JPH0287775A - 誤り訂正機能付ファクシミリ装置 - Google Patents
誤り訂正機能付ファクシミリ装置Info
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- JPH0287775A JPH0287775A JP63237528A JP23752888A JPH0287775A JP H0287775 A JPH0287775 A JP H0287775A JP 63237528 A JP63237528 A JP 63237528A JP 23752888 A JP23752888 A JP 23752888A JP H0287775 A JPH0287775 A JP H0287775A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、誤り訂正機能付ファクシミリ装置ファクシミ
リ装置に関する。
リ装置に関する。
[従来の技術]
CCITTの勧告であるG3規格に準拠したファクシミ
リ装置がよく使用されている。また、近年、自動車電話
やM CA (Multi Channel Acce
ss)システムを利用し、無線回線を使用するファクシ
ミリ通信が行なわれている。
リ装置がよく使用されている。また、近年、自動車電話
やM CA (Multi Channel Acce
ss)システムを利用し、無線回線を使用するファクシ
ミリ通信が行なわれている。
このように無線回線を使用する場合、通常の電話回線に
比較して、回線状態が悪化しやすいため、伝送エラーが
発生しやすい。
比較して、回線状態が悪化しやすいため、伝送エラーが
発生しやすい。
ところで、一般に、データ伝送を行なう場合に、送信側
は、送信データに誤り訂正符号を付加して送信し、伝送
エラーが発生した場合には、受信側は、その誤り訂正符
号に基づいて、受信データの誤りを訂正する各種誤り訂
正方式がよく知られている。
は、送信データに誤り訂正符号を付加して送信し、伝送
エラーが発生した場合には、受信側は、その誤り訂正符
号に基づいて、受信データの誤りを訂正する各種誤り訂
正方式がよく知られている。
そこで、従来より、通常の63規格のファクシミリ装置
に、上記のような誤り訂正機能を付加したものが開発さ
れている。
に、上記のような誤り訂正機能を付加したものが開発さ
れている。
この場合、第7図に示すように、ファクシミリ装置内の
通信制御部1とモデム2との間に、訊り訂正符号化復号
化部3を配設していた。
通信制御部1とモデム2との間に、訊り訂正符号化復号
化部3を配設していた。
ところで、ファクシミリ通信を行なう場合、送信側は、
原稿画像の読み取って符号化するのに要するlライン当
たりの一定の処理時間があり、受信側は、画情報を受信
して復号化して記録するのに要する一定の処理時間があ
る。このため、画情報を伝送する際には、上記各処理時
間以−ヒの最小伝送時間を設定し、各ラインの画情報は
、その処最小伝送時間以上の時間間隔で伝送するように
している。
原稿画像の読み取って符号化するのに要するlライン当
たりの一定の処理時間があり、受信側は、画情報を受信
して復号化して記録するのに要する一定の処理時間があ
る。このため、画情報を伝送する際には、上記各処理時
間以−ヒの最小伝送時間を設定し、各ラインの画情報は
、その処最小伝送時間以上の時間間隔で伝送するように
している。
ファクシミリ装置内部では、データ圧縮のための符号化
を行なった各ラインの画情報CDには、ライン終端符号
であるEOLコードが付加されている。
を行なった各ラインの画情報CDには、ライン終端符号
であるEOLコードが付加されている。
通信制御部1は、そのような画情報CDを順次取り出し
て、誤り訂正符号化復号化部3に転送するものである。
て、誤り訂正符号化復号化部3に転送するものである。
この場合、第8図(a)に示すように、上記最小伝送時
間を守るために、 EOLコードおよび画情報CDのデ
ータのビット数Cが、その最小伝送時間を保持する最低
ビット数Nに満たない場合には、同図(b)に示すよう
に、フィルビットFLとして5オール′″011のデー
タを(N−C)ビット付加して。
間を守るために、 EOLコードおよび画情報CDのデ
ータのビット数Cが、その最小伝送時間を保持する最低
ビット数Nに満たない場合には、同図(b)に示すよう
に、フィルビットFLとして5オール′″011のデー
タを(N−C)ビット付加して。
誤り訂正符号化復号化部3に転送するようにしている。
なお、誤り訂正符号化復号化部3が配設されない通常の
ファクシミリ装置では、このデータ信号がモデム2によ
り直接送信されていた。
ファクシミリ装置では、このデータ信号がモデム2によ
り直接送信されていた。
誤り訂正符号化復号化部3は、その人力されたデータに
所定の誤り訂正符号を付加するものである。この誤り訂
正符号としては、例えば、BCH(Base−Chau
dhuri−t(ocquenghem)符号のような
ブロック符号方式と、ワーナー符号のようなたたみ込み
符号方式とがよく知られている。
所定の誤り訂正符号を付加するものである。この誤り訂
正符号としては、例えば、BCH(Base−Chau
dhuri−t(ocquenghem)符号のような
ブロック符号方式と、ワーナー符号のようなたたみ込み
符号方式とがよく知られている。
いま、誤り訂正符号化復号化部3により、同図(b)に
示したデータが、ブロック符号方式により符号化された
とすると、同図(c)に示すように、 EOLコードと
画情報CDとフィルビットFLとを合せたNビットのデ
ータに対して、誤り訂正するための一定ビット数Bのブ
ロック符号ECが付加される。
示したデータが、ブロック符号方式により符号化された
とすると、同図(c)に示すように、 EOLコードと
画情報CDとフィルビットFLとを合せたNビットのデ
ータに対して、誤り訂正するための一定ビット数Bのブ
ロック符号ECが付加される。
一方、たたみ込み符号方式により符号化されたとすると
、同図(d)に示すように、EOLコード、画情報CD
およびフィルビットFLが、それぞれ、例えば、2倍の
ビット数の符号化データEOL’ 、CD’ 、FL’
に変換される。
、同図(d)に示すように、EOLコード、画情報CD
およびフィルビットFLが、それぞれ、例えば、2倍の
ビット数の符号化データEOL’ 、CD’ 、FL’
に変換される。
そして、モデム2は、同図(c)または(d)のデータ
を変調して送信する。
を変調して送信する。
[発明が解決しようとする課題]
第9図は、lラインのデータのビット数Cに対する送信
データのビット数Xを示したものである。
データのビット数Xを示したものである。
同図、実線aは、通信制御部lの出力であり、誤り訂正
符号を付加、しない通常のファクシミリ装置の送信デー
タのピッ(・数に相当する。また、実線すはブロック符
号方式、実線Cはたたみ込み符号方式のそれぞれの符号
化方式で送信する送信データのビット数を示している。
符号を付加、しない通常のファクシミリ装置の送信デー
タのピッ(・数に相当する。また、実線すはブロック符
号方式、実線Cはたたみ込み符号方式のそれぞれの符号
化方式で送信する送信データのビット数を示している。
同図から明らかなように、従来は、伝送データに誤り訂
正符号を付加すると、誤り訂正符号を付加しない場合に
対して、伝送するビット数Xは。
正符号を付加すると、誤り訂正符号を付加しない場合に
対して、伝送するビット数Xは。
一定ビツト数8だけ、あるいは、2倍というように。
■ライン分の伝送データのデータ量が多くなって。
伝送時間が長くなるという不具合があった。
本発明は、上記の不具合・を改善し、伝送時間が短縮さ
れる誤り訂正機能付ファクシミリ装置を提供することを
目的とする。
れる誤り訂正機能付ファクシミリ装置を提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段]
このために本発明は、画情報データにフィルビットを付
加する場合1画情報データ送信時における最小伝送伝送
時間に対応する最低ビット数から、誤り訂正符号の付加
により増加するビット数を差引いて、誤り訂正符号化の
前に最低必要な符号化前最低ビット数を判定し、画情報
データのビット数が、その符号化前最低ビット数に満た
ない場合に、その不足分のビット数のフィルビットを画
情報データに付加するようにしたことを特徴とじたもの
である。
加する場合1画情報データ送信時における最小伝送伝送
時間に対応する最低ビット数から、誤り訂正符号の付加
により増加するビット数を差引いて、誤り訂正符号化の
前に最低必要な符号化前最低ビット数を判定し、画情報
データのビット数が、その符号化前最低ビット数に満た
ない場合に、その不足分のビット数のフィルビットを画
情報データに付加するようにしたことを特徴とじたもの
である。
[作用]
これにより、フィルビットを付加した場合に、送信デー
タのビット数が、最低ビット数を越えることがなくなる
ため、伝送時間が短縮されるようになる。
タのビット数が、最低ビット数を越えることがなくなる
ため、伝送時間が短縮されるようになる。
[実施例]
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は1本発明の一実施例に係る車載ファクシミリシ
ステムのブロック構成図を示したものである。図におい
て、ファクシミリ族910は、インタフェース回路20
を介して、自動車電話装置用無線装置30に接続され、
インタフェース回路20には、通話および自動車電話の
所定の操作のためのハンドセット40が接続されている
。
ステムのブロック構成図を示したものである。図におい
て、ファクシミリ族910は、インタフェース回路20
を介して、自動車電話装置用無線装置30に接続され、
インタフェース回路20には、通話および自動車電話の
所定の操作のためのハンドセット40が接続されている
。
インタフェース回路20は、所定のインタフェース条件
で、通話の際には、インタフェース回路20を自動車電
話装置用無線装置30に接続し、ファクシミリ通信の際
には、ファクシミリ装置10を自動車電話用無線装置3
0に接続するものである。
で、通話の際には、インタフェース回路20を自動車電
話装置用無線装置30に接続し、ファクシミリ通信の際
には、ファクシミリ装置10を自動車電話用無線装置3
0に接続するものである。
ファクシミリ装置10内において、スキャナ4は原稿画
像を読み取って所定の解像度の画情報を取り出すもので
、プロッタ5は受信画像を記録紙に記録するものである
。符号化復号化部6は、送信する画情報の符号化および
受信した画情報の復号化を行なうものである。
像を読み取って所定の解像度の画情報を取り出すもので
、プロッタ5は受信画像を記録紙に記録するものである
。符号化復号化部6は、送信する画情報の符号化および
受信した画情報の復号化を行なうものである。
モデム2は、画情報を変復調して伝送すると共に、伝送
制御手順における各種手順信号を伝送するものである。
制御手順における各種手順信号を伝送するものである。
通信制御部1は、モデム2を制御して、所定の伝送制御
手順を実行する一方、画情報を所定のデータ信号に形成
して誤り訂正符号化復号化部3と符号化復号化部6間で
転送するものである。
手順を実行する一方、画情報を所定のデータ信号に形成
して誤り訂正符号化復号化部3と符号化復号化部6間で
転送するものである。
誤り訂正符号化復号化部3は、送信データに誤り訂正符
号を付加する一方、受信データの伝送エラーを、付加さ
れている誤り訂正符号により訂正するものである。
号を付加する一方、受信データの伝送エラーを、付加さ
れている誤り訂正符号により訂正するものである。
この場合の誤り訂正符号方式は、前述したブロック符号
方式、または、たたみ込み符号方式を採用している。ブ
ロック符号方式は、第2図(a)に示すように、ビット
数Eの元のデータDTに対して、一定ビツト数Bの誤り
訂正符号ECを付加するものである。また1本実施例の
たたみ込み符号方式は、同図(b)に示すように1元の
データDTの各ビットごとに所定の演算が行なわれて、
符号化されたデータDTcのビット数は5元の2倍にな
るものである。
方式、または、たたみ込み符号方式を採用している。ブ
ロック符号方式は、第2図(a)に示すように、ビット
数Eの元のデータDTに対して、一定ビツト数Bの誤り
訂正符号ECを付加するものである。また1本実施例の
たたみ込み符号方式は、同図(b)に示すように1元の
データDTの各ビットごとに所定の演算が行なわれて、
符号化されたデータDTcのビット数は5元の2倍にな
るものである。
上記2つの方式のどちらを使用するかは、予め設定によ
り一方に選択するようにしている。
り一方に選択するようにしている。
操作表示部7は、装置の動作状態等を表示すると共に、
各種操作を行なうためのものである。
各種操作を行なうためのものである。
システム制御部8は、マイクロコンピュータシステムか
ら構成され、上記各部を制御してこのファクシミリ装置
の所定の動作を実行させるものである。
ら構成され、上記各部を制御してこのファクシミリ装置
の所定の動作を実行させるものである。
以上の構成で、オペレータは、ファクシミリ装置10に
対して、まず、使用する誤り訂正の符号化方式を上記の
一方に設定しておく。
対して、まず、使用する誤り訂正の符号化方式を上記の
一方に設定しておく。
次に、本実施例の車載ファクシミリシステム相互間でフ
ァクシミリ通信を行なう場合を例にとり、ファクシミリ
装置1の送受信動作を説明する。
ァクシミリ通信を行なう場合を例にとり、ファクシミリ
装置1の送受信動作を説明する。
この場合、送受信側のオペレータは、まず、ハンドセッ
ト40でファクシミリ通信する旨を打ち合せ、それぞれ
通信制御部1の起動操作を行なう。
ト40でファクシミリ通信する旨を打ち合せ、それぞれ
通信制御部1の起動操作を行なう。
これにより、双方のファクシミリ装置10が、所定の伝
送制御手順を実行して、画情報の伝送処理を実行する。
送制御手順を実行して、画情報の伝送処理を実行する。
第3図は、その送信側動作を示したもので、送信側は、
まず、受信側から受信するNSS、DC3信号により通
知される情報を読み取る(処理101)。
まず、受信側から受信するNSS、DC3信号により通
知される情報を読み取る(処理101)。
本実施例では、NSS信号により、最小伝送時間や記録
紙サイズ、その他の受信側機能を通知するほか、誤り訂
正機能の有無を通知するようにしている。また、 NS
F、DC5信号により、受信側に送信側機能を通知する
ほか、NSF信号により、設定されている誤り訂正の符
号化方式を通知するようにしている。なお、DC3信号
を受信しているのは、NSS信号を送出しない他のファ
クシミリ装置とも交信するためである6 最小伝送時間は、前記したように、送信側あるいは受信
側で1ラインの画情報処理を保証するための時間である
。また、この最小伝送時間は、例えば、10n+s、
20m5,40m5というように、予め数種の値が規定
されており、その内から選択するようになっている。
紙サイズ、その他の受信側機能を通知するほか、誤り訂
正機能の有無を通知するようにしている。また、 NS
F、DC5信号により、受信側に送信側機能を通知する
ほか、NSF信号により、設定されている誤り訂正の符
号化方式を通知するようにしている。なお、DC3信号
を受信しているのは、NSS信号を送出しない他のファ
クシミリ装置とも交信するためである6 最小伝送時間は、前記したように、送信側あるいは受信
側で1ラインの画情報処理を保証するための時間である
。また、この最小伝送時間は、例えば、10n+s、
20m5,40m5というように、予め数種の値が規定
されており、その内から選択するようになっている。
送信側は、通知された受信側の最小伝送時間と自装置の
最小伝送時間の内の長い方を選択する。
最小伝送時間の内の長い方を選択する。
そして、最小伝送時間を保持するに必要な最低ビット数
Nを、データ伝送速度Sと上記最小伝送時間Tとにより
1次式により算出する(処理102)。
Nを、データ伝送速度Sと上記最小伝送時間Tとにより
1次式により算出する(処理102)。
N=SXT+1
この後、スキャナ4は原稿画像を順次読み取り、符号化
復号化部6は、画情報を順次データ圧縮のための符号化
を行なう。そして、通信制御部1は。
復号化部6は、画情報を順次データ圧縮のための符号化
を行なう。そして、通信制御部1は。
符号化した画情報を1ラインづつ取り出す(処理103
)。各ラインの画情報には、 EOLコードが付加され
処理されるが、ここで、上記1ラインの画情報のデータ
量は、そのEOLコードを含めてCビットであったとす
る。
)。各ラインの画情報には、 EOLコードが付加され
処理されるが、ここで、上記1ラインの画情報のデータ
量は、そのEOLコードを含めてCビットであったとす
る。
次に、誤り訂正モードかどうか決定する(処理104)
。いま、送受信側とも、誤り訂正機能を有しており、誤
り訂正モードであるので(処理104のY)、次いで、
誤り訂正符号方式を判別する(処理105)。
。いま、送受信側とも、誤り訂正機能を有しており、誤
り訂正モードであるので(処理104のY)、次いで、
誤り訂正符号方式を判別する(処理105)。
ところで、ブロック符号方式により誤り訂正を行なう場
合に1画情報に付加する誤り訂正符号ECは、画情報の
データ量より予め一定ビッ1へ数Bが設定されている。
合に1画情報に付加する誤り訂正符号ECは、画情報の
データ量より予め一定ビッ1へ数Bが設定されている。
ここで、いま、誤り訂正符号方式がブロック符号方式で
あったとすると(処理105のV)、次に、前記画情報
のビット数C2最低ビット数Nおよびブロック符号によ
る誤り訂正符号のビット数Bとにより、C<(N−B)
であるかどうか判定する(処理106)。
あったとすると(処理105のV)、次に、前記画情報
のビット数C2最低ビット数Nおよびブロック符号によ
る誤り訂正符号のビット数Bとにより、C<(N−B)
であるかどうか判定する(処理106)。
いま1例えば、第4図(a)の(イ)に示すように。
C< (N−8)であったとすると(処理106Y)、
通信制御部lは、同図(a)の(ロ)に示すように、画
情報CDにフィルビットFLを(N−C−B)ビット付
加する(処理107)。そして、そのデータを誤り訂正
符号化復号化部3に転送する。
通信制御部lは、同図(a)の(ロ)に示すように、画
情報CDにフィルビットFLを(N−C−B)ビット付
加する(処理107)。そして、そのデータを誤り訂正
符号化復号化部3に転送する。
誤り訂正符号化復号化部3は、そのデータを入力し、
EOLコード、画情報CDおよびフィルビットFLに対
して、誤り訂正符号ECを付加する(処理108)。
EOLコード、画情報CDおよびフィルビットFLに対
して、誤り訂正符号ECを付加する(処理108)。
これにより、1ラインの画情報のデータ信号は、最低ビ
ット数Nに形成される。誤り訂正符号化復号化部3は、
このデータ信号をモデム2に転送し、モデム2は、これ
を変調して送信する(処理109)。
ット数Nに形成される。誤り訂正符号化復号化部3は、
このデータ信号をモデム2に転送し、モデム2は、これ
を変調して送信する(処理109)。
また、前記処理106において、第4図(b)の(イ)
に示すように、C≧(N−B)であったとすると(処理
106Y) 、フィルビットFLは付加しない。そして
、同図(b)の(ハ)に示すように、 EOLコードと
画情報CDに対して、誤り訂正符号ECを付加して(処
理108)、送信する(処理109)。この場合、1ラ
インの画情報のデータ信号は、最低ビット数Nより大き
くなる。
に示すように、C≧(N−B)であったとすると(処理
106Y) 、フィルビットFLは付加しない。そして
、同図(b)の(ハ)に示すように、 EOLコードと
画情報CDに対して、誤り訂正符号ECを付加して(処
理108)、送信する(処理109)。この場合、1ラ
インの画情報のデータ信号は、最低ビット数Nより大き
くなる。
次に、誤り訂正符号方式がたたみ込み符号方式であった
とすると(処理105のN)、次に、前記画情報のビッ
ト数Cと最低ビット数Nとにより、C(N/2であるか
どうか判定する(処理110)。
とすると(処理105のN)、次に、前記画情報のビッ
ト数Cと最低ビット数Nとにより、C(N/2であるか
どうか判定する(処理110)。
ここで、第5図(a)の(イ)に示すように、C<N/
2であった場合(処理110のY)、通信制御部1は、
同図(a)の(ロ)に示すように、フィルビットFLを
(N/2−C)ビット付加する(処理111)。
2であった場合(処理110のY)、通信制御部1は、
同図(a)の(ロ)に示すように、フィルビットFLを
(N/2−C)ビット付加する(処理111)。
そして、誤り訂正符号化復号化部3は、そのデータ信号
を入力し、EOLコード、画情報CDおよびフィルビッ
トFLに対して、それぞれ誤り訂正符号化を行なう。こ
れにより、それぞれの符号化データEOL’ 、CD’
、FL’が形成される(処理108)。
を入力し、EOLコード、画情報CDおよびフィルビッ
トFLに対して、それぞれ誤り訂正符号化を行なう。こ
れにより、それぞれの符号化データEOL’ 、CD’
、FL’が形成される(処理108)。
従って、lラインの画情報のデータ信号は、最低ビット
数Nに形成される。そして、このデータ信号が送信され
る(処理109)。
数Nに形成される。そして、このデータ信号が送信され
る(処理109)。
また、第5図(b)の(イ)に示すように、C≧N/2
であった場合(処理110のN)、同図(b)の(ロ)
に示すように、フィルビットFLは付加せず、同図(b
)の(ハ)に示すように、EOLコードと画情報CDと
の符号化データEOL’ 、CD’を形成して(処理1
08)、送信する(処理109)。この場合、1ライン
の画情報のデータ信号は、最低ビット数Nより大きくな
る。
であった場合(処理110のN)、同図(b)の(ロ)
に示すように、フィルビットFLは付加せず、同図(b
)の(ハ)に示すように、EOLコードと画情報CDと
の符号化データEOL’ 、CD’を形成して(処理1
08)、送信する(処理109)。この場合、1ライン
の画情報のデータ信号は、最低ビット数Nより大きくな
る。
以上のように1ライン送信すると、次の画情報があるか
どうか判定しく処理112)、画情報がある場合(処理
112のY)、同様の処理を繰り返す(処理103へ)
。そして、送信する画情報がなくなると(処理112の
N)、所定の終了手顯を実行して送信処理を終える。
どうか判定しく処理112)、画情報がある場合(処理
112のY)、同様の処理を繰り返す(処理103へ)
。そして、送信する画情報がなくなると(処理112の
N)、所定の終了手顯を実行して送信処理を終える。
一方、受信側では、モデム2により各ラインのデータ信
号が受信される。そして、誤り訂正符号化復号化部3に
よる所定の復号化処理により、伝送エラーによる受信デ
ータの誤りが訂正される。
号が受信される。そして、誤り訂正符号化復号化部3に
よる所定の復号化処理により、伝送エラーによる受信デ
ータの誤りが訂正される。
次いで、誤り訂正された画情報は、符号化復号化部6で
データ伸張されて元の画情報に戻され、プロッタ5によ
り受信画像が記録される。
データ伸張されて元の画情報に戻され、プロッタ5によ
り受信画像が記録される。
なお、送信側は、誤り訂正機能を有していない他のファ
クシミリ装置と交信する場合において、前記NSS信号
を受信した場合には、その信号により誤り訂正機能がな
いことが判別できる。また、NSS信号を送信しないフ
ァクシミリ装置であれば、同様に上記機能がないことが
判別できる。
クシミリ装置と交信する場合において、前記NSS信号
を受信した場合には、その信号により誤り訂正機能がな
いことが判別できる。また、NSS信号を送信しないフ
ァクシミリ装置であれば、同様に上記機能がないことが
判別できる。
そのような誤り訂正モードでない場合には(処理104
のN)、既知技術に従って、前記画情報のビット数Cと
最低ビット数Nとにより、C<Nであるかどうか判定す
る(処理113)。そして、CANである場合(処理1
13のY)、フィルビットFLを(N−C)ビット付加
して(処理114)、そのデータ信号をそのまま送信す
る(処理109)。
のN)、既知技術に従って、前記画情報のビット数Cと
最低ビット数Nとにより、C<Nであるかどうか判定す
る(処理113)。そして、CANである場合(処理1
13のY)、フィルビットFLを(N−C)ビット付加
して(処理114)、そのデータ信号をそのまま送信す
る(処理109)。
以上のように、本実施例では、送信データの最低ビット
数Nから、誤り訂正符号の付加により増加するビット数
、つまりブロック符号ではビット数Bを、また、たたみ
込み符号ではN/2を、それぞれ差引いて、誤り訂正符
号化の前に最低必要な符号化前最低ビット数(N−C)
、あるいは(N/2)を判定し、画情報データのビット
数が、その符号化前最低ビット数に満たない場合に、そ
の不足分のビット数のフィルビットを画情報データに付
加するようにしている。
数Nから、誤り訂正符号の付加により増加するビット数
、つまりブロック符号ではビット数Bを、また、たたみ
込み符号ではN/2を、それぞれ差引いて、誤り訂正符
号化の前に最低必要な符号化前最低ビット数(N−C)
、あるいは(N/2)を判定し、画情報データのビット
数が、その符号化前最低ビット数に満たない場合に、そ
の不足分のビット数のフィルビットを画情報データに付
加するようにしている。
第6図は、前述の第9図と同様に、1ラインのデータの
ビット数Cに対する送信データのビット数Xを示したも
のである。同図から明らかなように、1942画情報デ
ータのビット数Cが、少ない場合において、実線すで示
すブロッ符号方式、実線Cで示すたたみ込み符号方式と
もに、従来に比べて、送信データのビット数Xが減少し
ている。
ビット数Cに対する送信データのビット数Xを示したも
のである。同図から明らかなように、1942画情報デ
ータのビット数Cが、少ない場合において、実線すで示
すブロッ符号方式、実線Cで示すたたみ込み符号方式と
もに、従来に比べて、送信データのビット数Xが減少し
ている。
このように、フィルビットを付加した際に、送信データ
のビット数が最低ビット数を越えるということがなくな
るため、伝送時間が短縮されるようになる。
のビット数が最低ビット数を越えるということがなくな
るため、伝送時間が短縮されるようになる。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、送信データの最低ビッ
ト数から、誤り訂正符号の付加により増加するビット数
を差引いて、符号化前最低ビット数を判定し、画情報デ
ータのビット数が、その符号化前最低ビット数に満たな
い場合に、その不足分のビット数のフィルビットを画情
報データに付加するようにしたので、従来のように、フ
ィルビットの付加した際に、送信データのビット数が、
最低ビット数を越えることがなくなるため、伝送時間が
短縮されるようになる。
ト数から、誤り訂正符号の付加により増加するビット数
を差引いて、符号化前最低ビット数を判定し、画情報デ
ータのビット数が、その符号化前最低ビット数に満たな
い場合に、その不足分のビット数のフィルビットを画情
報データに付加するようにしたので、従来のように、フ
ィルビットの付加した際に、送信データのビット数が、
最低ビット数を越えることがなくなるため、伝送時間が
短縮されるようになる。
第1図は本発明の一実施例に係る車載ファクシミリシス
テムのブロック構成図、第2図(a)はブロック符号方
式の符号化データの説明図、同図(b)はたたみ込み符
号方式の符号化データの説明図、第3図は画情報の送信
処理を示す動作フローチャート、第4図(a)、(b)
はブロック符号化時における各処理後の画情報データの
説明図、第5図(a)、(b)はたたみ込み符号化時に
おける各処理後の画情報データの説明図、第6図は画情
報のデータのビット数と送信データのビット数との対応
を示すグラフ図、第7図はファクシミリ装置の一部を示
すブロック構成図、第8図(a)はlラインの画情報デ
ータの説明図、同図(b)は従来のフィルビットを付加
した画情報データの説明図、同図(c)は従来のブロッ
ク符号化後の画情報データの説明図、同図(d)は従来
のたたみ込み符号化後の画情報データの説明図、第9図
は従来の画情報のデータのビット数と送信データのビッ
ト数との対応を示すグラフ図である。 1・・・通信制御部、2・・・モデム、3・・・誤り訂
正符号化復号化部、4・・・スキャナ、5・・・プロッ
タ、6・・・符号化復号化部、7・・・操作表示部、8
・・・システム制御部、10・・・ファクシミリ装置、
20・・・インタフェース回路、30・・・自動車電話
用無線装置、40・・・ハンドセ第 (a) (b) 図 第3図 第6 図 1フインの外りのピントIC 第 図 第8図
テムのブロック構成図、第2図(a)はブロック符号方
式の符号化データの説明図、同図(b)はたたみ込み符
号方式の符号化データの説明図、第3図は画情報の送信
処理を示す動作フローチャート、第4図(a)、(b)
はブロック符号化時における各処理後の画情報データの
説明図、第5図(a)、(b)はたたみ込み符号化時に
おける各処理後の画情報データの説明図、第6図は画情
報のデータのビット数と送信データのビット数との対応
を示すグラフ図、第7図はファクシミリ装置の一部を示
すブロック構成図、第8図(a)はlラインの画情報デ
ータの説明図、同図(b)は従来のフィルビットを付加
した画情報データの説明図、同図(c)は従来のブロッ
ク符号化後の画情報データの説明図、同図(d)は従来
のたたみ込み符号化後の画情報データの説明図、第9図
は従来の画情報のデータのビット数と送信データのビッ
ト数との対応を示すグラフ図である。 1・・・通信制御部、2・・・モデム、3・・・誤り訂
正符号化復号化部、4・・・スキャナ、5・・・プロッ
タ、6・・・符号化復号化部、7・・・操作表示部、8
・・・システム制御部、10・・・ファクシミリ装置、
20・・・インタフェース回路、30・・・自動車電話
用無線装置、40・・・ハンドセ第 (a) (b) 図 第3図 第6 図 1フインの外りのピントIC 第 図 第8図
Claims (1)
- ライン終端符号を含む送信する画情報データを1ライン
づつ取り出す画情報取出手段と、取り出した1ラインの
画情報データのビット数が少ない場合に1ラインの最小
伝送伝送時間を守るためのフィルビットを付加するフィ
ルビット付加手段と、上記1ラインの画情報データに誤
り訂正符号を付加する誤り訂正符号化手段と、誤り訂正
符号を付加した上記画情報データを送信する画情報送信
手段とを備えている誤り訂正機能付ファクシミリ装置に
おいて、上記画情報データ送信時における上記最小伝送
時間に対応する最低ビット数から上記誤り訂正符号の付
加により増加するビット数を差引いた、誤り訂正符号化
の前に最低必要な符号化前最低ビット数を判定する判定
手段と、上記画情報データのビット数が上記符号化前最
低ビット数に満たない場合に、上記両者のビット数の差
に相当するビット数の上記フィルビットを、その画情報
データに付加するフィルビット付加手段とを備えている
ことを特徴とする誤り訂正機能付ファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63237528A JPH0287775A (ja) | 1988-09-24 | 1988-09-24 | 誤り訂正機能付ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63237528A JPH0287775A (ja) | 1988-09-24 | 1988-09-24 | 誤り訂正機能付ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287775A true JPH0287775A (ja) | 1990-03-28 |
Family
ID=17016668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63237528A Pending JPH0287775A (ja) | 1988-09-24 | 1988-09-24 | 誤り訂正機能付ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0287775A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55154876A (en) * | 1979-05-23 | 1980-12-02 | Toshiba Corp | Facsimile signal transmission system |
-
1988
- 1988-09-24 JP JP63237528A patent/JPH0287775A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55154876A (en) * | 1979-05-23 | 1980-12-02 | Toshiba Corp | Facsimile signal transmission system |
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