JPH0220171A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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JPH0220171A
JPH0220171A JP63168897A JP16889788A JPH0220171A JP H0220171 A JPH0220171 A JP H0220171A JP 63168897 A JP63168897 A JP 63168897A JP 16889788 A JP16889788 A JP 16889788A JP H0220171 A JPH0220171 A JP H0220171A
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JP
Japan
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JP63168897A
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English (en)
Inventor
Takayasu Koshiishi
隆保 輿石
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ファクシミリ装置に関する。
[従来の技術] CCITT勧告の02.G3規格等に準拠した通常のフ
ァクシミリ装置の最小原稿サイズは、A4サイズである
。一方、近年、小形ファクシミリ装置として、例えば、
A5.A6サイズのような小さい原稿を送受信するもの
もよく使用されている。
このような小形ファクシミリ装置から1通常のファクシ
ミリ装置に対して原稿送信を行なうための次のような方
法が知られている。
一般に、ファクシミリ装置が原稿送信する場合。
送信側と受信側は、伝送制御手順において互に自装置の
原稿サイズを相手側に通知している。
いま、例えば、A6サイズの小形ファクシミリ装置が、
上記A4サイズの通常のファクシミリ装置に原稿送信す
る場合、小形ファクシミリ装置は、伝送制御手順におい
て、原稿サイズがA4サイズであると通知する。そして
、画像送信の際には、A6@の各ラインの画情報に′″
白″″の画情報を付加して、A 4111gに相当する
1ラインの画情報を作成し、これを送信する。一方、受
信側は、その画情報を受信して通常どおり記録する。こ
れにより、A4幅の記録紙の左側半分にA6サイズの受
信画像が記録されるというものである。
一方、近年、自動車電話を使用したファクシミリ通信が
よく行なわれている。自動車電話の場合、無線回線を使
用するので1回線状態が悪化しやすく、画情報の伝送エ
ラーが発生しやすい。
[発明が解決しようとする課題] G3規格等のファクシミリ装置は、原稿送信する場合、
各ラインの画情報を符号化してラインの終わりを示すE
OLコードを付加して送信する。受信側は、受信情報の
内のEOLコードを識別することにより、1942分の
画情報を取り出し、そのエラーのチエツクを行なってい
る。
ところが、EOLコード自体が伝送エラーになる場合が
ある。このEOLコードがエラーになると。
受信側は、ラインの区切れ目を正しく検出できなくなる
ため、複数ラインの画情報を1ラインの画情報として取
り出し、エラーチエツクすることになる。そして、ここ
で、その画情報がエラーであることが判定される。しか
し、エラーライン数は、判別できないので、記録紙には
、例えば、白ライン1本が記録される。
このように、従来は、EOLコードがエラーになると、
エラーライン数を判定することができないため、オペレ
ータは、記録された受信画像を見て、どれだけ原稿画像
が欠落しているかという判別ができないという問題があ
った。
本発明は、上記の問題を解決し、伝送エラーにより欠落
した原稿画像の範囲を判別することができるファクシミ
リ装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] このために本発明は、送信側から受信側に、受信側の記
録紙幅より狭い送信原稿幅を送信する場合において、送
信側は、1ラインづつの原稿の画情報に、そのlライン
ごとに少なくとも白または黒画素の画素位置が順次ずれ
ている一定量の画情報を付加して受信側の上記記録紙幅
に相当する各ラインの画情報を作成し、記録紙幅の画情
報として送信する一方、受信側は1.上記各ラインの画
情報を受信し、送信側で付加された上記一定量の画情報
における上記画素位置を検知して、その画素位置を一時
記憶すると共に、伝送エラーにより受信した上記画情報
の各ラインの識別ができなくなった場合、次に正しく1
ラインの画情報を受信したとき検知する上記画素位置と
、記憶している前回の上記画素位置との差に基づいて、
伝送エラーとなったライン数を判定し1判定した上記ラ
イン数に応じてエラー発生を示す画像を記録紙に記録す
るようにしたことを特徴とするものである。
[作用] 受信側では、伝送エラーがあった場合、受信画像の対応
する位置に、エラー発生を示すマークが記録されるので
、オペレータは、伝送エラーにより欠落した原稿画像の
範囲を容易に判別することができるようになる。
[実施例] 以下、添付図面を参照しながら1本発明の実施例を詳細
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るファクシミリ通信シ
ステムのブロック構成図を示したものである。図におい
て、ファクシミリ局Aには、A6サイズの原稿を送受信
するA6機のファクシミリ装置IAが設置され、ファク
シミリ局Bには、A4サイズの原稿を送受信するA4機
のファクシミリ装置Inが設置され、両者は共に公衆通
信回線網Xに接続されている。ファクシミリ局Aは、公
衆通信回線網Xに接続されている図示せぬ他のへ6機を
備えたファクシミリ局と交信し、ファクシミリ局Bも、
同様に他のA4機を備えたファクシミリ局と交信する。
このほか1本実施例では、ファクシミリ局Aからファク
シミリ局BにA6サイズの原稿を送信処理を実行する機
能を備えている。
第2図は、ファクシミリ局AおよびBのブロック構成図
を示したもので、ファクシミリ局AとBとで異なる点は
、ファクシミリ族[1^と18の相違のみである。図に
おいて、ファクシミリ装置1AまたはIBは、インタフ
ェース装置2を介して、自動車電話無線装置3に接続さ
れている。また、インタフェース装置2には、ハンドセ
ット4が接続されている。
ファクシミリ装置LAまたはIB内において、スキャナ
11は原稿画像を読み取って画情報を取り出すもので、
ファクシミリ装置IAでは、A6サイズの原稿を読み取
り、ファクシミリ装置IBでは、A4サイズの原稿を読
み取る。スキャナ11の原稿読み取り時の線密度は、主
走査方向が8ドツト/llll11で副走査方向が3.
85本/llll11である。従って、A4サイズの場
合、原稿画像を、1ライン当たり1728ビツト、1ペ
ージ当たり1140ラインで読み取る。また、A6サイ
ズの場合、lライン当たり864ビツト、1ページ当た
り570ラインで読み取る。
プロッタ12は受信画像を記録紙に記録するもので、フ
ァクシミリ装置IAのプロッタ12は、A6サイズの受
信画像を記録し、ファクシミリ装置1Bのプロッタ12
は、A4サイズの受信画像を記録する。
符号化複合化部13は、送信する画情報の符号化および
受信した画情報の複合化を行なうものである。画情報処
理部14は、送信する原稿画像の各ラインの画情報に所
定の一定量の画情報を付加したり、受信した各ラインの
画情報の内の送信側で付加された画情報に基づいて、伝
送エラーとなったライン数を判別するものである。
モデム15は、画情報を変復調して伝送すると共に、伝
送制御手順における各種手順信号を伝送するものである
。通信制御部16は、前記IECHに準拠した伝送制御
を実行して、所定のファクシミリ伝送を実行するもので
ある。
操作表示部17は、操作ガイダンス等を表示すると共に
、各種操作を行なうためのものである。
システム制御部18は、マイクロコンピュータシステム
から構成され、上記各部を制御してこのファクシミリ装
置の所定の動作を実行するものである。
以上の構成で、次に、ファクシミリ局Aからファクシミ
リ局Bに、原稿送信する場合の動作を説明する。
この場合、ファクシミリ局Aのオペレータは、ハンドセ
ット4の所定の操作によりファクシミリ局Bを呼出して
、相手先オペレータに原稿送信の旨を通知し、ファクシ
ミリ装置1AのスキャナUに送信原稿をセットして、操
作表示部17で送信操作する。これにより、ファクシミ
リ装置IAは、送信処理を開始する。
すなわち、ファクシミリ装置IAは、第3図に示すよう
に、相手先ファクシミリ装置IBが応答すると、所定の
プロトコルを実行する。この場合、ファクシミリ族@L
AはIBに、手順信号OC8またはNSFにより1本実
施例で説明する特殊モードの通信、つまり、自装置はA
6機であるが、A4原稿に相当する画情報を送信すると
いう旨を通知する(処理101)。
そして、まず、制御プログラム上における原稿画像の読
取ラインを示す変数nをn=Oにリセッ1−す(処理1
02)。次いで、原稿画像を1ライン読み取る。
いま、送信原稿は、A6原稿であるので、1ライン当た
り864ビツトの画情報が取り出される(処理103)
次いで、上記変数nを+lしだ後(処理104)、上記
取り出した864ビツトの画情報に対して、白画素を示
す(864−n)ビットの画情報と、黒画素を示す1ビ
ツトの画情報と、白画素を示す(n−1)ビットの画情
報を順次付加する。これにより、 1728ビットのA
4M稿に相当するlラインの画情報が得られる(処理1
05)、次いで、この1ラインの画情報を符号化し、l
ラインの終端を示すEOLコードを付加して送信する(
処理106)。
そして、変数n=570、つまり1ページの終了かどう
か判定しく処理107)、1ページの終了でない場合(
処理107のN)1次のラインの画像読取に戻る(処理
103へ)。
これにより、第4図に示すように、送信原稿のライン1
〜570までの864ビツトの各ラインの画情報には、
それぞれ864ビツトの画情報が付加され、1728ビ
ツトのA4サイズの画情報として送信される。また、そ
の付加される画情報には、1ビットづつ順次ずれた位置
に黒画素がセットされるようになる。
そして、送信原稿1ページの処理が終了すると(処理1
07のY)、次のページがあるかどうか判定する(処理
108)。ここで、次のページがあれば(処理108の
v)、同様に送信する一方(処理102へ)、次のペー
ジがなければ(処理108のN)、以上の送信処理を終
える。
一方、ファクシミリ局8のオペレータは、ファクシミリ
局Aの呼出しに応答して、ファクシミリ装置IBの操作
表示部17で受信操作する。これにより、ファクシミリ
装置IBは、受信処理を開始する。
すなわち、ファクシミリ装置IBは、第5図に示すよう
に、相手先ファクシミリ装置IAとの間で所定のプロト
コルを実行し、これにより、前記したように、特殊モー
ドの通信であることを識別する(処理201)。
そして、まず、変数P、=1729とおく(処理202
)。
次いで、送信される画情報を受信し、上記l1OLコー
ドを検知してlライン分の画情報を取り出して(処理2
03) 、複合化する(処理204)。この複合化する
過程で各種符号化コードのチエツクを行なうと共に、複
合化されて得られた画情報のビット数のチエツクを行な
う。これにより、受信した1ライン分の画情報が伝送エ
ラーであったかどうかを判定する(処理205)。
ここで、受信データが正しい場合(処理205のV)、
1728ビツトある1ライン分の画情報の865〜17
28ビット目、つまり送信側で原稿の画情報に付加した
864ビツトの画情報の内で、黒画素のビット位置を探
して、そのビット位置を変数Pよとおく(処理206)
。次いで、変数P。とP□の差を求め、その差P0とP
工=1である場合(処理207のY)、その1ラインの
画情報をプロッタ12で記録紙に記録する(処理208
)。
次に、原稿1ページの受信を終了したがどうが判定しく
処理209)、1ページの受信を終了してない場合(処
理209のN)、変数P□をP。とおき(処理21o)
、次の1ラインの画情報の取り出しに戻る(処理203
へ)。
受信した画情報にデータエラーがない場合、上記変数P
。とPlの差は必ず1になる。従って、この場合、上記
処理により、第6図aに示すように、A6サイズの原稿
画像と、送信側で付加された画情報による斜線画像L工
とが、lラインづつ順次記録紙に記録される。
ところで、いま、第7図に示すように、送信側ファクシ
ミリ装置IAは、原稿画像のラインi−i+3の符号化
した画情報nu−n、に、それぞれEOLコードを付与
して、ファクシミリ装置1Bに順次送信したとする。ま
た、ここで、伝送エラーが発生して、例えば、ラインi
llのE叶コードがエラーしたとする。
すると、受信側のファクシミリ装置1Bでは、ラインi
のEOLコードの後、ラインi+2のEOLコードが検
出されるまでの画情報(n、+n2)を、lラインの画
情報として取り出してしまうことになる。
この場合、前記データのチエツクにより、画情報がエラ
ーであることが判定される。この場合(処理205のN
)、画像は記録されず、次の1ラインの処理に戻る(処
理203へ)。そして、次のラインj÷3のE叶コード
が正常なので(処理205のV)、ここで。
今回のラインi÷3の黒画素位置が変数P工にセットさ
れる(処理206)。ついで、この変数P、と、前回の
ラインiでの変数P、どの差が判定される(処理207
)。この例では、変数の差P、−P、 = 2となり、
2本のエラーラインがあったことが判別される。また、
連続してEOLコードがエラーした場合には、同様に、
その場合のエラーラインの本数が判定される。
このようにエラーラインがあったことが判定されると(
処理207のN)、例えば、第6図すに示すように、エ
ラー位置を示すために、記録紙にエラーライン数相当分
の一定のマークを記録する(処理211)。
次いで、前記と同様に、正常な画情報を1ラインづつ記
録する(処理208へ)にれにより、第6図a−cに示
すように、1ページの受信画像が得られる。
1ページの受信を終えると(処理209のV)、次のペ
ージがあるかどうか判定しく処理212)、次のページ
があれば(処理212のV)、同様に処理する(処理2
02へ)。また、次のページがなくなれば(処理212
のN)1以上の受信処理を終了する。
以上のように、本実施例によれば、A6機であるファク
シミリ装置IAから、A4機であるファクシミリ装置I
Bに対して、原稿送信する場合において、送信側は、■
ラインづつの原稿の画情報に、その1ラインごとに黒画
素の位置が順次ずれている一定量の画情報、つまり斜線
画像を付加して、A4画像として送信するようにしてい
る。そして、受信側は、その画情報を受信し、送信側で
付加された斜線画像の黒画素の位置を検知することによ
り、伝送エラーとなったライン数を判定し1判定したラ
イン数に応じてエラー発生を示す余白や文字を記録紙に
記録するようにしている。
これにより、受信側では、伝送エラーがあった場合、受
信画像の対応する位置に、エラーライン相当分の空白が
できると共に、エラーを示す文字が記録されるので、オ
ペレータは、伝送エラーにより欠落した原稿画像の範囲
を容易に判別することができるようになる。
なお、以上の実施例では、A6機からA4機に原稿送信
する場合について説明したが、本発明は。
これらのサイズに限らず、一般に、送信原稿の幅が記録
紙の幅より狭い場合において、同様に適用することがで
きる。
また、受信側では、伝送エラーの際に、エラーを示す一
定マークを記録するようにしたが、エラーライン数があ
る程度ある場合には、例えば、第8図に示すように、文
字によりエラー表示するようにしてもよい。また、原稿
画像に一本の直線である斜線画像を付加するようにした
が、第9図に示すようなジグザクの斜線!、2、あるい
は、予め設定した各種パターン、コードパターンなど、
1ラインごとに白または黒画素の位置がずれている画像
であれば他の画像を使用することができる。
また、本発明は、自動車電話を使用するファクシミリ装
置に限らず、通常の電話回線や無線装置を使用する各種
ファクシミリ装置においても、同様に適用できることは
当然である。
[発明の効果〕 以上のように、本発明によれば、送信側から受信側に、
受信側の記録紙幅より狭い送信原稿幅を送信する場合に
おいて、送信側は、原稿画像に一定パターンの画像を付
加して記録紙幅の画像として送信し、受信側は、伝送エ
ラーが発生した場合、上記一定パターンの画像に基づい
て、エラーライン数を判定し、そのエラーライン数に応
じてエラーを示す画像を記録紙に記録するようにしたの
で、オペレータは、伝送エラーにより欠落した原稿画像
の範囲を容易に判別することができるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るファクシミリ通信シス
テムのブロック゛構成図、第2図は各ファクシミリ局の
ブロック構成図、第3図は送信処理の動作フローチャー
ト、第4図は送信する画情報の説明図、第5図は受信処
理の動作フローチャーI・、第6図は受信側記録画像の
説明図、第7図は送信する各ラインの画情報の説明図、
第8図は他のは受信側記録画像の他の実施例を示す説明
図である。 A、El・・・ファクシミリ局、IA、IB・・・ファ
クシミリ装置、2・・・インタフェース装置、3・・・
自動車電話無線装置、4・・・ハンドセット、11・・
・スキャナ、12・・・プロッタ、13・・・符号化復
合化部、14・・・画情報処理部。 15・・・モデム、16・・・通信制御部、17・・・
操作表示部、18・・・システム制御部。 1A 第 図 B 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 送信側の送信原稿幅が受信側の記録紙幅より狭い送信側
    と受信側のファクシミリ装置において、上記送信側には
    、送信原稿の画像を読み取って1ラインづつ画情報を取
    り出す画像読取手段と、取り出された1ラインづつの上
    記画情報に、その1ラインごとに少なくとも1つの白ま
    たは黒画素の画素位置が順次ずれている一定量の画情報
    を付加して受信側の上記記録紙幅に相当する各ラインの
    画情報を作成する画情報付加手段と、作成した上記各ラ
    インの画情報を受信側に送信する送信手段とを備える一
    方、上記受信側には、上記送信側から送信される上記各
    ラインの画情報を受信する受信手段と、受信した上記画
    情報の内の送信側で付加された上記一定量の画情報にお
    ける上記白または黒画素の画素位置を検知する画素位置
    検知手段と、検知した上記黒画素位置を記憶する画素位
    置記憶手段と、伝送エラーにより受信した上記画情報の
    各ラインの識別ができなくなった場合、次に正しく1ラ
    インの画情報を受信して検知する上記画素位置と記憶し
    ている前回の上記画素位置との差に基づいて伝送エラー
    となったライン数を判定するライン数判定手段と、判定
    した上記ライン数に応じてエラー発生を示す画像を記録
    紙に記録するエラー記録手段とを備えたことを特徴とす
    るファクシミリ装置。
JP63168897A 1988-07-08 1988-07-08 ファクシミリ装置 Pending JPH0220171A (ja)

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