JPH02201311A - 光分岐装置 - Google Patents
光分岐装置Info
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- JPH02201311A JPH02201311A JP2052389A JP2052389A JPH02201311A JP H02201311 A JPH02201311 A JP H02201311A JP 2052389 A JP2052389 A JP 2052389A JP 2052389 A JP2052389 A JP 2052389A JP H02201311 A JPH02201311 A JP H02201311A
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- mirrors
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 66
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 25
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
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- Mechanical Light Control Or Optical Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えば1台のYAGレーザ発振器から出力さ
れるレーザ光を、複数の光路に時分割分岐して複数箇所
を溶接する場合等に使用される光分岐装置に係り、特に
パルスレーザの時分割分岐に好適な光分岐装置に関する
。
れるレーザ光を、複数の光路に時分割分岐して複数箇所
を溶接する場合等に使用される光分岐装置に係り、特に
パルスレーザの時分割分岐に好適な光分岐装置に関する
。
[従来の技術]
一般に、レーザ加工分野においては、1台のレーザ発振
器を用い、複数のワークを加工したりあるいは単一のワ
ークの複数箇所を加工することが行なわれており、この
場合には、レーザ発振器からの入射光を、複数の光路に
分岐する必要がある。
器を用い、複数のワークを加工したりあるいは単一のワ
ークの複数箇所を加工することが行なわれており、この
場合には、レーザ発振器からの入射光を、複数の光路に
分岐する必要がある。
従来、レーザ発振器からの入射光を、例えば4つの光路
に分岐する装置としては、第9図に示すように、レーザ
発振器lからのレーザ光LBを、3枚のハーフミラ−2
を用いて4つのファイバ入射光学系3a、3b、3c、
3dに同時に分岐する同時分岐方式の光分岐装置、ある
いは第10図に示すように、ソレノイド等の4台のアク
ヂーユエータ4a、4b、4c、4dを用いて4枚のミ
ラー5a、5b、5c、5dを交互に駆動し、レーザ発
振器1からのレーザ光LBを、4つのファイバ入射光学
系3a、3b、3c、3dに順次分岐する時分割分岐方
式の光分岐装置が知られている。
に分岐する装置としては、第9図に示すように、レーザ
発振器lからのレーザ光LBを、3枚のハーフミラ−2
を用いて4つのファイバ入射光学系3a、3b、3c、
3dに同時に分岐する同時分岐方式の光分岐装置、ある
いは第10図に示すように、ソレノイド等の4台のアク
ヂーユエータ4a、4b、4c、4dを用いて4枚のミ
ラー5a、5b、5c、5dを交互に駆動し、レーザ発
振器1からのレーザ光LBを、4つのファイバ入射光学
系3a、3b、3c、3dに順次分岐する時分割分岐方
式の光分岐装置が知られている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、前記従来の同時分岐方式の光分岐装置は、レ
ーザ光LBが同時に4つのファイバ入射光学系3a、3
b、3c、3dに分岐されるため、各ファイバ入射光学
系3a、3b、3c、3dでのパワーが、レーザ発振器
lから出力されるレーザ光LBの属になってしまう、こ
のため、レーザ光LBのパワーが、溶接や穿孔等の加工
目的に対し充分である場合には特に問題はないが、そう
でない場合には使用できないという問題がある。
ーザ光LBが同時に4つのファイバ入射光学系3a、3
b、3c、3dに分岐されるため、各ファイバ入射光学
系3a、3b、3c、3dでのパワーが、レーザ発振器
lから出力されるレーザ光LBの属になってしまう、こ
のため、レーザ光LBのパワーが、溶接や穿孔等の加工
目的に対し充分である場合には特に問題はないが、そう
でない場合には使用できないという問題がある。
これに対して、前記従来の時分割分岐方式の光分岐装置
は、同時多点加工は不可能であるが、各ファイバ入射光
学系3a、3b、3c、3dでのパワーが、レーザ発振
器1から出力されるレーザ光LBと同一となり、小出力
のレーザ発振器1を用いることができるという利点を有
している。
は、同時多点加工は不可能であるが、各ファイバ入射光
学系3a、3b、3c、3dでのパワーが、レーザ発振
器1から出力されるレーザ光LBと同一となり、小出力
のレーザ発振器1を用いることができるという利点を有
している。
ところが、従来の時分割分岐方式の光分岐装置では、ミ
ラーの往復運動等を利用して光路切換を行なっており、
各ミラーは、レーザ光LBの入射光路を横切った状態で
正規位置に停止した後でなければ、レーザ光LBを各フ
ァイバ入射光学系3a、3b、3c、3dに分岐するこ
とができないため、光路の切換に数100.、、c程度
の時間を要し、チャンネルの切換を迅速に行なうことが
できないという問題がある。特に、パルスレーザを用い
1パルスずつ時分割して各光路に分岐する場合には、パ
ルスレートが速いと分岐が不可能になり、またアクチュ
エータ4a、4b、4c、4dおよびミラー5a、5b
、5c、5dが故障し易いという問題がある。
ラーの往復運動等を利用して光路切換を行なっており、
各ミラーは、レーザ光LBの入射光路を横切った状態で
正規位置に停止した後でなければ、レーザ光LBを各フ
ァイバ入射光学系3a、3b、3c、3dに分岐するこ
とができないため、光路の切換に数100.、、c程度
の時間を要し、チャンネルの切換を迅速に行なうことが
できないという問題がある。特に、パルスレーザを用い
1パルスずつ時分割して各光路に分岐する場合には、パ
ルスレートが速いと分岐が不可能になり、またアクチュ
エータ4a、4b、4c、4dおよびミラー5a、5b
、5c、5dが故障し易いという問題がある。
本発明は、かかる現況に鑑みなされたもので、チャンネ
ルの切換時間を大幅に短縮でき、パルスレートが速いパ
ルスレーザも、1パルスずつ時分割することができる光
分岐装置を提供することを目的とする。
ルの切換時間を大幅に短縮でき、パルスレートが速いパ
ルスレーザも、1パルスずつ時分割することができる光
分岐装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、前記目的を達成する手段として、入射光の入
射光路にそって任意間隔で配置された複数のミラーと:
これら各ミラーを、入射光に対し一定の傾斜角を保持し
、かつ相互に異なるタイミングで入射光路を横切るよう
に回転させるミラー駆動機構と:を備え、入射光を、時
分割で複数の光路に分岐させるようにしたことを特徴と
する。
射光路にそって任意間隔で配置された複数のミラーと:
これら各ミラーを、入射光に対し一定の傾斜角を保持し
、かつ相互に異なるタイミングで入射光路を横切るよう
に回転させるミラー駆動機構と:を備え、入射光を、時
分割で複数の光路に分岐させるようにしたことを特徴と
する。
そして本発明においては、ミラー駆動機構に、所定のミ
ラーが入射光路上に位置していることを検出する検出手
段を設け、この検出手段からの検出信号により、入射光
を間欠的に出力させるようにすることがより好ましい。
ラーが入射光路上に位置していることを検出する検出手
段を設け、この検出手段からの検出信号により、入射光
を間欠的に出力させるようにすることがより好ましい。
[作用]
本発明に係る光分岐装置においては、相互に異なるタイ
ミングで入射光路を横切る複数の各ミラーにより、入射
光が時分割で複数の光路に分岐される。
ミングで入射光路を横切る複数の各ミラーにより、入射
光が時分割で複数の光路に分岐される。
ところで、前記各ミラーは、ミラー駆動機構により、入
射光に対し一定の傾斜角を保持して回転駆動される。し
たがって、各ミラーが常時回転していても、各ミラーに
対する入射光の入射角は変化せず、光軸がずれることは
ない。このため、光路切換の際に、ミラーの回転を停止
させる必要がなく、チャンネルの切換時間を大幅に短縮
することが可能となる。またその結果、パルスレートが
早いパルスレーザも、1パルスずつ時分割することが可
能となる。
射光に対し一定の傾斜角を保持して回転駆動される。し
たがって、各ミラーが常時回転していても、各ミラーに
対する入射光の入射角は変化せず、光軸がずれることは
ない。このため、光路切換の際に、ミラーの回転を停止
させる必要がなく、チャンネルの切換時間を大幅に短縮
することが可能となる。またその結果、パルスレートが
早いパルスレーザも、1パルスずつ時分割することが可
能となる。
そしてこの際、ミラー駆動機構に、所定のミラーが入射
光路上に位置していることを検出する検出手段を設け、
この検出手段からの検出信号により、入射光を間欠的に
出力させるようにすることにより、入射光の間欠出力と
チャンネル切換とを、完全に同期させることが可能とな
り、パルスレーザの1パルスずつの時分割分岐を、より
安全に行なうことが可能となる。
光路上に位置していることを検出する検出手段を設け、
この検出手段からの検出信号により、入射光を間欠的に
出力させるようにすることにより、入射光の間欠出力と
チャンネル切換とを、完全に同期させることが可能とな
り、パルスレーザの1パルスずつの時分割分岐を、より
安全に行なうことが可能となる。
[実施例]
以下1本発明の第1実施例を図面を参照して説明する。
第1図は1本発明に係る光分岐装置の一例を示すもので
、図中、符号11は、時分割分岐ユニットであり、この
時分割分岐ユニット11は、第2図に示すようにYAG
レーザを発振するレーザヘッド12からの入射光13を
、4つのファイバ入射光学系3a、3b、3c、3dに
時分割で分岐するようになっている。
、図中、符号11は、時分割分岐ユニットであり、この
時分割分岐ユニット11は、第2図に示すようにYAG
レーザを発振するレーザヘッド12からの入射光13を
、4つのファイバ入射光学系3a、3b、3c、3dに
時分割で分岐するようになっている。
前記時分割分岐ユニット11は、第1図に示すように前
記入射光13の入射光路14にそって所定間隔で配置し
た4枚のミラ一部材15a。
記入射光13の入射光路14にそって所定間隔で配置し
た4枚のミラ一部材15a。
15b、15c、15dを備えており、これら各ミラ一
部材15a、15b、15c、15dは、入射光13に
対し例えば45度の傾斜角を保持しつつ、ミラー駆動機
構16により定速で回転駆動されるようになっている。
部材15a、15b、15c、15dは、入射光13に
対し例えば45度の傾斜角を保持しつつ、ミラー駆動機
構16により定速で回転駆動されるようになっている。
前記各ミラ一部材15a、15b、15c。
15dは、第3図に示すように、回転軸17a。
17b、17c、17dに軸着されるハブ部18a、リ
ング状のリム部18b、およびハブ部18aとリム部1
8bとを90度間隔で相互に連結する4本のアーム部1
8cからなる回転板18を備えており、この回転板18
の相隣るアーム部18cの間には、3つの入射光通過窓
19と、入射光13を前記各ファイバ入射光学系3a。
ング状のリム部18b、およびハブ部18aとリム部1
8bとを90度間隔で相互に連結する4本のアーム部1
8cからなる回転板18を備えており、この回転板18
の相隣るアーム部18cの間には、3つの入射光通過窓
19と、入射光13を前記各ファイバ入射光学系3a。
3b、3c、3dに反射するための1枚のミラー20a
、20b、20c、20dとがそれぞれ設けられている
。そして、各ミラ一部材15a。
、20b、20c、20dとがそれぞれ設けられている
。そして、各ミラ一部材15a。
15b、15c、15dは、前記各ミラー20a、20
b、20c、20dが90度ずつずれるようにセットさ
れており、したがって各ミラー20a、20b、20c
、20dは、各ミラ一部材15a、15b、15c、1
5dを、ミラー駆動機構16により定速で回転駆動した
際に、相互に異なるタイミングで入射光路14を横切る
ようになっている。
b、20c、20dが90度ずつずれるようにセットさ
れており、したがって各ミラー20a、20b、20c
、20dは、各ミラ一部材15a、15b、15c、1
5dを、ミラー駆動機構16により定速で回転駆動した
際に、相互に異なるタイミングで入射光路14を横切る
ようになっている。
これら各ミラー20a、20b、20c。
20dが入射光路14を横切るタイミングは、第1図お
よび第3図に示すように、各ミラ一部材15a、15b
、15c、、15dに対応して配置された近接スイッチ
等のセンサ21a、21b21c、21dと、各ミラ一
部材15a。
よび第3図に示すように、各ミラ一部材15a、15b
、15c、、15dに対応して配置された近接スイッチ
等のセンサ21a、21b21c、21dと、各ミラ一
部材15a。
15b、15c、15dのリム部18b外周部にそれぞ
れ設けた検出片22とにより検出されるようになってお
り、各センサ21a、21b。
れ設けた検出片22とにより検出されるようになってお
り、各センサ21a、21b。
21c、21dからの検出信号は、第2図に示すように
チャンネル切換スイッチ23を介し、トリガパルスとし
てレーザ電源24に入力され、前記レーザヘッド12か
らは、このトリガパルスの人力により、パルスレーザ光
が入射光13として出力されるようになっている。これ
については、後に詳述する。
チャンネル切換スイッチ23を介し、トリガパルスとし
てレーザ電源24に入力され、前記レーザヘッド12か
らは、このトリガパルスの人力により、パルスレーザ光
が入射光13として出力されるようになっている。これ
については、後に詳述する。
一方、前記ミラー駆動機構16は、第1図に示すように
、定速で回転するモータ25を備えており、このモータ
25の出力軸26には、前記各回転軸17a、17b、
17c、17dに取付けたベルト車27a、27b、2
7c、27dに、無端状のタイミングベルト28a、2
8b。
、定速で回転するモータ25を備えており、このモータ
25の出力軸26には、前記各回転軸17a、17b、
17c、17dに取付けたベルト車27a、27b、2
7c、27dに、無端状のタイミングベルト28a、2
8b。
28c、28dを介して連結されるベルト車29a、2
9b、29c、29dがそれぞれ軸着されている。そし
て、前記各ミラ一部材15a。
9b、29c、29dがそれぞれ軸着されている。そし
て、前記各ミラ一部材15a。
15b、15c、15dは、前記モータ25の回転によ
り定速で回転駆動されるようになっている。
り定速で回転駆動されるようになっている。
なお、第1図および第2図において、符号30a、30
b、30c、30dは、前記各ファイバ入射光学系3a
、3b、3c、3dにそれぞれ接続された光フアイバケ
ーブルである。
b、30c、30dは、前記各ファイバ入射光学系3a
、3b、3c、3dにそれぞれ接続された光フアイバケ
ーブルである。
次に、本実施例の作用について説明する。
モータ25を起動すると、その出力軸26は定速で回転
し、その回転力は、ベルト車29a。
し、その回転力は、ベルト車29a。
29b、29c、29d、27a、27b。
27c、27dおよびタイミングベルト28a。
28b、28c、28dを介して各回転軸17a、17
b、17c、17dに伝達され、各ミラ一部材15a、
15b、15c、15dが定速で回転駆動される。
b、17c、17dに伝達され、各ミラ一部材15a、
15b、15c、15dが定速で回転駆動される。
ところで、各ミラ一部材15a、15b。
15c、15dは、入射光13に対し45度の傾斜角を
保持して回転し、かつ各ミラー20a。
保持して回転し、かつ各ミラー20a。
20b、20c、20dが90度ずつずれるようにセッ
トされているので、各ミラー20a。
トされているので、各ミラー20a。
20b、20c、20dは、入射光13に対し一定の傾
斜角を保持しつつ、かつ相互に異なるタイミングで入射
光路14を横切ることになる。そして、各ミラー20a
、20b、20c、20dが入射光路14を横切るタイ
ミングは、これらに対応する各センサ21a、21b、
21c、21dでそれぞれ検出される。
斜角を保持しつつ、かつ相互に異なるタイミングで入射
光路14を横切ることになる。そして、各ミラー20a
、20b、20c、20dが入射光路14を横切るタイ
ミングは、これらに対応する各センサ21a、21b、
21c、21dでそれぞれ検出される。
これらの検出信号は、第2図に示すようにチャンネル切
換スイッチ23に入力され、そのうちの選択された検出
信号のみが、トリガパルスとしてレーザ電源24に入力
される。レーザヘッド12は、このトリガパルスの入力
によりパルスレーザ光を入射光13として出力する。
換スイッチ23に入力され、そのうちの選択された検出
信号のみが、トリガパルスとしてレーザ電源24に入力
される。レーザヘッド12は、このトリガパルスの入力
によりパルスレーザ光を入射光13として出力する。
例えば、チャンネル切換スイッチ23によりCHIセン
サ21aに対応)を選択した場合には、ミラー20aが
入射光路14を横切るタイミングで、レーザヘッド12
から入射光13が出力され、したがって、入射光13は
ミラー20aで反射されてファイバ入射光学系3aに分
岐される。CH2(センサ21bに対応)、CH3(セ
ンサ21cに対応)およびCH4(センサ21dに対応
)についても同様である。また、チャンネル切換スイッ
チ23により、すべてのチャンネルCH1,CH2,C
H3,CH4を選択した場合には、各センサ21a、2
1b、21c、21dからの検出信号が順次トリガパル
スとしてレーザ電源24に入力され、レーザヘッド12
からは、これに合わせてパルスレーザ光が入射光13と
して出力される。第4図はこの状態を示すにの場合には
、入射光13は、1パルスずつ各ファイバ入射光学系3
a、3b、3c、3dに時分割分岐されることになる。
サ21aに対応)を選択した場合には、ミラー20aが
入射光路14を横切るタイミングで、レーザヘッド12
から入射光13が出力され、したがって、入射光13は
ミラー20aで反射されてファイバ入射光学系3aに分
岐される。CH2(センサ21bに対応)、CH3(セ
ンサ21cに対応)およびCH4(センサ21dに対応
)についても同様である。また、チャンネル切換スイッ
チ23により、すべてのチャンネルCH1,CH2,C
H3,CH4を選択した場合には、各センサ21a、2
1b、21c、21dからの検出信号が順次トリガパル
スとしてレーザ電源24に入力され、レーザヘッド12
からは、これに合わせてパルスレーザ光が入射光13と
して出力される。第4図はこの状態を示すにの場合には
、入射光13は、1パルスずつ各ファイバ入射光学系3
a、3b、3c、3dに時分割分岐されることになる。
そして、その場合のパルスレートは、ミラ一部材15a
、15b、15c。
、15b、15c。
15dの回転速度で決定される。なお第4図において、
符号Rは、各ミラ一部材15a、15b。
符号Rは、各ミラ一部材15a、15b。
15c、15dの1回転の時間を示す。
しかして、各ミラー20a、20b、20c。
20dは、入射光13に対し一定の傾斜角を保持して回
転駆動されるので、常時回転していても、各ミラー20
a、20b、20c、20dに対する入射光13の入射
角は変化せず、したがって光軸がずれることがない、こ
のため、チャンネルの切換時間を大幅に短縮することが
でき、パルスレートが速いパルスレーザも、■パルスず
つ時分割分岐することができる。そしてパルスレートは
、ミラー20a、20b、20c、20dの回転速度で
決定されるので、パルスレーザとチャンネル切換とを完
全に同期させることができる。
転駆動されるので、常時回転していても、各ミラー20
a、20b、20c、20dに対する入射光13の入射
角は変化せず、したがって光軸がずれることがない、こ
のため、チャンネルの切換時間を大幅に短縮することが
でき、パルスレートが速いパルスレーザも、■パルスず
つ時分割分岐することができる。そしてパルスレートは
、ミラー20a、20b、20c、20dの回転速度で
決定されるので、パルスレーザとチャンネル切換とを完
全に同期させることができる。
第5図は、本発明の第2実施例を示すもので、前記第1
実施例におけるミラ一部材15dに代え、入射光13の
入射光路14上に固定ミラー31を設置し、かつミラー
20dを有しない回転板18を、入射光路14から外れ
た位置に設け、その近傍にセンサ20dを設置するよう
にしたものである。なお、その他の点については、前記
第1実施例と同一構成である。
実施例におけるミラ一部材15dに代え、入射光13の
入射光路14上に固定ミラー31を設置し、かつミラー
20dを有しない回転板18を、入射光路14から外れ
た位置に設け、その近傍にセンサ20dを設置するよう
にしたものである。なお、その他の点については、前記
第1実施例と同一構成である。
しかして、このように構成しても、前記第1実施例と同
様の効果が得られる。
様の効果が得られる。
第6図は、本発明の第3実施例を示すもので、前記第2
実施例における固定ミラー31を省略し、ファイバ入射
光学系3dを、入射光13の入射光路14上に配置する
ようにしたものである。
実施例における固定ミラー31を省略し、ファイバ入射
光学系3dを、入射光13の入射光路14上に配置する
ようにしたものである。
なお、その他の点については、前記第2実施例と同一構
成である。
成である。
しかして、このように構成すれば、少ない部品点数で同
様の効果が期待できる。
様の効果が期待できる。
第7図および第8図は、本発明の第4実施例を示すもの
で、1個のセンサで各ミラーの位置検出とチャンネル切
換とを行なうことができるようにしたものである。
で、1個のセンサで各ミラーの位置検出とチャンネル切
換とを行なうことができるようにしたものである。
すなわち、モータ25の出力軸26には、第7図に示す
ように、所定数のミラー位置検出板s、、s2. ・
・−・、s、、、s、が一定間隔で設けられており、セ
ンサ41は、第7図に両矢印で示すように、前記ミラー
位置検出板Sl。
ように、所定数のミラー位置検出板s、、s2. ・
・−・、s、、、s、が一定間隔で設けられており、セ
ンサ41は、第7図に両矢印で示すように、前記ミラー
位置検出板Sl。
S2.・・・・、S、、、Snにそってスライドさせる
ことができるようになっている。
ことができるようになっている。
前記各ミラー位置検出板S、、S、、 ・・・S、、
、S、には、第8図に示すように、選択すべきチャンネ
ルの位置に検出片22がそれぞれ設けられており、例え
ばセンサ41をミラー位置検出板S、、に対応させた場
合には、各ミラー20a、20b、20c、20d (
第3図参照)が入射光路14を横切るタイミングがセン
サ41で順次検出され、センサ41かもの検出信号を;
トリガパルスとしてレーザ電源24に入力することによ
り、第4図の場合と同様のパルスレーザ光が、レーザヘ
ッド12から入射光13として出力されるようになって
いる。なお、その他の点については、前記第1実施例と
同一構成である。
、S、には、第8図に示すように、選択すべきチャンネ
ルの位置に検出片22がそれぞれ設けられており、例え
ばセンサ41をミラー位置検出板S、、に対応させた場
合には、各ミラー20a、20b、20c、20d (
第3図参照)が入射光路14を横切るタイミングがセン
サ41で順次検出され、センサ41かもの検出信号を;
トリガパルスとしてレーザ電源24に入力することによ
り、第4図の場合と同様のパルスレーザ光が、レーザヘ
ッド12から入射光13として出力されるようになって
いる。なお、その他の点については、前記第1実施例と
同一構成である。
しかして、このように、構成することにより、1個のセ
ンサ41で、ミラー位置の検出とチャンネル切換とを行
なうことができ、構造を簡素化できる。
ンサ41で、ミラー位置の検出とチャンネル切換とを行
なうことができ、構造を簡素化できる。
なお、前記各実施例においては、各ミラ一部材15a、
15b、15c、14dの入射光13に対する傾斜角が
すべて同一である場合について説明したが、入射光13
に対し一定の傾斜角を保持して回転するのであれば、各
ミラ一部材15a。
15b、15c、14dの入射光13に対する傾斜角が
すべて同一である場合について説明したが、入射光13
に対し一定の傾斜角を保持して回転するのであれば、各
ミラ一部材15a。
15b、15c、15dの傾斜角が同一値である必要は
ない。
ない。
また、前記各実施例においては、4チヤンネルに分岐す
る場合について説明したが、2チャンネル以上の分岐で
あれば、その数に制限はない、また、YAGレーザに限
らず、他のレーザな用いることもでき、またレーザ以外
の光の時分割分岐にも、同様に適用することができる。
る場合について説明したが、2チャンネル以上の分岐で
あれば、その数に制限はない、また、YAGレーザに限
らず、他のレーザな用いることもでき、またレーザ以外
の光の時分割分岐にも、同様に適用することができる。
また、前記各実施例においては、レーザヘッド12から
入射光13として出力されるパルスレーザ光の出力形態
については特に説明しなかったが、どのような波形のパ
ルスであっても同様に適用でき、また入射光13が連続
出力の場合にも適用することができる。ただし、連続出
力の入射光13がレーザ光である場合には1回転板18
のアーム部18c(第3図参照)がレーザ光で損傷する
おそれがあるので、時分割分岐ユニット11の入口部(
例えば、ミラ一部材15aの第1図における右側)に、
アーム部18cが入射光路14を横切るタイミングに合
わせて入射光13を遮るシャッタを設けたり、あるいは
回転板18を、ミラー20a、20b、20c、20d
の背面側のみを支持する構造にする必要がある。
入射光13として出力されるパルスレーザ光の出力形態
については特に説明しなかったが、どのような波形のパ
ルスであっても同様に適用でき、また入射光13が連続
出力の場合にも適用することができる。ただし、連続出
力の入射光13がレーザ光である場合には1回転板18
のアーム部18c(第3図参照)がレーザ光で損傷する
おそれがあるので、時分割分岐ユニット11の入口部(
例えば、ミラ一部材15aの第1図における右側)に、
アーム部18cが入射光路14を横切るタイミングに合
わせて入射光13を遮るシャッタを設けたり、あるいは
回転板18を、ミラー20a、20b、20c、20d
の背面側のみを支持する構造にする必要がある。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、入射光の入射光路にそっ
て任意間隔で配置された複数のミラーと、これら各ミラ
ーを入射光に対し一定の傾斜角を保持しつつ回転させる
ミラー駆動機構とを備λ、前記各ミラーを、異なるタイ
ミングで入射光路を横切るように駆動しているので、チ
ャンネルの切換時間を大幅に短縮することができ、パル
スレートが速いパルスレーザであっても、1パルスずつ
時分割分岐することができる。
て任意間隔で配置された複数のミラーと、これら各ミラ
ーを入射光に対し一定の傾斜角を保持しつつ回転させる
ミラー駆動機構とを備λ、前記各ミラーを、異なるタイ
ミングで入射光路を横切るように駆動しているので、チ
ャンネルの切換時間を大幅に短縮することができ、パル
スレートが速いパルスレーザであっても、1パルスずつ
時分割分岐することができる。
そしてこの際、ミラー駆動機構により、所定のミラーが
入射光路上に位置していることを検出する検出手段を設
け、この検出手段からの検出信号により、入射光を間欠
的に出力させるようにすることにより、入射光の間欠出
力とチャンネル切換とを、完全に同期させることができ
、パルスレーザのlパルスずつの時分割分岐を、より安
定に行なうことができる。
入射光路上に位置していることを検出する検出手段を設
け、この検出手段からの検出信号により、入射光を間欠
的に出力させるようにすることにより、入射光の間欠出
力とチャンネル切換とを、完全に同期させることができ
、パルスレーザのlパルスずつの時分割分岐を、より安
定に行なうことができる。
第1図は本発明の第1実施例に係る光分岐装置を示す要
部詳細図、第2図は同様の全体構成図、第3図はミラ一
部材の構成を示す説明図、第4図は各センサの検出信号
とトリガパルスと入射光との関係を示すタイムチャート
、第5図は本発明の第2実施例を示す第1図相当図、第
6図は本発明の第3実施例を示す第1図相当図、第7図
は本発明の第4実施例を示す要部構成図、第8図は第7
図の各ミラー位置検出板の構成をそれぞれ示す説明図、
第9図は同時分岐方式の従来の光分岐装置を示す構成図
、第1O図は時分割分岐方式の従来の光分岐装置を示す
構成図である。 3a、3b、3c、3d+ファイバ入射光学系ll:時
分割分岐ユニット 13:入射光 14:入射光路 15a、15b、15c、15d:ミラ一部材l6:ミ
ラー駆動機構 20a、20b、20c、20d:ミラー21a、21
b、21c、21d:センサ22:検出片 23・チャンネル切換スイッチ
部詳細図、第2図は同様の全体構成図、第3図はミラ一
部材の構成を示す説明図、第4図は各センサの検出信号
とトリガパルスと入射光との関係を示すタイムチャート
、第5図は本発明の第2実施例を示す第1図相当図、第
6図は本発明の第3実施例を示す第1図相当図、第7図
は本発明の第4実施例を示す要部構成図、第8図は第7
図の各ミラー位置検出板の構成をそれぞれ示す説明図、
第9図は同時分岐方式の従来の光分岐装置を示す構成図
、第1O図は時分割分岐方式の従来の光分岐装置を示す
構成図である。 3a、3b、3c、3d+ファイバ入射光学系ll:時
分割分岐ユニット 13:入射光 14:入射光路 15a、15b、15c、15d:ミラ一部材l6:ミ
ラー駆動機構 20a、20b、20c、20d:ミラー21a、21
b、21c、21d:センサ22:検出片 23・チャンネル切換スイッチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)任意径に絞った入射光を、複数の光路に分岐させる
光分岐装置において、前記入射光の入射光路にそって任
意間隔で配置された複数のミラーと;これら各ミラーを
、入射光に対し一定の傾斜角を保持し、かつ相互に異な
るタイミングで入射光路を横切るように回転させるミラ
ー駆動機構と;を備えていることを特徴とする光分岐装
置。 2)ミラー駆動機構は、所定のミラーが入射光路上に位
置していることを検出する検出手段を備え、入射光は、
この検出手段からの検出信号により間欠的に出力される
ことを特徴とする請求項1記載の光分岐装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1020523A JPH0640176B2 (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 光分岐装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1020523A JPH0640176B2 (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 光分岐装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201311A true JPH02201311A (ja) | 1990-08-09 |
| JPH0640176B2 JPH0640176B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=12029522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1020523A Expired - Fee Related JPH0640176B2 (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 光分岐装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640176B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59109023A (ja) * | 1982-12-14 | 1984-06-23 | Olympus Optical Co Ltd | 光路切換え装置 |
| JPS617085A (ja) * | 1984-06-21 | 1986-01-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回転ミラ−組立体 |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP1020523A patent/JPH0640176B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59109023A (ja) * | 1982-12-14 | 1984-06-23 | Olympus Optical Co Ltd | 光路切換え装置 |
| JPS617085A (ja) * | 1984-06-21 | 1986-01-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回転ミラ−組立体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0640176B2 (ja) | 1994-05-25 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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