JPH02202011A - X線リソグラフィー用マスク材 - Google Patents

X線リソグラフィー用マスク材

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JPH02202011A
JPH02202011A JP1021954A JP2195489A JPH02202011A JP H02202011 A JPH02202011 A JP H02202011A JP 1021954 A JP1021954 A JP 1021954A JP 2195489 A JP2195489 A JP 2195489A JP H02202011 A JPH02202011 A JP H02202011A
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JP
Japan
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ray
beryllium
thickness
patterning
mask material
Prior art date
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Pending
Application number
JP1021954A
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English (en)
Inventor
Kunio Suzuki
鈴木 国雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Corp filed Critical Yamaha Corp
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Priority to US07/471,848 priority patent/US5034971A/en
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Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F1/00Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof
    • G03F1/22Masks or mask blanks for imaging by radiation of 100nm or shorter wavelength, e.g. X-ray masks, extreme ultraviolet [EUV] masks; Preparation thereof
    • GPHYSICS
    • G21NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21KHANDLING OF PARTICLES OR IONISING RADIATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; IRRADIATION DEVICES; GAMMA RAY OR X-RAY MICROSCOPES
    • G21K5/00Irradiation devices
    • G21K5/08Holders for targets or for other objects to be irradiated

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • High Energy & Nuclear Physics (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
  • Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、X線リソグラフィー用マスク材に関し、パ
ターニング材を支持する支持材にベリリウムを用いるこ
とにより、X線照射効率を高めるとともにマスク材の機
械的強度等の特性を向上させるようにしたものである。
〔従来の技術〕
第2図は従来のX線リソグラフィー用マスク材(以下、
単にマスク材と略称する。)の例を示すもので、図中符
号1はパターニング材である。このパターニング材1は
軟X線の吸収率の高い金、タングステンなどの厚さ0.
1〜0.51の金属薄膜からなるもので所望の図形パタ
ーンが形成されている。このパターニング材1は支持材
2上に支持されている。この支持材2は、窒化ホウ素(
BN)、窒化ケイ素(Si3N4)、炭化ケイ素(Si
C)、酸化ケイ素(SiC,)などの軟X線を比較的よ
く透過するセラミックスからなる厚さ数μlの薄膜であ
る。
このようなマスク材にあっては、パターニング材1が軟
X%を吸収し、支持材2が軟X線を透過するために、軟
X線を光源とするX線リソグラフィーのレジスト露光用
のマスク材として用いられる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような従来のマスク材にあっては、
次のような問題点があり、その解決が望まれていた。
■ 窒化ホウ素、窒化ケイ素、炭化ケイ素、酸化ケイ素
などは、軟X線の透過率が十分に高くなく、かなりの軟
X線が支持材2においても吸収され、マスク材における
X線透過部(支持材2のみ)とX線遮断部(パターニン
グ材1と支持材2)とのX線の透過量の比率(以下、単
に“コントラスト”と言う。)を大きくすることができ
ない。
■ 前記“コントラスト”を高めるには支持材2の厚さ
を薄くすればよいが、支持材2を薄くすると支持材2の
機械的強度が低下し、またX線照射によって支持材2に
発生する歪に耐える耐歪強度も低下する。
■ いずれの材料も化合物であって単体ではないので、
長時間のX線照射によって変質するおそれがある。
■ パターニング材が金やタングステンの金属であり、
支持材がセラミックスであることから熱膨張率が大きく
異なるなど、両者の物性的な整合性が悪い。
〔課題を解決するための手段〕
この発明のマスク材においては、支持材にベリリウムを
用いることにより上記課題を解決するようにした。
以下、この発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明のマスク材の一例を示すもので、図中
符号lはパターニング材である。このi<ターニング材
1は、軟X線の吸収率のよい金(Au)、モリブデン(
MO)、タングステン(W)、白金(pt)、タンタル
(Ta)などの金属から選ばれた1種の金属からなる厚
さ0.1〜0.5μ麓程度の薄膜であって、所望の回路
パターンなどのパターンが形成されたものである。
このパターニング材1は支持材2上に支持されている。
この支持材2はベリリウム(Be)からなる薄膜であっ
て、その厚さは0.5〜100μl。
好ましくは3〜15μlの範囲とさ9る。厚さが0゜5
μ次未満では支持材2としての機械的強度が不足し、1
00μ肩を越えると軟X線の透過量が低下し不都合とな
る。
また、この支持材2は、枠体3に取り付けられている。
この枠体3は、ケイ素、銅、二1ノケルなどの金属から
なる角状あるいは円環状のものであって、その厚みが0
.5〜5Bのものである。この枠体3はマスク材を実際
にX線露光する際の取り扱いを容易とするものである。
そして、この例のマスク材では、支持材2のみのX線透
過部とパターニング材1と支持材2とが積層されたX線
遮蔽部とのX線透過率の比、すなわち“コントラスト”
が2以上となるように支持材2の厚さが決められている
。この比が2未満ではパターニング材lにより形成され
るパターンと支持材2との識別が困難となる。なお、2
0を越えると効果が飽和する。具体的にこの条件を満た
す例としては、支持材2として厚さlOμ肩のベリリウ
ムを用いた場合には、前記比を2としたときには金から
なるパターニング材lの厚さは0. 1μ麓とされる。
なお、X線の波長によりこの厚さの比は変動するが、こ
の例は波長0.989nmでの数値である。このような
厚さにベリリウムからなる支持材2を定めることによっ
て、このマスク材を用いてレジスト露光を行う場合に、
解像度を高くでき、また露光時間を短縮することができ
る。
このようなマスク材にあっては、その支持材2が軟X線
の透過率が良好なベリリウムからなるため、支持材2の
厚さを厚(することができる。すなわち、ベリリウムの
軟X線透過率が、従来の窒化ホウ素の約5倍、窒化ケイ
素の約8倍であるので、この分その厚みを厚(すること
ができる。
一般に、このようなマスク材にあっては、X線透過の“
コントラスト”は前述のように2以上、好ましくは10
以上が実用上必要であるとされている。例えば、透過部
のX線透過率を60%とすると、したがって遮蔽部のX
線透過率は6%となる。この条件下においてパターニン
グ材1として金を用いると、その厚みは0.33μl必
要となり、支持材2に窒化ケイ素を用いるとその厚みは
1゜4μl、窒化ホウ素を用いると2.3μlとなるが
、ベリリウムを用いれば厚みは11,2μlと極めて厚
くすることができる。
また、ベリリウムの熱膨張率は13.0XIO−8X℃
であって、パターニング材の金の14.2X 10−’
/’Cと近似し、加熱された際には同程度に熱膨張し、
不都合を来すことがない。これに対し、窒化ホウ素の熱
膨張率は1.0XIO−”/’Cであり、窒化ケイ素の
それは2.9X10−’/’Cであって、伸縮量に差異
が生じ、パターニング材1の剥離や変形などの不都合を
生じる。
さらに、ベリリウムは導電性であるのでパターニング材
1の形成にメツキ法を採用することができる。
また、ベリリウムは単体であるので、長時間のX線照射
によってもその組成が変化するなどの不都合がない。
次に、このようなマスク材の製造方法を説明する。
まず、枠体3となるケイ素、銅、ニッケルなどの金属板
を用意する。この金属板の一方の表面に、蒸着法、スパ
ッタ法などによってベリリウムの薄―を形成し、支持材
2とする。さらにこの支持材2上に金、モリブデン、タ
ングステンなどの薄膜を蒸着法、スパッタ法、メツキ法
などによって形成し、パターニング材1となる金属薄膜
を設ける。
ついで、この金属薄膜上にレジストを塗布し、電子ビー
ムを照射して回路パターンなどのパターンを形成したの
ち、エツチングによって金属薄膜にパターンを食刻して
パターニング材1とする。
ついで、枠体3となる金属板の中心部を硝酸などの種々
のエツチング液によってエツチングして除去し、その周
辺部を残して枠体3とすれば、目的とするマスク材が得
られる。
また、他の製造方法としては、予め枠体3を用意し、こ
れに圧延などによって得られたベリリウム薄膜をスポッ
ト溶接などの手段によって接合して支持材2とし、この
支持材2上にパターニング材参となる金属薄膜を蒸着法
、スパッタ法、メツキ法などによって形成したのち、先
の例と同様にパターニングしてパターニング材1とする
方法もある。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明のX線リソグラフィー用
マスク材は、その支持材としてベリリウムを用いるもの
であるので、支持材の厚さを厚くしてその機械的強度を
高めることができるとともに、X線透過部でのX線透過
量を太き(することができるので、レジストに露光され
るxtsn光量を大きくすることができ、露光時間を短
縮することもできる。また、長時間のX線照射によって
も材質の変化がなく、かつパターニング材との物性的な
整合性も良好であるなどの効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のX線リソグラフィー用マスク材の一
例を示す概略断面図、 第2図は従来のX線リソグラフィー用マスク材の例を示
す概略断面図である。 1・・・パターニング材、2・・・支持材。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)パターニング材とこのパターニング材を支持する
    支持材とからなるX線リソグラフィー用マスク材におい
    て、 上記支持材がベリリウムからなることを特徴とするX線
    リソグラフィー用マスク材。
  2. (2)請求項1記載のX線リソグラフィー用マスク材に
    おいて、支持材のみのX線透過部と支持材とパターニン
    グ材とが積層されたX線遮蔽部とのX線透過率の比が2
    以上となるような厚さのベリリウムからなる支持体を有
    することを特徴とするX線リソグラフィー用マスク材。
  3. (3)パターニング材が金、タングステン、モリブデン
    、白金、タンタルの群から選ばれた1種であることを特
    徴とする請求項1または2記載のX線リソグラフィー用
    マスク材。
JP1021954A 1989-01-31 1989-01-31 X線リソグラフィー用マスク材 Pending JPH02202011A (ja)

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JP1021954A JPH02202011A (ja) 1989-01-31 1989-01-31 X線リソグラフィー用マスク材
US07/471,848 US5034971A (en) 1989-01-31 1990-01-29 Mask for X-ray lithography

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