JPH02201666A - メモリクリア回路 - Google Patents

メモリクリア回路

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Publication number
JPH02201666A
JPH02201666A JP2107289A JP2107289A JPH02201666A JP H02201666 A JPH02201666 A JP H02201666A JP 2107289 A JP2107289 A JP 2107289A JP 2107289 A JP2107289 A JP 2107289A JP H02201666 A JPH02201666 A JP H02201666A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
data
outline
clear
cpu
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2107289A
Other languages
English (en)
Inventor
Keijiro Hijikata
土方 慶二郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2107289A priority Critical patent/JPH02201666A/ja
Publication of JPH02201666A publication Critical patent/JPH02201666A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、輪郭描画メモリを内蔵しそのメモリ上にア
ウトラインフォントデータより文字または記号の輪郭あ
るいは輪郭情報を描き、描いた輪郭情報を塗潰すことに
よって文字または記号のドツトイメージを生成するパタ
ーン発生装置に用いて好適なメモリクリア回路に関する
(従来の技術) アウトラインフォントよりドツトイメージを生成する従
来の方法を第2図に示すブロック図を使用して簡単に説
明する。まずアウトラインフォントデータを記憶するメ
モリ21よりデータを読み出す。輪郭描画回路23は輪
郭描画メモリ24上に輪郭情報を描く。輪郭描画が終了
すると塗潰し回路25が起動される。塗潰し回路25は
輪郭描画メモリ24上の輪郭情報をX方向Y方向に走査
しながら文字または記号の内部を塗潰して文字または記
号のドツトイメージを作成する。
即ぢ、輪郭情報による文字記号の生成は、基本となる複
数の輪郭データを修飾演算処理(拡大、縮小、回転等)
することによって、部分的な文字、記号等のパターンを
作りだし、その部分的な輪郭パターンをメモリ上に集め
ることにより文字、記号等の輪郭線が得られる。その処
理の前に輪郭描画メモリ24(以下、単にワークRAM
と称する)に対するクリア操作を行う必要かある。従来
、このワークRAMの内容をクリアする時は、CPUか
ワークRAMの先頭アドレスから順に、全域クリアする
まで、クリア・データをライトするという動作を繰返し
行なっていたものである。
(発明が解決しようとする課題) 上述した従来例によれば、ワークRAMのクリアが始ま
ったら、全域クリアが終了するまで、CPUは専有され
、他の処理かできなくなってしまうという欠点があった
この発明は上記欠点に鑑みてなされたものであり、上記
ワークRAMのクリアをノ\−ドウエアで行うことによ
り処理時間の短縮をはかったメモリクリア回路を提供す
ることを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段と作用) 本発明は、ホストとはホストインタフェースを介して接
続され、輪郭描画メモリを内蔵しそのメモリ上にアウト
ラインフォントデータより文字または記号の輪郭あるい
は輪郭情報を描き、描いた輪郭情報を塗潰すことによっ
て文字または記号のドツトイメージを生成するパターン
生成装置において、メモリクリア回路を、ホストから発
せられ上記輪郭描画メモリに対する動作指示か設定され
るコマンドレジスタと、上記指示に伴いメモリに対する
リード/ライトアドレスか設定されるアドレスカウンタ
と、クリア指示かあったとき上記アドレスカウンタの値
か更新される毎にクリアブタを選択して」二記メモリに
書込むデータセレクタと、上記メモリが持つ全てのエリ
アに対しクリアデータを書込み、ホストに対し動作終了
通知を行うデータ転送回路で構成した。
上記構成にいて、ホストからクリアコマンドか到来した
とき、カウンタによるアドレスが更新される毎にセレク
タによって゛O′データが選択され、輪郭描画メモリ全
領域に“O”データの書込みが行われる。この書込みが
終了したことを検知しホストに対し終了割込みもしくは
スティタスを返す。このことにより、メモリクリア時、
メモリクリアのために専用のハードウェアが動作するた
め、CPUの専有時間か短縮され、従って、メモリをク
リアしている最中でも、CPUは他の処理を行うことが
可能であり、処理効率か向上する。
(実施例) 以下、図面を使用して本発明の実施例について説明する
第1図は本発明の実施例を示すブロック図である。図に
いて、11はCPUてあり、後述するワクRAM12に
アドレス、データをり、える。
12はバッファ・メモリ (ワークRA M )であり
、輪郭データ、塗潰し情報が記憶される。コ3はアトI
ノスラインであり、ワークRAM1.2に対するリート
/ライトアドレスが転送される。14はデ−タラインで
あり、ワークRAMl−2に対するリード/ライトデー
タが転送される。15はホスト・インターフェイスであ
り、ここには、コマンドレジスタ等内蔵され、CP U
 1.1とのインターフェイスを司る。]6はアドレス
生成カウンタてあり、バッファメモリー2のアドレス更
新を行う。
17はデータ・セレクタである 。データセレクタ17
は、バッファメモリ−2クリア時、データ○° をセレ
クトする。
以下、本発明実施例の動作について詳細に説明する。ま
ず、CPUIIは、輪郭を描画するためバッファメモリ
ー2をクリアするという命令をホスト・インターフェイ
ス15中のコマンド・レジスタにセットすることにより
、本発明の処理が開始される。バッファメモリー2のク
リア・スタト信号(コマンド・レジスター6にCP U
 11からのクリア命令かセットされた時に出る)かア
クティブになると、本発明のメモリクリアシーケンサか
動作を開始する。このときバッファメモリ]2のアドレ
スを生成するためのカウンター6かカウント・アップを
開始する。この時、データセレクタ17は、 ′0゛ 
(クリア)データを選択していて、アドレスをカウント
アツプする毎に、ブタ ′0゛をバッファメモリ12に
ライトする。
バッファメモリ12のアドレスが、X軸方向にフルにな
るまで、カウントアツプしたら、内蔵のフラッグが立ち
、Y軸方向のアドレスを1だけカウントアツプする。最
後に、X、Y軸側方向のフラッグが立つまでアドレスを
カウント・アップして行き、バッファメモリ12のクリ
アを続ける。X1Y軸両方向のフラッグが立ったら最後
のクリアサイクルを実行し、バッファメモリ]2のクリ
アは終了する。そのステータスをステータスレジスタに
フラッグを立てるか割込みによって終了したことを示す
[発明の効果] 以上説明のように本発明によれば、バッファメモリのク
リア時に、CPUの専有時間が短縮されるので、バッフ
ァメモリをクリアしている最中でもCPUは、他の処理
をすることが可能であり、従ってシステムのスループッ
ト向上かはかれる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図はパ
ターン生成装置の構成例を示すブロック図である。 lコ・・・CPU、12・・・バッファメモリ、15・
・ホストインタフェース、16・・・アドレスカウンタ
、17・・・データセレクタ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ホスト側装置とはホストインタフェースを介して接続さ
    れ、輪郭描画メモリを内蔵しそのメモリ上にアウトライ
    ンフォントデータより文字または記号の輪郭あるいは輪
    郭情報を描き、描いた輪郭情報を塗潰すことによって文
    字または記号のドットイメージを生成するパターン生成
    装置において、ホスト側装置から発せられ上記輪郭描画
    メモリに対する動作指示が設定されるコマンドレジスタ
    と、上記指示に伴いメモリに対するリード/ライトアド
    レスが設定されるアドレスカウンタと、クリア指示があ
    ったとき上記アドレスカウンタの値が更新される毎にク
    リアデータを選択して上記メモリに書込むデータセレク
    タと、上記メモリが持つ全てのエリアに対しクリアデー
    タを書込み、ホスト側装置に対し動作終了通知を行うデ
    ータ転送回路とを具備することを特徴とするメモリクリ
    ア回路。
JP2107289A 1989-01-31 1989-01-31 メモリクリア回路 Pending JPH02201666A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2107289A JPH02201666A (ja) 1989-01-31 1989-01-31 メモリクリア回路

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JP2107289A JPH02201666A (ja) 1989-01-31 1989-01-31 メモリクリア回路

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Publication Number Publication Date
JPH02201666A true JPH02201666A (ja) 1990-08-09

Family

ID=12044683

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2107289A Pending JPH02201666A (ja) 1989-01-31 1989-01-31 メモリクリア回路

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JP (1) JPH02201666A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6941434B2 (en) 2002-03-07 2005-09-06 Sharp Kabushiki Kaisha Self-synchronous FIFO memory device having high access efficiency, and system provided with interface for data transfer using the same

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6941434B2 (en) 2002-03-07 2005-09-06 Sharp Kabushiki Kaisha Self-synchronous FIFO memory device having high access efficiency, and system provided with interface for data transfer using the same

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