JPH03140956A - 熱定着装置 - Google Patents
熱定着装置Info
- Publication number
- JPH03140956A JPH03140956A JP28019589A JP28019589A JPH03140956A JP H03140956 A JPH03140956 A JP H03140956A JP 28019589 A JP28019589 A JP 28019589A JP 28019589 A JP28019589 A JP 28019589A JP H03140956 A JPH03140956 A JP H03140956A
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- heat
- heat fixing
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 21
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 11
- 239000003094 microcapsule Substances 0.000 description 10
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 3
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、複写機等において記録媒体に形成された画
像を加熱定着する場合に使用される熱定着装置に関する
ものである。
像を加熱定着する場合に使用される熱定着装置に関する
ものである。
[従来の技術]
従来、各種の複写機において、記録媒体に形成された画
像を加熱定着する場合には、ヒートローラと、張設用ロ
ーラと、両ローラ間に張設された熱定着ベルトと、その
熱定着ベル1−を介してヒートローラに圧接する押えロ
ーラとを備え、記録媒体に形成された画像を、し−トロ
ーラにより加熱された熱定着ベルトに密着させて加熱定
着するようにした熱定着装置が使用されている。
像を加熱定着する場合には、ヒートローラと、張設用ロ
ーラと、両ローラ間に張設された熱定着ベルトと、その
熱定着ベル1−を介してヒートローラに圧接する押えロ
ーラとを備え、記録媒体に形成された画像を、し−トロ
ーラにより加熱された熱定着ベルトに密着させて加熱定
着するようにした熱定着装置が使用されている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、この従来の熱定着装置では、ビートローラ、
張設用ローラ及び押えローラが本体上に回転可能に支持
され、ヒートローラと張設用ローラとの間に一種類の熱
定着ベルトが張設されているため、この熱定着ベルトに
密着して加熱定着される出力画像の表面パターンが一種
類に限定され、光沢、マット、あるいは網目模様等の異
なった表面パターンの出力画像を形成することができな
いという問題点があった。
張設用ローラ及び押えローラが本体上に回転可能に支持
され、ヒートローラと張設用ローラとの間に一種類の熱
定着ベルトが張設されているため、この熱定着ベルトに
密着して加熱定着される出力画像の表面パターンが一種
類に限定され、光沢、マット、あるいは網目模様等の異
なった表面パターンの出力画像を形成することができな
いという問題点があった。
この発明は、このような従来の技術に存在する問題点に
着目してなされたものであって、その目的とするところ
は、光沢、マット、あるいは網目模様等の異なった表面
パターンの出力画像を任意に選択して容易に形成するこ
とができる熱定着装置を提供することにある。
着目してなされたものであって、その目的とするところ
は、光沢、マット、あるいは網目模様等の異なった表面
パターンの出力画像を任意に選択して容易に形成するこ
とができる熱定着装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、この発明では、ヒートロ
ーラ、張設用ローラ、両ローラ間にg設された熱定着ベ
ルト、及びその熱定着ベルトを介してヒートローラに圧
接する押えローラを備え、記録媒体に形成された画像を
加熱定着するようにした熱定着装置において、前記し一
トローラ、張設用ローラ及び熱定着ベルトを1つの支持
部材上に支持して加熱ユニットを構成し、前記押えロー
ラを支持した本体上に、この加熱ユニットを着脱可能に
装着したものである。
ーラ、張設用ローラ、両ローラ間にg設された熱定着ベ
ルト、及びその熱定着ベルトを介してヒートローラに圧
接する押えローラを備え、記録媒体に形成された画像を
加熱定着するようにした熱定着装置において、前記し一
トローラ、張設用ローラ及び熱定着ベルトを1つの支持
部材上に支持して加熱ユニットを構成し、前記押えロー
ラを支持した本体上に、この加熱ユニットを着脱可能に
装着したものである。
[作 用]
上記のように構成された熱定着装置においては、押えロ
ーラを支持した本体に対し、ヒートローラ、張設用ロー
ラ及び熱定着ベルトを支持した加熱ユニットを脱着する
ことにより、熱定着ベルトを種類の異なるものと簡単に
交換することができる。
ーラを支持した本体に対し、ヒートローラ、張設用ロー
ラ及び熱定着ベルトを支持した加熱ユニットを脱着する
ことにより、熱定着ベルトを種類の異なるものと簡単に
交換することができる。
従って、この加熱ユニットの装着状態で、記録媒体に形
成された画像を、ヒートローラにより加熱された熱定着
ベルトに密着させて加熱定着を行えば、光沢、マット、
あるいは網目模様等の所望の表面パターンの出力画像を
容易に形成することができる。
成された画像を、ヒートローラにより加熱された熱定着
ベルトに密着させて加熱定着を行えば、光沢、マット、
あるいは網目模様等の所望の表面パターンの出力画像を
容易に形成することができる。
[実施例]
以下、この発明を具体化したカラー複写機の一実施例を
、図面に従って詳細に説明する。
、図面に従って詳細に説明する。
第4図に示すように、複写機本体1はほぼ箱形に構成さ
れ、その上部には原稿を載置可能な原稿台ガラス2と、
その原稿台ガラス2を開閉可能に覆うカバー3とが左右
動可能に設けられている。
れ、その上部には原稿を載置可能な原稿台ガラス2と、
その原稿台ガラス2を開閉可能に覆うカバー3とが左右
動可能に設けられている。
光源4は原稿台ガラス2の下方に配設され、原稿台ガラ
ス2上の原稿に光を照射するように原稿台ガラス2の移
動方向と直交する方向に延びるハロゲンランプ5と、そ
のハロゲンランプ5の光を原稿台ガラス2に向かって反
射させる反射鏡体6とから構成されている。そして、こ
の光源4の発光中に原稿台ガラス2が左右動されること
により、原稿全体に光が照射される。
ス2上の原稿に光を照射するように原稿台ガラス2の移
動方向と直交する方向に延びるハロゲンランプ5と、そ
のハロゲンランプ5の光を原稿台ガラス2に向かって反
射させる反射鏡体6とから構成されている。そして、こ
の光源4の発光中に原稿台ガラス2が左右動されること
により、原稿全体に光が照射される。
露光台7は前記複写機本体1の内部はぼ中央に配設され
、光源4とこの露光台7との間には、複写画像の色調を
調整するためのフィルタ8及び集光用のレンズ9が取付
板1oによって支持されると共に、レンズ9と露光台7
との間には、光路長やピントを調整するための一対の反
射ミラー11が取付板12により位置調節可能に支持さ
れている。そして、前記原稿に照射された後にその原稿
から反射される光が、このフィルタ8、レンズ9及び反
射ミラー11を介して露光台7の下面に導かれる。
、光源4とこの露光台7との間には、複写画像の色調を
調整するためのフィルタ8及び集光用のレンズ9が取付
板1oによって支持されると共に、レンズ9と露光台7
との間には、光路長やピントを調整するための一対の反
射ミラー11が取付板12により位置調節可能に支持さ
れている。そして、前記原稿に照射された後にその原稿
から反射される光が、このフィルタ8、レンズ9及び反
射ミラー11を介して露光台7の下面に導かれる。
カートリッジ13は前記複写機本体1の内部上方に着脱
可能に収容され、その側部近傍には巻取軸14が回転可
能に支持されている。長尺状のマイクロカプセル紙15
はカートリッジ13に巻回状態で収容され、その表面に
はカラー複写用の染料等を含むマイクロカプセルが設け
られている。
可能に収容され、その側部近傍には巻取軸14が回転可
能に支持されている。長尺状のマイクロカプセル紙15
はカートリッジ13に巻回状態で収容され、その表面に
はカラー複写用の染料等を含むマイクロカプセルが設け
られている。
そして、複数の送りローラー6の回転により、マイクロ
カプセル紙15がカートリッジ13から引き出されて巻
取軸14に巻き取られ、その途中において露光台7の下
面を通過する際に、マイクロカプセル紙15の一部分が
露光されて原稿の潜像が形成される。
カプセル紙15がカートリッジ13から引き出されて巻
取軸14に巻き取られ、その途中において露光台7の下
面を通過する際に、マイクロカプセル紙15の一部分が
露光されて原稿の潜像が形成される。
カセット17は前記露光台7の下方において複写機本体
1に着脱可能に装着され、このカセット17には一定の
大きさを有する記録媒体としての顕色紙18が収容され
ている。圧力現像装置19は露光台7と巻取軸14との
間に配設され、マイクロカプセル紙15の露光部分と顕
色紙18とがこの圧力現像装置19内において圧接され
ることにより、マイクロカプセル紙15上の潜像に基づ
くカラー画像が顕色紙18上に形成される。サイズ判別
装置20はカセット17に対向して複写機本体1内に配
設され、このサイズ判別装置2oによりカセット17に
設けられた判別用の突起17aの大きさ等が読み取られ
て、顕色紙18のサイズが判別される。
1に着脱可能に装着され、このカセット17には一定の
大きさを有する記録媒体としての顕色紙18が収容され
ている。圧力現像装置19は露光台7と巻取軸14との
間に配設され、マイクロカプセル紙15の露光部分と顕
色紙18とがこの圧力現像装置19内において圧接され
ることにより、マイクロカプセル紙15上の潜像に基づ
くカラー画像が顕色紙18上に形成される。サイズ判別
装置20はカセット17に対向して複写機本体1内に配
設され、このサイズ判別装置2oによりカセット17に
設けられた判別用の突起17aの大きさ等が読み取られ
て、顕色紙18のサイズが判別される。
送りローラ21及び用紙カイト22は前記カセット17
と圧力現像装置19との間に設けられ、この送りローラ
21の回転に伴い、顕色紙18が用紙ガイド22に沿っ
て圧力現像装置19へ移送される。剥離ローラ23は圧
力現像装置19の紙送り出し側に設けられ、この剥離ロ
ーラ23によって顕色紙18がマイクロカプセル紙15
から剥離される。熱定着装置24は剥離ローラ23の紙
送り出し側に配設され、顕色紙18に形成された画像が
この熱定着装?1F24内で熱により定着された後、顕
色紙18がトレイ25上に排出収容される。
と圧力現像装置19との間に設けられ、この送りローラ
21の回転に伴い、顕色紙18が用紙ガイド22に沿っ
て圧力現像装置19へ移送される。剥離ローラ23は圧
力現像装置19の紙送り出し側に設けられ、この剥離ロ
ーラ23によって顕色紙18がマイクロカプセル紙15
から剥離される。熱定着装置24は剥離ローラ23の紙
送り出し側に配設され、顕色紙18に形成された画像が
この熱定着装?1F24内で熱により定着された後、顕
色紙18がトレイ25上に排出収容される。
さて、前記のように構成された複写機においてカラーコ
ピーを作成する場合には、原稿台ガラス2上に原稿を載
置した後、図示しないスタートボタンを操作すると、原
稿台ガラス2が右方の移動端まで移動されて、原稿の左
端が光源4のハロゲンランプ5に対向配置され、その後
、ハロゲンランプ5が点灯される。この状態で原稿台ガ
ラス2が左方に復帰移動され、原稿に対する光の照射が
終了する。
ピーを作成する場合には、原稿台ガラス2上に原稿を載
置した後、図示しないスタートボタンを操作すると、原
稿台ガラス2が右方の移動端まで移動されて、原稿の左
端が光源4のハロゲンランプ5に対向配置され、その後
、ハロゲンランプ5が点灯される。この状態で原稿台ガ
ラス2が左方に復帰移動され、原稿に対する光の照射が
終了する。
この光照射時に、マイクロカプセル紙15は露光台7上
において、原稿台ガラス2と同じ速度で巻き取り側に移
動される。そのため、原稿からの反射光により、原稿の
潜像がマイクロカプセル紙15上に形成される。又、顕
色紙18は原稿台カラス2の左方への復帰移動に同期し
て、カセット17から圧力現像装置19に移送され、マ
イクロカプセル紙15の露光部分がこの顕色紙18に圧
接されて、顕色紙18にカラー画像が形成される。
において、原稿台ガラス2と同じ速度で巻き取り側に移
動される。そのため、原稿からの反射光により、原稿の
潜像がマイクロカプセル紙15上に形成される。又、顕
色紙18は原稿台カラス2の左方への復帰移動に同期し
て、カセット17から圧力現像装置19に移送され、マ
イクロカプセル紙15の露光部分がこの顕色紙18に圧
接されて、顕色紙18にカラー画像が形成される。
その後、顕色紙18は送りローラ16等によって熱定着
装置24に導入され、その内部において熱により画像が
定着された状態で、トレイ25上に排出される。
装置24に導入され、その内部において熱により画像が
定着された状態で、トレイ25上に排出される。
次に、前記熱定着装!24について詳細に説明する。
第1図〜第3図に示すように、装置本体26は前記顕色
紙18を案内するためのベーパガイド27を備え、その
ベーパガイド27の両側には給紙ガイド28及び排紙ガ
イド29が設けられている。
紙18を案内するためのベーパガイド27を備え、その
ベーパガイド27の両側には給紙ガイド28及び排紙ガ
イド29が設けられている。
加熱ユニット30は給紙ガイド28と排紙ガイド29と
の間でベーパカイト27に沿って位置するように、装置
本体26に着脱可能に装着されている。
の間でベーパカイト27に沿って位置するように、装置
本体26に着脱可能に装着されている。
前記加熱ユニット30は下面が開口したカバー状の支持
部材31を備え、その−側上面には透孔32が形成され
ている。ヒートローラ33は両端の軸部33aを支持部
材31の長孔31aに挿通した状態で、支持部材31内
の一側部に回転可能及び若干の横移動可能に支持され、
その内部にはヒータ34が設けられている。張設用ロー
ラ35は両端の軸部35aを支持部材31の長孔31b
に押通した状態で、支持部材31内の他側部に回転可能
及び横移動可能に支持され、この張設用ローラ35とヒ
ートローラ33との間には無端状の熱定着ベルト36が
張設されている。
部材31を備え、その−側上面には透孔32が形成され
ている。ヒートローラ33は両端の軸部33aを支持部
材31の長孔31aに挿通した状態で、支持部材31内
の一側部に回転可能及び若干の横移動可能に支持され、
その内部にはヒータ34が設けられている。張設用ロー
ラ35は両端の軸部35aを支持部材31の長孔31b
に押通した状態で、支持部材31内の他側部に回転可能
及び横移動可能に支持され、この張設用ローラ35とヒ
ートローラ33との間には無端状の熱定着ベルト36が
張設されている。
そして、この実施例においては、材質や表面状態の異な
る熱定着ベルト36を備えた複数種類の加熱ユニット3
0が用意され、光沢、マット、あるいは網目模様等の異
なった表面パターンの出力画像を形成したい場合に、こ
れらの加熱ユニット30を選択して使用できるようにな
っている。
る熱定着ベルト36を備えた複数種類の加熱ユニット3
0が用意され、光沢、マット、あるいは網目模様等の異
なった表面パターンの出力画像を形成したい場合に、こ
れらの加熱ユニット30を選択して使用できるようにな
っている。
押えローラ37は支持体38を介して前記装置本体26
に回転可能に支持され、加熱ユニット30の装着状態に
おいて、押えバネ39により熱定着ベルト36を介して
ヒートローラ33の外周下面に圧接されている。一対の
軸受部材40は装置本体26に横移動可能に支持され、
加熱ユニット30の装着状態において、張設用ローラ3
5の両端軸部35aがこの軸受部材40に係合支持され
る。そして、この状態で押えバネ41により張設用ロー
ラ35がヒートローラ33から離間する方向に付勢され
、熱定着ベルト36か所定の張設状態に保持される。
に回転可能に支持され、加熱ユニット30の装着状態に
おいて、押えバネ39により熱定着ベルト36を介して
ヒートローラ33の外周下面に圧接されている。一対の
軸受部材40は装置本体26に横移動可能に支持され、
加熱ユニット30の装着状態において、張設用ローラ3
5の両端軸部35aがこの軸受部材40に係合支持され
る。そして、この状態で押えバネ41により張設用ロー
ラ35がヒートローラ33から離間する方向に付勢され
、熱定着ベルト36か所定の張設状態に保持される。
回動部材42は支軸43により前記装置本体26に回動
可能に支持され、その先端部には加熱ユニット30の支
持部材31上の透孔32を介して熱定着ベルト36の外
面に係合するクリーナ440 が設けられている。そして、このクリーナ44は板バネ
45により、ヒートローラ33と対応する熱定着ベルト
36の外面に押圧されている。一対の係合片46は回動
部材42の両側に突出形成され、回動部材42が下部の
作用位置に回動されたとき、この係合片46がヒートロ
ーラ33の両端軸部33aに係合して、加熱ユニット3
0が装着位置に係止保持される。
可能に支持され、その先端部には加熱ユニット30の支
持部材31上の透孔32を介して熱定着ベルト36の外
面に係合するクリーナ440 が設けられている。そして、このクリーナ44は板バネ
45により、ヒートローラ33と対応する熱定着ベルト
36の外面に押圧されている。一対の係合片46は回動
部材42の両側に突出形成され、回動部材42が下部の
作用位置に回動されたとき、この係合片46がヒートロ
ーラ33の両端軸部33aに係合して、加熱ユニット3
0が装着位置に係止保持される。
次に、前記のように構成された熱定着装置24の動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
さて、表面に画像を形成した顕色紙18が熱定着装22
4に挿入されると、図示しないモータによりヒートロー
ラ33が回転駆動されて、熱定着ベルト36が回転され
ると共に、ヒートローラ33内のし一夕34に通電され
る。それにより、顕色紙18が熱定着ベルト36に密着
されながら、し−夕34の熱によりヒートローラ33及
び熱定着ベルト36を介して加熱され、顕色紙18上の
顕色剤が溶融される。そのため、顕色紙18は熱定着ベ
ルト36の下側走行部に貼り付き、そのべ1 ルト36の回転に伴って搬送されながら加熱定着される
。その後、熱定着ベルト36の熱が冷却されるため、顕
色紙18はベルト36から剥離されてる。
4に挿入されると、図示しないモータによりヒートロー
ラ33が回転駆動されて、熱定着ベルト36が回転され
ると共に、ヒートローラ33内のし一夕34に通電され
る。それにより、顕色紙18が熱定着ベルト36に密着
されながら、し−夕34の熱によりヒートローラ33及
び熱定着ベルト36を介して加熱され、顕色紙18上の
顕色剤が溶融される。そのため、顕色紙18は熱定着ベ
ルト36の下側走行部に貼り付き、そのべ1 ルト36の回転に伴って搬送されながら加熱定着される
。その後、熱定着ベルト36の熱が冷却されるため、顕
色紙18はベルト36から剥離されてる。
又、表面パターンの異なった出力画像を形成したい場合
には、第1図に鎖線で示すように、回動部材42を上方
の不作用位置に回動させると、クリーナ44が熱定着ベ
ルト36上から離間されると共に、係合片46がヒート
ローラ33の両端軸部33aから離脱される。この状態
で、張設用ローラ35の両端軸部35aを軸受部材40
から離脱させながら、加熱ユニット30を装置本体26
から上方に引っ張れば、加熱ユニット30を装置本体2
6から容易に取り外すことができる。
には、第1図に鎖線で示すように、回動部材42を上方
の不作用位置に回動させると、クリーナ44が熱定着ベ
ルト36上から離間されると共に、係合片46がヒート
ローラ33の両端軸部33aから離脱される。この状態
で、張設用ローラ35の両端軸部35aを軸受部材40
から離脱させながら、加熱ユニット30を装置本体26
から上方に引っ張れば、加熱ユニット30を装置本体2
6から容易に取り外すことができる。
その後、加熱ユニット30を異なった材質又は表面状態
の熱定着ベルト36を備えたものと交換し、この加熱ユ
ニット30を前記の取り外し時とほぼ逆順て装置本体2
6に装着する。そして、この装着状態で顕色紙18の加
熱定着を行えば、光沢、マット、あるいは網目模様等の
異なった表面2 パターンの出力画像を容易に形成することができる。
の熱定着ベルト36を備えたものと交換し、この加熱ユ
ニット30を前記の取り外し時とほぼ逆順て装置本体2
6に装着する。そして、この装着状態で顕色紙18の加
熱定着を行えば、光沢、マット、あるいは網目模様等の
異なった表面2 パターンの出力画像を容易に形成することができる。
なお、この発明は前記実施例の構成に限定されるもので
はなく、例えば、装置本体26に対する加熱ユニット3
0の装着構成を前記実施例と異なったものに変更する等
、この発明の趣旨から逸脱しない範囲で、各部の構成を
任意に変更して具体化することも可能である。
はなく、例えば、装置本体26に対する加熱ユニット3
0の装着構成を前記実施例と異なったものに変更する等
、この発明の趣旨から逸脱しない範囲で、各部の構成を
任意に変更して具体化することも可能である。
[発明の効果]
この発明は、以上説明したように構成されているため、
熱定着ベルトを種類の異なるものと簡単に交換すること
ができて、光沢、マット、あるいは網目模様等の異なっ
た表面パターンの出力画像を任意に選択して容易に形成
することができるという優れた効果を奏する。
熱定着ベルトを種類の異なるものと簡単に交換すること
ができて、光沢、マット、あるいは網目模様等の異なっ
た表面パターンの出力画像を任意に選択して容易に形成
することができるという優れた効果を奏する。
第1図はこの発明を具体化した熱定着装置の一実施例を
示す側断面図、第2図は加熱ユニットを取り外して示す
側面図、第3図は第2図のA−A線における部分断面図
、第4図は複写機全体を示3 す断面図である。 18・・・記録媒体としての顕色紙、24・・・熱定着
装置、26・・・装置本体、30・・・加熱ユニット、
31・・・支持部材、33・・・ヒートローラ、35・
・・張設用ローラ、36・・・熱定着ベルト、37・・
・押えローラ。
示す側断面図、第2図は加熱ユニットを取り外して示す
側面図、第3図は第2図のA−A線における部分断面図
、第4図は複写機全体を示3 す断面図である。 18・・・記録媒体としての顕色紙、24・・・熱定着
装置、26・・・装置本体、30・・・加熱ユニット、
31・・・支持部材、33・・・ヒートローラ、35・
・・張設用ローラ、36・・・熱定着ベルト、37・・
・押えローラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ヒートローラ(33)、張設用ローラ(35)、両
ローラ(33、35)間に張設された熱定着ベルト(3
6)、及びその熱定着ベルト(36)を介してヒートロ
ーラ(33)に圧接する押えローラ(37)を備え、記
録媒体(18)に形成された画像を加熱定着するように
した熱定着装置において、 前記ヒートローラ(33)、張設用ローラ(35)及び
熱定着ベルト(36)を1つの支持部材(31)上に支
持して加熱ユニット(30)を構成し、前記押えローラ
(37)を支持した本体(26)上に、この加熱ユニッ
ト(30)を着脱可能に装着したことを特徴とする熱定
着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28019589A JPH03140956A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 熱定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28019589A JPH03140956A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 熱定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03140956A true JPH03140956A (ja) | 1991-06-14 |
Family
ID=17621629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28019589A Pending JPH03140956A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 熱定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03140956A (ja) |
-
1989
- 1989-10-27 JP JP28019589A patent/JPH03140956A/ja active Pending
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