JPH022002A - ポリマー/乾燥剤複合被覆 - Google Patents
ポリマー/乾燥剤複合被覆Info
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- JPH022002A JPH022002A JP63317600A JP31760088A JPH022002A JP H022002 A JPH022002 A JP H022002A JP 63317600 A JP63317600 A JP 63317600A JP 31760088 A JP31760088 A JP 31760088A JP H022002 A JPH022002 A JP H022002A
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- polymer
- desiccant
- elastomeric polymer
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- H10W74/40—Encapsulations, e.g. protective coatings characterised by their materials
- H10W74/47—Encapsulations, e.g. protective coatings characterised by their materials comprising organic materials, e.g. plastics or resins
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- C09D183/00—Coating compositions based on macromolecular compounds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing silicon, with or without sulfur, nitrogen, oxygen, or carbon only; Coating compositions based on derivatives of such polymers
- C09D183/04—Polysiloxanes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
反1山丸n
本発明は、固体基体の表面での低湿分かを維持するため
の複合m覆に関する。この禮合被覆の一111様は、同
じか異なる弾性ポリマーの二層間に乾燥剤層を含む。本
発明の他の態様によれば、被覆は弾性ポリマー/乾燥剤
混合物の層で被覆された弾性ポリマー層から成る。この
複合被覆は、超小型集積回路(ICs)の金属表面の湿
分に関連するIII Qを防止するためにIC8の封入
に使用できる。
の複合m覆に関する。この禮合被覆の一111様は、同
じか異なる弾性ポリマーの二層間に乾燥剤層を含む。本
発明の他の態様によれば、被覆は弾性ポリマー/乾燥剤
混合物の層で被覆された弾性ポリマー層から成る。この
複合被覆は、超小型集積回路(ICs)の金属表面の湿
分に関連するIII Qを防止するためにIC8の封入
に使用できる。
本発明の背坦
、iI膜およびハイブリッド集積回路のような超小う1
!回路は、各種のはんだ工法によつ′(プリン]・配線
M板上に回路を組立てる必要がある高性能装置にJ3け
る使用が増加しつつある。かような7■気回路機構の安
定な作動特性および増加した稼動4命の必要性から、電
気回路橢構を大気中における汚染から最大可能な限り保
護する努力が必要となる。
!回路は、各種のはんだ工法によつ′(プリン]・配線
M板上に回路を組立てる必要がある高性能装置にJ3け
る使用が増加しつつある。かような7■気回路機構の安
定な作動特性および増加した稼動4命の必要性から、電
気回路橢構を大気中における汚染から最大可能な限り保
護する努力が必要となる。
気密封止は電子装置が機能を果すことが(゛きる制!2
11された11境を付与するための一方法である。かよ
うな保護方法には、一般に、電気回路11悼1のセラミ
ックまたは金属容器内への真空包装が含まれる。しかし
、すべての場合に真の、かつ有効な機密封止を得ること
は困難である。これに加えて、気密容器は、14止の前
に除去しなければ電f部品の作動に影響を及ぼしうる水
蒸気お」:び揮発f11分を含有している。108の負
空包装においては、Ic表面は容器には接触せず、そし
てIc表面を取囲む低湿分および4′4空環境に依存す
る。このことはICをそれらの周囲から孤立させる他の
重要な方法であるプラスチックカプセル化と1.1異4
^る。プラスチックカプセル化はIC表面に直接適用さ
れた被覆から成る。
11された11境を付与するための一方法である。かよ
うな保護方法には、一般に、電気回路11悼1のセラミ
ックまたは金属容器内への真空包装が含まれる。しかし
、すべての場合に真の、かつ有効な機密封止を得ること
は困難である。これに加えて、気密容器は、14止の前
に除去しなければ電f部品の作動に影響を及ぼしうる水
蒸気お」:び揮発f11分を含有している。108の負
空包装においては、Ic表面は容器には接触せず、そし
てIc表面を取囲む低湿分および4′4空環境に依存す
る。このことはICをそれらの周囲から孤立させる他の
重要な方法であるプラスチックカプセル化と1.1異4
^る。プラスチックカプセル化はIC表面に直接適用さ
れた被覆から成る。
現在では、大部分のICSは、熱硬化性または熱可塑性
物質中への封入によってそれらの環境から保護される。
物質中への封入によってそれらの環境から保護される。
非常にしばしばこの方法は若干のIC8が利用できる唯
一の形態である。できるだけ安い費用でイの部品を)へ
’gJ することを希望する頌客である電子工業界から
生ずる装置に対する大きな要望のためにこの情況が生ず
る。樹脂組成1カを使用して封入された半導体猜冒は、
金属またはeラミックで封入されたものに比較して、低
価riおよび大規模で有利に製造できる。しかし、これ
とは反対に、樹脂封入は、一般に、特に高温度で耐Cd
性および電気的性質が劣る。例えば、エポキシ樹脂封入
型半導体装置が高い温度J5よσ高ω度で使用された場
合には、半導体装置の電気絶縁性が低下する。これは、
漏れ゛上流の増加またはアルミニウム電(ルまたは配線
の腐食を生じ、時には配線の破Jll ;Uたは断線を
起こすことによって装置の性能を低下させる。熱i1塑
t’i J3よび熱硬化f1物質で封入された装置にお
(Jる主要破損機構の一つは、製造業者からの添加物お
よび副4−物としてイオ゛ン不純物を含有する封入剤の
使用によって生ずる微小回路表面の腐食である。不純物
は封入剤を通して拡散して来る湿分を吸収し、かつ、腐
食性電解質溶液を形成しうる。作動の間チップ、[の導
体間に見出される高いバイアス電圧の存在下で装置を急
速に破損さゼる腐食反応が起こる。/J+ J、うに、
高い温度で増大づる4分と封入用物質内に存在する不純
物との間の交互作用の結束として、11人されたICは
アルミニウム蒸着m覆、′、七、腺の結合などの腐食に
より破面りる。
一の形態である。できるだけ安い費用でイの部品を)へ
’gJ することを希望する頌客である電子工業界から
生ずる装置に対する大きな要望のためにこの情況が生ず
る。樹脂組成1カを使用して封入された半導体猜冒は、
金属またはeラミックで封入されたものに比較して、低
価riおよび大規模で有利に製造できる。しかし、これ
とは反対に、樹脂封入は、一般に、特に高温度で耐Cd
性および電気的性質が劣る。例えば、エポキシ樹脂封入
型半導体装置が高い温度J5よσ高ω度で使用された場
合には、半導体装置の電気絶縁性が低下する。これは、
漏れ゛上流の増加またはアルミニウム電(ルまたは配線
の腐食を生じ、時には配線の破Jll ;Uたは断線を
起こすことによって装置の性能を低下させる。熱i1塑
t’i J3よび熱硬化f1物質で封入された装置にお
(Jる主要破損機構の一つは、製造業者からの添加物お
よび副4−物としてイオ゛ン不純物を含有する封入剤の
使用によって生ずる微小回路表面の腐食である。不純物
は封入剤を通して拡散して来る湿分を吸収し、かつ、腐
食性電解質溶液を形成しうる。作動の間チップ、[の導
体間に見出される高いバイアス電圧の存在下で装置を急
速に破損さゼる腐食反応が起こる。/J+ J、うに、
高い温度で増大づる4分と封入用物質内に存在する不純
物との間の交互作用の結束として、11人されたICは
アルミニウム蒸着m覆、′、七、腺の結合などの腐食に
より破面りる。
宇宙または自動車用途のようなある種の非常に苛酷な作
動条件下では、慣用の熱可塑性また(よ熱硬化性物質で
封入しlζ装置は、ざらに高1tliな材料で冨封した
相当品はど信頼性がない。このことは、11大の信頼性
を(」与することができ、しかし低(品格41−¥!!
i置が要求される自動車産業においてhに問題となる。
動条件下では、慣用の熱可塑性また(よ熱硬化性物質で
封入しlζ装置は、ざらに高1tliな材料で冨封した
相当品はど信頼性がない。このことは、11大の信頼性
を(」与することができ、しかし低(品格41−¥!!
i置が要求される自動車産業においてhに問題となる。
例えば、エンジン区画内の苛酷な環境下で使用される電
気回路1描を保護することができる低11石格封入剤で
あり、表面の不純物と交互作用して部品の腐食破1【1
を起こす湿分が回路表面に到達ツるのを防止する封入剤
を児出すことが−できれば非常に望ましいことである。
気回路1描を保護することができる低11石格封入剤で
あり、表面の不純物と交互作用して部品の腐食破1【1
を起こす湿分が回路表面に到達ツるのを防止する封入剤
を児出すことが−できれば非常に望ましいことである。
IC用として多数の封入剤肢覆が開発されている41例
えば、tノ、S、P、4,079,511および4,5
11,705にはと1分よ・たは気体の浸透を避(ノる
ために電子回路用の封入剤としてジノコーン樹脂の使用
が教示されている。LJ、S。
えば、tノ、S、P、4,079,511および4,5
11,705にはと1分よ・たは気体の浸透を避(ノる
ために電子回路用の封入剤としてジノコーン樹脂の使用
が教示されている。LJ、S。
P、3,264,248.3,975,757.4.3
27,369.4,572,853.4゜614.96
3および4,617.584は、集積回路の1・1人用
としてのエボVシ樹脂の使用が開示されている持直の例
である。これらの特許のあるものには、中に配合した特
別の化合物ににって特殊の性質を右づることら教示され
ている。例えば−[記特訂3.264.248のエポキ
シ樹脂は、[f塩化合物の配合によって難燃性であるこ
とが教示されている。上記特許4,572.853では
エボ1′シ樹脂の耐湿性向上のための有機ホスフィン化
合物の配合が教示されている。上記特許4゜614.9
63では、封入剤樹脂の耐食性向」−のために樹脂にp
−クレゾールの添加が教示されている。さらに別の特許
、(〕、S、P、4,163゜072および4.h42
.260には、シリコ1−ン/1ボキシ樹脂の層状複合
封入剤が教示されている。上記特許4.163,072
においては、樹脂層を一緒に硬化させる、従って、li
′il特許に記載されている複合体はそれぞれシリコー
ン(bよびエボVシにJ、つ”(M i’jJ性および
耐溶剤性の両者を兼備している。
27,369.4,572,853.4゜614.96
3および4,617.584は、集積回路の1・1人用
としてのエボVシ樹脂の使用が開示されている持直の例
である。これらの特許のあるものには、中に配合した特
別の化合物ににって特殊の性質を右づることら教示され
ている。例えば−[記特訂3.264.248のエポキ
シ樹脂は、[f塩化合物の配合によって難燃性であるこ
とが教示されている。上記特許4,572.853では
エボ1′シ樹脂の耐湿性向上のための有機ホスフィン化
合物の配合が教示されている。上記特許4゜614.9
63では、封入剤樹脂の耐食性向」−のために樹脂にp
−クレゾールの添加が教示されている。さらに別の特許
、(〕、S、P、4,163゜072および4.h42
.260には、シリコ1−ン/1ボキシ樹脂の層状複合
封入剤が教示されている。上記特許4.163,072
においては、樹脂層を一緒に硬化させる、従って、li
′il特許に記載されている複合体はそれぞれシリコー
ン(bよびエボVシにJ、つ”(M i’jJ性および
耐溶剤性の両者を兼備している。
上記したように、表面水および表面不純物は単独には作
用しない。この埴を超えると不純物が溶解して掲食竹電
解質溶液を形成する限界含水jO征!がある。不純物の
化学形fぶによって異なるが、この限界値でllX食速
度は数18に増加する、低屑食破Il率の見地から、装
量を低−不純物、および低含水u1で作動させることが
明らかに右利で、ある。
用しない。この埴を超えると不純物が溶解して掲食竹電
解質溶液を形成する限界含水jO征!がある。不純物の
化学形fぶによって異なるが、この限界値でllX食速
度は数18に増加する、低屑食破Il率の見地から、装
量を低−不純物、および低含水u1で作動させることが
明らかに右利で、ある。
IC3の真空包装にJいてすら、表面湿分含61を減少
さける試みが行なわれている。例えば、800eはU、
S、P、4,081,397において、容器の内壁に接
着できるポリマーと混合したアルカリ上類酸化物から成
る吸湿性乾燥剤の配合を教小している。この乾燥剤はI
C表面に直接接触UヂにIC3の表面湿分を減少さ「る
試みeある。
さける試みが行なわれている。例えば、800eはU、
S、P、4,081,397において、容器の内壁に接
着できるポリマーと混合したアルカリ上類酸化物から成
る吸湿性乾燥剤の配合を教小している。この乾燥剤はI
C表面に直接接触UヂにIC3の表面湿分を減少さ「る
試みeある。
本発明によって、固体講、!体の表面上に17i規の複
合′#j、醪を使用り゛ることによつr 1i 基体の
表面での低湿度を111る新規の手段が提供される。本
発明の複合被覆のイ1用性は、主として超小型回路に関
りるbのではあるが、送水管のような表面水分の存在に
よる腐食破1【1を受tノる仙の系にら本発明の複合被
覆は有用である。
合′#j、醪を使用り゛ることによつr 1i 基体の
表面での低湿度を111る新規の手段が提供される。本
発明の複合被覆のイ1用性は、主として超小型回路に関
りるbのではあるが、送水管のような表面水分の存在に
よる腐食破1【1を受tノる仙の系にら本発明の複合被
覆は有用である。
本発明の開示
本発明tよ、固体1体の表面で低湿分1tを維持するた
めに有用なN合1&覆に関する。例えば、本発明の被覆
は、被腐食性の金属基体の腐食を防止するのにイ4用で
ある。本発明の一+1!:様は、三層の複合′11覆か
ら成る。第1層は約0.1n席のj9さに1.4体士に
形成される、基体とは実質的にノド反応性である第1弾
性ポリマーから成る。第2層は第1図上に形成される乾
燥剤を含む。乾燥剤が吸湿性塙の場合には、吸湿性塩の
飽和溶液は、約50%未満の相対湿度に相当する。第2
層は弾性ポリマーと乾燥剤との混合物から成っていても
J:い。第3層は第2層上に形成され、かつ、低透水度
を有ηる第2ポリマー物費から成る実質的に連続層であ
る。第二の態様によれば、本発明の複合被覆は2層から
成る。この第2態様においては、第1層は第1 ’:’
F性ポリマーから成る丈′?1的に連続層であり、そし
て、第2層は乾燥剤と第2弾性ポリマーとの混合物から
成る実質的に連続層である。1本発明の複合被覆を微小
集積回路i構の封入に使用する場合には、好ましくは第
1弾性ポリマーは非導電性であり、さらに特別にはこの
ポリマーはボリシf:1キナンエラストマーである。木
l明はまた上記に定義した現金i#i!覆による腐食を
防止tlる方法にも関する。
めに有用なN合1&覆に関する。例えば、本発明の被覆
は、被腐食性の金属基体の腐食を防止するのにイ4用で
ある。本発明の一+1!:様は、三層の複合′11覆か
ら成る。第1層は約0.1n席のj9さに1.4体士に
形成される、基体とは実質的にノド反応性である第1弾
性ポリマーから成る。第2層は第1図上に形成される乾
燥剤を含む。乾燥剤が吸湿性塙の場合には、吸湿性塩の
飽和溶液は、約50%未満の相対湿度に相当する。第2
層は弾性ポリマーと乾燥剤との混合物から成っていても
J:い。第3層は第2層上に形成され、かつ、低透水度
を有ηる第2ポリマー物費から成る実質的に連続層であ
る。第二の態様によれば、本発明の複合被覆は2層から
成る。この第2態様においては、第1層は第1 ’:’
F性ポリマーから成る丈′?1的に連続層であり、そし
て、第2層は乾燥剤と第2弾性ポリマーとの混合物から
成る実質的に連続層である。1本発明の複合被覆を微小
集積回路i構の封入に使用する場合には、好ましくは第
1弾性ポリマーは非導電性であり、さらに特別にはこの
ポリマーはボリシf:1キナンエラストマーである。木
l明はまた上記に定義した現金i#i!覆による腐食を
防止tlる方法にも関する。
有利なことに、本11明によって、回路部品を含む装置
が自動車のエンジン室に使用される場合にかような回路
機構が1層露されるであろう高温磨でも雰囲気中におけ
る汚染物から集積回路部品を保護するための安価な方法
を提供する。発明者等は、内部層は吸湿剤を十分に保持
し、かつ、乾燥iff+溶液はI C表面から隔1事さ
れていることを見出した。
が自動車のエンジン室に使用される場合にかような回路
機構が1層露されるであろう高温磨でも雰囲気中におけ
る汚染物から集積回路部品を保護するための安価な方法
を提供する。発明者等は、内部層は吸湿剤を十分に保持
し、かつ、乾燥iff+溶液はI C表面から隔1事さ
れていることを見出した。
本発明の詳illな説明
本発明のこの複合被覆は、固体基体の表向での湿分量を
相当する熱力学平衡よりはるかに低い湿分j1に維持す
るのに有用ぐある。例えば、本発明の被覆は被腐食性金
属1.4体の腐食防止に有用である。本発明の一態様は
、三層の複合wtraから成り、第2層は第1の実質的
に連続層(基体上の)および同じか異なる弾性ポリマー
の第3の実質的に連続層の間の吸湿剤を含む。第2層は
吸湿剤と第1弾性ポリマーとのi12合物から成ること
乙できる。
相当する熱力学平衡よりはるかに低い湿分j1に維持す
るのに有用ぐある。例えば、本発明の被覆は被腐食性金
属1.4体の腐食防止に有用である。本発明の一態様は
、三層の複合wtraから成り、第2層は第1の実質的
に連続層(基体上の)および同じか異なる弾性ポリマー
の第3の実質的に連続層の間の吸湿剤を含む。第2層は
吸湿剤と第1弾性ポリマーとのi12合物から成ること
乙できる。
本発明の第二の!′2!様は、第1)j4が第1弾性ポ
リマーから成る実質的連続層であり、そして、第2層が
吸湿剤と第2弾性ポリマーとのU合物から成る実質的連
続層である2層の複合被覆から成る。これらの層の各々
についてF記に詳述する。
リマーから成る実質的連続層であり、そして、第2層が
吸湿剤と第2弾性ポリマーとのU合物から成る実質的連
続層である2層の複合被覆から成る。これらの層の各々
についてF記に詳述する。
上記の第一および第二態様において、複合被覆の第1層
は、基体上に少なくとら約1 mmの厚さで存在する実
質的連続層である。複合被覆を集積回路門構に使用する
場合には約1〜10mの間の厚さで一般に使用される。
は、基体上に少なくとら約1 mmの厚さで存在する実
質的連続層である。複合被覆を集積回路門構に使用する
場合には約1〜10mの間の厚さで一般に使用される。
最適のPJさは、例えば本発明によってmlされる基体
、使用する弾性ポリマーおよび被覆された基体が使用の
間に受【ノるI;境条件によつで決まるであろう、、第
1弾性ポリマーは、金属基体と実質的に非反応性である
任意の弾性ポリマーでよい。集積回路、トランジスター
・ダイオード4Tどを含む半導体装置に複合被覆を使用
する態様においては、第1弾性ポリマーは、かよう<’
K ’Q置の封止用として石川’J多数の周知、かつ、
商業用に人手できるポリマーから選ぶことができる。か
ような第1弾性ポリマーの代表例は、シリコーンエラス
トマー・エポキシ樹脂、ごニルプラスチゾル、ポリウレ
タンゴム、などである。
、使用する弾性ポリマーおよび被覆された基体が使用の
間に受【ノるI;境条件によつで決まるであろう、、第
1弾性ポリマーは、金属基体と実質的に非反応性である
任意の弾性ポリマーでよい。集積回路、トランジスター
・ダイオード4Tどを含む半導体装置に複合被覆を使用
する態様においては、第1弾性ポリマーは、かよう<’
K ’Q置の封止用として石川’J多数の周知、かつ、
商業用に人手できるポリマーから選ぶことができる。か
ような第1弾性ポリマーの代表例は、シリコーンエラス
トマー・エポキシ樹脂、ごニルプラスチゾル、ポリウレ
タンゴム、などである。
ポリシロキサンのようなシシラスン土ラス1−マは、本
発明においての使用が好ましい。第1弾性ポリマー成分
は相容性の好適な■ラス1〜マーの?U合物でもよい。
発明においての使用が好ましい。第1弾性ポリマー成分
は相容性の好適な■ラス1〜マーの?U合物でもよい。
第1弾性ポリマーは、金属に対して十分に良好な接着性
を有しなりれば4I:らない、かつ、基体が機械的衝撃
を受けたときでら第1弾性ポリマーが基体と共にその一
体性(例えば接着性)を維持できるように十分に可撓性
でなければならない。かJ、う(7エラストマーの代表
例は、かような教示が本明細書の参考になる+’+ff
記のU、S。
を有しなりれば4I:らない、かつ、基体が機械的衝撃
を受けたときでら第1弾性ポリマーが基体と共にその一
体性(例えば接着性)を維持できるように十分に可撓性
でなければならない。かJ、う(7エラストマーの代表
例は、かような教示が本明細書の参考になる+’+ff
記のU、S。
P、J3よびU、S、P、No、/I、081.397
に記載されているようなエラストマーである。商業用と
して入手できるボリシ[1キサンに1よ、例えば八m+
con SC−12O−8Jゴ1Jζび5G−730
4のような八+n i c o口(商標)シリーズとし
て一1RGrace Co、 Lcxington、H
ass、 il’;よびIIIPEc643および)−
l r P E C−3−6550のように−IIPE
C(商標)シリーズとしテDow CorningMi
dland、■、から市販されているものである。好適
な商業用に入手できるエポキシ樹脂の代表例は、LS4
128、Ml−119FおよびMG20Fのようなりc
xter Corp、 Jndustry、CA、のデ
イビジョンである1lysolから市販されている[ボ
キシ樹脂である。本発明に有用な、他の好適な商業用ど
して人手できるエラス1へマーは、本発明のI;if示
を読めば、当業者には明らかになるであろう。本発明の
複合MWをIC3の封入剤として使用するとぎ、第1弾
性ポリマーは、好ましくはボリシ自キリン化合物である
。この第1層の最適厚さの選択J3よび第1弾性ポリマ
ーの選択は、当業者が本発明の開示を見れば明らかにな
るCあろう。
に記載されているようなエラストマーである。商業用と
して入手できるボリシ[1キサンに1よ、例えば八m+
con SC−12O−8Jゴ1Jζび5G−730
4のような八+n i c o口(商標)シリーズとし
て一1RGrace Co、 Lcxington、H
ass、 il’;よびIIIPEc643および)−
l r P E C−3−6550のように−IIPE
C(商標)シリーズとしテDow CorningMi
dland、■、から市販されているものである。好適
な商業用に入手できるエポキシ樹脂の代表例は、LS4
128、Ml−119FおよびMG20Fのようなりc
xter Corp、 Jndustry、CA、のデ
イビジョンである1lysolから市販されている[ボ
キシ樹脂である。本発明に有用な、他の好適な商業用ど
して人手できるエラス1へマーは、本発明のI;if示
を読めば、当業者には明らかになるであろう。本発明の
複合MWをIC3の封入剤として使用するとぎ、第1弾
性ポリマーは、好ましくはボリシ自キリン化合物である
。この第1層の最適厚さの選択J3よび第1弾性ポリマ
ーの選択は、当業者が本発明の開示を見れば明らかにな
るCあろう。
第1弾性ポリマーは、割出成型、スピンコーティングま
たtよ[ツマ−またはポリマーのl1封(1’otti
nQ)のような任意の利用できる力試によって基体に適
用できる。一般に、かような第1層を適用する前に、特
に基体がICである場合には基体表面をきれいにする。
たtよ[ツマ−またはポリマーのl1封(1’otti
nQ)のような任意の利用できる力試によって基体に適
用できる。一般に、かような第1層を適用する前に、特
に基体がICである場合には基体表面をきれいにする。
【C3の標準の清?争方法には、一般に、メタノール、
イソプロパツールなどのような炭化水素蒸気による11
i浄化が含まれる。
イソプロパツールなどのような炭化水素蒸気による11
i浄化が含まれる。
当業者が本開示を見れば明らかになるであろうように、
基体の清浄化の方法および必要度は、本発明の方法によ
って被覆すべぎも1体の種類、および基体表面上に存在
する汚染物の種類並びに吊を含む因子によって決まるで
あろう。
基体の清浄化の方法および必要度は、本発明の方法によ
って被覆すべぎも1体の種類、および基体表面上に存在
する汚染物の種類並びに吊を含む因子によって決まるで
あろう。
、に記した本発明の第一態様においては、複合被覆の第
2層は、第1弾性ポリマーから成る第1層(すなわらそ
の上部に)に適用する乾燥剤を含む。
2層は、第1弾性ポリマーから成る第1層(すなわらそ
の上部に)に適用する乾燥剤を含む。
好適な乾燥剤の代表側番ま、シリカゲル、活性アルミナ
、無水硫酸カルシウム、過塩J酸マグネシウム、および
吸湿性塩である1、吸湿性ゴムは、その飽和溶液が約5
0%未満の相対tJ度に等しい、さらに好ましくは約O
〜約30%の相対湿度に等しい吸湿性塩から選ぶ。当業
界で公知のように、吸湿性塩の相対湿1哀は、式(RH
)−exp(=γmφ155.5)(式中、m +、を
飽和溶液のモル濃度、φは滲透圧係数およびYは塩が解
離されたとき形成されイオン数である)を使用して計睦
できる。
、無水硫酸カルシウム、過塩J酸マグネシウム、および
吸湿性塩である1、吸湿性ゴムは、その飽和溶液が約5
0%未満の相対tJ度に等しい、さらに好ましくは約O
〜約30%の相対湿度に等しい吸湿性塩から選ぶ。当業
界で公知のように、吸湿性塩の相対湿1哀は、式(RH
)−exp(=γmφ155.5)(式中、m +、を
飽和溶液のモル濃度、φは滲透圧係数およびYは塩が解
離されたとき形成されイオン数である)を使用して計睦
できる。
1<(」に関づる論議は、1<、Δ、 Rob i n
5onおよびIt 、 It 。
5onおよびIt 、 It 。
5tOkeSによるEleclrol tic 5ol
utions(A Cadamic Press、N
、Y、 1959 ) 24〜30に見出すことが
ひきる。かような塩の代表例は、塩化カルシウム、酢酸
ナトリウム、塩化リチウム、および硝酸マグネシウムお
よびそれらの塩水和物である。乾燥剤成分はかような乾
燥剤1種、またはかようイ5乾燥剤の混合物から成る。
utions(A Cadamic Press、N
、Y、 1959 ) 24〜30に見出すことが
ひきる。かような塩の代表例は、塩化カルシウム、酢酸
ナトリウム、塩化リチウム、および硝酸マグネシウムお
よびそれらの塩水和物である。乾燥剤成分はかような乾
燥剤1種、またはかようイ5乾燥剤の混合物から成る。
本発明被覆の第一態様において、乾燥剤層は、乾燥剤粒
子の実質的連続層または不連続層である。好ましくはこ
の層は、相互に接触する粒子を含有する実質的連続層で
ある。典型的にはIC3川としては粒子寸法は約60メ
ツシユである。IC5用として好ましくは乾燥剤は約0
.003び/ cm 3の密度で第2層中に存在する。
子の実質的連続層または不連続層である。好ましくはこ
の層は、相互に接触する粒子を含有する実質的連続層で
ある。典型的にはIC3川としては粒子寸法は約60メ
ツシユである。IC5用として好ましくは乾燥剤は約0
.003び/ cm 3の密度で第2層中に存在する。
乾燥剤層は、例えば乾燥剤を所望の密度で第1層上に散
布することによって第1層に適用する。あるいはまた、
この第一態様の第2層が乾燥剤と第一弾性ポリマーとし
て好適な弾性ポリマーから成ることもできる。本発明の
第一態様の第2層として乾燥剤/ポリマー混合物の使用
は、乾燥剤の適用が容易になるため有利である。さらに
また、第2層として乾燥剤/ポリマー混合物の使用は、
乾燥剤を比較的均質に分布させることができる。。
布することによって第1層に適用する。あるいはまた、
この第一態様の第2層が乾燥剤と第一弾性ポリマーとし
て好適な弾性ポリマーから成ることもできる。本発明の
第一態様の第2層として乾燥剤/ポリマー混合物の使用
は、乾燥剤の適用が容易になるため有利である。さらに
また、第2層として乾燥剤/ポリマー混合物の使用は、
乾燥剤を比較的均質に分布させることができる。。
本発明の第一態様においで第2層を被iする第3層は、
水に対して低い透過度を有り”る第2弾性ポリマーから
成る。この第2弾性ポリマーは、第1弾性ポリマーとし
て上記したポリマーの中から選ぶことができる1、好ま
しくは、第2弾性ポリマー1よ、ポリシロキサンである
。この第2弾性ポリマーは好ましくは0.IIng−閉
/cttr2−L1未満の透水度を有ザる。第3Pr4
(上部層)は注1・1、射出成形などを含む多柱類の方
法によつで適用できる。
水に対して低い透過度を有り”る第2弾性ポリマーから
成る。この第2弾性ポリマーは、第1弾性ポリマーとし
て上記したポリマーの中から選ぶことができる1、好ま
しくは、第2弾性ポリマー1よ、ポリシロキサンである
。この第2弾性ポリマーは好ましくは0.IIng−閉
/cttr2−L1未満の透水度を有ザる。第3Pr4
(上部層)は注1・1、射出成形などを含む多柱類の方
法によつで適用できる。
本発明の第二態様においては、第2層は乾燥剤と第2弾
性ポリマーとの混合物の実質的連続層から成る。第2(
混合)vIの使用によって、複合被覆のざらに便利な形
成方法ずなわら、二層でなく二層で行うことができる。
性ポリマーとの混合物の実質的連続層から成る。第2(
混合)vIの使用によって、複合被覆のざらに便利な形
成方法ずなわら、二層でなく二層で行うことができる。
乾燥剤/第2ポリマー混合物であるこの第2 F’ij
は上記の本発明の第一態様の第2および第3層の組合U
と同様な機能を果す、ずなわら、この第2層は被覆の外
部からの湿分の湿透を防止し、そして、浸透してきた4
分を塩で吸収して保持し、基体表面から遠ざ【プる。
は上記の本発明の第一態様の第2および第3層の組合U
と同様な機能を果す、ずなわら、この第2層は被覆の外
部からの湿分の湿透を防止し、そして、浸透してきた4
分を塩で吸収して保持し、基体表面から遠ざ【プる。
本立明番1次の詳細な実施例を参照することににつでさ
らに理解できるであろう。特定の実施例は説明のために
のみ示すのであって、如何なる方法においても本発明を
限定するものでないことを理解すべぎである。
らに理解できるであろう。特定の実施例は説明のために
のみ示すのであって、如何なる方法においても本発明を
限定するものでないことを理解すべぎである。
次の実7M例において使用した試験J4は、l’0rd
1iescarch rc Facility −Q写
真平板によって製造した。各試験片は5il1体上に形
成した厚さ10μmの8102フイルム上の金属化Δ1
の2対の櫛形コーム(interdigitated
Com1+)を含有した。
1iescarch rc Facility −Q写
真平板によって製造した。各試験片は5il1体上に形
成した厚さ10μmの8102フイルム上の金属化Δ1
の2対の櫛形コーム(interdigitated
Com1+)を含有した。
各コームは長ざ6600μm、幅140 u rrt、
厚さ1μ77L′c14μm1llIlれている10個
の△1ストリップから成っていた。試片を商業用とじて
人手で6きる電子四級エポキシセメントで包んだ金めつ
き台上に載せた。コームと台のビンとの間の電気的接続
は直径25μmの金の電線と号−モソニックボール結含
(thcrmosonic ball bondir+
o)によって行った。試片をメタノールおよびその蒸気
中においできれいにし、次いで炉中、120℃で乾燥さ
せた。
厚さ1μ77L′c14μm1llIlれている10個
の△1ストリップから成っていた。試片を商業用とじて
人手で6きる電子四級エポキシセメントで包んだ金めつ
き台上に載せた。コームと台のビンとの間の電気的接続
は直径25μmの金の電線と号−モソニックボール結含
(thcrmosonic ball bondir+
o)によって行った。試片をメタノールおよびその蒸気
中においできれいにし、次いで炉中、120℃で乾燥さ
せた。
ICポリマー封入剤の腐食性能試験には、典型的に櫛形
コーム試験片を試験すべきポリマーによる封入を含む。
コーム試験片を試験すべきポリマーによる封入を含む。
次いで、コームを電池に接続したときのrJA極と1I
3NA間の漏れ電流を測定する。典型的なコーム金属化
では、1pΔ(ピコアンベアー10 アンペア)未満
の漏れ電流が良好な封入の、証拠であり: 10nA
(ナノアンベアー10 アンペア)以上の漏れTi流
は不良な封入の訂拠である。漏れ電流は封入剤の含水量
によって変化し、この含水mGよ外部の相対湿度に伴っ
て変化する。異なる環境条例下での一定の封入コームの
相対的漏れ電流は装置の寿命の評価に使用できる。
3NA間の漏れ電流を測定する。典型的なコーム金属化
では、1pΔ(ピコアンベアー10 アンペア)未満
の漏れ電流が良好な封入の、証拠であり: 10nA
(ナノアンベアー10 アンペア)以上の漏れTi流
は不良な封入の訂拠である。漏れ電流は封入剤の含水量
によって変化し、この含水mGよ外部の相対湿度に伴っ
て変化する。異なる環境条例下での一定の封入コームの
相対的漏れ電流は装置の寿命の評価に使用できる。
実施例1
2個の161−のfC試験片(面積2α2)の各々の表
面を完全にきれいにして残留イオン状表面汚染物を最小
にした。次いでこの試験片をボリシロキ1ナン封入剤(
静1con 5C−120−8、商標)の表面層で被覆
し、減圧下で空気を除去し、150℃で硬化させ、試験
片上に厚さ0.5Ca+の第1層を形成した。試験片の
一方に0.4gの巾a1を有する粒状CaCl2の第2
層を表面層上に適用した。他の試験片にはCaCl2を
適用しなかった。最後に、0.5aRの厚さでポリシロ
キサンの外層を両試験片に適用した。
面を完全にきれいにして残留イオン状表面汚染物を最小
にした。次いでこの試験片をボリシロキ1ナン封入剤(
静1con 5C−120−8、商標)の表面層で被覆
し、減圧下で空気を除去し、150℃で硬化させ、試験
片上に厚さ0.5Ca+の第1層を形成した。試験片の
一方に0.4gの巾a1を有する粒状CaCl2の第2
層を表面層上に適用した。他の試験片にはCaCl2を
適用しなかった。最後に、0.5aRの厚さでポリシロ
キサンの外層を両試験片に適用した。
両試験片を〈1%測定相対湿度および20℃の環境室中
に置いた。1時間の平衡化時間優、両試験片で8〜10
pAの実験的に区別できない漏れ電流が測定された。こ
れらの小ざい伯は、乾燥条件下の試論片では典型的なこ
とである。
に置いた。1時間の平衡化時間優、両試験片で8〜10
pAの実験的に区別できない漏れ電流が測定された。こ
れらの小ざい伯は、乾燥条件下の試論片では典型的なこ
とである。
引続いて、相対湿度を〉99%〔20℃〕に増加させた
。1時間の平衡化後に、Ca(12なしの試験片は変動
しない85〜95ρAの漏れ電流を示した:この値はき
れいな;ずなわち90〜100%R,H,での低表面汚
染物の試験片では典型的値である。この挙動とは反対に
、CaCl2を含有する試験片での測定値は、はるかに
低く、変動しない8〜12pAであった。この(ITl
は、29%相対湿度での気体環境、20℃でのCa(、
e2飽和溶液の平衡水蒸気圧力で平衡させた封入試験片
に関する前の結果と一致した。両試験片での実験漏れ電
流は5時間にわたって一定であった。
。1時間の平衡化後に、Ca(12なしの試験片は変動
しない85〜95ρAの漏れ電流を示した:この値はき
れいな;ずなわち90〜100%R,H,での低表面汚
染物の試験片では典型的値である。この挙動とは反対に
、CaCl2を含有する試験片での測定値は、はるかに
低く、変動しない8〜12pAであった。この(ITl
は、29%相対湿度での気体環境、20℃でのCa(、
e2飽和溶液の平衡水蒸気圧力で平衡させた封入試験片
に関する前の結果と一致した。両試験片での実験漏れ電
流は5時間にわたって一定であった。
最後に、環境室を再び〈1%相対湿麿に調整した。1時
間の平衡化後に、両試験片について8〜10pAの漏れ
電流が再び測定された。このことは実験的に再現性があ
ることを示す。
間の平衡化後に、両試験片について8〜10pAの漏れ
電流が再び測定された。このことは実験的に再現性があ
ることを示す。
この実験は、高外部湿度条件下では、吸湿性Ca(12
層で封入したきれいな試験片は、CaCl2なしで封入
されたきれいな試験片で測定されたのよりはるかに低い
漏れ¥i流を示すことを教示している。
層で封入したきれいな試験片は、CaCl2なしで封入
されたきれいな試験片で測定されたのよりはるかに低い
漏れ¥i流を示すことを教示している。
実施例2
表面をきれいにしたコーム−試験片から出発し、界面封
入剤層の中のCaCf2の代りに他の薬品、特に、Na
C1、MO(NO3)2および酢酸ナトリウムを約0.
006!7の■で個々に置き換えて使用し、上記の方法
を使用して追加実験を打つた。
入剤層の中のCaCf2の代りに他の薬品、特に、Na
C1、MO(NO3)2および酢酸ナトリウムを約0.
006!7の■で個々に置き換えて使用し、上記の方法
を使用して追加実験を打つた。
界面物質を何等含まないで製造した対照試験片は、上記
の値、すなわら、〈1%および〉99%相対湿度で、そ
れぞれ、8〜12pAおよび85〜95pAの漏れ電流
値と一致した。
の値、すなわら、〈1%および〉99%相対湿度で、そ
れぞれ、8〜12pAおよび85〜95pAの漏れ電流
値と一致した。
〈1%外部相対湿度では、xaCl、
MO(N03)2または酢酸ナトリウムを含有する界面
層を有する封入コーム試験ハは、8〜12pAの漏れ電
流を示した。〉99%外部相対湿度では、次の漏れ電流
が測定された:15〜25pA(NaC1)、10〜1
5pA(fvl(NO3)2〕 ;45〜60pA(酢
酸ナトリウム)。これらの1直は、それぞれ76%、4
0%および95%相対湿度で気体雰囲気中で平衡ざ才た
表面をきれいにした封入試験片の以前の実験的漏れ電流
と一致した。これらの湿度はそれぞれ、NaC1,Mg
(NO3)2および[ナトリウムの飽和溶液上の〔20
℃〕水蒸気圧に等しい。
層を有する封入コーム試験ハは、8〜12pAの漏れ電
流を示した。〉99%外部相対湿度では、次の漏れ電流
が測定された:15〜25pA(NaC1)、10〜1
5pA(fvl(NO3)2〕 ;45〜60pA(酢
酸ナトリウム)。これらの1直は、それぞれ76%、4
0%および95%相対湿度で気体雰囲気中で平衡ざ才た
表面をきれいにした封入試験片の以前の実験的漏れ電流
と一致した。これらの湿度はそれぞれ、NaC1,Mg
(NO3)2および[ナトリウムの飽和溶液上の〔20
℃〕水蒸気圧に等しい。
これらの実験は、飽和溶液相対湿度は、薬品の界面層を
使用して封入された試験片の漏れ電流を支配Jることを
教示している。
使用して封入された試験片の漏れ電流を支配Jることを
教示している。
1五M1
実施例1の方法を使用して別の実験を行った。
この試験では、両試験片の表面を、ポリシロキサン表面
被覆を適用する萌に0.01MのNaCj!を含有する
水性小滴を蒸発3−1qることによって故意に汚染させ
た。1個の試験片は界面CaCl2層(0,07!7)
を使用し:2番目の試験片は界面層なしで製造した。
被覆を適用する萌に0.01MのNaCj!を含有する
水性小滴を蒸発3−1qることによって故意に汚染させ
た。1個の試験片は界面CaCl2層(0,07!7)
を使用し:2番目の試験片は界面層なしで製造した。
両試験片はく1%相対湿度で平衡ざぜた漫には8〜12
pAの漏れ電流を示した。〉99%相対湿度で平衡化後
は、CaCl2なしで製造した試験片では10μAの漏
れ電流が測定された。この大諺の電流は、顕@鏡を通し
て肉眼で見ることができたアルミニウム蒸着の相当な劣
化のためである。顕著な対比として、界面CaCl2を
用いて製造した試験片では、〉99%相対湿度で平衡化
したとき10〜15pAの漏れ電流を連続して示した。
pAの漏れ電流を示した。〉99%相対湿度で平衡化後
は、CaCl2なしで製造した試験片では10μAの漏
れ電流が測定された。この大諺の電流は、顕@鏡を通し
て肉眼で見ることができたアルミニウム蒸着の相当な劣
化のためである。顕著な対比として、界面CaCl2を
用いて製造した試験片では、〉99%相対湿度で平衡化
したとき10〜15pAの漏れ電流を連続して示した。
本実施例では、界面CaCl2層によって生成される含
水量の減少が表面不純物によって生ずる大きい漏れ電流
を減少させることをボしている。
水量の減少が表面不純物によって生ずる大きい漏れ電流
を減少させることをボしている。
実施例4
2個のl1il−の試11i1C試片をきれいにし、か
つ、実施例1のように0.40の厚さにポリシロキサン
で被覆した。ポリシロキサン(20g)および粉末Ca
Cl2 (2g)の混合物を製造し、1個の試験片に0
.5ctaの厚さに被覆として適用した。
つ、実施例1のように0.40の厚さにポリシロキサン
で被覆した。ポリシロキサン(20g)および粉末Ca
Cl2 (2g)の混合物を製造し、1個の試験片に0
.5ctaの厚さに被覆として適用した。
対照試験片、すなわち、CaCl2を含有するu白層な
しの試験片は1%相対湿度および90%相対湿度で、そ
れぞれ、8〜12r)Aおよび80〜100pAの漏れ
電流を示した。第2層(すなわちポリシロキサンおよび
CaCl2の混合物)を含有する試験片は、相対湿度〈
1%で8〜10DAの漏れ電流を、そして〉99%相対
湿度では8〜121)Aの漏れ電流を示した。
しの試験片は1%相対湿度および90%相対湿度で、そ
れぞれ、8〜12r)Aおよび80〜100pAの漏れ
電流を示した。第2層(すなわちポリシロキサンおよび
CaCl2の混合物)を含有する試験片は、相対湿度〈
1%で8〜10DAの漏れ電流を、そして〉99%相対
湿度では8〜121)Aの漏れ電流を示した。
この実験は、高い相対湿度条件下では、第2層中に分散
させたCaCJ、、粒子で封入した試料は、Ca C1
2なしで封入した試験片よりはるかに低い漏れ電流を維
持した。
させたCaCJ、、粒子で封入した試料は、Ca C1
2なしで封入した試験片よりはるかに低い漏れ電流を維
持した。
本開示に鑑みて、
当業名には本発明の変更態様
が明らかになるであろう。
これらの変法は、
添付
の特許1iit求の範囲の用語によって本発明の貞の範
囲内に含める積りである。
囲内に含める積りである。
Claims (1)
- (1)固体基体の表面で低湿分量を維持するための複合
被覆であつて、 該基体と実質的に非反応性であり、かつ、少なくとも約
0.1mm厚さで該基体上に存在する第1弾性ポリマー
から成る実質的に連続的な第1層該第1層上の乾燥剤を
含む第2層;および 該第2層を被覆し、かつ低透水性 を有する第2弾性ポリマーから成る実質的に連続的な第
3層 から成ることを特徴とする前記の複合被覆。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US133820 | 1980-03-25 | ||
| US07/133,820 US4939014A (en) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | Composite polymer/desiccant coatings for IC encapsulation |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022002A true JPH022002A (ja) | 1990-01-08 |
| JP2572120B2 JP2572120B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=22460435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31760088A Expired - Lifetime JP2572120B2 (ja) | 1987-12-16 | 1988-12-15 | ポリマー/乾燥剤複合被覆 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4939014A (ja) |
| EP (1) | EP0321083A3 (ja) |
| JP (1) | JP2572120B2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| US5209869A (en) * | 1988-08-23 | 1993-05-11 | Cortec Corporation | Vapor phase corrosion inhibitor-dessiccant material |
| US5332525A (en) * | 1988-08-23 | 1994-07-26 | Cortec Corporation | Vapor phase corrosion inhibitor-desiccant material |
| US5302553A (en) * | 1991-10-04 | 1994-04-12 | Texas Instruments Incorporated | Method of forming a coated plastic package |
| TW222342B (ja) * | 1992-03-31 | 1994-04-11 | Motorola Lac | |
| DE4435120C2 (de) * | 1994-09-30 | 2000-08-03 | Siemens Ag | Schutzschicht für Wafer und Verfahren zu deren Herstellung |
| DE19733913B4 (de) * | 1997-08-05 | 2004-07-15 | Siemens Solar Gmbh | Klimastabiles Dünnschicht-Bauelement |
| JP2003139593A (ja) * | 2001-11-07 | 2003-05-14 | Hitachi Ltd | 車載電子機器および熱式流量計 |
| US9508622B2 (en) * | 2011-04-28 | 2016-11-29 | Freescale Semiconductor, Inc. | Method for protecting copper wire bonds on aluminum pads of a semiconductor device from corrosion |
| CN103015221B (zh) * | 2012-12-20 | 2014-06-04 | 陕西科技大学 | 基于蒸汽固化的水性聚氨酯合成革生产方法 |
Family Cites Families (21)
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|---|---|---|---|---|
| US2368140A (en) * | 1941-02-05 | 1945-01-30 | Reddir Inc | Package and wrapper |
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