JPH02201368A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH02201368A JPH02201368A JP2050889A JP2050889A JPH02201368A JP H02201368 A JPH02201368 A JP H02201368A JP 2050889 A JP2050889 A JP 2050889A JP 2050889 A JP2050889 A JP 2050889A JP H02201368 A JPH02201368 A JP H02201368A
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Landscapes
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、複写lf!等の画像形成装置に関し、更に詳
細には、画像情報に基づく光潜像が形成された感光感圧
記録媒体(感光性マイクロカプセル紙)と顕色媒体(顕
色紙)との重ね合わせ加圧現像により顕色媒体面に可視
画像を形成するタイプの画像形成装置に関する。
細には、画像情報に基づく光潜像が形成された感光感圧
記録媒体(感光性マイクロカプセル紙)と顕色媒体(顕
色紙)との重ね合わせ加圧現像により顕色媒体面に可視
画像を形成するタイプの画像形成装置に関する。
[従来技術1
従来、この種の画像形成装置の一例としで、ロール状の
感光性マイクロカプセル紙を引出しながら、その面に露
光により原稿画像に応じた潜像を形成し、しかる後その
露光面にカット紙状の顕色紙を重ね合わせ一対の加圧ロ
ーラからなる加圧現像手段により加圧することにより顕
色媒体面に可視画像を具現させる構成のものが知られて
いる。
感光性マイクロカプセル紙を引出しながら、その面に露
光により原稿画像に応じた潜像を形成し、しかる後その
露光面にカット紙状の顕色紙を重ね合わせ一対の加圧ロ
ーラからなる加圧現像手段により加圧することにより顕
色媒体面に可視画像を具現させる構成のものが知られて
いる。
この場合に前記加圧ローラは、前記マイクロカプセル紙
の不用意な圧潰によるローラ面の汚損を回避するため常
態では開いた状態で待機しており、顕色紙をマイクロカ
プセル紙の搬送速度に同期した状態で送り込み、次いで
両加圧ローラの閉作動により加圧現像が進められるよう
に構成されている。
の不用意な圧潰によるローラ面の汚損を回避するため常
態では開いた状態で待機しており、顕色紙をマイクロカ
プセル紙の搬送速度に同期した状態で送り込み、次いで
両加圧ローラの閉作動により加圧現像が進められるよう
に構成されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、前記マイクロカプセル紙面の露光量を増
減させたり、或いは複写倍率により画像の拡大・縮小を
行う機能を備えるものにあっては、前記マイクロカプセ
ル紙の搬送速度を変化させることが一般に行われている
が、その場合に顕色紙の搬送速度はマイクロカプセル紙
に同期させているが、加圧ローラのニップタイミングは
変えておらず、従って加圧開始時点にズレが生じる。そ
のために、例えば顕色紙が送り込まれる前に加圧が開始
されるとマイクロカプセル紙のみが単独で圧潰され加圧
ローラ面が汚損され、逆に顕色紙の送り込み過多の状態
で加圧が開始されると顕色紙の先端縁部分が現像されな
い事態が生じる6また、拡大・縮小時はマイクロカプセ
ル紙面の露光開始位置を変えているが、この場合にはそ
の露光面と顕色紙との重ね合わせ位置がズレるという不
都合も生じていた。
減させたり、或いは複写倍率により画像の拡大・縮小を
行う機能を備えるものにあっては、前記マイクロカプセ
ル紙の搬送速度を変化させることが一般に行われている
が、その場合に顕色紙の搬送速度はマイクロカプセル紙
に同期させているが、加圧ローラのニップタイミングは
変えておらず、従って加圧開始時点にズレが生じる。そ
のために、例えば顕色紙が送り込まれる前に加圧が開始
されるとマイクロカプセル紙のみが単独で圧潰され加圧
ローラ面が汚損され、逆に顕色紙の送り込み過多の状態
で加圧が開始されると顕色紙の先端縁部分が現像されな
い事態が生じる6また、拡大・縮小時はマイクロカプセ
ル紙面の露光開始位置を変えているが、この場合にはそ
の露光面と顕色紙との重ね合わせ位置がズレるという不
都合も生じていた。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、十カローラ等の圧力部材の開閉のタイミング
を最適にすることにより再現性のある美麗な画像が得ら
れ、がっローラの汚損等も回避できる画像形成5!c置
を提供することを目的としている。
のであり、十カローラ等の圧力部材の開閉のタイミング
を最適にすることにより再現性のある美麗な画像が得ら
れ、がっローラの汚損等も回避できる画像形成5!c置
を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
」ユ記ロ的を達成するために本発明の画像形成装置は、
(a)画像情報に基づく光潜像が形成された感光感圧記
録媒体の搬送手段と、(b)該感光感圧記録媒体に重ね
合わせ加圧部ることにより該感光感圧複写機体面の光潜
像が可視像として具現される顕色媒体の搬送手段と、(
c) 直配感光感圧記録媒体と顕色媒体とを重ね合わせ
状態で加圧現像すべく、−月の加圧部材が開閉可能に対
向配置される加圧現像手段と、(d)該加圧現像手段が
開状態において直配顕色媒体をその先端縁が前記加圧部
材間に搬入された時点で−・旦停止させる顕色媒体停止
制a1!手段と、(e)前記感光感圧記録媒体面の露光
開始先端が前記加圧現像手段内の前記顕色媒体先端縁に
一致したと判断されるタイミングで前記加圧現像手段を
閉鎖させる正規閉鎖タイミング制御手段とを含む、この
場合に正規閉鎖タイミングは、露光開始時における感光
感圧記録媒体面の露光開始先端位置から加圧現像手段内
の顕色媒体先端縁までの搬路鉗離を該感光感圧記録媒体
の搬送速度で割ったタイミング時間により制御される。
(a)画像情報に基づく光潜像が形成された感光感圧記
録媒体の搬送手段と、(b)該感光感圧記録媒体に重ね
合わせ加圧部ることにより該感光感圧複写機体面の光潜
像が可視像として具現される顕色媒体の搬送手段と、(
c) 直配感光感圧記録媒体と顕色媒体とを重ね合わせ
状態で加圧現像すべく、−月の加圧部材が開閉可能に対
向配置される加圧現像手段と、(d)該加圧現像手段が
開状態において直配顕色媒体をその先端縁が前記加圧部
材間に搬入された時点で−・旦停止させる顕色媒体停止
制a1!手段と、(e)前記感光感圧記録媒体面の露光
開始先端が前記加圧現像手段内の前記顕色媒体先端縁に
一致したと判断されるタイミングで前記加圧現像手段を
閉鎖させる正規閉鎖タイミング制御手段とを含む、この
場合に正規閉鎖タイミングは、露光開始時における感光
感圧記録媒体面の露光開始先端位置から加圧現像手段内
の顕色媒体先端縁までの搬路鉗離を該感光感圧記録媒体
の搬送速度で割ったタイミング時間により制御される。
[作用]
上記の構成を有する本発明の画像形成装置では、潜像が
形成された感圧記録媒体の露光開始先端が加圧部材間の
顕色媒体先端縁に一致したことが判断されると加圧部材
が閉じ、現像が開始される。
形成された感圧記録媒体の露光開始先端が加圧部材間の
顕色媒体先端縁に一致したことが判断されると加圧部材
が閉じ、現像が開始される。
この場合顕色媒体は予め加圧部材間に送り込まれて待機
している。したがって、感光感圧記録媒体と顕色媒体と
の搬送同期をとる必要もなく、確実な重ね合わせがなさ
れる。
している。したがって、感光感圧記録媒体と顕色媒体と
の搬送同期をとる必要もなく、確実な重ね合わせがなさ
れる。
[実施例]
以下、本発明をより兵体的に説明するために実施例を上
げて説明する。
げて説明する。
第2図は、フルカラーの複写を可能とした感光感圧複写
機の概略断面図である。尚、このような複写を可能とす
る感光紙(マイクロカプセル紙と顕色紙とからなる)は
特開昭58−88739号公報などで提案されており、
ここでは詳述しない。
機の概略断面図である。尚、このような複写を可能とす
る感光紙(マイクロカプセル紙と顕色紙とからなる)は
特開昭58−88739号公報などで提案されており、
ここでは詳述しない。
感光感圧複写機40は、図示するように天板部分が左右
方向に移動可能な原稿台プラス2及び原稿台カバー1よ
り構成され、その原稿台プラス2の1−、には所望の原
稿が伏せた状態で置かれる。また、原稿台ガラス2の下
部には、その移動方向と直交する方向に延びるハロゲン
ランプ3及びそれを囲むように配置された半筒状の反射
[4からなる光源及びハロゲンランプ3がら発せられる
光を高効率で原稿照射に利用するため、光源の左方には
り7レクタ5が配置される。なお、ハロゲンランプ3の
右方には外部から空気を入れる77ン6及びルーバ7が
備えられ、これにより空気が原稿台プラス2に効率よく
当てられる。ハロゲンランプ3がら照射され、原稿台ガ
ラス2上に位置する原稿から反射された光はフィルタ8
を通過してしンズ9に入る。、フィルタ8はマイクロカ
プセル紙37の感度特性に応じて光の透過特性を変更し
、複写画像の色調を調整するためのものである。レンズ
9はレンズ取付板10に取付けられ、光路に対し微小角
調整が可能である。更にレノ7::9は複写倍率の変更
可能なるように上下方向に移動可能で、第1図に示すレ
ンズ昇降装c51の作用により昇降する。レンズ9によ
り集光された光1よ二個の反射ミラー11,11により
180゛方向転換され、露光台19下方に密接するマイ
クロカプセル紙37の上で結像される。両反射ミラー1
1゜11はミラー取付板12に固着され、光路長の調整
、ピントの調整はミラー取付板12の微調整により行な
われる。
方向に移動可能な原稿台プラス2及び原稿台カバー1よ
り構成され、その原稿台プラス2の1−、には所望の原
稿が伏せた状態で置かれる。また、原稿台ガラス2の下
部には、その移動方向と直交する方向に延びるハロゲン
ランプ3及びそれを囲むように配置された半筒状の反射
[4からなる光源及びハロゲンランプ3がら発せられる
光を高効率で原稿照射に利用するため、光源の左方には
り7レクタ5が配置される。なお、ハロゲンランプ3の
右方には外部から空気を入れる77ン6及びルーバ7が
備えられ、これにより空気が原稿台プラス2に効率よく
当てられる。ハロゲンランプ3がら照射され、原稿台ガ
ラス2上に位置する原稿から反射された光はフィルタ8
を通過してしンズ9に入る。、フィルタ8はマイクロカ
プセル紙37の感度特性に応じて光の透過特性を変更し
、複写画像の色調を調整するためのものである。レンズ
9はレンズ取付板10に取付けられ、光路に対し微小角
調整が可能である。更にレノ7::9は複写倍率の変更
可能なるように上下方向に移動可能で、第1図に示すレ
ンズ昇降装c51の作用により昇降する。レンズ9によ
り集光された光1よ二個の反射ミラー11,11により
180゛方向転換され、露光台19下方に密接するマイ
クロカプセル紙37の上で結像される。両反射ミラー1
1゜11はミラー取付板12に固着され、光路長の調整
、ピントの調整はミラー取付板12の微調整により行な
われる。
一カロール状のマイクロカプセル紙37はカートリッジ
軸14に巻かれた状態で原稿台ガラス2の下方に配置さ
れた取外し可能なカー) 1)ツノ13に収容されてお
り、その一端部は、送りローラ15、〃イドローラ17
に導かれて露光台19の下方を通った後、圧力現像装置
20に供給され、その後、剥離ローラ23及び蛇行調整
ローラ24に導かれ、巻取り紬25に巻き取られる。な
お、カートリッツ13を出た後の未感光なマイクロカプ
セル紙;(7は遮光カバー16により未感光状態が保持
される。
軸14に巻かれた状態で原稿台ガラス2の下方に配置さ
れた取外し可能なカー) 1)ツノ13に収容されてお
り、その一端部は、送りローラ15、〃イドローラ17
に導かれて露光台19の下方を通った後、圧力現像装置
20に供給され、その後、剥離ローラ23及び蛇行調整
ローラ24に導かれ、巻取り紬25に巻き取られる。な
お、カートリッツ13を出た後の未感光なマイクロカプ
セル紙;(7は遮光カバー16により未感光状態が保持
される。
マイクロカプセル紙37の搬送速度は第1図に示すモー
タ52に接続されたカプセル紙送りローラ22により制
御されており、また原稿台プラス2の移動速度及び拡大
倍率に関連して変化する。
タ52に接続されたカプセル紙送りローラ22により制
御されており、また原稿台プラス2の移動速度及び拡大
倍率に関連して変化する。
そのため、露光台19を通過する際のマイクロカプセル
紙37には原稿の所定のラインの潜像が順次形成される
。
紙37には原稿の所定のラインの潜像が順次形成される
。
一方、圧力現像装置20の下方にはカット紙タイプの顕
色紙38を収容する顕色紙カセット32が設けられてお
り、顕色紙38は半月ローラ33により一枚ずつ取り出
されて顕色紙ローラ34及びレノストデート35により
先端部が位置合わせされた後、圧力現像装W120の用
紙搬入口に搬送される。
色紙38を収容する顕色紙カセット32が設けられてお
り、顕色紙38は半月ローラ33により一枚ずつ取り出
されて顕色紙ローラ34及びレノストデート35により
先端部が位置合わせされた後、圧力現像装W120の用
紙搬入口に搬送される。
従って、圧力現像装置20にはマイクロカプセル紙37
と顕色紙38とが密着して一体となった状態で供給され
る。圧力現像装W120 +!第1加圧ローラ21と第
2加圧ローラ31により構成される。マイクロカプセル
紙37の潜像が形成されたマイクロカプセル面と顕色紙
38の顕色剤塗布面とが内側で接触する状態で一体とな
って第1加圧ローラ21と第2加圧ローラ31に挾み込
まれ圧力が加えられる。この圧力により未露光のマイク
ロカプセルが破PJされ顕色紙38上に画像が形成され
る。
と顕色紙38とが密着して一体となった状態で供給され
る。圧力現像装W120 +!第1加圧ローラ21と第
2加圧ローラ31により構成される。マイクロカプセル
紙37の潜像が形成されたマイクロカプセル面と顕色紙
38の顕色剤塗布面とが内側で接触する状態で一体とな
って第1加圧ローラ21と第2加圧ローラ31に挾み込
まれ圧力が加えられる。この圧力により未露光のマイク
ロカプセルが破PJされ顕色紙38上に画像が形成され
る。
圧力現像装置から出たマイクロカプセル紙37と顕色紙
38とはカプセル紙送りローラ22で搬送され、剥離ロ
ーラ23によりマイクロカプセル紙は上方に、顕色紙3
8は直行方向に分離される。
38とはカプセル紙送りローラ22で搬送され、剥離ロ
ーラ23によりマイクロカプセル紙は上方に、顕色紙3
8は直行方向に分離される。
顕色紙38は熱定着装置により発色を促進されて画像が
形成された後、排紙トレイ27に画像面を上にして搬出
される。熱定着装置はヒータ30を内部に有する中空の
ヒートローラ29と顕色紙送りローラ28より構成され
ている。
形成された後、排紙トレイ27に画像面を上にして搬出
される。熱定着装置はヒータ30を内部に有する中空の
ヒートローラ29と顕色紙送りローラ28より構成され
ている。
第3図は前記圧力現像装置の断面図を示したものである
。11加圧ローラ21とそれに対向するfjS2加圧ロ
ーラ31が配置され、この間をマイクロカプセル紙37
及び顕色紙38が重ね合わされて通過する。第1加圧ロ
ーラ21は、第1バツクアツプローラ41とともにfJ
S17レーム42に移動可能なように取り付けられてい
る。第2加圧ローラ31は第2バツクアツプローラ43
とともにf527レーム44に取り付けられている。f
f127レーム44は第17レーム42に対して7レ一
ム自体が移動可能な構造になっており、そのfi構とし
ては、7レームリ7トローラ45に当接される偏心カム
形状を有するカムシャフト4Gが第1図に示す駆動rJ
、53により駆動され、7レームリ7トローラ45との
′5#:位置にカムの山部分が到達した時に第27レー
A44がrjSl 7レーA42側へ移動し、これに伴
って第2加圧ロー231も移動する。この時第1加圧ロ
ーラ21は第1バツクアツプローラ41を介して加圧バ
ネ47で押圧されているため、第1加圧ローラ21と第
2加圧ローラ31が加圧バネ47の押圧力で圧接状態に
なる。
。11加圧ローラ21とそれに対向するfjS2加圧ロ
ーラ31が配置され、この間をマイクロカプセル紙37
及び顕色紙38が重ね合わされて通過する。第1加圧ロ
ーラ21は、第1バツクアツプローラ41とともにfJ
S17レーム42に移動可能なように取り付けられてい
る。第2加圧ローラ31は第2バツクアツプローラ43
とともにf527レーム44に取り付けられている。f
f127レーム44は第17レーム42に対して7レ一
ム自体が移動可能な構造になっており、そのfi構とし
ては、7レームリ7トローラ45に当接される偏心カム
形状を有するカムシャフト4Gが第1図に示す駆動rJ
、53により駆動され、7レームリ7トローラ45との
′5#:位置にカムの山部分が到達した時に第27レー
A44がrjSl 7レーA42側へ移動し、これに伴
って第2加圧ロー231も移動する。この時第1加圧ロ
ーラ21は第1バツクアツプローラ41を介して加圧バ
ネ47で押圧されているため、第1加圧ローラ21と第
2加圧ローラ31が加圧バネ47の押圧力で圧接状態に
なる。
また、カムの谷部分が7レームリ7トローラ45との当
接位置に到達すると第27レーム44は第17レーム4
1と反対側へ移動するため第1加圧ロー221と第2加
圧ローラ31の圧接状態が解放され、加圧ローラ開に顕
色シート38を送入するすきまが生じる。
接位置に到達すると第27レーム44は第17レーム4
1と反対側へ移動するため第1加圧ロー221と第2加
圧ローラ31の圧接状態が解放され、加圧ローラ開に顕
色シート38を送入するすきまが生じる。
次に前記圧力現像カムシャフト46を回転する駆動源5
3と、その制御装置50を第1図を参照して説明する。
3と、その制御装置50を第1図を参照して説明する。
前記駆動源53は、インターフェイス回路54を介して
セントラルプロセシングユニット (以下CPUと称す
)55に接続される。このインターフェイス回路54に
は更にセンサ56が接続されている。このセンサ56は
、前記第10−ラ21及び第20−ラ31よりも上流側
に配置されており、その位置を顕色紙38の先端が通過
した時点及び顕色紙38の後端が通過した時点を感知す
る。
セントラルプロセシングユニット (以下CPUと称す
)55に接続される。このインターフェイス回路54に
は更にセンサ56が接続されている。このセンサ56は
、前記第10−ラ21及び第20−ラ31よりも上流側
に配置されており、その位置を顕色紙38の先端が通過
した時点及び顕色紙38の後端が通過した時点を感知す
る。
更に前記インターフェイス回路54には、前記レンズ昇
降装W151及び前記モータ52が接続されている。前
記CPU55はレンズ昇降装Wt51及びモータ52を
制御して所望の拡大倍率による露光を実現している。ま
た前記CPU55には害Cpussのワークエリアとし
てのラングムアクセスメモリ57と、CPU55の処理
の手順を記述したリードオンリメモリ58とが接続され
ている。
降装W151及び前記モータ52が接続されている。前
記CPU55はレンズ昇降装Wt51及びモータ52を
制御して所望の拡大倍率による露光を実現している。ま
た前記CPU55には害Cpussのワークエリアとし
てのラングムアクセスメモリ57と、CPU55の処理
の手順を記述したリードオンリメモリ58とが接続され
ている。
以上のように構成された圧力現像装置20の第1加圧ロ
ーラ21及び第2加圧ローラ31のrg4raタイミン
グについて以下に説明する。
ーラ21及び第2加圧ローラ31のrg4raタイミン
グについて以下に説明する。
露光が終了すると前記マイクロカプセル紙37と、顕色
紙38とが重ねられて搬送される。この搬送速度は前記
レンズ9の位置によって決定される拡大倍率等に関連し
て、前記CPU55により決定される。そして該CPU
55は、その決定された搬送速度に関連してモータ52
を制御し、カプセル紙送りローラ22を回転させる。
紙38とが重ねられて搬送される。この搬送速度は前記
レンズ9の位置によって決定される拡大倍率等に関連し
て、前記CPU55により決定される。そして該CPU
55は、その決定された搬送速度に関連してモータ52
を制御し、カプセル紙送りローラ22を回転させる。
顕色紙38はカプセル紙送りローラ22の回転速度には
同期せず、専ら一定速度で圧力現像装置20へ送り込ま
れる。そのとき顕色紙38の先端縁がセンサ56により
検知されると、その検知信号がCPU55へ送られ、公
知のデイレイタイマーの作動により顕色紙38の先端縁
が圧力現像装fi20の両川圧部材21.31間に少し
送り込まれた時点で停止される。
同期せず、専ら一定速度で圧力現像装置20へ送り込ま
れる。そのとき顕色紙38の先端縁がセンサ56により
検知されると、その検知信号がCPU55へ送られ、公
知のデイレイタイマーの作動により顕色紙38の先端縁
が圧力現像装fi20の両川圧部材21.31間に少し
送り込まれた時点で停止される。
一方、制御I翼装置0のROM58には各複写倍率に応
じたマイクロカプセル紙37面の露光開始位置から加圧
現像装W120内の顕色媒体38先端縁までの撤路距離
が予め記憶されており、露光開始と同時にam台送リす
−タのエンコーグ(いずれも良く知られている。)のカ
ウンタをクリアし、第4図の70−チャートに基き所定
の露光速度のカウント値になったところで圧力現像装置
20の両川圧部材21.31間の開閉駆動源53を駆動
させることにより両肩圧部材21.31を二γプさせる
。このニップタイミングが頂度マイクロカプセル紙37
の露光開始端が顕色紙38の先端縁に一致した時7代で
ある。
じたマイクロカプセル紙37面の露光開始位置から加圧
現像装W120内の顕色媒体38先端縁までの撤路距離
が予め記憶されており、露光開始と同時にam台送リす
−タのエンコーグ(いずれも良く知られている。)のカ
ウンタをクリアし、第4図の70−チャートに基き所定
の露光速度のカウント値になったところで圧力現像装置
20の両川圧部材21.31間の開閉駆動源53を駆動
させることにより両肩圧部材21.31を二γプさせる
。このニップタイミングが頂度マイクロカプセル紙37
の露光開始端が顕色紙38の先端縁に一致した時7代で
ある。
尚、本発明は他にも様々な変形が考えられる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明の画像形成装置では、感光感
圧記録媒体面の露光開始位置と顕色媒体の先ya緑とが
常に一定となるため、画像ズレのない画像が得られる。
圧記録媒体面の露光開始位置と顕色媒体の先ya緑とが
常に一定となるため、画像ズレのない画像が得られる。
また、加圧部材が感光感圧記録媒体のみを加圧すること
がないため、該記録媒体の表面に担持されるマイクロカ
プセルが不用意に圧潰されて加圧部材が汚損されること
もなく、良品質の画像が得られると同時にメンテナンス
も楽である。
がないため、該記録媒体の表面に担持されるマイクロカ
プセルが不用意に圧潰されて加圧部材が汚損されること
もなく、良品質の画像が得られると同時にメンテナンス
も楽である。
今
第1図乃至第亨図は本発明の一実施例を示すもので、f
5】図は実施例の画像形成装置の圧力現像における制御
を行う制御装置の構成を示す図、第2図は本画像形成装
置の構成を示す図、第3図は圧力現像装置の詳細を説明
する図、第4図は圧力現像装置におけるニップタイミン
グの制御70−チャートである。 図中、21.31は加圧手段に対応する第1及び第2加
圧ローラ、22は搬送手段に対応するマイクロカプセル
紙送りローラ、53は開閉手段に対応する駆動源である
。 棗20 第 図
5】図は実施例の画像形成装置の圧力現像における制御
を行う制御装置の構成を示す図、第2図は本画像形成装
置の構成を示す図、第3図は圧力現像装置の詳細を説明
する図、第4図は圧力現像装置におけるニップタイミン
グの制御70−チャートである。 図中、21.31は加圧手段に対応する第1及び第2加
圧ローラ、22は搬送手段に対応するマイクロカプセル
紙送りローラ、53は開閉手段に対応する駆動源である
。 棗20 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像情報に基づく光潜像が形成された感光感圧記録
媒体の搬送手段と、 該感光感圧記録媒体に重ね合わせ加圧することにより該
感光感圧記録媒体面の光潜像が可視像として具現される
顕色媒体の搬送手段と、 前記感光感圧記録媒体と顕色媒体とを重ね合わせ状態で
加圧現像すべく、一対の加圧部材が開閉可能に対向配置
される加圧現像手段と、 該加圧現像手段が開状態において前記顕色媒体をその先
端縁が前記加圧部材間に搬入された時点で一旦停止させ
る顕色媒体停止制御手段と、前記感光感圧記録媒体面の
露光開始先端が前記加圧現像手段内の前記顕色媒体先端
縁に一致したと判断されるタイミングで前記加圧現像手
段を閉鎖させる圧現閉鎖タイミング制御手段 とを含むことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2050889A JPH02201368A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 画像形成装置 |
| US07/424,081 US4984009A (en) | 1988-10-19 | 1989-10-18 | Imaging device having means to accurately superpose sheets in the developing process |
| EP19890310715 EP0365304A3 (en) | 1988-10-19 | 1989-10-18 | Imaging device |
| US07/472,180 US4977437A (en) | 1989-01-30 | 1990-01-30 | Method and apparatus for performing pressure developement with a pair of pressurizing rollers |
| EP19900300971 EP0381458A3 (en) | 1989-01-30 | 1990-01-30 | Method and apparatus for performing pressure development with a pair of pressurizing rollers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2050889A JPH02201368A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201368A true JPH02201368A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=12029106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2050889A Pending JPH02201368A (ja) | 1988-10-19 | 1989-01-30 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02201368A (ja) |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP2050889A patent/JPH02201368A/ja active Pending
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