JPH02201008A - 多弁式エンジンの動弁装置 - Google Patents
多弁式エンジンの動弁装置Info
- Publication number
- JPH02201008A JPH02201008A JP2157389A JP2157389A JPH02201008A JP H02201008 A JPH02201008 A JP H02201008A JP 2157389 A JP2157389 A JP 2157389A JP 2157389 A JP2157389 A JP 2157389A JP H02201008 A JPH02201008 A JP H02201008A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- exhaust
- intake
- camshaft
- engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
- F01L1/02—Valve drive
- F01L1/024—Belt drive
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野J
本発明は多弁式エンジンの動弁装置に関するものであっ
て、とくに3つ以上のカムシャフトが設けられた多弁式
エンジンの動弁装置のカムンヤフト駆動機構に関するも
のである。
て、とくに3つ以上のカムシャフトが設けられた多弁式
エンジンの動弁装置のカムンヤフト駆動機構に関するも
のである。
[従来の技術]
吸・排気ボートの通路抵抗を低減するために、1つの燃
焼室に複数の吸気ボートあるいは排気ボートを設け、こ
れらの各吸・排気ボートを夫々開閉する吸・排気弁を設
けた多弁式エンジンは一般に知られている(例えば、実
開昭62−133号公報、実開昭62−34124号公
報、特開昭58−47109号公報、特開昭62−26
308号公報参照)。
焼室に複数の吸気ボートあるいは排気ボートを設け、こ
れらの各吸・排気ボートを夫々開閉する吸・排気弁を設
けた多弁式エンジンは一般に知られている(例えば、実
開昭62−133号公報、実開昭62−34124号公
報、特開昭58−47109号公報、特開昭62−26
308号公報参照)。
このような多弁式エンジンに対しては、通常多数の吸・
排気弁を所定のタイミングで正確に開閉するために、吸
気弁用カムシャフトと排気弁用カムシャフトとが、夫々
吸・排気弁の上方に配置されるダブルオーバーヘッドカ
ムシャフト機構(DOHC機構)が用いられる(例えば
、前記の特開昭58−47109号公報参照)。
排気弁を所定のタイミングで正確に開閉するために、吸
気弁用カムシャフトと排気弁用カムシャフトとが、夫々
吸・排気弁の上方に配置されるダブルオーバーヘッドカ
ムシャフト機構(DOHC機構)が用いられる(例えば
、前記の特開昭58−47109号公報参照)。
そして、クランクシャフトにこれと同軸に取り付けられ
たクランクプーリと、吸気弁用カムシャフトにこれと同
軸に取り付けられた吸気弁用プーリと、排気弁用カムシ
ャフトにこれと同軸に取り付けられた排気弁用プーリと
にまたがって、1つのタイミングベルトあるいはチェー
ンがかけられ、各カムシャフトがクランクシャフトによ
って同期回転駆動されるようになっている。
たクランクプーリと、吸気弁用カムシャフトにこれと同
軸に取り付けられた吸気弁用プーリと、排気弁用カムシ
ャフトにこれと同軸に取り付けられた排気弁用プーリと
にまたがって、1つのタイミングベルトあるいはチェー
ンがかけられ、各カムシャフトがクランクシャフトによ
って同期回転駆動されるようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、例えば3つの吸気弁を備えた多弁式エンジン
を例にとると、吸気ボートの総流通断面猜をできるだけ
大きく確保するために、3つの吸気ボートが、燃焼室の
上面壁に千鳥配置(三角配置買)される(第2図参照)
。このように3つの吸気弁が千鳥配置された多弁式エン
ジンにおいては、吸気弁用カムシャフトから離れた方の
吸気弁を開閉するには、カムの動力を該吸気弁に伝達す
るロッカアームを設けたり、あるいは該吸気弁のバケッ
ト部(カムとの接触部)をカムに届くような幅広い形状
に形成する必要があるが、このようにすると、カムから
吸気弁への動力伝達機構が複雑化し、とくに高速域で吸
気弁の開閉作動の円滑さが損なわれ、エンジン出力を十
分に高めることができないといった問題がある。なお、
1つの燃焼室に対して3つ以上の排気弁を設けた場合も
同様の問題が生じることはもちろんである。
を例にとると、吸気ボートの総流通断面猜をできるだけ
大きく確保するために、3つの吸気ボートが、燃焼室の
上面壁に千鳥配置(三角配置買)される(第2図参照)
。このように3つの吸気弁が千鳥配置された多弁式エン
ジンにおいては、吸気弁用カムシャフトから離れた方の
吸気弁を開閉するには、カムの動力を該吸気弁に伝達す
るロッカアームを設けたり、あるいは該吸気弁のバケッ
ト部(カムとの接触部)をカムに届くような幅広い形状
に形成する必要があるが、このようにすると、カムから
吸気弁への動力伝達機構が複雑化し、とくに高速域で吸
気弁の開閉作動の円滑さが損なわれ、エンジン出力を十
分に高めることができないといった問題がある。なお、
1つの燃焼室に対して3つ以上の排気弁を設けた場合も
同様の問題が生じることはもちろんである。
そこで、排気弁に対して排気弁用カムシャフトを設ける
とともに、排気側に位置する吸気弁と反排気側に位置す
る吸気弁とに対して個別的に吸気弁用カムシャフトを設
けるといった手法が考えられる。この手法によれば、各
吸気弁をカムで直接的に駆動することができるので、高
速域まで吸気弁を正確なタイミングで円滑に開閉するこ
とができ、エンジンの高出力化を図ることができるとい
ったfり点がある。
とともに、排気側に位置する吸気弁と反排気側に位置す
る吸気弁とに対して個別的に吸気弁用カムシャフトを設
けるといった手法が考えられる。この手法によれば、各
吸気弁をカムで直接的に駆動することができるので、高
速域まで吸気弁を正確なタイミングで円滑に開閉するこ
とができ、エンジンの高出力化を図ることができるとい
ったfり点がある。
しかしながら、このように3つのカムシャフトを設けた
多弁式エンジンにおいて、クランクプーリと、各カムシ
ャフトのブーりとにまたがって1つのタイミングベルト
あるいはチェーンをかけ、クランクシャフトによって各
カムシャフトを回転駆動しようとすると、中間に位置す
るカムシャフトのプーリのタイミングベルト(チェーン
)との係合周長が非常に短くなるので、該中間位置のカ
ムシャフトが確実に回転駆動されなくなるといった問題
が生じる。
多弁式エンジンにおいて、クランクプーリと、各カムシ
ャフトのブーりとにまたがって1つのタイミングベルト
あるいはチェーンをかけ、クランクシャフトによって各
カムシャフトを回転駆動しようとすると、中間に位置す
るカムシャフトのプーリのタイミングベルト(チェーン
)との係合周長が非常に短くなるので、該中間位置のカ
ムシャフトが確実に回転駆動されなくなるといった問題
が生じる。
また、3つ以上のカムシャフトを設け、かつエンジンの
コンパクト化を図ろうとすれば、各カムシャフトの間隔
は必然的に狭くなる。一方、カムシャフトのブーりは、
クランクシャフトのプーリの2倍の直径(歯数)を必要
とするので、比較的プーリ径が大きくなる。このため、
各カムシャフトのプーリを、1つのタイミングベルトで
駆動できるように同一・平面上に配置しようとすると、
そのレイアウトが非常にむずかしくなるといった問題が
あり、たとえ配置できたとしてもシリンダヘッドの横幅
が大きくなり、エンジンの車両への158に不具合が生
じるといった問題がある。
コンパクト化を図ろうとすれば、各カムシャフトの間隔
は必然的に狭くなる。一方、カムシャフトのブーりは、
クランクシャフトのプーリの2倍の直径(歯数)を必要
とするので、比較的プーリ径が大きくなる。このため、
各カムシャフトのプーリを、1つのタイミングベルトで
駆動できるように同一・平面上に配置しようとすると、
そのレイアウトが非常にむずかしくなるといった問題が
あり、たとえ配置できたとしてもシリンダヘッドの横幅
が大きくなり、エンジンの車両への158に不具合が生
じるといった問題がある。
本発明は上記従来の問題点に鑑みてなされたものであっ
て、3つ以上のカムシャフトを設けた場合にも、クラン
クシャフトの駆動力を各カムシャフトに確実に伝達する
ことができ、各吸・排気弁を正確なタイミングで開閉す
ることができるコンパクトな構造の多弁式エンジンの動
弁装置を提供することを目的とする。
て、3つ以上のカムシャフトを設けた場合にも、クラン
クシャフトの駆動力を各カムシャフトに確実に伝達する
ことができ、各吸・排気弁を正確なタイミングで開閉す
ることができるコンパクトな構造の多弁式エンジンの動
弁装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記の目的を達するため、1つの燃焼室に複数
の吸排気弁が設けられたエンジンにおいて、上記吸排気
弁を駆動する3つ以上のカムシャフトを設け、これらの
うち一部のカムシャフトと残りのカムシャフトとに、夫
々独立して巻架式動力伝達手段を介してクランクシャフ
トの駆動力を伝達するようにしたことを特徴とする多弁
式エンジンの動弁装置を提供する。
の吸排気弁が設けられたエンジンにおいて、上記吸排気
弁を駆動する3つ以上のカムシャフトを設け、これらの
うち一部のカムシャフトと残りのカムシャフトとに、夫
々独立して巻架式動力伝達手段を介してクランクシャフ
トの駆動力を伝達するようにしたことを特徴とする多弁
式エンジンの動弁装置を提供する。
[発明の作用・効果]
本発明によれば、一部のクランクシャフト(以下、第1
クランクシヤフトセツトという)と残りのクランクシャ
フト(以下、第2クランクシヤフトセツトという)とに
、夫々独立してタイミングベルトなどの巻架式動力伝達
手段を介してクランクシャフトの駆動力が伝達される。
クランクシヤフトセツトという)と残りのクランクシャ
フト(以下、第2クランクシヤフトセツトという)とに
、夫々独立してタイミングベルトなどの巻架式動力伝達
手段を介してクランクシャフトの駆動力が伝達される。
したがって、どのカムシャフトのブーりもタイミングベ
ルトと比較的長い当接周長を有するので、各カムシャフ
トのプーリとタイミングベルトとの当接力を十分に確保
することができ、各カムシャフトを確実に駆動すること
ができる。
ルトと比較的長い当接周長を有するので、各カムシャフ
トのプーリとタイミングベルトとの当接力を十分に確保
することができ、各カムシャフトを確実に駆動すること
ができる。
また、第1カムシヤフトセツトと第2カムシャフトセソ
トとが別々のタイミングベルト(巻架式動力伝達手段)
で駆動されるので、第1カムシヤフトセツトのブーりと
第2カムシヤフトセントのプーリとを同一平面上に配置
しなくてもよい。したがって、第1カムシヤフトセツト
のブーりと第2カムシヤフトセツトのプーリとをクラン
ク軸の軸線方向にずらせて配置すれば、ブーり同士の干
渉が生じないので、各カムンヤフトのブーりのレイアウ
トが容易となり、エンジンのフンパクト化を図ることか
できる。
トとが別々のタイミングベルト(巻架式動力伝達手段)
で駆動されるので、第1カムシヤフトセツトのブーりと
第2カムシヤフトセントのプーリとを同一平面上に配置
しなくてもよい。したがって、第1カムシヤフトセツト
のブーりと第2カムシヤフトセツトのプーリとをクラン
ク軸の軸線方向にずらせて配置すれば、ブーり同士の干
渉が生じないので、各カムンヤフトのブーりのレイアウ
トが容易となり、エンジンのフンパクト化を図ることか
できる。
[実施ρ11
以下、本発明の実施例を具体的に説明する。
〈第1実施例〉
第1図に示すように、4気筒エンジンCE (第1気筒
のみ図示している)は、第1.第2排気側吸気弁!、2
と反U「鎖側吸気弁3とが開かれたときに、第1〜第3
吸気ボート4〜6から燃焼室7内に吸気を吸入し、この
吸気をピストン(図示せず)で圧縮して点火プラグ8で
着火燃焼させ、第1゜第2排気弁11.12が開かれた
ときに燃焼ガスを第1、第2排気ボーN3.14から排
出するようになっている。
のみ図示している)は、第1.第2排気側吸気弁!、2
と反U「鎖側吸気弁3とが開かれたときに、第1〜第3
吸気ボート4〜6から燃焼室7内に吸気を吸入し、この
吸気をピストン(図示せず)で圧縮して点火プラグ8で
着火燃焼させ、第1゜第2排気弁11.12が開かれた
ときに燃焼ガスを第1、第2排気ボーN3.14から排
出するようになっている。
第3図に示すように、第1.第2吸気ボート4゜5は、
燃焼室7(第1図参照)の上端部に略球面状に形成され
た上面壁15に、エンジンCEの幅方同(第3図では左
在方向)にみてほぼ中央部においC、エンジンCEの長
手方向(第3図では」二下方向)に1列に並べて配置さ
れ、これらの第1、第2吸気ボート4.5は、夫々第1
.第2排気側吸気弁1.2によって開閉されるようにな
っている。また、第3吸気ボート6は、エンジンCEの
幅方同にみて第1.第2吸気ボート4,5よりやや吸気
側(第3図では右(IFJ)となる位置において、エン
ジンCEの長手方向にみて第1.第2吸気ボート4,5
の中央位置に配置され、この第3吸気ボート6は反排気
側吸気弁3によって開閉されるようになっている。この
ように、第1〜第3吸気ボート4〜6(すなわち、第1
.第2排気側吸気弁1,2と反υF気側吸気弁3)が、
上面壁I5上に千鳥配置(三角配置)されているので、
吸気通路断面積を太きく確保することができ、充填助■
ドか高められるようになっている。
燃焼室7(第1図参照)の上端部に略球面状に形成され
た上面壁15に、エンジンCEの幅方同(第3図では左
在方向)にみてほぼ中央部においC、エンジンCEの長
手方向(第3図では」二下方向)に1列に並べて配置さ
れ、これらの第1、第2吸気ボート4.5は、夫々第1
.第2排気側吸気弁1.2によって開閉されるようにな
っている。また、第3吸気ボート6は、エンジンCEの
幅方同にみて第1.第2吸気ボート4,5よりやや吸気
側(第3図では右(IFJ)となる位置において、エン
ジンCEの長手方向にみて第1.第2吸気ボート4,5
の中央位置に配置され、この第3吸気ボート6は反排気
側吸気弁3によって開閉されるようになっている。この
ように、第1〜第3吸気ボート4〜6(すなわち、第1
.第2排気側吸気弁1,2と反υF気側吸気弁3)が、
上面壁I5上に千鳥配置(三角配置)されているので、
吸気通路断面積を太きく確保することができ、充填助■
ドか高められるようになっている。
−・方、第1.第218気ボート13.14は、燃焼室
7(第1図参照)の上面壁15の排気側半部において、
エンジンCEの長手方向に1列に並べて配置され、これ
らの第1.第2排気ボー)13.14は、第1.第2#
l:気弁11,12によって開閉されるようになってい
る。
7(第1図参照)の上面壁15の排気側半部において、
エンジンCEの長手方向に1列に並べて配置され、これ
らの第1.第2排気ボー)13.14は、第1.第2#
l:気弁11,12によって開閉されるようになってい
る。
なお、燃焼室7(第1図参照)内の排気側上端部にスキ
ッシュエリア10を設け、着火直前において燃焼室7内
に混合気の強い乱れ(スキッシュ流)を生じさせ、混合
気の燃焼性を高めるようにしている。
ッシュエリア10を設け、着火直前において燃焼室7内
に混合気の強い乱れ(スキッシュ流)を生じさせ、混合
気の燃焼性を高めるようにしている。
再び第1図に示すように、第1排気側吸気弁lは、第1
吸気ボート4を開閉するバルブ部16と、該バルブ部1
6を支持する弁軸17と、該弁軸17を軸線方向に摺動
自在に軸支するバルブガイド部」8と、後で説明するバ
ケット部I9と、該第1排気側吸気弁lを閉弁方向(上
向き)に常時付勢するコイル状のスプリング21とで構
成されている。そして、バケット部」9の上端面は排気
ωす吸気弁用カムシャフト22に取り付けられた排気側
吸気弁用カム23と常時当接しており、排気側吸気弁用
カムシャフト22の回転に伴って、排気側吸気弁用カム
23がスプリング21の付勢力に抗して第1排気側吸気
弁1を押し下げたときには、所定のタイミングで第1吸
気ボート4が開かれ、燃焼室7内に吸気が吸入されるよ
うになっている。
吸気ボート4を開閉するバルブ部16と、該バルブ部1
6を支持する弁軸17と、該弁軸17を軸線方向に摺動
自在に軸支するバルブガイド部」8と、後で説明するバ
ケット部I9と、該第1排気側吸気弁lを閉弁方向(上
向き)に常時付勢するコイル状のスプリング21とで構
成されている。そして、バケット部」9の上端面は排気
ωす吸気弁用カムシャフト22に取り付けられた排気側
吸気弁用カム23と常時当接しており、排気側吸気弁用
カムシャフト22の回転に伴って、排気側吸気弁用カム
23がスプリング21の付勢力に抗して第1排気側吸気
弁1を押し下げたときには、所定のタイミングで第1吸
気ボート4が開かれ、燃焼室7内に吸気が吸入されるよ
うになっている。
なお、図示していないが、第2排気側吸気弁2も、第1
排気側吸気弁1と同一の構成となっており、第1排気側
吸気弁1と同一タイミングで第2吸気ボート5を開閉す
るようになっている。
排気側吸気弁1と同一の構成となっており、第1排気側
吸気弁1と同一タイミングで第2吸気ボート5を開閉す
るようになっている。
また、反排気側吸気弁3も、第1排気側吸気弁lと同様
に、バルブ部25と弁軸26とバルブガイド部27とバ
ケット部28とスプリング29とで構成され、この反排
気側吸気弁3は、反排気側吸気弁用カムシャフト32に
取り付けられた反排気側吸気弁用カム33によって所定
のタイミングで開閉されるようになっている。
に、バルブ部25と弁軸26とバルブガイド部27とバ
ケット部28とスプリング29とで構成され、この反排
気側吸気弁3は、反排気側吸気弁用カムシャフト32に
取り付けられた反排気側吸気弁用カム33によって所定
のタイミングで開閉されるようになっている。
さらに、第1排気弁IIも、第1排気側吸気弁lと同様
に、バルブ部35と弁軸36とバルブガイド部37とバ
ケット部38とスプリング39とで構成され、この第1
排気弁11は排気弁用カムシャフト42に取り付けられ
た排気弁用カム43によって所定のタイミングで開閉さ
れるようになっている。なお、図示していないが、第2
排気弁12も第1排気弁11と同一の構成となっており
、第1排気弁11と同一タイミングで第2排気ボート1
4を開閉するようになっている。
に、バルブ部35と弁軸36とバルブガイド部37とバ
ケット部38とスプリング39とで構成され、この第1
排気弁11は排気弁用カムシャフト42に取り付けられ
た排気弁用カム43によって所定のタイミングで開閉さ
れるようになっている。なお、図示していないが、第2
排気弁12も第1排気弁11と同一の構成となっており
、第1排気弁11と同一タイミングで第2排気ボート1
4を開閉するようになっている。
そして、排気側吸気弁用カムシャフト22はシリンダヘ
ッド■]の上端部にこれと一体的に形成された軸受は部
45と、該軸受は部45の上側にボルト46で取り付け
られるベアリングキャップ47とで構成される排気側吸
気弁用ベアリング48によって回転自在に軸支されてい
る。同様に、反排気側吸気弁用カムシャフト32は軸受
は部51とベアリングキャップ52とで構成される反排
気側吸気弁用ベアリング53によって回転自在に軸支さ
れている。なお、排気側吸気弁用ベアリング48のベア
リングキャップ47と、反排気側吸気弁用ベアリング5
3のベアリングキャップ52とは、後で詳説するように
一体的に形成されている。
ッド■]の上端部にこれと一体的に形成された軸受は部
45と、該軸受は部45の上側にボルト46で取り付け
られるベアリングキャップ47とで構成される排気側吸
気弁用ベアリング48によって回転自在に軸支されてい
る。同様に、反排気側吸気弁用カムシャフト32は軸受
は部51とベアリングキャップ52とで構成される反排
気側吸気弁用ベアリング53によって回転自在に軸支さ
れている。なお、排気側吸気弁用ベアリング48のベア
リングキャップ47と、反排気側吸気弁用ベアリング5
3のベアリングキャップ52とは、後で詳説するように
一体的に形成されている。
また、排気弁用カムシャフト42は、軸受は部54とベ
アリングキャップ55とで構成される排気弁用ベアリン
グ56によって回転自在に軸支されている。
アリングキャップ55とで構成される排気弁用ベアリン
グ56によって回転自在に軸支されている。
ここにおいて、排気弁用カムシャフト42と排気側吸気
弁用カムシャフト22と反排気側吸気弁用カムシャフト
32とは、各軸心がシリンダヘッドHの上端面に形成さ
れる平面P上に位置するように、したがってエンジンC
Eの幅方向に直線的に配置されている。そして、シリン
ダヘッドHの上端部に形成される各軸受は部54,45
.51の上端面はシリンダヘッドHの上端面と同一平面
上に形成され、したがって、軸受は部54.,4.5,
51の上端部を含むシリンダヘッドHの上端面は全体と
して平面となっている。このため、各ベアリングキャッ
プ55,47.52は全て鉛直下回きにボルト46をね
じ込むことにより取り付けることができるので、取付時
の作業性が良好となる。
弁用カムシャフト22と反排気側吸気弁用カムシャフト
32とは、各軸心がシリンダヘッドHの上端面に形成さ
れる平面P上に位置するように、したがってエンジンC
Eの幅方向に直線的に配置されている。そして、シリン
ダヘッドHの上端部に形成される各軸受は部54,45
.51の上端面はシリンダヘッドHの上端面と同一平面
上に形成され、したがって、軸受は部54.,4.5,
51の上端部を含むシリンダヘッドHの上端面は全体と
して平面となっている。このため、各ベアリングキャッ
プ55,47.52は全て鉛直下回きにボルト46をね
じ込むことにより取り付けることができるので、取付時
の作業性が良好となる。
また、各軸受は部54,45.51の上端面を含むシリ
ンダヘッドI]の上端面を形成する平面Pは、エンジン
CEの幅方向にみて、吸気側(第1図では右側)程高く
なるような傾斜を有する平面に形成されている。このた
め、第1排気側吸気弁lのバケット部19上面とバルブ
部16下面間の長さ(バルブステム長)を比較的大きく
設定することができる。したがって、弁軸I7の長さを
十分に確保できるので、該弁軸17を軸支するバルブガ
イド部18の長さも十分な長さに設定することができ、
第1排気側吸気弁1を強固に支持して、ガタつきの発生
を有効に防止することができる。もちろん、第2排気側
吸気弁2についても同様である。
ンダヘッドI]の上端面を形成する平面Pは、エンジン
CEの幅方向にみて、吸気側(第1図では右側)程高く
なるような傾斜を有する平面に形成されている。このた
め、第1排気側吸気弁lのバケット部19上面とバルブ
部16下面間の長さ(バルブステム長)を比較的大きく
設定することができる。したがって、弁軸I7の長さを
十分に確保できるので、該弁軸17を軸支するバルブガ
イド部18の長さも十分な長さに設定することができ、
第1排気側吸気弁1を強固に支持して、ガタつきの発生
を有効に防止することができる。もちろん、第2排気側
吸気弁2についても同様である。
なお、反排気側吸気弁3についてもバルブステム長が長
くなるので、同様のガタつき防止効果が得られることは
もちろんである。
くなるので、同様のガタつき防止効果が得られることは
もちろんである。
また、吸気側動弁系用オイルギヤラリ71が、反排気側
吸気弁3のバケット部28より外側においてシリンダヘ
ッドHの長手方向に伸長して配置されている。そして、
この吸気側動弁系用オイルギヤラリ71には、反排気側
吸気弁3のバケット部28に潤滑油を供給する第1潤滑
油通路72と、反排気側吸気弁用カムシャフト32と反
排気側吸気弁用ベアリング53とのジャーナル部に潤滑
油を供給する第2潤滑油通路73とが接続されている。
吸気弁3のバケット部28より外側においてシリンダヘ
ッドHの長手方向に伸長して配置されている。そして、
この吸気側動弁系用オイルギヤラリ71には、反排気側
吸気弁3のバケット部28に潤滑油を供給する第1潤滑
油通路72と、反排気側吸気弁用カムシャフト32と反
排気側吸気弁用ベアリング53とのジャーナル部に潤滑
油を供給する第2潤滑油通路73とが接続されている。
上記第1潤滑油通路72の下流側端部は、バケ・ノド部
28に対するパケットホールの内周面に沿ッて環状に形
成された環状オイル溝74に接続されている。そして、
この環状オイル溝74には、第1、第2排気側吸気弁1
,2のバケット部19に潤滑油を供給する第3.第4潤
滑油通路75.76が接続されている。さらに、環状オ
イル溝74には、排気側吸気弁用カムシャフト22と排
気側吸気弁用ベアリング48とのジャーナル部に潤滑油
を供給する第5潤滑油通路77が接続されている。
28に対するパケットホールの内周面に沿ッて環状に形
成された環状オイル溝74に接続されている。そして、
この環状オイル溝74には、第1、第2排気側吸気弁1
,2のバケット部19に潤滑油を供給する第3.第4潤
滑油通路75.76が接続されている。さらに、環状オ
イル溝74には、排気側吸気弁用カムシャフト22と排
気側吸気弁用ベアリング48とのジャーナル部に潤滑油
を供給する第5潤滑油通路77が接続されている。
また、排気側動弁系に対しては排気側動弁系用オイルギ
ヤラリ81が設けられ、この排気側動弁系用オイルギヤ
ラリ81には、第1.第2排気弁11.12用のパケッ
ト38に潤滑油を供給する第6.第7オイル通路82.
83と、排気弁用カムシャフト42と排気弁用ベアリン
グ56とのジャーナル部に潤滑油を供給する第8オイル
通路84とが接続されている。
ヤラリ81が設けられ、この排気側動弁系用オイルギヤ
ラリ81には、第1.第2排気弁11.12用のパケッ
ト38に潤滑油を供給する第6.第7オイル通路82.
83と、排気弁用カムシャフト42と排気弁用ベアリン
グ56とのジャーナル部に潤滑油を供給する第8オイル
通路84とが接続されている。
以下、各カムシャツ)22,32.42の駆動機構につ
いて説明する。
いて説明する。
第1図と第2図とに示すように、反排気側吸気弁用カム
シャフト32と排気側吸気か用カムシャフト22とFJ
F気弁気力用カムシャフト42ロント側一部近傍には、
夫々反排気側吸気弁用カムシャフトプーリ86と排気側
吸気弁用カムシャフトプーリ87と排気弁用カムシャフ
トプーリ88とが設けられている。第2図から明らかな
ように、シJンダへラドIIの長手方向にみて、反排気
側吸気弁用カムシャフトプーリ86と排気弁用カムシャ
フトプーリ88とは同じ位置に配置されているが、排気
側吸気弁用カムシャフトプーリ87は、これより間隔d
だけフロント側に配置されている。
シャフト32と排気側吸気か用カムシャフト22とFJ
F気弁気力用カムシャフト42ロント側一部近傍には、
夫々反排気側吸気弁用カムシャフトプーリ86と排気側
吸気弁用カムシャフトプーリ87と排気弁用カムシャフ
トプーリ88とが設けられている。第2図から明らかな
ように、シJンダへラドIIの長手方向にみて、反排気
側吸気弁用カムシャフトプーリ86と排気弁用カムシャ
フトプーリ88とは同じ位置に配置されているが、排気
側吸気弁用カムシャフトプーリ87は、これより間隔d
だけフロント側に配置されている。
そして、」−下方向にみてクランクシャフト89とクラ
ンクへノドF1上端面とのほぼ中間位置には、中間ブー
リセット90が設けられている。この中間ブーリセット
90は、クランクシャフト89に取り付けられたクラン
クプーリ91の2倍の直径をもつ減速用メインプーリ9
2と、該減速用メインプーリ92のフロント、リヤ側に
これと近接して同軸に固定して取り付けられ、各カムシ
ャフトブー986.87.88と同じ直径をもつ第1゜
第2駆動プーリ93,94とで構成されている。
ンクへノドF1上端面とのほぼ中間位置には、中間ブー
リセット90が設けられている。この中間ブーリセット
90は、クランクシャフト89に取り付けられたクラン
クプーリ91の2倍の直径をもつ減速用メインプーリ9
2と、該減速用メインプーリ92のフロント、リヤ側に
これと近接して同軸に固定して取り付けられ、各カムシ
ャフトブー986.87.88と同じ直径をもつ第1゜
第2駆動プーリ93,94とで構成されている。
そして、クランクプーリ9Iと減速用メインブー ’J
92とにまたがってメインベルト95がかけられ、第
1駆動ブー993と排気側吸気弁用カムシャフトプーリ
87とにまたがって第1駆動ベルト96がかけられ、第
2駆動ブー994と反排気側吸気弁用カムシャフトプー
リ86と排気弁用カムシャフトプーリ88とにまたがっ
て第2駆動ベルト97がかけられている。
92とにまたがってメインベルト95がかけられ、第
1駆動ブー993と排気側吸気弁用カムシャフトプーリ
87とにまたがって第1駆動ベルト96がかけられ、第
2駆動ブー994と反排気側吸気弁用カムシャフトプー
リ86と排気弁用カムシャフトプーリ88とにまたがっ
て第2駆動ベルト97がかけられている。
したがって、まず減速用メインンブーリ92がメインベ
ルト95を介してクランクブー991によってこれの1
/2の回転数で同期回転駆動され、これに伴って、排気
側吸気弁用カムシャフトプーリ87が第1駆動ベルト9
6を介して第1駆動ブー 1793によってこれと同一
回転数で回転駆動されるとともに、反排気側吸気弁用カ
ムシャフトプーリ86と排気弁用カムシャフトプーリ8
8とが第2駆動ベルト97を介して第2駆動プーリ94
によってこれと同一回転数で回転駆動される。このよう
にして、各カムシャフト22,32.42はクランクシ
ャフト89の1/2の回転数で同期回転する。
ルト95を介してクランクブー991によってこれの1
/2の回転数で同期回転駆動され、これに伴って、排気
側吸気弁用カムシャフトプーリ87が第1駆動ベルト9
6を介して第1駆動ブー 1793によってこれと同一
回転数で回転駆動されるとともに、反排気側吸気弁用カ
ムシャフトプーリ86と排気弁用カムシャフトプーリ8
8とが第2駆動ベルト97を介して第2駆動プーリ94
によってこれと同一回転数で回転駆動される。このよう
にして、各カムシャフト22,32.42はクランクシ
ャフト89の1/2の回転数で同期回転する。
ここにおいて、排気側吸気弁用カムシャフトプーリ87
はその全周の約1/2にわたって第1駆動ベルト96と
当接するので、第1駆動ベルト96の駆動力が確実に排
気側吸気弁用カムシャフトプーリ87に伝達される。ま
た、反排気側吸気弁用カムシャフトプーリ86と排気弁
用カムシャフトブーIJ88とはその全周の1/4以上
にわたって第2駆動ベルト97と当接するので、第2駆
動ベルト97の駆動力が確実に反排気側吸気弁用カムシ
ャフトプーリ86と排気弁用カムシャフトプーリ88と
に伝達される。
はその全周の約1/2にわたって第1駆動ベルト96と
当接するので、第1駆動ベルト96の駆動力が確実に排
気側吸気弁用カムシャフトプーリ87に伝達される。ま
た、反排気側吸気弁用カムシャフトプーリ86と排気弁
用カムシャフトブーIJ88とはその全周の1/4以上
にわたって第2駆動ベルト97と当接するので、第2駆
動ベルト97の駆動力が確実に反排気側吸気弁用カムシ
ャフトプーリ86と排気弁用カムシャフトプーリ88と
に伝達される。
したがって、各カムシャフト22.32.42を確実に
駆動することができ、各吸排気弁I、2゜3.11.1
2を正確なタイミングで開閉することができる。
駆動することができ、各吸排気弁I、2゜3.11.1
2を正確なタイミングで開閉することができる。
なお、第1実施例では巻架式動力伝達手段としてタイミ
ングベルトを用いているが、これに代えてタイミングチ
ェーンを用いてもよい。
ングベルトを用いているが、これに代えてタイミングチ
ェーンを用いてもよい。
〈その池の実施例〉
第1実施例では、中間ブーリセット90を設けているが
、第4図に示す第2実施例のように、中間ブーリセット
を設けず、排気側吸気弁用カムシャフトプーリ87を第
1駆動ベルト96を介してクランクプーリ91によって
直接的に回転駆動するとともに、反排気側吸気弁用カム
シャフトプーリ86と排気弁用カムシャフトプーリ88
とを第2駆動ベルト97を介してクランクブー991に
よって直接的に回転駆動するようにしてもよい。このと
き、各カムシャフトブー986,87.88のブーり径
はクランクプーリ91のプーリ径の2倍に設定される。
、第4図に示す第2実施例のように、中間ブーリセット
を設けず、排気側吸気弁用カムシャフトプーリ87を第
1駆動ベルト96を介してクランクプーリ91によって
直接的に回転駆動するとともに、反排気側吸気弁用カム
シャフトプーリ86と排気弁用カムシャフトプーリ88
とを第2駆動ベルト97を介してクランクブー991に
よって直接的に回転駆動するようにしてもよい。このと
き、各カムシャフトブー986,87.88のブーり径
はクランクプーリ91のプーリ径の2倍に設定される。
この実施例においても、各カムシャフトプーリ86,8
7.88の駆動ベルト96゜97との当接周長を十分確
保でき、各吸排気弁1゜2.3.11.12を正確なタ
イミングで開閉することができる。
7.88の駆動ベルト96゜97との当接周長を十分確
保でき、各吸排気弁1゜2.3.11.12を正確なタ
イミングで開閉することができる。
また、第1駆動ベルト96にかかるカムシャフトブーり
と第2駆動ベルト97にかかるカムシャフトプーリの配
分は、第1.第2実施例のような配分方法に限られるも
のではなく、例えば第5図〜第9図に示すような配分と
してもよい。
と第2駆動ベルト97にかかるカムシャフトプーリの配
分は、第1.第2実施例のような配分方法に限られるも
のではなく、例えば第5図〜第9図に示すような配分と
してもよい。
また、第5図〜第9図に示す実施例では、中間ブーリセ
ット90を設けるタイプとしているが、第2実施例のよ
うにクランクプーリによって直接的に駆動されるタイプ
としてもよいのはもちろんである。
ット90を設けるタイプとしているが、第2実施例のよ
うにクランクプーリによって直接的に駆動されるタイプ
としてもよいのはもちろんである。
第1図は、本発明にかかる動弁装置を備えた多弁式エン
ジンのシリンダへ、ソドの横断面説明図である。 第2図は、第1図に示すエンジンの動弁装置の駆動機構
の側面説明図である。 第3図は、第1図に示すエンジンの燃焼室の平面説明図
であり、吸気ボートと排気ボートの配置状況を示す。 第4図は、中間ブーリセットを設けず、各カムシャフト
ブーりをクランクプーリで直接的に駆動するようにした
動弁装置駆動機構を備えたエンジンの模式図であり、本
発明の第2実施例を示す。 第5図〜第9図は、第1駆動ベルトにがかるカムシャフ
トブーりと第2駆動ベルトにかかるカムシャフトブーり
の配分を種々変えた実施例を示す図である。 CE・・・エンジン、H・・・シリンダヘソ)’、1.
2・・・第1.第2排気側吸気弁、3・・反排気側吸気
弁、4〜6・・・第1〜第3吸気ボート、7・・・燃焼
室、11.12・・第1.第2排気弁、13.14・・
・第1.第2排気ボート、22・・・排気側吸気弁用カ
ムシャフト、23・・・排気側吸気弁用カム、32・・
・反排気側吸気弁用カムシャフト、33・・・反排気側
吸気弁用カム、42・・・排気弁用カムシャフト、43
・・排気弁用カム、86・・・反排気側吸気弁用カムシ
ャフトプーリ、87・・・排気側吸気弁用カムシャフト
プーリ、88・・・排気弁用カムシャフトプーリ、89
・・・クランクシャフト、90・・・中間ブーリセット
、91・・・クランクプーリ、95・・・メインベルト
、96・・・第1駆動べ゛ルト、97・・・第2駆動ベ
ルト。 第3図
ジンのシリンダへ、ソドの横断面説明図である。 第2図は、第1図に示すエンジンの動弁装置の駆動機構
の側面説明図である。 第3図は、第1図に示すエンジンの燃焼室の平面説明図
であり、吸気ボートと排気ボートの配置状況を示す。 第4図は、中間ブーリセットを設けず、各カムシャフト
ブーりをクランクプーリで直接的に駆動するようにした
動弁装置駆動機構を備えたエンジンの模式図であり、本
発明の第2実施例を示す。 第5図〜第9図は、第1駆動ベルトにがかるカムシャフ
トブーりと第2駆動ベルトにかかるカムシャフトブーり
の配分を種々変えた実施例を示す図である。 CE・・・エンジン、H・・・シリンダヘソ)’、1.
2・・・第1.第2排気側吸気弁、3・・反排気側吸気
弁、4〜6・・・第1〜第3吸気ボート、7・・・燃焼
室、11.12・・第1.第2排気弁、13.14・・
・第1.第2排気ボート、22・・・排気側吸気弁用カ
ムシャフト、23・・・排気側吸気弁用カム、32・・
・反排気側吸気弁用カムシャフト、33・・・反排気側
吸気弁用カム、42・・・排気弁用カムシャフト、43
・・排気弁用カム、86・・・反排気側吸気弁用カムシ
ャフトプーリ、87・・・排気側吸気弁用カムシャフト
プーリ、88・・・排気弁用カムシャフトプーリ、89
・・・クランクシャフト、90・・・中間ブーリセット
、91・・・クランクプーリ、95・・・メインベルト
、96・・・第1駆動べ゛ルト、97・・・第2駆動ベ
ルト。 第3図
Claims (1)
- (1)1つの燃焼室に複数の吸排気弁が設けられたエン
ジンにおいて、 上記吸排気弁を駆動する3つ以上のカムシャフトを設け
、これらのうち一部のカムシャフトと残りのカムシャフ
トとに、夫々独立して巻架式動力伝達手段を介してクラ
ンクシャフトの駆動力を伝達するようにしたことを特徴
とする多弁式エンジンの動弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157389A JPH02201008A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 多弁式エンジンの動弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157389A JPH02201008A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 多弁式エンジンの動弁装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201008A true JPH02201008A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=12058771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2157389A Pending JPH02201008A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 多弁式エンジンの動弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02201008A (ja) |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP2157389A patent/JPH02201008A/ja active Pending
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