JPH02202122A - キーボード制御方式 - Google Patents

キーボード制御方式

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Publication number
JPH02202122A
JPH02202122A JP1021075A JP2107589A JPH02202122A JP H02202122 A JPH02202122 A JP H02202122A JP 1021075 A JP1021075 A JP 1021075A JP 2107589 A JP2107589 A JP 2107589A JP H02202122 A JPH02202122 A JP H02202122A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
keyboard
signal line
state
scan
key
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1021075A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Hibi
健二 日比
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP1021075A priority Critical patent/JPH02202122A/ja
Publication of JPH02202122A publication Critical patent/JPH02202122A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的〕 (産業上の利用分野) この発明は複数の動作モードを有するデータ処理装置に
用いて好適なキーボード制御方式に関する。
(従来の技術) コンピュータ、特にパーソナルコンピュータの分野では
標準化がなされておらず、各メーカ、あるいは機種毎に
ハードウェアの仕様が異なっている。また、そのハード
ウェア上で動くアプリケーションソフトウェアも機種毎
に異なっており、互換性のないことが問題となっている
。この為、近年、複数機種のハードウェアを内蔵して動
作モードによってハードウェアを切替えるマルチパーソ
ナリティ機能を有するマシンが登場してきている。
(発明が解決しようとする課題) 但しこの場合、操作性を考えキーボードは異なった動作
モードにおいても共用せざるを得なかった。一般に機種
が異った場合、同一のキーを押下してら発生する内部処
理コード(以下スキャンコードと呼ぶ)は異っている。
例えばマシンAのキーボードコントローラでは1キーに
対してスキャンコード“02”が発生するのに対し、マ
シンBでのキーボードコントローラはスキャンコード“
04”が発生する等である。
これを吸収する為、従来は、話本人出カプログラム(B
iO2)で、動作モードに応じてスキャンコードの変換
を行っている。しかし、アプリケ−ジョンソフトウェア
によってはBIO8を介さずに直接、キーボードコント
ローラを制御しているものがある為、誤動作してしまう
ケースも多々あった。
この発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、異な
った動作モードを有するデータ処理装置において共通の
キーボードを用いた際に生じる問題を解消するキーボー
ド制御方式を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段と作用) 本発明は、複数の異なる動作モードを持つデータ処理装
置において、共通のキーボードを使用する為に、動作モ
ードに応じた数のキーボードコントローラを持ち、動作
モードに応じて上記キーボードコントローラのうち1つ
を選択し、キーボードに接続することを特徴とする、こ
のように動作モードに応じたキーボードコントローラを
個別に用意し、動作モードによって対応するキーボード
コントローラをキーボードに接続し、他をノンアクティ
ブにすることによってアプリケーションソフトウェアの
完全な互換動作を実現する。
このことにより、ソフトウェアの負担が軽減され、信頼
性が向上する。
(実施例) 以下、図面を使用して本発明実施例について説明する。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図である。
図において、符号101はキーボードコントローラであ
り、1チツプのマイクロプロセッサから成り、システム
モード1のときに、キーボードの押下状態を本体CPU
 (図示せず)に知らせる。
また、信号線111が01の時にリセットされる。符号
102もキーボードコントローラであり、システムモー
ド2の時に上記と同様の働きを行なう。符号103.1
04はキーボードコントローラ101.102からそれ
ぞれ出力される複数のスキャン信号線であり、キーボー
ド107の押下状態を通知する。
符号105はセレクタであり、スキャン信号線103.
104のうち一方を信号線110の状態により、選択し
出力する。符号107はキーボードである。符号108
はキーの押下状態に応じて出力されるリターン信号線で
あり、キーボードコントローラ101.102は自分の
出力したスキャン信号(ライン103.104)と本信
号の状態により、キーボード107上のどのキーが押下
されたか知ることが出来る。符号109はフリップフロ
ップであり、CI’Uから通知されるシステムモードに
応じてセット/リセットされる。
符号111はCPUバスであり、CI’Uとキーボード
コントローラ101.102そして、フリップフロップ
109との間で制御、データ入出力を行なう。
以下、本発明実施例の動作について詳細に説明する。
本発明実施例では2つの動作モードを内蔵するデータ処
理装置の例が示されている。CPUは動作開始直後に、
スイッチ設定その他で動作モードを決定し、フリップフ
ロップ109をセット又はリセットする。以降フリップ
フロップ109がセットされた場合を例にとって説明を
進める。フリップフロップ109セツトにより信号線1
10は′1mに、信号線111は0mになり、キーボー
ドコントローラ101がセットされる。また、セレクタ
105は、スキャン信号線104を選択して信号線10
6に出力する。スキャン信号は信号線線106を介して
キーボード107に入力され、キー押下状態に応じて、
リターン信号線108の状態が変化する。キーボードコ
ントローラ102は、これを監視することにより、どの
キーが押下されたかを検知して対応するスキャンコード
データをCPU (図示せず)に送る。
[発明の効果] 以上説明のように本発明によれば、マルチパーソナリテ
ィシステムにてキーボードを共用することができ、ソフ
トウェアの負担が軽減されるとともに信頼性が向上する
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロック図である。 101.1.02・・・キーボードコントローラ、10
5・・・セレクタ、107・・・キーボード、109・
・・フリップフロップ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 2以上のモードにて動作するデータ処理装置において、
    共通のキーボードを使用するために動作モードに応じた
    数のキーボードコントローラを有し、あらかじめ設定さ
    れる動作モードに従い上記キーボードコントローラの1
    つを有効にすることを特徴とするキーボード制御方式。
JP1021075A 1989-01-31 1989-01-31 キーボード制御方式 Pending JPH02202122A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1021075A JPH02202122A (ja) 1989-01-31 1989-01-31 キーボード制御方式

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JP1021075A JPH02202122A (ja) 1989-01-31 1989-01-31 キーボード制御方式

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Publication Number Publication Date
JPH02202122A true JPH02202122A (ja) 1990-08-10

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ID=12044772

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1021075A Pending JPH02202122A (ja) 1989-01-31 1989-01-31 キーボード制御方式

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JP (1) JPH02202122A (ja)

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