JPH06332668A - 同期回路 - Google Patents

同期回路

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Publication number
JPH06332668A
JPH06332668A JP12005893A JP12005893A JPH06332668A JP H06332668 A JPH06332668 A JP H06332668A JP 12005893 A JP12005893 A JP 12005893A JP 12005893 A JP12005893 A JP 12005893A JP H06332668 A JPH06332668 A JP H06332668A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
data
shift
output
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP12005893A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuyuki Matsuda
泰幸 松田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP12005893A priority Critical patent/JPH06332668A/ja
Publication of JPH06332668A publication Critical patent/JPH06332668A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 可変長のデータに対応することができる同期
回路を提供すること。 【構成】 シフトパルスに同期してデータが転送され、
且つ、データが入力されてから出力されるまでのシフト
回数が可変である第1,第2シフト回路6,7と、これ
らのシフト回路6,7におけるシフト回数を設定するデ
ータ長設定回路11と、シフト回路6,7に符号化復号
回路2からのデータを交互に供給するマルチプレクサ5
と、シフト回路6,7からのデータをマルチプレクサ5
とは逆位相で交互に選択してメモリ回路3へ出力するマ
ルチプレクサ8と、シフト回路6,7のデータ書き込み
時には入力側装置のタイミングに同期したシフトパルス
を発生し、データ読み出し時には出力側装置のタイミン
グに同期したシフトパルスを発生するシフトパルス発生
回路10とを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像データを符号化し
格納する画像データ処理装置等において使用される同期
回路に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば、画像データをメモリ回路に格
納する場合には、データ量を減らすために画像データを
符号化している。たとえば、画像を幾つかのブロックに
分割し、各ブロック毎に符号化してメモリに格納してい
る。また、画像データを再現する場合には、メモリに格
納されている符号化されたデータを読み出して復号して
いる。
【0003】このような符号化・復号処理の動作と、メ
モリの書き込み・読み出し動作では、一般に動作のタイ
ミングが異なるために、何らかの同期手段が必要とな
る。
【0004】このように、信号経路の前後でタイミング
の違う回路を同期させるためには、一般にFIFO(f
irst−in first−out)バッファ、ピン
ポンバッファ等が使用される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】画像データを符号化す
る場合には、ブロックサイズの大小、目的とする画像の
品質、処理速度等に応じて符号化データの長さが変化す
る。たとえば、ブロックサイズが大きくなればデータ長
が長くなる。
【0006】しかしながら、上記のFIFOバッファ、
ピンポンバッファ等を使用した従来の同期回路では、取
り扱えるデータ長が一定のものに制限されており、可変
長のデータに対応できないという問題があった。
【0007】そこで、本発明は、可変長のデータに対応
することができる同期回路を提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するため、互いに非同期である入力側装置と出力側装
置との間に設けられ前記入力側装置から前記出力側装置
へ可変長のデータを転送する同期回路であって、シフト
パルスに同期してデータが転送され、且つ、データが入
力されてから出力されるまでのシフト回数が可変である
二つのシフト回路と、前記二つのシフト回路における前
記シフト回数を設定する手段と、前記二つのシフト回路
に前記入力側装置からのデータを交互に供給する第1の
選択手段と、前記二つのシフト回路からのデータを前記
第1の選択手段とは逆位相で交互に選択して前記出力側
装置へ出力する第2の選択手段と、前記二つのシフト回
路のデータ書き込み時には前記入力側装置のタイミング
に同期したシフトパルスを発生し、前記シフト回路のデ
ータ読み出し時には前記出力側装置のタイミングに同期
したシフトパルスを発生するシフトパルス発生手段とを
備えていることを特徴とする。
【0009】
【作用】入力側装置からのデータは第1の選択手段によ
り二つのシフト回路に交互に供給され書き込まれる。シ
フト回路へのデータ書き込み時には、入力側装置のタイ
ミングに同期したシフトパルスがシフト回路へ供給さ
れ、入力側装置のタイミングに同期してデータの書き込
みが行われる。一方のシフト回路へのデータ書き込みに
並行して他方のシフト回路からデータが読み出される。
このデータ読み出しは、出力側装置のタイミングに同期
して行われる。シフト回路からデータが読み出される際
には、データ長に対応して予め決められ位置から読み出
しが開始される。これにより、データ長に拘わらず互い
に非同期である入力側装置と出力側装置との間でデータ
の転送が可能となる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照しながら実施例に基づいて
本発明の特徴を具体的に説明する。
【0011】図1は、本発明の同期回路が適用されたデ
ータ処理装置のブロック図を示す。
【0012】図において、1は外部に対してnビット表
現のデータの受渡しを行うためのデータ入出力回路であ
る。2はデータ入力時にはデータ入出力回路1からのデ
ータをブロック符号化し同期回路4へ渡し、データ出力
時には同期回路4からのデータを復号しデータ入出力回
路1へ渡す符号化復号回路である。この符号化復号回路
2は符号化率が可変で、出力されるデータ長は複数種あ
るものとする。ここでのブロック符号化とは、1画素を
mビットで表現したデータに対してx画素×y画素から
構成される画素ブロック毎にデータを圧縮してx×y×
mビット未満のデータ量にする処理のことを言う。3は
同期回路4からのデータを記憶するメモリ回路を示して
いる。4は符号化復号回路2とメモリ回路3の動作タイ
ミングを合わせるための同期回路を示している。この同
期回路4は、符号化復号回路2とメモリ3間をブロック
単位でデータを受け渡している。
【0013】図2は、図1に示す同期回路4の詳細なブ
ロック図を示す。図において、5は同期回路4への入力
を選択するマルチプレクサ(図中、MUXで示す)を示
す。このマルチプレクサ5により、データの入力方向を
符号化復号回路2とメモリ回路3とに選択することがで
きる。6,7はデータの入出力のタイミングを合わせる
ため入力されてから出力されるまでのシフト回数を変化
させることが出来る第1,第2シフト回路を示す。この
第1,第2シフト回路6,7は、後述するように、入力
されたデータを複数回シフトすると出力される構成にな
っている。8は第1シフト回路6或いは第2シフト回路
7からの出力を選択して、符号化復号回路2或いはメモ
リ回路3に対して出力するマルチプレクサを示す。9は
同期回路4からの出力先を選択するマルチプレクサを示
す。このマルチプレクサ9により、データの出力方向を
符号化復号回路2とメモリ回路3とに選択することがで
きる。10は第1,第2シフト回路6,7に対して符号
化復号回路2或いはメモリ回路3の動作タイミングに同
期したシフトパルスを供給するためのシフトパルス発生
回路である。11はマルチプレクサ8においてデータが
入力されてから出力されるまでのシフト回数を設定する
データ長設定回路である。
【0014】図3は、図2に示す第1シフト回路6とマ
ルチプレクサ5の構成を更に詳細に示したブロック図で
ある。第1シフト回路6は、直列に接続された複数のレ
ジスタ6a,6b,6c,・・・から構成されている。
各レジスタのデータは、シフトパルス発生回路10から
供給されるシフトパルスSPに同期してバイト単位でシ
フトされる。
【0015】一方、マルチプレクサ8には、第1シフト
回路6の各レジスタ6a,6b,6c,・・・からの出
力を選択する選択回路8a及びこの選択回路8aからの
出力が供給される入出力ビット幅調整回路8bが設けら
れている。なお、選択回路8aは、レジスタ6a,6
b,6c,・・・からの出力を複数個選択できるように
なっている。このように、複数の出力を同時に選択でき
るようにすることにより、ビット幅の調整が可能とな
る。たとえば、二つのレジスタを同時に選択すればデー
タの幅は2バイトとなる。入出力ビット幅調整回路8b
の出力は、切り替え回路8cの一方の入力端子に供給さ
れる。なお、第2シフト回路7に対しても、選択回路8
aや入出力ビット幅調整回路8bに対応する同様な回路
が設けられているが、図3では図示を省略している。
【0016】次に、上述した同期回路4の動作について
説明する。
【0017】いまたとえば、符号化復号回路2からの符
号化データをメモリ回路3に格納する場合について考え
る。この場合には、符号化復号回路2が入力側装置とな
り、メモリ回路3が出力側装置となる。先ず、マルチプ
レクサ5を、符号化復号回路2からの信号を入力して第
1のシフト回路6に対して出力するように制御する。し
たがって、符号化復号回路2からの信号は、第1シフト
回路6内のレジスタ6a,6b,6c,・・・に順次転
送される。この第1のシフト回路6へのデータの書き込
みは、符号化復号回路2から符号化動作のタイミングに
合わせてシフトパルス発生回路10から供給されるシフ
トパルスSPに同期して行われる。データ長がmバイト
であればm回の転送で必要量のデータが第1シフト回路
6へ転送される。なおこのとき、切り替え回路8cは第
2シフト回路7側に切り替えられている。
【0018】次に、マルチプレクサ5の出力側を第2シ
フト回路7側に切り替えると共に、切り替え回路8cを
第1シフト回路6側に切り替える。そして、上述と同様
にして符号化復号回路2からの符号化データを第2シフ
ト回路7に順次書き込む。また、第2シフト回路7への
データ書き込みと並行して第1シフト回路6からのデー
タの読み出しを開始する。すなわち、選択回路8aによ
り、第1シフト回路6内のレジスタ6a,6b,6c,
・・・の中の入力側からm番目のレジスタの出力が選択
され、入出力ビット幅調整回路8bに供給される。な
お、何番目のレジスタの出力を選択するかは、取り扱う
データのデータ長に応じてデータ長設定回路11により
予め設定しておく。たとえば、データ長が3バイトであ
ればレジスタ6cの出力を選択する。入出力ビット幅調
整回路8bでは、データのビット幅が入力側と出力側で
一致するように調整されたのち、切り替え回路8cに供
給される。なお、この入出力ビット幅調整回路8bは、
入力側装置と出力側装置のビット幅が異なる場合には必
要であるが、ビット幅が同じである場合には必ずしも必
要ではない。
【0019】第1シフト回路6からのデータの読み出し
は、シフトパルス発生回路10からメモリ回路3の書き
込み動作のタイミングに合わせて供給されるシフトパル
スSPに同期して行われる。選択回路8aはm番目のレ
ジスタの出力を選択しているので、第1シフト回路6に
m個のシフトパルスSPが供給されると、第1シフト回
路6に書き込まれていたmバイトのデータは全て読み出
され、入出力ビット幅調整回路8bでビット幅が調整さ
れた後、切り替え回路8cを介してメモリ回路3に供給
され、シフトパルスSPに同期したタイミングでメモリ
回路3に順次格納される。
【0020】すなわち、第2シフト回路7への書き込み
が符号化復号回路2の符号化動作のタイミングに同期し
て行われると共に、第1シフト回路6からのデータの読
み出がメモリ回路3の書き込み動作のタイミングに同期
して行われる。以下、同様に第1シフト回路6への書き
込み及び第2シフト回路7からの読み出し、第2シフト
回路7への書き込み及び第1シフト回路6からの読み出
しの動作が交互に繰り返される。したがって、符号化復
号回路2とメモリ回路3の動作が非同期である場合で
も、支障なくデータの転送を行うことができる。また、
取り扱うデータのデータ長に応じて何番目のレジスタの
出力を選択するかをデータ長設定回路11により選択回
路8aに設定することにより、任意のデータ長のデータ
を取り扱うことができる。
【0021】上述の説明は、符号化復号回路2からの符
号化データをメモリ回路3に格納する場合の説明である
が、メモリ回路3内の符号化データを符号化復号回路2
に転送して復号する場合も同様である。この場合にはメ
モリ回路3が入力側装置となり符号化復号回路2が出力
側装置となる。
【0022】なお、図2に示す回路において、入力側及
び出力側のマルチプレクサ5,9の双方をメモリ回路3
側に切り替えることによって、メモリ回路3上のデータ
をメモリ回路3の他の位置にコピーすることもできる。
【0023】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明において
は、入力されたデータが出力されるまでのシフト回数が
可変であるシフト回路を使用したので、各種のデータ長
のデータを取り扱うことができる。また、シフト回路を
2個設けたので書き込み及び読み出し動作を交互に行わ
せて、入力と出力が非同期である場合にもデータの転送
を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の同期回路が適用されたデータ処理装
置のブロック図である。
【図2】 同期回路の内部構成を示す詳細ブロック図で
ある。
【図3】 図2に示す第1シフト回路とマルチプレクサ
の構成を更に詳細に示したブロック図である。
【符号の説明】
1…データ入出力回路、2…符号化復号回路、3…メモ
リ回路、4…同期回路、5…マルチプレクサ、6,7…
シフト回路、6a,6b,6c…レジスタ、8,9…マ
ルチプレクサ、8a…選択回路、8b…入出力ビット幅
調整回路、8c…切り替え回路、10…シフトパルス発
生回路、11…データ長設定回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 互いに非同期である入力側装置と出力側
    装置との間に設けられ前記入力側装置から前記出力側装
    置へ可変長のデータを転送する同期回路であって、 シフトパルスに同期してデータが転送され、且つ、デー
    タが入力されてから出力されるまでのシフト回数が可変
    である二つのシフト回路と、 前記二つのシフト回路における前記シフト回数を設定す
    る手段と、 前記二つのシフト回路に前記入力側装置からのデータを
    交互に供給する第1の選択手段と、 前記二つのシフト回路からのデータを前記第1の選択手
    段とは逆位相で交互に選択して前記出力側装置へ出力す
    る第2の選択手段と、 前記二つのシフト回路のデータ書き込み時には前記入力
    側装置のタイミングに同期したシフトパルスを発生し、
    前記シフト回路のデータ読み出し時には前記出力側装置
    のタイミングに同期したシフトパルスを発生するシフト
    パルス発生手段とを備えていることを特徴とする同期回
    路。
JP12005893A 1993-05-21 1993-05-21 同期回路 Pending JPH06332668A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12005893A JPH06332668A (ja) 1993-05-21 1993-05-21 同期回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP12005893A JPH06332668A (ja) 1993-05-21 1993-05-21 同期回路

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Publication Number Publication Date
JPH06332668A true JPH06332668A (ja) 1994-12-02

Family

ID=14776854

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12005893A Pending JPH06332668A (ja) 1993-05-21 1993-05-21 同期回路

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JP (1) JPH06332668A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7095795B1 (en) 1999-03-31 2006-08-22 Nec Corporation Multi-rate transmission apparatus

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7095795B1 (en) 1999-03-31 2006-08-22 Nec Corporation Multi-rate transmission apparatus

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