JPH02201723A - オートクリーナの動作検出方式 - Google Patents
オートクリーナの動作検出方式Info
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- JPH02201723A JPH02201723A JP2131189A JP2131189A JPH02201723A JP H02201723 A JPH02201723 A JP H02201723A JP 2131189 A JP2131189 A JP 2131189A JP 2131189 A JP2131189 A JP 2131189A JP H02201723 A JPH02201723 A JP H02201723A
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- Japan
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- tape
- speed
- running
- cleaner
- autocleaner
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
磁気テープの高速巻戻し時にヘッド及びテープ面を清掃
するオートクリーナの動作をヘッド読取信号の有無によ
りチエツクするオートクリーナの動作検出方式に関し、 オートクリーナの動作遅れによる誤ったエラー検出を防
止することを目的とし、 高速巻戻し時にテープを起動・定常走行・高速走行・定
常走行・停止と切替えていることから、高速走行から定
常走行への切換時点から停止直前の間に動作検出タイミ
ングを設定してヘッド読取信号の有無をチエツクするよ
うに構成する。
するオートクリーナの動作をヘッド読取信号の有無によ
りチエツクするオートクリーナの動作検出方式に関し、 オートクリーナの動作遅れによる誤ったエラー検出を防
止することを目的とし、 高速巻戻し時にテープを起動・定常走行・高速走行・定
常走行・停止と切替えていることから、高速走行から定
常走行への切換時点から停止直前の間に動作検出タイミ
ングを設定してヘッド読取信号の有無をチエツクするよ
うに構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は、磁気テープの高速巻戻し時にヘッド及びテー
プ面を清掃するオートクリーナの動作検出方式に関する
。
プ面を清掃するオートクリーナの動作検出方式に関する
。
磁気テープ装置に設けられたオー1〜クリーナ機構は、
磁気テープの高速巻戻し時に作動され、クリーナリボン
を磁気ヘッドと磁気テープの間に移動じて介在させ、磁
気ヘッドに付着したゴミの清掃、高速巻戻し時の磁気ヘ
ッドの摩耗防止、更に磁気テープのコーテイング面の清
掃を同時に行なうようにしている。
磁気テープの高速巻戻し時に作動され、クリーナリボン
を磁気ヘッドと磁気テープの間に移動じて介在させ、磁
気ヘッドに付着したゴミの清掃、高速巻戻し時の磁気ヘ
ッドの摩耗防止、更に磁気テープのコーテイング面の清
掃を同時に行なうようにしている。
このようなオートクリーナ機構はソレノイドの通電によ
りクリーナリボンを磁気ヘッドと磁気テープの間に移動
させ、動作中はクリーナリボンをモータにより走行させ
ている。
りクリーナリボンを磁気ヘッドと磁気テープの間に移動
させ、動作中はクリーナリボンをモータにより走行させ
ている。
しかし、クリーナリボンが終ってしまったり、ソレノイ
ドが故障したような場合には、オートクリーナ機構が正
常に動作しないので、高速巻戻し時には常にオートクリ
ーナ機構が正常に動作したか否か検出する必要がある。
ドが故障したような場合には、オートクリーナ機構が正
常に動作しないので、高速巻戻し時には常にオートクリ
ーナ機構が正常に動作したか否か検出する必要がある。
[従来技術]
従来、磁気テープの高速巻戻しにあっては、キャプスタ
ンモータの起動によりテープを一定時間のあいだ定常速
度で走行させた後に高速走行に切替え、高速走行中にリ
ールのテープ巻出し残量が所定値以下になると再び定常
速度による定速走行に戻し、その後にテープの先端マー
クBOTを検知した際にテープ走行を停止させている。
ンモータの起動によりテープを一定時間のあいだ定常速
度で走行させた後に高速走行に切替え、高速走行中にリ
ールのテープ巻出し残量が所定値以下になると再び定常
速度による定速走行に戻し、その後にテープの先端マー
クBOTを検知した際にテープ走行を停止させている。
このようなテープ高速巻戻しに対し従来のオートクリー
ナ動作検出方式にあっては、オートクリーナ機構が正常
に動作すれば、読取ヘッドによる磁気テープからの読取
信号が得られなくなるので、高速巻戻し中に読取信号が
得られるか否か監視することで正常に動作したか否か監
視している。
ナ動作検出方式にあっては、オートクリーナ機構が正常
に動作すれば、読取ヘッドによる磁気テープからの読取
信号が得られなくなるので、高速巻戻し中に読取信号が
得られるか否か監視することで正常に動作したか否か監
視している。
即ち、キャプスタンモータの起動による高速巻戻しの開
始と同時にオートクリーナ機構を動作していることから
、オートクリーナ動作直後の定常走行中にヘッド読取信
号が得られるか否かを監視している。
始と同時にオートクリーナ機構を動作していることから
、オートクリーナ動作直後の定常走行中にヘッド読取信
号が得られるか否かを監視している。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来のオートクリーナの動作
検出方式にあっては、オートクリーナ機構の動作直後に
ヘッドから読取信号が得られるか否かで動作を確認して
いたため、ソレノイドの通電によりクリーナリボンをヘ
ッドとテープの間に移動するまでには時間遅れがあり、
更にクリーナリボンに緩みがあった場合にはヘッドとテ
ープの間にクリーナリボンが遅れて入ることがあり、こ
のような場合には、オートクリーナ機構が正常に動作し
たにも関わらずヘッドから読取信号が得られることでエ
ラーと判定され、誤った判断結果が出されてしまう問題
があった。
検出方式にあっては、オートクリーナ機構の動作直後に
ヘッドから読取信号が得られるか否かで動作を確認して
いたため、ソレノイドの通電によりクリーナリボンをヘ
ッドとテープの間に移動するまでには時間遅れがあり、
更にクリーナリボンに緩みがあった場合にはヘッドとテ
ープの間にクリーナリボンが遅れて入ることがあり、こ
のような場合には、オートクリーナ機構が正常に動作し
たにも関わらずヘッドから読取信号が得られることでエ
ラーと判定され、誤った判断結果が出されてしまう問題
があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、オートクリーナの動作遅れによる誤ったエラー検
出を確実に防止するようにしたオートクリーナの動作検
出方式を提供する。
ので、オートクリーナの動作遅れによる誤ったエラー検
出を確実に防止するようにしたオートクリーナの動作検
出方式を提供する。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理説明図である。
第1図において、まず本発明は、高速巻戻し時にクリー
ナリボン10をヘッド12とテープ14との間に移動し
て清掃するオートクリーナ機構16と、高速巻戻し時に
キャプスタンモーター8を起動して所定時間Toのあい
だ定常速度で定速走行した後に高速走行に切替え、高速
走行中にテープ14の巻出し残量が所定値以下となった
時に再び定常速度による定速走行に戻し、この定速走行
中にテープの先端マークを検知した時にテープ走行を停
止させるコントローラ20とを備えたテープシステムを
対象とする。
ナリボン10をヘッド12とテープ14との間に移動し
て清掃するオートクリーナ機構16と、高速巻戻し時に
キャプスタンモーター8を起動して所定時間Toのあい
だ定常速度で定速走行した後に高速走行に切替え、高速
走行中にテープ14の巻出し残量が所定値以下となった
時に再び定常速度による定速走行に戻し、この定速走行
中にテープの先端マークを検知した時にテープ走行を停
止させるコントローラ20とを備えたテープシステムを
対象とする。
このようなテープシステムについて本発明にあっては、
テープ14の高速走行から定常速度への切替時点t1か
ら先端マークの検出時点t2までの間にオートクリーナ
機構16の動作検出タイミング22を設定し、この動作
検出タイミング22の間にヘッド12からのテープ読取
信号が得られた場合にのみオートクリーナ機構16の誤
動作と判定するように構成する。
テープ14の高速走行から定常速度への切替時点t1か
ら先端マークの検出時点t2までの間にオートクリーナ
機構16の動作検出タイミング22を設定し、この動作
検出タイミング22の間にヘッド12からのテープ読取
信号が得られた場合にのみオートクリーナ機構16の誤
動作と判定するように構成する。
[作用]
このような構成を備えた本発明のオートクリーナ動作検
出方式にあっては、テープの高速巻戻しの終了段階とな
る高速走行から定常走行へ切替えたタイミングでヘッド
読取信号が得られるか否かを監視してオートクリーナ機
構が正常に動作したか否かチエツクしているため、クリ
ーナリボンをヘッドとテープの間に入れるオートクリー
ナ機構の動作に遅れがあっても、正常に動作している限
り誤ってエラー検知してしまうことが確実に防止でき、
信頼性の高い動作検出ができる。
出方式にあっては、テープの高速巻戻しの終了段階とな
る高速走行から定常走行へ切替えたタイミングでヘッド
読取信号が得られるか否かを監視してオートクリーナ機
構が正常に動作したか否かチエツクしているため、クリ
ーナリボンをヘッドとテープの間に入れるオートクリー
ナ機構の動作に遅れがあっても、正常に動作している限
り誤ってエラー検知してしまうことが確実に防止でき、
信頼性の高い動作検出ができる。
[実施例]
第2図は本発明の一実施例を示した実施例構成図である
。
。
第2図において、磁気テープ装置はマシンリール24を
備え、マシンリール24に対し、着脱自在なファイルリ
ール26が設けられ、ファイルリル26から引き出され
た磁気テープ14はコラム28−1、磁気ヘッド12、
キャプスタンモータ18により駆動されるキャプスタン
ローラ30、更にコラム28−2を通過してマシンリー
ル24に巻き込まれている。キャプスタンモータ18は
コントローラとしてのMPU20の制御のもとにドライ
ブ回路32により制御され、読取または書込時におって
は所定の定常速度で磁気テープ14を右方向または左方
向に定速送りする。一方、マシンリール24からファイ
ルリール26に磁気テープ14を戻す高速巻戻し時にあ
っては、MPU20によりキャプスタンモータ18は(
起動)=(定常走行)−(高速走行)−(定常走行)−
(停止)となる速度パターンに従って制御される。
備え、マシンリール24に対し、着脱自在なファイルリ
ール26が設けられ、ファイルリル26から引き出され
た磁気テープ14はコラム28−1、磁気ヘッド12、
キャプスタンモータ18により駆動されるキャプスタン
ローラ30、更にコラム28−2を通過してマシンリー
ル24に巻き込まれている。キャプスタンモータ18は
コントローラとしてのMPU20の制御のもとにドライ
ブ回路32により制御され、読取または書込時におって
は所定の定常速度で磁気テープ14を右方向または左方
向に定速送りする。一方、マシンリール24からファイ
ルリール26に磁気テープ14を戻す高速巻戻し時にあ
っては、MPU20によりキャプスタンモータ18は(
起動)=(定常走行)−(高速走行)−(定常走行)−
(停止)となる速度パターンに従って制御される。
読取ヘッド12に対しては、書込/読取回路34が設け
られ、MPU20に対する上位装置からの読出しまたは
書込みのアクセスに基づき、磁気テープ14に対するデ
ータ書込みまたはデータ読出しを行なう。
られ、MPU20に対する上位装置からの読出しまたは
書込みのアクセスに基づき、磁気テープ14に対するデ
ータ書込みまたはデータ読出しを行なう。
ファイルリール26にはモータ36とドライブ回路38
が設けられ、ドライブ回路38に対してはMPU20か
らの制御信号とコラム28−1に設けたループセンサ4
0−1の検出信号が入力される。コラム28−1はバキ
ュームによりファイルリール26から巻き出された磁気
テープ14をループ内に引込んでおり、磁気テープ14
のコラム28−1内におけるループ先端位置がループセ
ンサ40−1により検出されてドライブ回路38に入力
される。ドライブ回路38はループセンサ40−1によ
る磁気テープ14のループ先端位置がコラム28−1内
で一定位置となるようにモータ36を制御する。
が設けられ、ドライブ回路38に対してはMPU20か
らの制御信号とコラム28−1に設けたループセンサ4
0−1の検出信号が入力される。コラム28−1はバキ
ュームによりファイルリール26から巻き出された磁気
テープ14をループ内に引込んでおり、磁気テープ14
のコラム28−1内におけるループ先端位置がループセ
ンサ40−1により検出されてドライブ回路38に入力
される。ドライブ回路38はループセンサ40−1によ
る磁気テープ14のループ先端位置がコラム28−1内
で一定位置となるようにモータ36を制御する。
一方、マシンリール24側にもモータ42、ドライブ回
路44及びループセンサ40−2が設けられ、同様にル
ープセンサ40−2によりバキュームでコラム28−2
に引込まれた磁気テープ14のループ先端が一定位置と
なるようにモータ42を制御する。
路44及びループセンサ40−2が設けられ、同様にル
ープセンサ40−2によりバキュームでコラム28−2
に引込まれた磁気テープ14のループ先端が一定位置と
なるようにモータ42を制御する。
更に、磁気ヘッド12に対向した右側の位置にファイル
リール26に巻かれた磁気テープ14の巻き始めとなる
先端位置BOT (Beainnig of丁ape
)に設けたBOTマーク及び磁気テープ14の巻き終わ
りにEOT (Endingof Tape )に設け
たEOTマークを検出するBOT/EO丁センサ46が
設けられ、BOT/EOTセンサ46の出力はBOT/
EOT検出回路48を介してCPU20に与えられる。
リール26に巻かれた磁気テープ14の巻き始めとなる
先端位置BOT (Beainnig of丁ape
)に設けたBOTマーク及び磁気テープ14の巻き終わ
りにEOT (Endingof Tape )に設け
たEOTマークを検出するBOT/EO丁センサ46が
設けられ、BOT/EOTセンサ46の出力はBOT/
EOT検出回路48を介してCPU20に与えられる。
磁気テープ14に形成するBOTマーク及びEOTマー
クとしては、磁気テープ上に光学的に反射マーカが貼ら
れており、光学的に検出する。勿論、磁気的な記録マー
クであっても良い。
クとしては、磁気テープ上に光学的に反射マーカが貼ら
れており、光学的に検出する。勿論、磁気的な記録マー
クであっても良い。
マシンリール24には、ファイルリール26に磁気テー
プ14を巻戻す高速巻戻し時にマシンリール24におけ
るテープ残量が所定量以下になったことを検出するロー
テープセンサ50が設けられ、ローテープセンサ50の
検出出力はローテープ検出回路52を介してMPU20
に与えられている。ローテープセンサ50としては、マ
シンリール24におけるテープ残量を光学的に検出する
センサを使用することができる。
プ14を巻戻す高速巻戻し時にマシンリール24におけ
るテープ残量が所定量以下になったことを検出するロー
テープセンサ50が設けられ、ローテープセンサ50の
検出出力はローテープ検出回路52を介してMPU20
に与えられている。ローテープセンサ50としては、マ
シンリール24におけるテープ残量を光学的に検出する
センサを使用することができる。
このような磁気テープ装置に対し磁気ヘッド12の近傍
にオートクリーナ機構16が設けられ、オートクリーナ
機構16は磁気テープ14の高速巻戻し時にMPU20
からのドライブ回路54に対する制御信号を受けて動作
する。
にオートクリーナ機構16が設けられ、オートクリーナ
機構16は磁気テープ14の高速巻戻し時にMPU20
からのドライブ回路54に対する制御信号を受けて動作
する。
第3図は第2図に示したオートクリーナ機構16の外観
図である。
図である。
第3図において、オートクリーナ機構16の本体16−
1の上部右側にはソレノイド56が設けられ、内部のリ
ターンスプリング58を備えた軸59を中心に回動する
本体16−1の上部に突出したレバー62の先端にソレ
ノイド56のロンドロ0が連結されている。本体16−
1の下部にはスライダ64が設【プられ、スライダ64
上にクリーナリボン10が露出している。スライダ64
はレバー62の下端と本体16−1内で結合されており
、ソレノイド56のオン・オフによりロッド60が矢印
方向に移動されると、軸59を中心に回動するレバー6
2を介してスライダ6/lが反則方向に平行移動し、ク
リーナリボン10を矢印方向に移動させる。
1の上部右側にはソレノイド56が設けられ、内部のリ
ターンスプリング58を備えた軸59を中心に回動する
本体16−1の上部に突出したレバー62の先端にソレ
ノイド56のロンドロ0が連結されている。本体16−
1の下部にはスライダ64が設【プられ、スライダ64
上にクリーナリボン10が露出している。スライダ64
はレバー62の下端と本体16−1内で結合されており
、ソレノイド56のオン・オフによりロッド60が矢印
方向に移動されると、軸59を中心に回動するレバー6
2を介してスライダ6/lが反則方向に平行移動し、ク
リーナリボン10を矢印方向に移動させる。
更に本体16−1には、モータ68が装着され、モータ
68によりクリーナリボン10を走行できるようにして
いる。
68によりクリーナリボン10を走行できるようにして
いる。
スライダ64上に張り渡されたクリーナリボン10に対
し磁気テープ14は一点鎖線X−xで示す直交する方向
に走行し、且つクリーナリボン10の下側を通過する。
し磁気テープ14は一点鎖線X−xで示す直交する方向
に走行し、且つクリーナリボン10の下側を通過する。
第4図は第3図に示したオートクリーナ機構によるクリ
ーナリボン10の磁気ヘッド12と磁気テープ14に対
する配置関係を示したオートクリーナ機構の動作説明図
である。
ーナリボン10の磁気ヘッド12と磁気テープ14に対
する配置関係を示したオートクリーナ機構の動作説明図
である。
第4図において、第3図のソレノイド56がオフのとき
、クリーナリボン10は破線で示す位置10−1にあり
、ソレノイド56をオンすると矢印で示すように磁気ヘ
ッド12と磁気テープ14の間となる位置10−2に移
動する。
、クリーナリボン10は破線で示す位置10−1にあり
、ソレノイド56をオンすると矢印で示すように磁気ヘ
ッド12と磁気テープ14の間となる位置10−2に移
動する。
第5図は第2図の実施例における本発明のオートクリー
ナの動作検出に必要な処理回路を取り出して示した実施
例構成図である。
ナの動作検出に必要な処理回路を取り出して示した実施
例構成図である。
第5図において、読取回路34−1には複数の読取ヘッ
ド12−1〜12−nが接続される。読取回路34−1
の出力はブロック認識回路342を介してMPU20に
入力される。通常、磁気テープ14には所定データ長毎
に内部ブロックギャップ(IBG)を介して複数のデー
タブロックが形成されており、磁気テープを走行させる
とテープ上にあるデータブロックで読取信号が出力され
、またブロックギャップIBGでは読取信号は出力され
ない。従って、読取回路34−1からはテープ走行に伴
ってデータブロックからの読取信号と内部ブロックギャ
ップIBGによる無信号が得られることからブロック認
識回路34−2でデータ読取信号が得られるブロックを
認識してMPU20に読取信号を出力する。勿論、第3
,4図に示したようにオートクリーナ機構を動作してク
リーナリボン10を磁気ヘッド12と磁気テープ14の
間に入れた場合には、データブロックであっても読取信
号は出力されない。
ド12−1〜12−nが接続される。読取回路34−1
の出力はブロック認識回路342を介してMPU20に
入力される。通常、磁気テープ14には所定データ長毎
に内部ブロックギャップ(IBG)を介して複数のデー
タブロックが形成されており、磁気テープを走行させる
とテープ上にあるデータブロックで読取信号が出力され
、またブロックギャップIBGでは読取信号は出力され
ない。従って、読取回路34−1からはテープ走行に伴
ってデータブロックからの読取信号と内部ブロックギャ
ップIBGによる無信号が得られることからブロック認
識回路34−2でデータ読取信号が得られるブロックを
認識してMPU20に読取信号を出力する。勿論、第3
,4図に示したようにオートクリーナ機構を動作してク
リーナリボン10を磁気ヘッド12と磁気テープ14の
間に入れた場合には、データブロックであっても読取信
号は出力されない。
また、MPU20には磁気テープ14のファイルリール
26に対する巻き始めBOTと巻き終わりEOTを検出
するBOT/EOTセンサ46の検出信号がBOT/E
OT検出回路48を介して与えられ、更にマシンリール
24に設けた所定のテープ残量への到達を検知するロー
テープセンサ50の検出信号がローテープ検出回路52
を介して与えられる。
26に対する巻き始めBOTと巻き終わりEOTを検出
するBOT/EOTセンサ46の検出信号がBOT/E
OT検出回路48を介して与えられ、更にマシンリール
24に設けた所定のテープ残量への到達を検知するロー
テープセンサ50の検出信号がローテープ検出回路52
を介して与えられる。
更にMPU20に対してはドライブ回路32を介してキ
ャプスタンモータ18が接続される。磁気テープ14の
高速巻戻し時、MPU20はまずキャプスタンモータ1
8を駆動して一定時間T。
ャプスタンモータ18が接続される。磁気テープ14の
高速巻戻し時、MPU20はまずキャプスタンモータ1
8を駆動して一定時間T。
の間、定常速度、例えば200ipsでテープを定常走
行し、その後に高速走行に切替え、高速走行中にローテ
ープセンサ50からの検出信号を受けると再び、定常速
度による定速走行に戻り、定常速度による定常走行中に
BOT/EOTセンサ46によるBOTマークを検出し
た時にテープ走行を停止させるようになる。
行し、その後に高速走行に切替え、高速走行中にローテ
ープセンサ50からの検出信号を受けると再び、定常速
度による定速走行に戻り、定常速度による定常走行中に
BOT/EOTセンサ46によるBOTマークを検出し
た時にテープ走行を停止させるようになる。
更にMPU20に対しては、ドライブ回路54を介して
第3図に示したオートクリーナ機構16に設けたソレノ
イド56及びモータ68が接続される。MPU20は高
速巻戻し時にキャプスタンモータ18を起動すると同時
にドライブ回路54を介してオートクリーナ機構16の
ソレノイド56をオンし、第4図に示すようにクリーナ
リボン10を10−2の位置、即ち磁気ヘッド12と磁
気テープ14の間に移動して介在させ、同時にモータ6
8を起動してクリーナリボン10を走行させる。
第3図に示したオートクリーナ機構16に設けたソレノ
イド56及びモータ68が接続される。MPU20は高
速巻戻し時にキャプスタンモータ18を起動すると同時
にドライブ回路54を介してオートクリーナ機構16の
ソレノイド56をオンし、第4図に示すようにクリーナ
リボン10を10−2の位置、即ち磁気ヘッド12と磁
気テープ14の間に移動して介在させ、同時にモータ6
8を起動してクリーナリボン10を走行させる。
次に、第6A図の動作フロー図を参照して本発明の制御
処理を説明する。
処理を説明する。
第6A図において、MPU20による磁気テプ14の高
速巻戻しが開始されると、まずステップS1でオートク
リーナの動作を開始する。即ち、オートクリーナ機構1
6に設けたソレノイド56をオンすることでクリーナリ
ボン10を磁気ヘッド12と磁気テープ14の間に移動
し、同時にモータ68の起動によりクリーナリボン10
の走行を開始する。
速巻戻しが開始されると、まずステップS1でオートク
リーナの動作を開始する。即ち、オートクリーナ機構1
6に設けたソレノイド56をオンすることでクリーナリ
ボン10を磁気ヘッド12と磁気テープ14の間に移動
し、同時にモータ68の起動によりクリーナリボン10
の走行を開始する。
続いてステップS2に進んでキャプスタンモり18を起
動し、一定時間Toの間、定常速度で定速走行させる。
動し、一定時間Toの間、定常速度で定速走行させる。
続いて、ステップS3で定常走行のための設定時間To
が経過したか否かを監視しており、一定時間Toを経過
するとステップS4に進み、キャプスタンモータ18を
高速回転してテープを高速走行させる。
が経過したか否かを監視しており、一定時間Toを経過
するとステップS4に進み、キャプスタンモータ18を
高速回転してテープを高速走行させる。
次のステップS5にあっては、テープの高速走行状態で
マシンリール24に設けたローテープセンサ50の検出
信号が得られるか否か監視しており、マシンリール24
のテープ残量が所定値以下となってローテープ検出が行
なわれると、ステップS6に進んでキャプスタンモータ
18をステップS2と同じ通常の定速走行に戻す。
マシンリール24に設けたローテープセンサ50の検出
信号が得られるか否か監視しており、マシンリール24
のテープ残量が所定値以下となってローテープ検出が行
なわれると、ステップS6に進んでキャプスタンモータ
18をステップS2と同じ通常の定速走行に戻す。
ステップS6でキャプスタンモータ18を通常の定速走
行に戻すとステップS7に示すオートクリーナ機構の動
作確認のための磁気ヘッド12からの読取データの検出
が開始され、読取データが検出されなければステップS
8に進み、磁気テープの巻き始めを示すBOTマーク検
出の有無をチロ ニックし、BOTマークが検出されるまでステップ87
.S8の処理を繰り返す。
行に戻すとステップS7に示すオートクリーナ機構の動
作確認のための磁気ヘッド12からの読取データの検出
が開始され、読取データが検出されなければステップS
8に進み、磁気テープの巻き始めを示すBOTマーク検
出の有無をチロ ニックし、BOTマークが検出されるまでステップ87
.S8の処理を繰り返す。
このステップ37.S8のループにおいて、もしオート
クリーナ機構16が動作不良を起こしたりクリーナリボ
ン10が切れた場合には磁気ヘッド12と磁気テープ1
4の間に第4図の10−2に示すようにクリーナリボン
が介在しないことから磁気ヘッド12からの読取データ
が得られ、ステップS7で読取データが検出され、ステ
ップS10に進んでオートクリーナ装置のエラー検出が
行なわれ、磁気テープ装置の表示パネル等にオートクリ
ーナ機構のエラー表示が行なわれる。
クリーナ機構16が動作不良を起こしたりクリーナリボ
ン10が切れた場合には磁気ヘッド12と磁気テープ1
4の間に第4図の10−2に示すようにクリーナリボン
が介在しないことから磁気ヘッド12からの読取データ
が得られ、ステップS7で読取データが検出され、ステ
ップS10に進んでオートクリーナ装置のエラー検出が
行なわれ、磁気テープ装置の表示パネル等にオートクリ
ーナ機構のエラー表示が行なわれる。
尚、ステップS10に示すエラー検出に基づくエラー表
示は、高速巻戻し終了後に行なうようにしておく。その
場合にはエラー検出をステップS10でラッチするよう
になる。
示は、高速巻戻し終了後に行なうようにしておく。その
場合にはエラー検出をステップS10でラッチするよう
になる。
ステップS8で磁気テープの通常定速走行中にテープ先
端を示す80丁マークが検出されると、ステップS9に
進んでキャプスタンモータ18を停止し、一連の高速巻
戻しを終了する。
端を示す80丁マークが検出されると、ステップS9に
進んでキャプスタンモータ18を停止し、一連の高速巻
戻しを終了する。
第6B図は従来方式の動作フロー図を示したもので、本
発明の動作フロー図を示す第6A図と同じステップ番号
で示している。
発明の動作フロー図を示す第6A図と同じステップ番号
で示している。
第6B図の従来方式にあっては、ステップS2でキャプ
スタンモータを起動して一定時間Toにわたる定速走行
を開始した直後にステップS7によるオートクリーナ機
構の動作確認のための読取データ検出を行なっており、
ステップS7で読取データが検出されるとステップS1
0に進んで、エラー検出及びエラー表示を行なう。しか
しオートクリーナ機構に動作遅れがあると、オートクリ
ーナ機構16が正常に動作しても動作遅れによりステッ
プS7で読取データが検出され、ステップ310のエラ
ー検出表示が誤って行なわれてしまう。
スタンモータを起動して一定時間Toにわたる定速走行
を開始した直後にステップS7によるオートクリーナ機
構の動作確認のための読取データ検出を行なっており、
ステップS7で読取データが検出されるとステップS1
0に進んで、エラー検出及びエラー表示を行なう。しか
しオートクリーナ機構に動作遅れがあると、オートクリ
ーナ機構16が正常に動作しても動作遅れによりステッ
プS7で読取データが検出され、ステップ310のエラ
ー検出表示が誤って行なわれてしまう。
これに対し本発明にあっては、第6A図に示すように、
ステップS6でキャプスタンモータを高速回転から通常
定速走行1こ切替えた時点からテープ巻戻し終了を示す
BOTマークが検出されるまでの間にオートクリーナ機
構16の動作検出タイミンクを設定しているため、オー
トクリーナ機構16に動作遅れがあっても平常に動作し
ている限り誤ったエラー検出を行なってしまうことはな
い。
ステップS6でキャプスタンモータを高速回転から通常
定速走行1こ切替えた時点からテープ巻戻し終了を示す
BOTマークが検出されるまでの間にオートクリーナ機
構16の動作検出タイミンクを設定しているため、オー
トクリーナ機構16に動作遅れがあっても平常に動作し
ている限り誤ったエラー検出を行なってしまうことはな
い。
第7図は、本発明の動作説明図であり、同図(a)にテ
ープ速度線図を、同図(b)に本発明の動作検出タイミ
ングを、同図(C)に従来方式の動作検出タイミングを
示す 第7図において、まず高速巻戻し時にあっては、時刻t
oでキャプスタンモータが起動され、時刻t1から時刻
t2の一定時間Toの間、通常速度による定速走行が行
なわれる。TO時間にわたる定速走行を終了すると高速
走行に切替わり、時刻t3から所定の高速走行に入る。
ープ速度線図を、同図(b)に本発明の動作検出タイミ
ングを、同図(C)に従来方式の動作検出タイミングを
示す 第7図において、まず高速巻戻し時にあっては、時刻t
oでキャプスタンモータが起動され、時刻t1から時刻
t2の一定時間Toの間、通常速度による定速走行が行
なわれる。TO時間にわたる定速走行を終了すると高速
走行に切替わり、時刻t3から所定の高速走行に入る。
この高速走行中に時刻t4でマシンリール24のテープ
残量が所定値以下となるローテープ検出ザ50によるロ
ーテープ検出が行なわれると再び元の定常速度による定
速走行に時刻t5から切替わる。この時刻t5からの定
常走行中に時刻t6でBOTマークが検出されるとキャ
プスタンモータが停止し、時刻t7でテープ走行が終了
する。
残量が所定値以下となるローテープ検出ザ50によるロ
ーテープ検出が行なわれると再び元の定常速度による定
速走行に時刻t5から切替わる。この時刻t5からの定
常走行中に時刻t6でBOTマークが検出されるとキャ
プスタンモータが停止し、時刻t7でテープ走行が終了
する。
このような高速巻戻し時の速度線図に対し、本発明にあ
っては第7図(b)に示すように高速走行から定常走行
に切替わった時点、即ち時刻t5からBOTマークを検
出した時刻t6の間に動作検出タイミングを設定してい
る。
っては第7図(b)に示すように高速走行から定常走行
に切替わった時点、即ち時刻t5からBOTマークを検
出した時刻t6の間に動作検出タイミングを設定してい
る。
一方、第7図(C)に示す従来方式にあっては、高速巻
戻しを開始した直後の一定時間TOにわたる時刻11〜
t2の間に動作検出タイミングを設定しており、この動
作検出タイミングはオートクリーナ機構の動作直後であ
るため動作遅れによる誤ったエラー検出となってしまう
。しかしながら本発明の動作検出タイミングはテープの
高速巻戻しの終了段階となる時刻t5〜t6の定常走行
時であるため、オートクリーナ機構16に動作遅れがあ
ってもテープ高速巻戻しの終了段階では確実にクリーナ
リボン10は磁気ヘッド12と磁気テープ14の間に入
っており、オートクリーナ機構16が正常に動作したに
もかかわらず、誤ってエラー検出してしまうことを確実
に防止できる。
戻しを開始した直後の一定時間TOにわたる時刻11〜
t2の間に動作検出タイミングを設定しており、この動
作検出タイミングはオートクリーナ機構の動作直後であ
るため動作遅れによる誤ったエラー検出となってしまう
。しかしながら本発明の動作検出タイミングはテープの
高速巻戻しの終了段階となる時刻t5〜t6の定常走行
時であるため、オートクリーナ機構16に動作遅れがあ
ってもテープ高速巻戻しの終了段階では確実にクリーナ
リボン10は磁気ヘッド12と磁気テープ14の間に入
っており、オートクリーナ機構16が正常に動作したに
もかかわらず、誤ってエラー検出してしまうことを確実
に防止できる。
[発明の効果]
以上説明してきたように本発明によれば、なんらかの原
因によりオートクリーナ機構に動作遅れがあった場合で
も、高速巻戻しの最終時点で動作チエツクを行なうため
動作遅れにより得られる読取信号から誤ったエラー検出
を行なってしまうことがなく、オートクリーナ機構の動
作確認について高い信頼性が得られる。
因によりオートクリーナ機構に動作遅れがあった場合で
も、高速巻戻しの最終時点で動作チエツクを行なうため
動作遅れにより得られる読取信号から誤ったエラー検出
を行なってしまうことがなく、オートクリーナ機構の動
作確認について高い信頼性が得られる。
第1図は本発明の原理説明図;
第2図は本発明の実施例構成図;
第3図はオートクリーナ機構の外観図;第4図はオート
クリーナ機構の動作説明図;第5図は本発明の処理回路
の実施例構成図:第6A図は本発明の動作フロー図; 第6B図は従来方式の動作フロー図; 第7図は本発明の動作検出タイミング説明図である。 図中、 10:クリーナリボン 12:ヘッド(磁気ヘッド) 12−1〜12’−n :読取ヘッド 14:テープ(磁気テープ) 16:オートクリーナ機構 18:キャプスタンモータ 20:コントローラ(MPU) 22:動作検出タイミング 24ニマシンリール 26二フアイルリール 28−1.28−2:コラム 30:キャプスタンローラ 32.38,44,54ニドライブ回路34:書込/読
取回路 34−1:読取回路 34−2 ニブロック認識回路 36.42,68 :モータ 40−1.40−2:ループセンサ 4.6 : BOT/EOTセンザ BOT/EOT検出回路 ローテープセンサ ローテープ検出回路 ノターンスプリング 軸 ロンド レバー スライダ
クリーナ機構の動作説明図;第5図は本発明の処理回路
の実施例構成図:第6A図は本発明の動作フロー図; 第6B図は従来方式の動作フロー図; 第7図は本発明の動作検出タイミング説明図である。 図中、 10:クリーナリボン 12:ヘッド(磁気ヘッド) 12−1〜12’−n :読取ヘッド 14:テープ(磁気テープ) 16:オートクリーナ機構 18:キャプスタンモータ 20:コントローラ(MPU) 22:動作検出タイミング 24ニマシンリール 26二フアイルリール 28−1.28−2:コラム 30:キャプスタンローラ 32.38,44,54ニドライブ回路34:書込/読
取回路 34−1:読取回路 34−2 ニブロック認識回路 36.42,68 :モータ 40−1.40−2:ループセンサ 4.6 : BOT/EOTセンザ BOT/EOT検出回路 ローテープセンサ ローテープ検出回路 ノターンスプリング 軸 ロンド レバー スライダ
Claims (1)
- (1)高速巻戻し時にクリーニングリボン(10)をヘ
ッド(12)とテープ(14)の間に移動してクリーニ
ングするオートクリーナ機構(16)と;高速巻戻し時
にキャプスタンモータ(18)を起動して所定時間(T
o)のあいだ定常速度で定速走行した後に高速走行に切
替え、該高速走行中に前記テープ(14)の巻出し残量
が所定値以下となった時に前記定常速度に戻し、該定常
速度による定速走行中に前記テープ(14)の先端マー
クを検知した時にテープ走行を停止させるコントローラ
(20)と; を備えたテープシステムに於いて、 前記テープ(14)の高速走行から定常速度への切替時
点(t1)から前記先端マークの検出時点(t2)まで
の間に前記オートクリーナ機構(14)の動作検出タイ
ミング(22)を設定し、該動作検出タイミング(22
)の間に前記ヘッド(12)からテープ読取信号が得ら
れた場合にのみオートクリーナ機構(16)の誤動作と
判定することを特徴するオートクリーナの動作検出方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2131189A JPH0799563B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | オートクリーナの動作検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2131189A JPH0799563B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | オートクリーナの動作検出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201723A true JPH02201723A (ja) | 1990-08-09 |
| JPH0799563B2 JPH0799563B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=12051607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2131189A Expired - Lifetime JPH0799563B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | オートクリーナの動作検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0799563B2 (ja) |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP2131189A patent/JPH0799563B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0799563B2 (ja) | 1995-10-25 |
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