JPS5914178A - 記録円盤クランプ装置 - Google Patents
記録円盤クランプ装置Info
- Publication number
- JPS5914178A JPS5914178A JP57123534A JP12353482A JPS5914178A JP S5914178 A JPS5914178 A JP S5914178A JP 57123534 A JP57123534 A JP 57123534A JP 12353482 A JP12353482 A JP 12353482A JP S5914178 A JPS5914178 A JP S5914178A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push
- disk
- centering
- rotating shaft
- clamp
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/022—Positioning or locking of single discs
- G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
- G11B17/0284—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation by clampers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/022—Positioning or locking of single discs
- G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
- G11B17/0282—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation by means provided on the turntable
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は記録円盤(ディスク)のターンテーブルへの
高精度位置決めを実現するディスククランプ装置に関す
るものである。
高精度位置決めを実現するディスククランプ装置に関す
るものである。
近年ビデオディスクや静止画ディスク、文書ファイルデ
ィスク等にみられるように、映像・画像・文書等の情報
を大容量高密度に記録再生する技術が確立されつつある
。一般にこのような目的の記録再生装置では記録再生時
におけるディスクの芯振れが太きいと記録再生ヘッドの
追従が不能となる場合があり、高品位の記録再生には適
さない。
ィスク等にみられるように、映像・画像・文書等の情報
を大容量高密度に記録再生する技術が確立されつつある
。一般にこのような目的の記録再生装置では記録再生時
におけるディスクの芯振れが太きいと記録再生ヘッドの
追従が不能となる場合があり、高品位の記録再生には適
さない。
このような問題の解決の一環として、ディスクの偏心度
が非常に小さい位置決めを実現するディスククランプ装
置の開発が要求されている。
が非常に小さい位置決めを実現するディスククランプ装
置の開発が要求されている。
第1図はディスククランプ装置の従来例を示している。
クランプ8には押し」二げバネ10を社さんで回転軸方
向に摺動可能な押し下げリング9が取り付けられ、寸だ
クランプ時にターンテーブル2側に設けられたマグネッ
ト7の磁気回路を結ぶだめのマグネット受は板6が取り
付けられている。
向に摺動可能な押し下げリング9が取り付けられ、寸だ
クランプ時にターンテーブル2側に設けられたマグネッ
ト7の磁気回路を結ぶだめのマグネット受は板6が取り
付けられている。
このマグネット受は板6は同時に押し下げリング9の抜
は防11−の働きもする。ターンテーブル2はディスク
モ−タンヤフト1に圧入管の方法で固定されており、シ
ャフト1の先端部にはマグネット支持板6が固定され、
この上にマグネット7が接着されている。またシャフト
1にはそのシャフト1の外周に嵌合して軸方向に摺動可
能でテーバ状の外周を有し押し上げバネ4により上方へ
の押圧力が付与されているセンタリングハブ3が取す付
けられており、前記マグネット支持板5はセンタリング
ハブ3の抜は防止の働きもする。なお、第1図はセンタ
リングハブ3にディスク11を嵌装し、ディスク11を
クランプする直前を示している。
は防11−の働きもする。ターンテーブル2はディスク
モ−タンヤフト1に圧入管の方法で固定されており、シ
ャフト1の先端部にはマグネット支持板6が固定され、
この上にマグネット7が接着されている。またシャフト
1にはそのシャフト1の外周に嵌合して軸方向に摺動可
能でテーバ状の外周を有し押し上げバネ4により上方へ
の押圧力が付与されているセンタリングハブ3が取す付
けられており、前記マグネット支持板5はセンタリング
ハブ3の抜は防止の働きもする。なお、第1図はセンタ
リングハブ3にディスク11を嵌装し、ディスク11を
クランプする直前を示している。
第2図は上記従来のディスククランプ装置にディスクを
クランプした状態図である。ディスク11をクランプす
る時において第1図の状態からクランプ8をシャフト1
に沿って下方へ押圧すると、マグネット7、マグネット
支持板5.マグネット受は板らは磁気回路を形成し、こ
の着磁力によりクランプ8はシャフト1に固定される。
クランプした状態図である。ディスク11をクランプす
る時において第1図の状態からクランプ8をシャフト1
に沿って下方へ押圧すると、マグネット7、マグネット
支持板5.マグネット受は板らは磁気回路を形成し、こ
の着磁力によりクランプ8はシャフト1に固定される。
この時押し下げリング9は押し下げバネ10により下方
への押圧力が付与され、ディスク11を押し下げターン
テーブル2との間にはさみ込み、ディスク11をターン
テーブル2に固定するとともにその水平出しを行なう。
への押圧力が付与され、ディスク11を押し下げターン
テーブル2との間にはさみ込み、ディスク11をターン
テーブル2に固定するとともにその水平出しを行なう。
〜方センタリングハブ3はそのテーパ状外周がディスク
11のセンタ一孔の内周ト接しており、押し上げバネ4
の=L方への押圧力によりディスク11の中心出しを行
なう。
11のセンタ一孔の内周ト接しており、押し上げバネ4
の=L方への押圧力によりディスク11の中心出しを行
なう。
次に上記従来例における問題点を述べる。
第3図に示すようにクランプ前にディスク11がセンタ
リングハブ3に傾斜した状態に掛けられた場合、ディス
ク11とセンタリングハブ3は接触面でかみ込んだ状態
になっており、クランプ8を取り付は押し下げリング9
によりディスク11に下方向の押圧力を付与してもこの
傾斜は解消されず、ディスク11の水平出しはもちろん
中心出しも行なわれ彦い。この傾斜によりディスク11
占士ンタリング・・ブ3がかみ込む問題を解決するため
第4図のように先端がディスク11に当接する押し−1
−げリング12及びこれに上方の押圧力を(1Jjする
押し上げリングバネ13を設け、ディスク11の傾斜し
たセツティングを防いだ従来例もあるが、この場合構造
がかなり複雑となる。第5図は第4図のこの従来構成の
クランプ時を示している6゜ さらに、次の問題点がある。ディスク11の中上・出し
はセンタリングハブ3によってなされ、ディスク11の
水X1′−出し及び固定は押し下げリング9及びターン
テーブル2によってなされる。ディスク11がクランプ
されてゆく過程が中心出しされた後水平出し、固定され
るもしくはそれらが同時に行なわれる場合であれば問題
ないが、従来例のようにディスク11の中心出し及び水
平出し・固定が別個に行なわれる機構では水平出し・固
定の後中心出しが行なわれる危険がある。水平出し・固
定の後中心出しが行なわれるクランプ過程では中心出し
が十分なされず、これは第4図で示した押し上げリング
12を設けた従来例にも共通するものである。ディスク
11のクランプ過程は押し上げバネ4及び押し下げバネ
10のバランス関係により決まるが、適切な押し上げバ
ネ4.押し下げバネ10の決定は一般に困難であり、何
回か試作・実験を繰り返さなければ信頼性のあるクラン
プ装置が得られない。
リングハブ3に傾斜した状態に掛けられた場合、ディス
ク11とセンタリングハブ3は接触面でかみ込んだ状態
になっており、クランプ8を取り付は押し下げリング9
によりディスク11に下方向の押圧力を付与してもこの
傾斜は解消されず、ディスク11の水平出しはもちろん
中心出しも行なわれ彦い。この傾斜によりディスク11
占士ンタリング・・ブ3がかみ込む問題を解決するため
第4図のように先端がディスク11に当接する押し−1
−げリング12及びこれに上方の押圧力を(1Jjする
押し上げリングバネ13を設け、ディスク11の傾斜し
たセツティングを防いだ従来例もあるが、この場合構造
がかなり複雑となる。第5図は第4図のこの従来構成の
クランプ時を示している6゜ さらに、次の問題点がある。ディスク11の中上・出し
はセンタリングハブ3によってなされ、ディスク11の
水X1′−出し及び固定は押し下げリング9及びターン
テーブル2によってなされる。ディスク11がクランプ
されてゆく過程が中心出しされた後水平出し、固定され
るもしくはそれらが同時に行なわれる場合であれば問題
ないが、従来例のようにディスク11の中心出し及び水
平出し・固定が別個に行なわれる機構では水平出し・固
定の後中心出しが行なわれる危険がある。水平出し・固
定の後中心出しが行なわれるクランプ過程では中心出し
が十分なされず、これは第4図で示した押し上げリング
12を設けた従来例にも共通するものである。ディスク
11のクランプ過程は押し上げバネ4及び押し下げバネ
10のバランス関係により決まるが、適切な押し上げバ
ネ4.押し下げバネ10の決定は一般に困難であり、何
回か試作・実験を繰り返さなければ信頼性のあるクラン
プ装置が得られない。
さらに、クランプ8.押し下げリング90回転軸に対す
る偏心はディスクモータの駆動時において動バランスの
ずれとして現われ、シャフト1に周期的な力が加わり装
置に振動が生ずる場合があり記録再生特性の劣化につな
がる。このためクランプ8.押し下げリング9の回転軸
に対する中心出しの必要があり、上記従来例ではクラン
プ8にシャフト1を押入する軸孔を形成することに」:
ってこの問題を解決している。しかしこの場合クランプ
8の着脱時にシャフト1に無理なもしくは衝激的な力が
加かる場合があり、装置の保守に難点があった。
る偏心はディスクモータの駆動時において動バランスの
ずれとして現われ、シャフト1に周期的な力が加わり装
置に振動が生ずる場合があり記録再生特性の劣化につな
がる。このためクランプ8.押し下げリング9の回転軸
に対する中心出しの必要があり、上記従来例ではクラン
プ8にシャフト1を押入する軸孔を形成することに」:
ってこの問題を解決している。しかしこの場合クランプ
8の着脱時にシャフト1に無理なもしくは衝激的な力が
加かる場合があり、装置の保守に難点があった。
前述の問題点に鑑みこの発面はディスクの装置に対する
水平出し、中心出し等の高精度位置決めを実現するディ
スククランプ装置の提供を目的とする。
水平出し、中心出し等の高精度位置決めを実現するディ
スククランプ装置の提供を目的とする。
以下本発明のディスククランプ装置の一実施例を図面に
もとづいて説明する。第6図は本発明のディスククラン
プ装置を適用する一実施例のディスク非クランプ時を示
す断面図である。
もとづいて説明する。第6図は本発明のディスククラン
プ装置を適用する一実施例のディスク非クランプ時を示
す断面図である。
クランプ8には押し下げバネ10をはさんで回転軸方向
に摺動可能で先端部にテーパ状の外周と内周を有する押
し下げセンタリングハブ3bが取りつけられている。丑
だクランプ8にはマグネット支持板5が固定されており
、支持板5にはリング状のマグネノl−7が接着されて
いる。マグネット支持板5は押し下げセンタリングハブ
3bの抜は防止の働きも兼ねている。ターンテーブル2
はディスクモータのシャフト1に圧入等の方法で固定さ
れており、シャフト1の先端部にはマグネット7の磁気
回路を結ぶだめのマグネット受は板6が固定されている
。またシャフト1にはシャフト1の外周に嵌合して軸方
向に摺動可能でテーパ状の外周を有し押し」二げバネ4
により上方への押圧力が付与されている押し上げセンタ
リングハブ3aが取りつけられており、マグネット受は
板6ばこの押し上げセンタリングハブ3aの抜は防II
−の働きもする。さらに押し上げセンタリングハブ3a
ニハテイスク11の非クランプ時にディスクセンター穴
の内周径の大きさよりも小なる外周径を有するディスク
11の概略の位置決めリング14が取り付けられており
、押し上げセンタリングハブ3aと一体的に軸方向に摺
動可能である。ディスク11は非クランプ時においてそ
のセンター穴にディスク位置決めリング14をすきまを
介して挿入する形でセットされる。
に摺動可能で先端部にテーパ状の外周と内周を有する押
し下げセンタリングハブ3bが取りつけられている。丑
だクランプ8にはマグネット支持板5が固定されており
、支持板5にはリング状のマグネノl−7が接着されて
いる。マグネット支持板5は押し下げセンタリングハブ
3bの抜は防止の働きも兼ねている。ターンテーブル2
はディスクモータのシャフト1に圧入等の方法で固定さ
れており、シャフト1の先端部にはマグネット7の磁気
回路を結ぶだめのマグネット受は板6が固定されている
。またシャフト1にはシャフト1の外周に嵌合して軸方
向に摺動可能でテーパ状の外周を有し押し」二げバネ4
により上方への押圧力が付与されている押し上げセンタ
リングハブ3aが取りつけられており、マグネット受は
板6ばこの押し上げセンタリングハブ3aの抜は防II
−の働きもする。さらに押し上げセンタリングハブ3a
ニハテイスク11の非クランプ時にディスクセンター穴
の内周径の大きさよりも小なる外周径を有するディスク
11の概略の位置決めリング14が取り付けられており
、押し上げセンタリングハブ3aと一体的に軸方向に摺
動可能である。ディスク11は非クランプ時においてそ
のセンター穴にディスク位置決めリング14をすきまを
介して挿入する形でセットされる。
第7図は上記実施例のディスクのクランプ時における断
面図である。ディスク11のクランプ時においてマグネ
ット7、マグネット支持板6.マグネット受は板6は磁
気回路を形成しこの着磁力によりクランプ8はシャフト
1に固定される。押し下げセンタリングツ・ブ3bは押
し下げノ(ネ10により下方への押圧力が付与され、押
し下げセンタリングツ・ブ3bのテーパ状内周面は押し
上げセンクリングハブ3aのテーパ状外周面と接触し、
押し下げセンタリングツ・ブ3bは押し」二げセンタリ
ングツ・ブ3aを押し下げることによりその中心出しが
なされ、押し下げセンタリングツ・ブ3bのテーパ状外
周面はディスク11のセンター穴内周と接触しディスク
11をターンテーブル2との間にはさみ込み、ディスク
11の中心出しを行うとともにその水平出し・固定を行
々う。一方ティスク位置決めリング14は押し」−げセ
ンタリングツ・ブ3aと連動し゛ているから、押し上げ
センタリングハブ3aとともに下に押し下げられ、ター
ンテーブル面より沈むことになる。
面図である。ディスク11のクランプ時においてマグネ
ット7、マグネット支持板6.マグネット受は板6は磁
気回路を形成しこの着磁力によりクランプ8はシャフト
1に固定される。押し下げセンタリングツ・ブ3bは押
し下げノ(ネ10により下方への押圧力が付与され、押
し下げセンタリングツ・ブ3bのテーパ状内周面は押し
上げセンクリングハブ3aのテーパ状外周面と接触し、
押し下げセンタリングツ・ブ3bは押し」二げセンタリ
ングツ・ブ3aを押し下げることによりその中心出しが
なされ、押し下げセンタリングツ・ブ3bのテーパ状外
周面はディスク11のセンター穴内周と接触しディスク
11をターンテーブル2との間にはさみ込み、ディスク
11の中心出しを行うとともにその水平出し・固定を行
々う。一方ティスク位置決めリング14は押し」−げセ
ンタリングツ・ブ3aと連動し゛ているから、押し上げ
センタリングハブ3aとともに下に押し下げられ、ター
ンテーブル面より沈むことになる。
なおディスク位置決めリング14がない場合、押し下げ
センタリングハブ3bの装着時にディスク11のセンタ
ー穴と押し下げセンタリングノ−ブ3bの外周テーパ面
とが接するよう、ディスク11の位置を調整せねばなら
ず、ディスク位置決めリング14はこの手間を省いたも
のである。
センタリングハブ3bの装着時にディスク11のセンタ
ー穴と押し下げセンタリングノ−ブ3bの外周テーパ面
とが接するよう、ディスク11の位置を調整せねばなら
ず、ディスク位置決めリング14はこの手間を省いたも
のである。
次に本発明による効果を前述の従来例における問題点に
対応して述べる。
対応して述べる。
ディスク11は非クランプ時においてもターンテーブル
2のテーブル全面に接触していて水(1乙な状態にあり
、押し下げセンタリングツ・ブ3bの外周テーパ面がデ
ィスク11のセンター穴内周に接触する場合に、接触面
で傾斜した1 1かみ込むという現象はおこりえない。
2のテーブル全面に接触していて水(1乙な状態にあり
、押し下げセンタリングツ・ブ3bの外周テーパ面がデ
ィスク11のセンター穴内周に接触する場合に、接触面
で傾斜した1 1かみ込むという現象はおこりえない。
従って第4図のような押し上げリング12を設ける必要
もない。
もない。
また、ディスク11の中心出し及び水>(1出し・固定
は押し下げセンタリングツ・ブ3bによって同時に行な
われる。すなわちディスク11の中心出し及び水平出し
・固定も同時に行なわれ、従来例の如く中心出しが十分
でないという問題はない。
は押し下げセンタリングツ・ブ3bによって同時に行な
われる。すなわちディスク11の中心出し及び水平出し
・固定も同時に行なわれ、従来例の如く中心出しが十分
でないという問題はない。
さらに、本発明によればクランプ8.押し下げセンタリ
ングツ・ブ3bの回転軸に対する偏心は、ディスククラ
ンプの過程が、押し下げセンタリングハブ3bの内周テ
ーパ面が押し上げセンタリング・・ブ3aの外周テーパ
面と接触して押し下げセンタリングハブ3bの中心出し
がなされ、即ち同時にクランプ8の中心出しもなされる
。次にマグネット7、マグネット支持板6.マグネット
受は板6が磁気回路を形成しこの着磁力によりクランプ
8はンヤフト1に固定されるようになっており、クラン
プ8.押下げセンタリングハブ3bの中心出しがなされ
た後にクランプ8がシャフト1に固定されるので、従来
例のようにクランプ8に軸孔を形成する必要がなく、ク
ランプ8の着脱時に/ヤフト1に無理なもしくは衝激力
々力が加わることがない。
ングツ・ブ3bの回転軸に対する偏心は、ディスククラ
ンプの過程が、押し下げセンタリングハブ3bの内周テ
ーパ面が押し上げセンタリング・・ブ3aの外周テーパ
面と接触して押し下げセンタリングハブ3bの中心出し
がなされ、即ち同時にクランプ8の中心出しもなされる
。次にマグネット7、マグネット支持板6.マグネット
受は板6が磁気回路を形成しこの着磁力によりクランプ
8はンヤフト1に固定されるようになっており、クラン
プ8.押下げセンタリングハブ3bの中心出しがなされ
た後にクランプ8がシャフト1に固定されるので、従来
例のようにクランプ8に軸孔を形成する必要がなく、ク
ランプ8の着脱時に/ヤフト1に無理なもしくは衝激力
々力が加わることがない。
また、ディスク位置決めリング14を設けることにより
、ディスク11のセツティングが容易になっていること
も特徴としてあげられる。
、ディスク11のセツティングが容易になっていること
も特徴としてあげられる。
第1図は従来のディスククランプ装置の非クランプ時を
示す断面図、第2図は従来のディスククランプ装置のク
ランプ時を示す断面図、第3図は従来のディスククラン
プ装置にディスクが傾斜して掛っている場合の要部断面
図、第4図は第2の従来のディスククランプ装置の非ク
ランプ時を示す断面図、第6図は同ディスククランプ装
置のクランプ時を示す断面図、第6図は本発明のディス
ククランプ装置の一実施例の非クランプ時を示す断面図
、第7図は同ディスククランプ装置のクランプ時を示す
断面図である。 1・・・・・・ディスクモータシャフト、2・・・・・
・ターンテーブノペ3−−=センタリングハブ、3a・
・・・押し上げセンタリングハブ、3b・・・・押し下
げセンタリングハブ゛、4・・・・・・押し一トげバネ
、5・・・・・・マグネット支持板、6・・・・・・マ
グネット受は板、7・・・・・マグネット、8・・・・
・クランプ、10 ・・・・押し下げバネ、11・・・
・・・ディスク。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図 8 第5図 第6図 第7図
示す断面図、第2図は従来のディスククランプ装置のク
ランプ時を示す断面図、第3図は従来のディスククラン
プ装置にディスクが傾斜して掛っている場合の要部断面
図、第4図は第2の従来のディスククランプ装置の非ク
ランプ時を示す断面図、第6図は同ディスククランプ装
置のクランプ時を示す断面図、第6図は本発明のディス
ククランプ装置の一実施例の非クランプ時を示す断面図
、第7図は同ディスククランプ装置のクランプ時を示す
断面図である。 1・・・・・・ディスクモータシャフト、2・・・・・
・ターンテーブノペ3−−=センタリングハブ、3a・
・・・押し上げセンタリングハブ、3b・・・・押し下
げセンタリングハブ゛、4・・・・・・押し一トげバネ
、5・・・・・・マグネット支持板、6・・・・・・マ
グネット受は板、7・・・・・マグネット、8・・・・
・クランプ、10 ・・・・押し下げバネ、11・・・
・・・ディスク。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図 8 第5図 第6図 第7図
Claims (2)
- (1)回転軸に固定されたターンテーブルと、前記回転
軸に対し着脱自在なりランプと、前記回転軸及びクラン
プに固定され前記回転軸と前記クランプの結合を実現す
る結合部材と、前記回転軸の外周と嵌合し、この回転軸
の軸方向に摺動可能でテーパ状の外周を有し上方への弾
性押圧力が伺力された押し上げセンタリングツ・ブと、
前記クランプに対し前記回転軸の軸方向に摺動可能に取
イ」けられるとともに、下方への弾性押圧力が付与され
記録円盤クランプ時に記録円盤のセンター穴内周と接す
るテーパ状の外周を有しており、記録円盤クランプ時に
前記押上げセンタリングハブのテーパ状外周と接するテ
ーパ状の内周を有する押し下げセンタリングツ・ブとに
より構成されることを特徴とする記録円盤クランプ装置
。 - (2)押し上げセンタリングハブは前記押し上げセンタ
リングハブと連動して回転軸方向に摺動可能で記録円盤
の非クランプ時に記録円盤のセンター穴内周と接する外
周を有する記録円盤の位置決めリングを有することを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の記録円盤クランプ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57123534A JPS5914178A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 記録円盤クランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57123534A JPS5914178A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 記録円盤クランプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5914178A true JPS5914178A (ja) | 1984-01-25 |
Family
ID=14862984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57123534A Pending JPS5914178A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 記録円盤クランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914178A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60237673A (ja) * | 1984-05-11 | 1985-11-26 | Hitachi Ltd | デイスク装着装置 |
| JPS62117534U (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-25 | ||
| JPH01113952A (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-02 | Pioneer Electron Corp | ディスクプレーヤ |
| JPH02201765A (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-09 | Nec Home Electron Ltd | ディスククランプ装置 |
-
1982
- 1982-07-14 JP JP57123534A patent/JPS5914178A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60237673A (ja) * | 1984-05-11 | 1985-11-26 | Hitachi Ltd | デイスク装着装置 |
| JPS62117534U (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-25 | ||
| JPH01113952A (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-02 | Pioneer Electron Corp | ディスクプレーヤ |
| JPH02201765A (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-09 | Nec Home Electron Ltd | ディスククランプ装置 |
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