JPH02201709A - 磁気ディスク装置のリード回路 - Google Patents

磁気ディスク装置のリード回路

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JPH02201709A
JPH02201709A JP2107489A JP2107489A JPH02201709A JP H02201709 A JPH02201709 A JP H02201709A JP 2107489 A JP2107489 A JP 2107489A JP 2107489 A JP2107489 A JP 2107489A JP H02201709 A JPH02201709 A JP H02201709A
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JP
Japan
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signal
read
input terminal
comparator
level
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Pending
Application number
JP2107489A
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English (en)
Inventor
Ikuko Katsumaru
勝丸 郁子
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) 本発明は磁気ヘッドから読出される読出し信号に応じた
リードパルス信号を生成する磁気ディスク装置のリード
回路に関する。
(従来の技術) 磁気ディスク装置では、磁気ヘッドから読出されたアナ
ログの読出し信号をディジタルのリドパルス信号に変換
して出力するリード回路が設けられている。この磁気デ
ィスク装置のリード回路は、通常、第3図のように構成
されている。
第3図において、図示せぬ磁気ヘッドから読出された読
出し信号Rsは、ピーク検出回路10のトランジスタl
la、llbの各ベースに供給される。
このトランジスタ12a、12bの動作により、トラン
ジスタ12a、12bが読出し信号Rsに応じて動作す
る。このトランジスタ12a、12bの各エミッタ間に
は、読出し信号Rsのピーク電圧を充電するためのコン
デンサ13が接続されている。このコンデンサ13の両
端には、それぞれエミッタホロワを構成するトランジス
タ14a、14bの各ベースが接続されている。ここで
、このエミッタホロワの各トランジスタ14a、14b
は共通に接続されており、コンデンサ13の両端子電圧
TI 、T2のうちの電圧の高い方に応じた電圧信号v
R1が抵抗R1を介してコンパレータ15の一方の入力
端子Aに供給される。上記電圧信号VRIは、コンデン
サ13の両端子電圧TI 、T2のうちの高い方の電圧
レベルに対して、トランジスタ14a、14bの一方の
ベース−エミッタ間電圧VBEの電圧降下および抵抗R
1の電圧降下に応じて決定される電圧である。
コンパレータ15は、D型のフリップフロップ1Bと共
に制御回路17を構成し、その出力信号(パルス信号)
Eをフリップフロップ1Bのクロック端子Ckに出力す
る。フリップフロップ16は、第4図に示すようなパル
ス信号Rp 、Rpをリード信号としてデータ作成回路
22に出力する。データ作成回路22では、パルス信号
Rp、Rpに基づいてリードパルス信号を生成出力する
。また、パルス信号Rp、Rpは、それぞれトランジス
タ18a118bの各ベースに供給される。これにより
、トランジスタ18a、 18bは、電流スイッチとし
て動作する。すなわち、トランジスタ18a、 18b
の動作により、エミッタホロワのトランジスタ14a。
14bのいずれか一方にベース電流が供給される。
この場合、トランジスタL4a、14bのうちのベス電
流が供給されないトランジスタは、コンデンサ13を充
電させるように動作し、上記のようなピーク検出を行な
うことになる。
一方、制御回路17のコンパレータ15の他方の入力端
子Bには、整流回路■9から出力される電圧信号VR2
が供給される。整流回路19は、トランジスタ20a、
20bを備えており、読出し信号Rsの(+)信号また
は(−)信号の高い方のみを検出して」−配電圧信号V
R2を出力する。微分/遅延回路21は、読出し信号R
sを微分して読出し信号Rsのピークが生じる時点を検
出し、その検出に応じたパルス信号を生成し、そして同
パルス信号を任意の時間t1だけ遅らせた信号DPをフ
リップフロップICの入力端子りに出力する。
ここで、コンパレータ15は、入力端子Bの入力レベル
(電圧信号VR2のレベル)より入力端子Aの入力レベ
ル(電圧信号VRIのレベル)が超越した際に立上がる
パルス信号Eをフリップフロップ16のクロック端子C
kに出力する。フリップフロップ16は、第4図に示す
ように、微分/遅延回路21のパルス信号DPが発生し
ている期間に、コンパレータ15の出力信号Eを入力し
たとき、その極性をラッチする極性ラッチ回路として動
作する。この信号Rp、Rpは、それぞれトランジスタ
18a、18bの各ベースに供給される。これにより、
トランジスタ18a、 18bは、フリップフロップ1
6の出力によって動作制御され、どちらか一方がオフ状
態になる。
このような構成によれば、第4図に示すように、アナロ
グの読出し信号Rsに対してピーク検出がなされ、その
ピーク検出信号(E)と読出し信号Rsの微分信号(D
p )との比較によってディジタルのリードパルス信号
が生成される。
ところで、通常の読出し信号R8に、磁気記録媒体の影
響や外来ノイズ等により疑似の信号が含まれている場合
がある。この場合、従来の構成では、読出し信号Rsの
ピークを検出する際に、上記のような疑似信号も検出し
てしまい、正常なリードパルス信号を得ることができな
い欠点があった。
(発明が解決しようとする課題) 上記したように、従来、磁気ヘッドから続出された読出
し信号に疑似の信号が含まれていると、正常なリードパ
ルス信号が得られない欠点があった。
本発明は上記のような点に鑑みなされたもので、磁気ヘ
ッドから読出された読出し信号に応じたり−ドパルス信
号の生成に際し、読出し信号に疑似の信号が含まれてい
ても正常なリードパルス信号を確実に得ることのできる
磁気ディスク装置のり〜ド回路を提供することを目的と
する。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) すなわち、本発明に係る磁気ディスク装置のリード回路
は、読出し信号のピークの検出において、疑似の信号は
正常な読出し信号よりもレベルが低いことに着目し、読
出し信号に対して所定レベル以上のピーク検出を行ない
、このピーク検出信号と読出し信号を微分した微分信号
との比較により、リードパルス信号を生成するようにし
たちのである。
(作用) 」1記の構成によれば、磁気ヘッドによって読出される
読出し信号に疑似の信号が含まれていても、疑似の信号
を無視したピーク検出が行われるため、正常なリードパ
ルス信号を確実に得ることができる。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の一実施例に係る磁気ディ
スク装置のリード回路を説明する。
第1図はその構成を示す図である。なお、第1図の構成
において、第3図と同一の部分は同一符号を付し、以下
の説明は省略するものとする。
第1図において、第3図と異なる点は、制御回路17に
おいてコンパレータ3L 32が設けられている点であ
る。コンパレータ31の入力端子Aには整流回路19か
らの電圧信号VR2が、また入力端子Bには抵抗R2、
R3によって決定される電圧信号Vtがそれぞれ供給さ
れるようになっており、コンパレータ31は入力端子A
のレベル(電圧信号VR2のレベル)が入力端子Bのレ
ベル(電圧信号Vtのレベル)より大きいときにrHJ
レベルのイネーブル信号E1をコンパレータ32の入力
端子Cに出力する。一方、コンパレータ32の入力端子
Aにはピーク検出回路10からの電圧信号VRIが、ま
た入力端子Bには整流回路19からの電圧信号VR2が
それぞれ供給されるようになっており、コンパレータ3
2はイネーブル状態のとき、つまりイネーブル信号E1
を入力しているときに、入力端子Aのレベル(電圧信号
VRIのレベル)が入力端子Bのレベル(電圧信号VR
2のレベル)を超越した際に立上がるパルス信号E2を
フリップフロップ16のクロック端子Ckに出力する。
このような構成において、図示せぬ磁気ヘッドから読出
されたアナログの読出し信号Rsがトランジスタlla
、llbに供給され、トランジスタ12a、12bを介
してコンデンサ13が読出し信号R6のピーク電圧を充
電するように動作する。そして、このコンデンサ13の
両端子電圧Tl 、T2のうちの電圧の高い方に応じた
電圧信号VRIが抵抗R1を介してコンパレータ32の
入力端子Aに供給される。一方、整流回路19において
、読出し信号Rsの(+)信号と(−)信号の高い方の
信号が検出されて、その結果の電圧信号VR2が上記コ
ンパレータ32の入力端子Bおよびコンパレータ31の
入力端子Aに供給される。また、微分/遅延回路21に
おいて、読出し信号Rsが微分され、それを時間t1だ
け遅らせたパルス信号DPがフリップフロップ16の入
力端子りに供給される。
ここで、コンパレータ31において、入力端子Bには抵
抗R2、R3によって決定される電圧信号Vtが供給さ
れており、この電圧信号vtより入力端子Aの電圧信号
VR2が高い場合にrHJレベルのイネーブル信号E1
が出力されて、コンパレータ32がイネーブル状態にな
る。コンパレータ32がイネーブル状態にあると、入力
端子Bの入力レベル(電圧信号VR2のレベル)より入
力端子Aの入力レベル(電圧信号VRIのレベル)が超
越した際に、パルス信号E2を出力する。このパルス信
号E2は、フリップフロップ16のクロック端子Ckに
供給され、これにより微分/遅延回路21からのパルス
信号DPがフリップフロップ16にラッチされて、以後
、従来と同様にデータ作成回路22を介して読出し信号
Rsに応じたリードパルス信号が生成されることになる
。
また、コンパレータ31において、電圧信号V tより
電圧信号VR2が低い場合には、イネーブル信号E1が
出力されず、コンパレータ32がディセブル状態になる
。したがって、このときには、リードパルスは生成され
ない。
このような構成によれば、第2図に示すように、アナロ
グの読出し信号Rsに対して所定レベル(電圧信号Vt
)以上のピーク検出がなされ、そのピーク検出1信号(
R2)と読出し信号Rsの微分信号(Dp )  との
比較によってディジタルのリードパルス信号が生成され
る。したがって、読出し信号Rsに疑似の信号が含まれ
ていても、その疑似の信号を無視したピーク検出がなさ
れ、正常なリードパルス信号が得られる。
「発明の効果コ 以上のように本発明によれば、読出し信号のピーク検出
の際に、疑似の信号を排除することができるため、読出
し信号に疑似の信号が含まれていても正常なリードパル
ス信号を確実に得ることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る構成を示す図、第2図
は同実施例の動作を説明するためのタイミングチャート
、第3図は従来の構成を示す図、第4図は従来の動作を
説明するためのタイミングチャートである。 10・・・ピーク検出回路、16・・・フリップフロッ
プ、17・・・制御回路、19・・・整流回路、21・
・・微分/遅延回路、22・・・データ作成回路、31
・・・コンパレータ、32・・・コンパレータ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 磁気ヘッドから読出された読出し信号の所定レベル以上
    のピークを検出するピーク検出手段と、上記読出し信号
    を微分する微分手段と、 上記ピーク検出手段の出力と上記微分手段の出力とを比
    較して上記読出し信号に応じたリードパルス信号を生成
    する信号生成手段とを具備したことを特徴とする磁気デ
    ィスク装置のリード回路。
JP2107489A 1989-01-31 1989-01-31 磁気ディスク装置のリード回路 Pending JPH02201709A (ja)

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JPH02201709A true JPH02201709A (ja) 1990-08-09

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