JPH02200796A - ストリツプの浮上支持装置 - Google Patents
ストリツプの浮上支持装置Info
- Publication number
- JPH02200796A JPH02200796A JP1017446A JP1744689A JPH02200796A JP H02200796 A JPH02200796 A JP H02200796A JP 1017446 A JP1017446 A JP 1017446A JP 1744689 A JP1744689 A JP 1744689A JP H02200796 A JPH02200796 A JP H02200796A
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- JP
- Japan
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- traction
- rolls
- strip
- floaters
- floater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000005339 levitation Methods 0.000 claims description 2
- 238000007747 plating Methods 0.000 abstract description 7
- 208000034699 Vitreous floaters Diseases 0.000 abstract 7
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 101700004678 SLIT3 Proteins 0.000 description 1
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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- 231100000517 death Toxicity 0.000 description 1
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Landscapes
- Advancing Webs (AREA)
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は2.例えば連続メンキラインなどに適用される
ストリップの浮上支持装置に関する。
ストリップの浮上支持装置に関する。
第3図は従来のスI−IJツブの浮上支持装置の側面図
、第4図はその要部詳細図である。図に於いて、例えば
連続メツキラインなどでは稼動に先立って第3図に示す
ようにロール10に幅の狭い薄板鋼板またはビニール製
の帯板またはローブなどの牽引材6を人手により配置し
、これを図示しないテンションリールまたはローブ用リ
ールに巻き取るようにし、その反対側の末端に通板材と
してダミー鋼板を継いで牽引する板張りが実施される。
、第4図はその要部詳細図である。図に於いて、例えば
連続メツキラインなどでは稼動に先立って第3図に示す
ようにロール10に幅の狭い薄板鋼板またはビニール製
の帯板またはローブなどの牽引材6を人手により配置し
、これを図示しないテンションリールまたはローブ用リ
ールに巻き取るようにし、その反対側の末端に通板材と
してダミー鋼板を継いで牽引する板張りが実施される。
1は従来のストリップの浮上支持装置に於ける90°分
割のフロ・−夕で、例えば連続メツキラインなどではス
トリップをメツキボット9内に通した後、これを非接触
の状態で乾燥させるためにゾロワ8により空気を送って
配管2で各フロータ1に分配し1.−L面から吹き出す
空気によりストリップを浮上させて搬送している。5は
リブ、16はストリップとの間に圧力ポケットを保持す
るためのサイドプレート、10はロールである。
割のフロ・−夕で、例えば連続メツキラインなどではス
トリップをメツキボット9内に通した後、これを非接触
の状態で乾燥させるためにゾロワ8により空気を送って
配管2で各フロータ1に分配し1.−L面から吹き出す
空気によりストリップを浮上させて搬送している。5は
リブ、16はストリップとの間に圧力ポケットを保持す
るためのサイドプレート、10はロールである。
上記のような従来のストリップの浮上支持装置に於いて
、第4図に示すように正規のストリップ7がフロータ1
に配置されている場合にば問題はないが、通板材を牽引
Jる幅の狭い帯板またはローブなどの牽引材6が配置さ
れた場合にはスリット3および吹き出1.2孔4から空
気を大気へ放出づ−る面積が広くなり、フ11−夕1が
これらの訃十反や!」−ブなどの牽引材6を浮−卜させ
るだ:・」の圧力保持ができなく、なって牽引材6とフ
1.iu−タ1とが接触した状態になる。このため、牽
引材6により通1反材を牽引する際の搬送抵抗が大きく
なり、′T月コータ1の破損、−(らびに牽引1、イ6
の切断が起こるなどの不其台を抱えている。
、第4図に示すように正規のストリップ7がフロータ1
に配置されている場合にば問題はないが、通板材を牽引
Jる幅の狭い帯板またはローブなどの牽引材6が配置さ
れた場合にはスリット3および吹き出1.2孔4から空
気を大気へ放出づ−る面積が広くなり、フ11−夕1が
これらの訃十反や!」−ブなどの牽引材6を浮−卜させ
るだ:・」の圧力保持ができなく、なって牽引材6とフ
1.iu−タ1とが接触した状態になる。このため、牽
引材6により通1反材を牽引する際の搬送抵抗が大きく
なり、′T月コータ1の破損、−(らびに牽引1、イ6
の切断が起こるなどの不其台を抱えている。
本発明に係るストリップの浮上支持装置は]−記の課題
を解決rることを目的にしており、ストリップの走行方
向に刻して横方向に分割されたフロータの前後に通板材
の牽引材を回転して支持する1111−ルを」二記牽引
材に対して進iJl!’iil能に配設し、てなる構成
を特徴とシフ′乙いる。
を解決rることを目的にしており、ストリップの走行方
向に刻して横方向に分割されたフロータの前後に通板材
の牽引材を回転して支持する1111−ルを」二記牽引
材に対して進iJl!’iil能に配設し、てなる構成
を特徴とシフ′乙いる。
即ち、本発明に係るストリップの浮上支持装置に於いζ
は牽引材を支持する111−ルが分割されたフロータの
前後に配設されており、例えば連続メンキラインなどの
稼働中はロールをフロータの上面以−1・に引込めるこ
とにより、7ストリノグが口・−ルに接触することなく
浮上支持されて走行するが、板張りの際にはr〕・−ル
をフi:J=夕のL面以七に突出させることにより、ロ
ールが回転1.て牽引材を支持慣−るので牽引材がフロ
ータに接触せず、従って牽引材により通板材を牽引する
際の搬送抵抗がなくなる。
は牽引材を支持する111−ルが分割されたフロータの
前後に配設されており、例えば連続メンキラインなどの
稼働中はロールをフロータの上面以−1・に引込めるこ
とにより、7ストリノグが口・−ルに接触することなく
浮上支持されて走行するが、板張りの際にはr〕・−ル
をフi:J=夕のL面以七に突出させることにより、ロ
ールが回転1.て牽引材を支持慣−るので牽引材がフロ
ータに接触せず、従って牽引材により通板材を牽引する
際の搬送抵抗がなくなる。
(実施例〕
第1図は本発明の一実施例に係るストリップの浮」−支
持装置の側面図、第2図はその要部詳細図である。なお
、図中第3図および第4図に於ける部材と共通の部材に
は、第3図および第4図に於ける部材と共通の符号を付
して説明を省略する。
持装置の側面図、第2図はその要部詳細図である。なお
、図中第3図および第4図に於ける部材と共通の部材に
は、第3図および第4図に於ける部材と共通の符号を付
して説明を省略する。
図に於いて、本実施例に係るストリップの浮上支持装置
は第1図に示すように90゛分割のフロータ1の前後お
よび間にロール11が配置されており、50−ル11は
第2図に示すよ・)に軸受12により牽引材6の牽引方
向に回転可能に軸支されるとともに空気または油圧シリ
ンダ13により牽引材6に対して進退可能に各ノ1コー
タ1間に渡されたわたし2部材14により支持されてい
る。ロール1]は連続メツキラインが稼働中はリブ5の
位置よりも低い位置に引込むが、板張り時には破線で示
す1分高い位置にまで突出して帯板やt】−グなどの牽
引材64支持し1、フロータ1の上面に牽引材6が接触
し、ないようにな、ている。また、各フロータ1間(2
Jガスの吹き抜けが発生しでス1リップの浮上に悪影響
を及ぼさないよ)に、ガスの吹き抜は防1に板15が口
・ル11の下方に設置されている。
は第1図に示すように90゛分割のフロータ1の前後お
よび間にロール11が配置されており、50−ル11は
第2図に示すよ・)に軸受12により牽引材6の牽引方
向に回転可能に軸支されるとともに空気または油圧シリ
ンダ13により牽引材6に対して進退可能に各ノ1コー
タ1間に渡されたわたし2部材14により支持されてい
る。ロール1]は連続メツキラインが稼働中はリブ5の
位置よりも低い位置に引込むが、板張り時には破線で示
す1分高い位置にまで突出して帯板やt】−グなどの牽
引材64支持し1、フロータ1の上面に牽引材6が接触
し、ないようにな、ている。また、各フロータ1間(2
Jガスの吹き抜けが発生しでス1リップの浮上に悪影響
を及ぼさないよ)に、ガスの吹き抜は防1に板15が口
・ル11の下方に設置されている。
このよ・うに、りO°分割のフロータ1の前、。
後および各フロータ1間に配置されノζロール11がフ
1コータ1の上面から突出したり引込んだりするように
なっており、板張りの際には各フロータ1を突出させて
帯板やローブなどの牽引材6・をロール弓1に載ゼるこ
とにより各フロータ1の上面き牽引材6との接触抵抗が
なくなり、通板材が容易に牽引される。また、連続メツ
キラインの稼働中は各ロール11を引込めることにより
ストリップの浮ト支持に影響を及ぼすことがない。
1コータ1の上面から突出したり引込んだりするように
なっており、板張りの際には各フロータ1を突出させて
帯板やローブなどの牽引材6・をロール弓1に載ゼるこ
とにより各フロータ1の上面き牽引材6との接触抵抗が
なくなり、通板材が容易に牽引される。また、連続メツ
キラインの稼働中は各ロール11を引込めることにより
ストリップの浮ト支持に影響を及ぼすことがない。
本発明に係るストリップの)γ上支持!装置は首記の+
It11rI構成されており、板張りの際1、ご牽引材
がフVIJ−夕に接触せず、従って牽引材により通板材
を牽引する際の搬送抵抗がなくなるので、フl′〕−タ
の破田ならびに牽引材の切断が起にらないなどの効果が
・奏せられる。
It11rI構成されており、板張りの際1、ご牽引材
がフVIJ−夕に接触せず、従って牽引材により通板材
を牽引する際の搬送抵抗がなくなるので、フl′〕−タ
の破田ならびに牽引材の切断が起にらないなどの効果が
・奏せられる。
第1図は本発明の一実施例に係るストリップの浮上支持
装置の側面図、第2;図(a)はその要部詳細図、同図
(b)は同図(a)に於けるb〜b断面図、第3図は従
来のストリップの7・、ツ上支持装置〃の側面図、第4
図はその要部詳細1ば1である。 1・・・フロータ、 1O111・・・ロール、12
・・・軸受、 13・・・・′/リンダ、14・・・
わたし部材。。 代理人 弁理L 坂 間 暁 外2名 82圀 Cb) ハI岡 建3閃 建4閃 (I2) こい
装置の側面図、第2;図(a)はその要部詳細図、同図
(b)は同図(a)に於けるb〜b断面図、第3図は従
来のストリップの7・、ツ上支持装置〃の側面図、第4
図はその要部詳細1ば1である。 1・・・フロータ、 1O111・・・ロール、12
・・・軸受、 13・・・・′/リンダ、14・・・
わたし部材。。 代理人 弁理L 坂 間 暁 外2名 82圀 Cb) ハI岡 建3閃 建4閃 (I2) こい
Claims (1)
- ストリップの走行方向に対して横方向に分割されたフロ
ータの前後に通板材の牽引材を回転して支持するロール
を上記牽引材に対して進退可能に配設してなることを特
徴とするストリップの浮上支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1017446A JPH02200796A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | ストリツプの浮上支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1017446A JPH02200796A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | ストリツプの浮上支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02200796A true JPH02200796A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=11944251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1017446A Pending JPH02200796A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | ストリツプの浮上支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02200796A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101281128B1 (ko) * | 2010-05-26 | 2013-07-02 | 금오공과대학교 산학협력단 | 비접촉 웹 이송터닝장치 |
| CN107963486A (zh) * | 2017-10-30 | 2018-04-27 | 上达电子(深圳)股份有限公司 | 一种卷带cof生产输送方法及装置 |
| WO2019098127A1 (ja) * | 2017-11-16 | 2019-05-23 | Jfeスチール株式会社 | 帯状基材の非接触搬送装置における蛇行矯正方法およびその装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5745705A (en) * | 1980-09-02 | 1982-03-15 | Seikosha Co Ltd | Oscillator |
| JPS6217230U (ja) * | 1985-07-15 | 1987-02-02 | ||
| JPS6242328U (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-13 | ||
| JPS6251819U (ja) * | 1985-09-18 | 1987-03-31 |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP1017446A patent/JPH02200796A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5745705A (en) * | 1980-09-02 | 1982-03-15 | Seikosha Co Ltd | Oscillator |
| JPS6217230U (ja) * | 1985-07-15 | 1987-02-02 | ||
| JPS6242328U (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-13 | ||
| JPS6251819U (ja) * | 1985-09-18 | 1987-03-31 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101281128B1 (ko) * | 2010-05-26 | 2013-07-02 | 금오공과대학교 산학협력단 | 비접촉 웹 이송터닝장치 |
| CN107963486A (zh) * | 2017-10-30 | 2018-04-27 | 上达电子(深圳)股份有限公司 | 一种卷带cof生产输送方法及装置 |
| WO2019098127A1 (ja) * | 2017-11-16 | 2019-05-23 | Jfeスチール株式会社 | 帯状基材の非接触搬送装置における蛇行矯正方法およびその装置 |
| JPWO2019098127A1 (ja) * | 2017-11-16 | 2019-11-21 | Jfeスチール株式会社 | 帯状基材の非接触搬送装置における蛇行矯正方法およびその装置 |
| US11414288B2 (en) | 2017-11-16 | 2022-08-16 | Jfe Steel Corporation | Method and device for correcting meandering in non-contact conveying apparatus for strip material |
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