JPH02200507A - 軌動案内可能な両方向関節車両 - Google Patents
軌動案内可能な両方向関節車両Info
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- JPH02200507A JPH02200507A JP1317948A JP31794889A JPH02200507A JP H02200507 A JPH02200507 A JP H02200507A JP 1317948 A JP1317948 A JP 1317948A JP 31794889 A JP31794889 A JP 31794889A JP H02200507 A JPH02200507 A JP H02200507A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- axle
- lateral guide
- guide roller
- guide rollers
- Prior art date
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- Granted
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60F—VEHICLES FOR USE BOTH ON RAIL AND ON ROAD; VEHICLES CAPABLE OF TRAVELLING IN OR ON DIFFERENT MEDIA, e.g. AMPHIBIOUS VEHICLES
- B60F1/00—Vehicles for use both on rail and on road; Conversions therefor
- B60F1/005—Vehicles for use both on rail and on road; Conversions therefor with guiding elements keeping the road wheels on the rails
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D1/00—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle
- B62D1/24—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle not vehicle-mounted
- B62D1/26—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle not vehicle-mounted mechanical, e.g. by a non-load-bearing guide
- B62D1/265—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle not vehicle-mounted mechanical, e.g. by a non-load-bearing guide especially adapted for guiding road vehicles carrying loads or passengers, e.g. in urban networks for public transportation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D47/00—Motor vehicles or trailers predominantly for carrying passengers
- B62D47/02—Motor vehicles or trailers predominantly for carrying passengers for large numbers of passengers, e.g. omnibus
- B62D47/025—Motor vehicles or trailers predominantly for carrying passengers for large numbers of passengers, e.g. omnibus articulated buses with interconnecting passageway, e.g. bellows
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2300/00—Indexing codes relating to the type of vehicle
- B60G2300/14—Buses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、関節車両が走行方向に対し直角に見て中間に
関して対称に構成されるか又は設けられる車両要素、車
両継手及び車軸を持ち、更にFi両の両端部にそれぞれ
完全に設備された運転席を持ち、−万又は他方の方向へ
選択的に完全に運転可能であり、更にすべての車軸に旋
回可能な車輪を持ち、車両端部の最も近くにある車軸即
ち外側車軸が駆動車軸として構成され、史に九口面の近
くで車輪範囲に設けられて軌道を決定する路線側横案内
桟片に係合同曲な横案内ローラを持ち、これらの横案内
ローラが、車輪の一部を包囲する保持腕を介して、それ
ぞれ旋回可能な車輪の車輪面に対して不変な側方位置に
保持されて、車輪の外側方へ突出している、軌道案内可
能な関節車両特に関節バスに関する。
関して対称に構成されるか又は設けられる車両要素、車
両継手及び車軸を持ち、更にFi両の両端部にそれぞれ
完全に設備された運転席を持ち、−万又は他方の方向へ
選択的に完全に運転可能であり、更にすべての車軸に旋
回可能な車輪を持ち、車両端部の最も近くにある車軸即
ち外側車軸が駆動車軸として構成され、史に九口面の近
くで車輪範囲に設けられて軌道を決定する路線側横案内
桟片に係合同曲な横案内ローラを持ち、これらの横案内
ローラが、車輪の一部を包囲する保持腕を介して、それ
ぞれ旋回可能な車輪の車輪面に対して不変な側方位置に
保持されて、車輪の外側方へ突出している、軌道案内可
能な関節車両特に関節バスに関する。
(従来の技術〕
このような関節車両は、例えば1988年10月6日及
び7日に、′近距離交通−交通需要と輸送手段′という
テーマについての公開セミナの公開予稿から公知であり
、これに関してフエルスタ氏の寄m#Oパーンー近距離
公共交通に対するダイムラー−ベンツ社の提案1特に第
20C図が参照される。ここに示されているrM4節バ
スは複数の展示会でも公衆に紹介されている。
び7日に、′近距離交通−交通需要と輸送手段′という
テーマについての公開セミナの公開予稿から公知であり
、これに関してフエルスタ氏の寄m#Oパーンー近距離
公共交通に対するダイムラー−ベンツ社の提案1特に第
20C図が参照される。ここに示されているrM4節バ
スは複数の展示会でも公衆に紹介されている。
公知の関節バスは従来のバス部分から構成されている。
しかも全体として3要素のバスで、両方の外側要素はそ
れぞれ後側の開いた2車軸バスとして構成され、これら
外側要素の間に車軸なしの連絡要素が軸架されている。
れぞれ後側の開いた2車軸バスとして構成され、これら
外側要素の間に車軸なしの連絡要素が軸架されている。
公知のバスは軌道に案内されてのみ便用可能であるが、
バスは軌道案内なしではl■も走行できないので、密な
軌道網でも著しい欠点となる。側方にある横案内桟片の
短い中断があっても、車両と路線とに設けられる別の軌
道案内装置による軌道案内が必要になる。このため例え
ば車道表面の下に軌道溝を設けることができる。しかし
これは車両及び軌道線路を高価にする。更にバスに似た
@爪構造や道路通行タイヤの箸しい利点が失われる。即
ち公知のバスは面を覆うように自由に使用することが不
可能である。
バスは軌道案内なしではl■も走行できないので、密な
軌道網でも著しい欠点となる。側方にある横案内桟片の
短い中断があっても、車両と路線とに設けられる別の軌
道案内装置による軌道案内が必要になる。このため例え
ば車道表面の下に軌道溝を設けることができる。しかし
これは車両及び軌道線路を高価にする。更にバスに似た
@爪構造や道路通行タイヤの箸しい利点が失われる。即
ち公知のバスは面を覆うように自由に使用することが不
可能である。
最初にあげた文献も、軌道案内されるか又は自動吋工手
かじ取りで選択的に従って2つの態様で使用可能な関節
バスを示している。しかしこの車両は単一の走行方向で
のみ完全に運転可能で、従って両方向には使用不可能で
ある。しかし両方の走行方向に完全に運転可能に使用で
きることは、特に地下で使用する場合又は別体の軌道体
を持つ長い軌道案内路線で使用する場合に必要である。
かじ取りで選択的に従って2つの態様で使用可能な関節
バスを示している。しかしこの車両は単一の走行方向で
のみ完全に運転可能で、従って両方向には使用不可能で
ある。しかし両方の走行方向に完全に運転可能に使用で
きることは、特に地下で使用する場合又は別体の軌道体
を持つ長い軌道案内路線で使用する場合に必要である。
即ち走行が任意の個所で中断され、逆の走行方向に行な
われることが望まれる。
われることが望まれる。
1つの走行方向にしか使用できない車両は、次の出口ま
で同じ方向に引続き走行し、手動かじ取り運転で方向転
換のために充分な面積又はそれに応じた長方形場所を求
めて、軌道案内される路線へ戻り、終端停留所へ逆走行
せねばならない。これは不必要な時間損失であるだけで
なく、車両の燃料及び運転時間の浪費である。これらの
点を別としても、事故で破損した前の車両により走行軌
道が妨害される場合、このような運転は事情によっては
全く不可能になる。
で同じ方向に引続き走行し、手動かじ取り運転で方向転
換のために充分な面積又はそれに応じた長方形場所を求
めて、軌道案内される路線へ戻り、終端停留所へ逆走行
せねばならない。これは不必要な時間損失であるだけで
なく、車両の燃料及び運転時間の浪費である。これらの
点を別としても、事故で破損した前の車両により走行軌
道が妨害される場合、このような運転は事情によっては
全く不可能になる。
ドイツ連邦共和国特許筒3333476号明IB書は、
両方向に2つの態様で使用可能な車両を示し、この車両
は登山車両として軌道案内されるバス用に設計されてい
る。このような車両を公共近距離交通用バスとして構成
することも容易に考えられる。しかしこのような1要素
型両の両方の端部に運転席が設けられるので、このよう
な車両の輸送能力は著しく隔られるという欠点がある。
両方向に2つの態様で使用可能な車両を示し、この車両
は登山車両として軌道案内されるバス用に設計されてい
る。このような車両を公共近距離交通用バスとして構成
することも容易に考えられる。しかしこのような1要素
型両の両方の端部に運転席が設けられるので、このよう
な車両の輸送能力は著しく隔られるという欠点がある。
本発明の課題は、軌道案内可能な両刀向関節車両圏こ関
節バスが2つの態様で使用可能であるように、最初にあ
げた種類の関節バスを構成することである。
節バスが2つの態様で使用可能であるように、最初にあ
げた種類の関節バスを構成することである。
〔3題を解決するための手段〕
この課題を解決するため本発明によれば、関節車両が2
車両要素で中間に設けられるただ1つの車両継手と3つ
の車軸を持つように構成され、両方の外側車軸のみが横
案内ローラを持ち、史にそれぞれ車両端部に近い方にあ
る車輪の周囲側にのみ横案内ローラが設けられ、外側車
軸の各々がその最も近くにある運転席のみからそれぞれ
手動かじ取り可能であり、それぞれの旋回可能な車輪が
直進位置に拘束可能であるように、すべての車軸が構成
され、中間車軸が車両継手にほば一致して位置し、中間
対称な全車体とは異なり、両方の車両要素の一方即ち2
軸車両要素に、平面図で見て旋回不同能に枢着され、従
って他方の車両要素が単軸車両要素であり、直進位置に
おける拘束の解除の際中間車軸が、2軸車両要素と単軸
車両要素とのなす屈折角に関係して、中間車軸の旋回可
能な車輪が単軸車両要素に対して常に平行に向けられる
ように、自動的にかじ取り可能であり、走行方向選択後
自動的に有効になる制御手段により、選択される走行方
向においてそのつど前にある外側中軸がかじ取り可能に
され、これと同時に、選択される走行方向においてその
つど後にある外側車軸の車輪が直進位置に拘束され、同
様に走行方向選択後自動的に有効になる別の制御手段に
より、2単軸車両要素の方向に走行方向を選択する際、
中間車軸の車輪が直進位置に拘束され、これに反し単軸
車両要素の方向に走行方向を選択する際、中間車軸÷→
→→が自動的にかじ取り可能にされる。
車両要素で中間に設けられるただ1つの車両継手と3つ
の車軸を持つように構成され、両方の外側車軸のみが横
案内ローラを持ち、史にそれぞれ車両端部に近い方にあ
る車輪の周囲側にのみ横案内ローラが設けられ、外側車
軸の各々がその最も近くにある運転席のみからそれぞれ
手動かじ取り可能であり、それぞれの旋回可能な車輪が
直進位置に拘束可能であるように、すべての車軸が構成
され、中間車軸が車両継手にほば一致して位置し、中間
対称な全車体とは異なり、両方の車両要素の一方即ち2
軸車両要素に、平面図で見て旋回不同能に枢着され、従
って他方の車両要素が単軸車両要素であり、直進位置に
おける拘束の解除の際中間車軸が、2軸車両要素と単軸
車両要素とのなす屈折角に関係して、中間車軸の旋回可
能な車輪が単軸車両要素に対して常に平行に向けられる
ように、自動的にかじ取り可能であり、走行方向選択後
自動的に有効になる制御手段により、選択される走行方
向においてそのつど前にある外側中軸がかじ取り可能に
され、これと同時に、選択される走行方向においてその
つど後にある外側車軸の車輪が直進位置に拘束され、同
様に走行方向選択後自動的に有効になる別の制御手段に
より、2単軸車両要素の方向に走行方向を選択する際、
中間車軸の車輪が直進位置に拘束され、これに反し単軸
車両要素の方向に走行方向を選択する際、中間車軸÷→
→→が自動的にかじ取り可能にされる。
本発明の好ましい構成は従属請求項かられがる。
図面に示されている実施例について本発明を以下に説明
する。
する。
図示した車両即ち関節バスlは、側方に設けられる横案
内桟片28又は28′により軌道を規て直角な仮想中間
面2に関して対称に構成されている。即ち車両要素3,
4及び車軸616’+7はこの中間面2に対して対称に
設けられるか又は構成されている。両方の車両端部には
、完全に設備されたそれぞれ1つの運転席12又は12
’が設けられているので、車両は一力の走行方向41又
は他方の走行方向41′へ選択的に完全に運転可能であ
る。すべての車軸6.6′及び7は旋回可能な車輪を備
えている。車両端部の範囲に設けられる外側車軸6及び
6′は更に駆動車軸として構成されているが、その駆動
装置は図示してない。これに関しでは、前に引用したド
イツ連邦共和国特許第3333476号明細書が参照さ
れる。軌道案内を可能にするため、地面近くにおいて横
案内ローラ13が車輪範囲に設けられて、軌道を規定す
る路線側横案内桟片28に係合する。これらの横案内ロ
ーラ13は、車輪の一部を包囲する保持腕14を介して
、それぞれのかじ取り可能な車輪8又は8′の車輪面に
対して不変な側方位置に保持されている。横案内口eう
13は車輪8.8’を越え・て外側方へ横案内ローラI
3の直径の約25ないし75%だけ突出している。
内桟片28又は28′により軌道を規て直角な仮想中間
面2に関して対称に構成されている。即ち車両要素3,
4及び車軸616’+7はこの中間面2に対して対称に
設けられるか又は構成されている。両方の車両端部には
、完全に設備されたそれぞれ1つの運転席12又は12
’が設けられているので、車両は一力の走行方向41又
は他方の走行方向41′へ選択的に完全に運転可能であ
る。すべての車軸6.6′及び7は旋回可能な車輪を備
えている。車両端部の範囲に設けられる外側車軸6及び
6′は更に駆動車軸として構成されているが、その駆動
装置は図示してない。これに関しでは、前に引用したド
イツ連邦共和国特許第3333476号明細書が参照さ
れる。軌道案内を可能にするため、地面近くにおいて横
案内ローラ13が車輪範囲に設けられて、軌道を規定す
る路線側横案内桟片28に係合する。これらの横案内ロ
ーラ13は、車輪の一部を包囲する保持腕14を介して
、それぞれのかじ取り可能な車輪8又は8′の車輪面に
対して不変な側方位置に保持されている。横案内口eう
13は車輪8.8’を越え・て外側方へ横案内ローラI
3の直径の約25ないし75%だけ突出している。
妥当な費用で両方向のみならず2つの態様で使用可能な
充分大きい関節バスを形成できるようにするため、関節
バスは2要素だけで中間にのみ設けられる車両継手5と
前述した3つの車軸6.7.6’を持つように構成され
ている。前述した横案内ローラ13は両方の外側車軸6
及び6′の範囲にのみ設けられている。更に横案内ロー
ラ13は、車軸8及び8′のそれぞれ車両端部に近い周
囲側にのみ設けられている。それにより横案内装置は比
較的簡単に軽く構成されるだけでなく、横方向力は横案
内ローラを介することなくタイヤ接地面を介して車道へ
伝達される。外側車軸6及び6′の各々は、横案内ロー
ラを介するほかに、運転席12又は12′のハンドル1
ZI5又は15’により手動で自由にかじ取り可能であ
る。しかし外側車軸の手動かじ取りは、それぞれ最も近
くにある運転席からのみ可能である。すべての車軸従っ
て両方の外側車軸6.6′と中間車軸7は、旋回可能な
車軸8,8′又は9が直進位置に拘束可能であるように
、構成されている。
充分大きい関節バスを形成できるようにするため、関節
バスは2要素だけで中間にのみ設けられる車両継手5と
前述した3つの車軸6.7.6’を持つように構成され
ている。前述した横案内ローラ13は両方の外側車軸6
及び6′の範囲にのみ設けられている。更に横案内ロー
ラ13は、車軸8及び8′のそれぞれ車両端部に近い周
囲側にのみ設けられている。それにより横案内装置は比
較的簡単に軽く構成されるだけでなく、横方向力は横案
内ローラを介することなくタイヤ接地面を介して車道へ
伝達される。外側車軸6及び6′の各々は、横案内ロー
ラを介するほかに、運転席12又は12′のハンドル1
ZI5又は15’により手動で自由にかじ取り可能であ
る。しかし外側車軸の手動かじ取りは、それぞれ最も近
くにある運転席からのみ可能である。すべての車軸従っ
て両方の外側車軸6.6′と中間車軸7は、旋回可能な
車軸8,8′又は9が直進位置に拘束可能であるように
、構成されている。
3つの車軸でも中間対称な車体を可能にし、史に両方の
走行力向においてほぼ同様な走行動作を保証するために
、中間車軸7は車両継手5とほぼ一致するように設けら
れている。史に中間対称な車体とは異なり、中間車軸7
は、両方の車両要素のうち以下2軸バス要素3と称する
車両要素に、平面図で見て旋回不可能に設けられている
。従って他方の車両要素は車軸バス要素4とみなされる
。中間車軸7の直進位置における拘束を解除すると、こ
の中間車軸は2軸バス要素3と単軸バス要素4とのなす
屈折角に関係して自動的にかじ取り可能になって、中間
車軸7の旋回可能な車輪9が車軸バス要素4に対して常
に平行に向けられる。
走行力向においてほぼ同様な走行動作を保証するために
、中間車軸7は車両継手5とほぼ一致するように設けら
れている。史に中間対称な車体とは異なり、中間車軸7
は、両方の車両要素のうち以下2軸バス要素3と称する
車両要素に、平面図で見て旋回不可能に設けられている
。従って他方の車両要素は車軸バス要素4とみなされる
。中間車軸7の直進位置における拘束を解除すると、こ
の中間車軸は2軸バス要素3と単軸バス要素4とのなす
屈折角に関係して自動的にかじ取り可能になって、中間
車軸7の旋回可能な車輪9が車軸バス要素4に対して常
に平行に向けられる。
関節バスのこれまで述べた構造的構成を別として、走行
方向変化の際又は走行方向変化機自動的に行なわれる制
御対策をとらねばならない。
方向変化の際又は走行方向変化機自動的に行なわれる制
御対策をとらねばならない。
運転者が運転@+2又は12’に乗り、そこで鍵により
開閉器を操作してその運転席を動作可能にすることによ
って、走行方向変化が行なわれる。次の手段はその作用
についてのみ述べる。
開閉器を操作してその運転席を動作可能にすることによ
って、走行方向変化が行なわれる。次の手段はその作用
についてのみ述べる。
なぜならば、制御手段とその構成は当業者にとって周知
だからである。このような走行方向41又は41’の選
択により、そのつど前にある外側車軸6又は6′がかじ
取り可能にならねばならない。これと同時に、選択され
る走行方向においてそのつど後にある外側車軸6′又は
6の車輪8′又は8が、直進位置に拘束されねばならな
い。これに関しても同様にドイツ連邦共和国特許第33
33476号明m書を参照することができる。それによ
れば、かじ取り可能な車輪を直進位置に拘束する装置は
、大体において、枠に固定して設けられるかじ取り歯車
装置の範囲にある4棒リンク機構から成っている。この
4棒リンク機溝は、かじ取り歯車装置のかじ取り元腕と
、同法に枠に固定的に支持される揺動片と、それらの自
由端を互いに関節結合する2つの連結片とから形成され
ている。揺動片自体は枠に固定した継手に可動に支持さ
れている。自由にかじ取り可能な車軸では、連結片の両
端はかじ取り元腕及び揺動片の外端にある。かじ取りの
際この揺動片は、かじ取り元腕と共に運動する。
だからである。このような走行方向41又は41’の選
択により、そのつど前にある外側車軸6又は6′がかじ
取り可能にならねばならない。これと同時に、選択され
る走行方向においてそのつど後にある外側車軸6′又は
6の車輪8′又は8が、直進位置に拘束されねばならな
い。これに関しても同様にドイツ連邦共和国特許第33
33476号明m書を参照することができる。それによ
れば、かじ取り可能な車輪を直進位置に拘束する装置は
、大体において、枠に固定して設けられるかじ取り歯車
装置の範囲にある4棒リンク機構から成っている。この
4棒リンク機溝は、かじ取り歯車装置のかじ取り元腕と
、同法に枠に固定的に支持される揺動片と、それらの自
由端を互いに関節結合する2つの連結片とから形成され
ている。揺動片自体は枠に固定した継手に可動に支持さ
れている。自由にかじ取り可能な車軸では、連結片の両
端はかじ取り元腕及び揺動片の外端にある。かじ取りの
際この揺動片は、かじ取り元腕と共に運動する。
かじ取り可能な車軸をかじ取り可能な車輪の直進位置に
拘束できるようにするため、自由な揺動片継手が揺動片
上に移動回能に支持されて、枠に固定した揺動片継手と
一致して移動できるようにする。自由な揺動片継手がか
じ取り元腕の枠に固定した揺動片継手と一致する場合、
かじ取り元腕がちょうど中立位置に固定的に保持され、
この中立位置で対応する車軸の車輪が直進位置にあるよ
うに、連結片の長さが定められている。揺動片上の自由
な揺動片継手を枠側揺動片継手の方へ移動するこさによ
って、車輪がこのようなかじ取り位置外にあっても、こ
の中立位置が自動力に得られる。揺動片上の自由な揺動
片継手を遠隔制御により移動することができるようにす
るため、揺動片は案内部を持ち、自由な揺動片継手を保
持するPPI動片がこの案内部内を移動可能である。摺
動片はナツトを持ち、このナツトにはまるねじ付き軸が
電動機により遠隔制御で駆動可能である。両方の外側車
軸6及び6′の自由な揺動片継手用の移動駆動装置は、
エネルギ供給装置に互いに逆向きに連結されて、両方の
拘束装置がそれぞれ逆の方向に駆動され、従って両方の
外側車軸のうち一方のみがかじ取り可能で、他方の外側
車軸が拘束されるようになっている。
拘束できるようにするため、自由な揺動片継手が揺動片
上に移動回能に支持されて、枠に固定した揺動片継手と
一致して移動できるようにする。自由な揺動片継手がか
じ取り元腕の枠に固定した揺動片継手と一致する場合、
かじ取り元腕がちょうど中立位置に固定的に保持され、
この中立位置で対応する車軸の車輪が直進位置にあるよ
うに、連結片の長さが定められている。揺動片上の自由
な揺動片継手を枠側揺動片継手の方へ移動するこさによ
って、車輪がこのようなかじ取り位置外にあっても、こ
の中立位置が自動力に得られる。揺動片上の自由な揺動
片継手を遠隔制御により移動することができるようにす
るため、揺動片は案内部を持ち、自由な揺動片継手を保
持するPPI動片がこの案内部内を移動可能である。摺
動片はナツトを持ち、このナツトにはまるねじ付き軸が
電動機により遠隔制御で駆動可能である。両方の外側車
軸6及び6′の自由な揺動片継手用の移動駆動装置は、
エネルギ供給装置に互いに逆向きに連結されて、両方の
拘束装置がそれぞれ逆の方向に駆動され、従って両方の
外側車軸のうち一方のみがかじ取り可能で、他方の外側
車軸が拘束されるようになっている。
同様に走行方向選択後自動的に有効になる別の制御手段
により、2軸バス要素3の方向4】に走行方向を選択す
る際、中間車軸7の車軸9が直進位置に拘束される。こ
れが構造的にいかに解決されるかは、第6図及び第7図
に関して後述する。車軸バス要素4の方向41’に走行
方向を選択する際、中間車軸7が自動的にかじ取り可能
になる。この場合中間車軸7の車+Ii9は先行する/
に軸バス要素4に対して常に平行に向いている。
により、2軸バス要素3の方向4】に走行方向を選択す
る際、中間車軸7の車軸9が直進位置に拘束される。こ
れが構造的にいかに解決されるかは、第6図及び第7図
に関して後述する。車軸バス要素4の方向41’に走行
方向を選択する際、中間車軸7が自動的にかじ取り可能
になる。この場合中間車軸7の車+Ii9は先行する/
に軸バス要素4に対して常に平行に向いている。
かじ取り可能な車軸は車軸ブラケット1oを持ち、この
車軸プラケッhloの両端にかじ取りナックル11がほ
ぼ垂直に立つ継手を介して旋回可能に支持されている。
車軸プラケッhloの両端にかじ取りナックル11がほ
ぼ垂直に立つ継手を介して旋回可能に支持されている。
かじ取りナックル11はそれぞれほぼ車両縦方向に延び
るナックル腕】9を持っている。、ナックル腕19の自
由端は、継手24を介して、車軸ブラケットIOに対し
て平行に延びるタイロッド18に開結結合されている。
るナックル腕】9を持っている。、ナックル腕19の自
由端は、継手24を介して、車軸ブラケットIOに対し
て平行に延びるタイロッド18に開結結合されている。
通常このように形成される4棒リンク機構は、車輪の直
進位置で台形状に構成されている。それにより面線走行
の際円囲りの車輪が外回りの車輪より少し強く旋回され
るようにすることができる。4棒リンク機構のこの台形
状構成は、外側車軸6及び6′において完全に維持され
ている。両方の外側車軸が中間面2から同じだけ糎れて
設けられ、交互にかじ取り可能であるか又は直進位置に
拘束されていることによって、これら両方の外側車軸の
対称な走行動作が保証される。中間車軸7はこれとは異
なる。この中間市軸7にも両方の走行方向旧及び41’
について対称な走行fI21作を与えるため、その4棒
リンク機構は車軸9の直進位置で長方形として構成され
ている。更に少なくとも中間市軸7の車f@9はトーイ
ンを持っていない。
進位置で台形状に構成されている。それにより面線走行
の際円囲りの車輪が外回りの車輪より少し強く旋回され
るようにすることができる。4棒リンク機構のこの台形
状構成は、外側車軸6及び6′において完全に維持され
ている。両方の外側車軸が中間面2から同じだけ糎れて
設けられ、交互にかじ取り可能であるか又は直進位置に
拘束されていることによって、これら両方の外側車軸の
対称な走行動作が保証される。中間車軸7はこれとは異
なる。この中間市軸7にも両方の走行方向旧及び41’
について対称な走行fI21作を与えるため、その4棒
リンク機構は車軸9の直進位置で長方形として構成され
ている。更に少なくとも中間市軸7の車f@9はトーイ
ンを持っていない。
中間市軸7のかじ取り又は拘束の可能性が第6図及び第
7図に示されている。中間車軸7の車軸ブラケットlO
は、1対の縦置き懸架腕16と1対のウィツシュボーン
17とを介して2軸バス要素3に、このバス要素の縦軸
線に対して直角に、従来のように枢着されている。中間
市軸7は、車体への車輪接近運動により2軸バス要素3
の枠に対して昇降運動及び側方傾斜運動を行なうが、2
軸バス要素3の枠に対する他のすべての自由度はなくさ
れている。見易くするため、懸架ばねは第6図には示し
てない。両方のψ車両要素3及び4間の車両継手5は、
平面図において車両全体の中間面2又は中間市軸7の車
軸ブラケット10に一致している。車両継手5は大体に
おいて公知の回転盤支持装置711であり、両方の車両
要素3及び4相互のピッチング及びヨーイングを許すが
、相互ローリングを許さない。この点で車軸は車道の凹
凸を補性する。
7図に示されている。中間車軸7の車軸ブラケットlO
は、1対の縦置き懸架腕16と1対のウィツシュボーン
17とを介して2軸バス要素3に、このバス要素の縦軸
線に対して直角に、従来のように枢着されている。中間
市軸7は、車体への車輪接近運動により2軸バス要素3
の枠に対して昇降運動及び側方傾斜運動を行なうが、2
軸バス要素3の枠に対する他のすべての自由度はなくさ
れている。見易くするため、懸架ばねは第6図には示し
てない。両方のψ車両要素3及び4間の車両継手5は、
平面図において車両全体の中間面2又は中間市軸7の車
軸ブラケット10に一致している。車両継手5は大体に
おいて公知の回転盤支持装置711であり、両方の車両
要素3及び4相互のピッチング及びヨーイングを許すが
、相互ローリングを許さない。この点で車軸は車道の凹
凸を補性する。
ブラケットを介して荷重受は板36は2軸バス要素3又
はその枠に保持され、更にトラニオン37を持っている
。こへ踵骨は板36上には車軸バス要素4の載置板35
が載置されて、1対の水平旋回軸受38の周りに限られ
た範囲で垂直に旋回可能で、バス要素3及び4の相互ピ
ッチングを可能にする。水平旋回軸受38の軸線も中間
面2の範囲にある。
はその枠に保持され、更にトラニオン37を持っている
。こへ踵骨は板36上には車軸バス要素4の載置板35
が載置されて、1対の水平旋回軸受38の周りに限られ
た範囲で垂直に旋回可能で、バス要素3及び4の相互ピ
ッチングを可能にする。水平旋回軸受38の軸線も中間
面2の範囲にある。
中間車軸7のかじ取り可能性を選択的に解除して再び直
進位置に拘束できるようにするため、又は中間車軸7を
屈折角に関係してかじ取V+できるようにするため、図
示した実施例ではがじ取り中間レバー20が車軸ブラケ
ット1oに支持されて、2分割タイロッド18に係合し
ている。
進位置に拘束できるようにするため、又は中間車軸7を
屈折角に関係してかじ取V+できるようにするため、図
示した実施例ではがじ取り中間レバー20が車軸ブラケ
ット1oに支持されて、2分割タイロッド18に係合し
ている。
このかじ取り中間レバー20は一方では車両要素の枠に
強制的に連結され、他方では車軸バス要素4の枠に固定
的に連結される會誇板35に強制的に連結されることが
できる。この目的のために2つの連結棒21及び22が
設けられ、かじ取り中間レバー20の角形腕を介して一
方では車両要素に結合され、他方では垂直に立つかじ取
り軸40に結合されている。このかじ取り軸40はその
画一に側方へ直角に曲がる腕を持っている。かじ取り軸
40の上端の範囲において、載置板35の回転運動が結
合#39を介してかじ取り軸40の直角に曲がる腕へ伝
達されるので、かじ取り1ll140は常に載珈&35
と共に旋回運動する。両方の連結棒21及び22は切換
えi5J能な要素として構成されて、長さ変化不可能な
剛性棒として又は入れ子式要素として選択的に切換えら
れることができる。この目的のため構心の同じ連結棒は
それぞれ液圧を受けるシリンダ42をhっている。史に
連υ旧の中心を摺動棒43が@線方向に移動可能で、シ
リンダ42の両端壁を漏れなく貫通している。軸線方向
にシリンダ42に続いて収容管か設けられ、この中へ摺
動棒43の自由端が入り込むことができる。収容管の端
部には連結棒のシリンダ側枢着環が取付けられ、連結棒
の他方の端部には摺動棒43の枢着環が設けられている
。シリンダ42の軸線方向中間範囲には内向きフランジ
45が設けられ、摺動棒43もフランジ46を持ってい
る。このフランジ46は、中間車fi[lI7の車輪の
直進位置でシリンダ42のフランジ45の位置に精確に
一致するように、その軸線方向位置を定められている。
強制的に連結され、他方では車軸バス要素4の枠に固定
的に連結される會誇板35に強制的に連結されることが
できる。この目的のために2つの連結棒21及び22が
設けられ、かじ取り中間レバー20の角形腕を介して一
方では車両要素に結合され、他方では垂直に立つかじ取
り軸40に結合されている。このかじ取り軸40はその
画一に側方へ直角に曲がる腕を持っている。かじ取り軸
40の上端の範囲において、載置板35の回転運動が結
合#39を介してかじ取り軸40の直角に曲がる腕へ伝
達されるので、かじ取り1ll140は常に載珈&35
と共に旋回運動する。両方の連結棒21及び22は切換
えi5J能な要素として構成されて、長さ変化不可能な
剛性棒として又は入れ子式要素として選択的に切換えら
れることができる。この目的のため構心の同じ連結棒は
それぞれ液圧を受けるシリンダ42をhっている。史に
連υ旧の中心を摺動棒43が@線方向に移動可能で、シ
リンダ42の両端壁を漏れなく貫通している。軸線方向
にシリンダ42に続いて収容管か設けられ、この中へ摺
動棒43の自由端が入り込むことができる。収容管の端
部には連結棒のシリンダ側枢着環が取付けられ、連結棒
の他方の端部には摺動棒43の枢着環が設けられている
。シリンダ42の軸線方向中間範囲には内向きフランジ
45が設けられ、摺動棒43もフランジ46を持ってい
る。このフランジ46は、中間車fi[lI7の車輪の
直進位置でシリンダ42のフランジ45の位置に精確に
一致するように、その軸線方向位置を定められている。
更に両方のフランジ45及び46の軸線方向寸法は一致
している。両方のフランジ46及び47は半径方向に非
常に大きい遊隙を持っている。従ってこれらのフランジ
はピストン効果を持っていない。シリンダ42の内部に
はフランジ45及び46の両側にそれぞれ円板状浮動ピ
ストン44が設けられて、一方ではシリンダ42の内面
にまた他方では摺動棒43の局面に対して密封されてい
る。円板状浮動ピストン44のそれぞれ軸線方向外側に
ある圧力空間へ圧力を供給することにより、第7図の右
半分の連結−22について示すように、浮動ピストン4
4はシリンダ42のフランジ45の方へ押されて、連結
−フランジ46を強制的に連行する。浮動ピストン44
の間にある油は中間接続口を経て油だめへ押出される。
している。両方のフランジ46及び47は半径方向に非
常に大きい遊隙を持っている。従ってこれらのフランジ
はピストン効果を持っていない。シリンダ42の内部に
はフランジ45及び46の両側にそれぞれ円板状浮動ピ
ストン44が設けられて、一方ではシリンダ42の内面
にまた他方では摺動棒43の局面に対して密封されてい
る。円板状浮動ピストン44のそれぞれ軸線方向外側に
ある圧力空間へ圧力を供給することにより、第7図の右
半分の連結−22について示すように、浮動ピストン4
4はシリンダ42のフランジ45の方へ押されて、連結
−フランジ46を強制的に連行する。浮動ピストン44
の間にある油は中間接続口を経て油だめへ押出される。
こうして摺動棒43はそのフランジ46によりシリンダ
42又はそのフランジ45へ軸線方向に固定的に連結可
能になる。
42又はそのフランジ45へ軸線方向に固定的に連結可
能になる。
更に外部抵抗に抗しても、連結1に22が適当な棒長だ
け押込まれる。両方の連結棒21及び22は液圧に関し
て交差接続されているので、一方の連結棒の浮動ピスト
ン44は、他方の連結棒とは異なる終端位置をとる。従
って一方の連結棒が1剛性1に切換えられると、他方の
連結棒は4軸線方向に遊動9又はその逆に切換えられる
。第7図において右側の連結1h22が剛性に切換えら
れている状態は、かじ取り中間レバー20が載置板35
へ強制的に連結され、従って両方のバス要素のなす屈折
角に関係して中間車軸7のかじ取りが可能になる状態に
対応している。
け押込まれる。両方の連結棒21及び22は液圧に関し
て交差接続されているので、一方の連結棒の浮動ピスト
ン44は、他方の連結棒とは異なる終端位置をとる。従
って一方の連結棒が1剛性1に切換えられると、他方の
連結棒は4軸線方向に遊動9又はその逆に切換えられる
。第7図において右側の連結1h22が剛性に切換えら
れている状態は、かじ取り中間レバー20が載置板35
へ強制的に連結され、従って両方のバス要素のなす屈折
角に関係して中間車軸7のかじ取りが可能になる状態に
対応している。
連結棒21及び22の圧力空間へ逆に液圧を加えると、
左側の連結棒21が剛性に切換えられ、右側の連結棒2
2が軸線方向に遊動する。これは、中間車軸7のかじ取
り可能性を車輪の直進位−に拘束することに対応する。
左側の連結棒21が剛性に切換えられ、右側の連結棒2
2が軸線方向に遊動する。これは、中間車軸7のかじ取
り可能性を車輪の直進位−に拘束することに対応する。
中間車軸)が走行方向選択の際直進位置にないようなこ
とがあると、浮動ピストン44の押圧力により中間車軸
7は直進位置へ移動されて、そこに保持されることにな
る。
とがあると、浮動ピストン44の押圧力により中間車軸
7は直進位置へ移動されて、そこに保持されることにな
る。
次に第4図及び第5図により、両方の走行方向における
走行運転について説明する。両方の図において左側には
2#憔要素鍜示され、右側には単軸バス要素4が示され
ている。第4図には走行方向41従って車両要素が先行
する走行運転が示され、この走行運転はかじ取りされな
い車軸の柱トレーラを持つ従来の2要素バスに伽も近い
。すべての車輪が身なる軌道円上を走行するが、これら
すべての車輪のJ[llRは共通な中心で出合っている
。特にわかるように、先行する外側車軸6の両方の車$
8の旋回角は異なる大きさである。車軸バス要素4が先
行する逆の走行方向旧′における第5図の走行運転では
、両方の外側車軸6′及び6に関して、第4図による走
行状態と同じことが言える。中間車軸7の車軸ブラケッ
ト10は依然として中間面2に対して平行に向けられて
いるが、中間車軸7の屈折角に関係するかじ取りのため
、この車軸の車Ikgは先行する車軸バス要素4に対し
て平行に旋回されている。しかも両方の車輪9の旋回角
は同じ大きさなので、両方の車輪の軸線は互いに平行に
なっている。これは、中間車軸7の4棒リンク機構が車
輌9の直進位置では長方形として構成されているという
事情に帰せられる。
走行運転について説明する。両方の図において左側には
2#憔要素鍜示され、右側には単軸バス要素4が示され
ている。第4図には走行方向41従って車両要素が先行
する走行運転が示され、この走行運転はかじ取りされな
い車軸の柱トレーラを持つ従来の2要素バスに伽も近い
。すべての車輪が身なる軌道円上を走行するが、これら
すべての車輪のJ[llRは共通な中心で出合っている
。特にわかるように、先行する外側車軸6の両方の車$
8の旋回角は異なる大きさである。車軸バス要素4が先
行する逆の走行方向旧′における第5図の走行運転では
、両方の外側車軸6′及び6に関して、第4図による走
行状態と同じことが言える。中間車軸7の車軸ブラケッ
ト10は依然として中間面2に対して平行に向けられて
いるが、中間車軸7の屈折角に関係するかじ取りのため
、この車軸の車Ikgは先行する車軸バス要素4に対し
て平行に旋回されている。しかも両方の車輪9の旋回角
は同じ大きさなので、両方の車輪の軸線は互いに平行に
なっている。これは、中間車軸7の4棒リンク機構が車
輌9の直進位置では長方形として構成されているという
事情に帰せられる。
第5図による走行運転の際両方の車輪9が平行に向いて
いることにより、理論的に小さい逸脱誤差が生ずる。即
ち車輪の転勤軌道の接線が車輪面に対して小さい傾斜角
をなす。なお両方の車輪の傾斜角は互いに逆向きで、同
じ大きさである。即ち両方の車輪は車両中心の方ヘトー
イン角を生ずるように押しやられる。それにより屈折角
に関係する車輪旋回の際中間車軸7の比較的安定な走行
が行なわれる。なお第5図による走行運転の際、後の車
両要素か、走行中遠心力の影響によるか又は斜めに引張
る制動力等により、先行する車軸バス要素4に対して屈
折角を制御できないように変化することがあっても、中
間車軸7の車輪9は車軸バス要素4に対して平行に向け
られたままである。後のバス要素のこのような逸脱によ
り屈折角、従って車軸ブラケットIOに対する車軸9の
旋回角も変化するが、前述したように車輪9は先行する
バス要素4に対して平行に向けられたままである。これ
は、中間車軸7のかじ取りが自由になると、かじ取り中
間レバー20が車軸バス要素4に対する位置を不変に保
たれるが、車軸バス要素4に対する車軸ブラケットlO
の旋回状態が可変であることによる。この相対変化によ
り、車軸ブラケットlOに対する車軸バス要素4の前述
した位置変化も生ずる。あらゆる屈折角において車軸バ
ス要31c4に対して車軸9が精確に平行に向けられる
ため、バス要素4の走行動作は屈折角に関係なく不変で
ある。これに反し中間車軸7の4hリンクme*が通常
のように台形状に構成されていると、後のバス要素3の
逸脱の際小さい軌道静生じて、前のバス要素4の走行動
作にも影響を及ばすことになる。関部車両全体の走行動
作はそれにより悪影響を受けることになる。
いることにより、理論的に小さい逸脱誤差が生ずる。即
ち車輪の転勤軌道の接線が車輪面に対して小さい傾斜角
をなす。なお両方の車輪の傾斜角は互いに逆向きで、同
じ大きさである。即ち両方の車輪は車両中心の方ヘトー
イン角を生ずるように押しやられる。それにより屈折角
に関係する車輪旋回の際中間車軸7の比較的安定な走行
が行なわれる。なお第5図による走行運転の際、後の車
両要素か、走行中遠心力の影響によるか又は斜めに引張
る制動力等により、先行する車軸バス要素4に対して屈
折角を制御できないように変化することがあっても、中
間車軸7の車輪9は車軸バス要素4に対して平行に向け
られたままである。後のバス要素のこのような逸脱によ
り屈折角、従って車軸ブラケットIOに対する車軸9の
旋回角も変化するが、前述したように車輪9は先行する
バス要素4に対して平行に向けられたままである。これ
は、中間車軸7のかじ取りが自由になると、かじ取り中
間レバー20が車軸バス要素4に対する位置を不変に保
たれるが、車軸バス要素4に対する車軸ブラケットlO
の旋回状態が可変であることによる。この相対変化によ
り、車軸ブラケットlOに対する車軸バス要素4の前述
した位置変化も生ずる。あらゆる屈折角において車軸バ
ス要31c4に対して車軸9が精確に平行に向けられる
ため、バス要素4の走行動作は屈折角に関係なく不変で
ある。これに反し中間車軸7の4hリンクme*が通常
のように台形状に構成されていると、後のバス要素3の
逸脱の際小さい軌道静生じて、前のバス要素4の走行動
作にも影響を及ばすことになる。関部車両全体の走行動
作はそれにより悪影響を受けることになる。
側方に設けられる横案内ローラによるバスの通常の軌道
案内では、車道が両側に横案内桟片を含み、車両の両側
に設けられる横案内ローラがこれらの横案内桟片に係合
する。これは、各走行方向に対して別個の走行軌道を持
つ二重軌道では、両方の走行軌道が中間桟片により互い
に分離されていることを意味する。これにより同じ走行
軌道上にある車両のそばを通過したり追い越すことは、
任意の個所では不可能である。
案内では、車道が両側に横案内桟片を含み、車両の両側
に設けられる横案内ローラがこれらの横案内桟片に係合
する。これは、各走行方向に対して別個の走行軌道を持
つ二重軌道では、両方の走行軌道が中間桟片により互い
に分離されていることを意味する。これにより同じ走行
軌道上にある車両のそばを通過したり追い越すことは、
任意の個所では不可能である。
走行方向41及び41’用の両方の車道32及び33を
分屋するこのような中間桟片なしでも、確実な走行運転
を可能にするため、図示した車両は既に述べたあlの横
案内ローラ13のほかに別の横案内ローラ27を持って
いる。これらの別の横案内ローラ27は、その各々が第
1の横案内ローラ13に関係なく絣的に下降動作位置(
第3図の実線)又は路&I[l1lJ横案内桟片28よ
り高い上昇不動作位ff!it(第3図の破線)へ上昇
可能であるように、可動に保持されている。通常運転席
12内の運転m所は、対面通行で通行可能な車道の中央
の方へ偏心して設けられている。右側通行では、これは
車両の左側であり、は符号26又は26′で示されてい
る。別の横案内ローラ27は、確実な片側軌道案内運転
を維持するのに役立ち、即ち横案内桟片28が片側にし
か存在しなくても、車両が車道外侮の方へも市道中央の
万へも係合により案内され、軌道上に保持される。しか
し軌道内に停止している車両のそばを通過することは、
手動かじ取りにより容易に可能である。別の横案内ロー
ラ27の1)1述した下降動作位置は、第1の横案内ロ
ーラ13の動作位置とほぼ同じ高さにある。車両縦方向
において別の横案内ローラ27は第1の横案内ローラ1
3とほぼ同じ位置にある。一方向において別の横案内ロ
ーラ27は第1の横案内ローラ13の外側に設けられ、
しかも路線側横案内桟片28の桟片厚さに相当する内側
l′uIVAa9第1の横案内ローラ13の外周に対し
て持つでいる。横案内桟片28は/Vr定の一定な厚さ
aを持ち、所定のように形成されて軌道を決定する内側
面29と外側面30とを持っている。別の横案内ローラ
27が下降すると、この別の隣案内ローラ27は横案内
桟片28の外側30に接して、車道中央34の方への車
両の軌道保持を引受ける。第1の横案内ローラ13に係
合する横案内桟片28の内側29は、車道外側への関節
バスの軌道保持を引受ける。別の横案内ローラ27は車
両の対角線上で対向する側にのみ設けられ、即ちそれぞ
れ運転者から遠い力の車両側26又は26′に設けられ
ている。低速で先行する車両を追い越す際、又は同じ走
行軌道上で停止している車両のそばを通過する際、運転
者は反対側の車道へ切換える。このため運転者は別の横
案内ローラ27を不動作位置へ上昇させ、手動かじ取り
運転で反対側の車道(第2図では車通33)へ切換え、
車1iIII廁の第1の横案内ローラ13を横案内桟片
28′の内側へ当て、かじ取り装置に少し予荷重をかけ
ながら片側で軌道案内されて、前に存在する車両のそば
を左方へ通過する。追い越し操縦の完了後、運転者は再
び車道32へ切換えて、運転者から遠い方にある車両側
26の第1の横案内ローラ13を手動かじ取り運転で横
案内桟片28へ当て、別の横案内ローラ27を再び下降
させて、この横案内桟片28の外側30へ当てる。続い
て完全に軌道に案内されるI運転で走行が続行される。
分屋するこのような中間桟片なしでも、確実な走行運転
を可能にするため、図示した車両は既に述べたあlの横
案内ローラ13のほかに別の横案内ローラ27を持って
いる。これらの別の横案内ローラ27は、その各々が第
1の横案内ローラ13に関係なく絣的に下降動作位置(
第3図の実線)又は路&I[l1lJ横案内桟片28よ
り高い上昇不動作位ff!it(第3図の破線)へ上昇
可能であるように、可動に保持されている。通常運転席
12内の運転m所は、対面通行で通行可能な車道の中央
の方へ偏心して設けられている。右側通行では、これは
車両の左側であり、は符号26又は26′で示されてい
る。別の横案内ローラ27は、確実な片側軌道案内運転
を維持するのに役立ち、即ち横案内桟片28が片側にし
か存在しなくても、車両が車道外侮の方へも市道中央の
万へも係合により案内され、軌道上に保持される。しか
し軌道内に停止している車両のそばを通過することは、
手動かじ取りにより容易に可能である。別の横案内ロー
ラ27の1)1述した下降動作位置は、第1の横案内ロ
ーラ13の動作位置とほぼ同じ高さにある。車両縦方向
において別の横案内ローラ27は第1の横案内ローラ1
3とほぼ同じ位置にある。一方向において別の横案内ロ
ーラ27は第1の横案内ローラ13の外側に設けられ、
しかも路線側横案内桟片28の桟片厚さに相当する内側
l′uIVAa9第1の横案内ローラ13の外周に対し
て持つでいる。横案内桟片28は/Vr定の一定な厚さ
aを持ち、所定のように形成されて軌道を決定する内側
面29と外側面30とを持っている。別の横案内ローラ
27が下降すると、この別の隣案内ローラ27は横案内
桟片28の外側30に接して、車道中央34の方への車
両の軌道保持を引受ける。第1の横案内ローラ13に係
合する横案内桟片28の内側29は、車道外側への関節
バスの軌道保持を引受ける。別の横案内ローラ27は車
両の対角線上で対向する側にのみ設けられ、即ちそれぞ
れ運転者から遠い力の車両側26又は26′に設けられ
ている。低速で先行する車両を追い越す際、又は同じ走
行軌道上で停止している車両のそばを通過する際、運転
者は反対側の車道へ切換える。このため運転者は別の横
案内ローラ27を不動作位置へ上昇させ、手動かじ取り
運転で反対側の車道(第2図では車通33)へ切換え、
車1iIII廁の第1の横案内ローラ13を横案内桟片
28′の内側へ当て、かじ取り装置に少し予荷重をかけ
ながら片側で軌道案内されて、前に存在する車両のそば
を左方へ通過する。追い越し操縦の完了後、運転者は再
び車道32へ切換えて、運転者から遠い方にある車両側
26の第1の横案内ローラ13を手動かじ取り運転で横
案内桟片28へ当て、別の横案内ローラ27を再び下降
させて、この横案内桟片28の外側30へ当てる。続い
て完全に軌道に案内されるI運転で走行が続行される。
別の横案内ローラ27は直線的に上昇又は下降可能であ
るが、第3図に示すように、保持腕14に旋回可能に枢
着される旋回レバー31に支持することも可能である。
るが、第3図に示すように、保持腕14に旋回可能に枢
着される旋回レバー31に支持することも可能である。
これにより低く構成されて安全な旋回装置が得られ、簡
単に構成される操作機構例えば空気圧を受ける操作シリ
ンダにより旋回可能である。
単に構成される操作機構例えば空気圧を受ける操作シリ
ンダにより旋回可能である。
走行方向選択の際前述したようにそのつど先行する外側
車軸をかじ取り可能にし、後にある外側車軸を直進位置
に拘束せねばならないだけでなく、別の横案内ローラ2
7がバスに設けられている場合には、更に選択される走
行方向において前にある外側車軸においてのみ別の横案
内ローラ27の移動が可能になるようにせねばならない
。これと同時に、選択される走行方向において後にあっ
て直進位置に拘束されている外側車軸では、別の横案内
ローラ27が上昇不wjJ乍位置へ移行されて、この位
置に拘束されるようにせねばならない。運転者が一時的
に手動かじ取り運転で他の車両のそばを通過する上述し
た追い越し操縦は、注意力を高める瞬間である。車両側
で制御により若干補助するために、移動可能にされる別
の横案内ローラ27が、そのつとちょうど存在する終端
位置、従って下降動作位置又は上昇不動作位置において
機能的に拘束されるが、この機能的拘束は特定の判断基
準の存在する場合にのみ解除可能であり、従って運転者
の注社力がよび起こされるか又は保証されるようにする
のがよい。走行状態のこれらの判断基乍は特定の走行速
度である。即ちそれにより、自由な手動かじ取りへの移
行又は手動かじ取り運転から軌道案内運転への移行が、
特定の限界速度以下においてのみ行なわれるようにする
。場合によっては付加的にも使用可能な判断基準は、第
1の横案内ローラ13又はその保持腕14の側方力であ
る。もちろんこのために、場合によっては適当な側方力
センサを横案内ローラの保持装置へ組込まねばならない
。横案内ローラ又は保持腕の側方力が特定の限界値以上
であることが確認されると、そのつどの終端位置におけ
る別の横案内ローラ27の機能的拘束を解除して、走行
状・態の切換えを行なうことができる。下降した別の横
案内ローラ27が機能的に拘束されている軌道案内運転
から出発して、運転者が手動かじ取り運転への切換えを
意図する場合、特定の側方力の監視により、運転者の注
意力が保証されるようにでき、その際横案内桟片28の
力への意識的なかじ取り予荷重により側方力限界値を与
えねばならす、更にそれにより、別の横案内ローラ27
の上昇の際バスのかじ取り製置がなお横案内桟片28に
追従し、例えば車道中央の方へ予荷重をかけられること
がなく、それにより事情によってはバスを車道中央の方
へそらす制御不可能なかじ取りがおこることのないよう
にすることができる。
車軸をかじ取り可能にし、後にある外側車軸を直進位置
に拘束せねばならないだけでなく、別の横案内ローラ2
7がバスに設けられている場合には、更に選択される走
行方向において前にある外側車軸においてのみ別の横案
内ローラ27の移動が可能になるようにせねばならない
。これと同時に、選択される走行方向において後にあっ
て直進位置に拘束されている外側車軸では、別の横案内
ローラ27が上昇不wjJ乍位置へ移行されて、この位
置に拘束されるようにせねばならない。運転者が一時的
に手動かじ取り運転で他の車両のそばを通過する上述し
た追い越し操縦は、注意力を高める瞬間である。車両側
で制御により若干補助するために、移動可能にされる別
の横案内ローラ27が、そのつとちょうど存在する終端
位置、従って下降動作位置又は上昇不動作位置において
機能的に拘束されるが、この機能的拘束は特定の判断基
準の存在する場合にのみ解除可能であり、従って運転者
の注社力がよび起こされるか又は保証されるようにする
のがよい。走行状態のこれらの判断基乍は特定の走行速
度である。即ちそれにより、自由な手動かじ取りへの移
行又は手動かじ取り運転から軌道案内運転への移行が、
特定の限界速度以下においてのみ行なわれるようにする
。場合によっては付加的にも使用可能な判断基準は、第
1の横案内ローラ13又はその保持腕14の側方力であ
る。もちろんこのために、場合によっては適当な側方力
センサを横案内ローラの保持装置へ組込まねばならない
。横案内ローラ又は保持腕の側方力が特定の限界値以上
であることが確認されると、そのつどの終端位置におけ
る別の横案内ローラ27の機能的拘束を解除して、走行
状・態の切換えを行なうことができる。下降した別の横
案内ローラ27が機能的に拘束されている軌道案内運転
から出発して、運転者が手動かじ取り運転への切換えを
意図する場合、特定の側方力の監視により、運転者の注
意力が保証されるようにでき、その際横案内桟片28の
力への意識的なかじ取り予荷重により側方力限界値を与
えねばならす、更にそれにより、別の横案内ローラ27
の上昇の際バスのかじ取り製置がなお横案内桟片28に
追従し、例えば車道中央の方へ予荷重をかけられること
がなく、それにより事情によってはバスを車道中央の方
へそらす制御不可能なかじ取りがおこることのないよう
にすることができる。
別の横案内ローラ27を上昇させて同様に機能的に拘束
した手動かじ取り走行状態から出発して、走行運転を軌
道案内運転へ戻す際、横案内桟片28の方へ車両かじ取
り装置に意識的に予荷重をかむプることにより、m 1
の横案内ローラ13の側力押付は力の限界値を与えねば
ならない。それにより車両及びそのかじ取り装置を横案
内桟片28へ確実に接触させることができる。
した手動かじ取り走行状態から出発して、走行運転を軌
道案内運転へ戻す際、横案内桟片28の方へ車両かじ取
り装置に意識的に予荷重をかむプることにより、m 1
の横案内ローラ13の側力押付は力の限界値を与えねば
ならない。それにより車両及びそのかじ取り装置を横案
内桟片28へ確実に接触させることができる。
車両の軌道案内はそのつど先行する外側車軸6又は6′
の横案内ローラ13又は27を介してのみ行なわれる。
の横案内ローラ13又は27を介してのみ行なわれる。
そのつど後にある外側車軸の横案内ローラは従って機能
しない。場合によっては、これらの不必要な横案内ロー
ラを車道及び横案内桟片の影響範囲から不I!Il乍位
置へ上昇させることが望まれる。横案内ローラを不動作
位置へ上昇可能にするか又は動作位置へ下降可能にする
このような構造的方策は、当業者にとって容易なので、
これ以上の説明は省略する。
しない。場合によっては、これらの不必要な横案内ロー
ラを車道及び横案内桟片の影響範囲から不I!Il乍位
置へ上昇させることが望まれる。横案内ローラを不動作
位置へ上昇可能にするか又は動作位置へ下降可能にする
このような構造的方策は、当業者にとって容易なので、
これ以上の説明は省略する。
この場合も、走行方向選択後自動的に有効になるように
構成される制−手段により、走行方向において前にある
横案内ローラが動作位置へ下降され、これと同時に、走
行方向において後にある横案内ローラが不動作位置へ上
昇されることを述べておく。
構成される制−手段により、走行方向において前にある
横案内ローラが動作位置へ下降され、これと同時に、走
行方向において後にある横案内ローラが不動作位置へ上
昇されることを述べておく。
第!の横案内ローラ13と場合によっては別の横案内ロ
ーラ27を不動作位置へ上昇させるか又は動作位置へ下
降させる代りに、後の外側車軸の範囲にあってそのつと
必要とされない横案内ローラをいわゆる押付は位置へ移
行させることも、考慮することができる。後にある外側
車軸が直進位置に拘束された後、第1の横案内ローラ1
3への側方力の作用を介して車輪の直進位置を変えるこ
とは不可能である。反対に、横案内ローラ13が横案内
桟片に当る際、後にある外側車軸が側方をこの横案内桟
片に支持されて、車両を車道中央の方へ押離す。このよ
うな押付けは曲線路の範囲において生ずる。しかも低速
で曲線走行の際、内回り側で押付けが行なわれ、これは
第4図及び第5図から容易にわかる。高速で曲線路を通
過する場合、車両の後部は遠、b力により外方へずれる
ので、この場合外周り側で押付けが観察される。しかし
横滑り角によりある程度の側方力確立を可能にするため
、押付はローラは軌道を法定する横案内ローラと精確に
同じたけ突出しておらす、できるだけ大きく引込んでい
る。しかし押付はローラはタイヤの外側画面より少し突
出して、このタイヤ側面が横案内桟片をこすることのな
いようにせねばならない。走行方向において後にある外
側車軸の横案内ローラを押付はローラに変換させること
ができるようにするため、横案内ローラ13はそれを保
持するfl持腕14に可動に保持されて、車輪8又は8
′のタイヤ側面から横案内ローラの直径の約半分だけ突
出する動作位置から出発して、同じ高さにあって引込ん
でいるがタイヤの外側側面よりまだ約1c膳だけ突出す
る押付は位置へ引込み可能である。このような場合にも
、走行方向選択と共に自動的に有効になる制袖手段によ
って、選択される走行方向に対する外側車軸6又は6′
の位置に応じて、横案内ローラ13の動作位置又は押付
は位置が設定される。横案内ローラのこのような高さの
同じ横移動は、例えば偏心輪支持及び偏心輪軸の旋回運
動によって行なうことができる。
ーラ27を不動作位置へ上昇させるか又は動作位置へ下
降させる代りに、後の外側車軸の範囲にあってそのつと
必要とされない横案内ローラをいわゆる押付は位置へ移
行させることも、考慮することができる。後にある外側
車軸が直進位置に拘束された後、第1の横案内ローラ1
3への側方力の作用を介して車輪の直進位置を変えるこ
とは不可能である。反対に、横案内ローラ13が横案内
桟片に当る際、後にある外側車軸が側方をこの横案内桟
片に支持されて、車両を車道中央の方へ押離す。このよ
うな押付けは曲線路の範囲において生ずる。しかも低速
で曲線走行の際、内回り側で押付けが行なわれ、これは
第4図及び第5図から容易にわかる。高速で曲線路を通
過する場合、車両の後部は遠、b力により外方へずれる
ので、この場合外周り側で押付けが観察される。しかし
横滑り角によりある程度の側方力確立を可能にするため
、押付はローラは軌道を法定する横案内ローラと精確に
同じたけ突出しておらす、できるだけ大きく引込んでい
る。しかし押付はローラはタイヤの外側画面より少し突
出して、このタイヤ側面が横案内桟片をこすることのな
いようにせねばならない。走行方向において後にある外
側車軸の横案内ローラを押付はローラに変換させること
ができるようにするため、横案内ローラ13はそれを保
持するfl持腕14に可動に保持されて、車輪8又は8
′のタイヤ側面から横案内ローラの直径の約半分だけ突
出する動作位置から出発して、同じ高さにあって引込ん
でいるがタイヤの外側側面よりまだ約1c膳だけ突出す
る押付は位置へ引込み可能である。このような場合にも
、走行方向選択と共に自動的に有効になる制袖手段によ
って、選択される走行方向に対する外側車軸6又は6′
の位置に応じて、横案内ローラ13の動作位置又は押付
は位置が設定される。横案内ローラのこのような高さの
同じ横移動は、例えば偏心輪支持及び偏心輪軸の旋回運
動によって行なうことができる。
上述したように保持されて押f寸はローラとして作用す
る横案内ローラ13へ作用する押付は力は、走行方向に
おいて後にあって直進位置に拘束される外側車軸のかじ
取り棒を介して導出せねばならない。横方向力の主要部
分は、瞬間走行方向と車輪面との賜こ生する横?骨り角
のため、いわゆるタイヤ接地面を介して伝達可能である
が、それ以上に生ずる横方向力分は、前述したように押
付はローラと拘束されるかじ取り棒を介して吸収せねば
ならない。かじ取り棒からこのような力を除くために、
場合によっては外側市軸の範囲において各車輪8.8′
のために別の押付はローラ47(第8図)を設けて、別
の保持腕48を介して横案内ローラ13に対向して、従
って車両中面(中間面2)の方へ、横案内ローラI3と
同じ高さに保持するのがよい。この別の押(勺はローラ
47は、最初から側方へ動かないように押付は位置に、
従って車輪8.8′の外側タイヤ側面から少し側方へ突
出するように保持されている。しかし走行方向41′に
おいて押1寸はローラ47が横案内桟片28に当る際、
車輪面と瞬間走行方向との間−こ幾何学的に既に存在す
る槙滑り角が維持され、両方の押付はローラ47及び1
3が横案内桟片28の内側へ当ることによって再びなく
なることのないようにするため、別の押付はローラ47
は、横案内ローラ13の押付は位置に対して少し、即ち
前述した横滑り角に応じて、外方へずらして保持されて
いる。こうして横方向力は、一部がタイヤ接地面を介し
て、一部が両方の押付はローラ47及び13又はその保
持腕48及び14を介して伝達されることができる。そ
の際かじ取り棒は横方向力をほぼ完全に除かれる。
る横案内ローラ13へ作用する押付は力は、走行方向に
おいて後にあって直進位置に拘束される外側車軸のかじ
取り棒を介して導出せねばならない。横方向力の主要部
分は、瞬間走行方向と車輪面との賜こ生する横?骨り角
のため、いわゆるタイヤ接地面を介して伝達可能である
が、それ以上に生ずる横方向力分は、前述したように押
付はローラと拘束されるかじ取り棒を介して吸収せねば
ならない。かじ取り棒からこのような力を除くために、
場合によっては外側市軸の範囲において各車輪8.8′
のために別の押付はローラ47(第8図)を設けて、別
の保持腕48を介して横案内ローラ13に対向して、従
って車両中面(中間面2)の方へ、横案内ローラI3と
同じ高さに保持するのがよい。この別の押(勺はローラ
47は、最初から側方へ動かないように押付は位置に、
従って車輪8.8′の外側タイヤ側面から少し側方へ突
出するように保持されている。しかし走行方向41′に
おいて押1寸はローラ47が横案内桟片28に当る際、
車輪面と瞬間走行方向との間−こ幾何学的に既に存在す
る槙滑り角が維持され、両方の押付はローラ47及び1
3が横案内桟片28の内側へ当ることによって再びなく
なることのないようにするため、別の押付はローラ47
は、横案内ローラ13の押付は位置に対して少し、即ち
前述した横滑り角に応じて、外方へずらして保持されて
いる。こうして横方向力は、一部がタイヤ接地面を介し
て、一部が両方の押付はローラ47及び13又はその保
持腕48及び14を介して伝達されることができる。そ
の際かじ取り棒は横方向力をほぼ完全に除かれる。
第1図及び第2図は軌道案内可能な両方向関節バスの側
面図及び平面図、第3図は第1図又は第2図による関節
バスの拡大正面図、第4図及び第5図は狭い曲線路を通
って反時計方向及び時計方向へ走行する関節バスの概略
平面図、第6図は中間車軸及びそのかじ取り装置の斜視
図、第7図は直進位置における拘束を解除して屈折角に
関係してかじ取り可能にした後の中間ili軸の平面図
、第8図は別の押付はローラの保持装置の平面図である
。 l・・・関節車両(関節バス)、2・・・中間面、3.
4・・・車両要素(バス要素)、5・・・車両継手、6
.6′、7・・・車軸、8.8′ ・・・車輪、12、
12’ ・・・運転席、13・・・横案内ローラ、14
・・・保持腕、28.28’ ・・・横案内桟片、41
.41’ ・・・走行方向。
面図及び平面図、第3図は第1図又は第2図による関節
バスの拡大正面図、第4図及び第5図は狭い曲線路を通
って反時計方向及び時計方向へ走行する関節バスの概略
平面図、第6図は中間車軸及びそのかじ取り装置の斜視
図、第7図は直進位置における拘束を解除して屈折角に
関係してかじ取り可能にした後の中間ili軸の平面図
、第8図は別の押付はローラの保持装置の平面図である
。 l・・・関節車両(関節バス)、2・・・中間面、3.
4・・・車両要素(バス要素)、5・・・車両継手、6
.6′、7・・・車軸、8.8′ ・・・車輪、12、
12’ ・・・運転席、13・・・横案内ローラ、14
・・・保持腕、28.28’ ・・・横案内桟片、41
.41’ ・・・走行方向。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 関節車両が走行方向に対し直角に見て中間に関して
対称に構成されるか又は設けられる車両要素、車両継手
及び車軸を持ち、更に車両の両端部にそれぞれ完全に設
備された運転席を持ち、一方又は他方の方向へ選択的に
完全に運転可能であり、更にすべての車軸に旋回可能な
車輪を持ち、車両端部の最も近くにある車軸即ち外側車
軸が駆動車軸として構成され、更に地面の近くで車輪範
囲に設けられて軌道を決定する路線側横案内桟片に係合
可能な横案内ローラを持ち、これらの横案内ローラが、
車輪の一部を包囲する保持腕を介して、それぞれ旋回可
能な車輪の車輪面に対して不変な側方位置に保持されて
、車輪の外側方へ突出しているものにおいて、 a)関節車両が2車両要素で中間に設けられるただ1つ
の車両継手(5)と3つの車 軸(6、7、6′)を持つように構成され、b)両方の
外側車軸(6、6′)のみが横案内ローラ(13)を持
ち、更にそれぞれ車 両端部に近い方にある車輪(8、8′)の 周囲側にのみ横案内ローラ(13)が設 けられ、 c)外側車軸(6、6′)の各々がその最も近くにある
運転席(12、12′)のみからそれぞれ手動かじ取り
可能であり、 d)それぞれの旋回可能な車輪(8、9、8′)が直進
位置に拘束可能であるように、す べての車軸(6、7、6′)が構成され、 e)中間車軸(7)が車両継手(5)にほぼ一致して位
置し、中間対称な全車体とは 異なり、両方の車両要素の一方即ち2軸 車両要素(3)に、平面図で見て旋回不 可能に枢着され、従つて他方の車両要素 が単軸車両要素(4)であり、 f)直進位置における拘束の解除の際中間車軸(7)が
、2軸車両要素(3)と単軸 車両要素(4)とのなす屈折角に関係し て、中間車軸(7)の旋回可能な車。 (9)が単軸車両要素(4)に対して常 に平行に向けられるように、自動的にか じ取り可能であり、 g)走行方向選択後自動的に有効な制御手段により、選
択される走行方向(41、41′)においてそのつど前
にある外側車軸(6、6′)がかじ取り可能にされ、こ
れと同時に、 選択される走行方向(41、41′)においてそのつど
後にある外側車軸(6′、6)の車輪(8′、8)が直
進位置に拘束され、 h)同様に走行方向選択後自動的に有効になる別の制御
手段により、2車軸車両要素 (3)の方向(41)に走行方向を選択 する際、中間車軸(7)の車輪(9)が 直進位置に拘束され、これに反し単軸車 両要素(4)の方向(41′)、に走行方向を選択する
際、中間車軸(7) が自動的にかじ取り可能にされる ことを特徴とする、軌道案内可能な両方向関節車両。 2 中間車軸(7)が車輪(9)を保持する旋回可能な
かじ取りナックル(11)を持ち、これらのかじ取りナ
ックルがそれぞれ車両縦方向に延びるナックル腕(19
)を持ち、これらのナックル腕の自由端が車軸に対して
平行なタイロッド(18)によりそれぞれ継手(24)
を介して関節結合され、かじ取りナックル(11)の旋
回軸線(23)、及びナックル腕(19)とタイロッド
(18)とを結合する継手(24)が、車輪(9)の直
進位置において長方形の隅点にあることを特徴とする、
請求項1に記載の関節車両。 3 少なくとも中間車軸(7)の車輪(9)のトーイン
が0の角度を持つていることを特徴とする、請求項1又
は2に記載の関節車両。 4 保持腕(14)に保持される横案内ローラ即ち第1
の横案内ローラ(13)のほかに、少なくともそれぞれ
運転席(12、12′)から遠い方の車両側(26、2
6′)にある保持腕(14)に、別の横案内ローラ(2
7)が可動に支持されて、これら別の横案内ローラ(2
7)の各々が、それぞれ対応する第1の横案内ローラ(
13)とは無関係に、この第1の横案内ローラ(13)
とほぼ同じ高さにありかつ車両縦方向においてほぼ同じ
位置にありしかも車両幅方向においてこの第1の横案内
ローラの外側にありかつ車両縦方向に見て第1の横案内
ローラの周囲に対して特定の内側間隔 (a)を持つ下降動作位置へ下降可能であるか、又は路
線側横案内桟片(28)を越えて上昇不動作位置へ上昇
可能であることを特徴とする、請求項1ないし3の1つ
に記載の関節車両。 5 別の横案内ローラ(27)が保持腕(14)に旋回
可能に枢着される旋回レバー(31)に支持されている
ことを特徴とする、請求項4に記載の関節車両。 6 走行方向選択後自動的に有効になる制御手段によつ
て、選択される走行方向(41、41′)において前に
あつてかじ取り可能になる外側車軸(6、6′)におい
てのみ、別の横案内ローラ(27)の移動も可能になり
、これと同時に、選択される走行方向(41、41′)
において後にあつて直進位置に拘束される外側車軸(6
′、6)において、別の横案内ローラ(27)が上昇不
動作へ移行されてこの位置に拘束されることを特徴とす
る、請求項4又は5に記載の関節車両。 7 移動可能になる別の横案内ローラ(27)が、制御
手段により、ちようど存在する終端位置従つて下降動作
位置又は上昇不動作位置に拘束され、関節車両(1)の
走行速度が特定の限界値以下であるか、又は対応する第
1の横案内ローラ(13)又はその保持腕(14)の側
方力が特定の限界値以上であると、この拘束が解除可能
であることを特徴とする、請求項6に記載の関節車両。 8 第1の横案内ローラ(13)が選択的に、路線側横
案内桟片(28)の上縁より上の不動作位置へ上昇可能
であるか又は横案内桟片(28)の上縁より下にある動
作位置へ下降可能であるように、それぞれの第1の横案
内ローラが保持腕(14)に可動に支持され、走行方向
選択後自動的に有効になる制御手段によつて、車両が少
なくとも軌道案内される場合、選択される走行方向(4
1、41′)において前にあつてかじ取り可能になる外
側車軸(6、6′)では、両方の第1の横案内ローラ(
13)が動作位置へ下降され、これと同時に、選択され
る走行方向(41、41′)において後にあつて直進位
置に拘束される外側車軸(6′、6)では、両方の第1
の横案内ローラ(13)が不動作位置へ上昇されること
を特徴とする、請求項1ないし7の1つに記載の関節車
両。 9 第1の横案内ローラ(3)が車輪(8、8′)の外
側にあるタイヤ側面より第1の横案内ローラ(13)の
直径の約半分だけ高い動作位置へ、又は同じ高さにあつ
て引込められるが外側のタイヤ側面よりなお数cmだけ
高い押付け位置へ移動可能であるように、それぞれ第1
の横案内ローラ(13)が保持腕(14)に可動に支持
され、走行方向選択後自動的に有効になる制御手段によ
り、車両が少なくとも軌道案内される場合、選択される
走行方向(41、41′)において前にあつてかじ取り
可能になる外側車軸(6、6′)では、両方の第1の横
案内ローラ(13)が動作位置へ繰出され、これと同時
に、選択される走行方向 (41、41′)において後にあつて直進位置に拘束さ
れる外側車軸(6′、6)では、両方の第1の横案内ロ
ーラ(13)が押付け位置へ引込められることを特徴と
する、請求項1ないし7の1つに記載の関節車両。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3841772A DE3841772C1 (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | |
| DE3841772.3 | 1988-12-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02200507A true JPH02200507A (ja) | 1990-08-08 |
| JPH078645B2 JPH078645B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=6368967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1317948A Expired - Lifetime JPH078645B2 (ja) | 1988-12-12 | 1989-12-08 | 軌動案内可能な両方向関節車両 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078645B2 (ja) |
| BR (1) | BR8906396A (ja) |
| DE (1) | DE3841772C1 (ja) |
| FR (1) | FR2640220B1 (ja) |
| GB (1) | GB2226286B (ja) |
| IT (1) | IT1237229B (ja) |
| SE (1) | SE468471B (ja) |
Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
| JP2006199277A (ja) * | 2004-12-21 | 2006-08-03 | Hokkaido Railway Co | 連結車両 |
| JP2010254284A (ja) * | 2009-04-02 | 2010-11-11 | Ihi Corp | 案内軌条式鉄道 |
| JP2014534118A (ja) * | 2011-11-02 | 2014-12-18 | スザボ、イストヴァンSZABO, Istvan | 道路車両用走行装置付ダブルピボット型連結装置 |
Families Citing this family (8)
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|---|---|---|---|---|
| DE4110162C2 (de) * | 1991-03-27 | 1995-01-05 | Man Nutzfahrzeuge Ag | Omnibus, insbesondere Niedrigstflurbus |
| EP0536432B1 (de) * | 1991-10-08 | 1997-03-19 | Rupert Urstöger | Lenkverfahren für ein mehrteiliges Strassenfahrzeug |
| BE1007181A3 (fr) * | 1993-06-15 | 1995-04-18 | Bombardier Eurorail Sa | Vehicule routier articule. |
| FR2715369B1 (fr) * | 1994-01-21 | 1996-03-01 | Lohr Ind | Limiteur de mouvements en déport latéral pour un véhicule, notamment du type articulé. |
| FR2715624B1 (fr) * | 1994-01-28 | 1996-03-15 | Lohr Ind | Liaison de commande directionnelle d'un train routier directeur arrière. |
| DE19824013A1 (de) * | 1998-05-29 | 1999-12-09 | Daimler Chrysler Ag | Spurgeführtes Fahrzeugsystem |
| CN104129263A (zh) * | 2014-08-08 | 2014-11-05 | 成都旭腾蓝驱科技有限公司 | 一种三桥单胎承载的电动公交车 |
| CN109177667B (zh) * | 2018-09-30 | 2023-08-29 | 山东交通学院 | 带有惰轮机构的公铁车 |
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| DE2643325C2 (de) * | 1976-09-25 | 1985-03-21 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Kupplung für spurführbare, zugartig aneinander kuppelbare Fahrzeuge |
| DE2844626A1 (de) * | 1978-10-13 | 1980-04-24 | Daimler Benz Ag | Mechanisch spurfuehrbares strassengaengiges fahrzeug |
| DE3231367C1 (de) * | 1982-08-24 | 1984-01-26 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Spurgeführter Gelenkbus |
| DE3333476A1 (de) * | 1983-09-16 | 1984-12-13 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Bergefahrzeug fuer omnibusse |
| DE3439521A1 (de) * | 1983-09-16 | 1986-05-07 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Bergefahrzeug fuer spurfuehrbare omnibusse |
-
1988
- 1988-12-12 DE DE3841772A patent/DE3841772C1/de not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-12-01 IT IT04862389A patent/IT1237229B/it active IP Right Grant
- 1989-12-06 SE SE8904123A patent/SE468471B/sv not_active IP Right Cessation
- 1989-12-06 GB GB8927552A patent/GB2226286B/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-08 FR FR898916291A patent/FR2640220B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-08 JP JP1317948A patent/JPH078645B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-11 BR BR898906396A patent/BR8906396A/pt not_active IP Right Cessation
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