JPH02200835A - フイラメント糸を混繊するための装置および方法 - Google Patents

フイラメント糸を混繊するための装置および方法

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JPH02200835A
JPH02200835A JP1199516A JP19951689A JPH02200835A JP H02200835 A JPH02200835 A JP H02200835A JP 1199516 A JP1199516 A JP 1199516A JP 19951689 A JP19951689 A JP 19951689A JP H02200835 A JPH02200835 A JP H02200835A
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JP
Japan
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passageway
orifice
yarn
thread
wall
Prior art date
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Pending
Application number
JP1199516A
Other languages
English (en)
Inventor
Thomas L Nelson
トマス・ラーソン・ネルソン
Sr Lynn B Thomas
リン・ブリンスフイールド・トマス・シニア
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
EIDP Inc
Original Assignee
EI Du Pont de Nemours and Co
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Publication date
Application filed by EI Du Pont de Nemours and Co filed Critical EI Du Pont de Nemours and Co
Publication of JPH02200835A publication Critical patent/JPH02200835A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • DTEXTILES; PAPER
    • D02YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
    • D02JFINISHING OR DRESSING OF FILAMENTS, YARNS, THREADS, CORDS, ROPES OR THE LIKE
    • D02J1/00Modifying the structure or properties resulting from a particular structure; Modifying, retaining, or restoring the physical form or cross-sectional shape, e.g. by use of dies or squeeze rollers
    • D02J1/08Interlacing constituent filaments without breakage thereof, e.g. by use of turbulent air streams

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
  • Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
  • Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
  • Nonwoven Fabrics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は、多重フィラメントからのコヒーレントな糸の
製造に関する。さらに詳細には、発明は、フィラメント
を混繊するために使用される流体噴射装置に関する。
本発明を要約すれば、本発明は、1本又は複数の連続フ
ィラメント糸のフィラメントを混繊するための流体噴射
装置を含む装置とプロセスに関し、大きなコヒーレント
な糸を生産するために複数の糸を組み合わせることを含
む。さらに詳細には、本発明は、糸が移動する通路を有
する流体噴射に関し、この場合糸は、通路を通過する時
、一つの壁に沿って位置付けられ、かつ維持され、そし
て噴射における流体指向オリアイスは、壁の方向におい
て通路に関してオフセットされる。装置とプロセスは、
上質系混合と端揃え(along−end)の−様性に
より、混色糸を生産する際に使用される。
発明の背景 流体噴射フィラメント混繊装置が、撚りなしのコヒーレ
ント糸を作成し、そしてまた、複数の糸を、互いに混繊
されたいろいろな糸のフィラメントを有する単一コヒー
レント糸に組み合わせるために、長く使用されてきた。
多くの混ぜ合わせ又は絡み合わせの特許は、流体噴射装
置の中心を真っすぐに通って案内された糸を示し、そし
て噴射の前後に案内において糸を曲げることが教えられ
るが、糸は、噴射の糸通路を通って移動する時、噴射の
中心に置かれる。
他の特許は、噴射自身における1つの位置において糸を
曲げることにより、改良された絡み合わせを達成するこ
とをねらった噴射設計を記載し、そしてさらに他の特許
は、噴射入り口と出口において反対方向において曲がる
糸を示す。これらの噴射におけるオリフィスは、一般に
、糸通路に関して中心を置かれる。多様な種々の糸の生
産において使用されるが、これらの噴射は、−貫した−
様な混繊を生産しない。−様性の欠如は、混色糸として
公知の混合色調の製品を作成するために、異なる色又は
染色性の2本以上の糸を混繊する時、重大な欠点となる
異なる形式の混繊装置は、米国特許第4.505.01
3号(ネルソン)において示され、この場合絡み合わせ
噴射に接近する糸が、管において閉じられ、糸の横振動
を制限する。この装置は、極めて有効であるが、糸は、
走行している間、装置に通らせることができない。
さらに、混繊の程度を選択的に変化させる唯一の手段は
、流体圧力を調整するものであり、また混繊の一様性に
影響を与える。これらの問題を克服し、かつ−貫して−
様な混繊により、混色糸を生産する噴射が、非常に望ま
れる。
発明の要約 改良された一様性の混色糸を達成する際に使用されるプ
ロセスと装置が、発見された。プロセスは、特に、ナイ
ロン、ポリエステルとポリプロピレンを含む、フィラメ
ント糸又はフィラメント糸の組み合わせを絡み合わせる
際に使用される。さらに詳細には、この発明のプロセス
は、1本又は複数の糸のフィラメントを混繊するための
方法を設け、この場合走行する1本又は複数の糸は、少
なくとも1つの壁によって規定された伸長通路に約5〜
25%において過剰供給され、この場合糸は、通路を通
って進行する間、壁に沿って指向される。通路にある間
、糸は、走行する糸の方向において通路の縦軸からオフ
セットされたオリフィスから流体流にさらされる。
本発明はまた、1本又は複数の糸のフィラメントの絡み
合わせ又は混繊のための装置を設け、糸が移動する伸長
通路を有するブロックであり、該通路は、少なくとも1
つの壁によって連結された入り口と出口によって規定さ
れたブロックと、糸が通路を通って移動する時、一つの
壁に対して糸を維持するための手段と、流体流を該通路
に指向させるためのブロックにおけるオリフィスとを具
備し、この場合オリフィスは、壁の方向において、即ち
、走行する糸の方向において、通路の縦軸に関してオフ
セットされるように位置付けられる。
好ましい実施態様において、オリフィスは、通路に実質
的に垂直になるように整列され、そして実質的に矩形で
あるか、又は好ましさに劣るが、円形断面である。
多数の代替物が実現可能であるが、通路の壁に対して糸
を維持するために使用される1つの手段は、通路の入り
口と出口の両方の外側に糸案内を固定する。案内は、入
り口に送られ、かつ通路の出口から除去される時、適切
な壁に沿って糸を保持する方法で配置される。
ブロックは、好ましくは、オリアイスが位置するオリフ
ィス板と、嵌合する除去可能なキャップ・アセンブリと
から構成され、キャップ・アセンブリは、代わって、調
整可能な糸通過板と、キャップ板と、ブロックの3枚の
板のすべてを一緒に保持するための丁字形ハンドルとを
含む。この実施態様において、通路は、オリフィス板の
表面の部分と、キャップ・アセンブリの調整可能な糸通
過板における糸通過溝との境界面によって形成される。
通路に関するオリフィスの位置は、糸通過溝の位置を調
整することによりセットされる。この調゛整を行うだめ
の1つの手段は、オリフィスに挿入された密接に嵌合す
るゲージビンであり、大半径の部分を有し、2つの円筒
形部分の間の半径の差は、オリフィスと糸通過溝の一つ
の壁との間の所望のオフセットに等しく、標準動作中キ
ャップ・アセンブリを除去しかつ交換する間、調整され
た位置において溝を固定するための手段が存在する。
そのような調整可能性は、優れた端揃い糸の一様性を維
持しながら、所与の流体圧力において所望程度の混繊を
選択することを可能にする。
図面の簡単な説明 図を非常lこ詳細に考察すると、第1図は、基部20に
取り付けられた発明の装置を示し、ブロック12は、オ
フセット板14と、調整可能な糸通過板16と、キャッ
プ板18とによって形成される。3つの板は、代わって
、丁字形ハンドル20によって一緒に保持される。糸案
内22は、糸通路24の中心線から外されて位置し、そ
の結果糸26は、通路の入り口と出口の両方において、
糸通路24の壁28との接触にもたらされる。
第2図を参照すると、オリフィス板14は、ねじ32に
よって基部10に固定される。流体オリフィス34は、
図示されていない供給源から、空気又は水の如く流体を
供給される。流体は、矢印35によって指示された方向
において、糸通路24に実質的に垂直に示されたオリア
イスを通過する。アラインメント・ピン穴36は、第3
A図に示されたアラインメント・ピン38の下方端部を
収容する。ねじ穴40は、丁字形ハンドル20の下方ね
じ付き端部を収容する。調整可能な糸通過板16と、キ
ャップ板18と、丁字形ハンドル20は、標準位置にあ
る時、単一キャップ・アセンブリとして示される。また
、糸通路への入り口と出口が30と3OAとして示され
る。
第3A図を参照すると、キャップ板18は、十分な長さ
の2つのアラインメント・ピン38を有し、調整可能な
糸通過板16の厚さを通ってオリアイス板14のアライ
ンメント・ピン穴36に延びている。それはまた、83
8図に示された調整可能な糸通過板16のスロット付き
穴44に係合するために十分な長さの2つの短いアライ
ンメント・ピン42を有する。ねじ48のための穴46
は、キャップ板18の調整可能範囲を収容するために十
分な大きさであり、即ちスロットを付けられる。第3B
図において、ねじ付き穴5oは、ねじ48の下方端部を
収容する。穴52は、調整可能性を収容するために丁字
形ハンドル2oに関して十分な間隙を有し、即ちスロッ
トを付けられる。
穴54は、短ピン42七嵌合するためにスロットを付け
られる。
第4A図と第4B図を参照すると、本発明の装置の実施
態様は、キャップ・アセンブリを除去し、かつゲージピ
ン56をオリフィス板14の流体オリフィス34に挿入
することにより、流体オリフィス34に関して糸通路2
4の異なるアラインメントのために調整される。調整可
能な糸通路板16をキャップ板18に固定するねじ48
は、緩められ、そして板16は、右に滑らされる。それ
からキャップ・アセンブリが、ゲージビン56の上に置
かれ、アラインメント・ピン38が、穴36に係合され
、そして丁字形ハンドル20が、穴40に緩く係合され
る。それから板16は、丁字形ハンドル20が締められ
る間、ゲージビン56の大直径に接触するために、左に
滑らされる。それからねじ48が締められ、キャップ・
アセンブリが除去され、そしてゲージビン56が除去さ
れ、糸通路溝24を58で示された量だけ流体オリフィ
ス34に関してオフセットさせる。
調整可能な機能は、実質的に異なる絡み合わせ特性又は
デニールを有する糸が処理されなければならない時、又
は異なる程度の混繊が望まれる時、使用され、この場合
ゲージピンは、各所望程度のす7セツトに対して製造さ
れる。処理される糸が十分に類似する特性を有する時、
調整機能が除去され、そして一体キャップ・アセンブリ
が、ねじ48と短アラインメント・ピン42なしに、ア
ラインメント・ピン38とT字形ハンドル20を使用し
て、必要な程度のオフセットで作成される。
調整可能な装置は、実験目的のために使用され、関連し
た製品に対して最適程度のオフセットを決定し、そして
非調整キャップ・アセンブリは、業務生産のために作成
される。
第4C図は、方形断面オリフィスを示す。円筒形ゲージ
ビン56はまた、この構成で使用されるが、矩形断面オ
リフィスは、通常、矩形ゲージビンを必要とする。オリ
フィス34は、丸形又は矩形断面を有するが、糸通路2
4の長寸法に垂直な流体オリフィスの寸法は、好ましく
は、糸通路24の幅の少なくとも80%である。より小
さな関係は、糸通路24内に停滞ゾーンを生成し、この
場合空気乱流と絡み合わせ作用は一様でない。流体オリ
フィス34の縁は、好ましくは、鋭く、この場合空気は
、オリフィスを出て、糸通路24に侵入する。空気が侵
入する流体オリフィス34の下方端部は、円錐状に面取
りされるか1、又は好ましくは、約1/8インチ(3,
2mm)の距離に対して15″の開先角度により上方に
拡張する短い円錐部分を有する。
装置に通すために、いづれかの方向において走行する糸
26は、第3C図において実線で示された位置にあり、
そしてオリアイス板14の上面に接触するか、又は好ま
しくは、僅かに上にある。
部品16.18と20を含むキャップ・アセンブリは、
アラインメント・ピン38がアラインメント・ビン穴3
6に侵入するまで、降ろされ、そして糸26は、矢印2
7によって示された方向において移動させることにより
、糸通過溝24に案内される。それからT字形ノ\ンド
ル20は、アセンブリを完成するために、丁字形ねじ穴
40にねじ込められる。装置は、ねじ穴40において丁
字形ハンドル20を緩め、糸通過溝24に糸を通過させ
るために十分な量だけ、オリフィス板14の上面から調
整可能な糸通過板16とキャップ板18を上昇させ、糸
を該溝に案内し、キャップ・アセンブリを下降させ、そ
してハンドル20を締めることにより、極めて容易に「
走行において」糸を通させる。糸通しツール(stri
ng−uptool)が、所望ならばこの手順において
使用される。
本発明のプロセスは、優れた混繊と端揃えの一様性を有
する糸を生産するために、技術における熟練者に通常の
条件の下で動作される。異なる色合いの糸で実施された
時、生産された混色糸は、優れた未混合を示した。
本発明の主なる特徴及び態様は以下のとおりである。
1、糸を絡み合わせるための流体噴射装置において、 a)糸が移動する伸長通路を有するブロックであり、該
通路は、少なくとも1つの壁によって連結された入り口
と出口によって規定されたブロックと、 b)該糸が通路を通って移動する時、該−つの壁に対し
て糸を維持するための手段と、 C)流体流を該通路に指向させるためのブロックにおけ
るオリフィスとを具備し、該オリフィスは、該壁の方向
において通路の縦軸に関してオフセットされるように位
置付けられていることを特徴とする流体噴射装置。
2、通路、が、断面において実質的に矩形である上記l
に記載の装置。
3、オリアイスが、断面において実質的に円形である上
記l又は2に記載の装置。
4、オリフィスが、断面において実質的に矩形である上
記l又は2に記載の装置。
5、オリアイスが、通路に実質的に垂直である上記3に
記載の装置。
6、オリフィスが、通路に実質的に垂直である上記4に
記載の装置。
7、糸を絡み合わせるための方法において、a)少なく
とも1つの壁によって規定された壁付き通路により糸を
過剰供給する段階と、b)該−つの壁に沿って糸を指向
させる段階と、C)通路における糸を流体流にさらし、
該流体流が、該−つの壁の方向において糸移動経路の中
心線からオフセットされる段階とからなることを特徴と
する方法。
8、糸がナイロンである上記7に記載の方法。
9、糸がポリエステルである上記7に記載の方法。
10、糸がポリプロピレンである上記7に記載の方法。
【図面の簡単な説明】 第1図は、組み立てられた動作中の発明の装置の斜視図
。 第2図は、オリアイス板から除去されたキャップ・アセ
ンブリを示す図。 第3A図は、キャップ板の詳細と、キャップ・アセンブ
リの部品を示す図。 第3B図は、調整可能な糸通過板の詳細と、キャンプ・
アセンブリの別の部品を示す図。 第3C図は、オリフィス板の詳細と、流体オリフィスに
関して糸通過溝の位置を調整するために使用されたゲー
ジビンを示す図。 第4A図は、流体オリアイスに関して糸通過溝の位置を
セットするために、流体オリアイスに挿入されたゲージ
ビンを有する発明の装置の端面図。 第4B図は、実質的に円形断面のオリフィスを示す、線
A−Aに沿った第4A図の断面図。 第4C図は、実質的に方形の断面のオリフィスを示す線
A−Aに沿った第4A図の断面図。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、糸を絡み合わせるための流体噴射装置において、 a)糸が移動する伸長通路を有するブロックであり、該
    通路は、少なくとも1つの壁によって連結された入り口
    と出口によって規定されたブロックと、 b)該糸が通路を通って移動する時、該一つの壁に対し
    て糸を維持するための手段と、 c)流体流を該通路に指向させるためのブロックにおけ
    るオリフィスとを具備し、該オリフィスは、該壁の方向
    において通路の縦軸に関してオフセットされるように位
    置付けられていることを特徴とする流体噴射装置。 2、糸を絡み合わせるためのプロセスにおいて、a)少
    なくとも1つの壁によって規定された壁付き通路により
    糸を過剰供給する段階と、 b)該一つの壁に沿って糸を指向させる段階と、c)通
    路における糸を流体流にさらし、該流体流が、該一つの
    壁の方向において糸移動経路の中心線からオフセットさ
    れる段階とからなることを特徴とする方法。
JP1199516A 1988-08-02 1989-08-02 フイラメント糸を混繊するための装置および方法 Pending JPH02200835A (ja)

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US227,771 1988-08-02
US07/227,771 US4878280A (en) 1988-08-02 1988-08-02 Apparatus and process for intermingling filament yarns

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EP (1) EP0353727A3 (ja)
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KR (1) KR900003454A (ja)
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