JPH02201492A - パーソナルコンピュータ - Google Patents

パーソナルコンピュータ

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JPH02201492A
JPH02201492A JP2106689A JP2106689A JPH02201492A JP H02201492 A JPH02201492 A JP H02201492A JP 2106689 A JP2106689 A JP 2106689A JP 2106689 A JP2106689 A JP 2106689A JP H02201492 A JPH02201492 A JP H02201492A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
personal computer
display panel
turn
key
Prior art date
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Pending
Application number
JP2106689A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Hibi
健二 日比
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2106689A priority Critical patent/JPH02201492A/ja
Publication of JPH02201492A publication Critical patent/JPH02201492A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、バックライト等の補助ライト付きのディスプ
レイパネルを有するパーソナルコンピュータに係り、特
に上記ライトを装置の使用状態に応じて制御する機能を
備えたパーソナルコンピュータに関する。
(従来の技術) 従来のバックライト付きディスプレイパネルを有するパ
ーソナルコンピュータに於いては、電源スィッチのオン
/オフ操作に伴い点灯/消灯制御する構成としていた。
このような構成は、外部の商用電源より装置の動作用電
源を得ることを前提とした装置の場合問題ないが、装置
本体を小形、軽量化して携行を容易にし、内蔵電池駆動
により場所を特定しないで手軽に使用できるようにした
、例えばノートサイズ、手帳サイズ等の小形パーソナル
コンピュータを対象としたとき、次のような問題が生じ
る。即ち、上記した構成では、電源スィッチの投入期間
に亙り、バックライトが常時点灯駆動されることから、
通常使用時の消費電力が大きく、従って長時間の使用を
可能にしようとすると、大形で重量の嵩む大容量の電池
を用いなければならず、装置を小形、軽量化する上で大
きな障害となる。又、作業途中で操作を一時中断する際
等に於いてもバックライトが点灯したままの状態にあり
、電池電源を無駄に消耗する。
(発明が解決しようとする課題) 上記したように従来ではバックライトを電源スィッチの
オン/オフ操作に伴い点灯/消灯制御する構成であるこ
とから、消費電力が大きく、従って長時間の使用を可能
にしようとすると、大形で重量の嵩む大容量の電池を用
いなければならず、装置の小形、軽量化を図る上で大き
な障害となっていた。
本発明は上記実情に鑑みなされたもので、バックライト
等の補助ライト付きディスプレイパネルを有するパーソ
ナルコンピュータに於いて、上記ライトの消費電力を大
幅に低減でき、これにより小形かつ軽量の電池を用いて
装置本体を小形、軽ffi化できるパーソナルコンピュ
ータを提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段及び作用)本発明は、補助
ライト付きのディプレイパネルを有してなるラップトッ
プタイプのパーソナルコンピュータに於いて、上記ディ
スプレイパネル上へ照射される外部光量を認識する手段
と、上記外部光量が設定光量以下であるとき上記ライト
を点灯駆動する手段とを備え、外部光量により表示内容
を十分認識できる使用環境であるとき、上記ライトを自
動的に消灯制御して、上記ライトの点灯駆動に要する消
費電力を節減する構成としたもので、これにより電池を
動作駆動源とした際の無駄な消費電力を節減し、小形か
つ軽量の電池を用いて装置本体を小形、軽量化できる。
又、本発明は、補助ライト付きのディプレイパネルを有
してなるラップトップタイプのパーソナルコンピュータ
に於いて、上記ライトの点灯駆動電流を外部光量に応じ
て自動的にコントロールする手段を有してなる構成とし
たもので、これにより、常に最良の状態でディプレイパ
ネルを表示制御でき、安定した操作性の良い表示状態を
維持できるとともに、上記ライトの点灯駆動に要する消
費電力を節減でき、小形かつ軽量の電池を用いて装置本
体を小形、軽量化できる。
又、本発明に於いては、補助ライト付きのディスプレイ
パネルを有してなるラップト・ノブタイプのパーソナル
コンピュータに於いて、キー入力を指示する機作手段と
、同操作手段に伴い上記ライトを点灯駆動する手段とを
備えて、キー操作時のみ選択的にバックライトを点灯で
きる構成としたもので、これにより操作前の上記ライト
の点灯駆動による無駄な電力消費をなくすことができ、
更にこの際、キー操作インターバルを計Δp1シ、設定
時間内にキーが操作されないとき上記ライトを消灯制御
する手段とを備えることにより、操作状態時のみ選択的
に上記ライトを点灯制御できることから、上記ライトの
点灯駆動に要する消費電力を大幅に節減して、小形かつ
軽量の電池を用いた小形、軽量化されたパーソナルコン
ピュータを実現できる。
又、本発明によれば、補助ライト付きのディスプレイパ
ネルを有してなるラップトップタイプのパーソナルコン
ピュータに於いて。キー操作状態を検知する手段と、同
検知の都度、予め定められた単位時間をもって点灯指示
状態となる点灯フラグと、同フラグか点灯指示状態にあ
るとき上記ライトを点灯駆動する手段とを備えてなる構
成としたもので、これによりキー操作状態時のみ自動的
に上記ライトを点灯でき、上記ライトの点灯駆動に要す
る消費電力を大幅に節減して、小形かつ軽量の電池を用
いた小形、軽量化されたパーソナルコンピュータを実現
できる。
(実施例) 以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、第
2図は同実施例に於ける外観斜視図である。
図中、lはバックライト等の補助ライトのオン・オフ制
御機能をもつCPUであり、装置本体が使用状態にある
とき(即ち装置本体に回動可能に設けられた表示パネル
6がキーボード2より離反する方向に所定角度回動じて
状態検知スイッチ8が装置使用状態を示しているとき)
、タイマモジュール4から一定期間毎に発生する割込み
信号lRPを受けて第3図に示すタイマルーチンを実行
する。
2は装置本体上の定位置に設けられたキーボード(KB
)であり、3はこのキーボード2のキー入力制御を行な
うキーボードコントローラ(KBG)である。
4はCPUIに対して一定期間毎に割込み信号IRPを
発生するタイマモジュールである。
5はCPUIの制御の下に表示パネル6を表示ドライブ
制御する表示コントローラである。
6は表示コントローラ5の制御の下に表示駆動制御され
る透過形の液晶パネルを用いた表示パネルであり、装置
本体の背面上部を支点として装置本体に回動自在に設け
られる。7は表示パネル6の補助ライトとなる光源部で
ある。
8は表示パネル6がキーボード2より離反する方向に所
定角度回動して、装置本体が使用可能な状態にあるとき
、装置使用状態を示す特定レベル(例えば“1″レベル
)の使用状!!3.検知信号を出力する状態検知スイッ
チである。
9は表示パネル面の外部照射光による照度が予め設定さ
れた限界照度以下であるとき、特定レベル(例えば“1
″レベル)の照度検出信号を出力する照度センサである
10はCPUIとの間で、光源部7の点灯/消灯制御信
号、状態検知スイッチ8の使用状態検知信号、照度セン
サ9の照度検出信号等をやりとりするための人出力イン
ターフエイスである。5−BLISは上記各コンポーネ
ント(構成要素)の間を相互に接続するシステムバスで
ある。
第3図は、CPUIにより実行されるタイマルーチンを
示すフローチャートであり、入出力インターフェイス1
0を介して読込んだ状態検知スイッチ8の信号が装置使
用状7@(“1″)を示しているとき、タイマモジュー
ル4から一定期間毎に割込みIRP発生する都度実行さ
れる。
ここで第1図乃至第3図を参照して本発明の一実施例に
於ける動作を説明する。
装置本体が使用可能な状態にあるときは、表示パネル6
がキーボード2より離反する方向に所定角度回動して、
状態検知スイッチ8の出力が装置使用状態を示す特定レ
ベル(“1”)となっている。
この状態時に於いて、タイマモジュール4から割込み信
号IRPが発生すると、CPUIは第3図に示すタイマ
ルーチンを実行する。
このタイマルーチンは、先ず、キー入力有無状態を判別
する(第3図ステップ53)。
ここでキー入力有の状態を判別すると、次に、入出力イ
ンターフェイス10を介して読込んだ照度センサ9の照
度検出信号から、表示パネルG上の外部照射光による照
度が限界照度以下であるか否かを判別する(第3図ステ
ップS2)。
表示パネルB上の外部照射光による照度が限界照度以下
であることを認識すると、照度センサ9に点灯制御信号
を送出して、光源部7を点灯駆動制御する(第3図ステ
ップ53)。
更に、キー入力間隔を計測するため、所定のタイマカウ
ント値をタイマモジュール4にセットして後、キー入力
処理に入る(第3図ステップS4゜S5)。
又、キー入力有無状態の判別(第3図ステップS4)時
に於いて、キー入力の無い状態を判別したときは、タイ
マカウント値が「0」であるか否かを判別しく第3図ス
テップS6)、rOJでなければ、タイマ値をr−IJ
して(第3図ステップS7)、そのタイマルーチンを抜
ける。
又、タイマカウント値の判別(第3図ステップS6)時
に於いて、タイマカウント値が「0」であることを判別
したときは、光源部7を消灯して(第3図ステップS8
)して、そのタイマルーチンを抜ける。
このように、装置が使用状態にあるとき、一定期間毎に
光源部7を制御するためのタイマルーチンを実行し、表
示パネル6上の外部照射光による照度が設定照度よりも
低いとき(周囲が暗く十分な表示認識ができないとき)
、光源部7を点灯駆動制御する。
これにより、操作に支障をきたすことなく、光源部7の
無駄な消費電力を省くことができ、特に、電池駆動とし
たとき、電池寿命を延ばすことができ、又、電池を小形
、軽量化して、装置全体をコンパクト化できる。
又、上記タイマルーチンに於いて、キー入力有無状態の
判別処理(第3図ステップS4)を省き、状態検知スイ
ッチ8の状態検知出力、及び照度センサ9の照度検出出
力を判断条件に、光源部7をオン・オフ制御してもよい
又、上記実施例のタイマルーチンに於いては、キー入力
有無、状態検知スイッチ8の状態検知出力、及び照度セ
ンサ9の照度検出出力を判断条件に、光源部7をオン・
オフ制御しているが、例えばキー入力有無、及び状態検
知スイッチ8の状態検知出力を判断条件として、照度セ
ンサ9より、外部照射光の照度に応じて連続的又は段階
的に変化する信号を得、同信号により光源部7の駆動電
流をコントロールして、キニ操作時に、外部照射光の照
度に応じて光源部7の照度を制御する構成としてもよい
又、上記実施例では表示パネル6に透過形の液晶パネル
を用い、光源部7をバックライトとしているが、これに
限らず、例えば反射形の液晶パネルを用いて、同パネル
面上より光源部7の光を照射する構成であってもよい。
又、光源部7には、EL、冷陰極管等、各仕様に応じて
適当な光源を用いればよい。又、状態検知スイッチ8も
機械的接点によるもの以外に、例えばフォトセンサ等を
用いてもよい。
[発明の効果] 以上詳記したように本発明によれば、補助ライト付きの
ディプレイパネルを有してなるラップトップタイプのパ
ーソナルコンピュータに於いて、上記ディスプレイパネ
ル上へ照射される外部光量を認識する手段と、上記外部
光量が設定光量以下であるとき上記ライトを点灯駆動す
る手段とを備えてなる構成としたことにより、外部光量
により表示内容を十分認識できる使用環境であるとき、
上記ライトを自動的に消灯制御して、上記ライトの点灯
駆動に要する消費電力を節減でき、これにより電池を動
作駆動源とした際の無駄な消費電力を節減し、小形かつ
軽量の電池を用いて装置本体を小形、軽量化できる。
又、本発明は、補助ライト付きのディプレイパネルを有
してなるラップトップタイプのパーソナルコンピュータ
に於いて、上記ライトの点灯駆動電流を外部光量に応じ
て自動的にコントロールする手段を有してなる構成とし
たことにより、常に最良の状態でディプレイパネルを表
示制御でき、安定した操作性の良い表示状態を維持でき
るとともに、上記ライトの点灯駆動に要する消費電力を
節減でき、小形かつ軽量の電池を用いて装置本体を小形
、軽量化できる。
又、本発明に於いては、補助ライト付きのディスプレイ
パネルを有してなるラップトップタイプのパーソナルコ
ンピュータに於いて、キー入力を指示する操作手段と、
同操作手段に伴い上記ライトを点灯駆動する手段とを備
えて、キー操作時のみ選択的に上記ライトを点灯できる
構成としたことにより、操作前の上記ライトの点灯駆動
による無駄な電力消費をなくすことができ、更に、この
際、キー操作インターバルを計測し、設定時間内にキー
が操作されないとき上記ライトを消灯制御する手段とを
備えることにより、操作状態時のみ選択的に上記ライト
を点灯制御できることから、上記ライトの点灯駆動に要
する消費電力を大幅に節減して、小形かつ軽量の電池を
用いた小形、軽量化されたパーソナルコンピュータを実
現できる。
又、本発明によれば、補助ライト付きのディスプレイパ
ネルを有してなるラップトップタイプのパーソナルコン
ピュータに於いて、キー操作状態を検知する手段と、同
検知の都度、予め定められた単位時間をもって点灯指示
状態となる点灯フラグと、同フラグか点灯指示状態にあ
るとき上記ライトを点灯駆動する手段とを備えてなる構
成としたもので、これによりキー操作状態時のみ自動的
に上記ライトを点灯でき、上記ライトの点灯駆動に要す
る消費電力を大幅に節減して、小形かつ軽量の電池を用
いた小形、軽量化されたパーソナルコンピュータを実現
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
同実施例に於ける外観斜視図、第3図は同実施例に於け
るタイマルーチンを示すフローチャートである。 1・・・CPU、2・・・キーボード(KB) 、3・
・・キーボードコントローラ(KI3C) 、4・・・
タイマモジュール、5・・・表示コントローラ、6・・
・表示パネル、7・・・光源部、8・・・状態検知スイ
ッチ、9・・・照度センサ、lO・・・入出力インター
フェイス(Ilo−IF)、IRP・・・割込み信号。 出願人代理人 弁理士 鈴江 武彦 タイマールーチン 第1図 第3図 第2図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、補助ライト付きのディプレイパネルを有してな
    るラップトップタイプのパーソナルコンピュータに於い
    て、上記ディスプレイパネル上へ照射される外部光量を
    認識する手段と、上記外部光量が設定光量以下であると
    き上記ライトを点灯駆動する手段とを具備してなること
    を特徴とするパーソナルコンピュータ。
  2. (2)、外部光量に応じてライトの点灯駆動電流をコン
    トロールする請求項(1)記載のパーソナルコンピュー
    タ。
  3. (3)、補助ライト付きのディスプレイパネルを有して
    なるラップトップタイプのパーソナルコンピュータに於
    いて、キー入力を指示する操作手段と、同操作手段に伴
    い上記ライトを点灯駆動する手段とを具備してなること
    を特徴とするパーソナルコンピュータ。
  4. (4)、キー操作インターバルを計測する手段を有し、
    設定時間内にキーが操作されないとき上記ライトの消灯
    を制御する請求項(3)記載のパーソナルコンピュータ
  5. (5)、補助ライト付きのディスプレイパネルを有して
    なるラップトップタイプのパーソナルコンピュータに於
    いて。キー操作状態を検知する手段と、同検知の都度、
    予め定められた単位時間をもって点灯状態となる点灯フ
    ラグと、同フラグか点灯状態にあるとき上記ライトを点
    灯駆動する手段とを具備してなることを特徴とするパー
    ソナルコンピュータ。
JP2106689A 1989-01-31 1989-01-31 パーソナルコンピュータ Pending JPH02201492A (ja)

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