JPH02201552A - トランザクショントレース情報採取方式 - Google Patents
トランザクショントレース情報採取方式Info
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- JPH02201552A JPH02201552A JP1021213A JP2121389A JPH02201552A JP H02201552 A JPH02201552 A JP H02201552A JP 1021213 A JP1021213 A JP 1021213A JP 2121389 A JP2121389 A JP 2121389A JP H02201552 A JPH02201552 A JP H02201552A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000977 initiatory effect Effects 0.000 description 5
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、オンライントランザクションデータシステム
におけるトランザクション実行トレース情報を採取する
方式に関する。
におけるトランザクション実行トレース情報を採取する
方式に関する。
従来のオンライントランザクションデータシステムにお
いては、トランザクション実行トレース情報としてトラ
ンザクション処理におけるすべてのデータファイルの入
出力情報を採取しており、特定のデータファイルの入出
力情報のみを採取する方式はなかった。
いては、トランザクション実行トレース情報としてトラ
ンザクション処理におけるすべてのデータファイルの入
出力情報を採取しており、特定のデータファイルの入出
力情報のみを採取する方式はなかった。
上述した従来のオンライトランザクジョンデータシステ
ムでは、すべてのデータファイルの入出力のトレース情
報か採取されることから、不必要なデータファイル入出
力のトレー・ス情報が採取されるという欠点がある。
ムでは、すべてのデータファイルの入出力のトレース情
報か採取されることから、不必要なデータファイル入出
力のトレー・ス情報が採取されるという欠点がある。
本発明の目的は、上記欠点を除去したトランザクション
実行トレース情報を採取する方式を提案することにある
。
実行トレース情報を採取する方式を提案することにある
。
本発明の1−ランザクジョントレース情報採取方式の構
成は、オンライントランザクションデータ処理システム
のトランザクション処理を行なうプログラムの実行を制
御するトランザクション実行制御手段と、トランザクシ
ョンの開始処理を行なうトランザクション開始手段と、
そのトランザクションの終了処理を行なうトランザクシ
ョン終了手段と、前記トランザクション開始時に初期化
され、前記トランザクション処理におけるデータファイ
ル入出力等のトランザクション実行トレース情報を格納
するトレース情報記憶領域と、前記トランザクションプ
ログラムからのデータ検索/更新要求に従い、そのデー
タファイルからのデータの読み込み及びそのデータファ
イルへのデータ書き込みを制御するデータ入出力制御手
段と、トランザクション実行トレース情報を採取するデ
ータファイルの情報を格納するトレース採取データファ
イル情報格納領域と、このトレース採取データファイル
情報格納領域に、前記トランザクション処理におけるデ
ータファイル入出力時にトレース情報を採取するデータ
ファイル情報を採取するデータファイルか否かの情報を
格納するトレース採取データファイル指定手段と、前記
トランザクション開始処理要求、および前記データ入出
力手段からの要求により、そのトランザクション処理の
開始情報、および前記トレース採取データファイル情報
格納領域に指定されたデータファイルの入出力のトラン
ザクション実行トレース情報を前記トレース情報記憶領
域に格納するトレース情報格納手段と、前記トランザク
ション終了手段からの要求により、トランザクション終
了時、前記トレース情報記憶領域のトランザクショント
レース情報、およびトランザクション処理の終了情報を
5YSO[JTファイルに出力するトレース情報出力手
段とを含で構成されることを特徴とする。
成は、オンライントランザクションデータ処理システム
のトランザクション処理を行なうプログラムの実行を制
御するトランザクション実行制御手段と、トランザクシ
ョンの開始処理を行なうトランザクション開始手段と、
そのトランザクションの終了処理を行なうトランザクシ
ョン終了手段と、前記トランザクション開始時に初期化
され、前記トランザクション処理におけるデータファイ
ル入出力等のトランザクション実行トレース情報を格納
するトレース情報記憶領域と、前記トランザクションプ
ログラムからのデータ検索/更新要求に従い、そのデー
タファイルからのデータの読み込み及びそのデータファ
イルへのデータ書き込みを制御するデータ入出力制御手
段と、トランザクション実行トレース情報を採取するデ
ータファイルの情報を格納するトレース採取データファ
イル情報格納領域と、このトレース採取データファイル
情報格納領域に、前記トランザクション処理におけるデ
ータファイル入出力時にトレース情報を採取するデータ
ファイル情報を採取するデータファイルか否かの情報を
格納するトレース採取データファイル指定手段と、前記
トランザクション開始処理要求、および前記データ入出
力手段からの要求により、そのトランザクション処理の
開始情報、および前記トレース採取データファイル情報
格納領域に指定されたデータファイルの入出力のトラン
ザクション実行トレース情報を前記トレース情報記憶領
域に格納するトレース情報格納手段と、前記トランザク
ション終了手段からの要求により、トランザクション終
了時、前記トレース情報記憶領域のトランザクショント
レース情報、およびトランザクション処理の終了情報を
5YSO[JTファイルに出力するトレース情報出力手
段とを含で構成されることを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。 第1
図は、本発明の一実施例の構成を表わす図であり、トラ
ンザクション実行制御手段1、トレース採取データファ
イル指定手段2、トレース採取データファイル情報格納
領域3、トランザクション開始手段4、トレース情報格
納手段5、トレース情報記憶領域6、トランザクション
処理プログラム7、データ入出力手段8、データファイ
ル9、トランザクション終了手段10、トレース情報出
力手段11.SYSOUTファイル】2から構成されて
いる。
図は、本発明の一実施例の構成を表わす図であり、トラ
ンザクション実行制御手段1、トレース採取データファ
イル指定手段2、トレース採取データファイル情報格納
領域3、トランザクション開始手段4、トレース情報格
納手段5、トレース情報記憶領域6、トランザクション
処理プログラム7、データ入出力手段8、データファイ
ル9、トランザクション終了手段10、トレース情報出
力手段11.SYSOUTファイル】2から構成されて
いる。
第2図は、第1図のトランザクション実行制御手段1の
実行フローチャート、第3図は第1図のトランザクショ
ン開始手段4の実行フローチャート、第4図は第1図の
トランザクション終了手段10の実行フローチャート、
第5図は第1図のトレース情報格納手段5の実行フロー
チャート、第6図は第1図のデータ入出力手段8の実行
フローチャート、第7図は第1図のトレース情報出力手
段】1の実行フローチャート、第8図はトレース情報記
憶領域6の構成の一例を示す図、第9図は第1図のトレ
ース採取データファイル情報格納領W)、 3の構成の
一例を示す図である。
実行フローチャート、第3図は第1図のトランザクショ
ン開始手段4の実行フローチャート、第4図は第1図の
トランザクション終了手段10の実行フローチャート、
第5図は第1図のトレース情報格納手段5の実行フロー
チャート、第6図は第1図のデータ入出力手段8の実行
フローチャート、第7図は第1図のトレース情報出力手
段】1の実行フローチャート、第8図はトレース情報記
憶領域6の構成の一例を示す図、第9図は第1図のトレ
ース採取データファイル情報格納領W)、 3の構成の
一例を示す図である。
次に、本発明の実施例の動作について図面を参照して詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図において、ユーザはオンライントランザクション
処理実行前に、トレース採取データファイル指定手段2
により、トランザクション実行トレースにアクセス情報
を採取するデータファイルの情報を、トレース採取デー
タファイル情報格納領域3に格納する。
処理実行前に、トレース採取データファイル指定手段2
により、トランザクション実行トレースにアクセス情報
を採取するデータファイルの情報を、トレース採取デー
タファイル情報格納領域3に格納する。
1〜レース採取データフアイル情報格納領域3は、第9
図に示すように、トレース採取データファイル指定フラ
グ91、トレース採取データファイル指定数92、デー
タファイル識別子93から構成されており、データファ
イル識別子93はトレース採取データファイル指定数分
繰り返されている。トランザクション処理においてアク
セスしたすべてのデータファイルのアクセス情報を、ト
ランザクション実行トレースに採取する場合は、トレー
ス採取データファイル指定フラグ91は初期化され、ま
たトレース採取データファイルが指定された場合は、ト
レース採取データファイル指定フラグ9】、はセットさ
れる。
図に示すように、トレース採取データファイル指定フラ
グ91、トレース採取データファイル指定数92、デー
タファイル識別子93から構成されており、データファ
イル識別子93はトレース採取データファイル指定数分
繰り返されている。トランザクション処理においてアク
セスしたすべてのデータファイルのアクセス情報を、ト
ランザクション実行トレースに採取する場合は、トレー
ス採取データファイル指定フラグ91は初期化され、ま
たトレース採取データファイルが指定された場合は、ト
レース採取データファイル指定フラグ9】、はセットさ
れる。
端末装置等からのトランザクションメツセージをトラン
ザクション実行制御手段1が受は取ると、トランザクシ
ョン実行制御手段1は、第2図のステップ21で示すト
ランザクション開始手段4を起動する。
ザクション実行制御手段1が受は取ると、トランザクシ
ョン実行制御手段1は、第2図のステップ21で示すト
ランザクション開始手段4を起動する。
トランザクション開始手段4は、第3図のステップ31
で示すトランザクション開始処理を行った後、トランザ
クション処理開始情報採取のために、ステップ32で示
すトレース情報格納手段5を起動する。
で示すトランザクション開始処理を行った後、トランザ
クション処理開始情報採取のために、ステップ32で示
すトレース情報格納手段5を起動する。
トレース情報格納手段5は、第5図ステップ51で示す
トランザクシコン開始情報採取要求が否かを判断し、ト
ランザクション開始情報採取要求の場合は、ステップ5
2でトレース情報記憶領域6を初期化した後、ステップ
53でトレース情報記憶領域6にトランザクション開始
情報を格納する。
トランザクシコン開始情報採取要求が否かを判断し、ト
ランザクション開始情報採取要求の場合は、ステップ5
2でトレース情報記憶領域6を初期化した後、ステップ
53でトレース情報記憶領域6にトランザクション開始
情報を格納する。
トレース情報記憶領域6は第8図に示すように、格納デ
ータ数81、使用領域長82、データ種別83、データ
長84、データ85から構成されており、データ種別8
3からデータ85は格納データ数分繰り返される。トラ
ンザクション開始+f#i格納の際には、トレース情報
記憶領域4のデータ押別83には、トランザクション開
始情報であることを示す識別子が格納され、データ85
には、トランザクション名やトランザクション開始時刻
等の情報が格納され、データ長84にはデータ85に格
納したデータ長が格納される。また、格納データ数81
には、トレース情報記憶領域初期化後の初めてのデータ
格納であるため1が格納され、使用領域長82には、ト
ランザクション開始情報として格納した種別83からデ
ータ85までの長さが格納される。
ータ数81、使用領域長82、データ種別83、データ
長84、データ85から構成されており、データ種別8
3からデータ85は格納データ数分繰り返される。トラ
ンザクション開始+f#i格納の際には、トレース情報
記憶領域4のデータ押別83には、トランザクション開
始情報であることを示す識別子が格納され、データ85
には、トランザクション名やトランザクション開始時刻
等の情報が格納され、データ長84にはデータ85に格
納したデータ長が格納される。また、格納データ数81
には、トレース情報記憶領域初期化後の初めてのデータ
格納であるため1が格納され、使用領域長82には、ト
ランザクション開始情報として格納した種別83からデ
ータ85までの長さが格納される。
トランザクション実行制御手段1は、第2図ステップ2
1で示すトランザクション開始手段4を起動した後、ス
テップ22で)・ランザクジョン処理プログラム7を起
動する。
1で示すトランザクション開始手段4を起動した後、ス
テップ22で)・ランザクジョン処理プログラム7を起
動する。
トランザクション処理プログラム7において、データフ
ァイル7の参照または、更新要求を行なうと、データ入
出力手段8が起動される。
ァイル7の参照または、更新要求を行なうと、データ入
出力手段8が起動される。
データ入出力手段8は、第6図ステップ61で示すデー
タファイルの参照または更新処理を行なった後、ステッ
プ62でデータファイルアクセス情報採取のために、ト
レース情報格納手段らを起動する。
タファイルの参照または更新処理を行なった後、ステッ
プ62でデータファイルアクセス情報採取のために、ト
レース情報格納手段らを起動する。
トレース情報格納手段5は、第5図ステップ51で示す
トランザクション開始情報採取要求が否かを判断し、ト
ランザクション開始情報採取要求でない場合は、ステッ
プ54でデータファイルアクセス情報採取要求が否がを
判断し、データファイルアクセス情報採取要求の場合は
、ステップ55でトレース採取データファイル情報格納
領域3を参照し、アクセスしたデータファイルの識別子
がトレース採取データファイル情報格納領域3のデータ
ファイル識別子に格納されているが、またはトレース採
取データファイル情報格納領域3のトレース採取データ
ファイル指定フラグが初期化されている場合は、ステッ
プ57でトレース情報記憶領域6の未使用領域の先頭か
らデータファイルアクセス情報を格納する。
トランザクション開始情報採取要求が否かを判断し、ト
ランザクション開始情報採取要求でない場合は、ステッ
プ54でデータファイルアクセス情報採取要求が否がを
判断し、データファイルアクセス情報採取要求の場合は
、ステップ55でトレース採取データファイル情報格納
領域3を参照し、アクセスしたデータファイルの識別子
がトレース採取データファイル情報格納領域3のデータ
ファイル識別子に格納されているが、またはトレース採
取データファイル情報格納領域3のトレース採取データ
ファイル指定フラグが初期化されている場合は、ステッ
プ57でトレース情報記憶領域6の未使用領域の先頭か
らデータファイルアクセス情報を格納する。
データファイルアクセス情報格納の際には、トレース情
報記憶領域6のデータ種別83には、データファイルア
クセス情報であることを示す識別子が格納され、まな、
データ85にはデータファイルのアクセス命令種別、参
照または更新データ等の情報が格納され、データ長84
にはデータ85に格納されたデータ長が格納される。丈
な、データ数81は1加算され、使用料成長82には新
たに格納したデータ種別83からデータ85までの長さ
を加算する。
報記憶領域6のデータ種別83には、データファイルア
クセス情報であることを示す識別子が格納され、まな、
データ85にはデータファイルのアクセス命令種別、参
照または更新データ等の情報が格納され、データ長84
にはデータ85に格納されたデータ長が格納される。丈
な、データ数81は1加算され、使用料成長82には新
たに格納したデータ種別83からデータ85までの長さ
を加算する。
トランザクション実行制御手段lは、第2図のステップ
22で示すトランザクション処理プログラム7が終了し
た後、ステップ23でトランザクション終了手段10を
起動し、トランザクション終了手段10の処理終了後、
トランザクション実行制御手段1の処理は終了する。
22で示すトランザクション処理プログラム7が終了し
た後、ステップ23でトランザクション終了手段10を
起動し、トランザクション終了手段10の処理終了後、
トランザクション実行制御手段1の処理は終了する。
トランザクション終了手段10は、第4図のステップ4
1で示すトランザクション終了処理を行った後、ステッ
プ42でトレース情報出力手段11を起動する。
1で示すトランザクション終了処理を行った後、ステッ
プ42でトレース情報出力手段11を起動する。
トレース情報出力手段11は、第7図のステップ71で
示すトレース情報記憶領域6の使用料成長を参照し、ト
レース情報記憶領域6に格納されているトランザクショ
ン実行トレース情報をすべてSYSOUTファイル12
に出力した後、ステップ72でトランザクション名、ト
ランザクション終了時刻等のトランザクション終了情報
をSYSOUTファイル12に出力する。
示すトレース情報記憶領域6の使用料成長を参照し、ト
レース情報記憶領域6に格納されているトランザクショ
ン実行トレース情報をすべてSYSOUTファイル12
に出力した後、ステップ72でトランザクション名、ト
ランザクション終了時刻等のトランザクション終了情報
をSYSOUTファイル12に出力する。
上述の実施例により、オンライントランザクションデー
タ処理システムにおいて、特定のデータファイルのアク
セスのみのトランザクショ実行トレース情報を採取する
方式を実現している。
タ処理システムにおいて、特定のデータファイルのアク
セスのみのトランザクショ実行トレース情報を採取する
方式を実現している。
以上説明したように本発明は、オンライントランザクシ
ョンデータ処理システムにおいて、指定した特定のデー
タファイルの入出力情報のみをトランザクション実行ト
レース情報としてSYSOUTファイルに出力すること
により、特定のデータファイルの入出力処理をデパック
する場合、不用なデータのSYSOUTファイル出力が
抑止され、SYSOUTファイルの有効利用が図れると
いう効果がある。
ョンデータ処理システムにおいて、指定した特定のデー
タファイルの入出力情報のみをトランザクション実行ト
レース情報としてSYSOUTファイルに出力すること
により、特定のデータファイルの入出力処理をデパック
する場合、不用なデータのSYSOUTファイル出力が
抑止され、SYSOUTファイルの有効利用が図れると
いう効果がある。
第1図は本発明のトランザクショントレース情報採取情
報の一実施例をす示す構成図であり、第2図は第1図の
トランザクション実行制御手段の流れ図1、第3図は第
1図のトランザクション開始手段6の流れ図、第4図は
第1図のトランザクション終了手段の流れ図、第5図は
第1図のトレース情報格納手段の流れ図、第6図は第1
図のデータ入出力手段の流れ図、第7図は第1図のトレ
ース情報出力手段の流れ図、第8図は第1図のトレース
情報記憶領域の構成例の図であり、第9図は第1図のト
レース採取データファイル情報格納領域の構成例の図で
ある。 1・・・・・・トランザクション実行制御手段、2・・
・・・・トレース採取データファイル指定手段、3・・
・・・・トレース採取データファイル情報格納領域、4
・・・・・・トランザクション開始手段、5・・・・・
・トレース格納手段、6・・・・・・トレース情報記憶
領域、7・・・・・・トラザクジョン処理プログラム、
8・・・・・・データ入出力手段、9・・・・・・デー
タファイル、10・・・・・・トランザクション終了手
段、11・・・・・・トレース情報出力手段、12・・
・・・・SYSOUTファイル。
報の一実施例をす示す構成図であり、第2図は第1図の
トランザクション実行制御手段の流れ図1、第3図は第
1図のトランザクション開始手段6の流れ図、第4図は
第1図のトランザクション終了手段の流れ図、第5図は
第1図のトレース情報格納手段の流れ図、第6図は第1
図のデータ入出力手段の流れ図、第7図は第1図のトレ
ース情報出力手段の流れ図、第8図は第1図のトレース
情報記憶領域の構成例の図であり、第9図は第1図のト
レース採取データファイル情報格納領域の構成例の図で
ある。 1・・・・・・トランザクション実行制御手段、2・・
・・・・トレース採取データファイル指定手段、3・・
・・・・トレース採取データファイル情報格納領域、4
・・・・・・トランザクション開始手段、5・・・・・
・トレース格納手段、6・・・・・・トレース情報記憶
領域、7・・・・・・トラザクジョン処理プログラム、
8・・・・・・データ入出力手段、9・・・・・・デー
タファイル、10・・・・・・トランザクション終了手
段、11・・・・・・トレース情報出力手段、12・・
・・・・SYSOUTファイル。
Claims (1)
- オンライントランザクションデータ処理システムのトラ
ンザクション処理を行なうプログラムの実行を制御する
トランザクション実行制御手段と、トランザクションの
開始処理を行なうトランザクション開始手段と、そのト
ランザクションの終了処理を行なうトランザクション終
了手段と、前記トランザクション開始時に初期化され、
前記トランザクション処理におけるデータファイル入出
力等のトランザクション実行トレース情報を格納するト
レース情報記憶領域と、前記トランザクションプログラ
ムからのデータ検索/更新要求に従い、そのデータファ
イルからのデータの読み込み及びそのデータファイルへ
のデータ書き込みを制御するデータ入出力制御手段と、
トランザクション実行トレース情報を採取するデータフ
ァイルの情報を格納するトレース採取データファイル情
報格納領域と、このトレース採取データファイル情報格
納領域に、前記トランザクション処理におけるデータフ
ァイル入出力時にトレース情報を採取するデータファイ
ル情報を採取するデータファイルか否かの情報を格納す
るトレース採取データファイル指定手段と、前記トラン
ザクション開始処理要求、および前記データ入出力手段
からの要求により、そのトランザクション処理の開始情
報、および前記トレース採取データファイル情報格納領
域に指定されたデータファイルの入出力のトランザクシ
ョン実行トレース情報を前記トレース情報記憶領域に格
納するトレース情報格納手段と、前記トランザクション
終了手段からの要求により、トランザクション終了時、
前記トレース情報記憶領域のトランザクショントレース
情報、およびトランザクション処理の終了情報をSYS
OUTファイルに出力するトレース情報出力手段とを含
むことを特徴とするトランザクショントレース情報採取
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021213A JPH02201552A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | トランザクショントレース情報採取方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021213A JPH02201552A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | トランザクショントレース情報採取方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201552A true JPH02201552A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=12048721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1021213A Pending JPH02201552A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | トランザクショントレース情報採取方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02201552A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04338860A (ja) * | 1991-05-15 | 1992-11-26 | Nec Corp | オンライントランザクション制御システム |
| JPH05100914A (ja) * | 1991-10-09 | 1993-04-23 | Nec Corp | フアイル入出力情報採取方式 |
| JPH05257758A (ja) * | 1992-02-14 | 1993-10-08 | Nec Corp | トランザクション実行トレース情報採取方式 |
| US6769054B1 (en) * | 2001-02-26 | 2004-07-27 | Emc Corporation | System and method for preparation of workload data for replaying in a data storage environment |
| US6775826B1 (en) * | 2001-02-26 | 2004-08-10 | Emc Corporation | System and method for replaying workload data in a data storage environment |
| JP2008210135A (ja) * | 2007-02-26 | 2008-09-11 | Tokyo Metropolis | ログ取得方法、ログ取得システム及びログ取得プログラム |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP1021213A patent/JPH02201552A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04338860A (ja) * | 1991-05-15 | 1992-11-26 | Nec Corp | オンライントランザクション制御システム |
| JPH05100914A (ja) * | 1991-10-09 | 1993-04-23 | Nec Corp | フアイル入出力情報採取方式 |
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| US7213113B2 (en) * | 2001-02-26 | 2007-05-01 | Emc Corporation | System and method for preparation of workload data for replaying in a data storage environment |
| JP2008210135A (ja) * | 2007-02-26 | 2008-09-11 | Tokyo Metropolis | ログ取得方法、ログ取得システム及びログ取得プログラム |
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