JPH02200614A - 養毛剤 - Google Patents
養毛剤Info
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- JPH02200614A JPH02200614A JP1813589A JP1813589A JPH02200614A JP H02200614 A JPH02200614 A JP H02200614A JP 1813589 A JP1813589 A JP 1813589A JP 1813589 A JP1813589 A JP 1813589A JP H02200614 A JPH02200614 A JP H02200614A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、新規な養毛剤に関する。ざらに詳しくは、一
般式[■コ R’−R2[I] [式中、R1が炭素数20の非環式分岐状高級脂肪族炭
化水素基である場合、R2は置換されていてもよいアル
コキシ、アルキルチオ、アルキルスルフィニル、アルキ
ルスルホニルもしくはカルバモイルオキシ基を示し、ま
たR1が炭素数20の非環式分岐状アシル基である場合
、R2はヒドロキシル基もしくは置換されていてもよい
アルコキシ基を示す。」 で表わされる化合物またはその塩を有効成分とする養毛
剤に関する。
般式[■コ R’−R2[I] [式中、R1が炭素数20の非環式分岐状高級脂肪族炭
化水素基である場合、R2は置換されていてもよいアル
コキシ、アルキルチオ、アルキルスルフィニル、アルキ
ルスルホニルもしくはカルバモイルオキシ基を示し、ま
たR1が炭素数20の非環式分岐状アシル基である場合
、R2はヒドロキシル基もしくは置換されていてもよい
アルコキシ基を示す。」 で表わされる化合物またはその塩を有効成分とする養毛
剤に関する。
[従来の技術]
従来、養毛剤には、各種の有効成分が用いられており、
たとえば、セリンおよびメチオニンなどのアミノ酸類;
アセチルコリン誘導体などの血管拡張剤;サリチル酸お
よび紫根エキスなどの抗炎症剤;エストラジオールなど
のホルモン剤;ビタミンEなどのビタミン類;角質溶解
剤:湿潤剤:香料:ふけ防止剤;清涼剤;生薬エキス類
;および脂肪酸類などを配合した養毛剤が知られている
。
たとえば、セリンおよびメチオニンなどのアミノ酸類;
アセチルコリン誘導体などの血管拡張剤;サリチル酸お
よび紫根エキスなどの抗炎症剤;エストラジオールなど
のホルモン剤;ビタミンEなどのビタミン類;角質溶解
剤:湿潤剤:香料:ふけ防止剤;清涼剤;生薬エキス類
;および脂肪酸類などを配合した養毛剤が知られている
。
また、特開昭e、o−41i3@には、養毛剤の有効成
分として、奇数の炭素鎖長を有するアルコールまたはそ
の誘導体が記載されている。さらに、特開昭61−20
7321号には、発毛料の有効成分として、炭素数22
〜34の高級脂肪族アルコールが記載されている。
分として、奇数の炭素鎖長を有するアルコールまたはそ
の誘導体が記載されている。さらに、特開昭61−20
7321号には、発毛料の有効成分として、炭素数22
〜34の高級脂肪族アルコールが記載されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、これまでの養毛剤は、いずれもその発毛
効果は十分とは言えないのが実情であっlご。
効果は十分とは言えないのが実情であっlご。
[課題を解決するための手段]
本発明者らは、上記の実情に鑑み、副作用かみられず脱
毛症に対して優れた発毛効果を発揮する物質について鋭
意研究した結果、一般式[工]で表わされる化合物また
はその塩が優れた発毛効果を発揮することを見出し、本
発明を完成するに至った。
毛症に対して優れた発毛効果を発揮する物質について鋭
意研究した結果、一般式[工]で表わされる化合物また
はその塩が優れた発毛効果を発揮することを見出し、本
発明を完成するに至った。
本発明の目的は、優れた発毛効果を発揮する化合物また
はその塩を有効成分とする養毛剤を提供することにある
。
はその塩を有効成分とする養毛剤を提供することにある
。
以下に、本発明の詳細な説明する。
一般式[I]の化合物において、R1における炭素数2
0の非環式分岐状高級脂肪族炭化水素基としては、たと
えば、フィチル基(3,7,11,15−テ1〜ラメチ
ルー2−ヘキサデセン−1−イル基)、イソフィチル基
(3,7,11,15−テトラメチル−1−へキサデセ
ン−3−イル基)、ゲラニルリナリル基(3,7,11
,15−テi〜ラメチルヘキザデカンー1.6,10.
14−テトラエン−3−イル基)および7−ヒドロキシ
メチル−3,11,15−トリメチルヘキザデカン−2
,6,10,14−テトラエン−1−イル基など;また
、炭素数20の非環式分岐状アシル基としては、たとえ
ば、3,7,11.15−テトラメチルー2−へキザデ
セノイル基などの基が挙げられる。
0の非環式分岐状高級脂肪族炭化水素基としては、たと
えば、フィチル基(3,7,11,15−テ1〜ラメチ
ルー2−ヘキサデセン−1−イル基)、イソフィチル基
(3,7,11,15−テトラメチル−1−へキサデセ
ン−3−イル基)、ゲラニルリナリル基(3,7,11
,15−テi〜ラメチルヘキザデカンー1.6,10.
14−テトラエン−3−イル基)および7−ヒドロキシ
メチル−3,11,15−トリメチルヘキザデカン−2
,6,10,14−テトラエン−1−イル基など;また
、炭素数20の非環式分岐状アシル基としては、たとえ
ば、3,7,11.15−テトラメチルー2−へキザデ
セノイル基などの基が挙げられる。
また、R2におけるアルコキシ基としては、たとえば、
メトキシ、エトキシ、n−プロポキシ、イソプロポキシ
およびブトキシなどのCアル1〜8 コキシ基;アルキルヂオ基としては、たとえば、メチル
チオ、エチルチオ、n−プロプルチオ、イソプロピルチ
オおよびブヂルヂオなどのCア1〜8 ルキルチオ基;アルキルスルフィニル基としては、たと
えば、メチルスルフィニル、エチルスルフィニル、n−
プロピルスルフィニル、イソプロピルスルフィニルおよ
びブチルスルボニルなどのCアルキルスルフィニル基;
アルキルスル1〜8 ホニル基としては、たとえば、メチルスルホニル、エチ
ルスルホニル、ロープロピルスルホニル、イソプロピル
スルホニルおよびブチルスルボニルなどのCアルキルス
ルホニル基;カルバモイル1〜8 オキシ基としては、たとえば、カルバモイルオキシ基;
N−メチルカルバモイルオキシおよびN−エチルカルバ
モイルオキシなどのN−Cア1〜8 ルキルカルバモイルオキシ基;N、N−ジメヂルカルバ
モイルオキシおよびN、N−ジエチルカルバモイルオキ
シ 1〜8 キルカルバモイルオキシ基;並びにN−フェニルカルバ
モイルオキシ ルオキシ チル、エチル、n−プロピルおよびイソプロピルなどの
C アルキル基;シクロプロピル、シフ1〜4 0ブチルおよびシクロヘキシルなどのC シ3〜7 クロアルキル基;メトキシ、工1へキシ、n−プロポキ
シおよびイソプロポキシなどのC アルコ1〜4 ギシ基;メチルチオ、エチルチオ、n−プロピルチオお
よびイソプロピルチオなとのC アルキ1〜4 ルチオ基;アセデルオキシ、プロピルチオギシおよびブ
チリルオキシなどのC アシルオキ2〜4 シ基;メチレンジオキシおよびエチレンジオキシなどの
C アルキレンジオキシ基;ヒドロキ1〜4 シル基;フェニル、3−ニトロフェニルa3よびナフチ
ルなどのアリール基;カルボキシル基;メトキシカルボ
ニルおよびエトキシカルボニルなどのC アルコキ
シカルボニル基;アミノ基;メ1〜4 チルアミノd5よびエチルアミノなどのC ア1〜
4 ルキルアミノ基;ジメチルアミノ、ジエチルアミノおよ
びメチルスルホニルなどのジ−C1〜4アルキルアミノ
基;並びに1〜リメチルアンモニオおよびlへリエチル
アンモニオなどの1〜すCアルキルアンモニオ基などか
ら選ばれる1〜4 1つ以上の置換基で置換されていてもよい。
メトキシ、エトキシ、n−プロポキシ、イソプロポキシ
およびブトキシなどのCアル1〜8 コキシ基;アルキルヂオ基としては、たとえば、メチル
チオ、エチルチオ、n−プロプルチオ、イソプロピルチ
オおよびブヂルヂオなどのCア1〜8 ルキルチオ基;アルキルスルフィニル基としては、たと
えば、メチルスルフィニル、エチルスルフィニル、n−
プロピルスルフィニル、イソプロピルスルフィニルおよ
びブチルスルボニルなどのCアルキルスルフィニル基;
アルキルスル1〜8 ホニル基としては、たとえば、メチルスルホニル、エチ
ルスルホニル、ロープロピルスルホニル、イソプロピル
スルホニルおよびブチルスルボニルなどのCアルキルス
ルホニル基;カルバモイル1〜8 オキシ基としては、たとえば、カルバモイルオキシ基;
N−メチルカルバモイルオキシおよびN−エチルカルバ
モイルオキシなどのN−Cア1〜8 ルキルカルバモイルオキシ基;N、N−ジメヂルカルバ
モイルオキシおよびN、N−ジエチルカルバモイルオキ
シ 1〜8 キルカルバモイルオキシ基;並びにN−フェニルカルバ
モイルオキシ ルオキシ チル、エチル、n−プロピルおよびイソプロピルなどの
C アルキル基;シクロプロピル、シフ1〜4 0ブチルおよびシクロヘキシルなどのC シ3〜7 クロアルキル基;メトキシ、工1へキシ、n−プロポキ
シおよびイソプロポキシなどのC アルコ1〜4 ギシ基;メチルチオ、エチルチオ、n−プロピルチオお
よびイソプロピルチオなとのC アルキ1〜4 ルチオ基;アセデルオキシ、プロピルチオギシおよびブ
チリルオキシなどのC アシルオキ2〜4 シ基;メチレンジオキシおよびエチレンジオキシなどの
C アルキレンジオキシ基;ヒドロキ1〜4 シル基;フェニル、3−ニトロフェニルa3よびナフチ
ルなどのアリール基;カルボキシル基;メトキシカルボ
ニルおよびエトキシカルボニルなどのC アルコキ
シカルボニル基;アミノ基;メ1〜4 チルアミノd5よびエチルアミノなどのC ア1〜
4 ルキルアミノ基;ジメチルアミノ、ジエチルアミノおよ
びメチルスルホニルなどのジ−C1〜4アルキルアミノ
基;並びに1〜リメチルアンモニオおよびlへリエチル
アンモニオなどの1〜すCアルキルアンモニオ基などか
ら選ばれる1〜4 1つ以上の置換基で置換されていてもよい。
これらのうら、ヒドロキシル基、カルボキシル基、アミ
ノ基およびアルキルアミノ基などは、たとえば、プロテ
クティブ・グループス・イン・オーガニック◆シンセシ
ス(Protective Groups +nOrg
anic 5ynthesis ) [セオドラ・ダ
ブリュー・グリーン(Theodra W、Green
)、ジョン・ウィリー・アンド・サンズ・インコーホレ
イテッド(JohnWi ley FA 5ons、
Inc、 )]などに記載された通常の保護基で保護さ
れていてもよい。
ノ基およびアルキルアミノ基などは、たとえば、プロテ
クティブ・グループス・イン・オーガニック◆シンセシ
ス(Protective Groups +nOrg
anic 5ynthesis ) [セオドラ・ダ
ブリュー・グリーン(Theodra W、Green
)、ジョン・ウィリー・アンド・サンズ・インコーホレ
イテッド(JohnWi ley FA 5ons、
Inc、 )]などに記載された通常の保護基で保護さ
れていてもよい。
また、一般式[I]の化合物の塩としては、ナトリウム
およびカリウムなどのアルカリ金属との塩;マグネシウ
ムおよびカルシウムなどのアルカリ土類金属との塩;ト
リエチルアミンおよびピリジンなどの有機塩基との塩;
塩酸および硫酸などの鉱酸との塩;並びにベンゼンスル
ホン酸、トルエンスルホン酸およびメタンスルホン酸な
どのスルホン酸との塩などが挙げられる。
およびカリウムなどのアルカリ金属との塩;マグネシウ
ムおよびカルシウムなどのアルカリ土類金属との塩;ト
リエチルアミンおよびピリジンなどの有機塩基との塩;
塩酸および硫酸などの鉱酸との塩;並びにベンゼンスル
ホン酸、トルエンスルホン酸およびメタンスルホン酸な
どのスルホン酸との塩などが挙げられる。
つぎに、一般式[I]の化合物またはその塩の製造法に
ついて説明する。
ついて説明する。
製法(1)
一般式[Ia ]
Rla−R2a[■a]
「式中、RlaはR1で挙げたと同様の炭素数20の非
環式分岐状高級脂肪族炭化水素基を、およびR2aはR
2で挙げたと同様の置換されていてもよいアルコキシま
たはアルキルチオ基を示す。」 で表わされる化合物またはその塩は、一般式[n]R”
X [II] 「式中、Xは脱離基を、およびRlaは前記したと同様
の意味を有する。」 で表わされる化合物に、一般式[I[1]%式%[] [式中、R2aは前記したと同様の意味を有する。」 で表わされる化合物の塩を反応させることによって得る
ことができる。
環式分岐状高級脂肪族炭化水素基を、およびR2aはR
2で挙げたと同様の置換されていてもよいアルコキシま
たはアルキルチオ基を示す。」 で表わされる化合物またはその塩は、一般式[n]R”
X [II] 「式中、Xは脱離基を、およびRlaは前記したと同様
の意味を有する。」 で表わされる化合物に、一般式[I[1]%式%[] [式中、R2aは前記したと同様の意味を有する。」 で表わされる化合物の塩を反応させることによって得る
ことができる。
一般式[II]の化合物において、Xにおける脱離基と
しては、たとえば、フッ素、塩素、臭素およびヨウ素な
どのハロゲン原子:メタンスルホニルオキシおよびエタ
ンスルホニルオキシなどのCアルカンスルホニルオキシ
基二またはト1〜4 ルエンスルホニルオキシおよびベンゼンスルホニルオキ
シなどの7レーンスルホニルオキシ基などが挙げられる
。
しては、たとえば、フッ素、塩素、臭素およびヨウ素な
どのハロゲン原子:メタンスルホニルオキシおよびエタ
ンスルホニルオキシなどのCアルカンスルホニルオキシ
基二またはト1〜4 ルエンスルホニルオキシおよびベンゼンスルホニルオキ
シなどの7レーンスルホニルオキシ基などが挙げられる
。
一般式[111]の化合物の塩としては、たとえば、ナ
トリウムおよびカリウムなどのアルカリ金属との塩:並
びにトリエチルアミンおよびピリジンなどの有機塩基と
の塩などが挙げられる。
トリウムおよびカリウムなどのアルカリ金属との塩:並
びにトリエチルアミンおよびピリジンなどの有機塩基と
の塩などが挙げられる。
この反応は、溶媒中で行ってもよく、使用される溶媒と
しては、反応に悪影響を及ぼさないものであれば特に限
定されないが、たとえば、ベンゼンおよびトルエンなど
の芳香族炭化水素類;塩化メチレンおよびクロロホルム
などのハロゲン化炭化水素類;テトラヒドロフランおよ
びジオキサンなどのエーテル類:ピリジン;ヘキサメチ
ルホスホリックトリアミド、N、N−ジメチルホルムア
ミドおよびN、N−ジメチルアセトアミドなどのアミド
類;並びにジメチルスルホキシドなどのスルホキシド類
などが挙げられ、これらの溶媒を一種または二種以上混
合して使用してもよい。
しては、反応に悪影響を及ぼさないものであれば特に限
定されないが、たとえば、ベンゼンおよびトルエンなど
の芳香族炭化水素類;塩化メチレンおよびクロロホルム
などのハロゲン化炭化水素類;テトラヒドロフランおよ
びジオキサンなどのエーテル類:ピリジン;ヘキサメチ
ルホスホリックトリアミド、N、N−ジメチルホルムア
ミドおよびN、N−ジメチルアセトアミドなどのアミド
類;並びにジメチルスルホキシドなどのスルホキシド類
などが挙げられ、これらの溶媒を一種または二種以上混
合して使用してもよい。
この反応において、一般式[111]の化合物の塩の使
用量は、一般式[n]の化合物に対して、等モル以上で
ある。
用量は、一般式[n]の化合物に対して、等モル以上で
ある。
この反応は、通常、O〜80’Cで、10分〜10時間
実施すればよい。
実施すればよい。
製法(2)
一般式[Ib ]
Rla−R2b[Ib ]
[゛式中、R2bはR2で挙げたと同様の置換されてい
てもよいアルキルスルフィニルまたはアルキルスルホニ
ル基を、およびRlaは前記したと同様の意味を有する
。」 で表わされる化合物またはその塩は、一般式[] %式%[] [式中、R20はR2で挙げたと同様の置換されていて
もよいアルキルチオ基を、およびR18は前記したと同
様の意味を有する。」で表わされる化合物に、酸化剤を
当量または二当量反応させれば、対応するスルフィニル
化合物(スルホキシド〉またはスルホニル化合物(スル
ホン)が1qられる。
てもよいアルキルスルフィニルまたはアルキルスルホニ
ル基を、およびRlaは前記したと同様の意味を有する
。」 で表わされる化合物またはその塩は、一般式[] %式%[] [式中、R20はR2で挙げたと同様の置換されていて
もよいアルキルチオ基を、およびR18は前記したと同
様の意味を有する。」で表わされる化合物に、酸化剤を
当量または二当量反応させれば、対応するスルフィニル
化合物(スルホキシド〉またはスルホニル化合物(スル
ホン)が1qられる。
この反応は、溶媒中で行ってもよく、使用される溶媒と
しては、反応に悪影響を及ぼさないものであれば特に限
定されないが、たとえば、ベンゼンおよびトルエンなど
の芳香族炭化水素類;塩化メチレンおよびクロロホルム
などのハロゲン化炭化水素類;ピリジン;ヘキサメチル
ホス小リックトリアミド、N、N−ジメチルホルムアミ
ドおよびN、N−ジメチルアセトアミドなどのアミド類
;並びにジメチルスルホキシドなどのスルホキシド類な
どが挙げられ、これらの溶媒を一種または二種以上混合
して使用してもよい。
しては、反応に悪影響を及ぼさないものであれば特に限
定されないが、たとえば、ベンゼンおよびトルエンなど
の芳香族炭化水素類;塩化メチレンおよびクロロホルム
などのハロゲン化炭化水素類;ピリジン;ヘキサメチル
ホス小リックトリアミド、N、N−ジメチルホルムアミ
ドおよびN、N−ジメチルアセトアミドなどのアミド類
;並びにジメチルスルホキシドなどのスルホキシド類な
どが挙げられ、これらの溶媒を一種または二種以上混合
して使用してもよい。
この反応で使用される酸化剤としては、たとえば、過マ
ンガン酸カリウムおよび過ヨウ素酸カリウムなどの無機
酸化剤;並びに過酢酸および過酸化ベンゾイルなどの有
機酸化剤などが挙げられる。
ンガン酸カリウムおよび過ヨウ素酸カリウムなどの無機
酸化剤;並びに過酢酸および過酸化ベンゾイルなどの有
機酸化剤などが挙げられる。
この反応は、通常、0−80℃で、10分〜10時間実
施ずればよい。
施ずればよい。
製法(3)
一般式[Id ]
Rla−R2d[Id ]
「式中、R2dはR2で挙げたと同様の置換されていて
もよいカルバモイルオキシ基を、およびRlaは前記し
たと同様の意味を有する。」 で表わされる化合物またはその塩は、一般式[] %式%] 「式中、Rlaは前記したと同様の意味を有する。」 で表わされる化合物に、シアン酸塩、置換イソシアネ−
1へ類または置換カルバモイルハライド類を反応させる
ことによって得ることができる。
もよいカルバモイルオキシ基を、およびRlaは前記し
たと同様の意味を有する。」 で表わされる化合物またはその塩は、一般式[] %式%] 「式中、Rlaは前記したと同様の意味を有する。」 で表わされる化合物に、シアン酸塩、置換イソシアネ−
1へ類または置換カルバモイルハライド類を反応させる
ことによって得ることができる。
この反応で使用されるシアン酸塩としては、たどえば、
シアン酸ナトリウムおよびシアン酸カリラムなどが挙げ
られる。
シアン酸ナトリウムおよびシアン酸カリラムなどが挙げ
られる。
また、置換イソシアネ−1・類としては、たとえば、メ
チルイソシアネート、エチルイソシアネトおよびプロビ
ルイソシアネー1〜などのC1〜4アルキル置換イソシ
アネート類;並びにフェニルイソシアネートなどのアリ
ール置換イソシアネト類などが挙げられる。
チルイソシアネート、エチルイソシアネトおよびプロビ
ルイソシアネー1〜などのC1〜4アルキル置換イソシ
アネート類;並びにフェニルイソシアネートなどのアリ
ール置換イソシアネト類などが挙げられる。
さらにまた、置換カルバモイルハライド類としては、た
とえば、N−メチルカルバモイルクロライド どのC アルキル置換カルバモイルハライド;1〜
4 並びにN.N−ジメチルカルバモイルクロライド、N−
エチル−N−メチルカルバモイルクロライドおよびN,
N−ジエチルカルパモイルクロライトなどのジーC
アルキル置換力ルバモイルハ1〜4 ライトが挙げられる。
とえば、N−メチルカルバモイルクロライド どのC アルキル置換カルバモイルハライド;1〜
4 並びにN.N−ジメチルカルバモイルクロライド、N−
エチル−N−メチルカルバモイルクロライドおよびN,
N−ジエチルカルパモイルクロライトなどのジーC
アルキル置換力ルバモイルハ1〜4 ライトが挙げられる。
この反応は、溶媒中で行ってもよく、使用される溶媒と
しては、反応に悪影響を及ぼさないものであれば特に限
定されないが、たとえば、製法(1)と同様のものが挙
げられる。
しては、反応に悪影響を及ぼさないものであれば特に限
定されないが、たとえば、製法(1)と同様のものが挙
げられる。
この反応において、シアンMFA、置換イソシアネート
類または置換カルバモイルハライド類の使用量は、一般
式[Ie ]の化合物に対して、等モル以」二である。
類または置換カルバモイルハライド類の使用量は、一般
式[Ie ]の化合物に対して、等モル以」二である。
この反応は、通常、0〜100°Cて、10分〜20時
間実施すればよい。
間実施すればよい。
製法(4)
一般式[1’:f ]
Rlb−R2e[工f]
「式中、RlbはR1で挙げたと同様の炭素数20の非
環式分岐状アシル基を、およびR2eはR2で挙げIこ
と同様の置換されていてもよいアルコキシ基を示す。」 で表わされる化合物またはその塩は、一般式[] %式%[] 「式中、n1bは前記したと同様の意味を有する。」 で表わされる化合物またはそのカルボキシル基におりる
反応誘導体に、一般式[1■] R20−H[IV:] 「式中、R2eは前記したと同様の意味を有する。」 で表わされる化合物またはその塩を反応させることによ
って得ることができる。
環式分岐状アシル基を、およびR2eはR2で挙げIこ
と同様の置換されていてもよいアルコキシ基を示す。」 で表わされる化合物またはその塩は、一般式[] %式%[] 「式中、n1bは前記したと同様の意味を有する。」 で表わされる化合物またはそのカルボキシル基におりる
反応誘導体に、一般式[1■] R20−H[IV:] 「式中、R2eは前記したと同様の意味を有する。」 で表わされる化合物またはその塩を反応させることによ
って得ることができる。
一般式[1v]の化合物の塩としては、たとえば、ナト
リウムおよびカリウムなどのアルカリ金属との塩などが
挙げられる。
リウムおよびカリウムなどのアルカリ金属との塩などが
挙げられる。
一般式[工(] ]の化合物のカルボキシル基における
反応性誘導体としては、たとえば、酸ハライド、活性酸
アミド、活性エステル、酸無水物および混合酸無水物な
どが挙げられる。
反応性誘導体としては、たとえば、酸ハライド、活性酸
アミド、活性エステル、酸無水物および混合酸無水物な
どが挙げられる。
一般式[Ig]の化合物を用いる場合、ジシクロヘキシ
ルカルボジイミドなどの通常の脱水縮合剤を使用するこ
とが好ましく、また、一般式[1g]の化合物のカルホ
キシル基における反応性誘導体を用いる場合、水素化ナ
トリウム、ピリジンおよびトリエチルアミンなどの無機
または有機塩基を使用することが好ましい。
ルカルボジイミドなどの通常の脱水縮合剤を使用するこ
とが好ましく、また、一般式[1g]の化合物のカルホ
キシル基における反応性誘導体を用いる場合、水素化ナ
トリウム、ピリジンおよびトリエチルアミンなどの無機
または有機塩基を使用することが好ましい。
この反応は、溶媒中で行ってもよく、使用される溶媒と
しては、反応に悪影響を及ぼさないものであれば特に限
定されないが、たとえば、製法(1)と同様のものが挙
げられる。
しては、反応に悪影響を及ぼさないものであれば特に限
定されないが、たとえば、製法(1)と同様のものが挙
げられる。
この反応において、一般式[Ig]の化合物またはその
カルボキシル基における反応性誘導体の使用量は、一般
式[IV’]の化合物またはその塩に対して、等モル以
上であり、また、脱水縮合剤または塩基を使用する場合
、脱水縮合剤または塩基の使用量は、一般式[IV]の
化合物またはその塩に対して、それぞれ等モル以上であ
る。
カルボキシル基における反応性誘導体の使用量は、一般
式[IV’]の化合物またはその塩に対して、等モル以
上であり、また、脱水縮合剤または塩基を使用する場合
、脱水縮合剤または塩基の使用量は、一般式[IV]の
化合物またはその塩に対して、それぞれ等モル以上であ
る。
この反応は、通常、−70〜150℃で、10分〜20
時間実施すればよい。
時間実施すればよい。
上記製法で得られた化合物は、通常の方法で保護基を脱
離させた後、カラム分離および蒸留などの通常の手段に
より精製できる。
離させた後、カラム分離および蒸留などの通常の手段に
より精製できる。
また、一般式[I]の化合物またはその塩において、異
性体(たとえば、光学異性体、幾何異性体、互変異性体
など)が存在する場合、本発明は、それらすべての異性
体を包含し、またすべての結晶形および溶媒和物におよ
ぶものである。
性体(たとえば、光学異性体、幾何異性体、互変異性体
など)が存在する場合、本発明は、それらすべての異性
体を包含し、またすべての結晶形および溶媒和物におよ
ぶものである。
本発明の養毛剤(全重量)中における一般式[I]の化
合物またはその塩の含有量は、とくに限定されず広範囲
に選択することができるが、通常、0.1〜10重量%
、好ましくは、0.5〜5重量%であればよい。
合物またはその塩の含有量は、とくに限定されず広範囲
に選択することができるが、通常、0.1〜10重量%
、好ましくは、0.5〜5重量%であればよい。
本発明の養毛剤には、その作用をそこなわない限り、従
来養毛剤に使用されているアミノ酸類(セリン、メチオ
ニンなど)、ホルモン剤(プロゲステロン、エストラジ
オールなど)、抗炎症剤(紫根エキス、グリチルリチン
酸、酢酸ヒドロコルチゾンなど)、血管拡張剤にコチン
酸、ミノキシジルなど)、生薬エキス類(センブリエキ
ス、ニンジンエキスなど)、ふけ防止剤(ヒノキチオー
ル、イオウなと)、清涼剤(1−メントール、カンフル
など)、湿測剤(グリセリン、ムコ多糖類、ピロリドン
カルボン酸など)、角質溶解剤(尿素、レゾルシンなど
)、香料(ラベンダーオイル、ネロリ、ベルガモツトな
ど)、ビタミンA1ビタミンFまたはビタミンE誘導体
、ビタミンB6、ビタミンHルシチンおよび脂肪酸類な
どを一種または二種以上添加して使用することができる
。
来養毛剤に使用されているアミノ酸類(セリン、メチオ
ニンなど)、ホルモン剤(プロゲステロン、エストラジ
オールなど)、抗炎症剤(紫根エキス、グリチルリチン
酸、酢酸ヒドロコルチゾンなど)、血管拡張剤にコチン
酸、ミノキシジルなど)、生薬エキス類(センブリエキ
ス、ニンジンエキスなど)、ふけ防止剤(ヒノキチオー
ル、イオウなと)、清涼剤(1−メントール、カンフル
など)、湿測剤(グリセリン、ムコ多糖類、ピロリドン
カルボン酸など)、角質溶解剤(尿素、レゾルシンなど
)、香料(ラベンダーオイル、ネロリ、ベルガモツトな
ど)、ビタミンA1ビタミンFまたはビタミンE誘導体
、ビタミンB6、ビタミンHルシチンおよび脂肪酸類な
どを一種または二種以上添加して使用することができる
。
また、基剤としては、たとえば、精製水、−価アルコー
ル類(エタノール、イソプロピルアルコールなど)、多
価アルコール類(グリセリン、プロピレングリコールな
ど)、高級脂肪酸類(パルミチン酸、リノール酸など)
、油脂類(脂肪酸グリセライド、オリーブ油、スクワレ
ン、ミツロウなど)、流動パラフィン、界面活性剤(ポ
リオキシエチレン硬化ヒマシ油、塩化ステアリルトリメ
チルアンモニウム、塩化ジステアリルジメチルアンモニ
ウム、ラウリル硫酸ナトリウムなど)、乳化剤(セチル
アルコール)および可溶化剤などを使用することができ
る。
ル類(エタノール、イソプロピルアルコールなど)、多
価アルコール類(グリセリン、プロピレングリコールな
ど)、高級脂肪酸類(パルミチン酸、リノール酸など)
、油脂類(脂肪酸グリセライド、オリーブ油、スクワレ
ン、ミツロウなど)、流動パラフィン、界面活性剤(ポ
リオキシエチレン硬化ヒマシ油、塩化ステアリルトリメ
チルアンモニウム、塩化ジステアリルジメチルアンモニ
ウム、ラウリル硫酸ナトリウムなど)、乳化剤(セチル
アルコール)および可溶化剤などを使用することができ
る。
本発明の養毛剤は、常法にしたがって、ヘアトニック、
ヘアクリーム、ヘアローションまたはヘアスプレーなど
の種々の剤形に調製して用いることができる。
ヘアクリーム、ヘアローションまたはヘアスプレーなど
の種々の剤形に調製して用いることができる。
つぎに本発明の養毛剤の効果を説明する。
(発毛促進効果試験)
6週齢のBDFl、雄マウス4匹を一群とし、背部から
でん部を安全カミソリで刺毛し、翌日から発毛を抑制す
る目的で、2%(重量比)のテストステロンを含むエタ
ノール溶液0.2 d/マウスを1日1回、1週間にわ
たり塗布した。刺毛8臼目からは、同量を2回/週の割
合で3週間にわたり塗布した。
でん部を安全カミソリで刺毛し、翌日から発毛を抑制す
る目的で、2%(重量比)のテストステロンを含むエタ
ノール溶液0.2 d/マウスを1日1回、1週間にわ
たり塗布した。刺毛8臼目からは、同量を2回/週の割
合で3週間にわたり塗布した。
一方、試験液剤は刺毛8臼目から0.2 d/マウスを
1日1回、3週間(日曜日を除く)にわたり塗布した。
1日1回、3週間(日曜日を除く)にわたり塗布した。
また、対照群には、エタノール85.5重量部、グリセ
リン10.0重量部および精製水4.5重量部からなる
液(以下、混合液Aと略記するa)0.2 威/マウス
を刺毛8臼目から1日1回、3週間(日曜日を除く)に
わたり塗布した。
リン10.0重量部および精製水4.5重量部からなる
液(以下、混合液Aと略記するa)0.2 威/マウス
を刺毛8臼目から1日1回、3週間(日曜日を除く)に
わたり塗布した。
本発明のrr規な養毛剤による発毛促進効果は、毛の成
長程度を毎日肉眼で観察し、刺毛部位の全面に発毛した
マウスの四散で判定した。
長程度を毎日肉眼で観察し、刺毛部位の全面に発毛した
マウスの四散で判定した。
なお、表−1においては、試験液剤を投与してから2週
問および3週間経過後に観察した発毛促進効果を下のよ
うに、 発毛したマウス゛の四散 発毛促進効果− 試験マウスの四散 で示す。
問および3週間経過後に観察した発毛促進効果を下のよ
うに、 発毛したマウス゛の四散 発毛促進効果− 試験マウスの四散 で示す。
また、試験液剤は、参考例番号で示した化合物を表−1
に示した濃度で混合液Aに混合し、調製したものを用い
た。
に示した濃度で混合液Aに混合し、調製したものを用い
た。
(以下余白)
表−1
*1−ペンタデカノイルグリセロール
材混合液Aに対する重量比
この結果から明らかなように、本発明の養毛剤は優れた
発毛促進効果を発揮する。
発毛促進効果を発揮する。
[発明の効果]
本発明の一般式
%式%
[式中、RおよびR2は前記したと同様の意味を有する
。」 で表わされる化合物またはその塩は、養毛剤として利用
できる。
。」 で表わされる化合物またはその塩は、養毛剤として利用
できる。
つぎに、本発明の一般式[I]で表わされる化合物また
はその塩の製法を具体的に参考例を挙げて説明する。
はその塩の製法を具体的に参考例を挙げて説明する。
なお、混合溶媒の混合比は、すべて容量比であり、カラ
ムクロマトグラフィーにおける担体は、特に断わらない
かぎり、メルク社製のシリカゲル[ギーゼルグル60.
アート7734(Kieselgel 60゜Art、
7734 ) ]を用いた。
ムクロマトグラフィーにおける担体は、特に断わらない
かぎり、メルク社製のシリカゲル[ギーゼルグル60.
アート7734(Kieselgel 60゜Art、
7734 ) ]を用いた。
参考例1
ナトリウムメトキシド2.07を含むメタノール701
Blの混合液に、フィチルクロリド10.0gを滴下し
、得られた混合物を60°Cで4時間撹拌する。反応終
了後、減圧下に反応混合物を濃縮し、得られた残留物を
酢酸エチル30dに溶解させる。この溶液を水洗し、無
水硫酸マグネシウムで乾燥させる。
Blの混合液に、フィチルクロリド10.0gを滴下し
、得られた混合物を60°Cで4時間撹拌する。反応終
了後、減圧下に反応混合物を濃縮し、得られた残留物を
酢酸エチル30dに溶解させる。この溶液を水洗し、無
水硫酸マグネシウムで乾燥させる。
減圧下に溶媒を留去し、得られた残留物を蒸留(148
〜150 ’C,1,55lLJ)すれば、油状のメチ
ル=フィチル=エーテル9.49 (収率95%)を得
る。
〜150 ’C,1,55lLJ)すれば、油状のメチ
ル=フィチル=エーテル9.49 (収率95%)を得
る。
IRに−ト) cm−1; 2920.2850.10
95NHR(CDCl2 )δ値; 0、86(12H,d、 J=5.5Hz) 、 1.
00〜1.60(19H,m) 。
95NHR(CDCl2 )δ値; 0、86(12H,d、 J=5.5Hz) 、 1.
00〜1.60(19H,m) 。
1.74(3N、S)、1.85〜2.30(2H,m
)。
)。
3.30(3H,s)、3.92(2H,d、J=8.
7Hz)。
7Hz)。
5.34(1N、 t、 J=6.7Hz)同様にして
、表−2の化合物を得る。
、表−2の化合物を得る。
(以下余白)
参考例5
エチルメルカプタン2.40gを含むN、N−ジメチル
ホルムアミド30aeの混合液に水素化ナトリウム0.
84gを添加する。これにノイチルクロリド10.00
gを40℃で滴下し、得られた混合物を同温度で3時
間撹拌する。反応終了後、減圧下に反応混合物を濃縮し
、得られた残留物を酢酸エチル30dに溶解させる。こ
の溶液を1N塩酸、3%炭酸水素ナトリウム水溶液およ
び水で順次洗浄した後、無水硫酸マグネシウムで乾燥さ
せる。減圧下に溶媒を留去し、得られた残留物をカラム
クロマトグラフ子−(溶離液;n−ヘキサン:酢酸エチ
ル=9:1)で精製すれば、油状のエチル−フィチル−
チオエーテル10.00 g(収率92%)を得る。
ホルムアミド30aeの混合液に水素化ナトリウム0.
84gを添加する。これにノイチルクロリド10.00
gを40℃で滴下し、得られた混合物を同温度で3時
間撹拌する。反応終了後、減圧下に反応混合物を濃縮し
、得られた残留物を酢酸エチル30dに溶解させる。こ
の溶液を1N塩酸、3%炭酸水素ナトリウム水溶液およ
び水で順次洗浄した後、無水硫酸マグネシウムで乾燥さ
せる。減圧下に溶媒を留去し、得られた残留物をカラム
クロマトグラフ子−(溶離液;n−ヘキサン:酢酸エチ
ル=9:1)で精製すれば、油状のエチル−フィチル−
チオエーテル10.00 g(収率92%)を得る。
IRに−ト) cm” ; 2920.286ONHR
(CDCl2”)δ値; 0、86(12H,d、 J=5.6H2)、 1.0
0〜1.60(22H,m)。
(CDCl2”)δ値; 0、86(12H,d、 J=5.6H2)、 1.0
0〜1.60(22H,m)。
1.63(3H,s) 、 1.80〜2.20(2H
,m) 。
,m) 。
2、20〜2.80(2H,m) 、 3.14(2H
,d、 J=7.5Hz) 。
,d、 J=7.5Hz) 。
5゜30(1H,t、 J=7.5Hz)参考例6
エチル−フィチル−チオエーテル10.0gを含む塩化
メチレン30dの混合液にm−クロロ過安息香酸5.1
gを添加し、得られた混合物を室温で2時間撹拌する。
メチレン30dの混合液にm−クロロ過安息香酸5.1
gを添加し、得られた混合物を室温で2時間撹拌する。
反応終了後、反応混合物を2%亜硫酸水素ナトリウム水
溶液、3%炭酸水素ナトリウム水溶液および水で順次洗
浄した後、無水硫酸マグネシウムで乾燥させる。ついで
、減圧下に溶媒を留去し、得られた残留物をカラムクロ
マトグラフィー(溶離液;n−ヘキサン:酢酸エチル=
9:1)で精製すれば、油状のエチル=フィチル=スル
ホキシド9.4 g(収率90%)を得る。
溶液、3%炭酸水素ナトリウム水溶液および水で順次洗
浄した後、無水硫酸マグネシウムで乾燥させる。ついで
、減圧下に溶媒を留去し、得られた残留物をカラムクロ
マトグラフィー(溶離液;n−ヘキサン:酢酸エチル=
9:1)で精製すれば、油状のエチル=フィチル=スル
ホキシド9.4 g(収率90%)を得る。
IRに−ト) cm−1; 2910.2860.10
5ONHR(CDCl2)δ値; 0.86(12H,d、J=5.5Hz)、1.00〜
1.60(22H,■)。
5ONHR(CDCl2)δ値; 0.86(12H,d、J=5.5Hz)、1.00〜
1.60(22H,■)。
1、72(3H,s)、 1.84〜2.30(2H,
m)。
m)。
2、30〜3.00(2H,ml 3.45 (2H,
d、 J=7.9Hz) 。
d、 J=7.9Hz) 。
5、27(IH,t、 J=7.9Hz)参考例7
エチルーフイヂルーチオエーテル10.0gを含む塩化
メチレン50m1の混合液に…−クロロ過安息香酸10
.2=jを添加し、得られた混合物を室温で2時間攪拌
する。反応終了後、反応混合物を2%亜硫酸水素ナトリ
ウム水溶液、3%炭酸水素すトリウム水溶液および水で
順次洗浄した後、無水硫酸マグネシウムで乾燥させる。
メチレン50m1の混合液に…−クロロ過安息香酸10
.2=jを添加し、得られた混合物を室温で2時間攪拌
する。反応終了後、反応混合物を2%亜硫酸水素ナトリ
ウム水溶液、3%炭酸水素すトリウム水溶液および水で
順次洗浄した後、無水硫酸マグネシウムで乾燥させる。
ついで、減圧下に溶媒を留去し、得られた残留物をカラ
ムクロマ1〜グラフイー(溶離液:ベンゼン)で精製す
れば、油状のエチルーフィヂルースルホン10.09
(収率91%)を得る。
ムクロマ1〜グラフイー(溶離液:ベンゼン)で精製す
れば、油状のエチルーフィヂルースルホン10.09
(収率91%)を得る。
IRに−ト) Cm−’ ; 2910.2850.1
305.112ON)fR(CDCl2>δ値; 0、86(12H,d、 J=5.5H2)、 1.0
0〜1.60(221t m) 。
305.112ON)fR(CDCl2>δ値; 0、86(12H,d、 J=5.5H2)、 1.0
0〜1.60(221t m) 。
1.72(31−Ls)、1.90〜2.30(2H,
m)。
m)。
2、30〜3.20(2N、 m)、 3.88 (2
1−1,d、 J=7.9Hz15.30(IH,t、
J=7.9+1Z)参考例8 フィトール5.Ogを含む塩化メチレン15m1の混合
液にメチルイソシアネート2.OJを添加し、得られた
混合物を6時間加熱還流する。反応終了後、減圧下に反
応混合物を濃縮し、得られた残留物をカラムクロマトグ
ラフィー(溶離液:ベンゼン)で精製すれば、油状のN
−メチルカルバミン酸フィチル5.59(収率99,2
%)を得る。
1−1,d、 J=7.9Hz15.30(IH,t、
J=7.9+1Z)参考例8 フィトール5.Ogを含む塩化メチレン15m1の混合
液にメチルイソシアネート2.OJを添加し、得られた
混合物を6時間加熱還流する。反応終了後、減圧下に反
応混合物を濃縮し、得られた残留物をカラムクロマトグ
ラフィー(溶離液:ベンゼン)で精製すれば、油状のN
−メチルカルバミン酸フィチル5.59(収率99,2
%)を得る。
JR(ニーt〜) cm−’ ; 2910.2850
.1305.112ONMR(CDCl2)δ値; 0.86(12H,d、J=5.5H2)、1.00〜
1.60(1911,m)1.72(31Ls11.8
2〜2.28(2H,m)。
.1305.112ONMR(CDCl2)δ値; 0.86(12H,d、J=5.5H2)、1.00〜
1.60(1911,m)1.72(31Ls11.8
2〜2.28(2H,m)。
3、65 (3H,S) 、 4.57(2H,d、
J=6.7H7) 。
J=6.7H7) 。
5.34(11−L t、J=6.7117)参考例9
3、7.11.15−テ1〜ラメデルー2−ヘキザデセ
ノイツク115.0 gおよび4−(N、N−ジメチル
アミノ)ピリジン4,3Uを含む塩化メチレン50dの
混合液を、−50℃に冷却し、これにメタンスルボニル
クロリド1.8gを滴下する。滴下終了後、得られた混
合物を同温度で1時間撹拌し、これに2゜2−ジメチル
−1,3−ジオキソラン−4−メタノール3,2gを同
温度で滴下する。滴下終了後、6時間を要して反応混合
物の温度を室温まで昇温させる。反応終了後、反応混合
物を1N塩酸、3%炭酸水素す1〜リウム水溶液および
水で順次洗浄した後、減圧下に溶媒を留去し、得られた
残留物をアセトニトリル50m1に溶解させる。この溶
液に2N塩115m12を添加し、得られた混合物を室
温で5時間撹拌する。反応混合物をトリエチルアミンで
中和した後、これを減圧下に濃縮し、得られた残留物を
酢酸エチル20mに溶解させる。この溶液を1N塩酸、
3%炭酸水素ナトリウム水溶液および水で順次洗浄した
後、無水硫酸マグネシウムで乾燥させる。ついで、減圧
下に溶媒を留去し、得られた残留物をカラムクロマトグ
ラフィー(溶離液:ベンゼン)で精製すれば、油状の3
.7.11.15−テトラメチル−2−ヘキサデセノイ
ック酸グリセロール6.09 (収率96.7%)を得
る。
ノイツク115.0 gおよび4−(N、N−ジメチル
アミノ)ピリジン4,3Uを含む塩化メチレン50dの
混合液を、−50℃に冷却し、これにメタンスルボニル
クロリド1.8gを滴下する。滴下終了後、得られた混
合物を同温度で1時間撹拌し、これに2゜2−ジメチル
−1,3−ジオキソラン−4−メタノール3,2gを同
温度で滴下する。滴下終了後、6時間を要して反応混合
物の温度を室温まで昇温させる。反応終了後、反応混合
物を1N塩酸、3%炭酸水素す1〜リウム水溶液および
水で順次洗浄した後、減圧下に溶媒を留去し、得られた
残留物をアセトニトリル50m1に溶解させる。この溶
液に2N塩115m12を添加し、得られた混合物を室
温で5時間撹拌する。反応混合物をトリエチルアミンで
中和した後、これを減圧下に濃縮し、得られた残留物を
酢酸エチル20mに溶解させる。この溶液を1N塩酸、
3%炭酸水素ナトリウム水溶液および水で順次洗浄した
後、無水硫酸マグネシウムで乾燥させる。ついで、減圧
下に溶媒を留去し、得られた残留物をカラムクロマトグ
ラフィー(溶離液:ベンゼン)で精製すれば、油状の3
.7.11.15−テトラメチル−2−ヘキサデセノイ
ック酸グリセロール6.09 (収率96.7%)を得
る。
IR(ニーh ) cm−’ ; 3300.2920
.2860.1720゜64O NHR(CDCl2 >δ値; 0.86(12N、d、J=5.5tfz)、0.99
〜1.7’0(21N、m)。
.2860.1720゜64O NHR(CDCl2 >δ値; 0.86(12N、d、J=5.5tfz)、0.99
〜1.7’0(21N、m)。
2.25(3H,S)、3.50〜4.40(7N、
m)5、70(IH,s) 参考例10 3.7,11.15−テトラメチル−2−へキザデセノ
イツク115.09および4−(N、N−ジメチルアミ
ノ)ピリジン4.3gを含む塩化メチレン50m1の混
合液を一50℃に冷却し、これにメタンスルホニルクロ
リド1.87を滴下する。滴下終了後、得られた混合物
を同温度で1時間攪拌した後、これにエチルアルコール
2威を同温度で滴下する。滴下終了後、6時間を要して
反応混合物の温度を室温まで昇温させる。反応終了後、
反応混合物を1N塩酸、3%炭酸水素ナトリウム水溶液
および水で順次洗浄した後、無水硫酸マグネシウムで乾
燥させる。減圧下に溶媒を留去し、得られた残留物を蒸
留(163〜165°C/ 0.5 mmH9)すれば
、油状の3.7,11.15−テトラメチル−2−へキ
サデセノイック酸エチル5.Oq (収率91.7%〉
を得る。
m)5、70(IH,s) 参考例10 3.7,11.15−テトラメチル−2−へキザデセノ
イツク115.09および4−(N、N−ジメチルアミ
ノ)ピリジン4.3gを含む塩化メチレン50m1の混
合液を一50℃に冷却し、これにメタンスルホニルクロ
リド1.87を滴下する。滴下終了後、得られた混合物
を同温度で1時間攪拌した後、これにエチルアルコール
2威を同温度で滴下する。滴下終了後、6時間を要して
反応混合物の温度を室温まで昇温させる。反応終了後、
反応混合物を1N塩酸、3%炭酸水素ナトリウム水溶液
および水で順次洗浄した後、無水硫酸マグネシウムで乾
燥させる。減圧下に溶媒を留去し、得られた残留物を蒸
留(163〜165°C/ 0.5 mmH9)すれば
、油状の3.7,11.15−テトラメチル−2−へキ
サデセノイック酸エチル5.Oq (収率91.7%〉
を得る。
IRに−ト) cm−’ ; 2930.2B70.1
722.165ONHR(CDCl2>δ値; 0.86(1211,d、J=5.5Hz)、0.99
〜1.77(24H,m)2、25 (3H,s)、
4.15 (2H,q、 J=7.0Hz) 。
722.165ONHR(CDCl2>δ値; 0.86(1211,d、J=5.5Hz)、0.99
〜1.77(24H,m)2、25 (3H,s)、
4.15 (2H,q、 J=7.0Hz) 。
5.65(1N、 s)
[実施例]
つぎに、本発明の実施例として、本発明の養毛剤の種々
の剤形をその組成(重量%)とともに示すが、本発明は
これらに限定されるものではない。
の剤形をその組成(重量%)とともに示すが、本発明は
これらに限定されるものではない。
実施例1くヘアローション)
(成分) 含量(重量%)
実施例3(ヘアクリーム)
(成分)
含量(重量%)
実施例2
(ヘアローション)
(成分)
含量(重量%)
実施例4
(ヘアリンス)
(成分)
含量(重量%)
Claims (1)
- (1)一般式 R^1−R^2 「式中、R^1が炭素数20の非環式分岐状高級脂肪族
炭化水素基である場合、R^2は置換されていてもよい
アルコキシ、アルキルチオ、アルキルスルフィニル、ア
ルキルスルホニルもしくはカルバモイルオキシ基を示し
、またR^1が炭素数20の非環式分岐状アシル基であ
る場合、R^2はヒドロキシル基もしくは置換されてい
てもよいアルコキシ基を示す。」 で表わされる化合物またはその塩を有効成分とする養毛
剤。
Priority Applications (12)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1813589A JP2787695B2 (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | 養毛剤 |
| GB8903335A GB2216003B (en) | 1988-02-18 | 1989-02-14 | Hair restorer |
| AU29953/89A AU619247B2 (en) | 1988-02-18 | 1989-02-15 | Hair-restorer and process for hair growth |
| DE3904751A DE3904751C2 (de) | 1988-02-18 | 1989-02-16 | Verwendung von Derivaten höherer Alkohole zur Haarwiederherstellung |
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