JPH02201132A - 光ファイバ式分布形温度センサ - Google Patents
光ファイバ式分布形温度センサInfo
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- JPH02201132A JPH02201132A JP1019994A JP1999489A JPH02201132A JP H02201132 A JPH02201132 A JP H02201132A JP 1019994 A JP1019994 A JP 1019994A JP 1999489 A JP1999489 A JP 1999489A JP H02201132 A JPH02201132 A JP H02201132A
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- optical fiber
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は温度センサ、特に光ファイバ式分布形温度セン
サに関するものである。
サに関するものである。
[従来の技術]
光ファイバ式分布形温度センサは、光フアイバ中のラマ
ン散乱光やレーり散乱光等の散乱光強度が温度によって
変化することを利用し、この変化を公知の0TDR(O
ptical tine DoIla+nRefiec
toietry)の手法で検知することにより、光ファ
イバの長手方向に沿った温度分布を計測するものである
。
ン散乱光やレーり散乱光等の散乱光強度が温度によって
変化することを利用し、この変化を公知の0TDR(O
ptical tine DoIla+nRefiec
toietry)の手法で検知することにより、光ファ
イバの長手方向に沿った温度分布を計測するものである
。
ラマン散乱光を利用した光ファイバ式分布形温度センサ
(以下、単にラマン式温度センサと呼ぶ)の計測概念を
第7図を用い以下に説明する。
(以下、単にラマン式温度センサと呼ぶ)の計測概念を
第7図を用い以下に説明する。
光源からパルス光(パルス’kA T * 、パルス周
期Tp)をセンサ用光ファイバに導くと、該光フアイバ
内でアンチストークス光やストークス光等の後方散乱光
(反射光)が励起され、その一部は計測装置に戻る。こ
の反射光をパルス光入射時刻を1=0とし、サンプリン
グ時間間隔T sで計測すると、アンチストークス光や
ストークス光の強度の時間関数1 a (t)、 I
s (t)がサンプリング時間間隔Tsの関数として求
まる。このとき、これらの比1 a (t) / I
s (j)が純粋に温度の関数であること、及び光パル
ス入射後、光フアイバ内の距離Xの位置で発生した反射
光が光パルス入射端(反射光計測部)に戻ってくるまで
の時間が2XX/’Coであること(CO;光フアイバ
中の光速)を利用すると、光ファイバの沿った線状の温
度分布が測定できる。
期Tp)をセンサ用光ファイバに導くと、該光フアイバ
内でアンチストークス光やストークス光等の後方散乱光
(反射光)が励起され、その一部は計測装置に戻る。こ
の反射光をパルス光入射時刻を1=0とし、サンプリン
グ時間間隔T sで計測すると、アンチストークス光や
ストークス光の強度の時間関数1 a (t)、 I
s (t)がサンプリング時間間隔Tsの関数として求
まる。このとき、これらの比1 a (t) / I
s (j)が純粋に温度の関数であること、及び光パル
ス入射後、光フアイバ内の距離Xの位置で発生した反射
光が光パルス入射端(反射光計測部)に戻ってくるまで
の時間が2XX/’Coであること(CO;光フアイバ
中の光速)を利用すると、光ファイバの沿った線状の温
度分布が測定できる。
なお、反射光が計11される時間幅′「rは2xL/C
oであり(L;光ファイバ長さ)、この時間はTr内の
計測値が有効な温度分布情報を与える。
oであり(L;光ファイバ長さ)、この時間はTr内の
計測値が有効な温度分布情報を与える。
次に、第8図を用いて、ラマン式温度センサの概要を説
明する。
明する。
このラマン式温度センサは、計測装置10とセンサ用光
ファイバ20から構成される。光源2からパルス光をセ
ンサ用光ファイバ20に導くと、該光フアイバ内で後方
散乱光(反射光)が励起され、励起された反射光の一部
は計測装置10側に戻り、光分岐器31、光ファイバ2
2を介して、光分岐器32に導かれる。
ファイバ20から構成される。光源2からパルス光をセ
ンサ用光ファイバ20に導くと、該光フアイバ内で後方
散乱光(反射光)が励起され、励起された反射光の一部
は計測装置10側に戻り、光分岐器31、光ファイバ2
2を介して、光分岐器32に導かれる。
光分岐器32で1分された反射光のうち、光ファイバ2
3aに導かれたものは、アンチストークス光用の光学フ
ィルタ4 a、受光器5a及び平均化処理回路6aで構
成されるアンチストークス光/nOT D R計測回路
3Qaに入り、この光強度がらアンチストークス光強度
の時間関数J a(t)が求められる。他方、光分岐器
32で1分された後方散乱光のうち、光ファイバ23s
に樺がれたしのは、ストークス充用の光学フィルタ4s
、受光器5s及び平均化処理回路6sで構成されるスト
ークス光m0TDR計測回路30sに入り、この光強度
からストークス光強度の時間関数! 5(t)が求めら
れる。パルス光源2と平均化処J’!!!回1i136
a6sの同m1合せは、トリガ回路Iの同期信号によ
って行い、反射光のサンプリングは平均化処理回路6a
、6s内で、第7図に示す一定の時間間隔T sで行わ
れる。
3aに導かれたものは、アンチストークス光用の光学フ
ィルタ4 a、受光器5a及び平均化処理回路6aで構
成されるアンチストークス光/nOT D R計測回路
3Qaに入り、この光強度がらアンチストークス光強度
の時間関数J a(t)が求められる。他方、光分岐器
32で1分された後方散乱光のうち、光ファイバ23s
に樺がれたしのは、ストークス充用の光学フィルタ4s
、受光器5s及び平均化処理回路6sで構成されるスト
ークス光m0TDR計測回路30sに入り、この光強度
からストークス光強度の時間関数! 5(t)が求めら
れる。パルス光源2と平均化処J’!!!回1i136
a6sの同m1合せは、トリガ回路Iの同期信号によ
って行い、反射光のサンプリングは平均化処理回路6a
、6s内で、第7図に示す一定の時間間隔T sで行わ
れる。
得られた時間関数I a(t)及びl5(t)を温度分
布演算回路7に入力し、I a(t)/ I 5(t)
の演算を行うことにより、センサm光ファイバに沿った
線状温度分布測定を行っている。
布演算回路7に入力し、I a(t)/ I 5(t)
の演算を行うことにより、センサm光ファイバに沿った
線状温度分布測定を行っている。
また、平均化処理口1i’36は、第9図に示すように
、A/D変#A回路61、加算器62、メモリ回Ii¥
f63、同期回路64から構成される。平均化処理は以
下のようにして行う。
、A/D変#A回路61、加算器62、メモリ回Ii¥
f63、同期回路64から構成される。平均化処理は以
下のようにして行う。
受光器5から入力されたアナログ量をA/D変換回路6
1でディジタル量に変換し、そのディジタル量とメモリ
回路63に記憶されたディジタル量との和を加算器62
で行い、その結果を再び、メモリ回路63に記憶する。
1でディジタル量に変換し、そのディジタル量とメモリ
回路63に記憶されたディジタル量との和を加算器62
で行い、その結果を再び、メモリ回路63に記憶する。
この操作をパルス周期T”Pごとに、繰返し行い、最終
的にメモリ回路63に記憶された値を繰返し回数で割る
と、入力情報の平均値が求まる。この平均化処理を行う
と、入力情報に含まれたノイズが除去されるため、温度
測定精度は向上する。
的にメモリ回路63に記憶された値を繰返し回数で割る
と、入力情報の平均値が求まる。この平均化処理を行う
と、入力情報に含まれたノイズが除去されるため、温度
測定精度は向上する。
また、A/D変換回路61、加算器62、メモリ回路6
3の同期合わせは同期回路64によって行われている。
3の同期合わせは同期回路64によって行われている。
このラマン式温度センサは、例えば電力ゲーブルに沿わ
せてセンサ用光ファイバを敷設することにより、電カケ
ープルの長手方向の温度分布を知ることができ、送電容
量の制御等に利用したり、ゲーブルの劣化等により生じ
る部分的に温度の高い箇所の検知等が行なえる。また、
ビルやトンネル等の火災検知用として使用すれば、火災
発生位置の標定を行うこともできる。
せてセンサ用光ファイバを敷設することにより、電カケ
ープルの長手方向の温度分布を知ることができ、送電容
量の制御等に利用したり、ゲーブルの劣化等により生じ
る部分的に温度の高い箇所の検知等が行なえる。また、
ビルやトンネル等の火災検知用として使用すれば、火災
発生位置の標定を行うこともできる。
[発明が解決しよとする課ul
ラマン式温度センサあるいはレーリ式温度センサは上述
した方法で線状の温度分布が測定できる有望な方式であ
り、その高機能化を図るなめ温度精度や距離分解能を向
上させる検討が進められている。
した方法で線状の温度分布が測定できる有望な方式であ
り、その高機能化を図るなめ温度精度や距離分解能を向
上させる検討が進められている。
温度精度を向上させる為には、微弱な信号からノイズの
影響を除去するため、平均化処理回路の処理回数を大巾
に大きくしてやる必要があり、これに対応して、平均化
処理回路の処理ビット数も大きくしてやらねばならない
。
影響を除去するため、平均化処理回路の処理回数を大巾
に大きくしてやる必要があり、これに対応して、平均化
処理回路の処理ビット数も大きくしてやらねばならない
。
また、距離分解能を向上するためには、サンプリング時
間を短くする必要がある。
間を短くする必要がある。
しかし、第6図に示すように、処理ビット数Nbを大き
くするほど、処理時間tが長くなるため、高速形の回路
素子を用いても、所要のサンプリング時間間隔Ts内に
平均化処理ができない場合が生じる。特に、サンプリン
グ時間間隔Tsが短くなるほど、この傾向が顕著となる
。
くするほど、処理時間tが長くなるため、高速形の回路
素子を用いても、所要のサンプリング時間間隔Ts内に
平均化処理ができない場合が生じる。特に、サンプリン
グ時間間隔Tsが短くなるほど、この傾向が顕著となる
。
このような観点から、上記分布形温度センサでは、温度
精度や距離分解能の向上を図ることは困難とされていた
。
精度や距離分解能の向上を図ることは困難とされていた
。
本発明の目的は、前記した従来技術の欠点を解消し、温
度精度や距離分解能が高く、かつ、安価な光ファイバ式
分布形温度センサを提供することにある。
度精度や距離分解能が高く、かつ、安価な光ファイバ式
分布形温度センサを提供することにある。
[課題を解決するための手Pi]
本発明の光ファイバ式分布形温度センサは、計測系内の
光源からセンサ用光ファイバに光パルスを入射させ、該
ファイバで発生する後方散乱光で形成される反射光を計
測系に導き、これら反射光の光強度を平均化処理装置に
よりサンプリングして平均化し、そのデータから光ファ
イバの温度を求め、光パルスの入射光時刻と反射光が計
測系へ到達する時刻の差から後方散乱光の発生位置を求
めることにより、温度と位置を同時計測し、該光ファイ
バの温度分布を計測する光ファイバ式分布形温度センサ
において、前記平均化処理装置をA/D変換器、前段加
算回路及び後段加算回路を直列に接続して構成し、前段
加算回路の処理ビット数をA/D変換器の出力ビット数
より大きく、かつ、後段加算回路の処理ビット数より少
なくした構成のものである。
光源からセンサ用光ファイバに光パルスを入射させ、該
ファイバで発生する後方散乱光で形成される反射光を計
測系に導き、これら反射光の光強度を平均化処理装置に
よりサンプリングして平均化し、そのデータから光ファ
イバの温度を求め、光パルスの入射光時刻と反射光が計
測系へ到達する時刻の差から後方散乱光の発生位置を求
めることにより、温度と位置を同時計測し、該光ファイ
バの温度分布を計測する光ファイバ式分布形温度センサ
において、前記平均化処理装置をA/D変換器、前段加
算回路及び後段加算回路を直列に接続して構成し、前段
加算回路の処理ビット数をA/D変換器の出力ビット数
より大きく、かつ、後段加算回路の処理ビット数より少
なくした構成のものである。
前記平均化処理装置に代えて、A/D変換器とその出力
を並列処理する複数組の加算回路とで構成され、各組の
加算回路の処理時間をサンプリング時間間隔の前記組数
倍の時間内とした平均化処理装置を備えてもよい。
を並列処理する複数組の加算回路とで構成され、各組の
加算回路の処理時間をサンプリング時間間隔の前記組数
倍の時間内とした平均化処理装置を備えてもよい。
また、前記平均化処理装置に代えて、A/D変換器と、
複数回路で並列処理する前段加算回路と及び後段加算回
路とで構成した平均化処理装置を備えてもよい。
複数回路で並列処理する前段加算回路と及び後段加算回
路とで構成した平均化処理装置を備えてもよい。
し作用1
本発明の要点は、平均化処理装置内の加算回路を、前段
と後段の回路に分け、前段回路の処理ビット数をA/D
変換器の出力と−y ト数より大きく、かつ、後段回路
の処理ビット数より少なくしたことにある。
と後段の回路に分け、前段回路の処理ビット数をA/D
変換器の出力と−y ト数より大きく、かつ、後段回路
の処理ビット数より少なくしたことにある。
前段加算回路の処理ビット数を選定するに当って考慮す
べき点は、後段加算回路は前段加算回路の出力を受けて
動作するため、その処理許容時間が比較的長くなること
から、前段加算回路の処理ビット数Nbを少なくするこ
とが有利であること、更には、その使用する回路素子に
高速の素子を使用しないで済むような工夫をなすことで
ある。この要求は、前段加算回路の処理ビット数をA、
/ D変換器の出力ビット数より大きく、がっ、後段
加算回路の処理ビット数より少なくすることで満たされ
、従来と同様な機能の回路素子を用いても、処理ビット
数が高く、かつ、サンプリング時間が短い平均化処理装
置を実現できる。
べき点は、後段加算回路は前段加算回路の出力を受けて
動作するため、その処理許容時間が比較的長くなること
から、前段加算回路の処理ビット数Nbを少なくするこ
とが有利であること、更には、その使用する回路素子に
高速の素子を使用しないで済むような工夫をなすことで
ある。この要求は、前段加算回路の処理ビット数をA、
/ D変換器の出力ビット数より大きく、がっ、後段
加算回路の処理ビット数より少なくすることで満たされ
、従来と同様な機能の回路素子を用いても、処理ビット
数が高く、かつ、サンプリング時間が短い平均化処理装
置を実現できる。
このように処理ビット数を高くできると平均化処理回数
を多くでき、ノイズの影響を除去して温度精度を高める
ことができる。また、サンプリング時間を短くできるな
め、距離分解能の高い光ファイバ式分布形温度センサを
実現できる。
を多くでき、ノイズの影響を除去して温度精度を高める
ことができる。また、サンプリング時間を短くできるな
め、距離分解能の高い光ファイバ式分布形温度センサを
実現できる。
また、加算回路全体又は前段加算回路を複数回路で並列
処理することにより、平均化処理回路の処理ビット数を
大きくしても、短いサンプリング時間間隔で、処理可能
となり、温度精度や距超分解能を顕著に向上できる。
処理することにより、平均化処理回路の処理ビット数を
大きくしても、短いサンプリング時間間隔で、処理可能
となり、温度精度や距超分解能を顕著に向上できる。
[実施例]
以下、本発明によるラマン散乱光利用先ファイバ式分布
形温度センサの実施例を、第1図により説明する。
形温度センサの実施例を、第1図により説明する。
本実施例による光ファイバ式分布形温度センサの基本概
念及び構成は、第7図〜第9図に示す従来例とほぼ同じ
であり、異なる点は平均化処理回路6の加算器l?86
00を前段加算器#1601と後段加算回路602に分
けたことである。
念及び構成は、第7図〜第9図に示す従来例とほぼ同じ
であり、異なる点は平均化処理回路6の加算器l?86
00を前段加算器#1601と後段加算回路602に分
けたことである。
このとき、前段加算回路601は加算器62aとメモリ
63a″′C″楕成され、後段加算回路602は加jl
!、器62bとメモリ63b″C′梢成される。
63a″′C″楕成され、後段加算回路602は加jl
!、器62bとメモリ63b″C′梢成される。
次に、加算回路600の動作について述べる。
加算器1?1600のR能は第9図で説明した従来のも
と同じであるが、異なる点は以下の通りである。
と同じであるが、異なる点は以下の通りである。
即ち、A/D変換器61でディジタル量に変換された値
を前段加算回路601に入力し、ここで各計測入力情報
を加算し、加算回数がある回数NOに達すると、その加
算結果を後段加算回路602に入力し、メモリ63a内
の記憶をクリアする。後段加算回路602は、加算回数
NOごとに、前段加算回路601の加算結果が入力され
、前に記憶した値と加算して、メモリ63bに入力する
。この操作を繰返すと、その最終結果が加算回路600
の全体の出力となる。
を前段加算回路601に入力し、ここで各計測入力情報
を加算し、加算回数がある回数NOに達すると、その加
算結果を後段加算回路602に入力し、メモリ63a内
の記憶をクリアする。後段加算回路602は、加算回数
NOごとに、前段加算回路601の加算結果が入力され
、前に記憶した値と加算して、メモリ63bに入力する
。この操作を繰返すと、その最終結果が加算回路600
の全体の出力となる。
尚、加算回数NOは一定の値と設定してもよく、あるい
は、前段加算回路601の加算結果が処理ピント以上に
達した段階としても良い。
は、前段加算回路601の加算結果が処理ピント以上に
達した段階としても良い。
次に、前段加算回路601の処理ビット数Nbの選定方
法について説明する。ここでは、サンプリング時間間隔
TsをT′5=2On、S、A/D変換器61の処理ビ
ット数を8ピツト、そして後段加算0路602の処理ビ
ット数を32ビットとした場合について述べる。
法について説明する。ここでは、サンプリング時間間隔
TsをT′5=2On、S、A/D変換器61の処理ビ
ット数を8ピツト、そして後段加算0路602の処理ビ
ット数を32ビットとした場合について述べる。
前段加算回路601と後段加算回路602(以下必要に
応じ「前段」 「後段」という)の処理時間をta 、
tbとし、それぞれの処理許容時間を]a。
応じ「前段」 「後段」という)の処理時間をta 、
tbとし、それぞれの処理許容時間を]a。
Tbとする。
前段の処理時間taは、その処理ビット数Nbの数に応
じて直線的に増加するので、その比例定数(傾き)をb
と置き、Nb=Oのときの遅れを定数aとすると、前段
の処理時間taは次式で表わされる。
じて直線的に増加するので、その比例定数(傾き)をb
と置き、Nb=Oのときの遅れを定数aとすると、前段
の処理時間taは次式で表わされる。
ta=a+b−Nb
また、後段の処理時間しbは、求めるNbとは無関係で
あるから、これを定数tboと置く。
あるから、これを定数tboと置く。
tb=tb。
次に、前段の処理はサンプリング時間間隔Ts(20n
S)内でのみ可能であるがら、その前段の処理許容時間
Taはサンプリング時間間隔Tsで定まる。
S)内でのみ可能であるがら、その前段の処理許容時間
Taはサンプリング時間間隔Tsで定まる。
Ta=Ts
また、後段の処理許容時間Tbは、前段のメモリ63a
が最大になるまで後段を動作させる必要がないことを考
慮すれば、サンプリング時間間隔Tsに対して次の関係
に立つ。
が最大になるまで後段を動作させる必要がないことを考
慮すれば、サンプリング時間間隔Tsに対して次の関係
に立つ。
T b =T s −2”’
このようにt&段の処理許容時間Tbが前段の処理許容
時間Taより長くなるのは、前段のメモリ63bが最大
になるまで後段を動作させる必要がないので、その最小
時間は、A/D変換器61への入力が毎回最大値(8ビ
ット)となったときに定まり、その比は2 N1′/
2 a = 2 N−8となるからである。
時間Taより長くなるのは、前段のメモリ63bが最大
になるまで後段を動作させる必要がないので、その最小
時間は、A/D変換器61への入力が毎回最大値(8ビ
ット)となったときに定まり、その比は2 N1′/
2 a = 2 N−8となるからである。
考慮すべき点は、後段加算回路602の処理許容時間T
bは比較的長いので、前段加算回路601の処理ビット
数をNbを少なくすることが有利であること、更には、
そ・の使用する素子に高速の素子を使用しないで済むよ
うな工夫である。
bは比較的長いので、前段加算回路601の処理ビット
数をNbを少なくすることが有利であること、更には、
そ・の使用する素子に高速の素子を使用しないで済むよ
うな工夫である。
ここで、前段と後段のそれぞれの処理時間La。
tbと処理許容時間Ta、Tbとの比をとり、それぞれ
を前段処理適性指数ka、後段処理適性指数kbと置く
と、 となる。
を前段処理適性指数ka、後段処理適性指数kbと置く
と、 となる。
第2図に、後段の処理時間tbをパラメータとしたとき
の、前段の処理ビット数Nbと上記(1)式の関係の−
の1を示す、前段の処理ビット数Nbを増加させると、
(11式からも推測できるように、前段処理適性指数k
aは直線的に上り、後段処理適性指数kbは逆に指数関
数的に低下している。この第2図において、前段処理適
性指数ka、kbは共に1以下で且つ1に近いことが好
ましい。
の、前段の処理ビット数Nbと上記(1)式の関係の−
の1を示す、前段の処理ビット数Nbを増加させると、
(11式からも推測できるように、前段処理適性指数k
aは直線的に上り、後段処理適性指数kbは逆に指数関
数的に低下している。この第2図において、前段処理適
性指数ka、kbは共に1以下で且つ1に近いことが好
ましい。
l憂段処理適性指数kbついては、前段の処理と・y
h数Nbを少なく、例えばA/D変換器61の処理ビッ
ト数に等しい8ビットにとった場合、処理時間がtb=
30ns程度の高速の回路素子を用いたときでも、後段
の処理適性指数kbが1以内に納まらなくなり、後段の
処理に余裕がなくなって来るので、より高速の回路素子
を用いる必要が出てくる。逆に、前段の処理ビット数N
bを32ビットと多くすると、使用する素子の速度に対
する要求は緩くなるが、前段の処理適性指数kaが1を
越えてしまい、前段の処理に余裕がなくなる。
h数Nbを少なく、例えばA/D変換器61の処理ビッ
ト数に等しい8ビットにとった場合、処理時間がtb=
30ns程度の高速の回路素子を用いたときでも、後段
の処理適性指数kbが1以内に納まらなくなり、後段の
処理に余裕がなくなって来るので、より高速の回路素子
を用いる必要が出てくる。逆に、前段の処理ビット数N
bを32ビットと多くすると、使用する素子の速度に対
する要求は緩くなるが、前段の処理適性指数kaが1を
越えてしまい、前段の処理に余裕がなくなる。
要するに、この第2図から次のことが結論される。
(1)前段加算回路601の処理ビット数Nbを、A/
D変換器61の処理ビット数(8ビット)と後段の処理
ビット数(32ビット)の間にとれば、処理適性指数k
a、kbは共に、30n s処理素子を32ビット使用
した場合の処理時間に相当する値(図中本印ンより小さ
くなる。
D変換器61の処理ビット数(8ビット)と後段の処理
ビット数(32ビット)の間にとれば、処理適性指数k
a、kbは共に、30n s処理素子を32ビット使用
した場合の処理時間に相当する値(図中本印ンより小さ
くなる。
(2)前段加算回路601の処理適性指数kaは、その
処理ビット数Nbを小さくする程小さくなり、逆に、後
段加算回路602の処理適性指数kbは、前段処理ビッ
ト数Nbを大きくする程小さくなる。
処理ビット数Nbを小さくする程小さくなり、逆に、後
段加算回路602の処理適性指数kbは、前段処理ビッ
ト数Nbを大きくする程小さくなる。
しかし、後段処理適性指数kbは前段処理ビット数Nb
に対して指数関数的に減少するので、NbをA/D変換
器61の処理ビット数より若干大きくするだけで、その
効果は大きい。
に対して指数関数的に減少するので、NbをA/D変換
器61の処理ビット数より若干大きくするだけで、その
効果は大きい。
例えば、前段加算回路601の処理ビット数Nbを16
ビットとすると、その処理適性指数ka=0.8となっ
て1以内に収まり、かつ、処理時間taは?6nsと目
標としたサンプリング時間間隔Ts=20nsより短く
できる。
ビットとすると、その処理適性指数ka=0.8となっ
て1以内に収まり、かつ、処理時間taは?6nsと目
標としたサンプリング時間間隔Ts=20nsより短く
できる。
また、後段処理適性指数kbを前段処理適性指数kaと
同一値に設定すると、後段処理時間はしb =4gs
(16nsX2’ )となり、後段加算回路の32ビッ
ト処理素子としては十分低速なもので対応できる。
同一値に設定すると、後段処理時間はしb =4gs
(16nsX2’ )となり、後段加算回路の32ビッ
ト処理素子としては十分低速なもので対応できる。
第3図は別の実施例であり、上記の加算回路600を、
ラッチ回F1465と、4組の加算器62とメモリ63
で楕成し、各組の処理時間をサンプリング時間Tsの4
倍で対応できるようにしたものである。
ラッチ回F1465と、4組の加算器62とメモリ63
で楕成し、各組の処理時間をサンプリング時間Tsの4
倍で対応できるようにしたものである。
A/D変換器61は入力情報をサンプリング時間間隔T
sごとに出力し、その結果をラッチ回路65に入力し、
このラッチ回路65の出力を各加算器62が4 X ’
f’ sの時間内で加算するものである。逆にいえば、
同一機能の回路素子を用いると、サンプリング時間間隔
Tsを1/4に短くできる。
sごとに出力し、その結果をラッチ回路65に入力し、
このラッチ回路65の出力を各加算器62が4 X ’
f’ sの時間内で加算するものである。逆にいえば、
同一機能の回路素子を用いると、サンプリング時間間隔
Tsを1/4に短くできる。
本実施例は加算器62を4組使用しているが、この組数
は任意に選定できるものである。
は任意に選定できるものである。
第4図は第1図の技術と第3図の技術を組合わせたらめ
であり、前段加算回路601を並列前X器形とすること
により、加算回路600の処理時間を大幅に短くできる
ものである。
であり、前段加算回路601を並列前X器形とすること
により、加算回路600の処理時間を大幅に短くできる
ものである。
第5図は、同一機能の回路素子を用い、本発明の回路構
成で実測した実行可能な最小サンプリング時間間隔を示
したものであり、いずれも、従来例より、短いサンプリ
ング時間に対応できることが分る。
成で実測した実行可能な最小サンプリング時間間隔を示
したものであり、いずれも、従来例より、短いサンプリ
ング時間に対応できることが分る。
上記実施例はいづれも加!回路に対する配慮であったが
、A/D変換器についてもこれを°並列加算器形として
同様に構成することにより、同様な効果が得られること
は言うまでもない。
、A/D変換器についてもこれを°並列加算器形として
同様に構成することにより、同様な効果が得られること
は言うまでもない。
[発明の効果]
本発明によれば、以下の顕著な効果を奏することができ
る。
る。
(1)従来と同機な機能の回路構成素子を用いても、処
理ビット数が高く、かつ、サンプリング時間が短い平均
化処理装置を実現できる。
理ビット数が高く、かつ、サンプリング時間が短い平均
化処理装置を実現できる。
(2)処理ビット数を高くできるため、平均化処理回数
を多くでき、ノイズの影響を除去できる。その結果、温
度精度の高い光ファイバ式分布形温度センサを実現でき
る。
を多くでき、ノイズの影響を除去できる。その結果、温
度精度の高い光ファイバ式分布形温度センサを実現でき
る。
(3)サンプリング時間を短くできるため、距離分解能
の高い光ファイバ式分布形温度センサを実現できる。
の高い光ファイバ式分布形温度センサを実現できる。
(4)回路構成素子として、新規なものを開発する必要
がないため、高性能な装置を安価に実現できる。
がないため、高性能な装置を安価に実現できる。
第1図は本発明による光ファイバ式分布形温度センサの
平均化処理回路の実施例を示す構成図、第2図はその前
段加算回路の処理ビット数と処理適性指数との関係を示
す図、第3図、第4図はそれぞれ平均化処理回路の他の
実施例を示す構成図、第5図は本発明の性能を従来型と
比較した説明図、第6図は処理ビット数と処理時間との
関係を示す図、第7図は従来の光ファイバ式分布形温度
センサの計測概念を示す図、第8図は従来考えられてい
た光ファイバ式分布形温度センサの構成図、第9図はそ
の平均化処理回路の構成図である。 図中、1はトリガ同局、2はパルス光源、4s、4aは
光学フィルタ、5s、5aは受光器、6s、6aは平均
化処理回路、7は温度分布演算回路、10はfl測装置
、20はセンサ用光ファイバ、2t、22.23a、2
3sは光ファイバ、30sはストーク光用0TDR計測
回路、30aはアンチストークス光用0TDR計測回路
、31.32は光分岐器、61はA/D変換回路、62
.62a、62bは加算器、63.63a、63bはメ
モリ、64は同期回路、65はラッチ回路、600は加
x回路、601は前段加算回路、602は後段加算回路
を示す。 64:同期回路 600:加算回路 601:前段加算回路 第3図 第2図 601(16ビット) 第4図 第5図 処理ビット数Nb □時間音 (a)入射パルス光 □時間音 (b)センサからの反射光
平均化処理回路の実施例を示す構成図、第2図はその前
段加算回路の処理ビット数と処理適性指数との関係を示
す図、第3図、第4図はそれぞれ平均化処理回路の他の
実施例を示す構成図、第5図は本発明の性能を従来型と
比較した説明図、第6図は処理ビット数と処理時間との
関係を示す図、第7図は従来の光ファイバ式分布形温度
センサの計測概念を示す図、第8図は従来考えられてい
た光ファイバ式分布形温度センサの構成図、第9図はそ
の平均化処理回路の構成図である。 図中、1はトリガ同局、2はパルス光源、4s、4aは
光学フィルタ、5s、5aは受光器、6s、6aは平均
化処理回路、7は温度分布演算回路、10はfl測装置
、20はセンサ用光ファイバ、2t、22.23a、2
3sは光ファイバ、30sはストーク光用0TDR計測
回路、30aはアンチストークス光用0TDR計測回路
、31.32は光分岐器、61はA/D変換回路、62
.62a、62bは加算器、63.63a、63bはメ
モリ、64は同期回路、65はラッチ回路、600は加
x回路、601は前段加算回路、602は後段加算回路
を示す。 64:同期回路 600:加算回路 601:前段加算回路 第3図 第2図 601(16ビット) 第4図 第5図 処理ビット数Nb □時間音 (a)入射パルス光 □時間音 (b)センサからの反射光
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、計測系内の光源からセンサ用光ファイバに光パルス
を入射させ、該ファイバで発生する後方散乱光で形成さ
れる反射光を計測系に導き、これら反射光の光強度を平
均化処理装置によりサンプリングして平均化し、そのデ
ータから光ファイバの温度を求め、光パルスの入射光時
刻と反射光が計測系へ到達する時刻の差から後方散乱光
の発生位置を求めることにより、温度と位置を同時計測
し、該光ファイバの温度分布を計測する光ファイバ式分
布形温度センサにおいて、前記平均化処理装置をA/D
変換器、前段加算回路及び後段加算回路を直列に接続し
て構成し、前段加算回路の処理ビット数をA/D変換器
の出力ビット数より大きく、かつ、後段加算回路の処理
ビット数より少なくしたことを特徴とする光ファイバ式
分布形温度センサ。 2、前記平均化処理装置に代えて、A/D変換器とその
出力を並列処理する複数組の加算回路とで構成され、各
組の加算回路の処理時間をサンプリング時間間隔の前記
組数倍の時間内とした平均化処理装置を備えたことを特
徴とする請求項1記載の光ファイバ式分布形温度センサ
。 3、前記平均化処理装置に代えて、A/D変換器と、複
数回路で並列処理する前段加算回路と及び後段加算回路
とで構成した平均化処理装置を備えたことを特徴とする
請求項1記載の光ファイバ式分布形温度センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1019994A JPH0715413B2 (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 光ファイバ式分布形温度センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1019994A JPH0715413B2 (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 光ファイバ式分布形温度センサ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8019051A Division JP2939173B2 (ja) | 1996-02-05 | 1996-02-05 | 光ファイバ式分布形温度センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201132A true JPH02201132A (ja) | 1990-08-09 |
| JPH0715413B2 JPH0715413B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=12014716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1019994A Expired - Lifetime JPH0715413B2 (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 光ファイバ式分布形温度センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715413B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7162598B2 (en) | 1998-08-20 | 2007-01-09 | Hitachi, Ltd. | Storage system |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61270632A (ja) * | 1985-05-25 | 1986-11-29 | Hitachi Cable Ltd | 光ファイバ形温度分布計測装置 |
| JPS63157285A (ja) * | 1986-12-22 | 1988-06-30 | Advantest Corp | 繰返しデ−タ収集装置 |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP1019994A patent/JPH0715413B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61270632A (ja) * | 1985-05-25 | 1986-11-29 | Hitachi Cable Ltd | 光ファイバ形温度分布計測装置 |
| JPS63157285A (ja) * | 1986-12-22 | 1988-06-30 | Advantest Corp | 繰返しデ−タ収集装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7162598B2 (en) | 1998-08-20 | 2007-01-09 | Hitachi, Ltd. | Storage system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0715413B2 (ja) | 1995-02-22 |
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