JPH02201366A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH02201366A JPH02201366A JP2050589A JP2050589A JPH02201366A JP H02201366 A JPH02201366 A JP H02201366A JP 2050589 A JP2050589 A JP 2050589A JP 2050589 A JP2050589 A JP 2050589A JP H02201366 A JPH02201366 A JP H02201366A
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- pressure
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- 239000002775 capsule Substances 0.000 abstract description 6
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Landscapes
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、複写機等の画像形成装置に関し、更に詳細に
は、画像情報に基づく光潜像が形成された感光感圧記録
媒体(感光性マイクロカプセル紙)と顕色媒体(顕色紙
)との重ね合わせ加圧現像により顕色媒体面に可視画像
を形成するタイプの画像形成装置に閃する。
は、画像情報に基づく光潜像が形成された感光感圧記録
媒体(感光性マイクロカプセル紙)と顕色媒体(顕色紙
)との重ね合わせ加圧現像により顕色媒体面に可視画像
を形成するタイプの画像形成装置に閃する。
[従米扶術1
従来、この種の画像形成装置の一例として、ロール状の
感光性マイクロカプセル紙を引出しながら、その面に露
光により原稿画像に応じた潜像を形成し、しかる後その
露光面にカット紙状の顕色紙を重ね□合わせ一対の加圧
ローラからなる加圧現像手段により加圧することにより
顕色媒体面に可視画像を具現させる構成のものが知られ
ている。
感光性マイクロカプセル紙を引出しながら、その面に露
光により原稿画像に応じた潜像を形成し、しかる後その
露光面にカット紙状の顕色紙を重ね□合わせ一対の加圧
ローラからなる加圧現像手段により加圧することにより
顕色媒体面に可視画像を具現させる構成のものが知られ
ている。
そして、この加圧現像手段の加圧ロー・うの開閉は、例
えば、顕色紙が加圧ローラの上流側の所定位置を通過し
たことを検知して加圧ローラを閏じ、その後、加圧ロー
ラが所定量だけ回転したら閏(ように構成されていた。
えば、顕色紙が加圧ローラの上流側の所定位置を通過し
たことを検知して加圧ローラを閏じ、その後、加圧ロー
ラが所定量だけ回転したら閏(ように構成されていた。
[発明が解決しようとする課I8!]
しかしながら、前記マイクロカプセル紙面の露光量を増
減させたり、或いは複写倍率により画像の拡大・縮小を
行う機能を備えるものにあっては、前記マイクロカプセ
ル紙の搬送速度を変化させることが一般に行われている
が、その場合に顕色紙の搬送速度はマイクロカプセル紙
に同期させているが、加圧ローラの開放タイミングは変
えておらず、従りて加圧開放時点にズレが生じ、顕色紙
の可視像の終端位置がマイクロカプセル紙の搬送速度に
よって変化するという不都合が生じていた。
減させたり、或いは複写倍率により画像の拡大・縮小を
行う機能を備えるものにあっては、前記マイクロカプセ
ル紙の搬送速度を変化させることが一般に行われている
が、その場合に顕色紙の搬送速度はマイクロカプセル紙
に同期させているが、加圧ローラの開放タイミングは変
えておらず、従りて加圧開放時点にズレが生じ、顕色紙
の可視像の終端位置がマイクロカプセル紙の搬送速度に
よって変化するという不都合が生じていた。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、圧力ロー2等の圧力部材の開放のタイミング
を最適にすることにより良質な画像が得られる画像形成
装置を提供することを目的としている。
のであり、圧力ロー2等の圧力部材の開放のタイミング
を最適にすることにより良質な画像が得られる画像形成
装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明の画像形成装置は、画
像情報に基づく光潜像が形成された感光感圧記録媒体の
搬送手段と、該感光感圧記録媒体に重ね合わせ加圧する
ことにより該感光感圧記録媒体面の光潜像が可視像とし
て具現される顕色媒体の搬送手段と、前記感光感圧記録
媒体と顕色媒体とを重ね合わせ状態で加圧現像すべく、
一対の加圧部材が開閉可能に対向配置される加圧現像手
段と、前記加圧現像手段の加圧部材の開閉を制御するた
めの開閉制御手段と、前記開閉制御手段の加圧部材の開
放タイミングを前記搬送手段の感光感圧記録媒体の搬送
速度によって変更するためのタイミング制御手段とを備
える [作用1 上記の構成を有する本発明の画像形成装置では、潜像が
形成された感圧記録媒体は、顕色媒体と重ね合わされた
状態で閉じた状態の加圧部材により加圧現像される。加
圧部材の開放タイミングは、感圧記録媒体の搬送速度に
よって変更され、それにより顕色媒体の可視像の終端位
置は、常に略−定となり、良質な画像が得られる。
像情報に基づく光潜像が形成された感光感圧記録媒体の
搬送手段と、該感光感圧記録媒体に重ね合わせ加圧する
ことにより該感光感圧記録媒体面の光潜像が可視像とし
て具現される顕色媒体の搬送手段と、前記感光感圧記録
媒体と顕色媒体とを重ね合わせ状態で加圧現像すべく、
一対の加圧部材が開閉可能に対向配置される加圧現像手
段と、前記加圧現像手段の加圧部材の開閉を制御するた
めの開閉制御手段と、前記開閉制御手段の加圧部材の開
放タイミングを前記搬送手段の感光感圧記録媒体の搬送
速度によって変更するためのタイミング制御手段とを備
える [作用1 上記の構成を有する本発明の画像形成装置では、潜像が
形成された感圧記録媒体は、顕色媒体と重ね合わされた
状態で閉じた状態の加圧部材により加圧現像される。加
圧部材の開放タイミングは、感圧記録媒体の搬送速度に
よって変更され、それにより顕色媒体の可視像の終端位
置は、常に略−定となり、良質な画像が得られる。
[実施例1
以下、本発明をより具体的に説明するために実施例を上
げて説明する。
げて説明する。
第2図は、フルカラーの複写を可能とした感光感圧複写
機の概略断面図である。尚、このような複写を可能とす
る感光紙(マイクロカプセル紙と顕色紙とからなる)は
特開昭58−88739号公報などで提案されており、
ここでは詳述しない。
機の概略断面図である。尚、このような複写を可能とす
る感光紙(マイクロカプセル紙と顕色紙とからなる)は
特開昭58−88739号公報などで提案されており、
ここでは詳述しない。
感光感圧複写機40は、図示するように天板部分が左右
方向に移動可能な原稿台プラス2及び原稿台カバー1よ
り構成され、その原稿台ガラス2の上には所望の原稿が
伏せた状態で置かれる。また、原稿台プラス2の下部に
は、その移動方向と直交する方向に延びるハロゲンラン
プ3及びそれを囲むように配置された半筒状の反射鏡4
からなる光源及びハロゲンランプ3から発せられる光を
高効率で原稿照射に利用するため、光源の左方にはり7
レクタ5が配置される。なお、ハロゲンランプ3の右方
には外部から空気を入れる7アン6及びルーバ7が備え
られ、これにより空気が原稿台ガラス2に効率よく当て
られる。ハロゲンランプ3から照射され、原稿台がラス
2上に位置する原稿から反射された光はフィルタ8を通
過してレンズ9に入る。フィルタ8はマイクロカプセル
紙37の感度特性に応じて尤の透過特性を変更し、複写
画像の色調を調整するためのものである。レンX:9は
レンズ取付板10に取付けられ、光路に対し微小角il
!整が可能である。更にレンズ9は複写倍率の変更可能
なるように上下方向に移動可能で、第1図に示すレンズ
昇降装置51の作用により昇降する。レンズ9により集
光された光は二個の反射ミラー11.11により180
゛方向転換され、露光台19下方に審接するマイクロカ
プセル紙37の上で結像される。両反射ミラー11゜1
1はミラー取付板12に固着され、光路長の調整、ピン
トの調整はミラー取付板12の微調整により行なわれる
。
方向に移動可能な原稿台プラス2及び原稿台カバー1よ
り構成され、その原稿台ガラス2の上には所望の原稿が
伏せた状態で置かれる。また、原稿台プラス2の下部に
は、その移動方向と直交する方向に延びるハロゲンラン
プ3及びそれを囲むように配置された半筒状の反射鏡4
からなる光源及びハロゲンランプ3から発せられる光を
高効率で原稿照射に利用するため、光源の左方にはり7
レクタ5が配置される。なお、ハロゲンランプ3の右方
には外部から空気を入れる7アン6及びルーバ7が備え
られ、これにより空気が原稿台ガラス2に効率よく当て
られる。ハロゲンランプ3から照射され、原稿台がラス
2上に位置する原稿から反射された光はフィルタ8を通
過してレンズ9に入る。フィルタ8はマイクロカプセル
紙37の感度特性に応じて尤の透過特性を変更し、複写
画像の色調を調整するためのものである。レンX:9は
レンズ取付板10に取付けられ、光路に対し微小角il
!整が可能である。更にレンズ9は複写倍率の変更可能
なるように上下方向に移動可能で、第1図に示すレンズ
昇降装置51の作用により昇降する。レンズ9により集
光された光は二個の反射ミラー11.11により180
゛方向転換され、露光台19下方に審接するマイクロカ
プセル紙37の上で結像される。両反射ミラー11゜1
1はミラー取付板12に固着され、光路長の調整、ピン
トの調整はミラー取付板12の微調整により行なわれる
。
一方ロール状のマイクロカプセル紙37はカートリッジ
軸14に巻かれた状態で原稿台ガラス2の下方に配置さ
れた取外し可能なカートリッジ13に収容されており、
その一端部は、送りローラ15、〃イドローラ17に導
かれて露光台19の下方を通っ1こ後、圧力現像装置2
0に供給され、その後、剥離ローラ23及び蛇行調整ロ
ーラ24に導かれ、巻取り紬25に巻き取られる。なお
、カートリック13を出た後の未感光なマイクロカプセ
ル紙37は遮光カバー16により未感光状態が保持され
る。
軸14に巻かれた状態で原稿台ガラス2の下方に配置さ
れた取外し可能なカートリッジ13に収容されており、
その一端部は、送りローラ15、〃イドローラ17に導
かれて露光台19の下方を通っ1こ後、圧力現像装置2
0に供給され、その後、剥離ローラ23及び蛇行調整ロ
ーラ24に導かれ、巻取り紬25に巻き取られる。なお
、カートリック13を出た後の未感光なマイクロカプセ
ル紙37は遮光カバー16により未感光状態が保持され
る。
マイクロカプセル紙37の搬送速度は第1図に示すモー
タ52に接続されたカプセル紙送りローラ22により制
御されており、また原稿台ガラス2の移動速度及び拡大
倍率に関連して変化する。
タ52に接続されたカプセル紙送りローラ22により制
御されており、また原稿台ガラス2の移動速度及び拡大
倍率に関連して変化する。
そのため、露光台19を通過する際のマイクロカプセル
紙37には原稿の所定のラインの潜像が順次形成される
。
紙37には原稿の所定のラインの潜像が順次形成される
。
一方、圧力現像装置20の下方にはカット紙タイプの顕
色紙38を収容する顕色紙カセット32が設けられてお
り、顕色紙38は半月ローラ33により一枚ずつ取り出
されて顕色紙ローラ34及びレジストデート35により
先端部が位置合わせされた後、圧力現像装置20の用紙
搬入口に搬送される。
色紙38を収容する顕色紙カセット32が設けられてお
り、顕色紙38は半月ローラ33により一枚ずつ取り出
されて顕色紙ローラ34及びレジストデート35により
先端部が位置合わせされた後、圧力現像装置20の用紙
搬入口に搬送される。
従って、圧力現像装置20にはマイクロカプセル紙37
と顕色紙38とが密着して一体となった状態で供給され
る。圧力現像装置20は第1加圧ローラ21と12加圧
ローラ31により構成されろ。マイクロカプセル紙37
の潜像が形成されたマイクロカプセル面と顕色紙38の
顕色剤塗布面とが内側で接触する状態で一体となって第
1加圧ローラ21と第2加圧ロー231に挾み込まれ圧
力が加えられる。この圧力により未露光のマイクロカプ
セルが破壊され顕色紙38上に画像が形成される。
と顕色紙38とが密着して一体となった状態で供給され
る。圧力現像装置20は第1加圧ローラ21と12加圧
ローラ31により構成されろ。マイクロカプセル紙37
の潜像が形成されたマイクロカプセル面と顕色紙38の
顕色剤塗布面とが内側で接触する状態で一体となって第
1加圧ローラ21と第2加圧ロー231に挾み込まれ圧
力が加えられる。この圧力により未露光のマイクロカプ
セルが破壊され顕色紙38上に画像が形成される。
圧力現像装置から出たマイクロカプセル紙37と顕色紙
38とはカプセル紙送りローラ22で搬送され、剥離ロ
ーラ23によりマイクロカプセル紙は上方に、顕色紙3
8は直行方向に分離される。
38とはカプセル紙送りローラ22で搬送され、剥離ロ
ーラ23によりマイクロカプセル紙は上方に、顕色紙3
8は直行方向に分離される。
顕色紙38は熱定着装置により発色を促進されて画像が
形成された後、排紙トレイ27に画像面を上にして搬出
される。熱定着装置はヒータ30を内部に有する中空の
ヒートローラ29と顕色紙送りローラ28より構成され
ている。
形成された後、排紙トレイ27に画像面を上にして搬出
される。熱定着装置はヒータ30を内部に有する中空の
ヒートローラ29と顕色紙送りローラ28より構成され
ている。
fjS3図は前記圧力現像装置の断面図を示したもので
ある。第1加圧ローラ21とそれに対向する@2加圧ロ
ーラ31が配置され、この間をマイクロカプセル紙37
及び顕色紙38が重ね合わされて通過する。第1加圧ロ
ーラ21は、!@1バックアップローラ41とともに第
17レーム42に移動可能なように取り付けられている
。第2加圧ローラ31は第2バツクアツプローラ43と
ともに第27レーム44に取り付けられている。@27
レーム44はIJ417レーム42に対してフレーム自
体が移動可能な構造になっており、その機構としては、
7レームリ7トローラ45に当接される偏心カム形状を
有するカムシャフト46が第1図に示す駆動[53によ
り駆動され、7レームリ7トローラ45との当接位置に
カムの山部分が到達した時に第27レーム44が@17
レーム42側へ移動し、これに伴って第2加圧ローラ3
1も移動する。この時第1加圧ローラ21は第1バツク
アツプローラ41を介して加圧バネ47で押圧されてい
るため、第1加圧ローラ21と第2加圧ローラ31が加
圧バネ47の押圧力で圧接状態になる。
ある。第1加圧ローラ21とそれに対向する@2加圧ロ
ーラ31が配置され、この間をマイクロカプセル紙37
及び顕色紙38が重ね合わされて通過する。第1加圧ロ
ーラ21は、!@1バックアップローラ41とともに第
17レーム42に移動可能なように取り付けられている
。第2加圧ローラ31は第2バツクアツプローラ43と
ともに第27レーム44に取り付けられている。@27
レーム44はIJ417レーム42に対してフレーム自
体が移動可能な構造になっており、その機構としては、
7レームリ7トローラ45に当接される偏心カム形状を
有するカムシャフト46が第1図に示す駆動[53によ
り駆動され、7レームリ7トローラ45との当接位置に
カムの山部分が到達した時に第27レーム44が@17
レーム42側へ移動し、これに伴って第2加圧ローラ3
1も移動する。この時第1加圧ローラ21は第1バツク
アツプローラ41を介して加圧バネ47で押圧されてい
るため、第1加圧ローラ21と第2加圧ローラ31が加
圧バネ47の押圧力で圧接状態になる。
また、カムの谷部分が7レームリ7トローラ45との当
接位置に到達すると第27レーム44は第17レーム4
1と反対側へ移動するため第1加圧ローラ21と第2加
圧ローラ31の圧接状態が解放され、加圧ローラ間に顕
色シート38を送入するすきまが生じる。
接位置に到達すると第27レーム44は第17レーム4
1と反対側へ移動するため第1加圧ローラ21と第2加
圧ローラ31の圧接状態が解放され、加圧ローラ間に顕
色シート38を送入するすきまが生じる。
次に前記圧力現像カムシャフト46を回転する駆動源5
3と、その制御装置50を第1図を参照して説明する。
3と、その制御装置50を第1図を参照して説明する。
前記駆動源53は、インターフェイス回路54を介して
セントラルプロセシングユニット (以下CPUと称す
)55に接続される。このインターフェイス回路54に
は更にセンサ56,59が接続されている。このセンサ
56は、前記第10−ラ21及び第20−ラ31よりも
上流側に配置されでおり、その位置を顕色紙38の先端
が通過した時点及び顕色紙38の後端が通過した時点を
感知すり。また、センサ59は、ハロゲンランプ3の光
量を測定する。更に前記インターフェイスH路54には
、前記レンズ昇降装置51及び前記モータ52が接続さ
れている。前記CPU55はレンズ昇降装ra51及び
モータ52を制御して所望の拡大倍率による露光を実現
している。また前記CPU55には害CPU55のワー
クエリアとしてのランダムアクセスメモリ57と、CP
U55の処理の手順を記述したリードオンリメモリ58
とが接続されている。
セントラルプロセシングユニット (以下CPUと称す
)55に接続される。このインターフェイス回路54に
は更にセンサ56,59が接続されている。このセンサ
56は、前記第10−ラ21及び第20−ラ31よりも
上流側に配置されでおり、その位置を顕色紙38の先端
が通過した時点及び顕色紙38の後端が通過した時点を
感知すり。また、センサ59は、ハロゲンランプ3の光
量を測定する。更に前記インターフェイスH路54には
、前記レンズ昇降装置51及び前記モータ52が接続さ
れている。前記CPU55はレンズ昇降装ra51及び
モータ52を制御して所望の拡大倍率による露光を実現
している。また前記CPU55には害CPU55のワー
クエリアとしてのランダムアクセスメモリ57と、CP
U55の処理の手順を記述したリードオンリメモリ58
とが接続されている。
以上のように構成された圧力現像装fi20の第1加圧
ローラ21及び第2加圧ローラ31の開閉タイミングに
ついて以下に説明する。
ローラ21及び第2加圧ローラ31の開閉タイミングに
ついて以下に説明する。
露光が終了すると前記マイクロカプセル紙37と、顕色
紙38とが重ねられて搬送される。この搬送速度は前記
レンズ9の位置によって決定される拡大倍率、ハロゲン
ランプ3の光量等に関連して、前記CPU55により決
定される。そして該CPU55は、その決定された搬送
速度に関連してモータ52を制御し、カプセル紙送りロ
ーラ22を回転させる。
紙38とが重ねられて搬送される。この搬送速度は前記
レンズ9の位置によって決定される拡大倍率、ハロゲン
ランプ3の光量等に関連して、前記CPU55により決
定される。そして該CPU55は、その決定された搬送
速度に関連してモータ52を制御し、カプセル紙送りロ
ーラ22を回転させる。
顕色紙38はカプセル紙送りローラ22の回転速度には
開用せず、専ら一定速度で圧力現像装置20へ送り込ま
れる。そのとき顕色紙38の先端縁がセンサ56により
検知されると、その検知信号がCPU55へ送られ、公
知のデイレイタイマーの作動により顕色紙38の先端縁
が圧力現像装置20の両加圧部材21.3i間に少し送
り込まれた時点で停止される。
開用せず、専ら一定速度で圧力現像装置20へ送り込ま
れる。そのとき顕色紙38の先端縁がセンサ56により
検知されると、その検知信号がCPU55へ送られ、公
知のデイレイタイマーの作動により顕色紙38の先端縁
が圧力現像装置20の両加圧部材21.3i間に少し送
り込まれた時点で停止される。
一方、制御装置50のROM58には各複写倍率に応じ
たマイクロカプセル紙37面の露光開始位置から加圧現
像装置20内の顕色媒体38先端縁までの搬路距離及び
マイクロカプセル紙37の搬送速度に対応した加圧現像
装置20の開放タイミングが予め記憶されでおり、露光
開始と同時にモータ52のユ、ンコーグ(いずれも良く
知られている。)のカウンタをクリアし、露光速度に対
応して設定されたカウント値になったところで圧力現像
装置20の面加圧部材21.31間の開閉駆動源53を
駆動させることにより向加圧部材21゜31をニップさ
せる。このニップタイミングが頂度マイクロカプセル紙
37の露先開始端が顕色紙38の先端縁に一致した時点
である。
たマイクロカプセル紙37面の露光開始位置から加圧現
像装置20内の顕色媒体38先端縁までの搬路距離及び
マイクロカプセル紙37の搬送速度に対応した加圧現像
装置20の開放タイミングが予め記憶されでおり、露光
開始と同時にモータ52のユ、ンコーグ(いずれも良く
知られている。)のカウンタをクリアし、露光速度に対
応して設定されたカウント値になったところで圧力現像
装置20の面加圧部材21.31間の開閉駆動源53を
駆動させることにより向加圧部材21゜31をニップさ
せる。このニップタイミングが頂度マイクロカプセル紙
37の露先開始端が顕色紙38の先端縁に一致した時点
である。
向加圧部材21.31の回転に伴って、顕色紙38上に
可視像が現像される。
可視像が現像される。
この間前記CPU55は、第4図の70−チャートに基
き、前記モータ52のエンコーグのカッンタが設定値に
達したかどうかを常に判断し、設定値に達したとき、駆
動源53を駆動して向加圧部材21.31のニップを開
放する。この時、設定値は、マイクロカプセル紙37の
搬送速度により補正されているため、即ち、搬送速度が
速いときは早いタイミングで、遅いときは、それよりも
遅いタイミングでニップが開放されるため、顕色紙38
上の可視像の終端値が一定となり、具合がよい。
き、前記モータ52のエンコーグのカッンタが設定値に
達したかどうかを常に判断し、設定値に達したとき、駆
動源53を駆動して向加圧部材21.31のニップを開
放する。この時、設定値は、マイクロカプセル紙37の
搬送速度により補正されているため、即ち、搬送速度が
速いときは早いタイミングで、遅いときは、それよりも
遅いタイミングでニップが開放されるため、顕色紙38
上の可視像の終端値が一定となり、具合がよい。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明は、感光感圧記録媒体の搬送
速度によって加圧部材の開放タイミングを変更するよう
にしたので、顕色媒体の可視像の終端位置を一定にする
ことができ、良質な画像を提供することができる。
速度によって加圧部材の開放タイミングを変更するよう
にしたので、顕色媒体の可視像の終端位置を一定にする
ことができ、良質な画像を提供することができる。
第1図乃至Pt53図は本発明の一実施例を示すもので
、第1図は実施例の画像形成装置の圧力現像における制
御を行う制御装置の構成を示す図、第2図は本画像形成
v装置の構成を示す図、第3図は圧力現像装置の詳細を
説明する図、第4図は圧力現像装置における開放タイミ
ングの制御70−チャートである。 図中、21.31は加圧手段に対応する第1及びm2加
圧ローラ、22は搬送手段に対応するマイクロカプセル
紙送りローラ、53は開閉手段に対応する駆動源である
。 特許出願人 ブラザー工業株式会社 取締役社長 河鳴勝二 第20 第 図
、第1図は実施例の画像形成装置の圧力現像における制
御を行う制御装置の構成を示す図、第2図は本画像形成
v装置の構成を示す図、第3図は圧力現像装置の詳細を
説明する図、第4図は圧力現像装置における開放タイミ
ングの制御70−チャートである。 図中、21.31は加圧手段に対応する第1及びm2加
圧ローラ、22は搬送手段に対応するマイクロカプセル
紙送りローラ、53は開閉手段に対応する駆動源である
。 特許出願人 ブラザー工業株式会社 取締役社長 河鳴勝二 第20 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像情報に基づく光潜像が形成された感光感圧記録
媒体の搬送手段と、 該感光感圧記録媒体に重ね合わせ加圧することにより該
感光感圧記録媒体面の光潜像が可視像として具現される
顕色媒体の搬送手段と、 前記感光感圧記録媒体と顕色媒体とを重ね合わせ状態で
加圧現像すべく、一対の加圧部材が開閉可能に対向配置
される加圧現像手段と、 前記加圧現像手段の加圧部材の開閉を制御するための開
閉制御手段と、 前記開閉制御手段の加圧部材の開放タイミングを前記搬
送手段の感光感圧記録媒体の搬送速度によって変更する
ためのタイミング制御手段と、を備えることを特徴とす
る画像形成装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2050589A JPH02201366A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 画像形成装置 |
| EP19900300971 EP0381458A3 (en) | 1989-01-30 | 1990-01-30 | Method and apparatus for performing pressure development with a pair of pressurizing rollers |
| US07/472,180 US4977437A (en) | 1989-01-30 | 1990-01-30 | Method and apparatus for performing pressure developement with a pair of pressurizing rollers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2050589A JPH02201366A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201366A true JPH02201366A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=12029019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2050589A Pending JPH02201366A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02201366A (ja) |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP2050589A patent/JPH02201366A/ja active Pending
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