JPH02200805A - 遠心力利用動作体 - Google Patents
遠心力利用動作体Info
- Publication number
- JPH02200805A JPH02200805A JP1897889A JP1897889A JPH02200805A JP H02200805 A JPH02200805 A JP H02200805A JP 1897889 A JP1897889 A JP 1897889A JP 1897889 A JP1897889 A JP 1897889A JP H02200805 A JPH02200805 A JP H02200805A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- centrifugal force
- operating
- drive unit
- partially
- Prior art date
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- Granted
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- Toys (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は作動肢に設けた形象物を該作動肢を回転運動さ
せることによって移動させることができる遠心力利用動
作体に関する。
せることによって移動させることができる遠心力利用動
作体に関する。
(従来技術と発明の目的)
最近、造花の茎部に遊びをもって挿入されている芯部材
を回転させることによって該造花を動作させることがで
きる動作体が提案実施されているが、さらに、面白い動
作を行なわせることのできる動作体の提案が望まれてき
ている。
を回転させることによって該造花を動作させることがで
きる動作体が提案実施されているが、さらに、面白い動
作を行なわせることのできる動作体の提案が望まれてき
ている。
(目的を達成するための手段)
上記目的を達成するための手段として、本発明に係る遠
心力利用動作体は、下記要件を備えることを特徴とする
。
心力利用動作体は、下記要件を備えることを特徴とする
。
(イ)基台にモータを駆動源とする駆動部と該駆動部に
係脱自在に設けられた回転体とが備えられていること。
係脱自在に設けられた回転体とが備えられていること。
(υ)上記回転体には作動肢が設けられ、且つ該回転体
は上記駆動部によって一方向の回転に抗して常に逆方向
に回転するように付勢されていること。
は上記駆動部によって一方向の回転に抗して常に逆方向
に回転するように付勢されていること。
上記駆動部が欠歯車によって形成されるとともに、上記
回転体が該欠歯車に噛脱自在に設けられた別の欠歯車に
よって形成されたものであってもよい。
回転体が該欠歯車に噛脱自在に設けられた別の欠歯車に
よって形成されたものであってもよい。
上記作動肢に遠心力によって外方に移動する形象物を設
けたものであってもよい。
けたものであってもよい。
(発明の作用、効果)
上記構成のように、本発明に係る遠心力利用動作体によ
れば、モータを駆動源とする駆動部が動作すると該駆動
部に係脱自在に設けられた回転体が回転し、該回転体に
設けられた作動肢も同様に回転する。そして、上記回転
体と駆動部との係合状態が解除されることにより回転体
は常に逆方向に付勢されているので勢いよ(逆回転する
。これと相俟って該回転体に設けられた作動肢も同様に
逆回転させることができる。
れば、モータを駆動源とする駆動部が動作すると該駆動
部に係脱自在に設けられた回転体が回転し、該回転体に
設けられた作動肢も同様に回転する。そして、上記回転
体と駆動部との係合状態が解除されることにより回転体
は常に逆方向に付勢されているので勢いよ(逆回転する
。これと相俟って該回転体に設けられた作動肢も同様に
逆回転させることができる。
したがって、例えば作動肢に移動自在に形象物を設ける
ことにより該形象物は上記作動肢の回転時の遠心力によ
って外方に移動させることができ、面白い動作が得られ
る。
ことにより該形象物は上記作動肢の回転時の遠心力によ
って外方に移動させることができ、面白い動作が得られ
る。
また、駆動部を欠歯車によって形成するとともに1回転
体を該欠歯車に噛脱自在に設けた別の欠歯車によって形
成することによって、該回転体に設けた作動肢の動作を
確実に行なうことができる。
体を該欠歯車に噛脱自在に設けた別の欠歯車によって形
成することによって、該回転体に設けた作動肢の動作を
確実に行なうことができる。
(実施例)
以下、図面によって本発明の実施態様の一例について説
明する。
明する。
第1図(a) (blにおいて、符号Aは本発明に係る
遠心力利用動作体を示す、この遠心力利用動作体Aはモ
ータlとモータ1の回転軸1aに減速歯車2を介して連
係する出力軸3とを備え、上記モータlと減速歯車2と
を円筒形状を有する基台4の内部に収納し、上記出力軸
3を該基台4の上部中央に設けた凹部4aの底面より露
出して構成されている。そして、該出力軸3の先端には
取付凹部5が、基端には歯車6がそれぞれ固定されてい
る。
遠心力利用動作体を示す、この遠心力利用動作体Aはモ
ータlとモータ1の回転軸1aに減速歯車2を介して連
係する出力軸3とを備え、上記モータlと減速歯車2と
を円筒形状を有する基台4の内部に収納し、上記出力軸
3を該基台4の上部中央に設けた凹部4aの底面より露
出して構成されている。そして、該出力軸3の先端には
取付凹部5が、基端には歯車6がそれぞれ固定されてい
る。
上記減速歯車2は上記歯車7に噛合されている支軸8に
固定された歯車9と、この歯車9と同軸に固定された歯
車10に噛合されている支軸11に固定された歯車12
と、この歯車12に並設された歯車13とによって構成
されている。そして、該歯車13は上記出力軸3の基端
に固定された歯車6に噛合されている。
固定された歯車9と、この歯車9と同軸に固定された歯
車10に噛合されている支軸11に固定された歯車12
と、この歯車12に並設された歯車13とによって構成
されている。そして、該歯車13は上記出力軸3の基端
に固定された歯車6に噛合されている。
上記基台4内には音を感知して作動するセンサスイッチ
14と電源部15とメインスイッチ16とが設けられる
とともに、該センサスイッチ14とメインスイッチl−
6とは一部が上記基台4の上面より露出されている。ま
た、上記センサスイッチ14の周囲にはタイヤ状の弾性
体14aが設けられている。
14と電源部15とメインスイッチ16とが設けられる
とともに、該センサスイッチ14とメインスイッチl−
6とは一部が上記基台4の上面より露出されている。ま
た、上記センサスイッチ14の周囲にはタイヤ状の弾性
体14aが設けられている。
次に、上記基台4の上部に配される駆動部17は第2図
(a) (b)に示すように容体18内に納められた欠
歯車19と該欠歯車19に噛脱自在に設けられた別の欠
歯車20とによって形成されている。そして、上記欠歯
車19の支軸21は上記容体18の下面より突出される
とともに、上記出力軸3の取付凹部5に嵌脱自在に形成
され、また、上記欠歯車20の支軸22は上記容体18
の上面より突出され、後述する作動肢が着脱自在に形成
されている。23は弾性部材を示し、該弾性部材23の
一端は上記欠歯車20の外周寄りに他端は容体18に固
定されている。これによって、欠歯車20は一方向の回
転に抗して常に反対方向に回転するように付勢されてい
る。24は容体18に設けた上記センサスイッチ14も
嵌合孔を示す、上記欠歯車19と欠歯車20とは所定位
置まで回転したときに噛合状態が解除するように形成さ
れている。
(a) (b)に示すように容体18内に納められた欠
歯車19と該欠歯車19に噛脱自在に設けられた別の欠
歯車20とによって形成されている。そして、上記欠歯
車19の支軸21は上記容体18の下面より突出される
とともに、上記出力軸3の取付凹部5に嵌脱自在に形成
され、また、上記欠歯車20の支軸22は上記容体18
の上面より突出され、後述する作動肢が着脱自在に形成
されている。23は弾性部材を示し、該弾性部材23の
一端は上記欠歯車20の外周寄りに他端は容体18に固
定されている。これによって、欠歯車20は一方向の回
転に抗して常に反対方向に回転するように付勢されてい
る。24は容体18に設けた上記センサスイッチ14も
嵌合孔を示す、上記欠歯車19と欠歯車20とは所定位
置まで回転したときに噛合状態が解除するように形成さ
れている。
上記容体18の上面から突出された欠歯車20の支軸2
2に着脱自在に設けられた作動肢25の先端にはストッ
パ一部材26が、基端には上記支軸22に着脱自在な嵌
合部27がそれぞれ形成されている。そして、該作動肢
24には蝶を模して形成された形象物28が移動自在に
取付けられている。これによって、作動肢25が回転し
たときに形象物28は遠心力によって外方に移動する。
2に着脱自在に設けられた作動肢25の先端にはストッ
パ一部材26が、基端には上記支軸22に着脱自在な嵌
合部27がそれぞれ形成されている。そして、該作動肢
24には蝶を模して形成された形象物28が移動自在に
取付けられている。これによって、作動肢25が回転し
たときに形象物28は遠心力によって外方に移動する。
また、上記作動膜25は基端に対し先端が外方に位置す
るように形成されている。
るように形成されている。
遠心力利用動作体Aは第1図(a) [b)に示すよう
に、基台4の上部に駆動部7を載置するとともに、該駆
動部17に作動膜25を取付けることによって組み立て
られる。そして、センサスイッチ14で所定の音を感知
したときにモータ1が回転し、該モータ1の回転軸1a
に設けた歯車7も同様に回転する。歯車7には減速歯車
2の一つの歯車9が噛合されているから、該減速歯車2
を作動させることができる。また、減速歯車2の他の一
つの歯車13は出力軸3の基端に固定された歯車6に噛
合されているから、該出力軸3を回転させることができ
る。出力軸3には駆動部17の欠歯車19の支軸21が
嵌合されているから、該欠歯車19と噛合されている別
の欠歯車20も同様に回転し、該欠歯車20の支軸22
に取付けられている作動膜25を回転させることができ
る。
に、基台4の上部に駆動部7を載置するとともに、該駆
動部17に作動膜25を取付けることによって組み立て
られる。そして、センサスイッチ14で所定の音を感知
したときにモータ1が回転し、該モータ1の回転軸1a
に設けた歯車7も同様に回転する。歯車7には減速歯車
2の一つの歯車9が噛合されているから、該減速歯車2
を作動させることができる。また、減速歯車2の他の一
つの歯車13は出力軸3の基端に固定された歯車6に噛
合されているから、該出力軸3を回転させることができ
る。出力軸3には駆動部17の欠歯車19の支軸21が
嵌合されているから、該欠歯車19と噛合されている別
の欠歯車20も同様に回転し、該欠歯車20の支軸22
に取付けられている作動膜25を回転させることができ
る。
上記欠歯車19と別の欠歯車20とは所定位置まで回転
したときにその噛合状態が解除されるから、これによっ
て、欠歯車20は弾性部材23によって引張られ上記と
は反対方向に勢いよく回転するのと同時に、該欠歯車2
0に設けられた作動膜25も同様に同方向に勢いよく回
転する。このときに、遠心力が働いて該作動膜25に設
けられた蝶を模して形成された形象物28を外方に移動
させることができる。
したときにその噛合状態が解除されるから、これによっ
て、欠歯車20は弾性部材23によって引張られ上記と
は反対方向に勢いよく回転するのと同時に、該欠歯車2
0に設けられた作動膜25も同様に同方向に勢いよく回
転する。このときに、遠心力が働いて該作動膜25に設
けられた蝶を模して形成された形象物28を外方に移動
させることができる。
なお、作動膜25は必ずしも一つに限定されるものでは
ない、また、形象物28も蝶に限定されるものではない
。
ない、また、形象物28も蝶に限定されるものではない
。
第1図(al (blは本発明に係る遠心力利用動作体
の斜視図及び内部構造を示す断面図、第2図(a) (
blは駆動部の内部構造を示す斜視図及び側面図、第3
図は電気回路図である。
の斜視図及び内部構造を示す断面図、第2図(a) (
blは駆動部の内部構造を示す斜視図及び側面図、第3
図は電気回路図である。
Claims (3)
- (1)下記要件を備えることを特徴とする遠心力利用動
作体。 (イ)基台にモータを駆動源とする駆動部と該駆動部に
係脱自在に設けられた回転体とが備えられていること。 (ロ)上記回転体には作動肢が設けられ、且つ該回転体
は上記駆動部によって一方向の回転に抗して常に逆方向
に回転するように付勢されていること。 - (2)上記駆動部が欠歯車によって形成されるとともに
、上記回転体が該欠歯車に噛脱自在に設けられた別の欠
歯車によって形成された請求項(1)記載の遠心力利用
動作体。 - (3)上記作動肢に遠心力によって外方に移動する形象
物を設けた請求項(1)記載の遠心力利用動作体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1897889A JPH0689481B2 (ja) | 1989-01-28 | 1989-01-28 | 遠心力利用動作体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1897889A JPH0689481B2 (ja) | 1989-01-28 | 1989-01-28 | 遠心力利用動作体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02200805A true JPH02200805A (ja) | 1990-08-09 |
| JPH0689481B2 JPH0689481B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=11986712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1897889A Expired - Lifetime JPH0689481B2 (ja) | 1989-01-28 | 1989-01-28 | 遠心力利用動作体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0689481B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100950582B1 (ko) * | 2008-06-27 | 2010-04-01 | 고려대학교 산학협력단 | 서포트 벡터 데이터 명세를 이용한 트래픽 폭주 공격 탐지방법, 그 장치 및 이를 기록한 기록 매체 |
-
1989
- 1989-01-28 JP JP1897889A patent/JPH0689481B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100950582B1 (ko) * | 2008-06-27 | 2010-04-01 | 고려대학교 산학협력단 | 서포트 벡터 데이터 명세를 이용한 트래픽 폭주 공격 탐지방법, 그 장치 및 이를 기록한 기록 매체 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0689481B2 (ja) | 1994-11-09 |
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