号がピン歪補
正回路へ供給される。
がもう一組(発振器(71)〜DAC(76) )設け
られ、この回路のDAC(76)の出力値がビン歪補正
信号の形成回路(77)に供給されると共に、例えば偏
向ヨーク(9)とコンデンサ(68)の接続中点からの
垂直周期のパラボラ信号が形成回路(77)に供給され
て、ビン歪補正信号が形成される。この信号がピン歪補
正回路へ供給される。
こうして上述の装面において、種々の異なる水平・垂直
の周波数に応じてそれに必要な水平・垂直の偏向が行わ
れると共に、各種の信号の受像が行われる。
の周波数に応じてそれに必要な水平・垂直の偏向が行わ
れると共に、各種の信号の受像が行われる。
従来、陰極線管(6)のスクリーングリッドに印加する
電圧の電源としてはフライバンクトランス(41)のフ
ライバンクパルスを整流して得ている。
電圧の電源としてはフライバンクトランス(41)のフ
ライバンクパルスを整流して得ている。
一方、陰極線管(6)のビーム電流は第6図に示す如く
カソード電圧に反比例し、スクリーングリッドの電圧が
EG2からEG2’ に上昇すると、カソードのカット
オフ電圧が上昇する。上述したマルチ走査形テレビジョ
ン受@!機においては入力信号の水平周波数が例えば1
5kHzから33kHzまで大幅に変化するので、スク
リーングリッドに印加する電圧も変化してしまう。この
為、水平周波数が比較的高いビデオ信号においては、画
面上の黒い部分が灰色に光り出すという不都合があった
。
カソード電圧に反比例し、スクリーングリッドの電圧が
EG2からEG2’ に上昇すると、カソードのカット
オフ電圧が上昇する。上述したマルチ走査形テレビジョ
ン受@!機においては入力信号の水平周波数が例えば1
5kHzから33kHzまで大幅に変化するので、スク
リーングリッドに印加する電圧も変化してしまう。この
為、水平周波数が比較的高いビデオ信号においては、画
面上の黒い部分が灰色に光り出すという不都合があった
。
本発明は斯かる点に鑑み入力信号の水平周波数が変化し
ても画面の黒い部分が光り出すことのないものを提案せ
んとするものである。
ても画面の黒い部分が光り出すことのないものを提案せ
んとするものである。
本発明マルチ走査形テレビジョン受像機は入力信号の水
平周波数を検出して電圧に変換し、この電圧を水平偏向
回路に加え、この水平偏向回路の水平偏向周波数を切り
換えて異なる水平周波数の入力信号を受像するマルチ走
査形テレビジョン受像機において、入力信号の水平周波
数を検出し、この検出出力により水平周波数に応じて陰
極線管を駆動するビデオ信号の直流電位を制御するよう
にしたものである。
平周波数を検出して電圧に変換し、この電圧を水平偏向
回路に加え、この水平偏向回路の水平偏向周波数を切り
換えて異なる水平周波数の入力信号を受像するマルチ走
査形テレビジョン受像機において、入力信号の水平周波
数を検出し、この検出出力により水平周波数に応じて陰
極線管を駆動するビデオ信号の直流電位を制御するよう
にしたものである。
斯かる構成に依れば、入力信号の水平周波数の変化に応
じて陰極線管を駆動するビデオ信号の直流電位が制御さ
れ、入力信号の水平周波数が変化しても画面の黒い部分
が光り出すことがなしA。
じて陰極線管を駆動するビデオ信号の直流電位が制御さ
れ、入力信号の水平周波数が変化しても画面の黒い部分
が光り出すことがなしA。
以下、第1図を参照しながら本発明マルチ走査形テレビ
ジョン受像機の一実施例について説明しよう。この第1
図において第3図乃至第5図と対応する部分に同一符号
を付してその詳細な説明は省略する。
ジョン受像機の一実施例について説明しよう。この第1
図において第3図乃至第5図と対応する部分に同一符号
を付してその詳細な説明は省略する。
第1図において、(80R) 、 (80G )及び
(80B >は夫々RGBプロセス回路(3)からのR
,G及びB信号が供給される入力端子を示し、この入力
端子(80R) 、 (80G )及び(80B >
を夫々抵抗器(81R) 、 (81G)及び(81
B )を介して夫々NPN形の第1.第2及び第3のト
ランジスタ(82R) 、 (82G )及び(82
B >のベースに夫々接続し、この第1.第2及び第3
のトランジスタ(82R) 、 (82G )及び(
82B >のエミ・ツタを夫々抵抗器(83R) 、
(83G )及び(83B )を介して共通接続し、
この第1.第2及び第3のトランジスタ(82R) 、
(82G )及び(82B )のコレクタを夫々抵
抗器(84R) 、 (84G )及び(84B )
を介して夫々陰橿線管(6)の第1.第2及び第3のカ
ッ−)”KR,KG及びKBに接続すると共にこの第1
.第2及び第3のトランジスタ(82R)。
(80B >は夫々RGBプロセス回路(3)からのR
,G及びB信号が供給される入力端子を示し、この入力
端子(80R) 、 (80G )及び(80B >
を夫々抵抗器(81R) 、 (81G)及び(81
B )を介して夫々NPN形の第1.第2及び第3のト
ランジスタ(82R) 、 (82G )及び(82
B >のベースに夫々接続し、この第1.第2及び第3
のトランジスタ(82R) 、 (82G )及び(
82B >のエミ・ツタを夫々抵抗器(83R) 、
(83G )及び(83B )を介して共通接続し、
この第1.第2及び第3のトランジスタ(82R) 、
(82G )及び(82B )のコレクタを夫々抵
抗器(84R) 、 (84G )及び(84B )
を介して夫々陰橿線管(6)の第1.第2及び第3のカ
ッ−)”KR,KG及びKBに接続すると共にこの第1
.第2及び第3のトランジスタ(82R)。
(82G )及び(82B )のコレクタを夫々抵抗器
(85R) 、 (85G )及び(85B )とコ
イル(86R)。
(85R) 、 (85G )及び(85B )とコ
イル(86R)。
(86G )及び(86B )とよりなる直列回路を介
して共通接続する。(87R) 、 (87G )及
び(87B)は夫々白バランス調整用の可変抵抗器であ
り、この可変抵抗器(87R) 、 (87G ”)
及び(87B >の一端を夫々電源子Bが供給される電
源端子(88R)。
して共通接続する。(87R) 、 (87G )及
び(87B)は夫々白バランス調整用の可変抵抗器であ
り、この可変抵抗器(87R) 、 (87G ”)
及び(87B >の一端を夫々電源子Bが供給される電
源端子(88R)。
(88G )及び(88B )に接続し、この可変抵抗
器(87R) 、 (87G)及び(87B >の他
端を夫々接地し、この可変抵抗器(87R) 、 (
87G)及び(87B ”)の摺動子を夫々抵抗器(8
91? ’) 、 (89G ’)及び(89B )
を介して夫々第1.第2及び第3のトランジスタ(82
R) 、 (82G )及び(82B )のエミッタ
と抵抗器(83R) 、 (83G )及び(83B
)との接続点に接続する。又、(90G )及び(9
0B )は夫々白ピーク調整用の可変抵抗器であり、こ
の可変抵抗器(90G )及び(90B )の一端を夫
々第2及び第3のトランジスタ(82G )及び(82
B )のエミッタと抵抗器(83G)及び(83B )
との接続点に接続し、この可変抵抗器(90G )の他
端を電源子Bが供給される電源端子(91G )と接地
との間に直列接続した抵抗P5(92G)及び(93G
)の接続点に接続し、可変抵抗器(90B ”)の他
端を電源子Bが供給される電源端子(91B )と接地
との間に直列接続した抵抗器(92B )及び(93B
)の接続点に接続する。
器(87R) 、 (87G)及び(87B >の他
端を夫々接地し、この可変抵抗器(87R) 、 (
87G)及び(87B ”)の摺動子を夫々抵抗器(8
91? ’) 、 (89G ’)及び(89B )
を介して夫々第1.第2及び第3のトランジスタ(82
R) 、 (82G )及び(82B )のエミッタ
と抵抗器(83R) 、 (83G )及び(83B
)との接続点に接続する。又、(90G )及び(9
0B )は夫々白ピーク調整用の可変抵抗器であり、こ
の可変抵抗器(90G )及び(90B )の一端を夫
々第2及び第3のトランジスタ(82G )及び(82
B )のエミッタと抵抗器(83G)及び(83B )
との接続点に接続し、この可変抵抗器(90G )の他
端を電源子Bが供給される電源端子(91G )と接地
との間に直列接続した抵抗P5(92G)及び(93G
)の接続点に接続し、可変抵抗器(90B ”)の他
端を電源子Bが供給される電源端子(91B )と接地
との間に直列接続した抵抗器(92B )及び(93B
)の接続点に接続する。
一方、(41S )はフライバンクトランス(41)の
二次コイルを示し、この二次コイル(41S)の第1の
中圧用のタップをダイオード(94)のアノードに接続
し、このダイオード(94)のカソードを抵抗器(95
)及びコンデンサ(96)よりなる直列回路を介して接
地し、この抵抗器(95)及びコンデンサ(96)の接
続点をPNP形のトランジスタ(97)のベースと、コ
イル(86R) 、 (86G )及び(86B )
の共通接続点とに接続し、このトランジスタ(97)の
コレクタを抵抗器(98)及びコンデンサ(99)より
なる並列回路を介して接地し、このトランジスタ(97
)のコレクタをバッファアンプ(100)を介して抵抗
器(83R) 、 (83G)及び(83B )の共
通接続点に接続する。
二次コイルを示し、この二次コイル(41S)の第1の
中圧用のタップをダイオード(94)のアノードに接続
し、このダイオード(94)のカソードを抵抗器(95
)及びコンデンサ(96)よりなる直列回路を介して接
地し、この抵抗器(95)及びコンデンサ(96)の接
続点をPNP形のトランジスタ(97)のベースと、コ
イル(86R) 、 (86G )及び(86B )
の共通接続点とに接続し、このトランジスタ(97)の
コレクタを抵抗器(98)及びコンデンサ(99)より
なる並列回路を介して接地し、このトランジスタ(97
)のコレクタをバッファアンプ(100)を介して抵抗
器(83R) 、 (83G)及び(83B )の共
通接続点に接続する。
他方、フライバックトランス(41)の二次コイル(4
1S )の第2の中圧用のタップをダイオード(101
)のアノードに接続し、このダイオード(101)のカ
ソードを抵抗器(102)及びコンデンサ(103)よ
りなる直列回路を介して接地し、この抵抗器(102)
及びコンデンサ(103)の接続点を直列接続された可
変抵抗器(104)及び抵抗器(105)を介してダイ
オード(106)のアノードに接続し、このダイオード
(106)のカソードをトランジスタ(97)のベース
に接続し、可変抵抗器(104)の摺動子を陰極線管(
6)のスクリーングリッドG2に接続すると共に可変抵
抗器(104)及び抵抗器<105)の接続点を抵抗器
(107)を介してトランジスタ(97)のエミッタに
接続する。
1S )の第2の中圧用のタップをダイオード(101
)のアノードに接続し、このダイオード(101)のカ
ソードを抵抗器(102)及びコンデンサ(103)よ
りなる直列回路を介して接地し、この抵抗器(102)
及びコンデンサ(103)の接続点を直列接続された可
変抵抗器(104)及び抵抗器(105)を介してダイ
オード(106)のアノードに接続し、このダイオード
(106)のカソードをトランジスタ(97)のベース
に接続し、可変抵抗器(104)の摺動子を陰極線管(
6)のスクリーングリッドG2に接続すると共に可変抵
抗器(104)及び抵抗器<105)の接続点を抵抗器
(107)を介してトランジスタ(97)のエミッタに
接続する。
その他水平偏向系、垂直偏向系等は上述した第3図乃至
第5図に示すマルチ走査形テレビジョン受像機と同様に
構成する。
第5図に示すマルチ走査形テレビジョン受像機と同様に
構成する。
斯かる構成に依れば、水平周波数約33.75kHzの
ビデオ信号が入力された場合、RGBプロセス回路(3
)から三原色信号が入力端子(80R) 、 (80
G )及び(80B )に供給され、この三原色信号が
夫々第1.第2及び第3のトランジスタ(82R)。
ビデオ信号が入力された場合、RGBプロセス回路(3
)から三原色信号が入力端子(80R) 、 (80
G )及び(80B )に供給され、この三原色信号が
夫々第1.第2及び第3のトランジスタ(82R)。
(82G )及び(82B )を介して陰極線管(6)
のカソードKR,KO及びKBに夫々供給されると共に
フライバックトランス(41)により水平周波数が約1
5.75kllzのときに比べて陰極線管(6)のスク
リーングリッドG2の電位が上昇する。このとき、入力
信号の水平周波数が約15.75k)lzのときに比べ
た陰極線管(6)のスクリーングリッドG2の電圧変動
がトランジスタ(97)、抵抗器(105) 、
(107)及びダイオード(106)により検出され、
バッファアンプ(100)を介したトランジスタ(97
)からの検出出力により第1.第2及び第3のトランジ
スタ(82R) 、 (82G )及び(82B>か
ら陰極線管(6)のカソードKR,KO及びKBに供給
されるビデオ信号の直流電位が上昇される。この為、ス
クリーングリッドG2の電位の上昇により陰極線管(6
)のカソードKR,KG、KBのカットオフ電圧が上昇
しても、カソードKR,KG、KBに供給されるビデオ
信号の直流電位が上昇されることにより、水平周波数が
約15.75kHzに比べて比較的高い約33.75k
llzのビデオ信号が受像されても画面上の黒い部分が
灰色に光り出すということが防止できる。
のカソードKR,KO及びKBに夫々供給されると共に
フライバックトランス(41)により水平周波数が約1
5.75kllzのときに比べて陰極線管(6)のスク
リーングリッドG2の電位が上昇する。このとき、入力
信号の水平周波数が約15.75k)lzのときに比べ
た陰極線管(6)のスクリーングリッドG2の電圧変動
がトランジスタ(97)、抵抗器(105) 、
(107)及びダイオード(106)により検出され、
バッファアンプ(100)を介したトランジスタ(97
)からの検出出力により第1.第2及び第3のトランジ
スタ(82R) 、 (82G )及び(82B>か
ら陰極線管(6)のカソードKR,KO及びKBに供給
されるビデオ信号の直流電位が上昇される。この為、ス
クリーングリッドG2の電位の上昇により陰極線管(6
)のカソードKR,KG、KBのカットオフ電圧が上昇
しても、カソードKR,KG、KBに供給されるビデオ
信号の直流電位が上昇されることにより、水平周波数が
約15.75kHzに比べて比較的高い約33.75k
llzのビデオ信号が受像されても画面上の黒い部分が
灰色に光り出すということが防止できる。
又、水平周波数的15.75kHzのビデオ信号が入力
された場合には従来と同様に所定の画像が得られる。
された場合には従来と同様に所定の画像が得られる。
以上述べた如(本例に依れば、入力信号の水平周波数を
検屯して電圧に変換し、この電圧を水平偏向回路(13
)に加え、この水平偏向回路(13)の水平偏向周波数
を切り倹えて異なる水平周波数の入力信号を受像するマ
ルチ走査形テレビジョン受像機において、入力信号の水
平周波数を陰極線管(6)のスクリーングリッドG2の
電位変化により検出し、この検出出力により陰極線管(
6)を駆動するビデオ信号の直流電位を制御するように
した為、入力信号の水平周波数が変化しても画面の黒い
部分が光り出すということが防止できる利益がある。
検屯して電圧に変換し、この電圧を水平偏向回路(13
)に加え、この水平偏向回路(13)の水平偏向周波数
を切り倹えて異なる水平周波数の入力信号を受像するマ
ルチ走査形テレビジョン受像機において、入力信号の水
平周波数を陰極線管(6)のスクリーングリッドG2の
電位変化により検出し、この検出出力により陰極線管(
6)を駆動するビデオ信号の直流電位を制御するように
した為、入力信号の水平周波数が変化しても画面の黒い
部分が光り出すということが防止できる利益がある。
又、第2図に本発明マルチ走査形テレビジョン受像機の
他の実施例を示す、この第2図において第1図と対応す
る部分に同一符号を付してその詳細な説明は省略する。
他の実施例を示す、この第2図において第1図と対応す
る部分に同一符号を付してその詳細な説明は省略する。
本例においては第2図に示す水平同期信号入力端子(7
11)に得られる水平同期信号をFVC(31)を構成
する単安定マルチバイブレーク(31a )に供給し、
この単安定マルチハイブレーク(31a)の出力信号を
ローパスフィルタ(L P F) (31b ”)に
供給し、このLPF(31b)の平滑出力をバッファア
ンプ(108)を介して抵抗器(83R) 。
11)に得られる水平同期信号をFVC(31)を構成
する単安定マルチバイブレーク(31a )に供給し、
この単安定マルチハイブレーク(31a)の出力信号を
ローパスフィルタ(L P F) (31b ”)に
供給し、このLPF(31b)の平滑出力をバッファア
ンプ(108)を介して抵抗器(83R) 。
(83G )及び(83B )の共通接続点に供給する
。
。
又、フライバンクトランス(41)の二次コイル(41
S )の第2の中圧用のタップをダイオード(101)
のアノードに接続し、このダイオード(101)のカソ
ードを抵抗器(102)及びコンデンサ(103)より
なる直列回路を介して接地し、この抵抗器(102)及
びコンデンサ(103)の接続点を可変抵抗器(104
)を介して接地し、この可変抵抗器(104)の摺動子
を陰極線管(6)のスクリーングリッドG2に接続する
。その他水平偏向系、垂直偏向系、信号処理系等は上述
第1図に示すマルチ走査形テレビジョン受像機と同様に
構成する。
S )の第2の中圧用のタップをダイオード(101)
のアノードに接続し、このダイオード(101)のカソ
ードを抵抗器(102)及びコンデンサ(103)より
なる直列回路を介して接地し、この抵抗器(102)及
びコンデンサ(103)の接続点を可変抵抗器(104
)を介して接地し、この可変抵抗器(104)の摺動子
を陰極線管(6)のスクリーングリッドG2に接続する
。その他水平偏向系、垂直偏向系、信号処理系等は上述
第1図に示すマルチ走査形テレビジョン受像機と同様に
構成する。
所かる構成に依れば、入力信号の水平周波数に応じた電
圧が単安定マルチバイブレータ(31a )及びLPF
(31b)より出力され、この出力電圧により第1.第
2及び第3のトランジスタ(82R) 、 (82G
)及び(82B)から陰極線管(6)のカソードKR
,KG及びKBに供給されるビデオ信号の直流電位が制
御され、上述第1図に示す実施例と同様に水平周波数が
約15.75kllzに比べて比較的高い約33 、7
5kHzのビデオ信号が受像されても画面上の黒い部分
が灰色に光り出すということが防止できる。
圧が単安定マルチバイブレータ(31a )及びLPF
(31b)より出力され、この出力電圧により第1.第
2及び第3のトランジスタ(82R) 、 (82G
)及び(82B)から陰極線管(6)のカソードKR
,KG及びKBに供給されるビデオ信号の直流電位が制
御され、上述第1図に示す実施例と同様に水平周波数が
約15.75kllzに比べて比較的高い約33 、7
5kHzのビデオ信号が受像されても画面上の黒い部分
が灰色に光り出すということが防止できる。
以上述べた如く入力信号の水平周波数を検出して電圧に
変換し、この電圧を水平偏向回路(13)に加え、この
水平偏向回路(13)の水平偏向周波数を切り換えて異
なる水平周波数の入力信号を受像するマルチ走査形テレ
ビジョン受像機において、入力信号の水平周波数を検出
し、この検出出力により水平周波数に応じて陰極線管(
6)を駆動するビデオ信号の直流電位を制御するように
した為、斯かる実施例においても上述第1図に示す実施
例と同様の作用効果を得ることができることは容易に理
解できよう。
変換し、この電圧を水平偏向回路(13)に加え、この
水平偏向回路(13)の水平偏向周波数を切り換えて異
なる水平周波数の入力信号を受像するマルチ走査形テレ
ビジョン受像機において、入力信号の水平周波数を検出
し、この検出出力により水平周波数に応じて陰極線管(
6)を駆動するビデオ信号の直流電位を制御するように
した為、斯かる実施例においても上述第1図に示す実施
例と同様の作用効果を得ることができることは容易に理
解できよう。
尚、本発明は上述実施例に限らず本発明の要旨を逸脱す
ることなくその他種々の構成を取り得ることは勿論であ
る。
ることなくその他種々の構成を取り得ることは勿論であ
る。
本発明に依れば、入力信号の水平周波数の変化に応し”
ζ陰極線管(6)を駆動するビデオ信号の直流電位が制
御され、入力信号の水平周波数が変化しても画面の黒い
部分が光り出すことを防止できる利益がある。
ζ陰極線管(6)を駆動するビデオ信号の直流電位が制
御され、入力信号の水平周波数が変化しても画面の黒い
部分が光り出すことを防止できる利益がある。
第1図は本発明マルチ走査形テレビジョン受像機の要部
の一実施例を示す構成図、第2図は第1図の他の実施例
を示す構成図、第3図はマルチ走査形テレビジョン受像
機の例を示すブロック図、第4図は第3図の水平偏向系
を抜き出して示す構成図、第5図は第3図の垂直偏向系
を抜き出して示す構成図、第6図は第3図の説明に供す
る線図である。 (6)は陰J全線管、(31)はFVC,(31a)は
中安定マルチハイブレーク、(31b ) ハL P
F、(41)はフライハックトランス、 (415)は
フライバックトランスの二次コイル、(80R)。 (80G )及び(80B )は夫々入力端子、(82
1?)。 (82G >及び(82B ’)は夫々第1.第2及び
第3のトランジスタ、(94) 、 (101)及び
(106)は夫々ダイオード、(95) 、 (98
) 、 (102) 。 (105)及び(10’7)は夫々抵抗器、(96)
。 (99)及び(103)は夫々コンデンサ、(97)は
トランジスタ、(100)及び(108)は夫々バッフ
ァアンプ、KR,KG及びKBは夫々カソード、G2は
スクリーングリッドである。
の一実施例を示す構成図、第2図は第1図の他の実施例
を示す構成図、第3図はマルチ走査形テレビジョン受像
機の例を示すブロック図、第4図は第3図の水平偏向系
を抜き出して示す構成図、第5図は第3図の垂直偏向系
を抜き出して示す構成図、第6図は第3図の説明に供す
る線図である。 (6)は陰J全線管、(31)はFVC,(31a)は
中安定マルチハイブレーク、(31b ) ハL P
F、(41)はフライハックトランス、 (415)は
フライバックトランスの二次コイル、(80R)。 (80G )及び(80B )は夫々入力端子、(82
1?)。 (82G >及び(82B ’)は夫々第1.第2及び
第3のトランジスタ、(94) 、 (101)及び
(106)は夫々ダイオード、(95) 、 (98
) 、 (102) 。 (105)及び(10’7)は夫々抵抗器、(96)
。 (99)及び(103)は夫々コンデンサ、(97)は
トランジスタ、(100)及び(108)は夫々バッフ
ァアンプ、KR,KG及びKBは夫々カソード、G2は
スクリーングリッドである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力信号の水平周波数を検出して電圧に変換し、該
電圧を水平偏向回路に加え、該水平偏向回路の水平周波
数を切り換えて異なる水平周波数の入力信号を受像する
マルチ走査形テレビジョン受像機において、上記入力信
号の上記水平周波数を検出し、該検出出力により上記水
平周波数に応じて陰極線管を駆動するビデオ信号の直流
電位を制御するようにしたことを特徴とするマルチ走査
形テレビジョン受像機。 2、上記入力信号の上記水平周波数を上記陰極線管のス
クリーングリッドの電位変化により検出し、該検出出力
により上記陰極線管を駆動する上記ビデオ信号の上記直
流電位を制御するようにした特許請求の範囲第1項記載
のマルチ走査形テレビジョン受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21996184A JPS6199475A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | マルチ走査形テレビジヨン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21996184A JPS6199475A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | マルチ走査形テレビジヨン受像機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6199475A true JPS6199475A (ja) | 1986-05-17 |
| JPH0584710B2 JPH0584710B2 (ja) | 1993-12-02 |
Family
ID=16743747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21996184A Granted JPS6199475A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | マルチ走査形テレビジヨン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6199475A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0515582U (ja) * | 1991-07-31 | 1993-02-26 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | デイスプレイ |
| US5264934A (en) * | 1991-10-02 | 1993-11-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Apparatus for adjusting brightness of a display screen based on a detected horizontal sync frequency |
| US5296918A (en) * | 1991-06-24 | 1994-03-22 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Message output apparatus for multi-pictures |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5866474A (ja) * | 1981-10-15 | 1983-04-20 | Mitsubishi Electric Corp | テレビジヨン受信機の黒レベル切換装置 |
-
1984
- 1984-10-19 JP JP21996184A patent/JPS6199475A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5866474A (ja) * | 1981-10-15 | 1983-04-20 | Mitsubishi Electric Corp | テレビジヨン受信機の黒レベル切換装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5296918A (en) * | 1991-06-24 | 1994-03-22 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Message output apparatus for multi-pictures |
| JPH0515582U (ja) * | 1991-07-31 | 1993-02-26 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | デイスプレイ |
| US5264934A (en) * | 1991-10-02 | 1993-11-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Apparatus for adjusting brightness of a display screen based on a detected horizontal sync frequency |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0584710B2 (ja) | 1993-12-02 |
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