JPH02201672A - 端末装置障害監視装置 - Google Patents

端末装置障害監視装置

Info

Publication number
JPH02201672A
JPH02201672A JP1021058A JP2105889A JPH02201672A JP H02201672 A JPH02201672 A JP H02201672A JP 1021058 A JP1021058 A JP 1021058A JP 2105889 A JP2105889 A JP 2105889A JP H02201672 A JPH02201672 A JP H02201672A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
monitoring time
input
monitoring
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1021058A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriyuki Hasebe
長谷部 則幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP1021058A priority Critical patent/JPH02201672A/ja
Publication of JPH02201672A publication Critical patent/JPH02201672A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Debugging And Monitoring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) この発明は、各種の計算機システムにおける端末装置、
更には計算機システムと通信回線を介して接続される端
末装置の無応答障害を監視するための端末装置障害監視
装置に関する。
(従来の技術) 従来、端末装置の無応答障害の監視は、全て計算機シス
テムの中心を成すCPUのソフトウェア処理に依存して
いた。即ち従来は、CPUから端末装置までの間に介在
する全ての装置について、これらの装置が動作すること
による遅延時間を考慮しく=予めソフトウェア上に遅延
監視時間を設定しておき、この状態で応答時間に対する
ソフトウェアによる時間計測を行って上記の遅延監視時
間と比較し、設定値以上の遅延か発生すると無応答障害
と判定し、処置をしていた。ここで、ソフトウェア−L
に予め設定しておく遅延監視時間は、計算機システムの
負荷状況、およびCPU、端末装置間に介在する装置の
動作状況、更には端末装置固有の動作時間等が充分に考
慮されたものでなければならず、したかってそれぞれの
最大値に余裕度を加味して設定されるために最適化が困
難で、必要以上に大きい値となってしまうことか多かっ
た。この場合、端末装置の無応答障害の検出に多大な時
間を要し、障害に対して迅速な処置をとることができな
かった。また、上記遅延監視時間は、ハードウェアの改
良やソフトウェアの変更かあった場合、その都度見向し
て再設定されなければならなかった。更に、上記監視時
間の設定は経験や試行錯誤によって行イっれており、煩
雑であって効率が悪かった。
(発明が解決しようとする課題) 」二連したように従来は、端末装置の無応答監視に適用
される遅延監視時間が、CPU、端末装置間に介在する
各種装置の動作による遅延時間等を考慮して、経験や試
行錯誤により必要以上に余裕をもって設定されるので、
最適化が困難であり、端末装置の無応答障害の監視に多
大な時間を要し障害に対する迅速な処置がとれないとい
う問題、更にはハードウェアの改良やソフトウェアの変
更等に伴って−I−記監視時間の再設定が必要となるた
め煩雑であるという問題があった。更に従来は、無応答
監視かソフトウェア処理によって行われるため、特に端
末装置の接続数が多い場合にはCPUの負担が大きくな
るという問題もあった。
したがってこの発明の解決すべき課題は、計算機システ
ムに接続されている端末装置の無応答障害監視に適用さ
れる監視時間を自動的に設定でき、しかも同時間の最適
化を図ることができ、更に−に記無応答障害監視がソフ
トウェア処理によらずに行えるようにすることである。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明は、計算機システムの中心を成すCPUと端末
装置間の制御データ入出力の開始および終了を検出する
入出力制御検出手段と、この入出力制御検出手段の検出
結果に応じ、上記入出力の開始から終γまでの所要時間
(即ち端末装置応答時間)を計数する入出力所要時間計
数手段と、端末装置の障害検出の基準となる監視時間が
設定され、この監視時間と入出力制御時間計数手段によ
って計数される入出力開始からの所要時間とを比較し、
この比較結果に応じて端末装置障害を判定する判定手段
と、この判定手段の判定に供される監視時間を設定する
ための監視時間設定手段であって、監視時間最大値を保
持すると共に、上記判定手段によって端末装置正常が判
定される毎に上記所要時間を最適監視時間決定用のサン
プリングデータとして内部保持する監視時間設定手段と
を設け、監視時間最大値を決定するための第1モトの期
間においては、監視時間設定手段は判定手段によって端
末装置正常が判定され、且つその際のサンプリングデー
タ(所要時間)が自身で保持している監視時間最大値よ
り大きい場合に同デタを新たに監視時間最大値として保
持し7、通常の端末装置監視を行うための第2モードの
期間においては、監視時間設定手段は入出力制御検出手
段によって入出力の開始が検出される毎に、最新の所定
回数分のサンプリングデータ(所要時間)をもとに決定
される監視時間の最適値を判定手段に設定し、この監視
時間最適値を入出力開始からの所要時間が越えた場合に
、この監視時間最適値に代えて内部保持している監視時
間最大値を判定手段に設定し、判定手段は上記入出力開
始からの所要時間が上記監視時間最大値を越えた場合に
端末装置の障害発生を最終判定するようにしたことを特
徴とするものである。
(作用) 上記の構成によれば、第1モードにおいて繰返し行われ
るCPU、端末装置間の入出力において、その所要時間
のうちある範囲で最大のものを監視時間最大値として求
めておき、第2モードでは、端末装置の正常判定毎に、
その際1の所要時間をサンプリングデータとして取込み
、この取込んだデータのうちの最新の所定数を用いて監
視時間最適値を決定して、端末装置障害監視に用い、入
出力開始からの所要時間がこの監視時間最適値を越えた
場合だけ、この最適値に代えて第1モードで求めておい
た監視時間最大値を監視時間として用い、端末装置障害
の最終判定を行うようにしているので、始めから上記の
最大値より、も更に大きな値を監視時間として用いる必
要があった従来に比べて端末装置障害判定が効率的に行
える。
(実施例) 第1図はこの発明の一実施例に係る端末装置障害監視装
置のブロック構成図である。同図において、10は例え
ば特定の端末装置(図示せず)の無応答障害を監視する
ための端末装置障害監視装置、30はCPU (図示せ
ず)と端末装置間のブタ(例えば制御データ)の入出力
に供されるCPUの入出力バス30である。端末装置障
害監視装置10は入出力バス30に接続されて用いられ
る。
端末装置障害監視装置10において、11は入出力バス
30上でCPUと特定の端末装置との間で制御デ夕の入
出力が行われていること、特に制御ブタ入出力の開始お
よび終了を検出する入出力制御検出部、12は入出力制
御検出部11の検出結果に応じて対応する入出力所要時
間を計数する入出力所要時間計数部、13は無応答障害
の監視に適用する遅延監視時間の最適値を設定するため
の監視時間設定部である。この監視時間設定部13は、
監視時間の現在の最適値、過去の最大値、および最大値
を統計的に求めるためにサンプリングされる複数回分の
所要時間のデータ(所要時間サンプリングデータ)を保
持するようになっている。
14は入出力所要時間計数部12によって計数された端
末装置の入出力所要時間と監視時間設定部13によって
設定される監視時間とを比較して、端末装置(の入出力
所要時間)が正常か否かを判定する判定部、15は判定
部14に対して監視時間最大値のサンプリングの開始/
終了を通知するためのスイッチ、16は監視時間設定部
13に監視時間の初期値(初期最適値および初期最大値
)を設定することを指示するためのスイッチである。1
7はCPUが監視時間設定部13に監視時間の初期値(
初期最適値および初期最大値)を設定することを指示す
るための入出力バス30に接続された指示ライン、18
は入出力バス30から入出力制御検出部11への信号入
力ラインである。19は入出力制御検出部11の検出結
果を入出力所要時間計数部12へ伝達するためのライン
、20は入出力制御検出部11の検出結果を判定部14
へ伝達するためのラインである。21は入出力所要時間
計数部12の計数結果を監視時間設定部13に伝達する
ためのライン、22は入出力所要時間計数部12の計数
結果を判定部14に伝達するためのラインである。23
は監視時間設定部13における監視時間の設定値を判定
部14に伝達するためのライン、24は判定部14から
監視時間設定部13に対して監視時間設定値の更新を指
示するためのライン、25は判定部14の判定結果を入
出力バス30に伝達してCPUに通知するためのライン
である。
次に、第1図の構成における監視時間最大値のサンプリ
ングについて説明する。
まず、ユーザ操作等によってスイッチ15がオンされる
と、判定部14に対して監視時間最大値のサンプリング
(最大値サンプリングモード)であることが通知される
。この状態で、例えばユーザ操作でスイッチ16かオン
されることにより、監視時間設定部13に監視時間の初
期値設定が指示され、ユーザ指定の初期最適値(仮の最
適値)および初期最大値(仮の最大値)が図示せぬパス
を介して監視時間設定部13内部に設定保持される。こ
こで、初期最大値としては目標値が、初期最適値として
は目標値より小さな値が適宜選ばれる。この初期値設定
は、CPUから入出力バス30およびライン17を介し
て指示することもでき、その際には入出力バス30を介
して設定値が監視時間設定部13に与えられる。
以上の状態において、入出力バス30上に、CPUから
特定の端末装置に対する何等かの入出力要求(を示ず制
御データ)が出現すると、入出力制御検出部11は、の
状態を信号入力ライン18を介して検出する。入出/J
制御検出部11はCPUから端末装置Nに対Aるべ出力
要求の発生、即ち制御チー′;−入出力の開始を検出す
ると、入出力所要時間計数部1′2(ごx=r Lでル
制御子−タ入出力の所要時間の計数開始をシイ−1)]
を介[、て指示し、更に判定部14に文・t L、て制
御デ°−クベ出力の所要時間の正常7/宜常の判定開始
をライン2oを介して指示する。
判定部14は、く−イ・ソチ1:うがオンの場合に入出
力制御検出部11から判定開始が指示されると、まず監
視時間設定部13に2寸して監視時間として初期最適値
を設定するこ、にをライン24を介して要求する。
こねにより監視時間設定部13は、初期最適値を監視時
間としζニライン23経由で判定部14に設定するさて
、入出力所史・時間別数部12は入出力制御検出部11
から計数開始か指示されると、制御データ入出力の所要
時間の計数を開始し、その計数結果(所要時間)を例え
ば一定時間間隔で、ライン21を介して監視時間設定部
1ニーIに出力すると共に、う、イン22を介して判定
部14に出力する。判定部14は入出力所要時間計数部
12から出力される所要時間と監視時間設定部13によ
って設定されている監視時間(ここでは初期最適値)と
を常時比較している。この状態で制御データ入出力か終
了し、入出力制御検出部11がその旨を検出すると、入
出力所要時間計数部12および判定部14に入出力終了
を通知する。入出力所要時間計数部12は入出力制御検
出部11からの入出力終了通知により入出力所要時間の
計数を中止する。また判定部14は、入出力制御検出部
11から入出力終了が通知された場合、所要時間≦監視
時間であれば、正常終了として判定を中止すると共に、
監視時間設定部13に対して今回の所要時間(正常終了
時までの入出力所要時間)のサンプリングをライン24
を介して指示する。これにより監視時間設定部13は、
入出力所要時間計数部12から与えられている所要時間
(今回の所要時間)を内部の例えばリングバッファ(図
示せず)に格納する。このリングバッファは最大n個の
所要口、シ間(のデータ)を格納することが可能であり
、その領域はリング状(サイクリック)に用いられる。
一方、入出力制御検出部11によって入出力終了が検出
されないうちに(制御データ入出力か終了しないうちに
)所要時間〉監視時間となった場合、判定部14は監視
遅延状態に入ったことを判定し、その旨をライン25、
入出力バス30を介してCPUへ通知する。また判定部
14は、監視時間設定部13に対し、監視時間設定値と
して最大値を設定するようにライン、24を介して要求
する。これにより監視時間設定部13は、内部に保持し
ている監視時間最大値(ここでは初期最大値、即ち1」
標値)を監視時間としてライン23を介して判定部14
に設定する。
判定部14は、監視時間設定部13による監視時間設定
が行われると、新たに設定された監視時間(最大値)を
用いて、入出力所要時間計数部12から与えられる所要
時間との比較を継続する。その後制御データ入出力が正
常に終了したならば、判定部14は判定を中止すると共
に、監視時間設定部13に対して今回の所要時間のサン
プリングをライン24を介して指示する。これに対して
、新たに設定された監視時間(最大値)を基準としても
所要時間〉監視時間となった場合には、判定部14はC
PUに対してライン25、入出力バス30を介して更に
比較判定処理(監視)を継続する通知を行う。
また判定部14は、監視時間設定部13に対し、監視時
間設定値として新たな最大値の仮設定(監視時間設定部
13が保持している最大値の何倍かの値の設定)を要求
する。これにより監視時間設定部13は、要求された値
(最大値の何倍かの値)を監視時間としてライン23を
介して判定部14に設定する。
判定部14は、監視時間設定部13による監視時間設定
が行われると、新たに設定された監視時間(最大値の何
倍かの値)を用いて、入出力所要時間計数部12から与
えられる所要時間との比較を継続する。その後制御デー
タ入出力が正常に終了したならば、判定部14は判定を
中止すると共に、監視時間設定部13に対して、今回の
所要時間のサンプリングと、監視時間設定部13に保持
されている監視時間最大値を今回の所要時間に更新する
こととを指示する。これにより監視時間設定部13では
今回の所要時間がリングバッファに格納されると共に、
今回の所要時間がそれまでの監視時間最大値に代えて新
たな監視時間最大値として保持される。これに対し、仮
設定値(最大値の何倍かの値)を基準としても所要時間
〉監視時間となった場合には、判定部■4はCPUに対
してライン25、入出力バス30を介して端末装置無応
答障害を通知する。
以上の動作は入出力制御が行われる毎に繰返される。そ
して、一連の入出力制御が終了した段階でスイッチ15
がオフされると、判定部14に対して監視時間最大値の
サンプリング終了が通知され、その時点において監視時
間設定部13に保持されている最大値がサンプリングさ
れた監視時間最大値となる。
次に監視時間最大値サンプリング後の通常の運用につい
て説明する。
まず、通常の運用では、入出力制御検出部11および入
出力所要時間計数部12の動作は前記した最大値サンプ
リングの場合と同様であるか、監視時間設定部13およ
び判定部14の動作は次のように異なる。即ち判定部1
4は、スイッチ15がオフされている状態(通常モード
)で入出力制御検出部11からライン20経由で判定開
始が指示されると、監視時間設定部13に対して監視時
間最適値の設定をライン24を介して要求する。これに
より監視時間設定部13は、リングバッファに格納され
ている最新のn回分の所要時間のサンプリングデータを
もとに、統計的に今回の監視時間最適値を予測し、この
予測最適値を監視時間として判定部14に設定する。こ
の状態で判定部14は、上記監視時間設定部13によっ
て設定された監視時間(ここでは監視時間設定部13に
よって予測された最適値)と入出力所要時間計数部12
から与えられる所要時間との比較判定を行う。
もし制御データ入出力が正常に終了し、所要時間≦監視
時間となった場合には、判定部14は判定を中止すると
共に、監視時間設定部13に対して今回の所要時間のサ
ンプリングを指示し、CPUには何も通知しない。これ
に対して所要時間〉監視時間となった場合には、判定部
14は端末装置の無応答障害発生と監視遅延状態に入っ
たことをCPUに通知し、更に監視時間設定部13に対
してライン24経由で監視時間最大値の設定を要求する
監視時間設定部13は、判定部14から監視時間最大値
の設定要求があれば、現最大値(最大値サンプリングで
求めた最大値)をライン23を介して判定部14に設定
する。判定部14は、この監視時間最大値を用いて入出
力所要時間計数部12がら与えられる所要時間との比較
を継続する。その後制御デタ入出力が正常に終了すれば
、判定部14は判定を中止すると共に、監視時間設定部
13に対して今回の所要時間のサンプリングを指示し、
CPUに対する障害発生通知をキャンセルする。これに
対して、新たに設定された最大値を基準としても所要時
間〉監視時間となった場合には、判定部14はCPUに
対、して再度障害発生を通知する。
なお、第1図の端末装置障害監視装置1oは特定の端末
装置の無応答障害の監視に用いられるため、CPUを利
用する端末装置が複数の場合には端末装置数の端末装置
障害監視装Wl(lを各端末装置に対応させて設ければ
よい。また入出力制御検出部ifにCPUとの間で入出
力を行っている端末装置を識別し、その端末装置名を判
定部14または監視時間設定部I3に通知する機能を設
けると共に、監視時間設定部13に各端末装置毎に障害
監視用のデータ(最適値、最大値、統計用のサンプリン
グデータ)を保持し、その保持データのうち現在入出力
中の端末装置に対応するデータを判定部14に設定する
機能を設けることにより、1台の端末装置障害監視装置
で複数の端末装置の障害監視を行うことも可能である。
[発明の効果] 以」二詳述したようにこの発明によれば、次に列挙する
作用効果を奏することができる。
■ CPUと端末装置との間で制御データ入出力が正常
に行われた場合のその所要時間をサンプリングして、監
視時間を決定するようにしているので、CPUから端末
装置までの間に存在する装置の遅延時間や、端末装置固
有の動作時間を意識することなく端末装置に固有の監視
時間の最適化を図ることができ、端末装置の無応答障害
を迅速に検出できる。
■ 端末装置障害監視におけるCPUの負倚が軽減され
、ソフトウェア処理による無駄な応答監視処理を無くす
ことができる。
■ハードウェアの改良およびソフI・ウェア変更に伴う
監視時間の再設定が簡単に行える。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係る端末装置障害監視装
置のブロック構成図である。 10・・・端末装置障害監視装置、11・・入出力制御
検出部、12・・・入出力所要時間計数部、13・・・
監視時間設定部、14・・・判定部、15. te・・
・スイッチ、30・・・入出力バス。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 計算機システムの中心を成すCPUと端末装置間の制御
    データ入出力の開始および終了を検出する入出力制御検
    出手段と、この入出力制御検出手段の検出結果に応じ、
    上記入出力の開始から終了までの所要時間を計数する入
    出力所要時間計数手段と、上記端末装置の無応答障害検
    出の基準となる監視時間が設定され、この監視時間と上
    記入出力制御時間計数手段によって計数される上記入出
    力開始からの所要時間とを比較し、この比較結果に応じ
    て上記端末装置の障害を判定する判定手段と、この判定
    手段の判定に供される上記監視時間を設定するための監
    視時間設定手段であって、監視時間最大値を保持すると
    共に、上記判定手段によって上記端末装置が正常である
    ことが判定される毎に、上記所要時間を最適監視時間決
    定用のサンプリングデータとして内部保持する監視時間
    設定手段と、監視時間最大値を決定するための第1モー
    ドと通常の端末装置監視を行うための第2モードとを切
    替え設定するためのモード設定手段とを具備し、 上記モード設定手段によって上記第1モードに設定され
    ている場合、上記監視時間設定手段は上記判定手段によ
    って上記端末装置が正常であることが判定され、且つそ
    の際のサンプリングデータである上記所要時間が自身で
    保持している上記監視時間最大値より大きい場合に同所
    要時間を新たに監視時間最大値として保持し、 上記モード設定手段によって上記第2モードに設定され
    ている場合、上記監視時間設定手段は上記入出力制御検
    出手段によって上記入出力の開始が検出される毎に、最
    新の所定回数分の上記サンプリングデータをもとに決定
    される監視時間の最適値を上記判定手段に設定し、この
    監視時間最適値を上記入出力所要時間計数手段によって
    計数される入出力開始からの所要時間が越えたことが上
    記判定手段によって判定されたならば、この監視時間最
    適値に代えて内部保持している上記監視時間最大値を上
    記判定手段に設定し、上記判定手段は上記入出力所要時
    間計数手段によって計数される入出力開始からの所要時
    間が上記監視時間設定手段によって設定された上記監視
    時間最大値を越えた場合に、上記端末装置の障害発生を
    最終判定することを特徴とする端末装置障害監視装置。
JP1021058A 1989-01-31 1989-01-31 端末装置障害監視装置 Pending JPH02201672A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1021058A JPH02201672A (ja) 1989-01-31 1989-01-31 端末装置障害監視装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1021058A JPH02201672A (ja) 1989-01-31 1989-01-31 端末装置障害監視装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02201672A true JPH02201672A (ja) 1990-08-09

Family

ID=12044305

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1021058A Pending JPH02201672A (ja) 1989-01-31 1989-01-31 端末装置障害監視装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02201672A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006050560A (ja) * 2004-06-07 2006-02-16 Microsoft Corp ネットワーク条件に応じてネットワーク通信を最適化するためのシステムおよび方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006050560A (ja) * 2004-06-07 2006-02-16 Microsoft Corp ネットワーク条件に応じてネットワーク通信を最適化するためのシステムおよび方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH02201672A (ja) 端末装置障害監視装置
KR100250888B1 (ko) 분산 제어 시스템의 네트워크 점검 장치
WO2001013584A1 (fr) Systeme de distribution de donnees
JPS61244151A (ja) 障害割込検出方式
JP2865047B2 (ja) バス監視方式
JPS61117949A (ja) 調歩同期式回線制御装置
JPS61169036A (ja) システム監視装置
JP2757455B2 (ja) 伝送路切替装置
JPH07334433A (ja) バス制御装置
KR0135389B1 (ko) 전송장치
JP2778691B2 (ja) バス監視回路
JPH0334738A (ja) 通信回線の試験処理方式
JPH04207441A (ja) データ伝送制御装置における障害検出方法
JPH02310755A (ja) ヘルスチェック方式
JPH10207745A (ja) プロセッサ間生存確認方法
JPH04256156A (ja) プロセッサ負荷分散方式
JPH04274646A (ja) ステータス通知方式
JPS63282557A (ja) 中央制御装置の負荷情報送出方式
JPH0335341A (ja) ステータス信号検出器
JPH0535460B2 (ja)
JPH06343194A (ja) 監視制御装置
JPH02211742A (ja) 回線接続方式
JPH04260255A (ja) データ伝送装置
JPH01134655A (ja) オンラインシステム障害監視方式
JPS6383857A (ja) マルチプロセツサシステムにおけるプロセツサ輻輳制御方式