JPH0220145A - ネットワーク接続装置 - Google Patents

ネットワーク接続装置

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JPH0220145A
JPH0220145A JP63169063A JP16906388A JPH0220145A JP H0220145 A JPH0220145 A JP H0220145A JP 63169063 A JP63169063 A JP 63169063A JP 16906388 A JP16906388 A JP 16906388A JP H0220145 A JPH0220145 A JP H0220145A
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terminator
switch
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敦 大竹
Hideya Sato
秀也 佐藤
Sadao Mizokawa
貞生 溝河
Hisayuki Maruyama
久幸 丸山
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Hitachi Process Computer Engineering Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明はバス型イ・ツI−ワークの接続装置に関するも
のである。
〔従来の技術〕
計算機や入出力装置等のノートステーションをネットワ
ークに接続するための従来のネットワーク接続装置とし
て(i、ローカルエリアネットワーク コントローラ 
ニーエム7990 (ランス)テクニカルマニュアル 
第1−49頁から第1−51頁(t+ocal Are
a Network Controller Am7!
J90 (1−ancc)Technical Man
ual)に記載されているように、不ノ1−ワークコン
トロール用LSIに全二重機能タ持たせ、システムのq
ち十げ時、増設時等に才9けるノートステーションの診
断時にノードステーションから送信されたデータを上記
LSI内部または伝送路で折り返し、戻ってきたデータ
を受信することによりノードステーションの診断を行っ
ていた。
第2図は、バス形伝送路におけるノードステーション(
ST:以下単にステーションともいう)と伝送路の一般
的な構成を示したものであり、各ノードステーション2
21〜224は、ドロップケーブル131〜134、ネ
ットワーク接続装置211〜214を介して、その両端
に終端用の伝送路ターミネータ121、122を取り付
けた1本の伝送路11に接続されている。
このシステムにおいて、ステーション221からステー
ション223へのデータ送信を行っているときに、他の
ステーションで診断しようとすると、ステーション22
2では内部、ステーション224では外部診断が行われ
る。ここで内部診断というのは、自ステーションから出
力した信号を自ステーシヨン内の送受信制御用のLSI
で折り返して受信して診断を行うものであり、外部診断
というのは、自ステーションから出力した信号を対応す
るネットワーク接続装置にて伝送路経由で折り返して受
信し、診断を行うものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記の従来技術において、内部診断の場合1診断するス
テーションの内部LSIでデータを折り返す為、ドロッ
プケーブル及びネットワーク接続装置についてはデータ
送受信が出来るかどうかわからないので、障害切り分け
の為の診断を行う場合には不十分である。また、外部診
断の場合、伝送路においてデータを折り返す為、診断し
ている間は診断ステーションが伝送路を専有し、診断の
間、他のステーション間でのデータ通信を行うことが出
来ないという問題があった。
本発明の目的は、ドロップケーブル及びネットワーク接
続装置の診断も行え、しかもこの診断の間、他ステーシ
ヨン間でのデータ通信を可能とするネットワーク接続装
置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的は、データ通路を切り替えるスイッチと、該
当ステーションからデータ通信を行うか診断を行うかの
指示を受けてこのスイッチを制御する切替制御手段と、
ターミネータとを設けるとともに、データ通信が指示さ
れたときには上記スイッチが該当ステーションからの信
号路を伝送路へ接続するよう制御し、診断が指示された
ときには上記スイッチが該当ステーションからの信号路
が終端されるように上記ターミネータへ接続するよう制
御する機能を、上記切替制御手段に有せしめることによ
り達成される。
〔作 用〕
前記スイッチを伝送路側に切替えた場合、該ステーショ
ンは伝送路を専有して他ステーションとのデータ通信を
行うことができる。一方、スイッチをターミネータ側に
切替えた場合には、ステーションからのデータは上記ス
イッチで折り返しされてステーションへ戻るので、ドロ
ップケーブル及びネットワーク接続装置を含めた診断を
行える。
この後者の場合、ネットワーク接続装置内の伝送路結合
部はステーション側とは切り離されているから、この結
合部を伝送路に接続しておけば、当該ネットワーク接続
装置を通過しての他ステーシヨン間のデータ通信を診断
中でも行える。
〔実施例〕
以下図面を参照して、本発明の一実施例について説明す
る。第1図は本発明のネットワーク接続装置のブロック
図で、切替制御回路4は、伝送路切替回路3に対し、切
替信号を送信し、これを受信した伝送路切替回路3は、
スイッチ91.92をターミネータ2側または伝送路結
合器(コネクタ)51.52側に切替える。ターミネー
タ2側に切替えられた場合、ステーション22からドロ
ップケーブルの送信線13aを介して送られてきたデー
タが送受信器6.ドライバ71を介して、ターミネータ
2によって終端され、電気的に整合しているネットワー
ク接続器1の内部信号路7bに伝搬する。そしてこの伝
搬したデータはレシーバ81に入力され、送受信器6.
ドロップケーブル13bを介してステーション22へ送
られる。こうしてステーション22内部の送受信系、ド
ロップケーブル、及びネットワーク接続装置21内の動
作チエツクを、伝送路11と全く切り離して行える。
一方、伝送路切替回路3を伝送路結合器51.52側に
切替えた場合、ステーション22から送信されたデータ
は、送受信器6.ドライバ7から伝送路結合器51を介
して伝送路11に送出される。また逆に伝送路11から
のデータは、伝送路結合器51.スイッチ91.レシー
バ81.送受信器6.ドロップケーブル13b、レシー
バ82経出でネットワーク制御LSI32内にとり込ま
れる。この動作は通常のデータ通信時のものである。
スイッチ91..92を切替えるための信号は、ステー
ション22内部のネットワーク制御LSI32から出力
され、トライバ72.ドロップケーブル13a。
送受信器6と経由して信号6Cとして制御信号検出回路
31へ入力される。これを認識した検出回路31は切替
回路4へ切替制御信号31aを出力し、切替制御回路4
は切替指令信号44aを伝送路切替回路3に指示するこ
とによって、スイッチ91.92をターミネータ2側ま
たは伝送路結合器51.52側に切替える。
第3図は、本発明のネットワーク接続装置を用いたシス
テムの動作説明図である。同図では説明を簡単にするた
めのステーション数を4台としたが、これはより多くで
も基本的な運用方法に変わりはない。ネットワーク接続
袋[1が接続される伝送路11は両端の伝送路ターミネ
ータ12によって終端され電気的な整合をとっている。
このネットワークにおいて、何らかの障害が発生し、ス
テーション222.224の正常動作を確認する必要が
生じたとする。このとき、伝送路ターミネータ12及び
伝送路11に異常がなく、ステーション221と同22
3の間でデータ通信を行っているとする。この場合、ス
テーション222.224を伝送路11に接続している
ネットワーク接続装置212.21.4のスイッチ91
.92をターミネータ2側に切替えれば、前述のように
してステーション222.224の送受信系、1−ロツ
ブケーブル132.134、ネットワーク接続装置21
2.214の障害有無をチエツクでき、このどこかに障
害があるか、あるいは伝送路ターミネータ121.12
2を含む伝送路11側に障害があるかの障害切り分けを
行える。このとき伝送路11は、ネットワーク接続装置
212.214を素通りしており、診断のために何の影
響も受けないから、ステーション221.223間の通
信は中断する必要がない。
第4図は1本発明のネットワーク接続装置の複数個を合
成した集合ネットワーク接続装置の実施例である。第4
図では説明を簡単化する為に3個の集合装置としたが、
2個または4個以上の集合装置の場合でも基本構成に変
わりはない。3本のドロップケーブル!、3u、 13
v、 13iiには図示しないステーションが接続され
ており、これらが送受<3器6u、6シ、 6w、ドラ
イバ7u、7v、7シ、レシーバ8u、 8v、 8w
、を介して結合回路53によって1つまとめられたのち
、スイッチ91.92へ接続されている。そして、切替
制御回路4の切替信号によって切替回路3は、結合回路
53をターミネータ2側または伝送路結合器51.52
側に接続するようスイッチ91.92を動作させる。こ
の実施例でも、スイッチ91.92をターミネータ2側
にしておけば、ステーション13u−13wから結合回
路53までの間の双方向のチエツクを、伝送路11には
影響を与えることなく行える。また、結合回路53は伝
送路として電気的整合をとられている為、ドロップケー
ブルl:3u=13wを介して接続された各ステーショ
ン間では、スイッチ91.92がターミネータ2側に切
替えられているか、あるいは伝送路結合器51.52側
に切替えられているか、あるいは伝送路結合器51゜5
2側に切替えられていて伝送路が伝送路ターミネータ1
2によって終端されていれば、データ通信を行うことが
できる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ネソ1へワーク接続装置を伝送路に接
続したままで、他のノートステーション間でのデータ通
信が行われていてもノードステーションの診断を実行で
きるので、障害切り分けが容易になり、また、伝送路に
接続されていなくても、ノートステーションからドロッ
プケーブルを介してネットワーク接続4A置までのデー
タ通信を行えるから、ノードステーションの増設時にB
独の事前診断を行えるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のネットワーク接続装置の一実施例を示
すブロック図、第2図は従来装置a使用時の診断方法の
説明図、第3図は第1図の実施例を使用した時の診断方
法の説明図、第4図は複数個のネットワーク接続装置を
1つにまとめたときのブロック図である。 +1・・伝送路、21.211〜214・・ネットワー
ク接続装置、2・ターミネータ、3・・・伝送路切替回
路、・1 ・切替制御回路、31・制御信号検出回路。 代理人弁理士  秋 本 正 実

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ノードステーションと内蔵のインターフェース部を
    介して接続され、ノードステーションを伝送路へ接続す
    るためのネットワーク接続装置において、ターミネータ
    と、スイッチ手段と、該スイッチ手段によりノードステ
    ーションと伝送路とを接続するかこの接続をオフとして
    上記インターフェース部の伝送路側を上記ターミネータ
    で終端して折り返す構成とするかを制御するスイッチ制
    御手段とを有せしめたことを特徴とするネットワーク接
    続装置。 2、前記スイッチ制御手段は、ノードステーションから
    送られてきた制御信号に応じて前記スイッチ手段を制御
    する構成としたことを特徴とする請求項1記載のネット
    ワーク接続装置。 3、前記インターフェース部を複数個設けて複数個のノ
    ードステーションを接続可能とするとともに、上記複数
    個のインターフェース部の伝送路側を1つにまとめる結
    合回路を設け、該結合回路の伝送路側を前記スイッチ手
    段を介して伝送路あるいは前記ターミネータへ接続する
    構成としたことを特徴とする請求項1記載のネットワー
    ク接続装置。
JP63169063A 1988-07-08 1988-07-08 ネットワ―ク接続装置 Expired - Lifetime JP2529357B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59219052A (ja) * 1983-05-27 1984-12-10 Nec Corp デ−タ伝送装置
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JP2529357B2 (ja) 1996-08-28

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