JPH02201029A - 過給機付エンジンの過給圧制御装置 - Google Patents
過給機付エンジンの過給圧制御装置Info
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- JPH02201029A JPH02201029A JP1977589A JP1977589A JPH02201029A JP H02201029 A JPH02201029 A JP H02201029A JP 1977589 A JP1977589 A JP 1977589A JP 1977589 A JP1977589 A JP 1977589A JP H02201029 A JPH02201029 A JP H02201029A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、過給機付エンジンの過給圧制御装置に関する
。
。
(従来の技術)
このような過給圧制御装置としては、例えば、特開昭6
1−16240号公報に開示されているように、過給圧
を、エンジンの運転状態等に応じて予め設定された目標
過給圧にフィードバック制御するフィードバック手段を
備えた過給機付エンジンの過給圧制御装置が知られてい
る。
1−16240号公報に開示されているように、過給圧
を、エンジンの運転状態等に応じて予め設定された目標
過給圧にフィードバック制御するフィードバック手段を
備えた過給機付エンジンの過給圧制御装置が知られてい
る。
このような過給圧制御装置においては、通常、エンジン
の低負荷時において、エンジンの出力も小さいので、目
標過給圧を大きくする傾向があるため、フィードバック
量も大きくなる傾向がある。
の低負荷時において、エンジンの出力も小さいので、目
標過給圧を大きくする傾向があるため、フィードバック
量も大きくなる傾向がある。
(発明が解決しようとする課題)
上記のような状態において、例えば、エンジン負荷り、
低負荷から高負荷に移行した場合に、その移行初期にお
いては、低負荷時の上記したような大きなフィードバッ
ク量が反映されるため、過給圧のオーバーシュートが生
じてしまうという問題が生じてくる。一方、エンジン負
荷が、低負荷から高負荷に移行した場合には、逆に、ア
ンダーシュートが生じる傾向がある。
低負荷から高負荷に移行した場合に、その移行初期にお
いては、低負荷時の上記したような大きなフィードバッ
ク量が反映されるため、過給圧のオーバーシュートが生
じてしまうという問題が生じてくる。一方、エンジン負
荷が、低負荷から高負荷に移行した場合には、逆に、ア
ンダーシュートが生じる傾向がある。
そこで、本発明は、上記のようなエンジンの運転状標の
移行時における過給圧のオーバーシュート、アンダーシ
ュートを防止することのできる過給機付エンジンの過給
圧制御装置を提供することを目的とするものである。
移行時における過給圧のオーバーシュート、アンダーシ
ュートを防止することのできる過給機付エンジンの過給
圧制御装置を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、フィードバック制御においては、フィードバ
ック値の上限値、下限値であるガードが設けられること
に着目してなされたものであり、過給圧を予め設定され
た目標過給圧にフィードバック制御するフィードバック
手段を備えた過給機付エンジンの過給圧制御装置におい
て、前記フィードバック手段のフィードバック値のガー
ド値が、エンジン負荷が小さいとき、エンジン負荷が大
きいときに対して、比較的小さく設定されるようになっ
ていることを特徴とするものである。
ック値の上限値、下限値であるガードが設けられること
に着目してなされたものであり、過給圧を予め設定され
た目標過給圧にフィードバック制御するフィードバック
手段を備えた過給機付エンジンの過給圧制御装置におい
て、前記フィードバック手段のフィードバック値のガー
ド値が、エンジン負荷が小さいとき、エンジン負荷が大
きいときに対して、比較的小さく設定されるようになっ
ていることを特徴とするものである。
(発明の作用・効果)
本発明の過給機付エンジンの過給圧制御装置においては
、上記したように、フィードバック手段のフィードバッ
ク値のガード値が、エンジン負荷が小さいとき、エンジ
ン負荷が大きいときに対して、比較的小さく設定される
ようになっているので、エンジン負荷が小さいときには
、フィードバック値も所定の小さな値以下となるため、
目標過給圧が異なる運転状帳に移行したとき、移行前の
フィードバック値が反映されることによる過給圧のオー
バーシュート、アンダーシュートを防止するとかできる
。なお、エンジン負荷が大きいときには、ガード値をそ
のままの値としているので、十分なフィードバック値を
得ることができ、良好なフィードバック制御を行うこと
ができる。
、上記したように、フィードバック手段のフィードバッ
ク値のガード値が、エンジン負荷が小さいとき、エンジ
ン負荷が大きいときに対して、比較的小さく設定される
ようになっているので、エンジン負荷が小さいときには
、フィードバック値も所定の小さな値以下となるため、
目標過給圧が異なる運転状帳に移行したとき、移行前の
フィードバック値が反映されることによる過給圧のオー
バーシュート、アンダーシュートを防止するとかできる
。なお、エンジン負荷が大きいときには、ガード値をそ
のままの値としているので、十分なフィードバック値を
得ることができ、良好なフィードバック制御を行うこと
ができる。
(実施例)
以下、添付図面を参照しつつ、本発明の好ましい実施例
による過給機付エンジンの過給圧制御装置について説明
する。
による過給機付エンジンの過給圧制御装置について説明
する。
第1図は、本発明の実施例による過給機付エンジンの過
給圧制御装置の全体構成図であり、この図において、符
号1は、吸気通路2に介設したブロア3を、排気通路4
に介設したタービン5により吸気を加圧して供給するよ
うにしてなる過給機付エンジンであるロータリピストン
エンジンを示す。上記吸気通路2のブロア3より上流側
には、工γクリーナ6およびエアフローメータ7が、ま
た下流側には、インタークーラ8、スロットルバルブ9
、およびプライマリとセカンダリの燃料噴射弁10.1
1が設けられている。この燃料噴射弁1O111は、燃
料タンク12に燃料通路13を介して連通されており、
燃料ポンプ14により燃料タンク12内の燃料が供給さ
れるようになっている。また、上記燃料噴射弁10.1
1には、マイクロコンピュータからなるコントロールユ
ニット15が接続されており、このコントロールユニッ
ト15は、上記エアフローメータ7からの出力信号を受
け、この信号に基づいて、吸気量に応じた燃料供給量を
演算し、該燃料噴射弁10.11の開弁時間を制御する
ものである。なお、上記燃料通路13には、燃料供給の
脈動を防止するための脈動防止ダンパ16、および燃料
の圧力を所定圧力に調整するための圧力調整器17が設
けられている。
給圧制御装置の全体構成図であり、この図において、符
号1は、吸気通路2に介設したブロア3を、排気通路4
に介設したタービン5により吸気を加圧して供給するよ
うにしてなる過給機付エンジンであるロータリピストン
エンジンを示す。上記吸気通路2のブロア3より上流側
には、工γクリーナ6およびエアフローメータ7が、ま
た下流側には、インタークーラ8、スロットルバルブ9
、およびプライマリとセカンダリの燃料噴射弁10.1
1が設けられている。この燃料噴射弁1O111は、燃
料タンク12に燃料通路13を介して連通されており、
燃料ポンプ14により燃料タンク12内の燃料が供給さ
れるようになっている。また、上記燃料噴射弁10.1
1には、マイクロコンピュータからなるコントロールユ
ニット15が接続されており、このコントロールユニッ
ト15は、上記エアフローメータ7からの出力信号を受
け、この信号に基づいて、吸気量に応じた燃料供給量を
演算し、該燃料噴射弁10.11の開弁時間を制御する
ものである。なお、上記燃料通路13には、燃料供給の
脈動を防止するための脈動防止ダンパ16、および燃料
の圧力を所定圧力に調整するための圧力調整器17が設
けられている。
上記排気通路4には、タービン5をバイパスして、該タ
ービン5の上流の排圧をタービン下流にリリーフするバ
イパス通!20が設けられている。
ービン5の上流の排圧をタービン下流にリリーフするバ
イパス通!20が設けられている。
このバイパス通路20には、このバイパス通路20の通
路面積を調整し、該バイパス通路を流れる排気ガスの量
を制御し、過給圧の制御を行うためのウェストゲートバ
ルブ21が設けられている。
路面積を調整し、該バイパス通路を流れる排気ガスの量
を制御し、過給圧の制御を行うためのウェストゲートバ
ルブ21が設けられている。
このウェストゲートバルブ21は、ダイヤプラム式の通
常の構造のものであって、図示はしていないが、その圧
力室には、吸気量ia2のタービン3下流の吸気圧すな
わち過給圧を取り出す圧力通路22が連通されている。
常の構造のものであって、図示はしていないが、その圧
力室には、吸気量ia2のタービン3下流の吸気圧すな
わち過給圧を取り出す圧力通路22が連通されている。
この圧力通v&22には、圧カリリーフ通路23がその
一端において連通されており、該圧力リリーフ通路23
の他端は、吸気通路2のエアフローメータ7とブロア3
の間の部分に連通されている。この圧力通路22には、
その途中の部分を開閉するためのデユーティソレノイド
バルブ24が設けられている。このデユーティソレノイ
ドバルブ24は、上記コントロールユニット15により
その作動のデユーティ比が制御されて、そのデユーティ
比に応じて、圧力通路22からの過給圧をリリーフし、
これによって、ダイヤプラム式のウェストゲートバルブ
21の圧力室に作用する圧力を制御し、このウェストゲ
ートバルブ21の開度を調節し、上記したようにして、
過給圧を調整するようになっている。
一端において連通されており、該圧力リリーフ通路23
の他端は、吸気通路2のエアフローメータ7とブロア3
の間の部分に連通されている。この圧力通路22には、
その途中の部分を開閉するためのデユーティソレノイド
バルブ24が設けられている。このデユーティソレノイ
ドバルブ24は、上記コントロールユニット15により
その作動のデユーティ比が制御されて、そのデユーティ
比に応じて、圧力通路22からの過給圧をリリーフし、
これによって、ダイヤプラム式のウェストゲートバルブ
21の圧力室に作用する圧力を制御し、このウェストゲ
ートバルブ21の開度を調節し、上記したようにして、
過給圧を調整するようになっている。
上記コントロールユニット15には、スロットル開度セ
ンサ25、大気圧センサ26、エンジン回転数センサ2
7、車両の走行距離センサ28、過給圧センサ29等の
エンジンの運転状態等を検出するためのセンサが接続さ
れている。
ンサ25、大気圧センサ26、エンジン回転数センサ2
7、車両の走行距離センサ28、過給圧センサ29等の
エンジンの運転状態等を検出するためのセンサが接続さ
れている。
上記コントロールユニッl−15は、上記の各種センサ
からのエンジンの運転状態に関する出力信号に応じて、
目標過給圧を演算するとともに、過給圧センサ29によ
り実過給圧を検出し、この実過給圧を目標過給圧となる
ようにフィードバック制御するものである。
からのエンジンの運転状態に関する出力信号に応じて、
目標過給圧を演算するとともに、過給圧センサ29によ
り実過給圧を検出し、この実過給圧を目標過給圧となる
ようにフィードバック制御するものである。
次に、第2図以降を参照して、上記コントロールユニッ
ト15による過給圧の制御に付いて説明する。
ト15による過給圧の制御に付いて説明する。
第2図は、上記コントロールユニット15による過給圧
の制御、すなわち上記デユーティソレノイドバルブ24
の作動デユーティを決定するための制御の概略を説明す
るためのブロック図である。
の制御、すなわち上記デユーティソレノイドバルブ24
の作動デユーティを決定するための制御の概略を説明す
るためのブロック図である。
この図において、符号30は、エンジン回転数とスロッ
トル開度とから、基本となるペースデユーティFBを演
算するためのペースデユーティ演算部、符号3Iは、同
様にエンジン回転数とスロットル開度とから、目標過給
圧POを演算する目標過給圧演算部、および符号32は
、上記過給圧センサ29からの出力信号を平均すること
によって、実過給圧を演算する実過給圧演算部である。
トル開度とから、基本となるペースデユーティFBを演
算するためのペースデユーティ演算部、符号3Iは、同
様にエンジン回転数とスロットル開度とから、目標過給
圧POを演算する目標過給圧演算部、および符号32は
、上記過給圧センサ29からの出力信号を平均すること
によって、実過給圧を演算する実過給圧演算部である。
上記目標過給圧演算部31および実過給圧演算部32に
は、これらの演算部31.32からの出力信号を受け、
これらの信号に基づいてフィードバックデユーティPF
Bを演算するためのフィードバックデユーティ演算部3
3が接続されている。
は、これらの演算部31.32からの出力信号を受け、
これらの信号に基づいてフィードバックデユーティPF
Bを演算するためのフィードバックデユーティ演算部3
3が接続されている。
このフィードバックデユーティ演算部33には、第3図
に示されているようなフィードバックデユーティの最大
限値および最小限値を示すガードマツプを予め記憶して
いる。このガードマツプは、エンジン負荷すなわちスロ
ットル開度が所定値以下のときに用いられる第1マツク
スガードllおよび第1ミニマムガードI12、および
エンジン負荷すなわちスロットル開度が所定値以上のと
きに用いられる第2マツクスガード13および第2ミニ
マムガード14を有している。第1マツクスガード11
および第1ミニマムガードf2の値は、例えば、デユー
ティ比°として+10%、−10%にそれぞれ設定され
、第2マツクスガード13および第2ミニマムガード1
4の値は、例えば、デユーティ比として+30%、−3
0%にそれぞれ設定される。すなわち、第1マツクスガ
ード11および第1ミニマムガード12の値は、第2マ
ツクスガード13および第2ミニマムガード14の値よ
り小さく設定されている。このフィードバックデユーテ
ィ演算部33においては、演算したフィードバックデユ
ーティの値を、スロットル開度に応じたガードに照らし
て、それ以内のときには、演算したフィードバックデユ
ーティをそのまま用い、それ以上のときには、ガード値
を用い、フィードバックデユーティが所定値以上となら
ないように制限している。
に示されているようなフィードバックデユーティの最大
限値および最小限値を示すガードマツプを予め記憶して
いる。このガードマツプは、エンジン負荷すなわちスロ
ットル開度が所定値以下のときに用いられる第1マツク
スガードllおよび第1ミニマムガードI12、および
エンジン負荷すなわちスロットル開度が所定値以上のと
きに用いられる第2マツクスガード13および第2ミニ
マムガード14を有している。第1マツクスガード11
および第1ミニマムガードf2の値は、例えば、デユー
ティ比°として+10%、−10%にそれぞれ設定され
、第2マツクスガード13および第2ミニマムガード1
4の値は、例えば、デユーティ比として+30%、−3
0%にそれぞれ設定される。すなわち、第1マツクスガ
ード11および第1ミニマムガード12の値は、第2マ
ツクスガード13および第2ミニマムガード14の値よ
り小さく設定されている。このフィードバックデユーテ
ィ演算部33においては、演算したフィードバックデユ
ーティの値を、スロットル開度に応じたガードに照らし
て、それ以内のときには、演算したフィードバックデユ
ーティをそのまま用い、それ以上のときには、ガード値
を用い、フィードバックデユーティが所定値以上となら
ないように制限している。
上記ペースデユーティ演算部30およびフィードバック
デユーティ演算部33には、加速判定部34が接続され
ており、この加速判定部34により加速か否かを判定し
、加速時において、ペースデユーティおよびフィードバ
ックデユーティに加速補正を行わさせるものである。
デユーティ演算部33には、加速判定部34が接続され
ており、この加速判定部34により加速か否かを判定し
、加速時において、ペースデユーティおよびフィードバ
ックデユーティに加速補正を行わさせるものである。
上記ペースデユーティ演算部30およびフィードバック
デユーティ演算部33には、出力デユーティ演算部35
が接続されており、上記演算部30および33で演算さ
れたペースデユーティPBとフィードバックデユーティ
PFBを加算して、出力デユーティFD、すなわち上記
デユーティソレノイドバルブ24の作動デユーティを演
算し、制御を終了する。
デユーティ演算部33には、出力デユーティ演算部35
が接続されており、上記演算部30および33で演算さ
れたペースデユーティPBとフィードバックデユーティ
PFBを加算して、出力デユーティFD、すなわち上記
デユーティソレノイドバルブ24の作動デユーティを演
算し、制御を終了する。
次に、以上説明した制御における各ブロック毎の制御の
詳細について、第4図以降を参照しつつ説明する。
詳細について、第4図以降を参照しつつ説明する。
ペース−゛ニー
この演算部30においては、まず、ステップS1におい
て、レギュラ判定フラグREGにより、使用されている
燃料がレギュラであるかを判定する。この判定がYES
のとき、すなわち燃料がレギュラであるときには、ステ
ップS2において、エンジン回転数NEおよびスロット
ル開度TVOをパラメータとする二次間捕間マツプ(レ
ギュラのペースデユーティマツプ)MBPBREGに基
づきペースデユーティFB2を演算し、一方、上記判定
がNOのとき、すなわち燃料がハイオクのときには、ス
テップS3において、エンジン回転数NEおよびスロッ
トル開度TVOをパラメータとする二次間補間マツプ(
ハイオクのペースデユーティマツプ)MBPB)(10
に基づきペースデユーティPB2を演算する。
て、レギュラ判定フラグREGにより、使用されている
燃料がレギュラであるかを判定する。この判定がYES
のとき、すなわち燃料がレギュラであるときには、ステ
ップS2において、エンジン回転数NEおよびスロット
ル開度TVOをパラメータとする二次間捕間マツプ(レ
ギュラのペースデユーティマツプ)MBPBREGに基
づきペースデユーティFB2を演算し、一方、上記判定
がNOのとき、すなわち燃料がハイオクのときには、ス
テップS3において、エンジン回転数NEおよびスロッ
トル開度TVOをパラメータとする二次間補間マツプ(
ハイオクのペースデユーティマツプ)MBPB)(10
に基づきペースデユーティPB2を演算する。
次いで、ステップS4において、レギュラ判定フラグR
EGがオフであり、車両の走行距離が所定値以上である
ことを示すフラグMLG2がオフ、すなわち走行距離が
所定値以下であり、かつ吸気マニホルド圧力が所定値以
上であることを示すフラグPlがオンであるかの判定を
行う。この判定がYESのときには、ステップS5にお
いて、エンジン回転数NEをパラメータとする一次?i
!間テーブル〈走行距離補正の定数・回転テーブル)T
BPBMLGに基づき、走行距離補正係数PBMLGを
演算し、一方、上記判定がNOのときには、ステップS
6で、上記走行距離補正係数PBMLGをOとする。な
お、上記ステップS5で、走行距離補正係数PBMLG
の演算に用いられるテーブルとしては、例えば、第5図
に示されているようなものとするこきができる。
EGがオフであり、車両の走行距離が所定値以上である
ことを示すフラグMLG2がオフ、すなわち走行距離が
所定値以下であり、かつ吸気マニホルド圧力が所定値以
上であることを示すフラグPlがオンであるかの判定を
行う。この判定がYESのときには、ステップS5にお
いて、エンジン回転数NEをパラメータとする一次?i
!間テーブル〈走行距離補正の定数・回転テーブル)T
BPBMLGに基づき、走行距離補正係数PBMLGを
演算し、一方、上記判定がNOのときには、ステップS
6で、上記走行距離補正係数PBMLGをOとする。な
お、上記ステップS5で、走行距離補正係数PBMLG
の演算に用いられるテーブルとしては、例えば、第5図
に示されているようなものとするこきができる。
次いで、ステップS7において、大気圧ATPをパラメ
ータとする一次補間テーブル(大気圧補正の定数・大気
圧のテーブル)TBPBAに基づき、大気圧補正係数P
BATPを演算する。なお、このステップS7では、例
えば、第6図に示したようなテーブルを用いることがで
きる。この後、ステップS8で、エンジン回転数NEを
パラメータとする一次補間テーブル(加速判定用スロッ
トル開度の定数・回転テーブル’)TBTVOAHに基
づき、加速判定用スロットル開度TVOAHを演算する
。なお、このステップS8では、例えば、第7図に示し
たようなテーブルを用いることができる。
ータとする一次補間テーブル(大気圧補正の定数・大気
圧のテーブル)TBPBAに基づき、大気圧補正係数P
BATPを演算する。なお、このステップS7では、例
えば、第6図に示したようなテーブルを用いることがで
きる。この後、ステップS8で、エンジン回転数NEを
パラメータとする一次補間テーブル(加速判定用スロッ
トル開度の定数・回転テーブル’)TBTVOAHに基
づき、加速判定用スロットル開度TVOAHを演算する
。なお、このステップS8では、例えば、第7図に示し
たようなテーブルを用いることができる。
次いで、ステップS9で、実際のスロットル開度TVO
Aが加速判定用スロットル開度TVOAHより大きいか
、あるいは加速判定フラグPCTVOAがオンかの判定
により、現在加速状態かを判定する。この判定がYES
のときには、ステップS、10で、実過給圧PNが、目
標過給圧POから所定の定数KBPKを引いた値より小
さいかを判定し、この判定がYESのときには、ステッ
プ311で、加速補正の所定の定数KBPBCを加速補
正係数PBCとし、一方、この判定がNOのときには、
ステップ$12で、減衰処理を行うため、前回の加速補
正係数PBC(i−1)から定数KBPBCDECを引
いたものを加速補正係数PBCとする。上記ステップS
9における判定がNOのときには、加速中でないので、
ステップS13で加速補正係数PBCを0とする。最後
に、ステップ314内に示した式によりペースデユーテ
ィPBを演算して、制御を終了する。
Aが加速判定用スロットル開度TVOAHより大きいか
、あるいは加速判定フラグPCTVOAがオンかの判定
により、現在加速状態かを判定する。この判定がYES
のときには、ステップS、10で、実過給圧PNが、目
標過給圧POから所定の定数KBPKを引いた値より小
さいかを判定し、この判定がYESのときには、ステッ
プ311で、加速補正の所定の定数KBPBCを加速補
正係数PBCとし、一方、この判定がNOのときには、
ステップ$12で、減衰処理を行うため、前回の加速補
正係数PBC(i−1)から定数KBPBCDECを引
いたものを加速補正係数PBCとする。上記ステップS
9における判定がNOのときには、加速中でないので、
ステップS13で加速補正係数PBCを0とする。最後
に、ステップ314内に示した式によりペースデユーテ
ィPBを演算して、制御を終了する。
この演算部31においては、まず、ステップS21にお
いて、レギュラ判定フラグREGにより、使用されてい
る燃料がレギュラであるかを判定する。この判定がYE
Sのとき、すなわち燃料がレギュラであるときには、ス
テップ322において、エンジン回転数NEおよびスロ
ットル開度TVOをパラメータとする二次間補間マツプ
(レギュラのベース目標過給圧マツプ)MBPOREG
に基づきベース目標過給圧FOBを演算し、一方、上記
判定がNoのとき、すなわち燃料がハイオクのときには
、ステップS23において、エンジン回転数NEおよび
スロットル開度TVOをパラメータとする二次間補間マ
ツプ(ハイオクのベース目標過給圧マツプ)MBOBH
I○に基づきベース目標過給圧POBを演算する。これ
らのベース目標過給圧POBの演算は、例えば、第9図
に示されているようなベース目標過給圧マツプを用いて
行うことができる。
いて、レギュラ判定フラグREGにより、使用されてい
る燃料がレギュラであるかを判定する。この判定がYE
Sのとき、すなわち燃料がレギュラであるときには、ス
テップ322において、エンジン回転数NEおよびスロ
ットル開度TVOをパラメータとする二次間補間マツプ
(レギュラのベース目標過給圧マツプ)MBPOREG
に基づきベース目標過給圧FOBを演算し、一方、上記
判定がNoのとき、すなわち燃料がハイオクのときには
、ステップS23において、エンジン回転数NEおよび
スロットル開度TVOをパラメータとする二次間補間マ
ツプ(ハイオクのベース目標過給圧マツプ)MBOBH
I○に基づきベース目標過給圧POBを演算する。これ
らのベース目標過給圧POBの演算は、例えば、第9図
に示されているようなベース目標過給圧マツプを用いて
行うことができる。
次いで、ステップ324において、レギュラ判定フラグ
REGがオフであり、車両の走行距離が所定値以上であ
ることを示すフラグMLG2がオフ、すなわち走行距離
が所定値以下であり、かつ吸気マニホルド圧力が所定値
以上であることを示すフラグPiがオンであるかの判定
を行う。この判定がYESのときには、ステップS25
において、エンジン回転数NEをパラメータとする一次
補間テーブル(走行距離補正の定数・回転テーブル)T
BPOMLGに基づき、走行距離補正係数POMLC;
を演算し、一方、上記判定がNoのときには、ステップ
S26で、上記走行距離補正係数PBMLC,を0とす
る。なお、上記ステップS5で、走行距離補正係数PO
MLGの演算に用いられるテーブルとしては、例えば、
第10図に示されているようなものとすることができる
。
REGがオフであり、車両の走行距離が所定値以上であ
ることを示すフラグMLG2がオフ、すなわち走行距離
が所定値以下であり、かつ吸気マニホルド圧力が所定値
以上であることを示すフラグPiがオンであるかの判定
を行う。この判定がYESのときには、ステップS25
において、エンジン回転数NEをパラメータとする一次
補間テーブル(走行距離補正の定数・回転テーブル)T
BPOMLGに基づき、走行距離補正係数POMLC;
を演算し、一方、上記判定がNoのときには、ステップ
S26で、上記走行距離補正係数PBMLC,を0とす
る。なお、上記ステップS5で、走行距離補正係数PO
MLGの演算に用いられるテーブルとしては、例えば、
第10図に示されているようなものとすることができる
。
次いで、ステップ327において、エンジン回転数NE
をパラメータとする一次補間テーブル(目標過給圧の最
高限度であるマックスガードの係数定数・第11図参照
)TBPONに基づいて得られた値を、第12図に示さ
れた大気圧ATPによるマックスガードPOMAXの演
算マツプから得られたマックスガード値に掛け、マック
スが一ドPOMAXの値を演算する。
をパラメータとする一次補間テーブル(目標過給圧の最
高限度であるマックスガードの係数定数・第11図参照
)TBPONに基づいて得られた値を、第12図に示さ
れた大気圧ATPによるマックスガードPOMAXの演
算マツプから得られたマックスガード値に掛け、マック
スが一ドPOMAXの値を演算する。
次に、ステップ32gにおいて、ベース目標過給圧PO
Bから走行距離補正体@POMLGを引いた値が上記マ
ックスガードPOMAXより大きい(あるいは等しい)
かを判定する。この判定がYESのときには、ステップ
S29で、上記マックスガードPOMAXを目標過給圧
POとし、この判定がNoのときには、ステップS30
で、上記減算の値を目標過給圧POとして、制御を終了
する。
Bから走行距離補正体@POMLGを引いた値が上記マ
ックスガードPOMAXより大きい(あるいは等しい)
かを判定する。この判定がYESのときには、ステップ
S29で、上記マックスガードPOMAXを目標過給圧
POとし、この判定がNoのときには、ステップS30
で、上記減算の値を目標過給圧POとして、制御を終了
する。
フ“ ム
この演算部においては、式
%式%()
によって、吸気マニホルド圧力Pの過去3回の検出値と
現在の検出値の4回の平均値を実過給圧PNの値とする
。
現在の検出値の4回の平均値を実過給圧PNの値とする
。
フ −ドパ −゛ニ
ーの演算部においては、先ず、ステップ331において
、実際のスロットル開度TVOAが加速判定用スロット
ル開度TVOAHより小さいか、あるいは加速判定フラ
グPCTVOAがオフか、または実過給圧PNが、目標
過給圧POから所定の定数KBPKを引いた値より大き
い(または等しい)かの判定により、加速中でないこと
の判定、および加速補正値PBCが零かの判定を行う。
、実際のスロットル開度TVOAが加速判定用スロット
ル開度TVOAHより小さいか、あるいは加速判定フラ
グPCTVOAがオフか、または実過給圧PNが、目標
過給圧POから所定の定数KBPKを引いた値より大き
い(または等しい)かの判定により、加速中でないこと
の判定、および加速補正値PBCが零かの判定を行う。
この判定がNoときには、ステップS32で、フィード
バックデユーティPFBを0として、制御を終了し、一
方、上記判定がYESのときには、ステップ333で、
実過給圧PNからPOを引き差分ΔPを演算する。
バックデユーティPFBを0として、制御を終了し、一
方、上記判定がYESのときには、ステップ333で、
実過給圧PNからPOを引き差分ΔPを演算する。
この後、ステップ334で、上記差分ΔPをパラメータ
による一次補間テーブルくフィードバックの制御利得の
定数・ΔPのテーブル)TBDPFB(第14図参照)
に基づき、フィードバックの制御利得DPFBを演算す
る。ところで、従来の過給圧のフィードバック制御にお
いては、実過給圧が目標過給圧より高いときにも、低い
ときにも、フィードバック手段の制御利得を比較的小さ
な値に設定しているので、実過給圧が目標過給圧より大
きいときにも、目標過給圧への収束が遅く、エンジンが
高負荷に長時間さらされるという問題がある。
による一次補間テーブルくフィードバックの制御利得の
定数・ΔPのテーブル)TBDPFB(第14図参照)
に基づき、フィードバックの制御利得DPFBを演算す
る。ところで、従来の過給圧のフィードバック制御にお
いては、実過給圧が目標過給圧より高いときにも、低い
ときにも、フィードバック手段の制御利得を比較的小さ
な値に設定しているので、実過給圧が目標過給圧より大
きいときにも、目標過給圧への収束が遅く、エンジンが
高負荷に長時間さらされるという問題がある。
そこで、この実施例においては、上記コントロールユニ
ット15に、第14図に示すようなフィードバック制御
利得特性マツプを予め記憶させておき、この制御利得特
性マツプに従い過給圧のフィードバック制御を行うよう
にしている。この制御利得特性マツプにおいて、横軸は
、実過給圧から目標過給圧を引いた差分ΔPを示し、右
に行くほど実過給圧が大きくなっており、縦軸は、フィ
ードバック制御の制御利得DPFBを示している。
ット15に、第14図に示すようなフィードバック制御
利得特性マツプを予め記憶させておき、この制御利得特
性マツプに従い過給圧のフィードバック制御を行うよう
にしている。この制御利得特性マツプにおいて、横軸は
、実過給圧から目標過給圧を引いた差分ΔPを示し、右
に行くほど実過給圧が大きくなっており、縦軸は、フィ
ードバック制御の制御利得DPFBを示している。
この図からも分かるように、実過給圧が目標過給圧より
大きく、その差分ΔPが大きくなるにつれて、フィード
バック制御の制御利得DPFBが大きくなるように設定
し、これによって、実過給圧が目標過給圧より大きいと
きに、この実過給圧を素早く目標過給圧まで低減させる
ようにしている。
大きく、その差分ΔPが大きくなるにつれて、フィード
バック制御の制御利得DPFBが大きくなるように設定
し、これによって、実過給圧が目標過給圧より大きいと
きに、この実過給圧を素早く目標過給圧まで低減させる
ようにしている。
次いで、ステップS35で、実際のスロットル開度TV
OAが加速判定用スロットル開度TVOAHより大きい
かを判定し、この判定がYESのとき、ステップS36
で、比較的大きな値である定数KBPFBMXHSKB
PFBMNHをそれぞれフィードバックデユーティPF
Bの上限、下限を定めるマックスガードP F BMA
X、ミニマムガードPFBMIN (第3図に線13
および14で示されている)とする。一方、上記ステッ
プ334における判定がNOのときには、ステップ33
7で、実過給圧PNが、目標過給圧POより大きいかを
判定し、この判定がYESのときには、異常と判定され
るので、ステップ338で、マックスガードPFBMA
Xを比較的小さな値の定数KBPFBMXL (第3図
の線11.)とし、下げ側のミニマムガードPFBMI
Nを比較的大きな値である定数KBPFBMNH(第3
図の線14)とする。ここで、実際のスロットル開度T
VOAが小さい、すなわちエンジン負荷が小さい時にお
いても、実過給圧PNが目標過給圧POより大きい時は
、ミニマムガードPFBMINを比較的大きな値(第3
図のIf 4)に設定することで、過給圧の低下制御範
囲を広く確保でき、エンジンの信頼性を確保している。
OAが加速判定用スロットル開度TVOAHより大きい
かを判定し、この判定がYESのとき、ステップS36
で、比較的大きな値である定数KBPFBMXHSKB
PFBMNHをそれぞれフィードバックデユーティPF
Bの上限、下限を定めるマックスガードP F BMA
X、ミニマムガードPFBMIN (第3図に線13
および14で示されている)とする。一方、上記ステッ
プ334における判定がNOのときには、ステップ33
7で、実過給圧PNが、目標過給圧POより大きいかを
判定し、この判定がYESのときには、異常と判定され
るので、ステップ338で、マックスガードPFBMA
Xを比較的小さな値の定数KBPFBMXL (第3図
の線11.)とし、下げ側のミニマムガードPFBMI
Nを比較的大きな値である定数KBPFBMNH(第3
図の線14)とする。ここで、実際のスロットル開度T
VOAが小さい、すなわちエンジン負荷が小さい時にお
いても、実過給圧PNが目標過給圧POより大きい時は
、ミニマムガードPFBMINを比較的大きな値(第3
図のIf 4)に設定することで、過給圧の低下制御範
囲を広く確保でき、エンジンの信頼性を確保している。
一方、上記ステップS37における判定がNOのときに
は、ステップS39で、比較的小さな値である定数KB
PFBMXL、KBPFBMNL (第3図の線11.
12)をそれぞれマックスガードP F BMA X、
ミニマムガードPFBMINとする。
は、ステップS39で、比較的小さな値である定数KB
PFBMXL、KBPFBMNL (第3図の線11.
12)をそれぞれマックスガードP F BMA X、
ミニマムガードPFBMINとする。
次いで、ステップS40で、前回のフィードバックデユ
ーティPFB (i−1)にDPFBを足したもの(今
回のフィードバックデユーティPFBとして演算したも
の)が、上記マックスガードPFBMAXより小さい(
等しい)かを判定し、この判定がNoのときには、ステ
ップS41で、今回のフィードバックデユーティPFB
をマックスガードP F BMA Xの値として制御を
終了する。
ーティPFB (i−1)にDPFBを足したもの(今
回のフィードバックデユーティPFBとして演算したも
の)が、上記マックスガードPFBMAXより小さい(
等しい)かを判定し、この判定がNoのときには、ステ
ップS41で、今回のフィードバックデユーティPFB
をマックスガードP F BMA Xの値として制御を
終了する。
一方、この判定がYESのときには、ステップS42で
、今度は、前回のフィードバックデユーティPFB (
i−1)にDPFBを足したもの(今回のフィードバッ
クデユーティPFBとして演算したもの)が、上記ミニ
マムガードPFBMINより大きい(あるいは等しい)
かを判定し、この判定がNOのときには、ステップS4
3で、今回のフィードバックデユーティPFBをミニマ
ムガードPFBMINの値として制御を終了する一方、
この判定がYESのときには、上記の前回のフィードバ
ックデユーティPFB (i−1)にDPFBを足した
もの(今回のフィードバックデユーティPFBとして演
算したもの)を今回のフィードバックデユーティPFB
として制御を終了する。
、今度は、前回のフィードバックデユーティPFB (
i−1)にDPFBを足したもの(今回のフィードバッ
クデユーティPFBとして演算したもの)が、上記ミニ
マムガードPFBMINより大きい(あるいは等しい)
かを判定し、この判定がNOのときには、ステップS4
3で、今回のフィードバックデユーティPFBをミニマ
ムガードPFBMINの値として制御を終了する一方、
この判定がYESのときには、上記の前回のフィードバ
ックデユーティPFB (i−1)にDPFBを足した
もの(今回のフィードバックデユーティPFBとして演
算したもの)を今回のフィードバックデユーティPFB
として制御を終了する。
この判定部34においては、先ず、ステップS51にお
いて、加速判定フラグPCTVOAが現在1か、すなわ
ちオン状態となっているかの判定を行う。この判定がY
ESのときには、ステップS52で、実際のスロットル
開度TVOAが加速判定用スロットル開度TVOAHよ
り小さいか、あるいは実過給圧PNが、目標過給圧PO
より大きいく等しい)かを判定し、この判定がNOのと
きには、ステップ353で、上記加速判定フラグPCT
VOAを11すなわちオン状態として制御を終了し、一
方この判定がYESのときには、ステップS54で、加
速判定フラグPCTVOAを0、すなわちオフ状態とし
て制御を終了する。
いて、加速判定フラグPCTVOAが現在1か、すなわ
ちオン状態となっているかの判定を行う。この判定がY
ESのときには、ステップS52で、実際のスロットル
開度TVOAが加速判定用スロットル開度TVOAHよ
り小さいか、あるいは実過給圧PNが、目標過給圧PO
より大きいく等しい)かを判定し、この判定がNOのと
きには、ステップ353で、上記加速判定フラグPCT
VOAを11すなわちオン状態として制御を終了し、一
方この判定がYESのときには、ステップS54で、加
速判定フラグPCTVOAを0、すなわちオフ状態とし
て制御を終了する。
また、上記ステップS51における判定がNOのときに
は、現在の実際のスロットル開度TVOA (i)と前
回の実際のスロットル開度TVOA(i−1)の差分が
所定の定数KBTVOAより大きい(等しい)かを判定
し、この判定がYESのときには、上記ステップS53
で上記加速判定フラグPCTVOAを1、すなわちオン
状態として制御を終了する一方、この判定がNOのとき
には、上記ステップ354で加速判定フラグPCTVO
Aを0、すなわちオフ状態として制御を終了する。
は、現在の実際のスロットル開度TVOA (i)と前
回の実際のスロットル開度TVOA(i−1)の差分が
所定の定数KBTVOAより大きい(等しい)かを判定
し、この判定がYESのときには、上記ステップS53
で上記加速判定フラグPCTVOAを1、すなわちオン
状態として制御を終了する一方、この判定がNOのとき
には、上記ステップ354で加速判定フラグPCTVO
Aを0、すなわちオフ状態として制御を終了する。
この演算部においては、ベースデユーティPBにフィー
ドバックデユーティPFBを加えて、出力デユーティF
Dを演算するものであるが、この出力デユーティPDが
、95%以上となったり、5%以下となったりする場合
は、望ましい状態とは言えないので、第15図に示した
フローチャートにより、PB+PFBの値が95%以上
のときには、この95%を出力デユーティFDとし、P
B+ P F Bの値が5%以下のときには、この5%
を出力デユーティFDとし、それ以外のときにのみ、F
B+PFBの値を出力デユーティFDとしている。
ドバックデユーティPFBを加えて、出力デユーティF
Dを演算するものであるが、この出力デユーティPDが
、95%以上となったり、5%以下となったりする場合
は、望ましい状態とは言えないので、第15図に示した
フローチャートにより、PB+PFBの値が95%以上
のときには、この95%を出力デユーティFDとし、P
B+ P F Bの値が5%以下のときには、この5%
を出力デユーティFDとし、それ以外のときにのみ、F
B+PFBの値を出力デユーティFDとしている。
第1図は、本発明の実施例による過給機付エンジンの過
給圧制御装置の全体4REti、図、第2図は、上記過
給圧制御装置における過給圧の制御の状態を説明するた
めのブロック因第3図は、上記過給圧制御装置に使用さ
れるフィードバック値のガードマツプを示す図、第4図
は、ベースデユーティ演算部における制御を説明するた
めのフローチャート図、第5図は、走行距離補正の特性
を示す図、第6図は、大気圧補正の特性を示す図、第7
図は、加速度判定用スロットル開度の特性を示す図、 第8図は、目標過給圧演算部における制御を説明するた
めのフローチャート図、 第9図は、目標過給圧特性マツプを示す図、第10図は
、目標過給圧演算部における走行路a補正の特性を示す
図、 v11図は、目標過給圧演算部におけるマックスガード
係数の特性を示す図、 第12図は、目標過給圧演算部におけるマックスガード
の特性を示す図、 第13図は、フィードバックデユーティ演算部における
制御を説明するためのフローチャート図、第14図は、
上記過給圧制御装置に使用されるフィードバック制御利
得特性マツプを示す図、第15図は、加速判定部におけ
る制御を説明するためのフローチャート図、 第16図は、出力デユーティ演算部における制御を説明
するためのフローチャート図である。 l 過給機付エンジン 15 コントロールユニット 30 ベースデユーティ演算部 31 目標過給圧演算部 32 実過給圧演算部 33 フィードバックデユーティ演算部35 出力
デユーティ演算部 第2図 第3図
給圧制御装置の全体4REti、図、第2図は、上記過
給圧制御装置における過給圧の制御の状態を説明するた
めのブロック因第3図は、上記過給圧制御装置に使用さ
れるフィードバック値のガードマツプを示す図、第4図
は、ベースデユーティ演算部における制御を説明するた
めのフローチャート図、第5図は、走行距離補正の特性
を示す図、第6図は、大気圧補正の特性を示す図、第7
図は、加速度判定用スロットル開度の特性を示す図、 第8図は、目標過給圧演算部における制御を説明するた
めのフローチャート図、 第9図は、目標過給圧特性マツプを示す図、第10図は
、目標過給圧演算部における走行路a補正の特性を示す
図、 v11図は、目標過給圧演算部におけるマックスガード
係数の特性を示す図、 第12図は、目標過給圧演算部におけるマックスガード
の特性を示す図、 第13図は、フィードバックデユーティ演算部における
制御を説明するためのフローチャート図、第14図は、
上記過給圧制御装置に使用されるフィードバック制御利
得特性マツプを示す図、第15図は、加速判定部におけ
る制御を説明するためのフローチャート図、 第16図は、出力デユーティ演算部における制御を説明
するためのフローチャート図である。 l 過給機付エンジン 15 コントロールユニット 30 ベースデユーティ演算部 31 目標過給圧演算部 32 実過給圧演算部 33 フィードバックデユーティ演算部35 出力
デユーティ演算部 第2図 第3図
Claims (1)
- 過給圧を予め設定された目標過給圧にフィードバック制
御するフィードバック手段を備えた過給機付エンジンの
過給圧制御装置において、前記フィードバック手段のフ
ィードバック値のガード値が、エンジン負荷が小さいと
き、エンジン負荷が大きいときに対して、比較的小さく
設定されるようになっていることを特徴とする過給機付
エンジンの過給圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977589A JP2750889B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 過給機付エンジンの過給圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977589A JP2750889B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 過給機付エンジンの過給圧制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201029A true JPH02201029A (ja) | 1990-08-09 |
| JP2750889B2 JP2750889B2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=12008708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977589A Expired - Fee Related JP2750889B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 過給機付エンジンの過給圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2750889B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009180112A (ja) * | 2008-01-29 | 2009-08-13 | Daihatsu Motor Co Ltd | 過給圧制御システム |
| JP2015059490A (ja) * | 2013-09-18 | 2015-03-30 | 本田技研工業株式会社 | 内燃機関の制御装置 |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1977589A patent/JP2750889B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009180112A (ja) * | 2008-01-29 | 2009-08-13 | Daihatsu Motor Co Ltd | 過給圧制御システム |
| JP2015059490A (ja) * | 2013-09-18 | 2015-03-30 | 本田技研工業株式会社 | 内燃機関の制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2750889B2 (ja) | 1998-05-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |