JPH02201883A - 同軸ケーブル接続装置 - Google Patents

同軸ケーブル接続装置

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Publication number
JPH02201883A
JPH02201883A JP1021380A JP2138089A JPH02201883A JP H02201883 A JPH02201883 A JP H02201883A JP 1021380 A JP1021380 A JP 1021380A JP 2138089 A JP2138089 A JP 2138089A JP H02201883 A JPH02201883 A JP H02201883A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cable
coaxial cable
insertion port
cap
port
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1021380A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiaki Inage
敏明 稲毛
Shigeru Toyosaki
豊崎 茂
Haruo Ogawa
小川 温雄
Hiroyoshi Yuasa
湯浅 啓義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP1021380A priority Critical patent/JPH02201883A/ja
Publication of JPH02201883A publication Critical patent/JPH02201883A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、コネクタを使用しないで同軸ケーブルを配線
器に接続する同軸ケーブル接続装置に関するものである
[従来の技術] 第4図及び第5図は、同軸ケーブルとノード配線器との
接続装置の従来例を示している。第4図は、接続前の状
態、第5図は接続後の状態である。
ノード配線器1は、複数個のコネクタ2を備えている。
各コネクタ2に同軸ケーブル4を接続するに際しては、
まず、第4図に示すように、同軸ケーブル4の端部から
内部導体41と外部導体42を露出させ、プラグ状のコ
ネクタ3に同軸ケーブル4の端部を挿入し、締め付はリ
ング5によって同軸ケーブル4とコネクタ3とを締め付
は固定し、さらに、第5図に示すように、ノード配線器
1のコネクタ2に同軸ケーブル4のコネクタ3を接続す
る。これによって、1本の同軸ケーブル4がノード配線
器1のコネクタ2に接続される。他のコネクタ2にも、
同様にして各1本ずつの同軸ケーブル4(図示せず)が
接続され、同軸ケーブル4の分岐が行われる。
[発明が解決しようとする課題] 上述の従来例では、1本の同軸ケーブル4を接続するた
めには、同軸ケーブル4とノード配線器1とに、各1個
ずつのコネクタ2.3が必要であり、接続する同軸ケー
ブル4の本数やノード配線器1の個数が増えるにしたが
って、必要となるコネクタ2.3の個数も増えるので、
コストが増大するという問題がある。さらに、この方式
では、同軸ケーブル4の端部にコネクタ3を取り付ける
のに非常に手間がかかるので、施工性の面でも大きな問
題がある。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、施工性が良好で、しかも、接続
数が増えてもコストの増大が少ない同軸ケーブル接続装
置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明にあっては、上記の課題を解決するために、第1
図に示すように、配線器ケース11内に基板ケース12
を有するノード配線器]に同軸ケーブル4を接続する装
置において、配線器クープ11にケーブル挿入口13を
設け、基板ケース12にケーブル挿入口13に対応する
ケーブル接続口14を設け、同軸ケーブル4の端部にキ
ャップ6を装着し、該キャップ6をケーブル挿入口13
に挿入すると共に、ケーブル接続口14に接続して成る
ことを特徴とするものである。
[作用] このように構成することにより、従来例のようなコネク
タ2.3を使用しないで、ノード配線器1に同軸ケーブ
ル4を接続することができる。しかも、従来例では、同
軸ケーブル4をコネクタ2゜3の接続部分の1点でノー
ド配線器1に固定していたものを、本発明では、ケーブ
ル挿入口13とケーブル接続口14の2点で固定するこ
とによって、同軸ケーブル4の支持を安定させることが
できる。
[実施例] 第1図は本発明の一実施例の部分透視斜視図であり、第
2図はその平面図、第3図はその接続後の平面図である
。ノード配線器1の配線器ケース11内には、分岐回路
を実装した基板ケース12が収納されている。配線器ケ
ース11には、複数個のケーブル挿入口13が配されて
おり、基板ケース12には、各ケーブル挿入口13に対
応して、それぞれケーブル接続口14が配されている。
キャップ6は中空円筒状の金属管よりなり、長手方向に
沿って大径部と細径部とを有する。太径部の内径は、同
軸ケーブル4の外皮の外径と略等しく、細径部の内径は
、同軸ケーブル4の外部導体42の外径と略等しい。ま
た、細径部の外径はケーブル接続口14の内径と略等し
い。
同軸ケーブル4を接続するに際しては、まず、第2図に
示すように、同軸ケーブル4の端部から内部導体41と
外部導体42を露出させ、同軸ケーブル4にキャップ6
を取り付け、キャップ6を取り付けた同軸ケーブル4を
配線器ケース11のクープル挿入口13から挿入し、基
板ケース12のケーブル接続口14に接続し、ケーブル
挿入口13の部分で固定し、第3図に示すように接続す
る。キャップ6は導電性の金属管よりなり、同軸ケーブ
ル4の外部導体42及び基板ケース12のグランドと接
触している。ケーブル挿入口13の部分で同軸ケーブル
4を固定することによって、クープル挿入口13とケー
ブル接続口14との2点で同軸ケーブル4を固定でき、
さらに従来例のようなコネクタ2.3を使用しないで、
同軸ケーブル4とノード配線器1とを接続することがで
きる。
なお、径の異なる複数種のキャップ6を用意しておけば
、外径の異なる同軸ケーブル4に対応することができる
[発明の効果] 以上のように、本発明の接続装置では、配線器ケースに
ケーブル挿入口を設け、基板ケースにケーブル挿入口に
対応するケーブル接続口を設け、同軸ケーブルの端部に
キャップを装着し、該キャップをクープル挿入口に挿入
すると共に、ケーブル接続口に接続するようにしたので
、ケーブル挿入口と、ケーブル接続口との2点で同軸ケ
ーブルを固定することができ、同軸ケーブルの支持が安
定し、接続性能が向上するという効果があり、また、従
来例のようなコネクタを使用しないで同軸ケーブルと配
線器とを接続することが可能であるので、接続数が増加
してもコストの増大は少なくなるという効果があり、さ
らに、コネクタよりも遥かに取り付けが簡単なキャップ
を使用しているために、施工性が向上するという効果が
ある。
なお、キャップに導電性の金属を使用することによって
、同軸ケーブルの外部導体と基板ケースのグランドを電
気的に接続することができる。また、外径の異なる複数
のキャップを用窓しておけば、径の異なる同軸ケーブル
にも対応することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の部分透視斜視図、第2図は
同上の部分透視平面図、第3図は同上の接続後の状態を
示す部分透視平面図、第4図は従来の接続装置を示す平
面図、第5図は同上の接続後の状態を示す平面図である
。 1はノード配線器、4は同軸ケーブル、6はキャップ、
11は配線器ケース、12は基板ケース、13はケーブ
ル挿入口、14はケーブル接続口である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)配線器ケース内に基板ケースを有する配線器に同
    軸ケーブルを接続する装置において、配線器ケースにケ
    ーブル挿入口を設け、基板ケースにケーブル挿入口に対
    応するケーブル接続口を設け、同軸ケーブルの端部にキ
    ャップを装着し、該キャップをケーブル挿入口に挿入す
    ると共に、ケーブル接続口に接続して成ることを特徴と
    する同軸ケーブル接続装置。
JP1021380A 1989-01-31 1989-01-31 同軸ケーブル接続装置 Pending JPH02201883A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1021380A JPH02201883A (ja) 1989-01-31 1989-01-31 同軸ケーブル接続装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1021380A JPH02201883A (ja) 1989-01-31 1989-01-31 同軸ケーブル接続装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02201883A true JPH02201883A (ja) 1990-08-10

Family

ID=12053487

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1021380A Pending JPH02201883A (ja) 1989-01-31 1989-01-31 同軸ケーブル接続装置

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JP (1) JPH02201883A (ja)

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