JPH02201668A - メモリ制御装置 - Google Patents

メモリ制御装置

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JPH02201668A
JPH02201668A JP2108089A JP2108089A JPH02201668A JP H02201668 A JPH02201668 A JP H02201668A JP 2108089 A JP2108089 A JP 2108089A JP 2108089 A JP2108089 A JP 2108089A JP H02201668 A JPH02201668 A JP H02201668A
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JP
Japan
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memory
slot
ras
cpu
block
Prior art date
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Pending
Application number
JP2108089A
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English (en)
Inventor
Makoto Sakai
誠 酒井
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH02201668A publication Critical patent/JPH02201668A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) この発明は、特にパーソナルコンピュータに用いて好適
なメモリ制御装置に関する。
(従来の技術) パーソナルコンピュータの分野において、機能拡張のた
めにオプションカードを実装することが頻繁に行われる
。メモリ容量拡張のためにメモリカードが実装される。
従来、拡張メモリスロットにメモリモジュールを挿する
ことによって増設されるメモリ領域と、CPUの管理す
るアドレス空間との対応関係はハードウェアによって固
定され、通常それは連続した空間に割り付けられていた
。また、メモリサイズの異なるメモリモジュールを組み
合わせる場合、その組み合わせ方にもハードウェアによ
る制約があった。
例えば、次のようなハードウェア構成であったとする。
即ち、CPUアドレス空間の最初のIMバイト分のメモ
リはシステムに標準で実装されている。これを基本メモ
リと呼ぶ。そして拡張メモリスロットは3スロツトあり
、それぞれスロットA5スロットB1スロットCと呼ぶ
。メモリモジュールは2Mバイト容量のものと4Mバイ
ト容量の2種類ある。
この場合、考えられるメモリ増設の標準的な刊み合わせ
を第4図に示す10通りに限定し、これら以外の組み合
わせは許さないとする。ここでは次のような条件をつけ
ている。図中、■は標章IMバイトの基本メモリ、■は
増設2Mバイトメモリモジュール、■は増設4Mバイト
メモリモジュールを示す。
(1)CPUアドレスの上位から下位の方向へ、スロッ
トA、B、Cか対応する。
(2)基本メモリとスロワl−Aの間、及び各スロット
間のアドレスは必ず連続する。
(3)2Mバイト容量のメモリモジュールの後には4M
ハイド容量のメモリモジュールは挿入してはいけない。
(4)空きスロットの後にはメモリモジュールを挿入し
てはいけない。
メモリにDRAMを使用し、そのアクセスの選択はRA
S信号によるとすると、各スロットのRAS信号の出力
条件は次のようになる。
スロワl−AのRAS出力条件 スロットAに2M・凡イト容量の増設メモリモジュール
かささっCいる時に、CPUか1Mバイト・から3Mバ
イトまてのアドレス空間をアクセスした時、またはスロ
ワl□ Aに4 Mハイド容量の増設メモリモジュール
かささっ−Cいる時に、CPUが1Mバイトから5Mハ
イドしてのアドレス空間をアクセスした時。
スロワl−BのRAS出力条件ニ スロットA、Bに、2Mハイド容星の増設メモリモジュ
ールかささっている時に、CPUが3Mバイトから5M
ハイドまてのアドレス空間をアクセスした時、またはス
ロワl−Aに4Mハイド容量の増設メモリモジュールか
さぎっており、スロットBに2Mバイト容量の増設メモ
リモジュールかささっている時に、CPUが5Mバイト
から7Mバイト・までのアドレス空間をアクセスした時
、またはスロットABに4Mハイド容量の増設メモリモ
ジュールがささっている時に、CPUか5Mバイトから
9Mバイト・まてのアドレス空間をアクセスした時。
スロットCのRAS出力出力条 件口ットA、B、Cに2Mハイド容量の増設メモリモジ
ュールかささっている時に、cPUが5Mバイトから7
Mバイトまでのアドレス空間をアクセスした時、または
スロットAに4Mハイド容量の増設メモリモジュールが
ささっており、スロットB、Cに2Mハイド容量の増設
メモリモジュール容量の増設メモリモジュールかささっ
ている時、CPUが7Mバイトから9Mバイトまでのア
ドレス空間をアクセスした時、またはスロットA、Bに
4Mバイ)・容量の増設メモリモジュールかささってお
り、スロワh Cに2Mハイド容量の増設メモリモジュ
ールかささっている時に、CPUか9Mバイトから11
Mバイトまでのアドレス空間をアクセスした時、または
スロワl−AB、Cに4M/<イト容量の増設メモリモ
ジュールかささっている時に、CPUか9Mから13M
3Mバイトてのアドレス空間をアクセスした11S0こ
れらの条件を満たずロジックをハードウェアで組むこと
になる。
(発明が解決しようとする課題) 上記従来例によれば、各スロットに出力されるRAS信
号は、そのスロットに対して許される条件を全てデコー
ドして作らねばならない。また、デコード条件を減らず
ためには、メモリ増設の組み合わせに制約を持たせる必
要がある。その制約を緩和すると、それたけハードウェ
アは複雑になるといった不都合があった。
この発明は上記事情に鑑みてなされたものてあり、上記
の制約条件を無くし、かつ単純なロジックでそれを実現
するメモリ制御装置を提供することを目r白とする。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 本発明は、システムに標準で実装されいるメモリのほか
に、メモリモジュールを拡張メモリスロットに挿入する
ことによって゛メモリ増設の出来るコンピュータにおい
て、CPUの管理するアドレス空間を複数の等領域に分
け、各領域ごとに独立したレジスタを持ぢ、システムに
標準て実装されているメモリか、あるいは任意の拡張メ
モリスロットに挿入したメモリモジュールのメモリのと
れを使用するかを、各領域毎に前記レジスタに設定する
ことによって、任意に割り振り可能とするメモリ制御装
置である。
(作 用) 本発明は上述したように、CPUのアドレス空間を複数
の等しい大きさのブロックに分けた時の、各ブロックに
対応して出力されるべきRAS信号の番号を覚えておく
レジスタと、CPUがら発せられるアドレスをデコード
し、対応するブロックのレジスタ値を選択するセレクタ
と、そこで選択されたレジスタ値をデコードし、対応す
るRAS信号を出力するセレクタを持つことにより、ブ
ロック単位に任意のメモリを割り振ることが出来る。
このことにより、CPUアドレスと、システムに標準で
実装されている基本メモリ、または拡張メモリスロット
に実装されたメモリとの対応は自由に設定でき、ハード
ウェアの簡略化ができる。
(実施例) 以下、図面を使用して本発明実施例について詳細に説明
する。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図である。ここ
で、拡張メモリスロットは3スロツトあり、CPUアド
レス空間は16Mバイトとし、システム内の標準メモリ
としてIMバイト持っているものとする。
図において、11は基本メモリであり、システム内に標
準で1Mバイト容量を持つ。RASOで選択される。符
号12は拡張メモリスロットであり、3スロット持つ。
スロットAはRASIとRAS2で、スロットBはRA
S3とRAS4で、スロットCはRAS5とRAS6で
、それぞれ選択される。13はそれぞれ独立した16個
の4ビツト長のレジスタであり、各スロットに供給され
るRAS信号に対応する番号を覚えておく。
レジスタ値が“0”から“6”まではぞれぞれRASO
からRAS6までに対応し、レジスタ値、“7”以上は
どのRAS信号にも対応しない。
14はデコーダであり、CPUアドレス上位4ピッ−・
から1個の1Mバイトブロックを選択する。
15はセレクタであり、選択されたブロックのRAS番
号を出力する。16はデコーダであり、RAS番号から
一つのRAS信号を選択する。
RAS番号が“7”以上ではどのRAS信号も選択され
ない。17はゲートであり、選択されたRAS信号を出
力する。18はゲートであり、CPUアドレスにより選
択されたブロックに対してメモリアクセスを行う事を示
す。
以下、本発明実施例の動作について詳細に説明する。C
PUがアクセス出来る全アドレス空間を16Mバイトと
し、それをブロックOがらブロック15の、計16個の
ブロックに分けるとする。
この場合、各々のブロックのメモリ領域は1Mバイトで
ある。基本メモリのアクセスはRASOを用いる。また
、拡張メモリスロットにはRASIからRAS6までの
、各々2本づつのRAS信号か出力される。2Mバイト
メモリモジュールは1本のRAS信号のみ使用し、4M
バイトメモリモジュールはRAS信号を2本とも使用す
る。ここで4Mバイトメモリモジュールは、2Mバイト
メモリモジュールを2個合せたものとして扱っている。
システム立ち上げ時の処理(IRT)で、レジスタ13
には各ブロックに対応するRAS番号をセットする。メ
モリの実装されないブロックのレジスタは“7”以上の
値を入れておく。
CPUからのアドレス信号A23〜20はデコーダ14
によりIMバイト単位9から15までの16個のブロッ
クに分割され、該当するブロックの出力のみが有効とな
る。この信号を受けてセレクタ15は、レジスタ13の
対応するブロックのレジスタ値を選択し出力する。その
値を元に、デコーダ16は何れか一本以下のRAS信号
を有効とする信号を生成する。即ち、レジスタに設定さ
れている値が、存在するRAS番号(“0“から6”ま
て)の場合は、それに対応する信号が有効となり、存在
しないRAS番号(”7”以上)の場合は、何れの信号
も有効とならない。システムより供給されるRASタイ
ミング信号はゲート]7によって禁止され、選択された
ブロックに対応するRAS信号として出力される。また
、何れかのRAS信号か有効となるときには、ケート1
8によってメモリイネーブル信号か有効となり、システ
ムに対してメモリアクセスを行なうことを許す。即ち、
このメモリイネーブル信号が有効とならないときは、そ
のブロックにはメモリが存在しないことを示し、システ
ムは外部ハスをアクセスする等適当な処理を行えば良い
本発明はまた、別のロジックによっても実現できる。第
2図に本発明の他の実施例を示す。ここで、拡張メモリ
スロットやRAS信号の構成は、第1図に示す実施例と
同じである。図中21はそれぞれ独立した16個の14
ビット長のレジスタであり、各スロットに供給されるR
AS信号に対応する番号を覚えておく。レジスタ値“0
”から”6”まではそれぞれRASOからRAS6まて
に対応し、レジスタ値“7″以上はとのRAS信号にも
対応しない。22はデコーダであり、各し] ] ジスタ毎に、RAS番号から一つのRAS信号を選択す
る。RAS番号が“7”以上ではとのRAS信号も選択
されない。23はデコーダであり、CPUアドレス上位
4ビツトから一つの]Mバイトブロックを選択する。2
4はセレクタであり、各RAS信号毎に、各ブロック毎
に設定されているRAS信号から、目的のブロックのR
AS信号を選択する。25はゲートであり、選択された
RAS信号に対してRASタイミングを出力する。26
はゲートであり、CPUアドレスにより選択されたブロ
ックに対してメモリアクセスを行うことを示す。
この例によると、あらかじめ各ブロック毎に、レジスタ
で設定されたRAS信号を選択しておき、その後CPU
アドレスにより選択されたブロックについての、RAS
?≧号を選択出力することになる。これにより、CPU
アドレスからRASタイミング信号が出力されるまでが
第1図に示す実施例よりデコーダー段分短くなり、実際
の回路構成」二遅延時間か短縮されるという利点がある
。逆に回路規模は大きくなる。
第3図に応用例としてのメモリ開封けの例を示す。拡張
メモリスロットAは未使用、スロットBには2Mバイト
メモリモジュール、スロットCには4Mバイトメモリモ
ジュールを挿入する。この場合、2Mハイド・メモリモ
ジュールのアクセスにはRAS3を用い、4Mバイトメ
モリモジュートのアクセスにはRAS5、RAS6を用
いることになる。
このレジスタ設定によると、CPUアドレスの最初から
2Mバイトまでは2Mバイトメモリモジュールがアクセ
スされ、2Mハイドまては基本メモリがアクセスされる
。3Mバイトから7Mバイトまでは4Mハイドメモリモ
ジュールがアクセスされるが、その後半2Mバイト分は
さらに14Mバイトから1.6Mバイトまでの領域から
もアクセス出来ることになる。7Mバイトから1.4 
Mバイトまでの領域はどのメモリもアクセスされず、外
部バスなとへ解放される。
このように、メモリ割り(=Jけは自由に指定できる。
[発明の効果コ 以上説明のように本発明によれば以下に列挙する効果が
得られる。
(1,)CPUアドレスと、システムに標準で実装され
ている基本メモリ、または拡張メモリスロットに実装さ
れたメモリとの対応は、自由に設定できる。
(2)各メモリ間のアドレスは連続していなくても良い
(3)容量の異なるメモリモジュールを自由に組み合わ
せられる。
(4)空きスロットの位置に制約は無い。
(5)ハードウェア構造は単純である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すロジック構成図、第2図
は本発明の他の実施例を示すロジック構成図、第3図は
応用例としてのメモリ割イ=Iけを示す図、第4図は従
来例として示すメモリ増設の組合わぜを示す図である。 ]4 11・・・基本メモリ、12・・・拡張メモリスロット
、13.21・・レジスタ、14.16.22.23・
・・デコーダ、15.24・・・セレクタ、17.18
.25.26・・・ゲート。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. システムに標準実装されるメモリの他に、拡張メモリス
    ロットにメモリカードを挿入することによってメモリ増
    設を行うコンピュータにおいて、CPUのアドレス空間
    を任意の等領域にブロック分けし、各領域毎に標準メモ
    リもしくは拡張メモリのいずれを使用するか、そのブロ
    ック番号が設定される複数の独立したレジスタと、CP
    Uにより生成されるアドレスをデコードし、対応するメ
    モリブロックのレジスタを選択し、かつ、ここで選択さ
    れたレジスタの値をデコードして対応するメモリ選択信
    号を出力するセレクタとを具備することを特徴とするメ
    モリ制御装置。
JP2108089A 1989-01-31 1989-01-31 メモリ制御装置 Pending JPH02201668A (ja)

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