JPH04308239A - 基本単位ヤーン結合装置および方法 - Google Patents
基本単位ヤーン結合装置および方法Info
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- JPH04308239A JPH04308239A JP4016802A JP1680292A JPH04308239A JP H04308239 A JPH04308239 A JP H04308239A JP 4016802 A JP4016802 A JP 4016802A JP 1680292 A JP1680292 A JP 1680292A JP H04308239 A JPH04308239 A JP H04308239A
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- fluid inlet
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02J—FINISHING OR DRESSING OF FILAMENTS, YARNS, THREADS, CORDS, ROPES OR THE LIKE
- D02J1/00—Modifying the structure or properties resulting from a particular structure; Modifying, retaining, or restoring the physical form or cross-sectional shape, e.g. by use of dies or squeeze rollers
- D02J1/08—Interlacing constituent filaments without breakage thereof, e.g. by use of turbulent air streams
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は連続的な多フィラメント
ヤーンをヤーン通路を通して挿通させて、オリフィスか
ら高圧流体を前記ヤーンに指向させることによって前記
ヤーンを結合させる装置および方法に関する。
ヤーンをヤーン通路を通して挿通させて、オリフィスか
ら高圧流体を前記ヤーンに指向させることによって前記
ヤーンを結合させる装置および方法に関する。
【0002】
【従来の技術】組合され、または結合されたヤーン(i
nterlaced yarns)、すなわち撚合わせ
、または撚合わせおよびサイジング(sizing)を
行う代りに、粘着力によって多フィラメントを形成させ
る結合作業を受けた連続的な多フィラメントを有するヤ
ーンを製造するための種々の形式の装置は公知である。 結合されたヤーンは結合、すなわち混ぜ合わされ、絡め
合わされ、またはもつれ合わされて、順序不同の状態で
「擬似結合部」(pseudoknot)を形成し、大
体全体的に撚合わせのない状態を有するヤーンを形成し
ている連続的な多フィラメントによって形成されている
。このような結合方法はビーミング(beaming)
、サイジング、織り合わせ(weaving)、撚合わ
せ、房作り(tufting) 、編み合わせ(kni
tting)および同様の、後続の織り作業(down
−stream textile operation
) を容易になすものである。
nterlaced yarns)、すなわち撚合わせ
、または撚合わせおよびサイジング(sizing)を
行う代りに、粘着力によって多フィラメントを形成させ
る結合作業を受けた連続的な多フィラメントを有するヤ
ーンを製造するための種々の形式の装置は公知である。 結合されたヤーンは結合、すなわち混ぜ合わされ、絡め
合わされ、またはもつれ合わされて、順序不同の状態で
「擬似結合部」(pseudoknot)を形成し、大
体全体的に撚合わせのない状態を有するヤーンを形成し
ている連続的な多フィラメントによって形成されている
。このような結合方法はビーミング(beaming)
、サイジング、織り合わせ(weaving)、撚合わ
せ、房作り(tufting) 、編み合わせ(kni
tting)および同様の、後続の織り作業(down
−stream textile operation
) を容易になすものである。
【0003】公知の通常のヤーン結合装置は、結合区域
内で比較的小さい張力状態で2つのヤーン案内部の間を
移送されるヤーンに通常圧縮空気のジェットになされる
拘束の流体の流れの作用を与えるようになっている。実
際上、圧縮空気のジェットはヤーンの前進方向に対して
実質的に横方向の平面内で指向されるのである。
内で比較的小さい張力状態で2つのヤーン案内部の間を
移送されるヤーンに通常圧縮空気のジェットになされる
拘束の流体の流れの作用を与えるようになっている。実
際上、圧縮空気のジェットはヤーンの前進方向に対して
実質的に横方向の平面内で指向されるのである。
【0004】このようなヤーン結合装置の設計および製
造の際の重要な考慮点は種々の形式のヤーンを処理して
種々の結合された対象物を得るための装置の万能性を含
んでいる。公知の通常のヤーン結合装置、すなわち例え
ば米国特許第3,262,179 号、第3,286,
321 号、第 3,751,775号、第3,828
,404 号および第 3,889,327号に記載さ
れているようなヤーン結合装置においては、結合作用を
受けるヤーンは、加圧流体の出口が同様にヤーンに対す
る固定された不変の関係を有するようになされた、固定
されて不変の形状を有する通路を通過されるようになっ
ている。このような結合装置の固定された幾何学的形態
は必然的に種々の型式および構造のヤーンを処理して種
々の結合効果を生じさせる能力を制限するのである。
造の際の重要な考慮点は種々の形式のヤーンを処理して
種々の結合された対象物を得るための装置の万能性を含
んでいる。公知の通常のヤーン結合装置、すなわち例え
ば米国特許第3,262,179 号、第3,286,
321 号、第 3,751,775号、第3,828
,404 号および第 3,889,327号に記載さ
れているようなヤーン結合装置においては、結合作用を
受けるヤーンは、加圧流体の出口が同様にヤーンに対す
る固定された不変の関係を有するようになされた、固定
されて不変の形状を有する通路を通過されるようになっ
ている。このような結合装置の固定された幾何学的形態
は必然的に種々の型式および構造のヤーンを処理して種
々の結合効果を生じさせる能力を制限するのである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の1つの目的は
、容易に、安価に製造できる修正された形状のヤーン結
合装置を提供することである。
、容易に、安価に製造できる修正された形状のヤーン結
合装置を提供することである。
【0006】本発明の特別な目的は、サンドイッチの状
態または積層状態になされた一連のプレートから組立ら
れて基本単位ヤーン結合装置(modularyarn
interlacer) であって、これらのプレー
トの数および特定の配列順序が種々の変化する結合装置
を形成するように容易に変更できるような前記基本単位
ヤーン結合装置を提供することである。
態または積層状態になされた一連のプレートから組立ら
れて基本単位ヤーン結合装置(modularyarn
interlacer) であって、これらのプレー
トの数および特定の配列順序が種々の変化する結合装置
を形成するように容易に変更できるような前記基本単位
ヤーン結合装置を提供することである。
【0007】
【課題を解決する為の手段】本発明の上述およびその他
の目的を達成するために、整合状態で協働して1つまた
はそれ以上の長手方向のヤーン通路と、長手方向の流体
入口通路と、前記流体入口通路を前記ヤーン通路に連結
する1つまたはそれ以上の流体入口チャンネルとを形成
する中間プレート組立体、および前記中間プレート組立
体を中間に配置させるようになされた1対の端部ブロッ
クを含む基本単位ヤーン結合装置が提供されるのである
。本発明の結合装置はまた1つまたはそれ以上の間隔プ
レートを含み、これらの間隔プレートは流体入口チャン
ネルを含んでおらず、および/またはヤーン通路の直径
を変更させるようになっている。
の目的を達成するために、整合状態で協働して1つまた
はそれ以上の長手方向のヤーン通路と、長手方向の流体
入口通路と、前記流体入口通路を前記ヤーン通路に連結
する1つまたはそれ以上の流体入口チャンネルとを形成
する中間プレート組立体、および前記中間プレート組立
体を中間に配置させるようになされた1対の端部ブロッ
クを含む基本単位ヤーン結合装置が提供されるのである
。本発明の結合装置はまた1つまたはそれ以上の間隔プ
レートを含み、これらの間隔プレートは流体入口チャン
ネルを含んでおらず、および/またはヤーン通路の直径
を変更させるようになっている。
【0008】本発明のヤーン結合装置の基本単位構造は
異なる長さおよび断面のヤーン処理通路を形成し、流体
入口チャンネルが殆ど何れの望まれるパターンに従って
もヤーン通路の長さに沿って分布されるのを可能になす
のである。従って、それぞれ整合状態で共通の整合装置
を通って配置される中間プレートの数、型式および配置
位置を簡単に再配列させることによって結合装置の形態
を特定のヤーンの最良の結合状態を得られるように変化
させることができるのである。
異なる長さおよび断面のヤーン処理通路を形成し、流体
入口チャンネルが殆ど何れの望まれるパターンに従って
もヤーン通路の長さに沿って分布されるのを可能になす
のである。従って、それぞれ整合状態で共通の整合装置
を通って配置される中間プレートの数、型式および配置
位置を簡単に再配列させることによって結合装置の形態
を特定のヤーンの最良の結合状態を得られるように変化
させることができるのである。
【0009】
【実施例】本発明の図解的な実施例を示す添付図を参照
して以下に本発明がさらに詳しく説明される。しかし、
本発明は多くの異なる形態で具体化でき、本発明はここ
に説明される特定の実施例に制限されるものと考えては
ならない。反対に、本出願人はここで説明されるものが
完全なもので、当業者に本発明の範囲を完全に伝えられ
るようになすためにこれらの実施例を与えるものである
。
して以下に本発明がさらに詳しく説明される。しかし、
本発明は多くの異なる形態で具体化でき、本発明はここ
に説明される特定の実施例に制限されるものと考えては
ならない。反対に、本出願人はここで説明されるものが
完全なもので、当業者に本発明の範囲を完全に伝えられ
るようになすためにこれらの実施例を与えるものである
。
【0010】さて、図を参照し、本発明のヤーン結合装
置10の基本単位構造は、図2においてプレート20a
,20b,20cおよび20dとして、また図3および
図4においてプレート20e,20f,20gおよび2
0hとして、また図5においてそれぞれ特定の形状が示
されている一連の個々の中間プレート20の変更可能の
配列によって可能になされるのである。
置10の基本単位構造は、図2においてプレート20a
,20b,20cおよび20dとして、また図3および
図4においてプレート20e,20f,20gおよび2
0hとして、また図5においてそれぞれ特定の形状が示
されている一連の個々の中間プレート20の変更可能の
配列によって可能になされるのである。
【0011】図1に示されるように、中間プレート20
は半体プレート21aおよび21bによって有利に作ら
れていて、これらの半体プレートは二枚貝の殻体の形状
で組立られ、分解されて結合装置の結合(string
−up) を容易になしている。何れかの適当な緊締装
置(図示せず)がこれらの半体プレートの2つの組をと
もに固定するのに使用できるようになっている。最少限
の数として、それぞれの中間プレート20は1つまたは
それ以上の長手方向のヤーン通路22および少なくとも
1つの、望ましくは1対の長手方向の流体入口通路23
,24を有するのである。さらに、前記一連のプレート
の内の1つまたはそれ以上のプレートは前記流体入口通
路23,24をヤーン通路22に連結する1つまたはそ
れ以上の横方向チャンネル25,26を有する。これら
の通路22,23および24およびチャンネル25およ
び26の幾何学形状は、ヤーン通路22に開口するオリ
フィス28の位置決めおよび/または寸法が変化可能で
あるように、大幅に変更されることができる。当業者に
は、このような幾何学形状が特定の処理に対して最良の
状態になされ得ることが理解できるところである。図2
に示されるように、引続く中間プレート20a,20b
,20cおよび20dのオリフィス28a,28b,2
8c,28dがヤーン通路22の壁部に沿って配置され
て螺旋状またはヘリカル状のパターンを形成するように
配置されている。勿論、他のパターンも、ヤーン結合装
置10の中間部分30を作り上げているプレート20の
選択、数および/または配列を単に変化させることによ
って容易に得られるのである。実際的であることの考慮
は別にして、本発明の結合装置を形成するために組合さ
れ得るプレート20の数または種類には何等本来的な制
限はないのである。
は半体プレート21aおよび21bによって有利に作ら
れていて、これらの半体プレートは二枚貝の殻体の形状
で組立られ、分解されて結合装置の結合(string
−up) を容易になしている。何れかの適当な緊締装
置(図示せず)がこれらの半体プレートの2つの組をと
もに固定するのに使用できるようになっている。最少限
の数として、それぞれの中間プレート20は1つまたは
それ以上の長手方向のヤーン通路22および少なくとも
1つの、望ましくは1対の長手方向の流体入口通路23
,24を有するのである。さらに、前記一連のプレート
の内の1つまたはそれ以上のプレートは前記流体入口通
路23,24をヤーン通路22に連結する1つまたはそ
れ以上の横方向チャンネル25,26を有する。これら
の通路22,23および24およびチャンネル25およ
び26の幾何学形状は、ヤーン通路22に開口するオリ
フィス28の位置決めおよび/または寸法が変化可能で
あるように、大幅に変更されることができる。当業者に
は、このような幾何学形状が特定の処理に対して最良の
状態になされ得ることが理解できるところである。図2
に示されるように、引続く中間プレート20a,20b
,20cおよび20dのオリフィス28a,28b,2
8c,28dがヤーン通路22の壁部に沿って配置され
て螺旋状またはヘリカル状のパターンを形成するように
配置されている。勿論、他のパターンも、ヤーン結合装
置10の中間部分30を作り上げているプレート20の
選択、数および/または配列を単に変化させることによ
って容易に得られるのである。実際的であることの考慮
は別にして、本発明の結合装置を形成するために組合さ
れ得るプレート20の数または種類には何等本来的な制
限はないのである。
【0012】図5に示されるように、中間プレートに形
成されるチャンネルは種々のパターンを有することがで
きる。図5の(A)は流体入口通路23をヤーン通路2
2に連結するチャンネルのない、本発明の結合装置に使
用できる間隔プレートを示している。ヤーン通路のオリ
フィスの位置が単に1つの中間プレートを180 °回
転するだけで変化できることに注意しなければならない
。従って、例えば図5の(C)に示されている中間プレ
ートおよび図5の(F)に示されている中間プレートは
同じであるが、180 °回転されている。同様にして
、図5の(B)および図5の(D)に示されているプレ
ートはそれぞれ図5の(G)および図5の(E)に示さ
れているプレートと唯180 °回転されているだけで
形状は同じである。さらに、中間プレートを2つの半体
プレートに分割する利点は、半体プレートの種々の組合
せによって異なる中間プレートの形態を形成するように
組合され得ることである。例えば、図5の(B)から図
5の(G)までおよび図5の(I)に示されるプレート
はそれぞれ図5の(A)に示された間隔プレートの型式
の1つの半体プレートを含んでいる。また、図5の(J
)に示されているプレートは異なる底部の半体プレート
に組合される図5の(H)に示された型式の頂部の半体
プレートを含んでいる。
成されるチャンネルは種々のパターンを有することがで
きる。図5の(A)は流体入口通路23をヤーン通路2
2に連結するチャンネルのない、本発明の結合装置に使
用できる間隔プレートを示している。ヤーン通路のオリ
フィスの位置が単に1つの中間プレートを180 °回
転するだけで変化できることに注意しなければならない
。従って、例えば図5の(C)に示されている中間プレ
ートおよび図5の(F)に示されている中間プレートは
同じであるが、180 °回転されている。同様にして
、図5の(B)および図5の(D)に示されているプレ
ートはそれぞれ図5の(G)および図5の(E)に示さ
れているプレートと唯180 °回転されているだけで
形状は同じである。さらに、中間プレートを2つの半体
プレートに分割する利点は、半体プレートの種々の組合
せによって異なる中間プレートの形態を形成するように
組合され得ることである。例えば、図5の(B)から図
5の(G)までおよび図5の(I)に示されるプレート
はそれぞれ図5の(A)に示された間隔プレートの型式
の1つの半体プレートを含んでいる。また、図5の(J
)に示されているプレートは異なる底部の半体プレート
に組合される図5の(H)に示された型式の頂部の半体
プレートを含んでいる。
【0013】図6において、図5の(A)から図5の(
I)までに示された種々のプレートより構成された本発
明の実施例が示されている。図6において、A,B,C
等はそれぞれ図5の(A)、図5の(B)、図5の(C
)等に示されたプレートに対応している。図6に示され
た実施例は変化する厚さの(図5の(A)に示されたも
ののような)間隔ブロックおよび流体をヤーン通路に導
入するオリフィスによって形成されることのできる種々
のパターンの有利な使用状態を示している。従って、例
えば螺旋またはヘリカル状のパターンが図5の(B)か
ら図5の(H)までに示されるプレートを図5の(A)
に示された型式の間隔プレートと交互の配列順序で積重
ねることによってヤーン通路に沿って形成されるのであ
る。他の例として、流体の偏平な水平のジェットが図5
の(C)に示されている型式の若干数のプレートを互い
に側部を接する関係に配置することによって形成される
。流体の偏平な垂直ジェットが図5の(I)に示される
プレートを使用することによって作られる。
I)までに示された種々のプレートより構成された本発
明の実施例が示されている。図6において、A,B,C
等はそれぞれ図5の(A)、図5の(B)、図5の(C
)等に示されたプレートに対応している。図6に示され
た実施例は変化する厚さの(図5の(A)に示されたも
ののような)間隔ブロックおよび流体をヤーン通路に導
入するオリフィスによって形成されることのできる種々
のパターンの有利な使用状態を示している。従って、例
えば螺旋またはヘリカル状のパターンが図5の(B)か
ら図5の(H)までに示されるプレートを図5の(A)
に示された型式の間隔プレートと交互の配列順序で積重
ねることによってヤーン通路に沿って形成されるのであ
る。他の例として、流体の偏平な水平のジェットが図5
の(C)に示されている型式の若干数のプレートを互い
に側部を接する関係に配置することによって形成される
。流体の偏平な垂直ジェットが図5の(I)に示される
プレートを使用することによって作られる。
【0014】図7および図8において、プレート20i
および端部ブロック50および51によって構成される
本発明の現在望ましい実施例が示されている。この実施
例もヤーン通路22の入口および出口端部に配置される
案内部辺61を有利に使用していることを示している。 これらの案内部片61は移送されるヤーンによる端部ブ
ロック50および51の摩損を阻止し、ヤーンの擦り切
れを減少させることができる。案内部片はまたヤーンを
ヤーン通路22内に有利に位置決めして所望の結合効果
を得られるように設計されることができる。
および端部ブロック50および51によって構成される
本発明の現在望ましい実施例が示されている。この実施
例もヤーン通路22の入口および出口端部に配置される
案内部辺61を有利に使用していることを示している。 これらの案内部片61は移送されるヤーンによる端部ブ
ロック50および51の摩損を阻止し、ヤーンの擦り切
れを減少させることができる。案内部片はまたヤーンを
ヤーン通路22内に有利に位置決めして所望の結合効果
を得られるように設計されることができる。
【0015】1つの通路を形成するのに異なる直径を有
する中間プレート20を組立てる時には、ヤーン結合装
置の組立てられた中間部分におけるこのような通路はそ
の長さに沿って直径が異なるようになされる。このよう
にして、通路、例えばヤーン通路22はその長さまたは
長さの一部分に沿って急激に、または次第に直径が増大
し、次に減少するようになされることができる。
する中間プレート20を組立てる時には、ヤーン結合装
置の組立てられた中間部分におけるこのような通路はそ
の長さに沿って直径が異なるようになされる。このよう
にして、通路、例えばヤーン通路22はその長さまたは
長さの一部分に沿って急激に、または次第に直径が増大
し、次に減少するようになされることができる。
【0016】プレート20は何れの適当な材料、例えば
軟鋼、不銹鋼、真鍮、アルミニウム、プラスティック等
から作られることもできる。これらのプレートおよびそ
の種々の通路およびチャンネルはダイ切断、パンチ加工
、スタンプ加工、穿孔、エッチング加工、機械加工、放
電加工、モールド成形等、またはその組合せを含む何れ
の適当な製造技術によっても形成されることができる。 中間プレートを互いに正確に整合させ、組立てられたプ
レートおよびその組合される端部ブロック50および5
1を緊密な嵌合関係に保持するために何れの適当な装置
も使用できる。従って、例えば中間プレートおよび端部
ブロックは一連の均等に間隔をおかれた開口29を有し
、これらの開口が組立てられた状態のヤーン結合装置に
おいて端部まで挿通される整合ボルト、またはロッド5
6を収容する貫通路を形成するようになし得る。これら
のボルト56は錠止めナット57を受入れるのに充分な
距離にて装置のそれぞれの端部を越えて伸長するように
なされるのである。
軟鋼、不銹鋼、真鍮、アルミニウム、プラスティック等
から作られることもできる。これらのプレートおよびそ
の種々の通路およびチャンネルはダイ切断、パンチ加工
、スタンプ加工、穿孔、エッチング加工、機械加工、放
電加工、モールド成形等、またはその組合せを含む何れ
の適当な製造技術によっても形成されることができる。 中間プレートを互いに正確に整合させ、組立てられたプ
レートおよびその組合される端部ブロック50および5
1を緊密な嵌合関係に保持するために何れの適当な装置
も使用できる。従って、例えば中間プレートおよび端部
ブロックは一連の均等に間隔をおかれた開口29を有し
、これらの開口が組立てられた状態のヤーン結合装置に
おいて端部まで挿通される整合ボルト、またはロッド5
6を収容する貫通路を形成するようになし得る。これら
のボルト56は錠止めナット57を受入れるのに充分な
距離にて装置のそれぞれの端部を越えて伸長するように
なされるのである。
【0017】中間プレートおよび端部ブロックの全体的
な寸法は本発明が利用される処理に適した寸法に従って
著しく変化されることができる。一般に、これらのプレ
ートおよび端部ブロックは同じか、または実質的に同じ
平面的寸法、例えば約19.05mm(0.75 in
)から約38.1mm(1.5 in)までの幅および
約19.05mm(0.75 in)から約38.1m
m(1.5 in)までの高さを有することができる。 プレートは同じか、または異なる厚さ、例えば約0.3
8mm(0.015 in)から約2.54mm(0.
1 in)までの厚さを有することができ、完全に組立
てられたヤーン結合装置の全長は通常の場合約19.0
5mm(0.75in)から約50.8mm(2.0
in)まで変化され、直径が約2.54mm(0.1
in)から7.62mm(0.3 in)までの範囲に
なされることができる。
な寸法は本発明が利用される処理に適した寸法に従って
著しく変化されることができる。一般に、これらのプレ
ートおよび端部ブロックは同じか、または実質的に同じ
平面的寸法、例えば約19.05mm(0.75 in
)から約38.1mm(1.5 in)までの幅および
約19.05mm(0.75 in)から約38.1m
m(1.5 in)までの高さを有することができる。 プレートは同じか、または異なる厚さ、例えば約0.3
8mm(0.015 in)から約2.54mm(0.
1 in)までの厚さを有することができ、完全に組立
てられたヤーン結合装置の全長は通常の場合約19.0
5mm(0.75in)から約50.8mm(2.0
in)まで変化され、直径が約2.54mm(0.1
in)から7.62mm(0.3 in)までの範囲に
なされることができる。
【0018】端部ブロック50はそれぞれ流体入口導管
54および55(図3参照)を受入れるための導管52
および53(図4参照)を有する。両方の端部ブロック
は中間プレート20の通路22と協働して単一の長手方
向のヤーン通路を形成する通路を有する。この端部ブロ
ック50および51のヤーン通路22が拡げられて組立
てられた時に収斂/拡散する形状を形成するようになさ
れ得ることは理解されなければならない。またヤーンま
たはファイバーに対して最少限の摩擦の大きさしか与え
ないで、ヤーンの擦り切れの可能性を減少させる材料か
ら作られた1対の案内プレート(図示せず)が有利に端
部ブロック50,51に隣接して配置されて、ヤーンが
ヤーン通路の端部から入り、端部から出る時にヤーンを
保護するようになす。これらの案内プレートを貫通する
孔はヤーン通路22よりも若干小さい直径を有し、ヤー
ンが摩損され、または結合装置を摩耗させるのを禁止す
るようになされている。これらの任意の孔プレートに対
して適当な材料はフッ素樹脂(登録商標テフロンのよう
な)、磨かれたクロムメッキ、ガラスおよびセラミック
を含むけれども、これに制限されるものではない。
54および55(図3参照)を受入れるための導管52
および53(図4参照)を有する。両方の端部ブロック
は中間プレート20の通路22と協働して単一の長手方
向のヤーン通路を形成する通路を有する。この端部ブロ
ック50および51のヤーン通路22が拡げられて組立
てられた時に収斂/拡散する形状を形成するようになさ
れ得ることは理解されなければならない。またヤーンま
たはファイバーに対して最少限の摩擦の大きさしか与え
ないで、ヤーンの擦り切れの可能性を減少させる材料か
ら作られた1対の案内プレート(図示せず)が有利に端
部ブロック50,51に隣接して配置されて、ヤーンが
ヤーン通路の端部から入り、端部から出る時にヤーンを
保護するようになす。これらの案内プレートを貫通する
孔はヤーン通路22よりも若干小さい直径を有し、ヤー
ンが摩損され、または結合装置を摩耗させるのを禁止す
るようになされている。これらの任意の孔プレートに対
して適当な材料はフッ素樹脂(登録商標テフロンのよう
な)、磨かれたクロムメッキ、ガラスおよびセラミック
を含むけれども、これに制限されるものではない。
【0019】作動に際し、ヤーン40は僅かな張力状態
で供給源からヤーン通路22の入口端部60内に前進さ
れ、通路22を通って結合装置ユニット(図3参照)の
他端から出て来るようになされる。導管54(図3参照
)を通って流体入口通路23に供給される空気または蒸
気のような加圧流体がチャンネル25,26によってオ
リフィス28を通してヤーンの紐体40に当接するよう
に指向され、これによってヤーンの結合を行わせるので
ある。ヤーン通路22内の増大された圧力はヤーン通路
22の何れかの端部で解除される。オリフィス28を通
って導入された流体はヤーン通路22の何れかの端部を
経て結合装置を出て行く。
で供給源からヤーン通路22の入口端部60内に前進さ
れ、通路22を通って結合装置ユニット(図3参照)の
他端から出て来るようになされる。導管54(図3参照
)を通って流体入口通路23に供給される空気または蒸
気のような加圧流体がチャンネル25,26によってオ
リフィス28を通してヤーンの紐体40に当接するよう
に指向され、これによってヤーンの結合を行わせるので
ある。ヤーン通路22内の増大された圧力はヤーン通路
22の何れかの端部で解除される。オリフィス28を通
って導入された流体はヤーン通路22の何れかの端部を
経て結合装置を出て行く。
【0020】本発明の結合装置の構造における基本単位
の開発によって与えられる主な利点は極めて多くの種類
のオリフィスの形状を容易に組立て得る能力である。図
1、図2、図6および図7に示されているように、本発
明のプレートは、通常の方法では機械加工が甚だ困難な
複雑なオリフィスの配列状態を形成するために積重ねる
ことができるのである。結合装置の設計は大いに経験的
であるから、本発明は限られた数の部品を使用して甚だ
多数の形状を提供するのを可能になす利点を与えるので
ある。
の開発によって与えられる主な利点は極めて多くの種類
のオリフィスの形状を容易に組立て得る能力である。図
1、図2、図6および図7に示されているように、本発
明のプレートは、通常の方法では機械加工が甚だ困難な
複雑なオリフィスの配列状態を形成するために積重ねる
ことができるのである。結合装置の設計は大いに経験的
であるから、本発明は限られた数の部品を使用して甚だ
多数の形状を提供するのを可能になす利点を与えるので
ある。
【0021】上述の説明は本発明を制限するものでなく
、寧ろ図解的なものと考えるべきものであって特許請求
の範囲の等価物の意味および範囲内に入る修正は本発明
に包含されなければならないものである。
、寧ろ図解的なものと考えるべきものであって特許請求
の範囲の等価物の意味および範囲内に入る修正は本発明
に包含されなければならないものである。
【0022】
【発明の効果】本発明は上述のように構成されているか
ら、サンドイッチの状態または積層状態になされた一連
のプレートから基本単位ヤーン結合装置が組立てられ、
これらのプレートの数および特定の配列順序が容易に変
更でき、種々の変化する結合装置を形成するように、容
易に、安価に製造できる修正された形状のヤーン結合装
置が提供されるのである。
ら、サンドイッチの状態または積層状態になされた一連
のプレートから基本単位ヤーン結合装置が組立てられ、
これらのプレートの数および特定の配列順序が容易に変
更でき、種々の変化する結合装置を形成するように、容
易に、安価に製造できる修正された形状のヤーン結合装
置が提供されるのである。
【図1】本発明によるヤーン結合装置の中間プレートの
前面図。
前面図。
【図2】本発明によるヤーン結合装置の中間プレートの
1つの配列状態を示す長手方向断面図。
1つの配列状態を示す長手方向断面図。
【図3】本発明による完全に組立てられたヤーン結合装
置の斜視図。
置の斜視図。
【図4】本発明による完全に組立てられたヤーン結合装
置の分解斜視図。
置の分解斜視図。
【図5】本発明によるヤーン結合装置の種々の中間プレ
ートの前面図。
ートの前面図。
【図6】本発明による結合装置の他の実施例の断面図。
【図7】本発明による結合装置の現在望ましい実施例の
分解斜視図。
分解斜視図。
【図8】本発明による結合装置の現在望ましい実施例の
図7の線A−Aに沿う断面図。
図7の線A−Aに沿う断面図。
10 ヤーン結合装置
20 中間プレート
21a 半体プレート
21b 半体プレート
22 ヤーン通路
23 流体入口通路
24 流体入口通路
25 横方向チャンネル
26 横方向チャンネル
28 オリフィス
29 間隔をおかれた開口
40 ヤーンの紐体
50 端部ブロック
51 端部ブロック
54 流体入口導管
55 流体入口導管
56 整合ボルト
57 錠止めナット
61 案内部片
Claims (10)
- 【請求項1】 整合された状態で協働して少なくとも
1つの長手方向のヤーン通路と、少なくとも1つの流体
入口通路と、それぞれの前記流体入口通路をヤーン通路
に連結する少なくとも1つの流体入口チャンネルとを形
成する中間プレート組立体および前記中間プレート組立
体が中間に位置されるようになす1対の端部ブロックを
含んでいる基本単位ヤーン結合装置。 - 【請求項2】 それぞれの前記中間プレートが2つの
半体プレートから作られている請求項1に記載された基
本単位ヤーン結合装置。 - 【請求項3】 前記中間プレートおよび前記端部ブロ
ックが前記結合装置の長さにわたって伸長する1つまた
はそれ以上のボルトによって整合状態に保持されるよう
になされている請求項1に記載された基本単位ヤーン結
合装置。 - 【請求項4】 ヤーンが前記ヤーン通路に入り、ヤー
ン通路から出る時にヤーンを摩損しないように保護する
ための前記端部ブロックに隣接する案内部分をさらに含
んでいる請求項1に記載された基本単位ヤーン結合装置
。 - 【請求項5】 前記中間プレートが整合状態にて協働
して多数の長手方向のヤーン通路を形成するようになさ
れている請求項1に記載された基本単位ヤーン結合装置
。 - 【請求項6】 1対の端部ブロックおよび整合状態に
て協働して少なくとも1つの長手方向のヤーン通路と、
少なくとも1つの長手方向の流体入口通路と、前記流体
入口通路を前記ヤーン通路に連結する少なくとも1つの
流体入口チャンネルとを形成する中間プレート組立体を
含んでいる基本単位ヤーン結合装置。 - 【請求項7】 前記中間プレートが2つの半体プレー
トから作られている請求項6に記載された基本単位ヤー
ン結合装置。 - 【請求項8】 前記中間プレートおよび前記端部ブロ
ックが前記結合装置の長さにわたって伸長する1つまた
はそれ以上のボルトによって整合状態に保持されている
請求項6に記載された基本単位ヤーン結合装置。 - 【請求項9】 ヤーンが前記ヤーン通路に入り、この
ヤーン通路から出る時にヤーンを摩損しないように保護
するための前記端部ブロックに隣接する案内部分をさら
に含んでいる請求項6に記載された基本単位ヤーン結合
装置。 - 【請求項10】 多フィラメント織物ヤーンのファイ
バーを結合させる方法において、整合状態で協働して少
なくとも1つの長手方向のヤーン通路と、少なくとも1
つの長手方向の流体入口通路と、前記流体入口通路を前
記ヤーン通路に連結する少なくとも1つの流体入口チャ
ンネルとを形成する中間プレートおよび1対の端部ブロ
ックを含む結合装置を組立てて、前記長手方向の流体入
口通路に対する高圧流体供給源を準備し、多フィラメン
ト織物ヤーンを前記ヤーン通路を通して挿通させる、こ
とを含んでいる結合方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US677153 | 1984-12-03 | ||
| US07/677,153 US5157819A (en) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | Modular yarn interlacer |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04308239A true JPH04308239A (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=24717551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4016802A Pending JPH04308239A (ja) | 1991-03-29 | 1992-01-31 | 基本単位ヤーン結合装置および方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5157819A (ja) |
| EP (1) | EP0505610B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04308239A (ja) |
| DE (1) | DE69108380T2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH687086A5 (de) * | 1993-05-11 | 1996-09-13 | Heberlein & Co Ag | Vorrichtung zum Behandeln wenigstens eines laufenden Multifilamentgarns. |
| DE19605675C5 (de) * | 1996-02-15 | 2010-06-17 | Oerlikon Heberlein Temco Wattwil Ag | Verfahren zum aerodynamischen Texturieren sowie Texturierdüse |
| US5950290A (en) * | 1997-09-12 | 1999-09-14 | International Machinery Sales, Inc. | Jet for interlacing textile yarns |
| US5970593A (en) * | 1997-09-12 | 1999-10-26 | International Machinery Sales, Inc. | Jet for interlacing textile yarns |
| US5857249A (en) * | 1998-01-23 | 1999-01-12 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Yarn treating jet having a flow control plate |
| US6134759A (en) * | 1998-03-27 | 2000-10-24 | Toray Industries, Inc. | Apparatus for fluid treatment of yarn and a yarn composed of entangled multifilament |
| US5964015A (en) * | 1999-05-21 | 1999-10-12 | International Machinery Sales, Inc. | Textile jet nozzle with smooth yarn channel |
| DE10003216C1 (de) * | 2000-01-26 | 2001-09-06 | Heberlein Fasertech Ag | Luftdralldüse |
| DE102004043773A1 (de) * | 2004-09-10 | 2006-04-13 | Saurer Gmbh & Co. Kg | Keramikdüse und Vorrichtung zum Stauchkräuseln eines synthetischen multifilen Fadens |
| ITBI20040004A1 (it) * | 2004-10-12 | 2005-01-12 | Sinterama S P A | Dispositivo ad elevato rendimento per l'interlacciatura ad aria di un filo, e relativo metodo |
| CH699327B1 (de) | 2007-02-14 | 2010-03-15 | Oerlikon Heberlein Temco Wattw | Vorrichtung zum gleichzeitigen Behandeln von mehreren multifilen Fäden. |
| CN111455505B (zh) * | 2020-04-15 | 2021-08-10 | 军事科学院系统工程研究院军需工程技术研究所 | 一种短纤维/长丝交缠复合纺纱装置及方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61102421A (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-21 | Toray Ind Inc | 繊維束の流体処理装置 |
| JPH02200835A (ja) * | 1988-08-02 | 1990-08-09 | E I Du Pont De Nemours & Co | フイラメント糸を混繊するための装置および方法 |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3286321A (en) * | 1963-11-22 | 1966-11-22 | Eastman Kodak Co | Method of treating multifilament yarn |
| US3329757A (en) * | 1963-12-26 | 1967-07-04 | Monsanto Co | Method of texturing filament yarn |
| US3262179A (en) * | 1964-12-01 | 1966-07-26 | Du Pont | Apparatus for interlacing multifilament yarn |
| FR2186029A5 (ja) * | 1972-05-26 | 1974-01-04 | Rhone Poulenc Textile | |
| US3751775A (en) * | 1972-06-07 | 1973-08-14 | Allied Chem | Apparatus and process for commingling multifilament yarn |
| US3828404A (en) * | 1973-04-04 | 1974-08-13 | Allied Chem | Commingling jet for multifilament yarn |
| AR204352A1 (es) * | 1974-04-03 | 1975-12-22 | Du Pont | Hilo polihexametilenadipamida sin estirar vaporizado y procedimiento para su obtencion |
| US4063338A (en) * | 1975-11-19 | 1977-12-20 | Textured Yarn Co., Inc. | Strand treatment method and apparatus |
| US4157606A (en) * | 1977-09-09 | 1979-06-12 | Akzona Incorporated | Yarn tangling device |
| DE3019302A1 (de) * | 1980-05-21 | 1981-11-26 | Hoechst Ag, 6000 Frankfurt | Verwirbelungsduese |
| US4430780A (en) * | 1982-01-11 | 1984-02-14 | International Machinery Sales, Inc. | Fluid flow comingling jet |
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| US4719837A (en) * | 1986-04-17 | 1988-01-19 | E. I. Dupont De Nemours And Company | Complex shaped braided structures |
| DE3616196A1 (de) * | 1986-05-14 | 1987-11-19 | Seydel Spinnereimasch | Verfahren und vorrichtung zum verflechten von faserbaendern |
| US4949441A (en) * | 1989-10-13 | 1990-08-21 | Ethridge Fredrick A | Polylaminar apparatus for fluid treatment of yarn |
-
1991
- 1991-03-29 US US07/677,153 patent/US5157819A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-10-11 EP EP91117398A patent/EP0505610B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-10-11 DE DE69108380T patent/DE69108380T2/de not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-01-31 JP JP4016802A patent/JPH04308239A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61102421A (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-21 | Toray Ind Inc | 繊維束の流体処理装置 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69108380T2 (de) | 1995-07-13 |
| US5157819A (en) | 1992-10-27 |
| EP0505610B1 (en) | 1995-03-22 |
| EP0505610A1 (en) | 1992-09-30 |
| DE69108380D1 (de) | 1995-04-27 |
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