JPH0220008B2 - - Google Patents

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JPH0220008B2
JPH0220008B2 JP14383881A JP14383881A JPH0220008B2 JP H0220008 B2 JPH0220008 B2 JP H0220008B2 JP 14383881 A JP14383881 A JP 14383881A JP 14383881 A JP14383881 A JP 14383881A JP H0220008 B2 JPH0220008 B2 JP H0220008B2
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JP
Japan
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output
circuit
voltage
correction
variable gain
Prior art date
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Application number
JP14383881A
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English (en)
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JPS5846707A (ja
Inventor
Minoru Nomoto
Hideo Mori
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Anritsu Corp
Original Assignee
Anritsu Corp
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Publication date
Application filed by Anritsu Corp filed Critical Anritsu Corp
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Publication of JPS5846707A publication Critical patent/JPS5846707A/ja
Publication of JPH0220008B2 publication Critical patent/JPH0220008B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03GCONTROL OF AMPLIFICATION
    • H03G3/00Gain control in amplifiers or frequency changers

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  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、出力レベル制御回路に関し、特に、
各種の通信機あるいは電波応用機器等の試験に用
いられる標準信号発生装置に用いて好適な出力レ
ベル制御回路に関するものである。
[従来の技術] 標準信号発生装置は極めて高精度のレベル確度
が要求されるものであり、各回路の特性から生ず
るレベルの誤差や変動分を何らかの方法で補正す
る必要がある。
従来、この種の制御回路としては、各回路の補
正分をそれぞれ掛算器により順次掛け合せてその
値により自動レベル制御回路の帰還量を微調整す
る回路があつた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、こうした掛算器を用いる制御回
路では補正対象の数と略同数の掛算器を必要とす
るという問題があり、また、ソフト的に処理する
ことも考えられるが、この場合はデイジタルの中
間値をとりえないので補正エラーが生ずる虞があ
つた。
そこで、本発明は上述した問題点に鑑みてなさ
れたものであつて、その目的は、補正対象が多数
の場合でも1個の加算器と対数−線形変換器のみ
の簡単な回路構成により補正を行なうことがで
き、補正エラーの虞のない出力レベル制御回路を
提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本発明による出力レ
ベル制御回路は、利得可変回路2と、該利得可変
回路が出力する信号を検波する検波器6と、該検
波器の出力と制御電圧とを比較し、その結果に基
づいて前記利得可変回路の利得を可変する比較器
7と、前記利得可変回路からの信号を所望のレベ
ルにして出力する出力回路4,13とを備えた出
力レベル制御回路において、 前記出力回路内の補正対象毎に補正のための電
圧を発生する補正値設定用電圧発生回路C1〜Cn
と、該補正値設定用電圧発生回路のそれぞれの電
圧を前記補正対象に対応して加算する加算器10
と、該加算器により加算された電圧を対数−線形
変換し、変換された電圧を前記制御電圧として出
力する対数−線形変換器9とを具備することを特
徴としている。
[作用] 補正値設定用電圧発生回路C1〜Cnは出力回路
4,13内の補正対象毎に補正のための電圧を出
力し、この出力電圧は加算器10によつて加算さ
れる。そして、この加算した電圧は対数−線形変
換器9により対数−線形変換された後、この対数
−線形変換された信号と検波器6による検波信号
との比較器7による比較結果によつて得られる信
号に基づいて利得可変回路2の出力が制御され
る。
[実施例] 第1図は本発明による出力レベル制御回路の一
実施例を示すブロツク構成図である。
図中1は入力端子、2は利得可変回路、3は増
幅器、4は減衰器、5は出力端子である。そし
て、この例では減衰器4および後述するトランス
13によつて出力回路を構成している。6は増幅
器3の交流出力を検波し、この交流出力レベルに
対応する直流電圧信号を得る検波器であり、7は
検波器6の出力が入力される演算増幅器である。
この演算増幅器7のプラス入力側には基準電圧
発生器8による基準電圧が対数−線形変換器9を
介して加えられており、演算増幅器7の出力は利
得可変回路2の利得制御端子に加えられている。
ここで、検波器6、演算増幅器7、基準電圧発
生器8および利得可変回路2により自動出力レベ
ル制御回路が構成されている。
さらに、基準電圧発生器8による基準電圧は補
正値設定用電圧発生器C1〜Cnのそれぞれに加え
られており、この補正値設定用電圧発生器C1
Cnは減衰器4の外部操作に連動してオン・オフ
操作される構成とされ、補正値設定用電圧発生器
C1〜Cnの出力は加算器10に加えられている。
この加算器10の出力は対数−線形変換器9に加
えられており、演算増幅器7のプラス入力側に加
えられている基準電圧を加算器10の出力電圧の
対数−線形変換した値に変化させる構成とされて
いる。また、出力レベル設定回路11は所用の出
力レベルを得るための制御回路であり、その出力
はデイジタル−アナログ変換器12を介して加算
器10に加えられる構成とされ、この出力レベル
設定回路11には出力レベルがデイジタル信号で
格納されており、1ビツトにつき出力が0.01dB
変化するように設定されている。
一方、減衰器4の出力側は出力端5に接続され
ているとともに、トランス13,13を介して他
の出力端15,15に接続されており、各出力端
5,15,15により出力インピーダンスが例え
ば75Ω、50Ω、600Ωというように異なる出力イ
ンピーダンスを有するように構成されている。
次に、上述した出力レベル制御回路の作用を説
明する。
まず、入力端子1に加えられた高周波信号は利
得可変回路2を介して増幅器3に加えられ、増幅
器3で増幅された信号は減衰器4を介して出力端
5に加えられるとともに、検波器6を介して演算
増幅器7のマイナス入力側に加えられる。検波器
6は増幅器3からの交流信号を直流信号に変換
し、その交流信号に対応した直流電圧を演算増幅
器7のマイナス入力側に加えており、演算増幅器
7のプラス入力側には基準電圧発生器8によるプ
ラス電位が加えられているので、増幅器3の出力
が何らかの原因で変動し、基準電圧発生器8に設
定されている電圧値との間に差が生ずると、その
差に応じて演算増幅器7の出力が変化して利得可
変回路2が調整される。
こうして増幅器3の出力は自動的に調整され、
対数−線形変換器9が作動しない間は一定レベル
に保持される。
従つて、演算増幅器7のプラス入力側に印加さ
れる電圧を制御電圧とすれば、減衰器4に入力さ
れる信号は自動出力レベル制御回路による制御電
圧に対応したすなわち安定で誤差の少ないレベル
にされる。しかし、出力回路の減衰器4およびト
ランス13によつて受けた誤差はそのまま端子
5,15においても誤差として出力されてしま
う。
一方、出力回路の減衰器4やトランス13の予
め既知の誤差または変動分に対応した電圧で制御
電圧を補正して自動出力レベル制御回路を制御す
れば、出力端5,15における信号のレベルは変
動分や誤差の少ないものとすることができる。
ここで、第1図の補正値設定用電圧発生器C1
〜Cnは具体的には第2図の減衰器4a,4b,
4cで構成される減衰器4の各構成要素に対応し
て補正するための電圧を発生する構成とされてい
る。
また、補正値設定用電圧発生器C1〜Cnには補
正対象である減衰器4の補正、トランス13のレ
ベルシフトするための補正等の各補正量に対応す
る電圧が設定されており、減衰器4等の操作に応
じて補正値設定用電圧発生器C1〜Cnの何れかが
選択され、その選択された補正値設定用電圧発生
器C1〜Cnのそれぞれの電圧が加算器10に加え
られる。この加算器10の加算出力は、対数−線
形変換器9に加えられて基準電圧発生器8から演
算増幅器7のプラス入力側に加えられる基準電圧
が、その加算出力を対数−線形変換した値で操作
される。すなわち、各補正値設定用電圧発生器
C1〜Cnのそれぞれを掛算した値で操作されるた
め、そのままデシベルを単位として扱うことがで
きる。
第2図は上述した回路をさらに具体化した実施
例を示すものであり、この実施例では、3個の第
1乃至第3減衰器4a,4b,4cを直列に接続
したものが減衰器4として用いられている。しか
して、第1乃至第3減衰器4a,4b,4cのそ
れぞれに生ずるレベルの誤差や変動分を除去する
ための補正用の電圧が第1乃至第3補正値用電圧
発生器C1,C2,C3に設定されている。この第1
乃至第3補正値用電圧発生器C1,C2,C3はそれ
ぞれ第1乃至第3可変抵抗VR1,VR2,VR3とこ
の第1乃至第3可変抵抗VR1,VR2,VR3と直列
に接続される第1乃至第3スイツチSW1,SW2
SW3で構成されており、この第1乃至第3スイツ
チSW1,SW2,SW3は減算器4を操作する操作ダ
イヤルDと連動され、第1減衰器4aが働くと第
1スイツチSW1が閉じとなり、同様に第2減衰器
4bが働くと第2スイツチSW2が閉じ、第3減衰
器4cが働くと第3スイツチSW3が閉じとなるよ
うに設定されている。
これにより、例えば第1減衰器4aのみが働き
ある減衰値に設定され、他の減衰器がスルーな状
態では、第1スイツチSW1のみが閉じて第1補正
値設定用電圧発生器C1に設定されている値に基
づいて利得可変回路2が微調整され、第1減衰器
4aの特性によるレベルの誤差や変動分が補正さ
れる。また、第1、第2減衰器4a,4bが働き
それぞれある減衰値に設定され、第3減衰器4c
がスルーな状態では、第1、第2スイツチSW1
SW2が閉じて第1、第2補正値設定用電圧発生器
C1,C2に設定されている値が加算されるととも
に、対数−線形変換され、この値に基づいて利得
可変回路2が微調整され、第1、第2減衰器4
a,4bの各特性による乗算されたレベルの誤差
や変動分が補正される。
ところで、上述した各実施例では、出力回路を
減衰器4によつて構成し、減衰器4による誤差や
変動分を補正して出力のレベル制御を行なう場合
について説明したが、トランス13によつて生ず
る誤差や変動分についても上述した回路により同
様に処理することができる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明による出力レベル
制御回路は、補正対象毎に出力される電圧を加算
し、この加算した電圧を対数−線形変換し、この
対数−線形変換された信号と検波器による検波信
号との比較結果によつて得られる信号に基づいて
利得可変回路の出力を制御する構成なので、補正
対象が多数の場合でも1個の加算器と対数−線形
変換器による簡単な回路により補正を行なうこと
ができる。また、デシベルで扱うことができるの
で、回路設計も容易である。さらに、ハード的に
(特にアナログ信号により)補正を行なつている
ので、ソフトで処理(例えばデイジタル数値処
理)する方法と比べて高精度の補正が行なえると
ともに、信頼性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による出力レベル制御回路の一
実施例を示すブロツク構成図、第2図は同回路を
さらに具体化した実施例を示す回路ブロツク図で
る。 2……利得可変回路、6……検波器、7……演
算増幅器(比較器)、9……対数−線形変換器、
10……加算器、C1〜Cn……補正値設定用電圧
発生器(補正値設定用電圧発生回路)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 利得可変回路2と、該利得可変回路が出力す
    る信号を検波する検波器6と、該検波器の出力と
    制御電圧とを比較し、その結果に基づいて前記利
    得可変回路の利得を可変する比較器7と、前記利
    得可変回路からの信号を所望のレベルにして出力
    する出力回路4,13とを備えた出力レベル制御
    回路において、 前記出力回路内の補正対象毎に補正のための電
    圧を発生する補正値設定用電圧発生回路C1〜Cn
    と、該補正値設定用電圧発生回路のそれぞれの電
    圧を前記補正対象に対応して加算する加算器10
    と、該加算器により加算された電圧を対数−線形
    変換し、変換された電圧を前記制御電圧として出
    力する対数−線形変換器9とを具備することを特
    徴とする出力レベル制御回路。
JP14383881A 1981-09-14 1981-09-14 出力レベル制御回路 Granted JPS5846707A (ja)

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JP14383881A JPS5846707A (ja) 1981-09-14 1981-09-14 出力レベル制御回路

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JPS5846707A JPS5846707A (ja) 1983-03-18
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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DE102004038089B4 (de) * 2004-08-05 2016-02-04 Rohde & Schwarz Gmbh & Co. Kg Reglergestütztes Verfahren und reglergestützte Vorrichtung zur Bestimmung der Kennlinie eines Kompensationsgliedes in einem Pegelkreis

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JPS5846707A (ja) 1983-03-18

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