JPH0220136A - 遅延等化回路 - Google Patents

遅延等化回路

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JPH0220136A
JPH0220136A JP63170325A JP17032588A JPH0220136A JP H0220136 A JPH0220136 A JP H0220136A JP 63170325 A JP63170325 A JP 63170325A JP 17032588 A JP17032588 A JP 17032588A JP H0220136 A JPH0220136 A JP H0220136A
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JP
Japan
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data
delay
frame
speed
encoded data
Prior art date
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Application number
JP63170325A
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English (en)
Inventor
Toru Amano
天野 通
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は遅延等化回路に関し、特に遅延時間の霜なる複
数の伝送路を介して並列伝送されたデータ相互の遅延を
等化し、かつ、並列伝送されたデータの順序を復元する
遅延等化回路に関する。
〔従来の技術〕
最近、画像伝送等において、高速符号化データを速度変
換し、複数の伝送路に分配して並列伝送する方式が行わ
れている。このような高速符号化データの基本的なフレ
ーム構成としては、第2図のフォーマット図に示すよう
なCCITT勧告案Y、22.1にもとづいたフレーム
構成がある。この図は、64 K b/Sチャネル用の
基本データフレーム構成を示しておし1マルチフレーム
のデータは16個のフレーム(FN=O〜15とする)
で構成され、各フレームは80オクテツトから構成され
、指定された複数のオクテツトにフレーム固有の情報を
有するサービスビットを持っている。
なおオクテツトとは8ビツトで構成される情報単位であ
る。今、このマルチフレームデータを伝送チャネル数Q
=4で低速データ伝送する場合、第3図のフォーマット
図に示すように、高速符号化データのフレームFN=O
〜15の各フレームは、4個の伝送サブフレームに分解
される。各伝送サブフレームは、第2図の1フレーム8
0オクテツトからなるフレームを4オクテツトおきに抽
出し、つまし20オクテツトで1伝送サブフレームを構
成する。ここで1伝送サブフレームをにビ・ントとする
と、この高速符号化データは1/4の低速符号化データ
に変換されて各伝送チャネルchi〜ch4に分配され
る。この分配された各伝送チャネルの伝送サブフレーム
16個からなるマルチフレームを伝送マルチフレームと
呼ぶ。ここで、高速符号化データおよび低速符号化デー
タフレームの()内の最初の数字はフレーム番号を表し
、次の数字は伝送チャネル番号(以下chNoという)
を表す。またMビットの伝送マルチフレーム長を有する
chi〜c h 4の最初および次のマルチフレームの
スタートビットをそれぞれF 1−IFl−2,〜F4
−1 、 F4−2とする。今、各伝送チャネルのデー
タが伝送路で受けた遅延は、例えば、第4図(a)のタ
イムチャートに示すようになる。
今、4伝送チャネル間における最大遅延と・ント長をN
とすると、MとNの関係は、ch3のスタートビットF
3−1がch2のスタートビットF2−2に誤って同期
調整されないためにM>2Nの範囲に設定される。
前述の各伝送チャネルの伝送データを受信した場合の従
来の遅延等化回路の動作を第5図のブロック図により説
明する。なお、図は伝送チャネル数Q=4の場合を例示
した。従来の遅延等化回路は、伝送チャネルchi〜c
h4の低速符号化データに共通の伝送路クロック入力端
子1、chi〜ch4の各伝送データ入力端子2−1〜
2−4、高速符号化データの高速クロック入力端子3の
各入力端子を有する。また、chi〜ch4の各伝送デ
ータのフレーム同期およびマルチフレーム同期信号等を
検出する同期回路4−1〜4−4、後述する遅延制御回
路6の制御により入力された各チャネルのデータを所定
のアドレスに書き込み、読み出す遅延メモリ5−1〜5
−4を有する。遅延制御回路6は、同期回路4−1〜4
−4で検出された各同期信号と共通の高速クロックおよ
び伝送路クロックをもとに各伝送チャネルの伝送サブフ
レームデータ配列順に書き込みパルスを出力する。また
、遅延制御回路6は第4図(b)のタイムチャートに示
すように各伝送チャネルの伝送マルチフレーム間の最大
遅延差ビットNを求め、このNビットよりにビット遅延
させることにより読み出しパルスを各チャネルで同位相
にそろえる。
前段データ選択回路7は、この読み出しパルスを基準に
して遅延メモリ5−1〜5−4から順次伝送サブフレー
ムのデータを読み出すが、具体的には、第6図のタイム
チャートに示すように、遅延メモリ5−1のにビットか
らなる(0.1)の同一データを4回ずつ繰返し高速読
み出しする。ほかの遅延メモリ5−2.5−3.5−4
からも同様に(0,2)、(0,3)、(0,4)の同
一データを4回ずつ繰返し高速読み出しする。さらに前
段データ選択回路7内では遅延メモリ5−1〜5−4か
らの4回ずつ繰返される同一データをにビットずつシフ
トして抽出し、(0,1)、(0,2>、(0,3)、
(0,4)の高速符号化データの配列を出力する形態を
とっている。なお、前述の遅延制御回路6の読出しパル
スによる読出し順序は、最初フレームFN=Oのchi
、ch2.cl−+3.ch4の順に、以下、FN=1
.FN=2・・・・・・FN=15まで同一の手順で出
力される。したがって、前段データ選択回路7の出力デ
ータはこの読出し順序でリアルタイムに時系列出力され
、第6図のような高速符号化データを復元していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来の遅延等化回路では送信側で複数の
伝送路に分配されたデータ列のどの出力線が受信側のど
の入力線に接続されるかは一義的に固定されていた。
本発明の目的は、送信側で分配されたデータ列が伝送路
を任意に入れ換えて伝送されても元の高速符号化データ
のデータ配列に復元できる遅延等(ヒ回路を提供するこ
とにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の遅延等化回路は、各フレームにフレーム固有の
サービスビットを有する複数のフレームデータをマルチ
フレーム構成とした送信側の高速符号化データを速度変
換した後0個の伝送路に分配し伝送された各低速符号化
データを入力し、それぞれ記憶するQ個の遅延メモリと
、前記Q個の低速符号化データのそれぞれから検出され
たマルチフレーム同期信号をもとに前記各マルチフレー
ムのスタートビットを出力するQ個の同期回路と、各伝
送路の前記スタートビットの位相から遅延差を検出しQ
個の伝送路間でフレームデータの読み出し時間差のない
読み出し信号をあらかじめ定められた順序で出力する遅
延制御回路と、前記高速読み出し信号を入力し前記Q個
の遅延メモリから順次読み出した複数のフレームデータ
を第1の高速符号化データに復元する前段データ選択回
路とを有する遅延等化回路において、前記第1の高速符
号化データを定められた遅延を有する複数のフレームデ
ータに分けて出力する2Q−2個の遅延回路と、前記第
1の高速符号化データに含まれる複数のサービスビット
を解読してフレーム配列の入れ換えを指示する制御信号
を出力する制御情報解読回路の制御信号により前記Q個
の遅延メモリから読み出されたデータを前記送信側の高
速符号化データと同一のフレーム配列に入れ換えられた
第2の高速符号化データを出力する後段データ選択回路
とを備えている。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明は一実施例のブロック図である。
なお、本実施例も伝送チャネル数Q=4として例示した
。図において、伝送路クロック入力端子1、伝送データ
入力端子2−1〜2−4、高速クロック入力端子3、同
期回路4−1〜4−4、遅延メモリ5−1〜5−4、遅
延制御回路6、前段データ選択回路は、従来例と同様の
構成と機能を有する。さらに本実施例では制御情報解読
回路9と遅延回路8−1.〜8− (2Q−2)と後段
データ選択回路10とが追加されている。
前述のように各チャネルの伝送マルチフレームには複数
個のサービスビットを有しておし各チャネルごとに送ら
れる符号化伝送メディアのビットレート割付けを指定す
る各チャネル固有の情報を持っている。したがって、送
信側の基本データフレーム自体の配列が変化しない限し
分配された低速符号化データの伝送路を入れ換えてもこ
の固有情報を解読することにより入れ換えの状態を探知
することができる。制御情報解読回路9は前段データ選
択回路7出力の高速符号化データに含まれるサービスビ
ットの解読によし順序入れ換えの信号を出力する。さら
に補足すると、chiとch2が入れかわったとして前
段データ選択回路7の出力の高速符号化データの配列が
(0,2)(0,l)<0.3)(0,4)とする。制
御情報解読回路2は、順次入力される各伝送サブクレー
ムとは無関係に送信側であらかじめ定められた基本デー
タフレーム構成のサービスビットを各伝送サブフレーム
から検出してchlで送られたデータが(0,2)であ
しch2で送られたデータが(0,1)であることを解
読する。この解読結果により正規の配列である(0.1
>(0,2)(0,3>(0,4>に対応する遅延メモ
リ51〜5−4のアドレスの読み出し信号を出力する。
後段データ選択回路10は、前述の制御情報解読回路9
で解読された順序入れ換゛えの制御信号にしたがって、
遅延メモリ5−1〜5−4から再びデータを読み出し、
元の高速符号化データの順序に組みかえた高速符号化デ
ータを出力端子11に出力する。なお、前段データ選択
回路7および後段データ選択回路10には、同一遅延メ
モリ5−1〜5−4からの読み出し、配列および高速処
理の関係でそれぞれ遅延メモリより小規模のメモリを必
要により設けている。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、高速符号化された
データを低速符号化データに変換し複数の伝送路に分配
して並列伝送する場合、まず、伝送路の遅延差を等化し
て得られた高速符号化データからフレーム配列の違いを
解読する。この解読結果によって再度データの配列を入
れ換える回路構成とすることで、送信側で分配されたデ
ータ列の出力線と受信側の入力線の接続状態が任意に変
更された場合でも、もとのデータ列の復元ができる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図、
第3図は高速符号化データを説明するためのフォーマッ
ト図、第4図(a)、(b)は伝送データの受けた遅延
及びその等化を示すタイムチャート、第5図は従来の遅
延等化回路のブロック図、第6図は第5図に示す従来例
のタイムチャートである。 l・・・伝送路クロック入力端子、2−1.2−2゜〜
2−4・・・伝送データ入力端子、3・・・高速クロッ
ク入力端子、4−1.4.、−2.〜4−4・・・同期
回路、5−1.5−2.〜5−4・・・遅延メモリ、6
・・・遅延制御回路、7・・・前段データ選択回路、9
・・・制御情報解読回路、1o・・・後段データ選択回
路、11・・・出力端子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 各フレームにフレーム固有のサービスビットを有する複
    数のフレームデータをマルチフレーム構成とした送信側
    の高速符号化データを速度変換した後Q個の伝送路に分
    配し伝送された各低速符号化データを入力し、それぞれ
    記憶するQ個の遅延メモリと、前記Q個の低速符号化デ
    ータのそれぞれから検出されたマルチフレーム同期信号
    をもとに前記各マルチフレームのスタートビットを出力
    するQ個の同期回路と、各伝送路の前記スタートビット
    の位相から遅延差を検出しQ個の伝送路間でフレームデ
    ータの読み出し時間差のない読み出し信号をあらかじめ
    定められた順序で出力する遅延制御回路と、前記高速読
    み出し信号を入力し前記Q個の遅延メモリから順次読み
    出した複数のフレームデータを第1の高速符号化データ
    に復元する前段データ選択回路とを有する遅延等化回路
    において、前記第1の高速符号化データを定められた遅
    延を有する複数のフレームデータに分けて出力する2Q
    −2個の遅延回路と、前記第1の高速符号化データに含
    まれる複数のサービスビットを解読してフレーム配列の
    入れ換えを指示する制御信号を出力する制御情報解読回
    路の制御信号により前記Q個の遅延メモリから読み出さ
    れたデータを前記送信側の高速符号化データと同一のフ
    レーム配列に入れ換えられた第2の高速符号化データを
    出力する後段データ選択回路とを備えたことを特徴とす
    る遅延等化回路。
JP63170325A 1988-07-07 1988-07-07 遅延等化回路 Pending JPH0220136A (ja)

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JP63170325A JPH0220136A (ja) 1988-07-07 1988-07-07 遅延等化回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP63170325A JPH0220136A (ja) 1988-07-07 1988-07-07 遅延等化回路

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Family

ID=15902862

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0599295A (ja) * 1991-10-09 1993-04-20 Aisin Aw Co Ltd 流体伝動装置のアンバランスマス低減組付方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0599295A (ja) * 1991-10-09 1993-04-20 Aisin Aw Co Ltd 流体伝動装置のアンバランスマス低減組付方法

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