JPH02201765A - ディスククランプ装置 - Google Patents
ディスククランプ装置Info
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- JPH02201765A JPH02201765A JP1022090A JP2209089A JPH02201765A JP H02201765 A JPH02201765 A JP H02201765A JP 1022090 A JP1022090 A JP 1022090A JP 2209089 A JP2209089 A JP 2209089A JP H02201765 A JPH02201765 A JP H02201765A
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- disk
- centering
- centering hub
- hub
- clamper
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- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、光デイスク装置等のティスフ装置における
ディスククランプ装置に関し、特に、両面再生用ディス
クを対象とする場6に好適なディスククランプ装置に関
する。
ディスククランプ装置に関し、特に、両面再生用ディス
クを対象とする場6に好適なディスククランプ装置に関
する。
[従来の技術]
従来のディスククランプ装置は、例えば、スピンドルモ
ータの軸にディスクを載せるスピンドルカップが固定さ
れ、このスピンドルカップの上方で上下移動するクラン
パーアームに、前記スピンドルカップとの間でディスク
を挟持する゛クランパーが支持され、そして前記スピン
ドルカップの中央に、ディスクのセンタ穴に嵌合される
センタリングハブが弾性的に上下移動可能に設けられた
構成とされている。すなわち、ディスクの芯出しを行う
センタリングハブをスピンドルカップ側に持つのみであ
り、片面再生の場きしが考慮してぃない構造である。
ータの軸にディスクを載せるスピンドルカップが固定さ
れ、このスピンドルカップの上方で上下移動するクラン
パーアームに、前記スピンドルカップとの間でディスク
を挟持する゛クランパーが支持され、そして前記スピン
ドルカップの中央に、ディスクのセンタ穴に嵌合される
センタリングハブが弾性的に上下移動可能に設けられた
構成とされている。すなわち、ディスクの芯出しを行う
センタリングハブをスピンドルカップ側に持つのみであ
り、片面再生の場きしが考慮してぃない構造である。
また、前記クランパーには、ばねによりクランプ力を与
えるはね方式、あるいは、永久磁石を有して磁気吸引力
によりクランプ力を与えるマグネット方式があるが、マ
クネット方式は、クランプ状態においてはクランパーを
クランパーアームに対して非接触状態とし得るため、ス
ピンドルモータの振動が装置全体に伝達されず、映像や
音声に有利とされている。
えるはね方式、あるいは、永久磁石を有して磁気吸引力
によりクランプ力を与えるマグネット方式があるが、マ
クネット方式は、クランプ状態においてはクランパーを
クランパーアームに対して非接触状態とし得るため、ス
ピンドルモータの振動が装置全体に伝達されず、映像や
音声に有利とされている。
し発明が解決しようとする課題]
ところで、近年、光学式ビデオディスクとして上側ディ
スクと下側ディスクとの二枚のティスフを貼り合わせた
両面再生用ディスクが提供されているが、上述のように
従来のディスククランプ装置は、両面再生用としては考
慮されておらず、スピンドルカップ側に設けたセンタリ
ングハブのみてディスクの芯出しを行う構造であるから
、二枚のディスクを貼り合わせた両面再生用ディスクを
クランプする場合でも、常に下側ディスクの芯出ししか
できない。したがって、貼り合わせた上側ディスクと下
側ディスクとの間に芯ずれがある場合には、上側ディス
クの芯出しができない。このため、ディスクの上下に光
ヘッドを有する両面再生可能な光デイスク装置の場合に
は、上側ディスクの再生を行う際に問題となる。
スクと下側ディスクとの二枚のティスフを貼り合わせた
両面再生用ディスクが提供されているが、上述のように
従来のディスククランプ装置は、両面再生用としては考
慮されておらず、スピンドルカップ側に設けたセンタリ
ングハブのみてディスクの芯出しを行う構造であるから
、二枚のディスクを貼り合わせた両面再生用ディスクを
クランプする場合でも、常に下側ディスクの芯出ししか
できない。したがって、貼り合わせた上側ディスクと下
側ディスクとの間に芯ずれがある場合には、上側ディス
クの芯出しができない。このため、ディスクの上下に光
ヘッドを有する両面再生可能な光デイスク装置の場合に
は、上側ディスクの再生を行う際に問題となる。
本発明は上記課題を解決するためになされたもので、二
枚のディスクを貼り合わせた両面再生用ディスクに芯ず
れが生じている場合でも、いずれの面に対しても確実に
芯出しすることができるディスククランプ装置を提供す
ることを目的とする。
枚のディスクを貼り合わせた両面再生用ディスクに芯ず
れが生じている場合でも、いずれの面に対しても確実に
芯出しすることができるディスククランプ装置を提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決する本発明は、スピンドルモータの軸に
固定されたスピンドルカップと上下移動可能なクランパ
ーアームに支持されたクランパとでディスクのクランプ
を行うディスククランプ装置において、 スピンドルカップの中央に取り付けられた弾性的に上下
移動可能な下側センタリングハブと、クランパーの中央
に弾性的に上下移動可能に取り付けられるとともに、下
降する際に前記下側センタリングハブを押し下げる上側
センタリングハブと、この上側センタリングハブを下方
に押し下げる押し下げ機構とを備えたことを特徴とする
ディスククランプ装置である。
固定されたスピンドルカップと上下移動可能なクランパ
ーアームに支持されたクランパとでディスクのクランプ
を行うディスククランプ装置において、 スピンドルカップの中央に取り付けられた弾性的に上下
移動可能な下側センタリングハブと、クランパーの中央
に弾性的に上下移動可能に取り付けられるとともに、下
降する際に前記下側センタリングハブを押し下げる上側
センタリングハブと、この上側センタリングハブを下方
に押し下げる押し下げ機構とを備えたことを特徴とする
ディスククランプ装置である。
請求項2は、前記押し下げ機構が、クランパーアームに
取り付けられた電磁石と、この電磁石に対向して前記上
側センタリングハブに固定された永久磁石とで構成され
たものである。
取り付けられた電磁石と、この電磁石に対向して前記上
側センタリングハブに固定された永久磁石とで構成され
たものである。
[作用]
上記構成のディスククランプ装置において、両面再生用
ディスクの下側ディスクを再生する場合は、スピンドル
カップに両面再生用ディスクを載せ、下側センタリング
ハブに下側ディスクのセンタ穴を嵌合させた状態で両面
再生用ディスクをクランプすることにより、下側ディス
クの芯出しを行うことができる。
ディスクの下側ディスクを再生する場合は、スピンドル
カップに両面再生用ディスクを載せ、下側センタリング
ハブに下側ディスクのセンタ穴を嵌合させた状態で両面
再生用ディスクをクランプすることにより、下側ディス
クの芯出しを行うことができる。
一方、上側ディスクを再生する場合は、上側センタリン
グハブを下降させて、この下側センタリングハブにより
下側センタリングハブを押し下げると同時に、この上側
センタリングハブに上側ディスクのセンタ穴を嵌合さぜ
るて、上側ディスクの芯出しを行うことかてきる。
グハブを下降させて、この下側センタリングハブにより
下側センタリングハブを押し下げると同時に、この上側
センタリングハブに上側ディスクのセンタ穴を嵌合さぜ
るて、上側ディスクの芯出しを行うことかてきる。
また、請求項2のディスククランプ装置においては、」
二側ディスクの再生の際、電磁石と永久磁石との間の反
発力により上側センタリングハブを押し下げる。
二側ディスクの再生の際、電磁石と永久磁石との間の反
発力により上側センタリングハブを押し下げる。
[実施例]
以下、本発明のディスククランプ装置の一実施例を図面
に基ついて説明する。
に基ついて説明する。
このディスククランプ装置において、符号1はスピンド
ルモータの軸、符号2はスピンドルカップ、符号3はク
ランパーアーム、符号4はクランパー、符号5は下側セ
ンタリングハブ、符号6は上側センタリングハブ、符号
7は押し下げ機構を示す。
ルモータの軸、符号2はスピンドルカップ、符号3はク
ランパーアーム、符号4はクランパー、符号5は下側セ
ンタリングハブ、符号6は上側センタリングハブ、符号
7は押し下げ機構を示す。
前記スピンドルカップ2は、磁性材料により全体として
上方を開放状態とした有底筒状に形成されるとともに、
その上端部に外向きフランジ8が形成され、底壁に前記
垂直軸1が貫通状態に固着されて、フランジ8の上方ま
で突出している。まな、上下方向の中間部には段部9が
形成され、下部の小径部10側壁には、上下方向に沿う
長穴状のガイド溝11が1806間隔をおいて形成され
ている。
上方を開放状態とした有底筒状に形成されるとともに、
その上端部に外向きフランジ8が形成され、底壁に前記
垂直軸1が貫通状態に固着されて、フランジ8の上方ま
で突出している。まな、上下方向の中間部には段部9が
形成され、下部の小径部10側壁には、上下方向に沿う
長穴状のガイド溝11が1806間隔をおいて形成され
ている。
前記クランパーアーム\3は図示略の駆動1m構によっ
て上下移動させられるようになっている。また、クラン
パーアーム3の中央部には、後述するクランパー4の筒
状部等を挿入するための穴12が形成されている。
て上下移動させられるようになっている。また、クラン
パーアーム3の中央部には、後述するクランパー4の筒
状部等を挿入するための穴12が形成されている。
前記クランパー4は、クランパーアーム3の穴12に挿
入される筒状部13の下端部に、リング板に若干の絞り
加工を施してなるフランジ付きカップ14が一体に固着
され、このフランジ(=Iきカップ14の内側部にリン
ク状の永久磁石15が固定された構成とされて、この永
久磁石15が前記スピンドルカップ2のフランジ8上面
と対向している。
入される筒状部13の下端部に、リング板に若干の絞り
加工を施してなるフランジ付きカップ14が一体に固着
され、このフランジ(=Iきカップ14の内側部にリン
ク状の永久磁石15が固定された構成とされて、この永
久磁石15が前記スピンドルカップ2のフランジ8上面
と対向している。
前記下側センタリングハブ5は、前記スピンドルカップ
2内に突出状態とされているスピンドルモータの垂直軸
1に上下移動自在に嵌合されており、上端部に、小径デ
ィスクのセンタ穴に嵌合される小径ディスク用芯出し部
16と、大径ディスクのセンタ穴に嵌合される大径ディ
スク用芯出し部17とが二段に形成され、下端部には、
大径ディスク用芯出し部17よりも小径のストレート部
18が形成されている。この場合、両芯出し部16・1
7はテーパ状に形成され、小径ディスク用芯出し部16
には、前記垂直軸1の回りを切り欠くようにリング状四
部1つが形成されている。そして、前記ストレート部1
8がスピンドルカップ2の小径部10内に嵌合され、そ
の下端部には、小径部10のガイド溝11に係合される
ストッパ20が一体に固定されている。また、この下側
センタリングハブ5の大径ディスク用芯出し部17の下
面とスピンドルカップ2の段部9上面との間には、下側
センタリングハブ5を上方に向けて付勢するコイルスプ
リング等の弾性部材21が設けられている。
2内に突出状態とされているスピンドルモータの垂直軸
1に上下移動自在に嵌合されており、上端部に、小径デ
ィスクのセンタ穴に嵌合される小径ディスク用芯出し部
16と、大径ディスクのセンタ穴に嵌合される大径ディ
スク用芯出し部17とが二段に形成され、下端部には、
大径ディスク用芯出し部17よりも小径のストレート部
18が形成されている。この場合、両芯出し部16・1
7はテーパ状に形成され、小径ディスク用芯出し部16
には、前記垂直軸1の回りを切り欠くようにリング状四
部1つが形成されている。そして、前記ストレート部1
8がスピンドルカップ2の小径部10内に嵌合され、そ
の下端部には、小径部10のガイド溝11に係合される
ストッパ20が一体に固定されている。また、この下側
センタリングハブ5の大径ディスク用芯出し部17の下
面とスピンドルカップ2の段部9上面との間には、下側
センタリングハブ5を上方に向けて付勢するコイルスプ
リング等の弾性部材21が設けられている。
一方、上側センタリングハブ6は、前記クランパー4の
筒状部13の内側に、下側センタリングハブ5と対向し
な状磨で上下移動自在に嵌合されており、この筒状部1
3内に嵌合されるストレート部22の下端部に、クラン
パー4のフランジ付きカップ14内に配置されるテーパ
状の大径ディスク用芯出し部23が一体に設けられ、ス
トレート部22の上端部に、前記筒状部13よりも大径
の円盤状に形成された永久磁石24が固着されている。
筒状部13の内側に、下側センタリングハブ5と対向し
な状磨で上下移動自在に嵌合されており、この筒状部1
3内に嵌合されるストレート部22の下端部に、クラン
パー4のフランジ付きカップ14内に配置されるテーパ
状の大径ディスク用芯出し部23が一体に設けられ、ス
トレート部22の上端部に、前記筒状部13よりも大径
の円盤状に形成された永久磁石24が固着されている。
そして、前記ストレート部22の長さがクランパー4の
筒状部13よりも長く形成されていることにより、その
長さの範囲で上下移動し得るとともに、永久磁石24と
前記芯出し部23とにより上下方向の抜は止めがなされ
ており、この永久磁石24とクランパー4のフランジ付
きカップ14の外面との間には、上側センタリングハブ
6をクランパー4に対して上方に引き上げる方向に付勢
するコイルスプリング等の弾性部材25が設けられてい
る。また、前記芯出し部23には、上側、下側の両セン
タリングハブ6・5を突き合わせたときに、下側センタ
リングハブ5がら突出している前記垂直軸1を挿入する
穴26と、下側センタリングハブ5のリング状凹部19
に挿入される突出リング27とが形成されている。この
場合、突出リング27の長さは、両センタリングハブ5
・6の間に両面再生用ディスクを配置した状態として、
突出リング27を下側センタリングハブ5のリング状四
部1つに挿入したときに、両面再生用ディスクが両セン
タリングハブ5・6のいずれが一方の大径ディスク用芯
出し部17・23にのみ接触し得る程度にこれら両芯出
し部17・23間に間隔が明けられるように設定される
。
筒状部13よりも長く形成されていることにより、その
長さの範囲で上下移動し得るとともに、永久磁石24と
前記芯出し部23とにより上下方向の抜は止めがなされ
ており、この永久磁石24とクランパー4のフランジ付
きカップ14の外面との間には、上側センタリングハブ
6をクランパー4に対して上方に引き上げる方向に付勢
するコイルスプリング等の弾性部材25が設けられてい
る。また、前記芯出し部23には、上側、下側の両セン
タリングハブ6・5を突き合わせたときに、下側センタ
リングハブ5がら突出している前記垂直軸1を挿入する
穴26と、下側センタリングハブ5のリング状凹部19
に挿入される突出リング27とが形成されている。この
場合、突出リング27の長さは、両センタリングハブ5
・6の間に両面再生用ディスクを配置した状態として、
突出リング27を下側センタリングハブ5のリング状四
部1つに挿入したときに、両面再生用ディスクが両セン
タリングハブ5・6のいずれが一方の大径ディスク用芯
出し部17・23にのみ接触し得る程度にこれら両芯出
し部17・23間に間隔が明けられるように設定される
。
そして、前記クランパーアーム3、クランパー4、およ
び上側センタリングハブ6は、上側センタリングハブ6
と一体の永久磁石24がクランパーアーム3よりも上方
に配置させられて、このクランパーアーム3上に載置さ
れることにより、上側センタリングハブ6がクランパー
アーム3がら吊持されるとともに、前記クランパー4は
、この上側センタリングハブ5の芯出し部23の背面に
フランジ付・きカップ14が載置されて、この上側セン
タリングハブ5を介してクランパーアーム3に間接的に
支持されるようになっている。
び上側センタリングハブ6は、上側センタリングハブ6
と一体の永久磁石24がクランパーアーム3よりも上方
に配置させられて、このクランパーアーム3上に載置さ
れることにより、上側センタリングハブ6がクランパー
アーム3がら吊持されるとともに、前記クランパー4は
、この上側センタリングハブ5の芯出し部23の背面に
フランジ付・きカップ14が載置されて、この上側セン
タリングハブ5を介してクランパーアーム3に間接的に
支持されるようになっている。
前記押し下げ機構7は、上側センタリングハブ6の前記
永久磁石24と、この永久磁石24に対して反発力を作
用させる電磁石2つと、この電磁石2つに通電する直流
電源30およびそのスイッチ31とから構成されており
、前記クランパーアーム3の上面に、カップ状のマクネ
ットホルタ32か下向き姿勢で取り付けられ、このマグ
ネットホルダ32の内面に上側センタリンクハブ5の永
久磁石24と対向するように前記電磁石2つが設りられ
ている。
永久磁石24と、この永久磁石24に対して反発力を作
用させる電磁石2つと、この電磁石2つに通電する直流
電源30およびそのスイッチ31とから構成されており
、前記クランパーアーム3の上面に、カップ状のマクネ
ットホルタ32か下向き姿勢で取り付けられ、このマグ
ネットホルダ32の内面に上側センタリンクハブ5の永
久磁石24と対向するように前記電磁石2つが設りられ
ている。
このように構成したディスククランプ装置は、非作動時
は第1図に示すようにクランパーアーム3が上方位置に
待機されて両センタリングハブ5・6が離間した状態と
される。そして、両面再生用ディスク(この場6大径デ
ィスク)Aの下側ディスクBを再生する場合であると、
スピンドルカップ2のフランジ8上面に両面再生用ティ
スフAを載せて、下側センタリンク八ツ5の大径ディス
ク用芯出し部17に下側ディスクBのセンタ穴Bを嵌り
さぜ、クランパーアーム3によってクランパー4を下降
させることにより、このクランパー4の永久磁石15を
スピンドルカップ2に吸着させ、両者の間に第2図に示
すように両面再生用ディスクAを挟持する。この場き、
上側センタリングハブ6は、下側センタリングハブ5の
リング状四部1つに突出リング27が挿入された状態で
支持されるとともに、弾性部材25によって上方に引き
上げられた状態とされるから、両面再生用ディスクAの
表面から離間して保持される。そして、前記下側センタ
リングハブ5により芯出しがなされた下側ディスクBに
対してその下方に配置される下側再生ヘッド(図示路)
により情報の読み出しか行われる。
は第1図に示すようにクランパーアーム3が上方位置に
待機されて両センタリングハブ5・6が離間した状態と
される。そして、両面再生用ディスク(この場6大径デ
ィスク)Aの下側ディスクBを再生する場合であると、
スピンドルカップ2のフランジ8上面に両面再生用ティ
スフAを載せて、下側センタリンク八ツ5の大径ディス
ク用芯出し部17に下側ディスクBのセンタ穴Bを嵌り
さぜ、クランパーアーム3によってクランパー4を下降
させることにより、このクランパー4の永久磁石15を
スピンドルカップ2に吸着させ、両者の間に第2図に示
すように両面再生用ディスクAを挟持する。この場き、
上側センタリングハブ6は、下側センタリングハブ5の
リング状四部1つに突出リング27が挿入された状態で
支持されるとともに、弾性部材25によって上方に引き
上げられた状態とされるから、両面再生用ディスクAの
表面から離間して保持される。そして、前記下側センタ
リングハブ5により芯出しがなされた下側ディスクBに
対してその下方に配置される下側再生ヘッド(図示路)
により情報の読み出しか行われる。
一方、上側ディスクCを再生する場合は、第2図の状態
からクランパーアーム3をさらに下降させて、押し出し
機構7のスイッチ31をONにすると、電磁石2つが励
磁されて、上側センタリンクハブ6と一体の永久磁石2
4に対して第3図の矢印て示ずように反発力を作用させ
、この反発力によって上側センタリングハブ6が下側セ
ンタリングハブ5を弾性部材20・25の付勢力に抗し
て押し下げながら下降し、下側センタリングハブ5の芯
出し部17を下側ディスクBのセンタ穴Bから外すとと
もに、自身の芯出し部23を上側ディスクCのセンタ穴
C0に嵌合させる。このとき、上側ディスクCと下側デ
ィスクBとに芯ずれが生じていたとしても、下側センタ
リングハフ5は下側ディスクBから外されているから、
」二側センタリングハブ6の芯出し部23のテーパー面
に沿って上側ディスクCを案内しなからクランパー4と
スピンドルカップ2との間で滑らせて芯出しすることが
てきる。そして、この上側ディスクCに対して上方に配
置される上側再生ヘッド(図示路)により情報の読み出
しか行われる。
からクランパーアーム3をさらに下降させて、押し出し
機構7のスイッチ31をONにすると、電磁石2つが励
磁されて、上側センタリンクハブ6と一体の永久磁石2
4に対して第3図の矢印て示ずように反発力を作用させ
、この反発力によって上側センタリングハブ6が下側セ
ンタリングハブ5を弾性部材20・25の付勢力に抗し
て押し下げながら下降し、下側センタリングハブ5の芯
出し部17を下側ディスクBのセンタ穴Bから外すとと
もに、自身の芯出し部23を上側ディスクCのセンタ穴
C0に嵌合させる。このとき、上側ディスクCと下側デ
ィスクBとに芯ずれが生じていたとしても、下側センタ
リングハフ5は下側ディスクBから外されているから、
」二側センタリングハブ6の芯出し部23のテーパー面
に沿って上側ディスクCを案内しなからクランパー4と
スピンドルカップ2との間で滑らせて芯出しすることが
てきる。そして、この上側ディスクCに対して上方に配
置される上側再生ヘッド(図示路)により情報の読み出
しか行われる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、スピンドルカップ
の中央に取り付けられた弾性的に上下移動可能な下側セ
ンタリングハブと、クランパーの中央に弾性的に上下移
動可能に取り付けられるとともに、下降する際に面記下
側センタリングハブを押し下げる上側センタリングハブ
と、この上側センタリングハブを下方に押し下げる押し
下げ機構とを備えた構成としたので、上ディスクと下側
ディスクとを貼り会わせた両面再生用ディスクのクラン
プを行う渇きに、上側ディスクと下側ディスクとに芯す
れがある場合でも、ディスクのいずれの面に対しても正
しく芯出しすることが可能となった。
の中央に取り付けられた弾性的に上下移動可能な下側セ
ンタリングハブと、クランパーの中央に弾性的に上下移
動可能に取り付けられるとともに、下降する際に面記下
側センタリングハブを押し下げる上側センタリングハブ
と、この上側センタリングハブを下方に押し下げる押し
下げ機構とを備えた構成としたので、上ディスクと下側
ディスクとを貼り会わせた両面再生用ディスクのクラン
プを行う渇きに、上側ディスクと下側ディスクとに芯す
れがある場合でも、ディスクのいずれの面に対しても正
しく芯出しすることが可能となった。
そして、押し下げ機構を、クランパーアームに取り付け
られた電磁石とこの電磁石に対向して前記上側センタリ
ングハブに固定された永久磁石とで構成することにより
、スピンドルモータの振動が装置全体に伝達されず映像
や音声に有利であるという特徴を持つマクネジ1〜方式
による両面再生用ディスクのためのディスククランプ装
置が巧みに実現された。
られた電磁石とこの電磁石に対向して前記上側センタリ
ングハブに固定された永久磁石とで構成することにより
、スピンドルモータの振動が装置全体に伝達されず映像
や音声に有利であるという特徴を持つマクネジ1〜方式
による両面再生用ディスクのためのディスククランプ装
置が巧みに実現された。
図面は本発明のディスククランプ装置の一実施例を示す
もので、第1図は非作動状態における縦断面図、第2図
は下側センタリングハブにより下側ディスクの芯出しを
している状態を示す縦断面図、第3図は上側センタリン
グハブにより上側ディスクの芯出しをしている状態を示
す縦断面図である。 1・・・・・・軸、2・・・・・・スピンドルカップ、
3・・・・・クランパーアーム、4・・・・・クランパ
ー、5・・・・・・下側センタリングハブ、6・・・・
・上側センタリングハブ、7・・・・・押し下げ機構、
15・・・・・・永久磁石、21・・・・・・弾性部材
、24・・・・・・永久磁石、25・・・・・弾性部材
、2つ・・・・・・電磁石、A・・・・・・両面再生用
ディスク、B・・・・・・下側ディスク、C・・・・・
・上側ディスク、B1−Cl・・・・・・センタ穴。
もので、第1図は非作動状態における縦断面図、第2図
は下側センタリングハブにより下側ディスクの芯出しを
している状態を示す縦断面図、第3図は上側センタリン
グハブにより上側ディスクの芯出しをしている状態を示
す縦断面図である。 1・・・・・・軸、2・・・・・・スピンドルカップ、
3・・・・・クランパーアーム、4・・・・・クランパ
ー、5・・・・・・下側センタリングハブ、6・・・・
・上側センタリングハブ、7・・・・・押し下げ機構、
15・・・・・・永久磁石、21・・・・・・弾性部材
、24・・・・・・永久磁石、25・・・・・弾性部材
、2つ・・・・・・電磁石、A・・・・・・両面再生用
ディスク、B・・・・・・下側ディスク、C・・・・・
・上側ディスク、B1−Cl・・・・・・センタ穴。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、スピンドルモータの軸に固定されたスピンドルカッ
プと上下移動可能なクランパーアームに支持されたクラ
ンパとでディスクのクランプを行うディスククランプ装
置において、 スピンドルカップの中央に取り付けられた弾性的に上下
移動可能な下側センタリングハブと、クランパーの中央
に弾性的に上下移動可能に取り付けられるとともに、下
降する際に前記下側センタリングハブを押し下げる上側
センタリングハブと、この上側センタリングハブを下方
に押し下げる押し下げ機構とを備えたことを特徴とする
ディスククランプ装置。 2、前記押し下げ機構は、クランパーアームに取り付け
られた電磁石と、この電磁石に対向して前記上側センタ
リングハブに固定された永久磁石とで構成されたことを
特徴とする請求項1記載のディスククランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1022090A JPH02201765A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | ディスククランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1022090A JPH02201765A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | ディスククランプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201765A true JPH02201765A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=12073179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1022090A Pending JPH02201765A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | ディスククランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02201765A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1519374A3 (en) * | 2003-09-24 | 2006-04-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Disk clamp apparatus |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5914178A (ja) * | 1982-07-14 | 1984-01-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 記録円盤クランプ装置 |
| JPH01144262A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-06 | Pioneer Electron Corp | ディスクプレーヤ |
| JPH01162269A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-26 | Pioneer Electron Corp | 両面演奏ディスクプレーヤのディスク芯出し装置 |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1022090A patent/JPH02201765A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5914178A (ja) * | 1982-07-14 | 1984-01-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 記録円盤クランプ装置 |
| JPH01144262A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-06 | Pioneer Electron Corp | ディスクプレーヤ |
| JPH01162269A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-26 | Pioneer Electron Corp | 両面演奏ディスクプレーヤのディスク芯出し装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1519374A3 (en) * | 2003-09-24 | 2006-04-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Disk clamp apparatus |
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