JPH02202157A - データ回線終端装置 - Google Patents

データ回線終端装置

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Publication number
JPH02202157A
JPH02202157A JP1019653A JP1965389A JPH02202157A JP H02202157 A JPH02202157 A JP H02202157A JP 1019653 A JP1019653 A JP 1019653A JP 1965389 A JP1965389 A JP 1965389A JP H02202157 A JPH02202157 A JP H02202157A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power supply
data
terminal device
data line
data terminal
Prior art date
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Pending
Application number
JP1019653A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Shibuya
清 渋谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP1019653A priority Critical patent/JPH02202157A/ja
Publication of JPH02202157A publication Critical patent/JPH02202157A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明はデータ回線終端装置(dataelrcul
L terminating equipment ;
 D CE )に関する。
(従来の技術) 一般に、データ伝送システムにおいては、データ回線と
データ端末装置間に変復調装置(MODEM)や宅内回
線終端装置(D S U)が設けられており、これら装
置によって端末装置とデータ伝送回線間のデータ伝送が
行われている。
このような変復調装置や宅内回線終端装置はデータ回線
終端装置(DCE)と称されている。
従来のデータ伝送システムの一例を第3図に示す。デー
タ端末装置11a−11nはデータ回線終端装置12を
介してデータ回線13に結合されており、またホストコ
ンピュータ15もデータ回線終端装置14を介してデー
タ回線13に結合されている。データ端末装置11a〜
llnとデータ回線13間のデータ伝送はデータ回線終
端装置12によって行われ、同様に、データ回線13と
ホストコンピュータ15間のデータ伝送はデータ回線終
端装置14によって行われる。
このような構成のデータ伝送システムにおいては、デー
タ回線終端装置12.13は、各データ端末装置11a
〜lln、ホストコンピユータ15の動作状態に関係な
く、常に電源投入状態になっている。
この理由は、各データ端末装置11a〜lln 、また
はホストコンピュータ15から伝送要求が何時送出され
ても、その伝送要求に応答できるようにするためである
。したがって、従来のデータ伝送システムにおいては、
データ回線終端装置は対応する端末が全て不稼働状態の
場合でさえも電源投入状態であり、これによって無駄な
電力がデータ回線終端装置で消費される欠点があった。
(発明が解決しようとする課題) この発明は前述の事情に鑑みなされたもので、従来では
データ回線終端装置において無駄な電力が消費された点
を改善し、データ端末装置が稼働状態の時だけデータ回
線終端装置に電源が投入されるようにして、低消費電力
を実現できるデータ回線終端装置を提供することを目的
とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明は、データ端末装置に所定の伝送線を介して接
続され、そのデータ端末装置とデータ回線間のデータ信
号の授受を行なうデータ回線終端装置において、内部回
路に駆動電源を供給するための主要電源回路と、前記伝
送線を介して供給される前記データ端末装置からのデー
タ信号の状態に応じて前記主要電源回路の駆動を制御す
る電源制御手段と、この電源制御手段に駆動電源を供給
する補助電源回路とを具備し、前記主要電源回路は、前
記データ端末装置が不稼働状態の時に前記電源制御手段
によってオフ状態に設定され、前記データ端末装置が稼
働状態の時に前記電源制御手段によってオン状態に設定
されることを特徴とする。
(作用) このデータ回線終端装置にあっては、電源制御手段によ
ってデータ端末装置の稼働状態が検出され、データ端末
装置が不稼働状態の時に主要電源回路はオフ状態、また
データ端末装置が稼働状態の時に主要電源回路がオン状
態に設定される。
このため、データ端末装置が稼働状態の時だけデータ回
線終端装置に電源を投入することができ、低消費電力の
データ回線終端装置が実現される。
(実施例) 以下、図面を参照してこの発明の詳細な説明する。
第1図にこの発明の一実施例に係るデータ回線終端装置
(DCE)を示す。このデータ回線終端装置30は、伝
送線22a〜22nを介してデータ端末装置21a〜2
1nにそれぞれ接続されている。このデータ回線終端装
置30には、論理部31、主要電源回路32、電源制御
回路33、補助電源回路34が設けられている。論理部
31は、データ回線終端装置30のデータ伝送機能を実
行するするための主要内部回路であり、この論理部31
には伝送線22a〜22n1およびデータ回線40が結
合されている。
主要電源回路32は外部から供給されるAC電源を所定
のDC電源に変換し、そのDC電源を論理部31にその
駆動電源として供給する。この主要電源回路32は、電
源制御回路33によって駆動制御される。電源制御回路
33は、各データ端末装置21a〜21nから送出され
る伝送線22a〜22n上の信号状態に応じて主要電源
回路32を駆動制御する。すなわち、電源制御回路33
は、伝送線22a〜22n上の信号状態によって各デー
タ端末装置21a〜22aの稼働状態を検出し、データ
端末装置21a〜21nが全て不稼働状態の時には主要
電源回路32をオフ状態に設定し、データ端末装置21
a〜21nの内で1つでも稼働状態の端末がある時には
主要電源回路32をオン状態に設定する。このような各
データ端末装置21a〜2inの稼働状態の検出は、例
えば、不稼働状態から稼働状態に切替る時に端末から送
出される“L“レベルのレディー信号ERを利用するこ
とができる。この電源制御回路は、補助電源回路34に
よってその駆動電源が供給される。
第2図に電源制御回路33の具体的な構成を示す。
この電源制御回路33は、レベル変換用のインバータ5
1a〜51nと、リレードライブ用のインバータ52a
〜52nと、スイッチS1およびコイルLlを含むリレ
ーを備えている。データ端末装置 21a〜21nが全
て不稼働状態の時は、伝送線22a〜22nは全て高イ
ンピーダンス状態であるので、コイルL1には電流が流
れない。これにより、スイッチSlはオフとなって、主
要電源回路32への駆動電源の供給が遮断される。一方
、データ端末装置21a〜2b+のいずれかが不稼働状
態から稼働状態に切替わる時は、伝送線22a〜22n
のいずれかがレディー信号によって“L”レベルに設定
されるので、コイルL1に電流が流れる。これにより、
スイッチS1はオンとなって、主要電源回路32に駆動
電源が供給される。
このように、この発明のデータ回線終端装置では、電源
制御回路33によつてデータ端末装置の稼働状態が検出
され、データ端末装置が不稼働状態の時に主要電源回路
32はオフ状態、またデータ端末装置が稼働状態の時に
主要電源回路32がオン状態に設定される。このため、
データ端末装置が稼働状態の時だけデータ回線終端装置
に電源を投入することが可能になる。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、データ端末装置が稼
働状態の時だけデータ回線終端装置に電源を投入するこ
とが可能になるので、低消費電力のデータ回線終端装置
を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係るデータ回線終端装置
を示すブロック図、第2図は第1図に示したデータ回線
終端装置に設けられた電源制御回路の具体的な構成を示
す回路図、第3図は従来のデータ伝送システムを示すブ
ロック図である。 21a〜21n・・・データ端末装置、22a〜22n
・・・伝送線、30・・・データ回線終端装置、31・
・・論理部、32・−・主要電源回路。33・・・電源
制御回路、34・・・補助電源回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 データ端末装置に所定の伝送線を介して接続され、その
    データ端末装置とデータ回線間のデータ信号の授受を行
    なうデータ回線終端装置において、 内部回路に駆動電源を供給するための主要電源回路と、
    前記伝送線を介して供給される前記データ端末装置から
    のデータ信号の状態に応じて前記主要電源回路の駆動を
    制御する電源制御手段と、この電源制御手段に駆動電源
    を供給する補助電源回路とを具備し、 前記主要電源回路は、前記データ端末装置が不稼働状態
    の時に前記電源制御手段によってオフ状態に設定され、
    前記データ端末装置が稼働状態の時に前記電源制御手段
    によってオン状態に設定されることを特徴とするデータ
    回線終端装置。
JP1019653A 1989-01-31 1989-01-31 データ回線終端装置 Pending JPH02202157A (ja)

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