JPH02202129A - 海底中継システム - Google Patents
海底中継システムInfo
- Publication number
- JPH02202129A JPH02202129A JP1021235A JP2123589A JPH02202129A JP H02202129 A JPH02202129 A JP H02202129A JP 1021235 A JP1021235 A JP 1021235A JP 2123589 A JP2123589 A JP 2123589A JP H02202129 A JPH02202129 A JP H02202129A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- submarine
- conductor
- submarine cable
- current
- voltage supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Insulated Conductors (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は海底中継システムに関する。
従来、この種の海底中継システムにおいて障害点評定の
手段としては、いわゆるループバック方式が採用されて
いる。
手段としては、いわゆるループバック方式が採用されて
いる。
第4図は従来の海底中継システムの一例を示すブロック
図である。障害が発生した伝送路をオフラインとし、端
局10から各海底中継器3a3b、〜3e、3f、〜に
割り当あてられた固有のパルスパターンを送出し、この
パターンにより指定された上り海底中継器出力と下り海
底中継器入力を接続する。この結果、上り回線の信号は
下り回線に折り返され再び端局10へ戻ってくる。
図である。障害が発生した伝送路をオフラインとし、端
局10から各海底中継器3a3b、〜3e、3f、〜に
割り当あてられた固有のパルスパターンを送出し、この
パターンにより指定された上り海底中継器出力と下り海
底中継器入力を接続する。この結果、上り回線の信号は
下り回線に折り返され再び端局10へ戻ってくる。
端局10では手前の海底中継器3aから順次ループバッ
クを行ない送信信号と受信信号とを比穀して障害区間を
探索する。第4図に示す本例では海底中継器3eから海
底中継器3 jにループバックしたときは正常に送信信
号を受信できるが、海底中継器3fに割り当てたパルス
パターンを送出したときは正常に受信できない。従って
障害区間は海底中継器3f、〜31の区間であると判断
する。
クを行ない送信信号と受信信号とを比穀して障害区間を
探索する。第4図に示す本例では海底中継器3eから海
底中継器3 jにループバックしたときは正常に送信信
号を受信できるが、海底中継器3fに割り当てたパルス
パターンを送出したときは正常に受信できない。従って
障害区間は海底中継器3f、〜31の区間であると判断
する。
上述した従来のループバック方式での障害探索では、障
害区間は判断できるが、隣接した海底中継器同士の間の
どこに障害があるのか断定することができなかった。従
って修理の際には、障害区間の海底中継器からケーブル
をたぐり寄せて行き障害点を探していかなければならな
い。ところが最近では中継間隔が長くなり、特に光海底
中継システムではその間隔がn00Kにも及ぼうとして
いるので、障害点の探索作業は極めて能率が悪いという
欠点がある。
害区間は判断できるが、隣接した海底中継器同士の間の
どこに障害があるのか断定することができなかった。従
って修理の際には、障害区間の海底中継器からケーブル
をたぐり寄せて行き障害点を探していかなければならな
い。ところが最近では中継間隔が長くなり、特に光海底
中継システムではその間隔がn00Kにも及ぼうとして
いるので、障害点の探索作業は極めて能率が悪いという
欠点がある。
本発明の海底中継システムは、海底ケーブルと、この海
底ケーブルの両端に接続した海底中継器とからなり、前
記海底ケーブルは前記両海底中継器間の信号線および給
電線とは別に、長さが前記信号線または給電線の長さの
1/2より段階的に短い第1.第2、〜第nの導体を備
え、前記各海底中継器は最長の前記第1の導体に電圧を
供給する電圧供給回路と、それぞれ同一の抵抗値の抵抗
器を介して前記第2、〜第nの導体の一端と接続された
電流検出回路とを備えることを特徴とする。
底ケーブルの両端に接続した海底中継器とからなり、前
記海底ケーブルは前記両海底中継器間の信号線および給
電線とは別に、長さが前記信号線または給電線の長さの
1/2より段階的に短い第1.第2、〜第nの導体を備
え、前記各海底中継器は最長の前記第1の導体に電圧を
供給する電圧供給回路と、それぞれ同一の抵抗値の抵抗
器を介して前記第2、〜第nの導体の一端と接続された
電流検出回路とを備えることを特徴とする。
次に、本発明について第1図〜第3図を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の海底中継システムの一実施例を示すブ
ロック図、第2図、第3図は第1図における海底ケーブ
ルが切断されたときの第1.第2の例を示すブロック図
である。
ロック図、第2図、第3図は第1図における海底ケーブ
ルが切断されたときの第1.第2の例を示すブロック図
である。
第1図に示すように本実施例は、海底ケーブル1と、そ
の両端に接続した海底中継器3A、3Bとからなり、海
底ケーブル1は信号線および給電線2(長さをLとする
)と、長さLlがL/2より少し短い電圧供給用の導体
51と、長さがり。
の両端に接続した海底中継器3A、3Bとからなり、海
底ケーブル1は信号線および給電線2(長さをLとする
)と、長さLlがL/2より少し短い電圧供給用の導体
51と、長さがり。
より段階的に短い導体52.53.54..55゜56
.57.58とを備え、海底中継器3A。
.57.58とを備え、海底中継器3A。
3Bはそれぞれ導体51に電圧を供給する電圧供給回路
4と、抵抗器61,62,63,64゜65.66.6
7 (抵抗値はいずれも同じでRとする)を介して各導
体52,53,54,55゜56.57.58と接続さ
れた電流検出回路7とを備え、電圧供給回路4と電流検
出回路7とは接続されている。
4と、抵抗器61,62,63,64゜65.66.6
7 (抵抗値はいずれも同じでRとする)を介して各導
体52,53,54,55゜56.57.58と接続さ
れた電流検出回路7とを備え、電圧供給回路4と電流検
出回路7とは接続されている。
続いて、本実施例の動作について第2図、第3図を参照
して説明する。
して説明する。
第2図、第3図は第1図における海底ケーブル1が箇所
F1.F2で切断された状態を示している。
F1.F2で切断された状態を示している。
まず、第2図においては、海底ケーブル1の切断箇所F
、の面では導体51は海水を介して導体52および53
と接続され、電圧供給回路4は導体51.海水、導体5
2.53.抵抗361゜62を介して電流検出回路7と
の間にループ回路が形成される。ここで導体51、〜5
3および海水の抵抗値を無視できるように抵抗器61.
62の抵抗値Rを決めると、抵抗器61.62の合成抵
抗値はR/2となり、電流検出回路7は(1)式に示す
電流■1を検出する。
、の面では導体51は海水を介して導体52および53
と接続され、電圧供給回路4は導体51.海水、導体5
2.53.抵抗361゜62を介して電流検出回路7と
の間にループ回路が形成される。ここで導体51、〜5
3および海水の抵抗値を無視できるように抵抗器61.
62の抵抗値Rを決めると、抵抗器61.62の合成抵
抗値はR/2となり、電流検出回路7は(1)式に示す
電流■1を検出する。
I + =V/ (R/2)=2V/R・・・・・・・
・・(1)ここで、■は電圧供給回路4から供給する電
圧である。
・・(1)ここで、■は電圧供給回路4から供給する電
圧である。
また、第3図においては、導体51、〜56までは海水
に浸されるので、抵抗器61,62゜63.64.65
の合成抵抗値はR15となる。
に浸されるので、抵抗器61,62゜63.64.65
の合成抵抗値はR15となる。
従って電流検出回路7は(2)式に示す電流I2を検出
する。
する。
I2 =V/ (R15)=5V/R・・・・・・・・
・(2)このように本実施例では、流れている電流値を
検出することにより、長い方から何番目の導体までが切
れて海水に浸されているかがわかるので、各導体52、
〜58の長さをあらかじめ決めておけば、どの箇所で海
底ケーブルが切れているかを明確に知ることができる。
・(2)このように本実施例では、流れている電流値を
検出することにより、長い方から何番目の導体までが切
れて海水に浸されているかがわかるので、各導体52、
〜58の長さをあらかじめ決めておけば、どの箇所で海
底ケーブルが切れているかを明確に知ることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、導体と抵抗器に供
給した電圧と流れた電流によって海底ケーブルの障害点
の位値を明確に判定することができる効果がある。
給した電圧と流れた電流によって海底ケーブルの障害点
の位値を明確に判定することができる効果がある。
第1図は本発明の海底中継システムの一実施例を示すブ
ロック図、第2図、第3図は第1図における海底ケーブ
ルが切断されたときの第1.第2の例を示すブロック図
、第4図は従来の海底中継システムの一例を示すブロッ
ク図である。 1・・・海底ケーブル、2・・・信号線および給電線、
3A、3B・・・海底中継器、4・・・電圧供給回路、
5】、〜58・・・導体、61、〜67・・・抵抗器、
7・・・電流検出回路。
ロック図、第2図、第3図は第1図における海底ケーブ
ルが切断されたときの第1.第2の例を示すブロック図
、第4図は従来の海底中継システムの一例を示すブロッ
ク図である。 1・・・海底ケーブル、2・・・信号線および給電線、
3A、3B・・・海底中継器、4・・・電圧供給回路、
5】、〜58・・・導体、61、〜67・・・抵抗器、
7・・・電流検出回路。
Claims (1)
- 海底ケーブルと、この海底ケーブルの両端に接続した海
底中継器とからなり、前記海底ケーブルは前記両海底中
継器間の信号線および給電線とは別に、長さが前記信号
線または給電線の長さの1/2より段階的に短い第1、
第2、〜第nの導体を備え、前記各海底中継器は最長の
前記第1の導体に電圧を供給する電圧供給回路と、それ
ぞれ同一の抵抗値の抵抗器を介して前記第2、〜第nの
導体の一端と接続された電流検出回路とを備えることを
特徴とする海底中継システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021235A JPH02202129A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 海底中継システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021235A JPH02202129A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 海底中継システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02202129A true JPH02202129A (ja) | 1990-08-10 |
Family
ID=12049377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1021235A Pending JPH02202129A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 海底中継システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02202129A (ja) |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP1021235A patent/JPH02202129A/ja active Pending
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