JPH02201437A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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Publication number
JPH02201437A
JPH02201437A JP2177089A JP2177089A JPH02201437A JP H02201437 A JPH02201437 A JP H02201437A JP 2177089 A JP2177089 A JP 2177089A JP 2177089 A JP2177089 A JP 2177089A JP H02201437 A JPH02201437 A JP H02201437A
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JP
Japan
Prior art keywords
mirror unit
support
support member
paper
width direction
Prior art date
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Pending
Application number
JP2177089A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuichi Sakaida
坂井田 和一
Nobuo Aoki
信夫 青木
Satoshi Uchiyama
敏 内山
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
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Priority to US07/466,752 priority patent/US5055872A/en
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Pending legal-status Critical Current

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  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Projection-Type Copiers In General (AREA)
  • Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は画像形成装置に係り、特に集光用レンズと露光
台との間に配置されて光路を変換させるためのミラーユ
ニットを上下及び幅方向に位置調整して簡単にピント等
を調整できるようにした画像形成装置に関する。
〔従来の技術〕
一般に、画像形成装置は、集光用レンズと露光台との間
に配置されて光路を変換させるための第5.6図に示す
ミラーユニットUと、このミラーユニットUを位置調整
可能に支持するミラーユニット支持部!fSとを備えて
いる。前記ミラーユ二ットUはフレーム50に傾斜して
取付けられたミラー51を有し、このフレーム50は上
下動あるいは傾斜可能に保持体52.53に取付けられ
ている。この種の従来のミラーユニット支持装置Sは、
ミラーユニットの幅方向に間隔を配したフレーム50の
底面の2点を支持する支持部材61a。
61bと、この支持部材61a、61bに連結されると
ともに該支持部材61a、61bを動作させる作動部材
62とを備え、両者はシャフト63で連結されている。
支持部材61上に2点を支持されて載置されたミラーユ
ニットUを位置調整するに際しては、先ず、図上右側の
支持部材61bのローラ61cを支点として他方の支持
部材61aをシャフト63の周りに回動させることによ
りミラーユニットUの幅方向の傾斜を調節し、作動部材
62を動作させてミラーユニットU全体を上下動させて
ピントを合わすようにしていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
一般に画像のピントはミラーの中心付近で判断するが、
上述したピント調整方法では、ミラーユニットの回転中
心がミラー中心より大きく外れているためユニットの傾
き(θ)の調整を行なうと、この傾きの調整段階で、ミ
ラーの中心付近が高さ方向にずれるため、ミラー中心部
の画像のボンボケが生じ再び上下方向の調整を行なわな
ければならないという問題がある。
そこで、本発明の目的は、上述した従来の技術が有する
問題点を解消し、ミラーユニットの高さ、および傾きの
調整を簡単に行うことができるようにした画像形成装置
を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は、集光用レンズと
露光台との間に配置され、光路を変換させるためのミラ
ーユニットを位置調整可能にミラーユニット支持装置に
よって支持するようにした画像形成装置において、前記
ミラーユニット支持装置は、ミラーユニットの幅方向に
間隔を配した2点を支持する支持部材と、この支持部材
に連結され、前記支持部材を動作させるとともに固定フ
レームに対して回動自在に支持された作動部材とからな
り、前記支持部材はミラーユニットの前記2点を支持す
る支持腕を有し、前記作動部材はそれを回動せしめる回
動腕を有し、前記支持腕間を連結する連結部に前記作動
部材に設けた連結部を係合せしめ、両部材の連結部をミ
ラーユニットのほぼ幅方向中心位置に対応する位置にお
いて枢着し、この枢着点の周りに前記作動部材に対して
支持部材を回動させて両連結部を固定することによりミ
ラーユニットの°幅方向における傾斜を調節し、前記作
動部材の回動1宛を動作させることによりミラーユニッ
トの高さを調節するようにしたことを特徴とするもので
ある。
〔作用〕
本発明によれば、作動部材の連結部に対して回転中心軸
を枢支点にして回動自在に、支持部材の連結部を連結し
たので、ミラーユニットを傾けて反射ミラーの傾きを調
整するに際し、その中心点は上下動することがなく、よ
って、ここに上記集光用レンズの光軸を一致させておけ
ば、従来のように、傾きの調整段階で上下方向の調整が
ズレるようなことはなく、その調整を極めて簡単に行う
ことができるものである。
〔実施例〕
以下、本発明による画像形成装置の一実施例を添付図面
を参照して説明する。
第1図において符号1は複写機本体を示している。この
複写機本体1の上部には原稿を裁置可能な原稿台ガラス
2と、この原稿台ガラス2を開閉可能に覆うカバー3と
が左右に移動可能に配設゛されている。原稿台ガラス2
の下方には原稿台ガラス2の移動方向と直交する方向に
延びるとともに、原稿台ガラス2上の原稿に光を照射す
るハロゲンランプ4と、このハロゲンランプ4の光を原
稿台ガラス2に向かって反射する反射鏡体5とからなる
光源6が設けられている。この光源6の発光中に原稿台
ガラス2が左右に移動されると、原稿全体に光が照射さ
れる。
また、複写機本体1の内部はぼ中央には露光台7が配設
され、この露光台7と上記光源6との間には複写画像の
色調を調整するためのフィルタ8と集光用のレンズ9と
が取付は板10によって支持され、レンズ9と上記露光
台7との間には光路長やピントを調整するための一対の
反射ミラー11が取付は板12によって位置を調節可能
に支持されている。原稿に照射された後に原稿から反射
される光はフィルタ8、レンズ9および各反射ミラー1
1を通過して上記露光台7に導かれる。
さらに、複写機本体1の内部上方にはマイクロカプセル
紙13を収納するカセット28が着脱自在に収容される
とともに、巻取ローラ15が回転自在に支持されている
。巻芯14にはカラー複写用の染料を含む多数のマイク
ロカプセルを担持した長尺状の感光感圧記録媒体、すな
わち長尺状のマイクロカプセル紙13が巻回されている
。このマイクロカプセル紙13は複数の送りローラ16
の回転によってカセット28から引き出され、しかるの
ち巻取ローラ15に巻き取られる。その間、露光台7の
下面を通過したマイクロカプセル紙13の一部分は露光
され、そこには原稿の潜像が形成される。
上記露光台7の下方において、複写機本体1には一定の
大きさを有するシートとしての顕色紙17を収納した顕
色紙カセット18が着脱自在に装着され、上記露光台7
と巻取ローラ15との間には圧力現像装置19が配設さ
れている。ここではマイクロカプセル紙13の露光部分
と顕色紙17とが圧接され、これによりマイクロカプセ
ル紙13上の潜像に基づくカラー画像が顕色紙17上に
形成される。顕色紙17は基材上に顕色剤を塗布し、こ
の顕色剤上に熱溶融性の表面樹脂層を形成したものであ
り、基材としては熱容量の小さな紙と、熱容量の大きな
PET (ポリエチレンテレフタノール)等がある。ま
た、上記顕色紙カセット18には顕色紙17のサイズ判
定用の突起18gが設けられ、本体1内にはこの突起1
8aの大きさを判別することにより顕色紙17のサイズ
を判定する判別装置20が設けられている。
上記顕色紙カセット18と圧力現像装置19との間には
顕色紙17を圧力現像装置19に向かって移送するため
の複数の送りローラ21および用紙ガイド25が設けら
れ、圧力現像装置19の紙送り出し側にはマイクロカプ
セル紙13から顕色紙17を剥離するための剥離ローラ
22が設けられている。この剥離ローラ22の紙送り出
し側には顕色紙17に形成された画像を熱によって定着
するためのシート加熱装置23が配設され、このシート
加熱装置23から排出される顕色紙17はトレイ24に
収容される。
この複写機でカラーコピーを作成する場合には、スター
トボタン(図示せず)を操作すると、原稿台ガラス2が
右端まで移動され、原稿の左端が光源6のハロゲンラン
プ4に対向配置された後に、ハロゲンランプ4が点灯さ
れ、この状態で原稿台ガラス2が左方に復帰移動され、
原稿に対する光の照射が終了する。
この光照射時に、マイクロカプセル紙13は露光台7上
において原稿台ガラス2と同じ速度で巻取り側に移動さ
れる。そのため、原稿からの反射光により原稿の潜像が
マイクロカプセル紙13上に形成される。顕色紙17は
原稿台ガラス2の左方への復帰移動に同期して顕色紙カ
セット18から圧力現像装置19へ向かって移送され、
マイクロカプセル紙13の露光部分が顕色紙17に圧接
されると、顕色紙17にカラー画像が形成される。
その後、顕色紙17は送りローラ16等によりシート加
熱装置23に導入され、この装置23内部の熱により画
像が定着されて排出される。
このように構成された複写機において、本実施例によれ
ば、集光用レンズ9と露光台7との間に、取付は板12
を位置調整可能に支持するミラーユニット支持装置30
が設けられている。
このミラーユニット支持装置30は、第2図及び第3図
に示すように、ミラーユニット31の幅方向に間隔を配
して配置されユニット31の底板70を支持するための
支持部材32.32と、この支持部材32に連結されて
前記支持部材32を動作させるとともに、複写機本体1
の固定フレームF、Fに対してシャフト33を介して回
動自在に支持される作動部材35とを備えている。支持
部柱−32はミラーユニット31を2点で支持する支持
腕36を有し、作動部材35は該作動部材35を回動さ
せる回動腕37を有している。この回動腕37の上端に
はボルト38を介してローラ支持板39が螺管され、こ
のローラ支持板39にはローラ40が枢支され、このロ
ーラ40は上下動するカム板41のカム面42上を転動
するよう構成されている。
また、支持腕36間は平板状の連結部43により連結さ
れるとともに、作動部材35間は平板状の連結部45に
より連結され、これら連結部43゜45間はミラーユニ
ット31のほぼ幅方向中心位置に対応する位置にて回転
中心軸46を枢支点にして傾きを調整できるように連結
されている。
連結部45の両端部には図示のように長孔47゜47が
設けられ、この長孔47に対応する連結部43にはねじ
孔が設けられ、これら連結部43゜45は傾きを調整自
在にねじ48を介して結合されている。連結部45の下
縁部には図示のように長孔50が設けられ、この長孔5
0に対応する連結部43にはねじ孔が設けられ、これら
は水平方向を調整自在にねじ51を介して結合されてい
る。
また、連結部45の上縁部には長孔53が設けられ、こ
の長孔53に対応する連結部43には孔が設けられ、こ
こには(−6軸54を有する調整治具55が挿入されて
、連結部43.45間の上下、傾きを調整できるように
なっている。
この実施例において、ミラーユニット31の高さを調整
するには、第3図から明らかなように、カム板41を上
下動させ、回動腕37を揺動させて、支持腕36を上下
動させる。この時、ミラーユニット31は、第4図に示
すように、両端の案内部材56.57に案内されながら
上下動する。
これら保持部材56.57は反射ミラー11の取付は板
12に装着されている。すなわち、保持部材56はガイ
ド棒71に支持板72.72が遊嵌されてユニット31
が傾斜可能とされ、前記保持部材57の保持フレーム7
5はフレームFの長穴73中をガイドされ、保持フレー
ム75には連結棒74の先端が枢支されてユニ・ット3
1の幅方向の傾斜動作を可能としている。ミラーユニッ
ト31の傾きを調整するには、先ず、ねじ48゜51を
緩め、第4図に示すように、回転中心軸46を枢支点に
左右を上下動させる。
この実施例によれば、作動部材35の連結部45に対し
て回転中心軸46を枢支点にして回動自在に、上記支持
部材32の連結部43を連結したので、ミラーユニット
31を傾けて反射ミラー11の傾きθを調整するに際し
、その中心点46は上下動することがなく、よって、こ
こに上記集光用レンズ9の光軸59を一致させておけば
、従来のように、傾きの調整段階で上下方向の調整がズ
レるようなことはなく、その調整を極めて簡単に行うこ
とができる。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、支持
腕間を連結する連結部に対して、作動部材に設けた連結
部を係合せしめ、両部材の連結部をミラーユニットのほ
ぼ幅方向中心位置に対応する位置において枢着したから
、この枢着点の周りに、作動部材に対して支持部材を回
動させてミラーユニットの傾きを調整するに際し、従来
のように、傾きの調整段階で上下方向の調整がズレるよ
うなことはなく、その調整を極めて簡単に行うことがで
きる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による画像形成装置の一実施例を示す断
面図、第2図は同ミラーユニット支持装置を示す斜視図
、第3図は同ミラーユニット支持装置を示す側面図、第
4図は同ミラーユニット支持装置を示す背面図、第5図
は従来のミラーユニットの背面図、第6図は従来のミラ
ーユニット支持装置を示す斜視図である。 1・・・複写機本体、9・・・集光用レンズ、11・・
・反射ミラー 12・・・取付は板、30・・・ミラー
ユニット支持装置、31・・・ミラーユニット、32・
・・支持部材、35・・・作動部材、36・・・支持腕
、37・・・回動腕、41・・・カム板、46・・・回
転中心軸。 第 J 第 茅 σ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 集光用レンズと露光台との間に配置され、光路を変換さ
    せるためのミラーユニットを位置調整可能にミラーユニ
    ット支持装置によって支持するようにした画像形成装置
    において、前記ミラーユニット支持装置は、ミラーユニ
    ットの幅方向に間隔を配した2点を支持する支持部材と
    、この支持部材に連結され、前記支持部材を動作させる
    とともに固定フレームに対して回動自在に支持された作
    動部材とからなり、前記支持部材はミラーユニットの前
    記2点を支持する支持腕を有し、前記作動部材はそれを
    回動せしめる回動腕を有し、前記支持腕間を連結する連
    結部に前記作動部材に設けた連結部を係合せしめ、両部
    材の連結部をミラーユニットのほぼ幅方向中心位置に対
    応する位置において枢着し、この枢着点の周りに前記作
    動部材に対して支持部材を回動させて両連結部を固定す
    ることによりミラーユニットの幅方向における傾斜を調
    節し、前記作動部材の回動腕を動作させることによりミ
    ラーユニットの高さを調節するようにしたことを特徴と
    する画像形成装置。
JP2177089A 1989-01-20 1989-01-31 画像形成装置 Pending JPH02201437A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2177089A JPH02201437A (ja) 1989-01-31 1989-01-31 画像形成装置
US07/466,752 US5055872A (en) 1989-01-20 1990-01-18 Image recording apparatus having image magnification control means

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2177089A JPH02201437A (ja) 1989-01-31 1989-01-31 画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02201437A true JPH02201437A (ja) 1990-08-09

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ID=12064312

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2177089A Pending JPH02201437A (ja) 1989-01-20 1989-01-31 画像形成装置

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JP (1) JPH02201437A (ja)

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