JPH0220150A - モデムの利得制御方式 - Google Patents
モデムの利得制御方式Info
- Publication number
- JPH0220150A JPH0220150A JP16882788A JP16882788A JPH0220150A JP H0220150 A JPH0220150 A JP H0220150A JP 16882788 A JP16882788 A JP 16882788A JP 16882788 A JP16882788 A JP 16882788A JP H0220150 A JPH0220150 A JP H0220150A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- signal
- circuit
- modem
- agc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 3
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はCCITT勧告V、322線式全二重モデムの
受信器の利得制御方式に関するものである。
受信器の利得制御方式に関するものである。
(従来の技術)
CCITT 勧告V、322線式全二重モデムにおいて
は、送信信号がハイブリッドトランスを介1.て受信器
側にエコーとして洩れ込み伝送品質を劣化させる場合が
ある。これを防止するため、受信器のA−D変換器の後
にエコーキャンセラを設けて送信信号のエコー成分を打
消し、いわゆるR/E(受信レベル対残留エコーレベル
) t −30dbm以下に保持している。
は、送信信号がハイブリッドトランスを介1.て受信器
側にエコーとして洩れ込み伝送品質を劣化させる場合が
ある。これを防止するため、受信器のA−D変換器の後
にエコーキャンセラを設けて送信信号のエコー成分を打
消し、いわゆるR/E(受信レベル対残留エコーレベル
) t −30dbm以下に保持している。
又、この種のモデムは、線路損失等により受信信号入力
レイルが変動することを考慮し、通常−40dbm〜O
dbmの範囲の受信信号入力レベルで動作するようにな
っている。
レイルが変動することを考慮し、通常−40dbm〜O
dbmの範囲の受信信号入力レベルで動作するようにな
っている。
従って、受信信号入力レベルが最低の一4Qdbrnで
ある場合においてもエコーキャンセラが十分にその機能
を発揮し得るためには、その前段に設けるA−D変換器
としては7 Q dbm以上(実際にはマージンを考慮
し80 dB以上)のグイナミソクレンノを有する高分
解能かつ高精度のA−D変換器、すなわち16 bit
以上の分解能を有するA−D変換器を用いる必要があっ
た。
ある場合においてもエコーキャンセラが十分にその機能
を発揮し得るためには、その前段に設けるA−D変換器
としては7 Q dbm以上(実際にはマージンを考慮
し80 dB以上)のグイナミソクレンノを有する高分
解能かつ高精度のA−D変換器、すなわち16 bit
以上の分解能を有するA−D変換器を用いる必要があっ
た。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら上記のA−D変換器は性能が高いため高価
なものとなり、モデムの低コスト化を実現する上で問題
となっていた。
なものとなり、モデムの低コスト化を実現する上で問題
となっていた。
本発明は、上記問題点を除去し、低価値である低分解能
のA−D変換器の使用を可能とした高性能かつ低コスト
のモデムを提供することを目的とする。
のA−D変換器の使用を可能とした高性能かつ低コスト
のモデムを提供することを目的とする。
(課題を解決するだめの手段)
本発明は、起呼モード又は応答モードのときキャリア状
態信号からなる所定の信号を受信する2線式全二重モデ
ムの受信器の利得制御方式において、受信信号の利得を
ステップ状に切換える受信レベル切換回路と、前記受信
レベル切換回路からの信号をアナログからデイノタルに
変換するA−D変換器と、前記A−D変換器からの信号
中のエコ成分を打消すエコーキャンセラと、前記エコー
キャンセラからの信号のレベルを一定にするAGC回路
と、制御回路とを備え、前記制御回路は前記キャリア状
態信号からなる所定の信号のレベルを検出し、該キャリ
ア状態信号からなる所定の信号の終りから一定期間前記
AGC回路の出力を断とし、該一定期間内に前記キャリ
ア状態信号からなる所定の信号のレベルに対応して前記
受信レベル切換回路の出力レベルが一定範囲になるよう
その利得を切換えるようにしたことを特徴とするモデム
の利得制御方式である。
態信号からなる所定の信号を受信する2線式全二重モデ
ムの受信器の利得制御方式において、受信信号の利得を
ステップ状に切換える受信レベル切換回路と、前記受信
レベル切換回路からの信号をアナログからデイノタルに
変換するA−D変換器と、前記A−D変換器からの信号
中のエコ成分を打消すエコーキャンセラと、前記エコー
キャンセラからの信号のレベルを一定にするAGC回路
と、制御回路とを備え、前記制御回路は前記キャリア状
態信号からなる所定の信号のレベルを検出し、該キャリ
ア状態信号からなる所定の信号の終りから一定期間前記
AGC回路の出力を断とし、該一定期間内に前記キャリ
ア状態信号からなる所定の信号のレベルに対応して前記
受信レベル切換回路の出力レベルが一定範囲になるよう
その利得を切換えるようにしたことを特徴とするモデム
の利得制御方式である。
(作用)
キャリア状態信号からなる所定の信号のレベルを検出し
、その値に応じて受信レベル切換回路の利得を切換えて
A−D変換器の入力レベルを一定範囲に押え、これによ
り低分解能のA−D変換器の使用を可能とし、エコーキ
ャンセラは十分にその性能を発揮する。
、その値に応じて受信レベル切換回路の利得を切換えて
A−D変換器の入力レベルを一定範囲に押え、これによ
り低分解能のA−D変換器の使用を可能とし、エコーキ
ャンセラは十分にその性能を発揮する。
又、前記受信レベル切換回路の利得の切換えは、前記キ
ャリア状態からなる所定の信号の終りからの一定期間内
にAGC回路の出力を断とし、その間に行うので、利得
切換えに伴う悪影響を回避することができる。
ャリア状態からなる所定の信号の終りからの一定期間内
にAGC回路の出力を断とし、その間に行うので、利得
切換えに伴う悪影響を回避することができる。
(実施例)
第1図は本発明の実施例であるモデム受信器のブロック
図である。第1図において、1は送信側からの送信信号
Sを線路へ送信し、線路からの受信信号R’(i7受信
側へ出力する・・イブリッドトランス(6)、2は課金
除去用のバイパスフィルタ(HPF)、3は利得が10
dBの増幅器3−1と制御信号に基づき切換えが行なわ
れるスイッチSWとを有する受信レベル切換回路、4は
送信信号(1800Hz、又は600 Hzと3kHz
)のエコー成分を除去するだめのノツチフィルタ、5は
300 Hz〜3.4 kHzの帯域を有するバンドパ
スフィルタ(BPF) 、6 ハA−D変換器(A/D
)、8はエコーキャンセラ(E、c)、9はAGC及び
受信キャリア検出回路(AGC&CD検出回路、7は前
記AGC& CD検出回路9内にあるAGC回路の出力
及び受信レベル切換回路3内にあるスイッチSWの切換
えをそれぞれ制御する制御回路、10.11は端子であ
る。
図である。第1図において、1は送信側からの送信信号
Sを線路へ送信し、線路からの受信信号R’(i7受信
側へ出力する・・イブリッドトランス(6)、2は課金
除去用のバイパスフィルタ(HPF)、3は利得が10
dBの増幅器3−1と制御信号に基づき切換えが行なわ
れるスイッチSWとを有する受信レベル切換回路、4は
送信信号(1800Hz、又は600 Hzと3kHz
)のエコー成分を除去するだめのノツチフィルタ、5は
300 Hz〜3.4 kHzの帯域を有するバンドパ
スフィルタ(BPF) 、6 ハA−D変換器(A/D
)、8はエコーキャンセラ(E、c)、9はAGC及び
受信キャリア検出回路(AGC&CD検出回路、7は前
記AGC& CD検出回路9内にあるAGC回路の出力
及び受信レベル切換回路3内にあるスイッチSWの切換
えをそれぞれ制御する制御回路、10.11は端子であ
る。
第2図は第1図に示すAGC& CD検出回路9の構成
を示すブロック図であって、2)はAGC回路、22は
全波整流回路、23はローパスフィルタ(LPF)、2
4はLPF 23の出力と基準レベルAとを比較して高
レベル、低レベルの情報を出力するコンノeレータ、2
5dモデムの受信信号レベルが所定値以下となったとき
AGC回路2ノの出力を断するだめの制御信号を生成す
るもので第1図に示す受信レベル切換回路3における1
0 dB増幅器が挿入されている場合に対応するHi
ghレベルCD信号、挿入されていない場合に対応す
るLowレベルCD信号及び受信信号レベルとは無関係
にAGC回路2ノの出力を断とするだめのCD OFF
信号をそれぞれ出力する受信信号レベル検出回路(CD
検出回路)26は第1図に示す制御回路7からの制御信
号に基づいてCD検出回路25からの前記各信号を選択
し、AGC回路2ノに送出する切換えスイッチ、27は
第1図に示すEC8に接続される端子、28は端子1ノ
に接続される端子、29.30は制御回路9に接続され
る端子である。
を示すブロック図であって、2)はAGC回路、22は
全波整流回路、23はローパスフィルタ(LPF)、2
4はLPF 23の出力と基準レベルAとを比較して高
レベル、低レベルの情報を出力するコンノeレータ、2
5dモデムの受信信号レベルが所定値以下となったとき
AGC回路2ノの出力を断するだめの制御信号を生成す
るもので第1図に示す受信レベル切換回路3における1
0 dB増幅器が挿入されている場合に対応するHi
ghレベルCD信号、挿入されていない場合に対応す
るLowレベルCD信号及び受信信号レベルとは無関係
にAGC回路2ノの出力を断とするだめのCD OFF
信号をそれぞれ出力する受信信号レベル検出回路(CD
検出回路)26は第1図に示す制御回路7からの制御信
号に基づいてCD検出回路25からの前記各信号を選択
し、AGC回路2ノに送出する切換えスイッチ、27は
第1図に示すEC8に接続される端子、28は端子1ノ
に接続される端子、29.30は制御回路9に接続され
る端子である。
次に、第1図に示すモデム受信器の動作を第3図に示す
フローチャート、第4図に示す受信レベル切換回路の利
得切換えタイミングを参照しながら説明する。
フローチャート、第4図に示す受信レベル切換回路の利
得切換えタイミングを参照しながら説明する。
制御回路7は動作開始時に予め受信レベル切換回路3の
スイッチSWを下側に倒してスルーの状態とすると共に
、AGC& CD検出回路9の切換えスイッチ26を切
換えてCD検出回路25からの信号のうちLow CD
レベル信号を選択してAGC回路2ノに供給する。本実
施例のモデムはCCITT(THEINTERNATI
ONAL 置EGRAPHAND 置EPHONE
C0N5U−LTATIVE COMMITTEE
)勧告V、32に対応するものであり、起呼モードの場
合には第4図(4)、(B)に示すように、前記勧告V
、32に従って相手モデムにキャリア状態Aの繰り返し
であるAA ”とキャリア状態Cの繰り返しである“C
C″を送信し、相手のモデムからは応答トー/″ANS
” キャリア状態AとCの繰り返しであるAC”、“C
’A″、”AC”、更には受信器設定信号(S+S+T
RN)が送られてくる。前記” AA ” 、 ” C
O”シーケンスは1800Hzの単一トーンであり、そ
の一部はハイブリッドトランス(6)1を介して受信側
にエコーとして入ってくる。しかし、ノツチフィルタ4
のバンドエリミネーションフィルタ(BEF) 4−7
により除去されるので受信信号には何等影響を及ぼさな
い。なお、応答モードの場合、”AC”、“’ CA
’、” AC”シーケンスを相手モデムに送信するとき
その一部が受信側にエコーとして入ってくることとなる
が、ノツチフィルタ4のスイッチSWをバンドエリミネ
ーションフィルタBEF 4−2側に切換えることによ
りこれを除去している。すなわち”AC”、“CA”、
”’AC”シーケンスは600 Hzと3 kHzの成
分を有しており、これを600 Hz 及(F 3 k
Hzのバンドエリミネーションフィルタにより除去する
ものである。
スイッチSWを下側に倒してスルーの状態とすると共に
、AGC& CD検出回路9の切換えスイッチ26を切
換えてCD検出回路25からの信号のうちLow CD
レベル信号を選択してAGC回路2ノに供給する。本実
施例のモデムはCCITT(THEINTERNATI
ONAL 置EGRAPHAND 置EPHONE
C0N5U−LTATIVE COMMITTEE
)勧告V、32に対応するものであり、起呼モードの場
合には第4図(4)、(B)に示すように、前記勧告V
、32に従って相手モデムにキャリア状態Aの繰り返し
であるAA ”とキャリア状態Cの繰り返しである“C
C″を送信し、相手のモデムからは応答トー/″ANS
” キャリア状態AとCの繰り返しであるAC”、“C
’A″、”AC”、更には受信器設定信号(S+S+T
RN)が送られてくる。前記” AA ” 、 ” C
O”シーケンスは1800Hzの単一トーンであり、そ
の一部はハイブリッドトランス(6)1を介して受信側
にエコーとして入ってくる。しかし、ノツチフィルタ4
のバンドエリミネーションフィルタ(BEF) 4−7
により除去されるので受信信号には何等影響を及ぼさな
い。なお、応答モードの場合、”AC”、“’ CA
’、” AC”シーケンスを相手モデムに送信するとき
その一部が受信側にエコーとして入ってくることとなる
が、ノツチフィルタ4のスイッチSWをバンドエリミネ
ーションフィルタBEF 4−2側に切換えることによ
りこれを除去している。すなわち”AC”、“CA”、
”’AC”シーケンスは600 Hzと3 kHzの成
分を有しており、これを600 Hz 及(F 3 k
Hzのバンドエリミネーションフィルタにより除去する
ものである。
受信された前記”AC”II CA II、“AC”シ
ーケンスはBPF2、受信レベル切換回路3、ノツチフ
ィルタ4、BPF 5、A/D6及びE、CBを介して
AGC& CD検出回路9に入力される。入力された前
記シーケンスは全波整流回路22、LPF 2 Jによ
り検波され、コンパレータ24により基準レベルAと比
較され(第3図のステップ■)、その結果は制御回路7
に送られる。制御回路7は前記シーケンスのレベルが基
準レベルAより低い場合、該シーケンスの終了後(ステ
ップ■)、数m !lee経過してから(ステップ■)
、切換えスイッチ26を切換えることによりCD検出回
路25からのCD OFF信号を選択してAGC回路
21に出力し、該AGC回路2ノの出力を断とする(ス
テップ■)。制御回路7は引続いて受信レベル切換回路
3のスイッチSWを制御して10 dB増幅器を挿入し
、受信信号への利得を増加させ(ステップ■)、その数
m sec経過の後(ステップ■)に切換えスイッチ2
6を切換えることによってCD検出回路25からのHi
ghCDレベル信号を選択してAGC回路21に出力す
る(ステップ■)。制御回路7による上記切換え制御は
°’AC″’、”CA”、”AC”ンーケンス終了後一
定時間内、即ち少くとも受信器設定信号が入力される以
前に終了させるものである。切換え制御のタイミングを
第4図に示す。
ーケンスはBPF2、受信レベル切換回路3、ノツチフ
ィルタ4、BPF 5、A/D6及びE、CBを介して
AGC& CD検出回路9に入力される。入力された前
記シーケンスは全波整流回路22、LPF 2 Jによ
り検波され、コンパレータ24により基準レベルAと比
較され(第3図のステップ■)、その結果は制御回路7
に送られる。制御回路7は前記シーケンスのレベルが基
準レベルAより低い場合、該シーケンスの終了後(ステ
ップ■)、数m !lee経過してから(ステップ■)
、切換えスイッチ26を切換えることによりCD検出回
路25からのCD OFF信号を選択してAGC回路
21に出力し、該AGC回路2ノの出力を断とする(ス
テップ■)。制御回路7は引続いて受信レベル切換回路
3のスイッチSWを制御して10 dB増幅器を挿入し
、受信信号への利得を増加させ(ステップ■)、その数
m sec経過の後(ステップ■)に切換えスイッチ2
6を切換えることによってCD検出回路25からのHi
ghCDレベル信号を選択してAGC回路21に出力す
る(ステップ■)。制御回路7による上記切換え制御は
°’AC″’、”CA”、”AC”ンーケンス終了後一
定時間内、即ち少くとも受信器設定信号が入力される以
前に終了させるものである。切換え制御のタイミングを
第4図に示す。
ここで、AGC回路2ノの出力を一定時間断とした上で
受信レベル切換回路3のスイッチSWの切換えを行うの
は、該SW切換えによるノイズが出力されるのを防ぐと
共に、第2図に示すLPF 23の遅延特性による誤動
作を防止するためである。
受信レベル切換回路3のスイッチSWの切換えを行うの
は、該SW切換えによるノイズが出力されるのを防ぐと
共に、第2図に示すLPF 23の遅延特性による誤動
作を防止するためである。
次に、第3図に示すステップ■において”AC””CA
”、”AC″′シーケンスのレベルが第2図に示すコン
・ぞレータ24の基準レベルAより高いと判断された場
合、制御回路7は前記シーケンスの終了後(ステップ■
)、数m See経過してから(ステップ■)切換えス
イッチ26を切換えることによりCD検出回路25から
のHigh CDレベル信号を選択してAGC回路21
に出力する(ステップ■)。
”、”AC″′シーケンスのレベルが第2図に示すコン
・ぞレータ24の基準レベルAより高いと判断された場
合、制御回路7は前記シーケンスの終了後(ステップ■
)、数m See経過してから(ステップ■)切換えス
イッチ26を切換えることによりCD検出回路25から
のHigh CDレベル信号を選択してAGC回路21
に出力する(ステップ■)。
以上説明したように、本実施例では受信信号入力レベル
に応じて受信レベル切換回路3の増幅器の人切りを制御
することによりA/D6の入力におけるレベルを一定範
囲に押えると共に、前記増幅器の人情りに対応してAG
C回路2ノにHigh CDレベル信号又はLow C
Dレベル信号を加えることにより該増幅器の挿入の有無
に関係なく一定の入力信号レベル以下で前記AGC回路
2ノの出力を断となし2得るようにし7、又前記一連の
制御を前記勧告■。
に応じて受信レベル切換回路3の増幅器の人切りを制御
することによりA/D6の入力におけるレベルを一定範
囲に押えると共に、前記増幅器の人情りに対応してAG
C回路2ノにHigh CDレベル信号又はLow C
Dレベル信号を加えることにより該増幅器の挿入の有無
に関係なく一定の入力信号レベル以下で前記AGC回路
2ノの出力を断となし2得るようにし7、又前記一連の
制御を前記勧告■。
、J)2のハンドシェークシーケンス中に実行するもの
である。
である。
以ト、モデムが起呼モードにある場合について説明1−
たが、応答モードにある場合についても同様である。
たが、応答モードにある場合についても同様である。
(発明の効果)
以北詳細に説明したように、本発明によればA−D変換
器の入力レベルを一定範囲に押えるように(またので、
低分解能かつ安価なA−D変換器を使用することがb1
能となり、エコーキャンセラの性能も十分に引き出すこ
とができる。更に上記入jJレベルを一定範囲に押える
だめの制御は、いわゆるハンドシェークシーケンス中の
所定の期間内に行うので他の動作に全く影響を与えない
。
器の入力レベルを一定範囲に押えるように(またので、
低分解能かつ安価なA−D変換器を使用することがb1
能となり、エコーキャンセラの性能も十分に引き出すこ
とができる。更に上記入jJレベルを一定範囲に押える
だめの制御は、いわゆるハンドシェークシーケンス中の
所定の期間内に行うので他の動作に全く影響を与えない
。
従って、高性能、低コストのモデムを実現することがで
きる。
きる。
第1図はモデム受信器のブロック図、第2図はAGC&
CD検出回路のブ[コック図、第3図は受信器の動作
を示すフローチャート、第4図は受信レベル切換回路の
利得切換えタイミングを示す図である。 J・・・ハイフリットトランス、2・・・ハイノ七スフ
ィルタ、3・・・受信レベル切換回路、4・・ノツチフ
ィルタ、5・・・バンド、fスフィルタ、6・・・A−
D変換器、8−・エコーキャンセラー 9・・・AGC
&CD検出回路、7・・・制御回路、10.11・・・
端子、2)・・・AGC回路、22・・・全波整流回路
、23・・・ロー・ξスフィルタ、24・・・コンパレ
ータ、25・・・CD検出回路、26・・切換えスイッ
チ、27.30・・・入力端子、2FI 、29・・・
出力端子。 特許出願人 沖電気工業株式会社 ゝ−□ −蟇′ 第1図 AGCICD珍出口了各のフロlフ図 第2図 受イ菖5(7)事ηイ下E示すノローサヤート第3図
CD検出回路のブ[コック図、第3図は受信器の動作
を示すフローチャート、第4図は受信レベル切換回路の
利得切換えタイミングを示す図である。 J・・・ハイフリットトランス、2・・・ハイノ七スフ
ィルタ、3・・・受信レベル切換回路、4・・ノツチフ
ィルタ、5・・・バンド、fスフィルタ、6・・・A−
D変換器、8−・エコーキャンセラー 9・・・AGC
&CD検出回路、7・・・制御回路、10.11・・・
端子、2)・・・AGC回路、22・・・全波整流回路
、23・・・ロー・ξスフィルタ、24・・・コンパレ
ータ、25・・・CD検出回路、26・・切換えスイッ
チ、27.30・・・入力端子、2FI 、29・・・
出力端子。 特許出願人 沖電気工業株式会社 ゝ−□ −蟇′ 第1図 AGCICD珍出口了各のフロlフ図 第2図 受イ菖5(7)事ηイ下E示すノローサヤート第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 起呼モード又は応答モードのときキャリア状態信号から
なる所定の信号を受信する2線式全二重モデムの受信器
の利得制御方式において、 受信信号の利得をステップ状に切換える受信レベル切換
回路と、 前記受信レベル切換回路からの信号をアナログからディ
ジタルに変換するA−D変換器と、前記A−D変換器か
らの信号中のエコー成分を打消すエコーキャンセラと、 前記エコーキャンセラからの信号のレベルを一定にする
AGC回路と、制御回路とを備え、前記制御回路は前記
キャリア状態信号からなる所定の信号のレベルを検出し
、該キャリア状態信号からなる所定の信号の終りから一
定期間前記AGC回路の出力を断とし、該一定期間内に
前記キャリア状態信号からなる所定の信号のレベルに対
応して前記受信レベル切換回路の出力レベルが一定範囲
になるようその利得を切換えるようにしたことを特徴と
するモデムの利得制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16882788A JPH0220150A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | モデムの利得制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16882788A JPH0220150A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | モデムの利得制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220150A true JPH0220150A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15875254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16882788A Pending JPH0220150A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | モデムの利得制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0220150A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59191942A (ja) * | 1983-04-15 | 1984-10-31 | Hitachi Ltd | タ−ンオンシ−ケンスagc方式の復調装置 |
| JPS6399626A (ja) * | 1986-10-15 | 1988-04-30 | Toshiba Corp | 自動利得制御方式 |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP16882788A patent/JPH0220150A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59191942A (ja) * | 1983-04-15 | 1984-10-31 | Hitachi Ltd | タ−ンオンシ−ケンスagc方式の復調装置 |
| JPS6399626A (ja) * | 1986-10-15 | 1988-04-30 | Toshiba Corp | 自動利得制御方式 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01298854A (ja) | データ伝送装置の自動認識方式 | |
| JPH09130315A (ja) | セルラ方式のデータのエコーをキャンセルする方法および装置 | |
| JPH06276182A (ja) | 全二重通信制御方式 | |
| JPH05122325A (ja) | 無線拡声電話装置 | |
| JPH0220150A (ja) | モデムの利得制御方式 | |
| US5649011A (en) | Method for the adaptive control of a digital echo canceller in a telecommunication system | |
| US5223950A (en) | Data communication apparatus | |
| JP2541104B2 (ja) | 自動整合制御装置 | |
| JP3383164B2 (ja) | デジタル式無線電話装置 | |
| JPH06334774A (ja) | 電話回線における信号送出レベル自動設定装置 | |
| JP2859098B2 (ja) | 折返し雑音除去方式 | |
| JP2589738B2 (ja) | 変復調装置 | |
| JP3319552B2 (ja) | 電話装置 | |
| JP2850702B2 (ja) | 伝送制御装置 | |
| JPH0646122Y2 (ja) | モデム装置 | |
| JPH08125776A (ja) | データ伝送装置 | |
| JPH04373297A (ja) | 自動音量調整装置 | |
| JPH02149173A (ja) | 変復調装置 | |
| JPS6242624A (ja) | 音声回路方式 | |
| JPS5831128B2 (ja) | 通信補助装置 | |
| JPH0226419A (ja) | 変復調器 | |
| JPH0697901A (ja) | 受信装置 | |
| JPH01192228A (ja) | 変復調装置 | |
| JPH0774713A (ja) | ローカル・ディジタル・ループバック制御方式 | |
| JPH04336756A (ja) | 音声応答機能付ファクシミリ装置 |