JPH0319040A - 通信制御プログラムのデバック情報取得方式 - Google Patents
通信制御プログラムのデバック情報取得方式Info
- Publication number
- JPH0319040A JPH0319040A JP1154357A JP15435789A JPH0319040A JP H0319040 A JPH0319040 A JP H0319040A JP 1154357 A JP1154357 A JP 1154357A JP 15435789 A JP15435789 A JP 15435789A JP H0319040 A JPH0319040 A JP H0319040A
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- Japan
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- communication control
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 28
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010187 selection method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、通信制御プログラムのデバッグ情報取得方式
に関する。
に関する。
通信制御プログラムのデバッグ情報とは、通信制御プロ
グラムの動作状況を、ある観点にもとづいて、いくつか
のポイントを設は記録したものである。この情報の蓄積
により、通信制御プログラムの制御の流れ、他プログラ
ムとの情報の受は渡し状況などを知ることができる。
グラムの動作状況を、ある観点にもとづいて、いくつか
のポイントを設は記録したものである。この情報の蓄積
により、通信制御プログラムの制御の流れ、他プログラ
ムとの情報の受は渡し状況などを知ることができる。
従来、通信制御プログラムにおけるデバッグ情報の取得
は、設定したポイントすべてにおいて、デバッグ情報の
種類を問わず無条件におこなっていた。
は、設定したポイントすべてにおいて、デバッグ情報の
種類を問わず無条件におこなっていた。
上述した従来の技術は、デバッグ情報の種類に応じて、
情報の取得を行うか行なわないかを決定する手段をもっ
ていないため、システムに応じたデバッグ情報の取得の
選択が行えず、不用なデバッグ情報の取得をして、資源
の無駄な使用や処理速度の低下を招くという問題を持っ
ている。
情報の取得を行うか行なわないかを決定する手段をもっ
ていないため、システムに応じたデバッグ情報の取得の
選択が行えず、不用なデバッグ情報の取得をして、資源
の無駄な使用や処理速度の低下を招くという問題を持っ
ている。
本発明の通信制御プログラムのデバッグ情報取得方式は
、通信制御プログラム起動時に、環境定義により指定さ
れたデバッグ情報の種類を取り込み、デバッグ情報管理
テーブルにセットする取得デバッグ情報種類指示骨け付
け手段と、通信システム制御手段からデバッグ情報の取
得を要求された場合に、前記デバッグ情報管理テーブル
内の取得デバッグ情報指定値と照会し取得の可否を判断
するデバッグ情報取得手段とを設けたことを特徴とする
。
、通信制御プログラム起動時に、環境定義により指定さ
れたデバッグ情報の種類を取り込み、デバッグ情報管理
テーブルにセットする取得デバッグ情報種類指示骨け付
け手段と、通信システム制御手段からデバッグ情報の取
得を要求された場合に、前記デバッグ情報管理テーブル
内の取得デバッグ情報指定値と照会し取得の可否を判断
するデバッグ情報取得手段とを設けたことを特徴とする
。
次に本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例に係わるデバッグ情報取得選
択方式の方法概念図である。
択方式の方法概念図である。
ホスト1内に、上位アプリケーションプログラム(以下
APと記す)2と通信制御プログラム3と下位通信制御
手段4がある0通信プログラム3は、デバッグ情報管理
テーブル9と、環境定義ファイル8から取得デバッグ情
報種類指示を取り出し、デバッグ情報管理テーブル9へ
書き込む取得デバッグ情報種類指示骨け付け手段6と、
デバッグ情報格納領域10と、通信制御プログラム3と
下位通信制御手段4との間で行うデータの受は渡しを記
憶する下位通信制御対デバッグ情報12が発生すると、
デバッグ情報管理デープル9内の情報により取得の可否
を判断し、デバッグ情報格納領域10へ格納するデバッ
グ情報取得手段7と、通信システム制御手段らとを有し
ている。
APと記す)2と通信制御プログラム3と下位通信制御
手段4がある0通信プログラム3は、デバッグ情報管理
テーブル9と、環境定義ファイル8から取得デバッグ情
報種類指示を取り出し、デバッグ情報管理テーブル9へ
書き込む取得デバッグ情報種類指示骨け付け手段6と、
デバッグ情報格納領域10と、通信制御プログラム3と
下位通信制御手段4との間で行うデータの受は渡しを記
憶する下位通信制御対デバッグ情報12が発生すると、
デバッグ情報管理デープル9内の情報により取得の可否
を判断し、デバッグ情報格納領域10へ格納するデバッ
グ情報取得手段7と、通信システム制御手段らとを有し
ている。
上位APIと通信制御プログラム3との間では、両者の
データの受は渡しを記録する上位AP対デバッグ情報1
1が授受される。
データの受は渡しを記録する上位AP対デバッグ情報1
1が授受される。
第2図は取得デバッグ情報種類指示骨け付け手段6の処
理手順を示すフローチャートである。取得デバッグ情報
種類指示骨け付け手段6は、通信システム制御手段5か
らの指令により受け付け処理を開始する。ステップ21
において環境定義ファイル8から取得するデバッグ情報
を指示した値を取り出し、ステップ22において取り出
した取得デバッグ情報を指示した値をデバッグ情報管理
テーブル9内の取得デバッグ情報指示格納エリアへ格納
し受け付け処理を終了する。
理手順を示すフローチャートである。取得デバッグ情報
種類指示骨け付け手段6は、通信システム制御手段5か
らの指令により受け付け処理を開始する。ステップ21
において環境定義ファイル8から取得するデバッグ情報
を指示した値を取り出し、ステップ22において取り出
した取得デバッグ情報を指示した値をデバッグ情報管理
テーブル9内の取得デバッグ情報指示格納エリアへ格納
し受け付け処理を終了する。
第3図はデバッグ情報取得手段7の処理手順を示すフロ
ーチャートである。各デバッグ情報の発生により通信シ
ステム制御手段5が指令し、デバッグ情報取得手段7は
取得処理を開始する。
ーチャートである。各デバッグ情報の発生により通信シ
ステム制御手段5が指令し、デバッグ情報取得手段7は
取得処理を開始する。
ステップ31においてデバッグ情報管理テーブル9から
取得デバッグ情報指示値を参照し、ステップ32におい
て取得を要求されたデバッグ情報は取得が指示されてい
るかを判定する。デバッグ情報を取得しないと判定する
とデバッグ情報手段7は取得処理を終了する。デバッグ
情報を取得すると判定するとステップ33へ進み、デバ
ッグ情報格納領域10ヘデバツク情報の格納を行い、取
得処理を終了する。
取得デバッグ情報指示値を参照し、ステップ32におい
て取得を要求されたデバッグ情報は取得が指示されてい
るかを判定する。デバッグ情報を取得しないと判定する
とデバッグ情報手段7は取得処理を終了する。デバッグ
情報を取得すると判定するとステップ33へ進み、デバ
ッグ情報格納領域10ヘデバツク情報の格納を行い、取
得処理を終了する。
以上説明したように本発明は、環境定義によりデバッグ
情報の取得種類を指定する手段と、取得デバッグ情報指
定値によりデバッグ情報の取得可否を判断する手段とを
設けたことによりシステムに応じたデバッグ情報の取得
ができる、資源の有効利用が計れる、処理速度の向上が
できるという効果がある。
情報の取得種類を指定する手段と、取得デバッグ情報指
定値によりデバッグ情報の取得可否を判断する手段とを
設けたことによりシステムに応じたデバッグ情報の取得
ができる、資源の有効利用が計れる、処理速度の向上が
できるという効果がある。
第1図の本発明の一実施例の概念図、第2図は取得デバ
ッグ情報種類指示骨け付け手段の処理手順を示すフロー
チャート、第3図はデバッグ情報取得手段の処理手順を
示すフローチャートである。 1・・・・・・ホスト、2・・・・・・上位AP、3・
・・・・・通信制御プログラム、4・・・・・・下位通
信制御、5・・・・・・通信システム制御、6・・・・
・・取得デバッグ情報種類指示骨け付け手段、7・・・
・・・デバッグ情報取得手段、8・・・・・・環境定義
ファイル、9・・・・・・デバッグ情報環境テーブル、
10・・・・・・デバッグ情報格納領域、11・・・・
・・上位APデバッグ情報、12・・・・・・下位通信
制御対デバッグ情報。
ッグ情報種類指示骨け付け手段の処理手順を示すフロー
チャート、第3図はデバッグ情報取得手段の処理手順を
示すフローチャートである。 1・・・・・・ホスト、2・・・・・・上位AP、3・
・・・・・通信制御プログラム、4・・・・・・下位通
信制御、5・・・・・・通信システム制御、6・・・・
・・取得デバッグ情報種類指示骨け付け手段、7・・・
・・・デバッグ情報取得手段、8・・・・・・環境定義
ファイル、9・・・・・・デバッグ情報環境テーブル、
10・・・・・・デバッグ情報格納領域、11・・・・
・・上位APデバッグ情報、12・・・・・・下位通信
制御対デバッグ情報。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 通信制御プログラム起動時に、環境定義により指定され
たデバッグ情報の種類を取り込み、デバッグ情報管理テ
ーブルにセットする取得デバッグ情報種類指示受け付け
手段と、 通信システム制御手段からデバッグ情報の取得を要求さ
れた場合に、前記デバッグ情報管理テーブル内の取得デ
バッグ情報指定値と照会し取得の可否を判断するデバッ
グ情報取得手段とを設けたことを特徴とする通信制御プ
ログラムのデバッグ情報取得方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154357A JPH0319040A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 通信制御プログラムのデバック情報取得方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154357A JPH0319040A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 通信制御プログラムのデバック情報取得方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319040A true JPH0319040A (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=15582392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1154357A Pending JPH0319040A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 通信制御プログラムのデバック情報取得方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0319040A (ja) |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP1154357A patent/JPH0319040A/ja active Pending
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